JPH02196176A - 冷凍装置における油面レベル制御装置と油分離器 - Google Patents
冷凍装置における油面レベル制御装置と油分離器Info
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- JPH02196176A JPH02196176A JP1290889A JP1290889A JPH02196176A JP H02196176 A JPH02196176 A JP H02196176A JP 1290889 A JP1290889 A JP 1290889A JP 1290889 A JP1290889 A JP 1290889A JP H02196176 A JPH02196176 A JP H02196176A
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25B31/004—Lubrication oil recirculating arrangements
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷凍装置における油面レベル側御装置と油分離
器、詳しくは、並列運転可能とした複数の圧縮機を備え
、これら圧縮機に対応してそれぞれ各別に油分離器を設
けた冷凍装置における前記油分離器の油面レベル制御装
置及び油圧レベル制御装置を組込んだ油分離器に関する
。
器、詳しくは、並列運転可能とした複数の圧縮機を備え
、これら圧縮機に対応してそれぞれ各別に油分離器を設
けた冷凍装置における前記油分離器の油面レベル制御装
置及び油圧レベル制御装置を組込んだ油分離器に関する
。
(従来の技術)
従来並列運転可能とした複数の圧縮機を備え、これら圧
縮機に対応してそれぞれ各別に油分離器を設けた冷凍装
置において、前記各油分Wi器の油圧レベルを制御する
ものは、例えば特開昭80−79190号公報に示され
、また、第10図に示したように知られている。
縮機に対応してそれぞれ各別に油分離器を設けた冷凍装
置において、前記各油分Wi器の油圧レベルを制御する
ものは、例えば特開昭80−79190号公報に示され
、また、第10図に示したように知られている。
第1O図に示したものは、複数の圧縮機(1a)(lb
)(1c)の各吐出側に、油分離器(2a)(2b)(
2c)を設けて、これら各油分離器(2a)(2b)(
2c)にレベルスイッチ(St) (S2)を設けて
おり、前記各油分離器(2a)(2b)(2c)の底部
は、各油分離器(2a)(2b)(2c)に対応して設
ける第1電磁弁(3a)(3b)(3c)を介して一本
の連通管(4)で連通している。
)(1c)の各吐出側に、油分離器(2a)(2b)(
2c)を設けて、これら各油分離器(2a)(2b)(
2c)にレベルスイッチ(St) (S2)を設けて
おり、前記各油分離器(2a)(2b)(2c)の底部
は、各油分離器(2a)(2b)(2c)に対応して設
ける第1電磁弁(3a)(3b)(3c)を介して一本
の連通管(4)で連通している。
そして、前記各電磁弁(3a) (3b) (3C
)の上流側には、各圧縮機(la)(lb)(1c)の
給油部に連通ずる第1注油管(5)をそれぞれ接続する
と共に、前記各電磁弁(3a)(3b) (3c)の
各下流側における前記連通管(4)には、第2電磁弁(
8a) (6b) (8C)を備え、前記各圧縮機
(la)(lb)(IC)の吸入側に連通ずる第2注油
管(7)をそれぞれ接続したものである。
)の上流側には、各圧縮機(la)(lb)(1c)の
給油部に連通ずる第1注油管(5)をそれぞれ接続する
と共に、前記各電磁弁(3a)(3b) (3c)の
各下流側における前記連通管(4)には、第2電磁弁(
8a) (6b) (8C)を備え、前記各圧縮機
(la)(lb)(IC)の吸入側に連通ずる第2注油
管(7)をそれぞれ接続したものである。
しかして、例えば1つの油分離器(2a)の油面レベル
が低下した場合、この油分離器(2a)に取付けた前記
レベルスイッチ(S、)が作動して、前記第2電磁弁(
6a)と第1電磁弁(3b) (3c)とが開き、前
記油分離器(2a)以外の油分離器(2b)(2c)か
ら前記第2注油管(7)を介して圧縮機(1a)を経て
前記油分離器(2a)に流れ、該油分離器(2a)の油
面レベルを上昇制御するのである。尚、第10図におい
て(2)はデミスタであり、(8)は逆止弁(8a)を
介して各油分離器(2a)(2b)(2c)の出口室側
に連通ずる吐出管であり、(9)は逆止弁(9a)を介
して圧縮機(1a)(lb)(lc)の吸入側へ接続す
る吸入管である。
が低下した場合、この油分離器(2a)に取付けた前記
レベルスイッチ(S、)が作動して、前記第2電磁弁(
6a)と第1電磁弁(3b) (3c)とが開き、前
記油分離器(2a)以外の油分離器(2b)(2c)か
ら前記第2注油管(7)を介して圧縮機(1a)を経て
前記油分離器(2a)に流れ、該油分離器(2a)の油
面レベルを上昇制御するのである。尚、第10図におい
て(2)はデミスタであり、(8)は逆止弁(8a)を
介して各油分離器(2a)(2b)(2c)の出口室側
に連通ずる吐出管であり、(9)は逆止弁(9a)を介
して圧縮機(1a)(lb)(lc)の吸入側へ接続す
る吸入管である。
(発明が解決しようとする課題)
所が、以上の如く各油分離器(2a)(2b)(2c)
にレベルスイッチ(S、)(S2)を取付け、このレベ
ルスイッチ(S、)(S2)の作動で、レベル制御を行
う場合各部分離器(2a)(2b)(2c)の油面が静
止状にあれば問題はなく、油面レベルの均一化が可能と
なるのであるが、油分離器(2a)(2b)(2c)の
油面ば、油のフォーミングにより変化するため、前記レ
