JPH02195904A - 机 - Google Patents
机Info
- Publication number
- JPH02195904A JPH02195904A JP1669889A JP1669889A JPH02195904A JP H02195904 A JPH02195904 A JP H02195904A JP 1669889 A JP1669889 A JP 1669889A JP 1669889 A JP1669889 A JP 1669889A JP H02195904 A JPH02195904 A JP H02195904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic
- cover
- lower cover
- door
- desk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 25
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 24
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 14
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 235000011274 Benincasa cerifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000015001 Cucumis melo var inodorus Nutrition 0.000 description 1
- 240000002495 Cucumis melo var. inodorus Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、いわゆるOA機器類を載置して使用するのに
好適な机に関するものである。
好適な机に関するものである。
[従来の技術]
机の天板上にOA機器類を載置して使用する場合には、
床から立ち上げたり隣接する机から引き出した電力線や
通信線等をその機器類にまで導く必要があり、その配線
の処理が問題となる。
床から立ち上げたり隣接する机から引き出した電力線や
通信線等をその機器類にまで導く必要があり、その配線
の処理が問題となる。
従来、この種机では、フロントパネルとその内側に配設
したインナーパネルとの間にダク)・空間を形成すると
ともに、天板の先端部分とフロントパネルの上縁との間
に配線通過用のスリットを設けておき、床等から導出さ
せた配線をそのダクト空間内に導き、そのダクト空間内
から配線通過用のスリットを通して天板上に案内するよ
うにしている。
したインナーパネルとの間にダク)・空間を形成すると
ともに、天板の先端部分とフロントパネルの上縁との間
に配線通過用のスリットを設けておき、床等から導出さ
せた配線をそのダクト空間内に導き、そのダクト空間内
から配線通過用のスリットを通して天板上に案内するよ
うにしている。
そして、従来のものでは、前記スリットに、コムその他
の軟質材料により作られた片持弾性体を配設し、この片
持弾性体により該スリットを閉塞して、ダクト空間が外
部に露出するのを防止しているのが一般的である。すな
わち、ダクト空間内の配線は、この片持弾性体を弾性変
形させて外部に引き出すようになっている。
の軟質材料により作られた片持弾性体を配設し、この片
持弾性体により該スリットを閉塞して、ダクト空間が外
部に露出するのを防止しているのが一般的である。すな
わち、ダクト空間内の配線は、この片持弾性体を弾性変
形させて外部に引き出すようになっている。
また、この種の机では、隣接する机からの配線をダクト
空間内に導入したり、ダクト空間内の配線を隣接する机
に向けて導出させる必要から、前記スリットとは別に、
各サイドパネルに窓を設けているものが少なくない。そ
して、この窓にはカバーを着脱可能に蓋着し、配線を通
過させる場合には、そのカバーを取り外すようにしてい
る。
空間内に導入したり、ダクト空間内の配線を隣接する机
に向けて導出させる必要から、前記スリットとは別に、
各サイドパネルに窓を設けているものが少なくない。そ
して、この窓にはカバーを着脱可能に蓋着し、配線を通
過させる場合には、そのカバーを取り外すようにしてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来のものは、天板上に設けたスリットと、
サイドパネルに設けた窓とが相互に独立しており、それ
らを連続させるには、フロントパネルを取り外したり、
天板をスライドさせるなどの操作が不可欠であった。そ
のため、複数の机を通過するような長い配線を増設した
り撤去したしするのに比較的手間がかかるという問題が
ある。
サイドパネルに設けた窓とが相互に独立しており、それ
らを連続させるには、フロントパネルを取り外したり、
天板をスライドさせるなどの操作が不可欠であった。そ
のため、複数の机を通過するような長い配線を増設した
り撤去したしするのに比較的手間がかかるという問題が
ある。
本発明は、このような課題を解決することを目的として
いる。
いる。
[課題を解決するための手段]
本発明は、以上のような目的を達成するために、次のよ
うな手段を講じたものである。
うな手段を講じたものである。
すなわち、本発明に係る机は、天板を左右のサイドパネ
ルにより支持するとともに、それら両サイドパネルの先
端縁部間をフロントパネルにより連結し、そのフロント
パネルの上縁部分と天板との間に配線通過用のスリット
を形成し、そのスリットに蓋体を開閉可能に設けるとと
もに、前記両サイドパネルに前記スリットの端部を側方
に解放するための切欠窓を設けてなるものであって、切
欠窓の上部側に上面板と側面板とを備えてなる上部カバ
ー、を着脱可能に装着するとともに、切欠窓の下部側に
下部カバーを着脱可能に蓋着していることを特徴とする
。
ルにより支持するとともに、それら両サイドパネルの先
端縁部間をフロントパネルにより連結し、そのフロント
パネルの上縁部分と天板との間に配線通過用のスリット
を形成し、そのスリットに蓋体を開閉可能に設けるとと
もに、前記両サイドパネルに前記スリットの端部を側方
に解放するための切欠窓を設けてなるものであって、切
欠窓の上部側に上面板と側面板とを備えてなる上部カバ
ー、を着脱可能に装着するとともに、切欠窓の下部側に
下部カバーを着脱可能に蓋着していることを特徴とする
。
なお、嵩の低い配線を導出入させたり、電話台や原稿台
などを支持するためのオプション取付具を見栄えよく天
板上に臨ませるには、上部カバーの上面板に切欠孔を設
けておくのがよい。そして、その切欠孔を部品紛失の虞
なしに閉塞し得るようにしたい場合には、その切欠孔に
回動扉を下方へ回動開成可能に蝶着しておくのが好まし
い。
などを支持するためのオプション取付具を見栄えよく天
板上に臨ませるには、上部カバーの上面板に切欠孔を設
けておくのがよい。そして、その切欠孔を部品紛失の虞
なしに閉塞し得るようにしたい場合には、その切欠孔に
回動扉を下方へ回動開成可能に蝶着しておくのが好まし
い。
そして、この回動扉を容易に開閉操作し得るようにする
には、蓋体の端部に形成した切欠孔と、上部カバーの切
欠孔とを連続させておき、前記蓋体の切欠孔に、前記上
部カバーから離れる方向に開成するスライド扉を設けて
おくとよい。
