JPH0219596A - 不織布を張り合わせた脱臭紙 - Google Patents
不織布を張り合わせた脱臭紙Info
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- JPH0219596A JPH0219596A JP16849988A JP16849988A JPH0219596A JP H0219596 A JPH0219596 A JP H0219596A JP 16849988 A JP16849988 A JP 16849988A JP 16849988 A JP16849988 A JP 16849988A JP H0219596 A JPH0219596 A JP H0219596A
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Landscapes
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、例えば衛生医科用に使用されるマスクや包
帯、おしめ等やまた家庭用に使用される雑巾やナプキン
あるいは業務用等で使用するウェス等に用いられる新被
服材料の不織布に関するものである。さらに詳細には、
接着若しくは接合などにより製法される不織布に特殊セ
ラミックスの粉末バルブと紙とを混合して成る新素材の
脱臭用用紙SSS (以下、単に脱臭紙と称する。)を
張り合わせ、かつ任意の大きさに裁断出来るよう加工し
た新材料に関する。
帯、おしめ等やまた家庭用に使用される雑巾やナプキン
あるいは業務用等で使用するウェス等に用いられる新被
服材料の不織布に関するものである。さらに詳細には、
接着若しくは接合などにより製法される不織布に特殊セ
ラミックスの粉末バルブと紙とを混合して成る新素材の
脱臭用用紙SSS (以下、単に脱臭紙と称する。)を
張り合わせ、かつ任意の大きさに裁断出来るよう加工し
た新材料に関する。
「従来の技術」
従来、例えば衛生医科用等に使用されるマスクや包帯、
おしめ等、また家庭用などに使用される雑巾やナプキン
、あるいは業務用等で使用するウェスに用いられるこの
種の材料には、綿繊維等のような織物に代わって新被服
材料である不織布が用いられていた。不織布はその製法
が製織によらず、接着や接合等によるため綿類よりも強
く加工が自在な点や廉価な為に使い捨て用としての、例
えば雑巾やおしめ等へ利用されはじめていた。
おしめ等、また家庭用などに使用される雑巾やナプキン
、あるいは業務用等で使用するウェスに用いられるこの
種の材料には、綿繊維等のような織物に代わって新被服
材料である不織布が用いられていた。不織布はその製法
が製織によらず、接着や接合等によるため綿類よりも強
く加工が自在な点や廉価な為に使い捨て用としての、例
えば雑巾やおしめ等へ利用されはじめていた。
[−発明が解決しようとする問題点」
しかし、綿等の織物に代わって使用されるに至る不織布
もその材質は、綿繊維、レーヨン・ステーブルや合成繊
維ステーブル等の縮充性のない繊維を接着用合成樹脂あ
るいは機械的接合方法等によってフェルト状または紙状
に製造されたものであり、不織布自体が製造上で残る有
る程度の臭いを所有していた。また、この材料によって
製造される包帯や雑巾またはウェス等は水分の吸収性も
良く濡れてもそれほど強度が落ちないという利点があり
、従来の綿繊維“の材質にとって代わる要素としては十
分であるか、単に強度や応用性という点だけでの従来と
の材質の交換そのものは、決して雑1tやおしめ、包帯
やウェスへの利用に前進的な発明であったとは言いがた
いものがあった。
もその材質は、綿繊維、レーヨン・ステーブルや合成繊
維ステーブル等の縮充性のない繊維を接着用合成樹脂あ
るいは機械的接合方法等によってフェルト状または紙状
に製造されたものであり、不織布自体が製造上で残る有
る程度の臭いを所有していた。また、この材料によって
製造される包帯や雑巾またはウェス等は水分の吸収性も
良く濡れてもそれほど強度が落ちないという利点があり
、従来の綿繊維“の材質にとって代わる要素としては十
分であるか、単に強度や応用性という点だけでの従来と
の材質の交換そのものは、決して雑1tやおしめ、包帯
やウェスへの利用に前進的な発明であったとは言いがた
いものがあった。
何故なら、包帯や雑巾またはウェスを使用する際には時
折「臭い」に対する問題が有ったからである。例えば、
従来使用している雑巾やウェスの働きに関して言えば、
そこに付着したホコリや油、または汚れ等を単に拭き取
るだけでは、時折そこに残された臭いまでは取り除くこ
とまでは出来なかったし、包帯やマスクまたおしめにし
ても、従来の綿繊維の布や不織布で覆っていても、中か
ら発生する口臭や汗、またムレなどによる臭いを除去す
るには至らなかった。この発明は、これら従来の諸問題
を根本的な面から解決するためになされたものである。
折「臭い」に対する問題が有ったからである。例えば、
従来使用している雑巾やウェスの働きに関して言えば、
そこに付着したホコリや油、または汚れ等を単に拭き取
るだけでは、時折そこに残された臭いまでは取り除くこ
とまでは出来なかったし、包帯やマスクまたおしめにし
ても、従来の綿繊維の布や不織布で覆っていても、中か
ら発生する口臭や汗、またムレなどによる臭いを除去す
るには至らなかった。この発明は、これら従来の諸問題
を根本的な面から解決するためになされたものである。
「問題を解決するための手段」
本発明は、この上述の臭いに関する問題を解決するため