ベルスイッチ(S、)(S2)が誤動作し、例えばフォ
ーミングの生ずる湿り運転時等において、誤ったレベル
制御が行なれることになり、信頼性に欠ける問題があっ
た。
にレベルスイッチ(S、)(S2)を取付け、このレベ
ルスイッチ(S、)(S2)の作動で、レベル制御を行
う場合各部分離器(2a)(2b)(2c)の油面が静
止状にあれば問題はなく、油面レベルの均一化が可能と
なるのであるが、油分離器(2a)(2b)(2c)の
油面ば、油のフォーミングにより変化するため、前記レ
ベルスイッチ(S、)(S2)が誤動作し、例えばフォ
ーミングの生ずる湿り運転時等において、誤ったレベル
制御が行なれることになり、信頼性に欠ける問題があっ
た。
また、レベルスイッチ(S、)(S2)は、一般にコス
トが高く、このため冷凍装置全体のコストを上げる問題
があり、低コストを狙う冷凍装置には適用できないので
ある。
トが高く、このため冷凍装置全体のコストを上げる問題
があり、低コストを狙う冷凍装置には適用できないので
ある。
本発明の目的は、高コストで、かつ、信頼性の乏しいレ
ベルスイッチを用いることな(簡単な構成で、複数の油
分離器における油面レベルを均一化できる油レベル制御
装置及び油分離器を提供する点にある。
ベルスイッチを用いることな(簡単な構成で、複数の油
分離器における油面レベルを均一化できる油レベル制御
装置及び油分離器を提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、並列運転可能とした複数の圧縮機(10a、
10 b)を備え、これら圧縮機(10a、10b
)に対応してそれぞれ各別に油分離器(11a、jib
)を設けた冷凍装置における前記油分離器(11a、1
1b)の油面レベル制御装置であって、前記各油分離器
(11a、11b)の適正油面高さ位置に、オーバーフ
ローポート (20a、20b)を設けて、これらポー
ト(20a、20b)を、該ポート(20a、20b)
を設ける油分離器(ILa、11b)に対し低圧となる
部位に接続したことを特徴とするものである。
10 b)を備え、これら圧縮機(10a、10b
)に対応してそれぞれ各別に油分離器(11a、jib
)を設けた冷凍装置における前記油分離器(11a、1
1b)の油面レベル制御装置であって、前記各油分離器
(11a、11b)の適正油面高さ位置に、オーバーフ
ローポート (20a、20b)を設けて、これらポー
ト(20a、20b)を、該ポート(20a、20b)
を設ける油分離器(ILa、11b)に対し低圧となる
部位に接続したことを特徴とするものである。
前記オーバーフローポート(20a、20+) )は、
これらオーバーフローポート(20a +20b)を設
ける油分離器(11a、Llb)に対応する圧縮機(1
0a、 10 b)以外の圧縮機における中間圧力部
(21a、、21b)又は吸入管(26a、26b)に
接続するのが好ましい。
これらオーバーフローポート(20a +20b)を設
ける油分離器(11a、Llb)に対応する圧縮機(1
0a、 10 b)以外の圧縮機における中間圧力部
(21a、、21b)又は吸入管(26a、26b)に
接続するのが好ましい。
斯くすることにより油面レベル制御が迅速に行える効果
がある。また、前記オーバーフローポート(20a、2
0b)は、圧縮機(10a。
がある。また、前記オーバーフローポート(20a、2
0b)は、圧縮機(10a。
10b)の吐出側に接続する凝縮器(32)の入口側に
至る配管系に接続することもできる。
至る配管系に接続することもできる。
また、油分離ムにおいて、分離要素(13)により入口
室(14)と出口室(15)とを区画した分子11器本
体(12)における適正油面高さ位置にオーバーフロー
ポート (20)を設け、このオーバーフローポート(
20)を前記分離要素・(13)の下流側に連通させる
こともできる。
室(14)と出口室(15)とを区画した分子11器本
体(12)における適正油面高さ位置にオーバーフロー
ポート (20)を設け、このオーバーフローポート(
20)を前記分離要素・(13)の下流側に連通させる
こともできる。
この場合油分離器自体が油面レベル制御機能をもつこと
になり、油面レベル均一化のための大がかりな配管を不
要にできる。
になり、油面レベル均一化のための大がかりな配管を不
要にできる。
(作用)
油分離器(11a、11b)の油面レベルが、オーバー
フローポート(20a、20b)の開口位置より高くな
れば、その油分離器(11a、11b)における油が前
記オーバーフローポート(20a、20b)を介してオ
ーバーフローし、前記油分離器(11a、11b)に対
応する圧縮機(10a、10b)以外の圧縮機の中間圧
力部(21a、 2 l b)又は吸入管(26a、
26b)或いは圧縮機の吐出側で凝縮器(32)の入口
側に至る配管系、若しくは前記油分離器(lia、11
b)における分離要素(13)の下流側に流出し、他の
油分離器(11a、11b)の油面レベルを上昇させる
のである。
フローポート(20a、20b)の開口位置より高くな
れば、その油分離器(11a、11b)における油が前
記オーバーフローポート(20a、20b)を介してオ
ーバーフローし、前記油分離器(11a、11b)に対
応する圧縮機(10a、10b)以外の圧縮機の中間圧
力部(21a、 2 l b)又は吸入管(26a、
26b)或いは圧縮機の吐出側で凝縮器(32)の入口
側に至る配管系、若しくは前記油分離器(lia、11
b)における分離要素(13)の下流側に流出し、他の
油分離器(11a、11b)の油面レベルを上昇させる
のである。
つまり、複数の圧縮機及び油分離器を備えた冷凍装置に
充填される油量は一定であるから、つの油分離器(11
