JPH02195838A - 粉粒体繰出し構造 - Google Patents

粉粒体繰出し構造

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JPH02195838A
JPH02195838A JP1277789A JP1277789A JPH02195838A JP H02195838 A JPH02195838 A JP H02195838A JP 1277789 A JP1277789 A JP 1277789A JP 1277789 A JP1277789 A JP 1277789A JP H02195838 A JPH02195838 A JP H02195838A
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JP
Japan
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hopper
powder
feeding member
feeding
planting
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Pending
Application number
JP1277789A
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English (en)
Inventor
Yutaka Takao
高尾 裕
Yasunari Nakao
康也 中尾
Shoichi Nakamura
正一 中村
Kozo Tomita
富田 幸蔵
Kazuyuki Hayase
和幸 早瀬
Takeshi Kadode
門出 剛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KEIBUNSHIYA SEISAKUSHO KK
Kubota Corp
Original Assignee
KEIBUNSHIYA SEISAKUSHO KK
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、周方向に沿って所定ピッチで多数の粉粒体通
過用透孔を形成した回転円板型の繰出し部材を、前記透
孔の通過経過が貯留用ホッパの下端出口に臨む状態で配
設し、駆動機構により前記繰出し部材を前記ピッチ毎に
間欠回動させ所定量の粉粒体を繰り出すよう構成した粉
粒体繰出し装置に関する。
〔従来の技術〕
従来における上記繰出し装置としては、本出願人が先に
出願(特願昭63−179358号)した構造のものが
ある。つまり、前記繰出し部材を縦向き駆動軸の上方か
ら嵌合装着するとともに、上方側からナツトにより締付
は固定する構造となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来構造は、前記繰出し部材を精度よく回動駆動す
ることができるとともに、上方側への浮き上がりを阻止
して確実な繰出し機能を発揮するよう考慮したものであ
るが、この種の繰出し装置においては、長期間の使用に
よって粉粒体の微粉が繰出し部材に付着してそれが堆積
することがあり、所定の使用期間毎に清掃あるいは交換
等のメンテナンス作業を要するものである。ところが、
上記従来構造においては、上記したようなメンテナンス
作業の際、先ずホッパを取外した後、前記ナツトを緩め
て取外したり、再度装着時にはナツトを締付は固定しな
ければならず、作業が煩わしいものとなっていた。
本発明は、合理的改良により、上記不具合点を解消する
ことを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴は、冒頭に記載した粉粒体繰出し構造にお
いて、前記駆動機構から延設した駆動軸に、前記繰出し
部材を、抜差自在且つ一体回転自在に嵌合装着するとと
もに、前記ホッパを着脱自在に構成し、ホッパ装着状態
において、前記繰出し部材の上部に接当して浮き上がり
を阻止する押え部を前記ホッパーに備えてある点にあり
、その作用・効果は次の通りである。
〔作 用〕
つまり、メンテナンス作業のため前記繰出し部材を取外
す場合には、前記ホッパを取外すことにより前記押え部
による接当規制が解除され、繰出し部材を駆動軸から抜
取り自由となり、特別の解除作業を要することなく、そ
のまま取外すことができる。そして、再度装着時には、
繰出し部材を駆動軸に差込み、ホッパを取付けるだけの
作業で済む。このとき、ホッパの押え部により接当規制
されるので繰出し部材は確実な粉粒体繰出しを行える。