に、布若しくは不織布を脱臭紙を利用して次の通りに構
成した。
に、布若しくは不織布を脱臭紙を利用して次の通りに構
成した。
(1)製線によらずに接着または接合等によって造られ
た新被服材料である織物の不織布に、脱臭紙を張り合わ
せるとともに、さらに任意の大きさに裁断出来るよう、
縦横または斜めに手で切り取るためのミシン目を加工す
る。
た新被服材料である織物の不織布に、脱臭紙を張り合わ
せるとともに、さらに任意の大きさに裁断出来るよう、
縦横または斜めに手で切り取るためのミシン目を加工す
る。
(2)不織布及び脱臭紙を少なくとも2枚、若しくはそ
れ以上を交互に重ねて張り合わせるとともに、帯状に長
く延長し、任意の位置にミシン目を加工する。
れ以上を交互に重ねて張り合わせるとともに、帯状に長
く延長し、任意の位置にミシン目を加工する。
「実施例」
次に、この発明の概要を図面基すいて説明するが、第1
図はこの発明の一部切欠きした正面図である。脱臭紙l
を不織布2で挟むとともに任意の大きさの矩形型に加工
し、さらに小さく手で切り取るためのミシン目3を施し
である。これを使用する時は、必要な分をミシン目によ
って切り離し、臭いを発するものをこの発明の脱臭する
不織布によってこ梱包するかまたは拭き取ることによっ
て除去する。この矩形の形は従来の商品化された製品的
概念、例えばマスクや包帯等のような形に捕られれず、
自在な利用方法としての概念から生発明されたものであ
り、家庭用あるいは携帯用のティッシュ等のように梱包
されて商品化されるのが望ましいが、この発明に基ずき
、マスクや包帯あるいはおしめ、雑巾等を製造してもこ
の発明の効果は変わらない。第2図は、この発明の平面
断面図である。図では脱臭紙lを不織布2が上下より当
てがっであるが、単に脱臭紙Iと不織布2とを張り合わ
せただけでも良い。また、特許請求の範囲第2項に記載
したように、少なくとも2枚若しくはそれ以上の重層構
造にしても良い。また第3図は、この発明を矩形状の単
体にせず、帯状の延長式ロール型にした特許請求の範囲
第2項の実施例の斜視図である。図にある通り、4はロ
ールの芯であり、これを使用する時はこの芯4を介して
必要分だけ引き出し、ミシン目3によって任意の大きさ
に切り取る仕組みである。携帯用の矩形状のものとは外
観が変わるが、脱臭紙Iと不織布2との張り合わせとい
う点において全く同一の発明であり、使用場所及び用途
はかわっても本発明と一致した効果を持つ。
図はこの発明の一部切欠きした正面図である。脱臭紙l
を不織布2で挟むとともに任意の大きさの矩形型に加工
し、さらに小さく手で切り取るためのミシン目3を施し
である。これを使用する時は、必要な分をミシン目によ
って切り離し、臭いを発するものをこの発明の脱臭する
不織布によってこ梱包するかまたは拭き取ることによっ
て除去する。この矩形の形は従来の商品化された製品的
概念、例えばマスクや包帯等のような形に捕られれず、
自在な利用方法としての概念から生発明されたものであ
り、家庭用あるいは携帯用のティッシュ等のように梱包
されて商品化されるのが望ましいが、この発明に基ずき
、マスクや包帯あるいはおしめ、雑巾等を製造してもこ
の発明の効果は変わらない。第2図は、この発明の平面
断面図である。図では脱臭紙lを不織布2が上下より当
てがっであるが、単に脱臭紙Iと不織布2とを張り合わ
せただけでも良い。また、特許請求の範囲第2項に記載
したように、少なくとも2枚若しくはそれ以上の重層構
造にしても良い。また第3図は、この発明を矩形状の単
体にせず、帯状の延長式ロール型にした特許請求の範囲
第2項の実施例の斜視図である。図にある通り、4はロ
ールの芯であり、これを使用する時はこの芯4を介して
必要分だけ引き出し、ミシン目3によって任意の大きさ
に切り取る仕組みである。携帯用の矩形状のものとは外
観が変わるが、脱臭紙Iと不織布2との張り合わせとい
う点において全く同一の発明であり、使用場所及び用途
はかわっても本発明と一致した効果を持つ。
「発明の効果」
この発明は、上述のように構成したものであるため、こ
の発明の詳細な説明すれば、物から発生される「臭い」
を新開発の脱臭紙及びこれと張り合わせた不織布とによ
って根本的に除去する働きを持っている。そこで従来の
綿繊維の布、若しくは新被服材料の不織布及びこれらに
よって製造された従来の雑巾や包帯、またマスクやおし
め、ウェス等の働きとを比較検討すると、従来からある
包帯やマスク、またウェスやおしめ等は衛生的に包んだ
ものを保護したり、あるいは汚れや付着物を拭き取った
りできるが、肝心の「臭い」についてはその対策は為さ
れていなかった。しかし、本発明は、臭いを脱臭する脱
臭紙と非織物の繊維、不織布との張り合わせという全く
新規な組み合せによって、従来から問題になっていた「
臭い」を取り除くことが出来た。例えば、本発明を従来
の雑巾やティッシュペーパー等の代わりに用いれば、単
に汚れや水分、ホコリ等を拭き取るだけでなく、そこに
残された臭いも一緒に除去する効果を持っている。また
、本発明で包帯やマスク、おしめ等を製造すれば、いや
な口臭や傷口の化膿、ムレなどによる臭いやアンモニア
の臭いも除去することが出来る。つまり、本発明は脱臭
紙を張り合わせているので、この中に包んだものを保護
するだけでなく、臭いもまた脱臭もするからである。
の発明の詳細な説明すれば、物から発生される「臭い」
を新開発の脱臭紙及びこれと張り合わせた不織布とによ
って根本的に除去する働きを持っている。そこで従来の