a)の油面レベルが上昇すると、他の油分離器(11b
)の油面レベルは下降するのであるから、前記油分離器
(11a)からオーバーフローさせることにより、油面
レベルが下降している他の凝縮D (111) )の油
面レベルを正常レベルに制御できるのである。
充填される油量は一定であるから、つの油分離器(11
a)の油面レベルが上昇すると、他の油分離器(11b
)の油面レベルは下降するのであるから、前記油分離器
(11a)からオーバーフローさせることにより、油面
レベルが下降している他の凝縮D (111) )の油
面レベルを正常レベルに制御できるのである。
(実施例)
第1図に示した第1実施例は、2台のスクリュー圧縮機
(10a)(10b)を並列運転可能に接続し、これら
各圧縮機(10a)(10b)に対応して設ける油分m
器(11a)(11b)を、前記圧縮機(10a)(1
0b)と別に形成し、これら各圧縮!!!(10a)(
10b)の吐出側に接続したものである。
(10a)(10b)を並列運転可能に接続し、これら
各圧縮機(10a)(10b)に対応して設ける油分m
器(11a)(11b)を、前記圧縮機(10a)(1
0b)と別に形成し、これら各圧縮!!!(10a)(
10b)の吐出側に接続したものである。
前記油分離器(11a)(11b)は、何れも分π器本
体(12)に、デミスタなどの分離要素(13)を設け
て、入口室(14)と出口室(15)とを区画し、前記
入口室(14)に吐出ガス入口管(16)を、前記出口
管(15)に吐出ガス出口管(17)をそれぞれ接続し
たもので、li前記油分離器(11a)(11b)にお
ける各吐出ガス入口管(16)は、前記油分離器(11
a)(11b)に対応する圧縮機(10a)(10b)
の吐出側に接続し、また、前記各吐出ガス出口管(17
)はそれぞれ逆止弁(18a)(18b)を介して一本
の吐出管(19)に接続している。
体(12)に、デミスタなどの分離要素(13)を設け
て、入口室(14)と出口室(15)とを区画し、前記
入口室(14)に吐出ガス入口管(16)を、前記出口
管(15)に吐出ガス出口管(17)をそれぞれ接続し
たもので、li前記油分離器(11a)(11b)にお
ける各吐出ガス入口管(16)は、前記油分離器(11
a)(11b)に対応する圧縮機(10a)(10b)
の吐出側に接続し、また、前記各吐出ガス出口管(17
)はそれぞれ逆止弁(18a)(18b)を介して一本
の吐出管(19)に接続している。
また、前記各油分離器(11a)(11b)における分
離器本体(12)には、適正油面高さ位置に、オーバー
フローポート(20a)(20b)を設けており、これ
らオーバーフローポート(20a)(20b)を、これ
らポート(20a)(20b)を設ける油分離器(11
a)(11b)に対応する圧縮機以外の圧縮機(10b
)(10a)の中間圧力部(2L a) (2l b
)に逆止弁(23a)(23b)及び電磁弁(24a)
(24b)をもった注油管(22a)(22b)を介し
て接続するのである。
離器本体(12)には、適正油面高さ位置に、オーバー
フローポート(20a)(20b)を設けており、これ
らオーバーフローポート(20a)(20b)を、これ
らポート(20a)(20b)を設ける油分離器(11
a)(11b)に対応する圧縮機以外の圧縮機(10b
)(10a)の中間圧力部(2L a) (2l b
)に逆止弁(23a)(23b)及び電磁弁(24a)
(24b)をもった注油管(22a)(22b)を介し
て接続するのである。
尚、前記電磁弁(24a)(24b)は、前記圧縮機(
10a)(10b)の運転制御に連動して開閉するもの
で圧縮機(10a) (10b)と共に運転する場合
には、前記電磁弁(24a)(24b)を開き、一方の
圧縮機(10a)(10b)を停止する時には運転して
いる圧縮機(10a)又は(10b)に対応する油分1
11!(11a)又は(11b)に接続の注油管(22
a)又は(22b)に介装する電磁弁(24a)又は(
24b)を閉じ、前記入口管(14)に導入される吐出
ガスが停止側の圧縮機に流れるのを防止している。
10a)(10b)の運転制御に連動して開閉するもの
で圧縮機(10a) (10b)と共に運転する場合
には、前記電磁弁(24a)(24b)を開き、一方の
圧縮機(10a)(10b)を停止する時には運転して
いる圧縮機(10a)又は(10b)に対応する油分1
11!(11a)又は(11b)に接続の注油管(22
a)又は(22b)に介装する電磁弁(24a)又は(
24b)を閉じ、前記入口管(14)に導入される吐出
ガスが停止側の圧縮機に流れるのを防止している。
しかして、以上の構成において、例えば油分15(11
a)の油面レベルが、前記オーバーフローポート(20
a)の開口位置以上に上昇すると、前記ポート(20a
)からオーバーフローし、前記注油管(22a)を介し
て圧縮機(10b)の中間圧力部(2l b)に注油さ
れる。
a)の油面レベルが、前記オーバーフローポート(20
a)の開口位置以上に上昇すると、前記ポート(20a
)からオーバーフローし、前記注油管(22a)を介し
て圧縮機(10b)の中間圧力部(2l b)に注油さ
れる。
即ち、前記油分離器(11a)の油面レベルが上昇すれ
ば、前記油分離器(11a)以外の油分離器(11b)
の油面レベルは下降することになるが、前記オーバーフ
ローポート(20a)からのオーバーフローにより前記
油分離器(11b)の油面レベルは正常レベルに上昇す
ることになる。
ば、前記油分離器(11a)以外の油分離器(11b)
の油面レベルは下降することになるが、前記オーバーフ
ローポート(20a)からのオーバーフローにより前記
油分離器(11b)の油面レベルは正常レベルに上昇す
ることになる。
