JPH02196131A - 可変容量形過給機タービン構造 - Google Patents
可変容量形過給機タービン構造Info
- Publication number
- JPH02196131A JPH02196131A JP1014192A JP1419289A JPH02196131A JP H02196131 A JPH02196131 A JP H02196131A JP 1014192 A JP1014192 A JP 1014192A JP 1419289 A JP1419289 A JP 1419289A JP H02196131 A JPH02196131 A JP H02196131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- guide vanes
- variable displacement
- side walls
- guide vane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/10—Final actuators
- F01D17/12—Final actuators arranged in stator parts
- F01D17/14—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits
- F01D17/16—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits by means of nozzle vanes
- F01D17/165—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits by means of nozzle vanes for radial flow, i.e. the vanes turning around axes which are essentially parallel to the rotor centre line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガイドベーンの取付構造を改良した可変容量
形過給機タービン構造に関する。
形過給機タービン構造に関する。
[従来の技術]
過給機のタービンを可変容量形とする構造は種々提案さ
れている。
れている。
これらの構造のうち、最も有効なものはタービン室内に
タービン翼車を囲繞して複数のガイドベーンを配置し、
これらガイドベーンを翼角調節自在に構成したものであ
る。
タービン翼車を囲繞して複数のガイドベーンを配置し、
これらガイドベーンを翼角調節自在に構成したものであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このようなタービン構造においては、タ
ービン室を区画する両側壁の熱変形によるガイドベーン
のスティック(動かなくなること)を防止するために、
両側壁とガイドベーンとの間に隙間を設ける必要があり
、この隙間が大きくなると、タービン翼車の低下を引き
起こす問題があった。
ービン室を区画する両側壁の熱変形によるガイドベーン
のスティック(動かなくなること)を防止するために、
両側壁とガイドベーンとの間に隙間を設ける必要があり
、この隙間が大きくなると、タービン翼車の低下を引き
起こす問題があった。
そこで、本発明の目的は上記課題を解決し、タービン室
両側壁と可動ガイドベーンとの間の隙間を最少に保つこ
とができ、高いタービン翼車を保持することができる可
変容量形過給機タービン栴遺を提供することにある。
両側壁と可動ガイドベーンとの間の隙間を最少に保つこ
とができ、高いタービン翼車を保持することができる可
変容量形過給機タービン栴遺を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、過給機のタービン
室内にタービン翼車を囲繞して複数のガイドベーンを配
宣し、これらガイドベーンの少なくとも一つをタービン
室の両側壁間に固定し、池のガイドベーンを翼角調節自
在に構成したものである。
室内にタービン翼車を囲繞して複数のガイドベーンを配
宣し、これらガイドベーンの少なくとも一つをタービン
室の両側壁間に固定し、池のガイドベーンを翼角調節自
在に構成したものである。
[作用]
タービン室両側壁間が少なくとも一つの固定ガイドベー
ンによって一定に保たれるので、タービン室両側壁と可
動ガイドベーンとの間の隙間を最少に保つことが可能と
なり、高いタービン翼車を保持することができる。
ンによって一定に保たれるので、タービン室両側壁と可
動ガイドベーンとの間の隙間を最少に保つことが可能と
なり、高いタービン翼車を保持することができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する
。
。
第1図、第2図に示すように可変容量形過給機用タービ
ン1はタービン翼車2を回転自在に収容するタービン室
3を有し、このタービン室3は両1plI壁4,5によ
り区画形成されている。このタービン室3にはタービン
翼車2を回転駆動する排ガス等の駆動流体を導入するた
めの渦巻状の流入路6がタービン翼車2を囲繞するよう
に形成されている。流入路6の始端は駆動流体の導入ロ
アになっており、タービン室3を区画する一方の側壁4
には使用後の駆動流体をタービン翼車2の軸方向に排出
するための排気口8が形成されている。上記タービン翼
車2は回転軸9を介して反対側の図示しないブロワのブ
ロワ翼車と連結されている。
ン1はタービン翼車2を回転自在に収容するタービン室
3を有し、このタービン室3は両1plI壁4,5によ
り区画形成されている。このタービン室3にはタービン
翼車2を回転駆動する排ガス等の駆動流体を導入するた
めの渦巻状の流入路6がタービン翼車2を囲繞するよう
に形成されている。流入路6の始端は駆動流体の導入ロ
アになっており、タービン室3を区画する一方の側壁4
には使用後の駆動流体をタービン翼車2の軸方向に排出
するための排気口8が形成されている。上記タービン翼
車2は回転軸9を介して反対側の図示しないブロワのブ
ロワ翼車と連結されている。
そして、上記タービン室3にはタービン翼車2を囲繞す
るように複数のガイドベーン10a〜10hが配置され
、流入路6から駆動流体をタービン翼車2に案内するよ
うになっている。これらガイドベーン10a〜10hの
うち、導入ロアに最も近いガイドベーン10aがタービ
ン室3の両側壁4.5間に固定され、他のガイドベーン
tob〜tohは翼角調節自在に構成されている。
るように複数のガイドベーン10a〜10hが配置され
、流入路6から駆動流体をタービン翼車2に案内するよ
うになっている。これらガイドベーン10a〜10hの
うち、導入ロアに最も近いガイドベーン10aがタービ
ン室3の両側壁4.5間に固定され、他のガイドベーン
tob〜tohは翼角調節自在に構成されている。
具体的には、固定ガイドベーン10aは所定の翼角状態
で両側壁4.5にネジ止め、溶接等により固定されてい
る。一方、可動ガイドベーン10b〜10hは一方の側
壁5を貫通して回動自在に支持された軸11にそれぞれ
固定され、各軸11にはレバー12が取付けられ、これ
らレバー12は回転軸9と同心の調節リング13に設け
られた突起14と係合し、この調節リング13の回動に
より可動ガイドベーン10b〜10hの翼角を任意に調
節できるようになっている(第3図参照)。
で両側壁4.5にネジ止め、溶接等により固定されてい
る。一方、可動ガイドベーン10b〜10hは一方の側
壁5を貫通して回動自在に支持された軸11にそれぞれ
固定され、各軸11にはレバー12が取付けられ、これ