には、蓋体の端部に形成した切欠孔と、上部カバーの切
欠孔とを連続させておき、前記蓋体の切欠孔に、前記上
部カバーから離れる方向に開成するスライド扉を設けて
おくとよい。
また、回動扉の上部カバーへの組み込みや製作を容易な
ものにするには、該回動扉を、前記切欠孔を閉塞する扉
本体と、この扉本体の下面から片持的に延出させた対を
なす弾性舌片と、これら弾性舌片の先端部外面にそれぞ
れ突設した軸部とを具備してなるものにするとともに、
上部カバーの内面に軸孔を有した対向壁を設けておき、
これら両対向壁の軸孔に前記回動扉の軸部を、前記弾性
舌片の一時的な弾性変形を利用して係合させるのがよい
。
ものにするには、該回動扉を、前記切欠孔を閉塞する扉
本体と、この扉本体の下面から片持的に延出させた対を
なす弾性舌片と、これら弾性舌片の先端部外面にそれぞ
れ突設した軸部とを具備してなるものにするとともに、
上部カバーの内面に軸孔を有した対向壁を設けておき、
これら両対向壁の軸孔に前記回動扉の軸部を、前記弾性
舌片の一時的な弾性変形を利用して係合させるのがよい
。
そして、この回動扉が使用中に外れるのを確実に防止し
たい場合には、扉本体に、前記両弾性舌片の内面間に介
在してこれら両弾性舌片の弾性変形を抑制する変形抑止
片をヒンジ部を介して回動可能に設けておき、回動扉の
軸部を前記軸孔に係合させる際に、その変形抑止片を弾
性舌片の弾性変形を抑制しない位置にまで退避させ得る
ように構成しておくのがよい。
たい場合には、扉本体に、前記両弾性舌片の内面間に介
在してこれら両弾性舌片の弾性変形を抑制する変形抑止
片をヒンジ部を介して回動可能に設けておき、回動扉の
軸部を前記軸孔に係合させる際に、その変形抑止片を弾
性舌片の弾性変形を抑制しない位置にまで退避させ得る
ように構成しておくのがよい。
また、この回動扉を、閉止位置に保持するための簡単か
つ確実な手段としては、扉本体の下面に相寄る方向へ弾
性変形な弾性爪を突設しておき、前記両対向壁に設けた
係合凹部にこれら両弾性爪を弾性係合させて、回動扉を
閉止位置に保持し得るようにすることが考えられる。
つ確実な手段としては、扉本体の下面に相寄る方向へ弾
性変形な弾性爪を突設しておき、前記両対向壁に設けた
係合凹部にこれら両弾性爪を弾性係合させて、回動扉を
閉止位置に保持し得るようにすることが考えられる。
さらに、嵩の低い配線を側方へ導出入させる際の、外観
を良好なものにするには、下部カバーを、上部カバーの
側面板の内側に一部重合させて設けておき、前記上部カ
バー内に下部カバー退避用のスペースを設けて、前記下
部カバーを上方にスライドさせ得るように構成するのが
よい。すなわち、側方に導出入させる配線の嵩が低い場
合には、下部カバーを上方にスライドさせ、その下に形
成される隙間に配線を挿通させればよい。一方、嵩の高
い配線の場合には、下部カバーを取り外せばよい。
を良好なものにするには、下部カバーを、上部カバーの
側面板の内側に一部重合させて設けておき、前記上部カ
バー内に下部カバー退避用のスペースを設けて、前記下
部カバーを上方にスライドさせ得るように構成するのが
よい。すなわち、側方に導出入させる配線の嵩が低い場
合には、下部カバーを上方にスライドさせ、その下に形
成される隙間に配線を挿通させればよい。一方、嵩の高
い配線の場合には、下部カバーを取り外せばよい。
下部カバーを、上下方向、及び、左右方向の両方から着
脱し得るようにしたい場合には、サイドパネルの切欠窓
の両内側壁に、角柱状のレールを配設するとともに、下
部カバーの内面に、先端部に爪を有し相寄る方向へ弾性
変形可能な対をなす弾性壁を上下に所定のピッチで複数
対突設しておき、それら弾性壁の一時的な弾性変形を利
用してそれら各爪を前記両レールの縁部に係合させて、
前記各弾性壁を両レールの対向面に摺接させるのがよい
。
脱し得るようにしたい場合には、サイドパネルの切欠窓
の両内側壁に、角柱状のレールを配設するとともに、下
部カバーの内面に、先端部に爪を有し相寄る方向へ弾性
変形可能な対をなす弾性壁を上下に所定のピッチで複数
対突設しておき、それら弾性壁の一時的な弾性変形を利
用してそれら各爪を前記両レールの縁部に係合させて、
前記各弾性壁を両レールの対向面に摺接させるのがよい
。
この場合に、下部カバーのスライドをがたつきを招くこ
となく円滑に行わせることができ、しかも、該下部カバ
ーの左右方向かからの装脱を比較的軽快に行わせ得るよ
うにするには、下部カバーにレールの対向面に摺接する
爪を有しない案内壁を弾性壁に隣接させて設けておくの
がよい。
となく円滑に行わせることができ、しかも、該下部カバ
ーの左右方向かからの装脱を比較的軽快に行わせ得るよ
うにするには、下部カバーにレールの対向面に摺接する
爪を有しない案内壁を弾性壁に隣接させて設けておくの
がよい。
[作用コ
このような構成のものであれば、スリットは開閉可能な
蓋体により閉塞され、切欠窓は上部カバー及び下部カバ
ーにより覆われている。そして、天板下の空間からの配
線は、蓋体を開成させてスリットから天板上に導いたり
、下部カバーを取り外して側方に導出させることができ
る。その場合、前記下部カバーを上方にスライドさせ得
るようにしておけば、該下部カバーを取り外さずに、配
線を側方に導出させることも可能となる。さらに、蓋体
や上部カバーに切欠孔を設けておけば、その切欠孔を使
用して、配線を導き出すこともできるものとなる。
蓋体により閉塞され、切欠窓は上部カバー及び下部カバ
ーにより覆われている。そして、天板下の空間からの配
線は、蓋体を開成させてスリットから天板上に導いたり
、下部カバーを取り外して側方に導出させることができ
る。その場合、前記下部カバーを上方にスライドさせ得
るようにしておけば、該下部カバーを取り外さずに、配
線を側方に導出させることも可能となる。さらに、蓋体
や上部カバーに切欠孔を設けておけば、その切欠孔を使
用して、配線を導き出すこともできるものとなる。
そして、前記蓋体を開成させ又は取外すとともに、前記
上部カバー及び下部カバーを取外すだけで、スリットと
、側方に向けて開口するサイドパネルの切欠窓とが連続
したものになる。そのため、密着させて左右に隣接させ
た複数台の机のスリットが連続したものとなり、上から
配線を落としこむだけで、連続配線を収容することも可
能となる。
上部カバー及び下部カバーを取外すだけで、スリットと
、側方に向けて開口するサイドパネルの切欠窓とが連続
したものになる。そのため、密着させて左右に隣接させ
た複数台の机のスリットが連続したものとなり、上から
配線を落としこむだけで、連続配線を収容することも可
能となる。
そのため、フロントパネルを外したり、天板を移動させ
るようなことなしに、複数の机に亘る連続配線を容易に
増設したり撤去することができるものである。
るようなことなしに、複数の机に亘る連続配線を容易に
増設したり撤去することができるものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を、第1図〜第18図を参照し
て説明する。
て説明する。
この机は、第1図及び第2図に示すように、天板1を左
右のサイドパネル2により支持するとともに、それら両
サイドパネル2の先端縁部2s間をフロントパネル3に
より連結し、そのフロントパネル3の上縁3jと前記天
板1の先端縁1sとの間に配線通過用のスリット4を設
けてなる。
右のサイドパネル2により支持するとともに、それら両