そして、前記オーバーフローにより前記油分離器(10
a)の油面レベルが下降し、前記オーバーフローポート
(20a)の開口位置以下になると、オーバーフローが
停止し、前記各油分離器(11a)(11b)の油面レ
ベルが均一化することになる。
a)の油面レベルが下降し、前記オーバーフローポート
(20a)の開口位置以下になると、オーバーフローが
停止し、前記各油分離器(11a)(11b)の油面レ
ベルが均一化することになる。
以上説明した第1実施例は、前記注油管(22a)(2
2b)を圧縮機(10a)(10b)の中間圧部分に接
続したが、第1図点線で示した通り吸入管(26a)(
26b)に接続してもよい。
2b)を圧縮機(10a)(10b)の中間圧部分に接
続したが、第1図点線で示した通り吸入管(26a)(
26b)に接続してもよい。
また、第1実施例では、前記吐出ガス管(17)に逆止
弁(18a)(18b)を介装したが、第2図に示した
第2実施例のように、吸入管(26a)(26b)に逆
止弁(18a)(18b)を介装してもよい。斯くする
ことにより、前記注油管(22a)(22b)の逆止弁
(23a)(23b)を省略できる。
弁(18a)(18b)を介装したが、第2図に示した
第2実施例のように、吸入管(26a)(26b)に逆
止弁(18a)(18b)を介装してもよい。斯くする
ことにより、前記注油管(22a)(22b)の逆止弁
(23a)(23b)を省略できる。
また、第3図に示した第3実施例のように、前記圧縮機
(10a)(10b)の中間圧力部(21a) (2
l b)に、これら圧縮機(10a)(10b)からの
吐出ガス温度を一定に制御するための中間液注入ライン
(27a)(27b)を設けた冷凍装置においては、前
記各油分離1W(11a)(Ilb)のオーバーフロー
ポート(20a)(20b)に連通ずる前記注油管(2
2a)(22b)を、逆止弁(26a)(26b)を介
して、前記中間液注入ライン(27b)(27a)に接
続してもよい。
(10a)(10b)の中間圧力部(21a) (2
l b)に、これら圧縮機(10a)(10b)からの
吐出ガス温度を一定に制御するための中間液注入ライン
(27a)(27b)を設けた冷凍装置においては、前
記各油分離1W(11a)(Ilb)のオーバーフロー
ポート(20a)(20b)に連通ずる前記注油管(2
2a)(22b)を、逆止弁(26a)(26b)を介
して、前記中間液注入ライン(27b)(27a)に接
続してもよい。
尚、前記中間液注入ライン(27a)(27b)は、図
示していないが、例えば受液器などの液溜部に中間液注
入基管(27)を介して接続されており、各中間液注入
ライン(27a)(27b)は、吐出ガス温度が一定以
上のとき開く電磁弁(29)と、中間圧力に減圧する膨
張弁(30)とを介装しているもので、この各中間液注
入ライン(27a)(27b)における前記各電磁弁(
29)の上流側に逆止弁(31)をそれぞれ介装し、前
記電磁弁(29)と逆止弁(31)との間に、前記注油
管(22a)(22b)を接続するのであって、オーバ
ーフローした油は、前記電磁弁(29)の開動作時圧縮
機(10a)(10b)に流れ、前記各油分離器(11
a)(11b)における油面レベルの均一化が可能とな
る。
示していないが、例えば受液器などの液溜部に中間液注
入基管(27)を介して接続されており、各中間液注入
ライン(27a)(27b)は、吐出ガス温度が一定以
上のとき開く電磁弁(29)と、中間圧力に減圧する膨
張弁(30)とを介装しているもので、この各中間液注
入ライン(27a)(27b)における前記各電磁弁(
29)の上流側に逆止弁(31)をそれぞれ介装し、前
記電磁弁(29)と逆止弁(31)との間に、前記注油
管(22a)(22b)を接続するのであって、オーバ
ーフローした油は、前記電磁弁(29)の開動作時圧縮
機(10a)(10b)に流れ、前記各油分離器(11
a)(11b)における油面レベルの均一化が可能とな
る。
又、以」二説明した実施例は、各圧縮機(10a)(1
0b)に対応する各油分離器(11a)(11b)のオ
ーバーフローポート(20a)(20b)を、前記油分
離器(11a)(11b)に対応する圧縮機以外の圧縮
機の中間圧力部(21a) (2l b)又は吸入管
(26a)(26b)に注油管(22a)(22b)を
介して接続したものであるが、その他、第4図乃至第8
図に示したように、注油管を1本の連通管で連通して、
吐出管(19)又は平面圧力部或いは吸入管に接続して
もよい。
0b)に対応する各油分離器(11a)(11b)のオ
ーバーフローポート(20a)(20b)を、前記油分
離器(11a)(11b)に対応する圧縮機以外の圧縮
機の中間圧力部(21a) (2l b)又は吸入管
(26a)(26b)に注油管(22a)(22b)を
介して接続したものであるが、その他、第4図乃至第8
図に示したように、注油管を1本の連通管で連通して、
吐出管(19)又は平面圧力部或いは吸入管に接続して
もよい。
第4図に示した第4実施例は、3台のスクリュー圧縮機
(10a)(10b)(10e)を並列運転可能に接続
したもので、これら各圧縮機(10a)(10b)(X
Oe)の吐出側には、それぞれ油分PK79i(11a
)(11b)(11C)を接続し、これら各油分離器(
11a)(11b)(lfe)の各吐出ガス出口管(1
7)を、逆止弁(18a)(18b)(18c)を介し
て一本の吐出管(19)に接続している。
(10a)(10b)(10e)を並列運転可能に接続
したもので、これら各圧縮機(10a)(10b)(X
Oe)の吐出側には、それぞれ油分PK79i(11a
)(11b)(11C)を接続し、これら各油分離器(
11a)(11b)(lfe)の各吐出ガス出口管(1