〔発明の効果〕
従って、合理的な構造改良によって、メンテナンス作業
を要する粉粒体繰出し部材の取外し作業を、煩わしさな
く容易に行うことができるようになった。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第9図に本発明に係る乗用型田植機を示している。この
田植機は、乗用型走行機体(1)の後部゛に昇降駆動さ
れるリンク機構(2)を介して苗植付装置(3)を連結
するとともに、苗植付装置(3)の後部に施肥装置(4
)を取付け、さらにその後方に薬剤散布装置(5)を配
設して構成しである。
前記苗植付装置(3)は、第6図及び第7図に示すよう
に、植付は苗を載置する後下り傾斜姿勢の苗載せ台(6
)を、フレーム兼用の植付伝動ケース(7)に一定スト
ロークで往復横移動自在に取付けるとともに、植付伝動
ケース(7)から後方に向けて一体延設した3個のチェ
ーンケース(8)の後部両側に夫々植付機構(9)を設
け、6条植付型式に構成しである。前記植付機構(9)
は、前記チェーンケース(8)の後部に、その中央の横
軸芯(X+)周りで回動駆動される回転ケース(lO)
の両端に植付爪(11)、(11)を装着し、回転ケー
ス(10)の回転に伴い植付爪(11)が楕円軌跡を描
きながら苗を切り出して圃場に植付けるよう構成しであ
る。そして、前記植付伝動ケース(7)内および、各チ
ェーンケース(8)には、前記植付機構(9)に対する
動力を各別に断続するクラッチ機構(C)を内装してあ
り、各クラッチ機構(C)の大切操作は苗載せ台(6)
の前面側に配設した各条クラッチレバ−(12)の人為
操作により行うよう構成し、一部の植付機構(9)のみ
駆動する部分条植材は状態と全植付機構(9)を駆動す
る全県植付は状態とに切換え可能に設けである。
前記薬剤散布装置(5)は、中央上部に粉粒体の薬剤を
貯留するホッパ(13)を備え、そのホッパ(13)の
下方に所定量の薬剤を繰出す繰出し機構(14)を設け
るとともに、繰出された薬剤を略全条植付は幅に拡散さ
せるために横方向に長く延設し、下方を開放した略箱形
形状のガイド部材(15)を備えて構成され、前記チェ
ーンケース(8)の後部から固設延出した支持フレーム
(16)を介して支持固定しである。
詳述すると、第1図及び第2図に示すように、前記ホッ
パ(13)の下方に、薬剤通過用透孔(17)を周方向
に沿って多数形勢した回転円板型の繰出し部材(18)
を設け、ホッパ(13)におけるこの透孔回転軌跡に対
応する上方位置に下端出口である薬剤供給口(19)を
形成するとともに、底板(20)のこの薬剤供給口(1
9)に対して回転方向に位置ずれした部位に落下孔(2
1)を形成しである。
そして、前記繰出し部材(18)の縦向き駆動軸(23
)と前記植付機構(9)とを駆動機構(A)を介して連
動連結しである。
詳述すると、第6図及び第7図に示すように、左右端の
チェーンケース(8)、 (8)により駆動される植付
機構(9)の回転ケース(10)の側部に、両端に亘っ
て架設固定したブラケット(24)、 (24)の途中
部位であって、回転中心から偏芯した位置と、ガイド部
材(15)の前部下方から延設したブラケット(25)
に枢支した天秤アーム(26)の−端とを押引ロッド(
27)を介して枢支連結し、天秤アーム(26)の一端
と、前記ブラケット(25)に枢支した揺動アーム(2
8)の途中部位とをリンク(29)を介して枢支連結し
である。そして、前記揺動アーム(28)の揺動端と、
前記駆動軸(23)に取付けた一方向クラッチ(30)
、 (30)とをワイヤ(31)で連動連結し、回転ケ
ース(lO)の回転に伴って繰出し部材(18)を前記
透孔(17)のピッチ相当分間欠回動させ薬剤を繰出す
よう駆動機構(A)を構成しである。このように連動系
を2系統備えることで、各条クラッチレバ−(12)の
操作により部分条植えを行っても、繰出し機能が維持で
きるよう考慮しである。
前記落下口(2■)を介して落下した薬剤は、電動モー
タ(32)により縦軸芯周りで高速回転駆動される回転
円板(33)の上面に立設した回転羽根(34)により
跳ね飛ばしてガイド部材(15)の内壁に沿って案内し
、略全植付は幅に亘り拡散放出させるよう構成しである
前記ホッパ(13)は、繰出し機構(14)の上部に着
脱自在に構成するとともに、前記繰出し部材(18)を
容易に取外すことができるよう構成しである。詳述する
と、ホッパ(13)の下部に形成した外装ケース部(3
5)の両側部において、繰出し機構(14)を外囲する
ケース部(36)との間においてバックル機構(37)
により取外し自在に装着固定できるよう構成しである。