サイドパネル2の先端縁部2s間をフロントパネル3に
より連結し、そのフロントパネル3の上縁3jと前記天
板1の先端縁1sとの間に配線通過用のスリット4を設
けてなる。
天板1は、第1図、第2図、及び、第4図に示すように
、構造板11の上面に化粧板12を添設するとともに、
下面に横桟13を複数本平行に固設したもので、その横
桟13をサイドパネル2のブラケット21にボルト14
を用いて止着しである。
、構造板11の上面に化粧板12を添設するとともに、
下面に横桟13を複数本平行に固設したもので、その横
桟13をサイドパネル2のブラケット21にボルト14
を用いて止着しである。
サイドパネル2は、第1図、及び、第3図に示すように
、アジャスタ22を介して床F上に載置されるベース部
23と、このベース部23の先端側に立設した胴部24
と、この胴部24の上端から使用面側に延出させたアー
ム部25とを具備してなるもので、全体として天板1を
支える脚としての役割を担っている。そして、このサイ
ドパネル2の先端近傍部に、内面側に開口する凹溝26
を、該サイドパネル2の下端部から上端部に亘って形成
し、この凹溝26に合成樹脂製のカバー27を装着して
いる。なお、カバー27の下端部には、凹溝26を外部
に連通させる配線通過口28が設けである。
、アジャスタ22を介して床F上に載置されるベース部
23と、このベース部23の先端側に立設した胴部24
と、この胴部24の上端から使用面側に延出させたアー
ム部25とを具備してなるもので、全体として天板1を
支える脚としての役割を担っている。そして、このサイ
ドパネル2の先端近傍部に、内面側に開口する凹溝26
を、該サイドパネル2の下端部から上端部に亘って形成
し、この凹溝26に合成樹脂製のカバー27を装着して
いる。なお、カバー27の下端部には、凹溝26を外部
に連通させる配線通過口28が設けである。
フロントパネル3は、板金素材を偏平筒形に折曲成形し
てなるもので、内方に折曲げた左右の側片31を、上下
に配したボルト32を用いて前記サイドパネル2の先端
縁部2sにそれぞれ止着している。そして、第1図及び
第4図に示すように、このフロントパネル3の上端近傍
部3k及び下端3uに、内面側へ横断面り字形に突出す
る受枠34.35を設けており、これら受枠34.35
のいずれかに、配線保持用の樋36を着脱可能に装着し
得るようにしている。また、このフロントパネル3の上
縁3jに上枠37を形成し、この上枠37に合成樹脂製
の化粧部材38を装着している。
てなるもので、内方に折曲げた左右の側片31を、上下
に配したボルト32を用いて前記サイドパネル2の先端
縁部2sにそれぞれ止着している。そして、第1図及び
第4図に示すように、このフロントパネル3の上端近傍
部3k及び下端3uに、内面側へ横断面り字形に突出す
る受枠34.35を設けており、これら受枠34.35
のいずれかに、配線保持用の樋36を着脱可能に装着し
得るようにしている。また、このフロントパネル3の上
縁3jに上枠37を形成し、この上枠37に合成樹脂製
の化粧部材38を装着している。
そして、この化粧部材38と天板1との間に、前記スリ
ット4を形成し、このスリット4に蓋体41を装着して
いる。
ット4を形成し、このスリット4に蓋体41を装着して
いる。
蓋体41は、硬質合成樹脂により作られた板状の本体4
1aと、軟質合成樹脂により作られたヒンジ部41bを
介して前記本体41aの下面縁部に設けた硬質合成樹脂
製の取付部41cとを具備してなるもので、それら本体
41a1ヒンジ部41b及び取付部41cは、押出成形
により一体に成形されている。そして、この蓋体41は
、その取付部41cを、前記化粧部材38に形成した上
向溝38aに弾性押入することにより蝶持されている。
1aと、軟質合成樹脂により作られたヒンジ部41bを
介して前記本体41aの下面縁部に設けた硬質合成樹脂
製の取付部41cとを具備してなるもので、それら本体
41a1ヒンジ部41b及び取付部41cは、押出成形
により一体に成形されている。そして、この蓋体41は
、その取付部41cを、前記化粧部材38に形成した上
向溝38aに弾性押入することにより蝶持されている。
なお、前記化粧部材38に対向する天板1の先端面には
、アンダカット部15aを有した先端部材15を設ける
とともに、前記蓋体41におけ°る本体41aの下面に
、弾性爪41d、41eを一体に突設している。そして
、蓋体41を閉止した場合に、使用端側の弾性爪41d
が天板1のアンダカット部15aに弾性係合するととも
に、先端側の弾性爪41eが化粧枠材38の下面38b
に弾性係合して、この蓋体41を閉止位置に保持し得る
ようにしである。ところで、蓋体41の両端部には、合
成樹脂製キャップ41f、41g、41h、41iが装
着しである。そして、左側の蓋体41の左端のキャップ
41f及び右側の蓋体41の右端のキャップ41hには
、指を挿入可能な切欠孔43を設け、この切欠孔43に
スライド扉44を開閉可能に設けている。具体的には、
キャップ41f、41hは、第7図に示すように、側面
視扇形の端板101と、この端板101の内面に突設し
た突起102とを具備してなるもので、その突起102
を前記本体41aの下面に突設した断面り字形の保持突
条41j間に圧入し接着することによって固定されてい
る。そして、端板101の中間部分を平断面コ字形に凹
ませて前記切欠孔43を形成し、その切欠孔43の側内
側面に案内溝103を設け、それら両案内溝103に前
記スライド扉44の両側縁44aをスライド可能に係合
させている。スライド扉44は、外方端に取手部44b
を有した平板状のもので、その内方端には、下面にアン
ダーカット部を有した係合爪44cを突設している。こ
の係合爪44cは、キャップ41f、41hの案内溝1
03の内方端部下縁に沿って設けた水平壁104の内方
縁に係合して、扉44を閉成位置に係止し得るようにし
たもので、扉44をキャップ41f、41hに装着する
際には、その係合爪44cが上方に弾性変形して前記水
平壁104上を通過し得るようにしである。第10図の
実線はこのスライド扉44を開成位置に係止させた状態
を示し、同図の想像線はスライド扉44を内方に押し込
んで、切欠孔43を開成させた状態を示している、しか
して、切欠孔43を開成させた状態では、その切欠孔4
3に指を挿入し得るようになっており、その指を前記水
平壁104に掛けて蓋体41を上方に付勢し得るように
しである。
、アンダカット部15aを有した先端部材15を設ける
とともに、前記蓋体41におけ°る本体41aの下面に
、弾性爪41d、41eを一体に突設している。そして
、蓋体41を閉止した場合に、使用端側の弾性爪41d
が天板1のアンダカット部15aに弾性係合するととも
に、先端側の弾性爪41eが化粧枠材38の下面38b
に弾性係合して、この蓋体41を閉止位置に保持し得る
ようにしである。ところで、蓋体41の両端部には、合
成樹脂製キャップ41f、41g、41h、41iが装
着しである。そして、左側の蓋体41の左端のキャップ
41f及び右側の蓋体41の右端のキャップ41hには
、指を挿入可能な切欠孔43を設け、この切欠孔43に
スライド扉44を開閉可能に設けている。具体的には、
キャップ41f、41hは、第7図に示すように、側面
視扇形の端板101と、この端板101の内面に突設し
た突起102とを具備してなるもので、その突起102
を前記本体41aの下面に突設した断面り字形の保持突