7)を、逆止弁(18a)(18b)(18c)を介し
て一本の吐出管(19)に接続している。
尚、この吐出管(19)は、凝縮器(32)の入口に接
続されており、前記凝縮器(32)の出口は、受液器(
33)及び膨張弁(34)を介して液管(35)ににり
蒸発器(36)に接続され、この蒸発!(3B)の出口
に接続される低圧ガス管(37)が吸入管(26a)(
26b)(26c)を介して前記各圧縮機(10a)(
10b)(foe)の吸入口に連通している。
続されており、前記凝縮器(32)の出口は、受液器(
33)及び膨張弁(34)を介して液管(35)ににり
蒸発器(36)に接続され、この蒸発!(3B)の出口
に接続される低圧ガス管(37)が吸入管(26a)(
26b)(26c)を介して前記各圧縮機(10a)(
10b)(foe)の吸入口に連通している。
そして、前記各油分離器(11a)(11b)(11c
)の適正油面高さ位置に開口するオーバーフローポート
(20a)(20b)(20e)には、逆止弁(40
a)(40b)(40C)をもった注油管(4fa)
(41b)(41C)を接続し、これら注油管(41
a) (4lb) (41e)を−本の連通管(4
2)に接続し、この連通管(42)を前記吐出管(19
)に接続したものである。
)の適正油面高さ位置に開口するオーバーフローポート
(20a)(20b)(20e)には、逆止弁(40
a)(40b)(40C)をもった注油管(4fa)
(41b)(41C)を接続し、これら注油管(41
a) (4lb) (41e)を−本の連通管(4
2)に接続し、この連通管(42)を前記吐出管(19
)に接続したものである。
しかして、この第4実施例において前記吐出管(19)
は、各油分離器(11a)(111))(lie)にお
ける出口室(15)、つまり分離要素(13)の吐出ガ
ス通過側に設ける吐出ガス出口管(17)と接続するの
に対し、前記連通管(42)は、前記各油分離器(11
a)(Llb)(lie)の入口室、つまり前記分離要
素(13)の吐出ガス通過前に開口するオーバーフロー
ボー((20a ) (20b ) (20c )
と注油管(41a) (4l b) (41c)を
介して接続しているのであるから、前記連通管(42)
を吐出管(19)に接続する接続部位においては、連通
管(42)内の圧力が吐出管(19)内の圧力より高く
なっており、従って、その圧力差により、前記オーバー
フローポート (20a)(20b)(20e)の一つ
からオーバーフローした油は吐出管(19)に流れるこ
とにより、油圧レベルが低下している油分離器の油面レ
ベルを上昇させられ、油面の均一化が可能となるのであ
る。
は、各油分離器(11a)(111))(lie)にお
ける出口室(15)、つまり分離要素(13)の吐出ガ
ス通過側に設ける吐出ガス出口管(17)と接続するの
に対し、前記連通管(42)は、前記各油分離器(11
a)(Llb)(lie)の入口室、つまり前記分離要
素(13)の吐出ガス通過前に開口するオーバーフロー
ボー((20a ) (20b ) (20c )
と注油管(41a) (4l b) (41c)を
介して接続しているのであるから、前記連通管(42)
を吐出管(19)に接続する接続部位においては、連通
管(42)内の圧力が吐出管(19)内の圧力より高く
なっており、従って、その圧力差により、前記オーバー
フローポート (20a)(20b)(20e)の一つ
からオーバーフローした油は吐出管(19)に流れるこ
とにより、油圧レベルが低下している油分離器の油面レ
ベルを上昇させられ、油面の均一化が可能となるのであ
る。
尚、第4実施例において、前記油分離器(11a)(I
Lb)(lie)の各吐出ガス出口管(17)を介装す
る逆止弁(18a)(18b)(18c)は、第2図に
示した第2実施例のように、吸入管(26a)(26b
)(2(3c)に介装してもよいし、また、前記注油管
(41a)(4l b) (41c)は、前記各吐出
ガス管(17)に個別に接続してもよい。
Lb)(lie)の各吐出ガス出口管(17)を介装す
る逆止弁(18a)(18b)(18c)は、第2図に
示した第2実施例のように、吸入管(26a)(26b
)(2(3c)に介装してもよいし、また、前記注油管
(41a)(4l b) (41c)は、前記各吐出
ガス管(17)に個別に接続してもよい。
また、第5図に示した第5実施例は、第4実施例におけ
る連通管(42)を吐出管(19)に接続することなく
、前記連通管(42)に分岐管(43a ) (43
1) ) (43c )を設けて、これら分岐管(4
3a)(43b)(43c)を前記圧縮機(10a)(
10b)(lie)の停止時閉動作する電磁弁(44a
)(44b)(44C)を介して、これら圧縮機(10
a)(10b)(10c)の中間圧力部(21a)
(2lb) (21c)に接続したものである。
る連通管(42)を吐出管(19)に接続することなく
、前記連通管(42)に分岐管(43a ) (43
1) ) (43c )を設けて、これら分岐管(4
3a)(43b)(43c)を前記圧縮機(10a)(
10b)(lie)の停止時閉動作する電磁弁(44a
)(44b)(44C)を介して、これら圧縮機(10
a)(10b)(10c)の中間圧力部(21a)
(2lb) (21c)に接続したものである。
また、第5実施例は中間圧力部(21a)(2l b)
(21c)に分岐管(43a)(43b)(43c
)に接続したが、第6図に示した第6実施例のように前
記連通管(42)を吸入管(2E3a)(26b)(2
θC)を接続する低圧ガス管(37)に接続してもよい
。
(21c)に分岐管(43a)(43b)(43c
)に接続したが、第6図に示した第6実施例のように前