一方、前記繰出し部材(18)は、駆動軸(23)の上
方に抜差自在に且つ一体回転自在に嵌合装着しである。
つまり、第5図に示すように、繰出し部材(18)の中
心部に駆動軸(23)が嵌まり込むための嵌合凹部(3
8)を、上方に突出する突出軸部(39)内に形成する
とともに、この突出軸部(39)の下面側に、駆動軸(
23)に半径方向外方に向けて形成した係合突条(40
)に上下方向に係入する係合凹溝(41)を形成しであ
る。このように、係合突条(40)と係合凹溝(41)
との係合により繰出し部材(18)が駆動軸(23)と
一体回転可能に設けである。
そして、ホッパ(13)の下部に、前記突出軸部(39
)の上端に接当して浮き上がりを阻止する押え部を設け
である。詳述すると、第4図に示すように、ホッパ(1
3)の下部に固定したブラケット(42)に、横軸芯(
x2)周りで揺動自在な押え部としての接当板(43)
を取付け、この接当板(43)をつる巻きバネ(44)
により下方揺動付勢しである。又、前記接当板(43)
には、一体揺動する揺動アーム(45)を連接し、この
揺動アーム(45)の揺動端には接当板(43)の揺動
に連動して、前記供給口(19)を開閉するシャッタ部
材(46)を枢支連結しである。このように構成すると
、ホッパ(13)の装着時においては、下方付勢した接
当板(43)により繰出し部材(18)の突出軸部(3
9)が押圧され、浮き上がりを阻止して確実な繰出し動
作を維持することができるとともに、それに伴ってシャ
ッタ部材(46)が開状態に設定される。
又、ホッパ(13)を取外すと、接当板(43)がつる
巻きバネ(44)の付勢力で下方に揺動して、それに連
動してシャッタ部材(46)が閉状態に自動設定される
のでホッパ(13)内部の残留薬剤が供給口(19)か
ら洩れ出るのを防止できるのである。
尚、前記突出軸部(39)の上端は尖鋭に成形してあり
、接当板(43)による押圧摩擦力を小さくさせて回動
駆動を阻害しないよう考慮しである。
上記したように構成すると、ホッパ(13)を取外すと
、前記繰出し部材(18)をそのまま抜差しすることが
でき、清掃等のメンテナンス作業を容易に行えるのであ
る。
〔別実施例〕
前記接当板(43)は、上記したようなシャッタ部材(
46)に連動させるものに代えて、別部位に単独で設け
るものであってもよい。
又、本発明は薬剤に限らず肥料その他の各種粉粒体の繰
出し構造に適用できる。
前記駆動機構(A)は、上記した連動構造のものに代え
て、電動モータによる間欠回動等各種駆動手段を用いて
もよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る粉粒体繰出し構造の実施例を示し、
第1図は要部の縦断側面図、第2図は第1図の■−■線
断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図はホ
ッパ下部の、縦断側面図、第5図は要部の分解斜視図、
第6図は田植機後部の側面図、第7図は田植機の背面図
、第8図は田植機後部の平面図、第9図は田植機の全体
側面図である。 (13)・・・・・・ホッパ、(17)・・・・・・透
孔、(18)・・・・・・繰出し部材、(19)・・・
・・・出口、(23)・・・・・・駆動軸、(43)・
・・・・・押え部、(A)・・・・・・駆動機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 周方向に沿って所定ピッチで多数の粉粒体通過用透孔(
    17)を形成した回転円板型の繰出し部材(18)を、
    前記透孔(17)の通過経過が貯留用ホッパ(13)の
    下端出口(19)に臨む状態で配設し、駆動機構(A)
    により前記繰出し部材(18)を前記ピッチ毎に間欠回
    動させ所定量の粉粒体を繰り出すよう構成した粉粒体繰
    出し装置であって、前記駆動機構(A)から延設した駆
    動軸(23)に、前記繰出し部材(18)を、抜差自在
    且つ一体回転自在に嵌合装着するとともに、前記ホッパ
    (13)を着脱自在に構成し、ホッパ装着状態において
    、前記繰出し部材(18)の上部に接当して浮き上がり
    を阻止する押え部(43)を前記ホッパー(13)に備
    えてある粉粒体繰出し構造。
JP1277789A 1989-01-20 1989-01-20 粉粒体繰出し構造 Pending JPH02195838A (ja)

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