条41j間に圧入し接着することによって固定されてい
る。そして、端板101の中間部分を平断面コ字形に凹
ませて前記切欠孔43を形成し、その切欠孔43の側内
側面に案内溝103を設け、それら両案内溝103に前
記スライド扉44の両側縁44aをスライド可能に係合
させている。スライド扉44は、外方端に取手部44b
を有した平板状のもので、その内方端には、下面にアン
ダーカット部を有した係合爪44cを突設している。こ
の係合爪44cは、キャップ41f、41hの案内溝1
03の内方端部下縁に沿って設けた水平壁104の内方
縁に係合して、扉44を閉成位置に係止し得るようにし
たもので、扉44をキャップ41f、41hに装着する
際には、その係合爪44cが上方に弾性変形して前記水
平壁104上を通過し得るようにしである。第10図の
実線はこのスライド扉44を開成位置に係止させた状態
を示し、同図の想像線はスライド扉44を内方に押し込
んで、切欠孔43を開成させた状態を示している、しか
して、切欠孔43を開成させた状態では、その切欠孔4
3に指を挿入し得るようになっており、その指を前記水
平壁104に掛けて蓋体41を上方に付勢し得るように
しである。
また、左右の蓋体41間には、第2図に示すように、該
蓋体41と同様な横断面形状をなす補助の蓋体42が配
設しである。この蓋体42はスペーサ的な役割を担うも
ので、前記蓋体41とは独立に開閉させ、また、着脱し
得るようになっている。
蓋体41と同様な横断面形状をなす補助の蓋体42が配
設しである。この蓋体42はスペーサ的な役割を担うも
ので、前記蓋体41とは独立に開閉させ、また、着脱し
得るようになっている。
さらに、この机では、第2図、及び、第8図〜第13図
に示すように、前記両サイドパネル2に前記スリット4
の端部を側方に解放するための切欠窓29を設け、この
切欠窓29の上部側に上部カバー6を着脱可能に装着す
るとともに、切欠窓29の下部側に下部カバー7を着脱
可能に装着している。
に示すように、前記両サイドパネル2に前記スリット4
の端部を側方に解放するための切欠窓29を設け、この
切欠窓29の上部側に上部カバー6を着脱可能に装着す
るとともに、切欠窓29の下部側に下部カバー7を着脱
可能に装着している。
上部カバー6は、第14図〜第18図に示すように、上
面板61と側面板62とを備えてなるもので、その上面
板61には前記蓋体41の切欠孔43に連続する切欠孔
63を設け、この切欠孔63に回動扉64を下方に回動
開成し得るように蝶着している。詳述すれば、上面板6
1の下面おける両縁近傍部には、弾性爪65.66を一
体に突設しており、使用端側の弾性爪65を天板1の先
端部材15に設けたアンダーカット部15aに弾性(系
合させるとともに、先端側の弾性爪66をコーナーカバ
ー8に突設した突条81の下面81aに弾性係合するこ
とにより、切欠窓29の上部に着脱可能に装着されてい
る。なお、装着状態においては、この上部カバー6の上
面板61の使用端側の縁部61dが天板1の上面により
支持されるとともに、先端側の縁部61eが前記突条8
1により支持されるようになっている。そして、この装
着状態においては、その上面板61の上面が閉止状態の
蓋体41の上面と面一になるとともに、側面板62の外
面が、天板1の外側面と面一になるようにしである。ま
た、この上部カバー6に対する回動扉64の取付けは次
のようである。まず、上部カバー6の上面板61の下面
から対向壁61aを平行に垂下させ、これら両対向壁6
1aの相互に対応する部位に軸孔61bを形成するとと
もに、回動扉64を、その上面板61の切欠孔63を閉
塞する扉本体64aと、この扉本体64aの下面から片
持的に延出させた対をなす弾性舌片64bと、これら弾
性舌片64bの先端部外面にそれぞれ突設した軸部64
cとを具備してなるものにしている。そして、前記両対
向壁61aの軸孔61bに前記回動扉64の軸部64c
を、前記弾性舌片64bの一時的な相寄る方向への弾性
変形を利用して係合させている。また、第10図、及び
、第17図に示すように、扉本体64aの下面に相寄る
方向へ弾性変形な弾性爪64dを突設しておき、前記両
対向壁61aに設けた係合凹部61Cにこれら両弾性爪
64dを弾性係合させて、回動扉64を閉止位置に保持
し得るようにしている。しかして、第10図の実線、及
び、第17図に示す状態から、この回動扉64を指等で
下方に押圧すると、前記弾性爪64dの係合凹部61c
への係合が解除され、該回動扉64が、第10図の想像
線、及び、第18図に示す開成位置にまで回動して、切
欠部63が開口状態となる。そして、前記蓋体41のス
ライド扉44を上部カバー6から離間する方向にスライ
ド開成させて、蓋体41の切欠孔43をも開口状態にす
れば、その切欠孔43に指を挿入して、その回動扉64
を元の閉止位置にまで引き上げることができるようにな
っている。
面板61と側面板62とを備えてなるもので、その上面
板61には前記蓋体41の切欠孔43に連続する切欠孔
63を設け、この切欠孔63に回動扉64を下方に回動
開成し得るように蝶着している。詳述すれば、上面板6
1の下面おける両縁近傍部には、弾性爪65.66を一
体に突設しており、使用端側の弾性爪65を天板1の先
端部材15に設けたアンダーカット部15aに弾性(系
合させるとともに、先端側の弾性爪66をコーナーカバ
ー8に突設した突条81の下面81aに弾性係合するこ
とにより、切欠窓29の上部に着脱可能に装着されてい
る。なお、装着状態においては、この上部カバー6の上
面板61の使用端側の縁部61dが天板1の上面により
支持されるとともに、先端側の縁部61eが前記突条8
1により支持されるようになっている。そして、この装
着状態においては、その上面板61の上面が閉止状態の
蓋体41の上面と面一になるとともに、側面板62の外
面が、天板1の外側面と面一になるようにしである。ま
た、この上部カバー6に対する回動扉64の取付けは次
のようである。まず、上部カバー6の上面板61の下面
から対向壁61aを平行に垂下させ、これら両対向壁6
1aの相互に対応する部位に軸孔61bを形成するとと
もに、回動扉64を、その上面板61の切欠孔63を閉
塞する扉本体64aと、この扉本体64aの下面から片
持的に延出させた対をなす弾性舌片64bと、これら弾
性舌片64bの先端部外面にそれぞれ突設した軸部64
cとを具備してなるものにしている。そして、前記両対
向壁61aの軸孔61bに前記回動扉64の軸部64c
を、前記弾性舌片64bの一時的な相寄る方向への弾性
変形を利用して係合させている。また、第10図、及び
、第17図に示すように、扉本体64aの下面に相寄る
方向へ弾性変形な弾性爪64dを突設しておき、前記両
対向壁61aに設けた係合凹部61Cにこれら両弾性爪
64dを弾性係合させて、回動扉64を閉止位置に保持
し得るようにしている。しかして、第10図の実線、及
び、第17図に示す状態から、この回動扉64を指等で
下方に押圧すると、前記弾性爪64dの係合凹部61c
への係合が解除され、該回動扉64が、第10図の想像
線、及び、第18図に示す開成位置にまで回動して、切
欠部63が開口状態となる。そして、前記蓋体41のス
ライド扉44を上部カバー6から離間する方向にスライ
ド開成させて、蓋体41の切欠孔43をも開口状態にす
れば、その切欠孔43に指を挿入して、その回動扉64
を元の閉止位置にまで引き上げることができるようにな