らレバー12は回転軸9と同心の調節リング13に設け
られた突起14と係合し、この調節リング13の回動に
より可動ガイドベーン10b〜10hの翼角を任意に調
節できるようになっている(第3図参照)。
かかる構成によれば、タービン室3の両側壁4゜5間が
固定ガイドベーン10aによって一定に保たれるので、
タービン室両側壁4.5と可動ガイドベーン10b〜1
0hとの間の隙間31 、32を最少に保つことができ
、高いタービン翼車を保持することができる。
固定ガイドベーン10aによって一定に保たれるので、
タービン室両側壁4.5と可動ガイドベーン10b〜1
0hとの間の隙間31 、32を最少に保つことができ
、高いタービン翼車を保持することができる。
なお、上記実施例では固定ガイドベーン10aを一つと
した場合について説明したが、複数であってもよい、第
4図は八つのガイドベーン10a〜10hのうち四つを
固定し、残りの四つを翼角調節自在とした変形例を示し
ている。このように固定ガイドベーン10 a + 1
0 c 、10 e 。
した場合について説明したが、複数であってもよい、第
4図は八つのガイドベーン10a〜10hのうち四つを
固定し、残りの四つを翼角調節自在とした変形例を示し
ている。このように固定ガイドベーン10 a + 1
0 c 、10 e 。
Logを適宜間隔でかつ対称に配置した方が、タービン
室内till!4.5と全可動ガイドベーン10b、1
0d、10f、10hとの間の隙間S1 、S2を最少
に保つ上で好ましい。
室内till!4.5と全可動ガイドベーン10b、1
0d、10f、10hとの間の隙間S1 、S2を最少
に保つ上で好ましい。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば、タービン室両側壁間が少
なくとも一つの固定ガイドベーンによって一定に保たれ
るので、タービン室内@壁と可動ガイドベーンとの間の
隙間を最少に保つことができ、高いタービン翼車を保持
することができる。
なくとも一つの固定ガイドベーンによって一定に保たれ
るので、タービン室内@壁と可動ガイドベーンとの間の
隙間を最少に保つことができ、高いタービン翼車を保持
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図のA−A線断面図、第3図はガイドベーンの配置構成
を示す図、第4図はガイドベーンの他の配置構成を示す
図である。 図中、2はタービン翼車、3はタービン室、4.5は両
側壁、10a 〜10hガイドベーンである。 特許出願人 石川島播@重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄2:タービン翼車
3 タービン室 10a〜10hニガイドベーン 4.5:両側壁 第1図 簗3図 第4図
図のA−A線断面図、第3図はガイドベーンの配置構成
を示す図、第4図はガイドベーンの他の配置構成を示す
図である。 図中、2はタービン翼車、3はタービン室、4.5は両
側壁、10a 〜10hガイドベーンである。 特許出願人 石川島播@重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄2:タービン翼車
3 タービン室 10a〜10hニガイドベーン 4.5:両側壁 第1図 簗3図 第4図
Claims (1)
- 1、過給機のタービン室内にタービン翼車を囲繞して複
数のガイドベーンを配置し、これらガイドベーンの少な
くとも一つをタービン室の両側壁間に固定し、他のガイ
ドベーンを翼角調節自在に構成したことを特徴とする可
変容量形過給機タービン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014192A JP2697068B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 可変容量形過給機タービン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014192A JP2697068B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 可変容量形過給機タービン構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196131A true JPH02196131A (ja) | 1990-08-02 |
| JP2697068B2 JP2697068B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=11854264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014192A Expired - Lifetime JP2697068B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 可変容量形過給機タービン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697068B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630442U (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | 石川島播磨重工業株式会社 | 排気ガスタービン過給機 |
| WO1998050690A1 (en) * | 1997-05-09 | 1998-11-12 | Alliedsignal Inc. | Turbocharger pressure compensation system |
| JP2023047723A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | 株式会社Ihi | タービン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361546U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-23 |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1014192A patent/JP2697068B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361546U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-23 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630442U (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | 石川島播磨重工業株式会社 | 排気ガスタービン過給機 |
| WO1998050690A1 (en) * | 1997-05-09 | 1998-11-12 | Alliedsignal Inc. | Turbocharger pressure compensation system |
| JP2023047723A (ja) * | 2021-09-27 | 2023-04-06 | 株式会社Ihi | タービン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697068B2 (ja) | 1998-01-14 |
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