記連通管(42)を吸入管(2E3a)(26b)(2
θC)を接続する低圧ガス管(37)に接続してもよい
。
また、第3図に示した第3実施例と同様、中間液注入ラ
イン(27a)(27b)(27c)を設けた冷凍装置
においては、第7図に示した第7実施例のように各注油
管(41a) (4l b)(41c)を連通ずる連
通管(42)を、前記中間液注入ライン(27a)(2
7b)(27c)を分岐する中間液注入基管(44)に
接続してもよい。
イン(27a)(27b)(27c)を設けた冷凍装置
においては、第7図に示した第7実施例のように各注油
管(41a) (4l b)(41c)を連通ずる連
通管(42)を、前記中間液注入ライン(27a)(2
7b)(27c)を分岐する中間液注入基管(44)に
接続してもよい。
更に第8図に示したように、凝縮器(32)と膨張弁(
34)との間の岐管に中間冷却器(38)を設けて、中
間圧力のガス冷媒を各圧縮機(10a) (10b)
(10c)の中間圧力部(21a) (2l b
) (21c)に、逆止弁(45a)(45b)(4
5c)をもったガス注入ライン(48a)(48b)(
46c)を介して注入し、圧縮機能力を向上すると共に
、液冷媒を過冷却して冷凍能力アップを図るようにした
冷凍装置においては、前記各注油管(41a) (4
lb) (41c)を連通ずる連通管(42)を、前
記ガス注入ライン(48a)(46b)(46C)を分
岐するガス注入基管(47)に接続してもよい。尚、第
8図において(48)は中間膨張弁である。
34)との間の岐管に中間冷却器(38)を設けて、中
間圧力のガス冷媒を各圧縮機(10a) (10b)
(10c)の中間圧力部(21a) (2l b
) (21c)に、逆止弁(45a)(45b)(4
5c)をもったガス注入ライン(48a)(48b)(
46c)を介して注入し、圧縮機能力を向上すると共に
、液冷媒を過冷却して冷凍能力アップを図るようにした
冷凍装置においては、前記各注油管(41a) (4
lb) (41c)を連通ずる連通管(42)を、前
記ガス注入ライン(48a)(46b)(46C)を分
岐するガス注入基管(47)に接続してもよい。尚、第
8図において(48)は中間膨張弁である。
一又、第9図に示したものは、本発明油分+m器の実施
例を示すもので、油分離器(11)自体に、油圧レベル
制御機能を組込んだものである。
例を示すもので、油分離器(11)自体に、油圧レベル
制御機能を組込んだものである。
しかして、第9図に示したものは、分Wi器本体(12
)にデミスタなどの分離要素(13)を内装して区画す
る入口室(14)に吐出ガス入口管(16)を開口させ
、出口室(15)に吐出ガス出口管(17)を接続する
と共に、前記分離器本体(12)における適正油面高さ
位置にオーバーフローポート(20)を設け、このポー
ト(20)を、前記吐出ガス出口管(17)で、かつ、
該出口管(17)に介装する逆止弁(18)の上流側に
、注油管(22)を介して連通させたものである。
)にデミスタなどの分離要素(13)を内装して区画す
る入口室(14)に吐出ガス入口管(16)を開口させ
、出口室(15)に吐出ガス出口管(17)を接続する
と共に、前記分離器本体(12)における適正油面高さ
位置にオーバーフローポート(20)を設け、このポー
ト(20)を、前記吐出ガス出口管(17)で、かつ、
該出口管(17)に介装する逆止弁(18)の上流側に
、注油管(22)を介して連通させたものである。
この場合も、前記分離器本体(12)の油面レベルが、
前記オーバーフローポート(2,0)の開口位置より高
くなると、前記本体(12)内の油がオーバーフローし
、前記吐出ガス出口管(17)に流出するのであって、
前記各実施例のように並列運転可能とした圧縮機に接続
することにより、各油分離器の通函レベルを均一化でき
るのである。
前記オーバーフローポート(2,0)の開口位置より高
くなると、前記本体(12)内の油がオーバーフローし
、前記吐出ガス出口管(17)に流出するのであって、
前記各実施例のように並列運転可能とした圧縮機に接続
することにより、各油分離器の通函レベルを均一化でき
るのである。
尚、第9実施例において前記注油管(22)を吐出ガス
出口管(17)に接続したが、前記出口室(15)でも
よい。
出口管(17)に接続したが、前記出口室(15)でも
よい。
以上説明した実施例は、何れも油分離器(11a)(1
1b)(lie)を圧縮機(10a)(10b)(10
c)に別に形成して、吐出ガス入口管(17)を介して
各圧縮機の吐出側に接続したが、前記油分子Ii器を圧
縮機と一体に形成してもよい。
1b)(lie)を圧縮機(10a)(10b)(10
c)に別に形成して、吐出ガス入口管(17)を介して
各圧縮機の吐出側に接続したが、前記油分子Ii器を圧
縮機と一体に形成してもよい。
また、前記圧縮機は、スクリュー圧縮機であるが、その
他スクロール圧縮機、ロータリー圧縮機を用いる場合で
も同様に適用できる。
他スクロール圧縮機、ロータリー圧縮機を用いる場合で
も同様に適用できる。
(発明の効果)
本発明は、以上の如く並列運転可能とした複、数の圧縮
機(10a、 10 b)を備え、これら圧縮機(1
0at 10 b)に対応してそれぞれ各別に油分離
器(11a、11b)を設けた冷凍装置における前記油
分離器(11a、11b)の油面レベル制御装置であっ
て、前記各油分離器(11a、11b)の適正油面高さ
位置に、オーバーフローポート(20a、20b)を設
けて、これらポート(20a、20b)を、該ポート(
20a、20b)を設ける油分離器(11a、11b)
に対し低圧となる部位に接続したことを特徴とするもの
であるから、従来例のようにレベルスイブチを用いなく