っている。
下部カバー7は、板状のもので、その上縁部を上部カバ
ー6の側面板62の内側に重合させて、前記切欠窓29
に配設されている。そして、前記上部カバー6内に下部
カバー退避用のスペース67を設けて、前記下部カバー
7を上方にスライドさせ得るように構成している。具体
的に説明すれば、サイドパネル2の切欠窓29の両内側
壁に、角柱状のレール91.92を配設するとともに、
下部カバー7の内面に、先端部に爪71aを有し相寄る
方向へ弾性変形可能な対をなす弾性壁71を上下に所定
のピッチで複数対突設している。そして、それら弾性壁
71の一時的な弾性変形を利用してそれら冬瓜71aを
前記両レール91.92の縁部に係合させて、前記各弾
性壁71を両レール91.92の対向面91a、92a
に上下スライド可能に摺接させている。なお、前記両レ
ール91.92は上端が解放されているため、上部カバ
ー6を装着していない状態においては、下部カバー7を
上方から落とし込むことによって、前記と同様な位置に
該下部カバー7を装着することもできる。そして、上部
カバー6を装着した状態においても、この下部カバー7
の上端と、上部カバー6の対向壁61aとの間には、下
部カバー退避用のスペース67が確保されており、その
分だけこの下部カバー7を上方にスライドさせることが
できるようになっている。また、この下部カバー7には
、レール91.92の対向面91a、92aに摺接する
爪を有しない案内壁72を前記弾性壁71に隣接させて
一体に突設しである。
ー6の側面板62の内側に重合させて、前記切欠窓29
に配設されている。そして、前記上部カバー6内に下部
カバー退避用のスペース67を設けて、前記下部カバー
7を上方にスライドさせ得るように構成している。具体
的に説明すれば、サイドパネル2の切欠窓29の両内側
壁に、角柱状のレール91.92を配設するとともに、
下部カバー7の内面に、先端部に爪71aを有し相寄る
方向へ弾性変形可能な対をなす弾性壁71を上下に所定
のピッチで複数対突設している。そして、それら弾性壁
71の一時的な弾性変形を利用してそれら冬瓜71aを
前記両レール91.92の縁部に係合させて、前記各弾
性壁71を両レール91.92の対向面91a、92a
に上下スライド可能に摺接させている。なお、前記両レ
ール91.92は上端が解放されているため、上部カバ
ー6を装着していない状態においては、下部カバー7を
上方から落とし込むことによって、前記と同様な位置に
該下部カバー7を装着することもできる。そして、上部
カバー6を装着した状態においても、この下部カバー7
の上端と、上部カバー6の対向壁61aとの間には、下
部カバー退避用のスペース67が確保されており、その
分だけこの下部カバー7を上方にスライドさせることが
できるようになっている。また、この下部カバー7には
、レール91.92の対向面91a、92aに摺接する
爪を有しない案内壁72を前記弾性壁71に隣接させて
一体に突設しである。
なお、前記両レール91.92は、その下端部同士を連
結杆93により一体に連結されてU字形のレール構体9
を構成している。しかして、このレール構体9は、その
掛止部94を切欠窓29の内側面に開口させた上開口部
29aに掛止させるとともに、前記連結杆93の中央に
設けた弾性爪95を切欠窓29の底部に開口させた下開
口部29bに弾性係合させることによって、固定されて
いる。
結杆93により一体に連結されてU字形のレール構体9
を構成している。しかして、このレール構体9は、その
掛止部94を切欠窓29の内側面に開口させた上開口部
29aに掛止させるとともに、前記連結杆93の中央に
設けた弾性爪95を切欠窓29の底部に開口させた下開
口部29bに弾性係合させることによって、固定されて
いる。
第1図中Aは、床Fから立ち上げた配線である。
この配線Aは、配線通過口28及び凹溝26を通して樋
36上に導かれ保持されている。そして、この樋36上
から上方に引き出された配線Aは、配線通過用のスリッ
ト4を通して天板1上に案内されている。
36上に導かれ保持されている。そして、この樋36上
から上方に引き出された配線Aは、配線通過用のスリッ
ト4を通して天板1上に案内されている。
このような構成のものであれば、スリット4は開閉可能
な蓋体41により閉塞され、切欠窓29は上部カバー6
及び下部カバー7により覆われている。そして、天板1
の下方空間からの配線Aは、第1図に示すように、蓋体
41を開成させてスリット4から天板1上に導いたり、
下部カバー7を取り外して側方に導出させることができ
る。また、比較的高の低い配線Bは、第8図に示すよう
に、前記下部カバー7を上方にスライドさせ、該下部カ
バー7の下に形成される隙間を通して側方に導出させる
ことも可能である。このようにすれば、外観的に優れた
ものとなる。さらに、蓋体41や」二部カバー6の切欠
孔43.63を開成させれば、その切欠孔43.63を
使用して、配線を導き出すこともできる。なお、第13
図に示すように、切欠窓29の内部に、図示しない電話
台や原稿台あるいはライト等の基端軸部を保持するため
のオプション取付具10を取着した場合には、上部カバ
ー6の回動扉64は開成させたままにしておく。
な蓋体41により閉塞され、切欠窓29は上部カバー6
及び下部カバー7により覆われている。そして、天板1
の下方空間からの配線Aは、第1図に示すように、蓋体
41を開成させてスリット4から天板1上に導いたり、
下部カバー7を取り外して側方に導出させることができ
る。また、比較的高の低い配線Bは、第8図に示すよう
に、前記下部カバー7を上方にスライドさせ、該下部カ
バー7の下に形成される隙間を通して側方に導出させる
ことも可能である。このようにすれば、外観的に優れた
ものとなる。さらに、蓋体41や」二部カバー6の切欠
孔43.63を開成させれば、その切欠孔43.63を
使用して、配線を導き出すこともできる。なお、第13
図に示すように、切欠窓29の内部に、図示しない電話
台や原稿台あるいはライト等の基端軸部を保持するため
のオプション取付具10を取着した場合には、上部カバ
ー6の回動扉64は開成させたままにしておく。
そうすれば、そのオプション取付具10の上端が上部カ
バー6の切欠孔63に臨むことになる。
バー6の切欠孔63に臨むことになる。
また、このような取付具10の有無に拘らず、前記蓋体
41を開成させ又は取り外すとともに、前記上部カバー
6及び下部カバー7を取り外すと、スリット4と、側方
に向けて開口するサイドパネル2の切欠窓29とが連続
したものになる。そのため、密着させて左右に隣接させ
た複数台の机のスリット4が連続したものとなり、上か
ら配線を落としこむだけで、連続配線を収容することも
可能となる。そのため、フロントパネルを外したり、天
板を移動させるようなことなしに、複数の机に亘る連続
配線を容易に増設したり撤去することができる。
41を開成させ又は取り外すとともに、前記上部カバー
6及び下部カバー7を取り外すと、スリット4と、側方
に向けて開口するサイドパネル2の切欠窓29とが連続
したものになる。そのため、密着させて左右に隣接させ
た複数台の机のスリット4が連続したものとなり、上か
ら配線を落としこむだけで、連続配線を収容することも
可能となる。そのため、フロントパネルを外したり、天
板を移動させるようなことなしに、複数の机に亘る連続
配線を容易に増設したり撤去することができる。
なお、上部カバーに設ける回動扉の構成は、第19図及