綿繊維の布、若しくは新被服材料の不織布及びこれらに
よって製造された従来の雑巾や包帯、またマスクやおし
め、ウェス等の働きとを比較検討すると、従来からある
包帯やマスク、またウェスやおしめ等は衛生的に包んだ
ものを保護したり、あるいは汚れや付着物を拭き取った
りできるが、肝心の「臭い」についてはその対策は為さ
れていなかった。しかし、本発明は、臭いを脱臭する脱
臭紙と非織物の繊維、不織布との張り合わせという全く
新規な組み合せによって、従来から問題になっていた「
臭い」を取り除くことが出来た。例えば、本発明を従来
の雑巾やティッシュペーパー等の代わりに用いれば、単
に汚れや水分、ホコリ等を拭き取るだけでなく、そこに
残された臭いも一緒に除去する効果を持っている。また
、本発明で包帯やマスク、おしめ等を製造すれば、いや
な口臭や傷口の化膿、ムレなどによる臭いやアンモニア
の臭いも除去することが出来る。つまり、本発明は脱臭
紙を張り合わせているので、この中に包んだものを保護
するだけでなく、臭いもまた脱臭もするからである。
これからも応用して利用される新被服財の不織布も、そ
のもの自体にある種の臭いを持っているので、その臭い
を消すために、薬品等が使われて使用目的によっては臭
いに対する対策の手間が必要だったが、本発明の脱臭紙
との組み合わせによってその問題ら解消された。特に本
発明は、あらかじめ臭いを脱臭する事を目的とした要素
で構成されているため、単に拭き取りや梱包または保護
以外にもその利用度は広く、まさに画期的な発明といえ
る。
のもの自体にある種の臭いを持っているので、その臭い
を消すために、薬品等が使われて使用目的によっては臭
いに対する対策の手間が必要だったが、本発明の脱臭紙
との組み合わせによってその問題ら解消された。特に本
発明は、あらかじめ臭いを脱臭する事を目的とした要素
で構成されているため、単に拭き取りや梱包または保護
以外にもその利用度は広く、まさに画期的な発明といえ
る。
第1図は本発明の一部切欠き正面図
第2図は本発明の平面断面図
Claims (2)
- (1)製縫によらずに接着または接合等によって造られ
た新被服材料である織物の不織布に、特殊セラミックス
の粉末パルプと紙とを混合して成る新素材の脱臭用用紙
SSS(以下、単に脱臭紙と称する。)を張り合わせる
とともに、さらに任意の大きさに裁断出来るよう、縦横
または斜めにミシン目を加工した事を特徴とする不織布
を張り合わせた脱臭紙。 - (2)不織布及び脱臭紙を少なくとも2枚、若しくはそ
れ以上を交互に重ねて張り合わせるとともに、帯状に長
く延長し、任意の位置にミシン目を加工した事を特徴と
する特許登録請求の範囲第1項記載の不織布を張り合わ
せた脱臭紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16849988A JPH0219596A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 不織布を張り合わせた脱臭紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16849988A JPH0219596A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 不織布を張り合わせた脱臭紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219596A true JPH0219596A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15869212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16849988A Pending JPH0219596A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 不織布を張り合わせた脱臭紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6254582B1 (en) | 1993-01-21 | 2001-07-03 | Mcneil-Ppc, Inc. | Absorbent product provided in roll form |
| US6524290B2 (en) | 2000-12-15 | 2003-02-25 | Mcneil-Ppc, Inc. | Multifunctional absorbent article |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16849988A patent/JPH0219596A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6254582B1 (en) | 1993-01-21 | 2001-07-03 | Mcneil-Ppc, Inc. | Absorbent product provided in roll form |
| US6524290B2 (en) | 2000-12-15 | 2003-02-25 | Mcneil-Ppc, Inc. | Multifunctional absorbent article |
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