とも簡単な構成で複数の油分離器(11a)(11b)
における油面レベルを均一化できるのであって、従来例
のように比較し大幅なコストダウンが可能となるのであ
る。
機(10a、 10 b)を備え、これら圧縮機(1
0at 10 b)に対応してそれぞれ各別に油分離
器(11a、11b)を設けた冷凍装置における前記油
分離器(11a、11b)の油面レベル制御装置であっ
て、前記各油分離器(11a、11b)の適正油面高さ
位置に、オーバーフローポート(20a、20b)を設
けて、これらポート(20a、20b)を、該ポート(
20a、20b)を設ける油分離器(11a、11b)
に対し低圧となる部位に接続したことを特徴とするもの
であるから、従来例のようにレベルスイブチを用いなく
とも簡単な構成で複数の油分離器(11a)(11b)
における油面レベルを均一化できるのであって、従来例
のように比較し大幅なコストダウンが可能となるのであ
る。
又、従来例のようにレベルスイッチを用いないから、そ
の誤動作による油移動はなく、正確な油圧レベルの均一
化が行なえ、しかも、レベルスイッチのような作動部材
を用いないから、故障の問題もなく、耐久性にも優れて
いるのである。
の誤動作による油移動はなく、正確な油圧レベルの均一
化が行なえ、しかも、レベルスイッチのような作動部材
を用いないから、故障の問題もなく、耐久性にも優れて
いるのである。
第1図は本発明油面レベル制御Haの第1実施例を示す
配管系統図、第2図乃至第8図は第2実施例乃至第8実
施例の配管系統図、第9図は本発明油分離器の実施例を
示す概略断面図、第10図は従来例を示す配管系統図で
ある。 (10a)(10b)(10e)−=−・圧縮機(11
a)(11b)(IIC)−−−・−油分離器(12)
・・・・・・分離器本体 (13)・・・・・・分離要素 (14)・・・・・・入口室 (15)・・・・・・出口室 (16)・・・・・・吐出ガス入口管 (17)・・・・・・吐出ガス出口管 (19)・・・・・・吐出管 (20a)(20b)(20e) フローポート (21a) (2l b) (21e)部 (22a) (22b) (41a)(41c)・
・・・・・注油管 (26a) (26b) (26c)・・・ ・・
・ オ − ノく − ・・・・・・中間圧力 (4l b) ・・・・・・吸入管 第1図 第2図 Oと、 l0b−圧縮代 Ia + 11b−−泊分*x +2 −−−−一分#艮参体 +3 −−=−分離tL(デξλタフ+4 −−−−
一人O室 +5 −−−−一二口す 6 −−−−一 昨工ガス入口管 +7 −−−−−jlエカ゛ス土□管+9 −−
−−−1’f−土管 20a、20b−−オーIぐ−フo−,1、−ト21a
、21b−−’1i19 22d、、 22b−−ミを葎管 第8図 手続補正書 1゜ 3゜ 4゜ 事件の表示 平成1年特許願第12908号 発明の名称 冷凍装置における油面レベル制御装置と油分離器補正を
する者 事件との関係 出 願 人
配管系統図、第2図乃至第8図は第2実施例乃至第8実
施例の配管系統図、第9図は本発明油分離器の実施例を
示す概略断面図、第10図は従来例を示す配管系統図で
ある。 (10a)(10b)(10e)−=−・圧縮機(11
a)(11b)(IIC)−−−・−油分離器(12)
・・・・・・分離器本体 (13)・・・・・・分離要素 (14)・・・・・・入口室 (15)・・・・・・出口室 (16)・・・・・・吐出ガス入口管 (17)・・・・・・吐出ガス出口管 (19)・・・・・・吐出管 (20a)(20b)(20e) フローポート (21a) (2l b) (21e)部 (22a) (22b) (41a)(41c)・
・・・・・注油管 (26a) (26b) (26c)・・・ ・・
・ オ − ノく − ・・・・・・中間圧力 (4l b) ・・・・・・吸入管 第1図 第2図 Oと、 l0b−圧縮代 Ia + 11b−−泊分*x +2 −−−−一分#艮参体 +3 −−=−分離tL(デξλタフ+4 −−−−
一人O室 +5 −−−−一二口す 6 −−−−一 昨工ガス入口管 +7 −−−−−jlエカ゛ス土□管+9 −−
−−−1’f−土管 20a、20b−−オーIぐ−フo−,1、−ト21a
、21b−−’1i19 22d、、 22b−−ミを葎管 第8図 手続補正書 1゜ 3゜ 4゜ 事件の表示 平成1年特許願第12908号 発明の名称 冷凍装置における油面レベル制御装置と油分離器補正を
する者 事件との関係 出 願 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)並列運転可能とした複数の圧縮機(10a、10b
)を備え、これら圧縮機(10a、10b)に対応して
それぞれ各別に油分離器(11a、11b)を設けた冷
凍装置における前記油分離器(11a、11b)の油面
レベル制御装置であって、前記各油分離器(11a、1
1b)の適正油面高さ位置に、オーバーフローポート(
20a、20b)を設けて、これらポート(20a、2
0b)を、該ポート(20a、20b)を設ける油分離
器(11a、11b)に対し低圧となる部位に接続した
ことを特徴とする油面レベル制御装置。 2)各油分離器(11a、11b)に設けるオーバーフ
ローポート(20a、20b)を、圧縮機(10a、1
0b)の中間圧力部(21a、21b)に接続している
請求項1記載の油面レベル制御装置。 3)各油分離器(11a、11b)に設けるオーバーフ
ローポート(20a、20b)を圧縮機(10a、10
b)の吸入管(26a、26b)に接続している請求項
1記載の油面レベル制御装置。 4)各油分離器(11a、11b)に設けるオーバーフ
ローポート(20a、20b)を、圧縮機(10a、1
0b)の吐出側に接続する凝縮器(32)の入口側に至
る配管系に接続する請求項1記載の油面レベル制御装置
。 5)分離器本体(12)に分離要素(13)を設けて、
入口室(14)と出口室(15)とを区画し、前記入口
室(14)に吐出ガス入口管(16)と、前記出口管(
15)に吐出ガス管(17)をそれぞれ接続すると共に
、前記分離器本体(12)における適正油面高さ位置に
オーバーフローポート(20)を設けて、このオーバー
フローポート(20)を前記分離要素(13)の下流側
に連通させたことを特徴とする油分離器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1290889A JPH0697038B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 冷凍装置における油面レベル制御装置と油分離器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1290889A JPH0697038B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 冷凍装置における油面レベル制御装置と油分離器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196176A true JPH02196176A (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0697038B2 JPH0697038B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=11818456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1290889A Expired - Fee Related JPH0697038B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 冷凍装置における油面レベル制御装置と油分離器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697038B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1508757A4 (en) * | 2002-05-28 | 2006-03-29 | Daikin Ind Ltd | REFRIGERATOR COMPRESSOR MECHANISM |
| WO2008044807A2 (en) | 2006-10-11 | 2008-04-17 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner and controlling method for the same |
| WO2010116388A1 (en) * | 2009-04-06 | 2010-10-14 | Refcomp Spa | Screw compressor specially suitable to be connected in parallel in compression units |
| EP2205911A4 (en) * | 2007-10-25 | 2011-04-06 | Lg Electronics Inc | AIR CONDITIONER |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1290889A patent/JPH0697038B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1508757A4 (en) * | 2002-05-28 | 2006-03-29 | Daikin Ind Ltd | REFRIGERATOR COMPRESSOR MECHANISM |
| WO2008044807A2 (en) | 2006-10-11 | 2008-04-17 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner and controlling method for the same |
| EP2074355A4 (en) * | 2006-10-11 | 2011-08-31 | Lg Electronics Inc | AIR CONDITIONING AND CONTROL PROCEDURE THEREFOR |
| EP2205911A4 (en) * | 2007-10-25 | 2011-04-06 | Lg Electronics Inc | AIR CONDITIONER |
| US8375740B2 (en) | 2007-10-25 | 2013-02-19 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner having plural compressors and plural oil separators |
| WO2010116388A1 (en) * | 2009-04-06 | 2010-10-14 | Refcomp Spa | Screw compressor specially suitable to be connected in parallel in compression units |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697038B2 (ja) | 1994-11-30 |
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