び第20図に示すようなものであってもよい。すなわち
、この回動扉264は、その扉本体264aに、前記両
弾性舌片264bの内面間に介在してこれら両弾性舌片
264bの弾性変形を抑制する変形抑止片264eをヒ
ンジ部264fを介して回動可能に設けておき、その軸
部264cを前記軸孔61bに係合させる際にだけ、人
為的にその変形抑止片264eを弾性舌片264bの弾
性変形を抑制しない位置(想像線参照)にまで退避させ
得るように構成したものである。このようにすれば、回
動扉264に不測の外力が作用しても、該回動扉264
が上部カバー6から外れるのを有効に防止することがで
きる。
び第20図に示すようなものであってもよい。すなわち
、この回動扉264は、その扉本体264aに、前記両
弾性舌片264bの内面間に介在してこれら両弾性舌片
264bの弾性変形を抑制する変形抑止片264eをヒ
ンジ部264fを介して回動可能に設けておき、その軸
部264cを前記軸孔61bに係合させる際にだけ、人
為的にその変形抑止片264eを弾性舌片264bの弾
性変形を抑制しない位置(想像線参照)にまで退避させ
得るように構成したものである。このようにすれば、回
動扉264に不測の外力が作用しても、該回動扉264
が上部カバー6から外れるのを有効に防止することがで
きる。
また、上部カバーの構成も、図示実施例に限定されるも
のではなく、例えば、第21図に示す上部カバー306
のように、その対向壁361aの下部カバー307に対
応する部位に凹陥部361eを設けることによって下部
カバー退避用のスペース367を上下方向に延長し、下
部カバー307をより高位置にまでスライドさせること
ができ・るようにしてもよい。
のではなく、例えば、第21図に示す上部カバー306
のように、その対向壁361aの下部カバー307に対
応する部位に凹陥部361eを設けることによって下部
カバー退避用のスペース367を上下方向に延長し、下
部カバー307をより高位置にまでスライドさせること
ができ・るようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明は、以上のような構成であるから、天板上に設け
たスリットと、サイドパネルに設けた切欠窓とを上部カ
バー及び下部カバーを取外すという簡単な操作により連
続させることができる。そのため、複数の机を通過する
ような長い配線を増設したり撤去したりする作業を容易
に行うことができる。
たスリットと、サイドパネルに設けた切欠窓とを上部カ
バー及び下部カバーを取外すという簡単な操作により連
続させることができる。そのため、複数の机を通過する
ような長い配線を増設したり撤去したりする作業を容易
に行うことができる。
また、上面板に切欠孔を設けておけば、嵩の低い配線を
導出入させたり、電話台や原稿台などを支持するための
オプション取付具を見栄えよく天板上に臨ませることか
できる。そして、その切欠孔に回動扉を下方へ回動開成
可能に蝶着しておけば、この切欠孔を開成させている場
合でも、この回動扉を紛失する虞れがなくなる。
導出入させたり、電話台や原稿台などを支持するための
オプション取付具を見栄えよく天板上に臨ませることか
できる。そして、その切欠孔に回動扉を下方へ回動開成
可能に蝶着しておけば、この切欠孔を開成させている場
合でも、この回動扉を紛失する虞れがなくなる。
この場合に、蓋体の端部に形成した切欠孔と、上部カバ
ーの切欠孔とを連続させておき、前記蓋体の切欠孔に、
前記上部カバーから離れる方向に開成するスライド扉を
設けておけは、蓋体を開成させるまでもなく、この回動
扉を容易に開閉操作することが可能になる。
ーの切欠孔とを連続させておき、前記蓋体の切欠孔に、
前記上部カバーから離れる方向に開成するスライド扉を
設けておけは、蓋体を開成させるまでもなく、この回動
扉を容易に開閉操作することが可能になる。
また、回動扉を、前述したような扉本体と、弾性舌片と
、軸部とを具備してなるものにするとともに、上部カバ
ーの両対向壁の軸孔に前記回動扉の軸部を、前記弾性舌
片の一時的な弾性変形を利用して係合させるようにして
おけば、回動扉の上部カバーへの組み込みを容易なもの
にすることができるとともに、部品点数の増加を有効に
防止して、製作の簡略化を図ることができる。
、軸部とを具備してなるものにするとともに、上部カバ
ーの両対向壁の軸孔に前記回動扉の軸部を、前記弾性舌
片の一時的な弾性変形を利用して係合させるようにして
おけば、回動扉の上部カバーへの組み込みを容易なもの
にすることができるとともに、部品点数の増加を有効に
防止して、製作の簡略化を図ることができる。
そして、扉本体に、両弾性舌片の内面間に介在する変形
抑止片を回動可能に設けておけば、回動扉が使用中に外
れるのを確実に防止することができ、信頼性を向上させ
ることができる。
抑止片を回動可能に設けておけば、回動扉が使用中に外
れるのを確実に防止することができ、信頼性を向上させ
ることができる。
そして、扉本体の下面に相寄る方向へ弾性変形な弾性爪
を突設しておき、前記両対向壁に設けた係合凹部にこれ
ら両弾性爪を弾性係合させて、回動扉を閉止位置に保持
し得るようにしておけば、この回動扉を、閉止位置に保
持するための格別な部品が不要となり、構造の簡略化を
図ることができる。
を突設しておき、前記両対向壁に設けた係合凹部にこれ
ら両弾性爪を弾性係合させて、回動扉を閉止位置に保持
し得るようにしておけば、この回動扉を、閉止位置に保
持するための格別な部品が不要となり、構造の簡略化を
図ることができる。
さらに、下部カバーを上方にスライドさせ得るようにし
ておけば、比較的高の低い配線を見栄えよく側方に導出
させることが可能となる。
ておけば、比較的高の低い配線を見栄えよく側方に導出
させることが可能となる。
また、下部カバーを前述したような弾性壁によりレール
に係合させるようにすれば、該下部カバーを側方からも
−F方からも着脱することができ、装脱操作の自由度を
拡大することができる。
に係合させるようにすれば、該下部カバーを側方からも
−F方からも着脱することができ、装脱操作の自由度を
拡大することができる。
この場合に、対をなす弾性壁と、上下に隣接する他の対
をなす弾性壁との間に、レールの対向面に摺接する爪を
有しない案内壁を設けておけば、下部カバーのスライド
をがたつきを招くことなく円滑に行わせることができ、
しかも、該下部カバーの左右方向からの装脱を比較的軽
快に行わせることが可能となる。すなわち、下部カバー
の装脱を軽快に行わせ得るために、弾性壁を柔軟なもの
にしたり数を少なくすると、装着状態における下部カバ
ーの支持剛性が損なわれ、円滑なスライド動作が難しく
なり、逆に、この支持剛性を高くするために弾性壁の強
度を高くしたり数を増やすと、装脱に大きな力が必要に
なるという不具合を、簡単な構成により確実に解消する
ことができるものである。
をなす弾性壁との間に、レールの対向面に摺接する爪を
有しない案内壁を設けておけば、下部カバーのスライド
をがたつきを招くことなく円滑に行わせることができ、
しかも、該下部カバーの左右方向からの装脱を比較的軽
快に行わせることが可能となる。すなわち、下部カバー
の装脱を軽快に行わせ得るために、弾性壁を柔軟なもの
にしたり数を少なくすると、装着状態における下部カバ
ーの支持剛性が損なわれ、円滑なスライド動作が難しく
なり、逆に、この支持剛性を高くするために弾性壁の強
度を高くしたり数を増やすと、装脱に大きな力が必要に
なるという不具合を、簡単な構成により確実に解消する
ことができるものである。
第1図〜第18図は本発明の一実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は平面図、第3図は天板を省略して内部
を示す斜視図、第4図は第1図におけるIV−IV線に
沿う一部省略した断面図、第5図及び第6図は蓋体部分
を拡大して示す側断面図、第7図は蓋体の端部を示す斜
視図、第8図は上部カバー及び下部カバ一部分を示す斜
視図、第9図は同部分を示す分解斜視図、第10図は同
部分を示す正断面図、第11図は第10図における■−
■線断面図、第12図は第10図における■−■線断面
図、第13図は切欠窓部分を示す斜視図、第14図は上
部カバーを分解して示す平面図、第15図は同正面図、
第16図は同底面図、第17図及び第18図は上部カバ
ーを示す側面図である。 第19図は本発明の他の実施例を示す回動扉の正断面図
、第20図は同底面図である。第21図は本発明のさら
に他の実施例を示す上部カバーおよび下部カバーの部分
正断面図である。 1・・・天板 2・・・サイドパネル3・
・・フロントパネル 4・・・スリット6・・・上部
カバー 7・・・下部カバー29・・・切欠窓
41.42・・・蓋体43・・・切欠孔
44・・・スライド扉61・・・上面板
61a・・・対向壁61b・・・軸孔 61c
・・・係合凹部62・・・側面板 63・・・
切欠孔64・・・回動扉 64a・・・扉本体
64b・・・弾性舌片 64c・・・軸部64d・
・・弾性爪 67・・・下部カバー退避用スペース 71・・・弾性壁 72・・・案内壁91.9
2・・・レール 264・・・回動扉264a・・・
扉本体 264b・・・弾性舌片264C・・・軸
部 264e・・・変形抑止片264f・・・ヒ
ンジ部 306・・・上部カバー307・・・下部カ
バー
正面図、第2図は平面図、第3図は天板を省略して内部
を示す斜視図、第4図は第1図におけるIV−IV線に
沿う一部省略した断面図、第5図及び第6図は蓋体部分
を拡大して示す側断面図、第7図は蓋体の端部を示す斜
視図、第8図は上部カバー及び下部カバ一部分を示す斜
視図、第9図は同部分を示す分解斜視図、第10図は同
部分を示す正断面図、第11図は第10図における■−
■線断面図、第12図は第10図における■−■線断面
図、第13図は切欠窓部分を示す斜視図、第14図は上
部カバーを分解して示す平面図、第15図は同正面図、
第16図は同底面図、第17図及び第18図は上部カバ
ーを示す側面図である。 第19図は本発明の他の実施例を示す回動扉の正断面図
、第20図は同底面図である。第21図は本発明のさら
に他の実施例を示す上部カバーおよび下部カバーの部分
正断面図である。 1・・・天板 2・・・サイドパネル3・
・・フロントパネル 4・・・スリット6・・・上部
カバー 7・・・下部カバー29・・・切欠窓
41.42・・・蓋体43・・・切欠孔
44・・・スライド扉61・・・上面板
61a・・・対向壁61b・・・軸孔 61c
・・・係合凹部62・・・側面板 63・・・
切欠孔64・・・回動扉 64a・・・扉本体
64b・・・弾性舌片 64c・・・軸部64d・
・・弾性爪 67・・・下部カバー退避用スペース 71・・・弾性壁 72・・・案内壁91.9
2・・・レール 264・・・回動扉264a・・・
扉本体 264b・・・弾性舌片264C・・・軸
部 264e・・・変形抑止片264f・・・ヒ
ンジ部 306・・・上部カバー307・・・下部カ
バー
Claims (9)
- (1)天板を左右のサイドパネルにより支持するととも
に、それら両サイドパネルの先端縁部間をフロントパネ
ルにより連結し、そのフロントパネルの上縁部分と天板
との間に配線通過用のスリットを形成し、そのスリット
に蓋体を開閉可能に設けるとともに、前記両サイドパネ
ルに前記スリットの端部を側方に解放するための切欠窓
を設けてなる机であって、切欠窓の上部側に上面板と側
面板とを備えてなる上部カバーを着脱可能に装着すると
ともに、切欠窓の下部側に下部カバーを着脱可能に蓋着
していることを特徴とする机。 - (2)上部カバーの上面板に切欠孔を設け、この切欠孔
に回動扉を下方へ回動開成し得るように蝶着したことを
特徴とする請求項1記載の机。 - (3)蓋体の端部に形成した切欠孔と、上部カバーの切
欠孔とを連続させておき、前記蓋体の切欠孔に、前記上
部カバーから離れる方向に開成するスライド扉を設けた
ことを特徴とする請求項2記載の机。 - (4)回動扉を、前記切欠孔を閉塞する扉本体と、この
扉本体の下面から片持的に延出させた対をなす弾性舌片
と、これら弾性舌片の先端部外面にそれぞれ突設した軸
部とを具備してなるものにするとともに、上部カバーの
内面に軸孔を有した対向壁を設けておき、これら両対向
壁の軸孔に前記回動扉の軸部を、前記弾性舌片の一時的
な弾性変形を利用して係合させていることを特徴とする
請求項2記載の机。 - (5)扉本体に、前記両弾性舌片の内面間に介在してこ
れら両弾性舌片の弾性変形を抑制する変形抑止片をヒン
ジ部を介して回動可能に設けておき、回動扉の軸部を前
記軸孔に係合させる際に、その変形抑止片を弾性舌片の
弾性変形を抑制しない位置にまで退避させ得るように構
成したことを特徴とする請求項4記載の机。 - (6)扉本体の下面に相寄る方向へ弾性変形な弾性爪を
突設しておき、前記両対向壁に設けた係合凹部にこれら
両弾性爪を弾性係合させて、回動扉を閉止位置に保持し
得るようにしたことを特徴とする請求項4または5記載
の机。 - (7)下部カバーを、上部カバーの側面板の内側に一部
重合させて設けておき、前記上部カバー内に下部カバー
退避用のスペースを設けて、前記下部カバーを上方にス
ライドさせ得るように構成したことを特徴とする請求項
1記載の机。 - (8)サイドパネルの切欠窓の両内側壁に、角柱状のレ
ールを配設するとともに、下部カバーの内面に、先端部
に爪を有し相寄る方向へ弾性変形可能な対をなす弾性壁
を上下に所定のピッチで複数対突設しておき、それら弾
性壁の一時的な弾性変形を利用してそれら各爪を前記両
レールの縁部に係合させて、前記各弾性壁を両レールの
対向面に摺接させていることを特徴とする請求項7記載
の机。 - (9)下部カバーにレールの対向面に摺接する爪を有し
ない案内壁を弾性壁に隣接させて設けたことを特徴とす
る請求項8記載の机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016698A JPH0798008B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016698A JPH0798008B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195904A true JPH02195904A (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0798008B2 JPH0798008B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=11923513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016698A Expired - Fee Related JPH0798008B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798008B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05269026A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-19 | Kokuyo Co Ltd | 机 |
| JPH073364U (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-20 | 株式会社岡村製作所 | 配線孔キャップ装置 |
| JPH07111916A (ja) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | Okamura Corp | 机の配線装置 |
| JP2009100816A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Itoki Corp | 配線カバー装置 |
| JP2011104017A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Okamura Corp | 什器 |
| JP2013069197A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Optex Co Ltd | 防犯用センサ装置の化粧カバー |
| JP2013102989A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Kokuyo Co Ltd | 家具 |
| JP2014121650A (ja) * | 2014-03-31 | 2014-07-03 | Itoki Corp | テーブル又は机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124217U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-03 | ||
| JPS6342229U (ja) * | 1986-09-06 | 1988-03-19 | ||
| JPS63118829U (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-01 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1016698A patent/JPH0798008B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124217U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-03 | ||
| JPS6342229U (ja) * | 1986-09-06 | 1988-03-19 | ||
| JPS63118829U (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-01 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05269026A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-19 | Kokuyo Co Ltd | 机 |
| JPH073364U (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-20 | 株式会社岡村製作所 | 配線孔キャップ装置 |
| JPH07111916A (ja) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | Okamura Corp | 机の配線装置 |
| JP2009100816A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Itoki Corp | 配線カバー装置 |
| JP2011104017A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Okamura Corp | 什器 |
| JP2013069197A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Optex Co Ltd | 防犯用センサ装置の化粧カバー |
| JP2013102989A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Kokuyo Co Ltd | 家具 |
| JP2014121650A (ja) * | 2014-03-31 | 2014-07-03 | Itoki Corp | テーブル又は机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798008B2 (ja) | 1995-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02195904A (ja) | 机 | |
| US12144418B2 (en) | Table with wire management system | |
| JPS6312007B2 (ja) | ||
| JPH02191409A (ja) | 机 | |
| JPH0522097Y2 (ja) | ||
| JP2573372Y2 (ja) | 蛍光灯ユニットにおけるソケットカバーの取付構造 | |
| JPH0239388Y2 (ja) | ||
| JPH0522098Y2 (ja) | ||
| JP2784712B2 (ja) | 机における配線装置 | |
| CN224106699U (zh) | 一种铝合金吊板与墙顶连接结构 | |
| JP3100124B2 (ja) | 障子を上下方向に開閉する窓ステーのアーム装置。 | |
| CN221042062U (zh) | 一种电箱面板 | |
| JP2560903Y2 (ja) | 間仕切り用吊り戸の下レール | |
| JP2003002120A (ja) | 車両のリヤゲート構造 | |
| JPH08209823A (ja) | 間仕切パネルの配線装置 | |
| JPH0743393Y2 (ja) | 間仕切り装置のロック構造 | |
| JP2605912Y2 (ja) | 机におけるコード類引出し装置 | |
| JPH0518977Y2 (ja) | ||
| JP3037550B2 (ja) | 縦型ブラインドのスラットハンガー取付け装置 | |
| JP4359358B2 (ja) | 収納家具 | |
| JP2586985Y2 (ja) | 配線ダクトカバーを有する机 | |
| CN2261335Y (zh) | 墙壁报架 | |
| JPS6034168Y2 (ja) | キヤビネツトの内側板装置 | |
| JP2688249B2 (ja) | 主ボックスへの副ボックスの取り付け構造 | |
| JPH0416576Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |