JPH02196181A - スクロール形流体機械 - Google Patents
スクロール形流体機械Info
- Publication number
- JPH02196181A JPH02196181A JP1574189A JP1574189A JPH02196181A JP H02196181 A JPH02196181 A JP H02196181A JP 1574189 A JP1574189 A JP 1574189A JP 1574189 A JP1574189 A JP 1574189A JP H02196181 A JPH02196181 A JP H02196181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- limit pin
- swing link
- pin
- scroll
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、冷凍装置の圧縮機などとして使用されるスク
ロール形流体機械に関する。
ロール形流体機械に関する。
(従来の技術)
従来、この種スクロール形流体機械は、例えば実開昭6
2−82392号公報に記載され、かつ、第6図に示し
たごとく、駆動軸(K)の端部にカウンタウェイト(W
)を一体に設けて、該ウェイ) (W)の上部で相対向
する位置に、それぞれ駆動ピン(図示せず)とリミット
ピン(P)とを突設すると共に、前記ウェイト(W)の
−に方に、可動スクロールを固定スクロールに対し回動
させるスイングリンク(S)を配置する一方、このスイ
ングリンク(S)を前記駆動ピンに枢若し、かつ、該ス
イングリンク(S)に設けた規制孔(A)に前記リミッ
トピン(P)を遊嵌状に挿嵌して、前記スイングリンク
(S)を一定範囲にわたって揺動可能となし、斯かるス
イングリンク(S)の揺動で、例えば起動時の液圧縮等
によリ、前記両スクロール間における圧縮室の内部圧力
が異常上昇したような場合、両スクロール間に隙間を空
けて、該スクロールの破損事故を未然に回避するように
している。
2−82392号公報に記載され、かつ、第6図に示し
たごとく、駆動軸(K)の端部にカウンタウェイト(W
)を一体に設けて、該ウェイ) (W)の上部で相対向
する位置に、それぞれ駆動ピン(図示せず)とリミット
ピン(P)とを突設すると共に、前記ウェイト(W)の
−に方に、可動スクロールを固定スクロールに対し回動
させるスイングリンク(S)を配置する一方、このスイ
ングリンク(S)を前記駆動ピンに枢若し、かつ、該ス
イングリンク(S)に設けた規制孔(A)に前記リミッ
トピン(P)を遊嵌状に挿嵌して、前記スイングリンク
(S)を一定範囲にわたって揺動可能となし、斯かるス
イングリンク(S)の揺動で、例えば起動時の液圧縮等
によリ、前記両スクロール間における圧縮室の内部圧力
が異常上昇したような場合、両スクロール間に隙間を空
けて、該スクロールの破損事故を未然に回避するように
している。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、液圧縮等による破損事故の回避から、前
記スイングリンク(S)は一定範囲揺動自由とする必要
があるが、通常運転時には、本来その揺動は不用意に起
こらないことが望ましい。
記スイングリンク(S)は一定範囲揺動自由とする必要
があるが、通常運転時には、本来その揺動は不用意に起
こらないことが望ましい。
すなわち、通常、前記スイングリンク(S)は、前記圧
縮室の内部圧力と遠心力との力学的なバランスが保持さ
れて、前記規制孔(A)が前記リミットピン(P)に対
し所定位置に位置された状態で回転運動されるのである
が、運転条件などにより前記圧縮室の内部圧力がわずか
に変動したような場合にも、該内部圧力と遠心力とのバ
ランス関係が崩れて、前記IJ ミツトピン(P)が変
位し、該ピン(P)と規制孔(A)との間で衝突が起こ
って、異音を発生する問題が起こるのである。
縮室の内部圧力と遠心力との力学的なバランスが保持さ
れて、前記規制孔(A)が前記リミットピン(P)に対
し所定位置に位置された状態で回転運動されるのである
が、運転条件などにより前記圧縮室の内部圧力がわずか
に変動したような場合にも、該内部圧力と遠心力とのバ
ランス関係が崩れて、前記IJ ミツトピン(P)が変
位し、該ピン(P)と規制孔(A)との間で衝突が起こ
って、異音を発生する問題が起こるのである。
本発明は以上のような問題に鑑みてなしたもので、その
目的は、許容される力学的バランス関係の崩れ等によっ
ては、リミットピンと規制孔との衝突が起こるのを少な
くして、異音の発生を低減することができるスクロール
形流体機械を提供することにある。
目的は、許容される力学的バランス関係の崩れ等によっ
ては、リミットピンと規制孔との衝突が起こるのを少な
くして、異音の発生を低減することができるスクロール
形流体機械を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明では、駆動軸(5)
の端部に駆動ピン(8)とリミットピン(9)とを突設
し、前記駆動ピン(8)にスイングリンク(10)を枢
着すると共に、このスイングリンク(lO)に設ける規
制孔(13)に前記リミットピン(9)を遊嵌状に挿入
して、前記スイングリンク(10)を一定範囲にわたり
揺動自由となし、該スイングリンク(10)を介して可
動スクロール(4)を固定スクロール(3)に対し回動
させるようにしたスクロール形流体機械において、前記
スイングリンク(10)とリミットピン(9)との間に
、該リミットピン(9)を前記規制孔(13)の中心に
弾性的に保持する保持機構(15)を設けたことを特徴
とするものである。
の端部に駆動ピン(8)とリミットピン(9)とを突設
し、前記駆動ピン(8)にスイングリンク(10)を枢
着すると共に、このスイングリンク(lO)に設ける規
制孔(13)に前記リミットピン(9)を遊嵌状に挿入
して、前記スイングリンク(10)を一定範囲にわたり
揺動自由となし、該スイングリンク(10)を介して可
動スクロール(4)を固定スクロール(3)に対し回動
させるようにしたスクロール形流体機械において、前記
スイングリンク(10)とリミットピン(9)との間に
、該リミットピン(9)を前記規制孔(13)の中心に
弾性的に保持する保持機構(15)を設けたことを特徴
とするものである。
(作用)
前記保持機構(15)により前記リミットピン(9)は
、前記スイングリンク(10)における規制孔(13)
の中心側に常に弾性保持されるのであり、従って、運転
条件などでバランスが崩れたような場合にも、前記リミ
ットピン(9)と規制孔(13)間での衝突が回避され
、異音の発生が低減されるのである。
、前記スイングリンク(10)における規制孔(13)
の中心側に常に弾性保持されるのであり、従って、運転
条件などでバランスが崩れたような場合にも、前記リミ
ットピン(9)と規制孔(13)間での衝突が回避され
、異音の発生が低減されるのである。
一方、前記保持機構(15)は弾性を有するため液圧縮
等による許容し難たい異常圧力を招く場合には、前記ス
イングリンク(10)は前記保持機構(15)による弾
性保持力に打勝って揺動でき、両スクロール(3)(4
)の破損事故等が回避できるのである。
等による許容し難たい異常圧力を招く場合には、前記ス
イングリンク(10)は前記保持機構(15)による弾
性保持力に打勝って揺動でき、両スクロール(3)(4
)の破損事故等が回避できるのである。
(実施例)
第5図に示したスクロール形流体機械は、密閉ケーソン
グ(1)の内方上部位置に、架構(2)を介して固定ス
クロール(3)と可動スクロール(4)とを上下対向伏
に配設すると共に、内方下部位置に駆動軸(5)をもっ
たモータ(6)を配設している。
グ(1)の内方上部位置に、架構(2)を介して固定ス
クロール(3)と可動スクロール(4)とを上下対向伏
に配設すると共に、内方下部位置に駆動軸(5)をもっ
たモータ(6)を配設している。
前記駆動軸(5)の上端部には、カウンタウェイト(7
)を一体に設けて、このウェイト(7)の上部で対向位
置に、それぞれ駆動ピン(8)とリミットピン(9)と
を突設すると共に、前記ウェイト(7)の上方部位に、
前記駆動軸(5)の回転動力を前記可動スクロール(4
)側に伝達するスイングリンク(10)を配設している
。
)を一体に設けて、このウェイト(7)の上部で対向位
置に、それぞれ駆動ピン(8)とリミットピン(9)と
を突設すると共に、前記ウェイト(7)の上方部位に、
前記駆動軸(5)の回転動力を前記可動スクロール(4
)側に伝達するスイングリンク(10)を配設している
。
また、前記スイングリンク(10)は、そのほぼ中央部
に、前記可動スクロール(4)の下面ボス部(4a)を
受入れる受入孔(11)を形成すると共に、該受入孔(
11)を中心とするほぼ対向位置に、前記駆動ピン(8
)の枢着孔(12)と、前記リミットピン(9)より径
大とされた規側孔(13)とをそれぞれ形成して、前記
枢着孔(12)に駆動ピン(8)を枢着支持させ、かつ
、前記規制孔(13)にリミットピン(9)を遊嵌状に
挿嵌することにより、該ピン(9)と前記規制孔(13
)との隙間範囲で前記スイングリンク(10)を、前記
駆動ピン(8)を中心にI♂動可能としている。
に、前記可動スクロール(4)の下面ボス部(4a)を
受入れる受入孔(11)を形成すると共に、該受入孔(
11)を中心とするほぼ対向位置に、前記駆動ピン(8
)の枢着孔(12)と、前記リミットピン(9)より径
大とされた規側孔(13)とをそれぞれ形成して、前記
枢着孔(12)に駆動ピン(8)を枢着支持させ、かつ
、前記規制孔(13)にリミットピン(9)を遊嵌状に
挿嵌することにより、該ピン(9)と前記規制孔(13
)との隙間範囲で前記スイングリンク(10)を、前記
駆動ピン(8)を中心にI♂動可能としている。
同図中、(14)は前記可動スクロール(4)を固定ス
クロール(3)に対し公転駆動させるオルダムリング(
14)である。
クロール(3)に対し公転駆動させるオルダムリング(
14)である。
しかして、以上のスクロール形成体n械において、前記
スイングリンク(10)とリミットピン(9)との間に
、該リミットピン(9)を前記スイングリンク(10)
における規制孔(13)の中心側に弾性的に保持させる
保持機横(15)を設けたのである。
スイングリンク(10)とリミットピン(9)との間に
、該リミットピン(9)を前記スイングリンク(10)
における規制孔(13)の中心側に弾性的に保持させる
保持機横(15)を設けたのである。
具体的には、第1図で明らかにしたごと<、萌記保持機
横(15)として、概略裁頭円錐形状とされたコイルバ
ネ(15a)を使用し、このコイルバネ(15a)を、
前記規制孔(13)の1一部側に連続状に形成された径
大挿通孔(13a)の下方段部(13b)と、前記リミ
ットピン(9)の上部側に設けられた止め輪(9a)と
の間に介装させて、このリミットピン(9)を前記コイ
ルバネ(15a)でもって前記規制孔(13)の中心側
に常時付勢させるのである。
横(15)として、概略裁頭円錐形状とされたコイルバ
ネ(15a)を使用し、このコイルバネ(15a)を、
前記規制孔(13)の1一部側に連続状に形成された径
大挿通孔(13a)の下方段部(13b)と、前記リミ
ットピン(9)の上部側に設けられた止め輪(9a)と
の間に介装させて、このリミットピン(9)を前記コイ
ルバネ(15a)でもって前記規制孔(13)の中心側
に常時付勢させるのである。
また、前記保持機横(15)は、第2図で示したように
、」ユ下方向に長尺とされた裁頭円錐形状のコイルバネ
(15b)を使用し、このコイルバネ(15b)を前記
規制孔(13)の下方側と前記リミットピン(8)の中
間外周部位との間に介装させるようにしてもよい。
、」ユ下方向に長尺とされた裁頭円錐形状のコイルバネ
(15b)を使用し、このコイルバネ(15b)を前記
規制孔(13)の下方側と前記リミットピン(8)の中
間外周部位との間に介装させるようにしてもよい。
更に、前記保持機構(15)として、板バネ部材を使用
し、該板バネ部材を前記規制孔(13)とリミットピン
(9)との間に介装させることもできる。
し、該板バネ部材を前記規制孔(13)とリミットピン
(9)との間に介装させることもできる。
以上のように、前記リミットピン(9)と規制孔(13
)との間に、各種部材から成る保持機構(15)を介装
することにより、+Iii記リミッす・ピン(9)が、
前記規制孔(13)の中心側に常に弾性保持されること
となって、前記リミットピン(9)と規制孔(13)間
での衝突が回避占れ、異音の発生が防止される。
)との間に、各種部材から成る保持機構(15)を介装
することにより、+Iii記リミッす・ピン(9)が、
前記規制孔(13)の中心側に常に弾性保持されること
となって、前記リミットピン(9)と規制孔(13)間
での衝突が回避占れ、異音の発生が防止される。
また、前記規制孔(13)の中心側に前記IJ 2ツト
ピン(9)を付勢保持するにあたっては、前記駆動軸(
5)内を汲」二げられる潤滑油を利用することも可能で
あり、即ち、第3図及び第4図で示したように、前記ス
イングリンク(10)に、前記規制孔(13)に連通ず
る油溜部(13e)を形成すると共に、前記リミットピ
ン(9)を、前記規制孔(13)に挿嵌される基片(9
b)と、該基片(9b)の中央部位から直交状に延び、
前記油溜部(13c)に位置される板片(9C)とで概
略T形状に形成する。
ピン(9)を付勢保持するにあたっては、前記駆動軸(
5)内を汲」二げられる潤滑油を利用することも可能で
あり、即ち、第3図及び第4図で示したように、前記ス
イングリンク(10)に、前記規制孔(13)に連通ず
る油溜部(13e)を形成すると共に、前記リミットピ
ン(9)を、前記規制孔(13)に挿嵌される基片(9
b)と、該基片(9b)の中央部位から直交状に延び、
前記油溜部(13c)に位置される板片(9C)とで概
略T形状に形成する。
そして、前記スイングリンク(10)の下面側に、前記
駆動軸(5)内の給油通路(5a)と連通される油受部
(10a)を設けると共に、該hh受部(10a)から
114記油溜m(13c)の−L部側に至る油通路(1
01) )を開設して、前記給油通路(5a)の汲上油
を前記油溜部(13c)に供給するようになし、また、
前記基片(9b)の下部側には、前記油溜部(13c)
内の油を外部に排出する排出孔(9d)を形成する。
駆動軸(5)内の給油通路(5a)と連通される油受部
(10a)を設けると共に、該hh受部(10a)から
114記油溜m(13c)の−L部側に至る油通路(1
01) )を開設して、前記給油通路(5a)の汲上油
を前記油溜部(13c)に供給するようになし、また、
前記基片(9b)の下部側には、前記油溜部(13c)
内の油を外部に排出する排出孔(9d)を形成する。
前記油受部(10a)は、第5図で明らかなように、前
記スイングリンク(10)の下面側と該下面側に所定間
隔を置いて配設されたオイルガイド板(10c)とで形
成され、前記駆動軸(5)の−L端部に設けたオイルチ
ューブ(5b)からの溢出油を、前記ガイド板(10c
)で前記油受部(10a)へと供給するようにしている
。
記スイングリンク(10)の下面側と該下面側に所定間
隔を置いて配設されたオイルガイド板(10c)とで形
成され、前記駆動軸(5)の−L端部に設けたオイルチ
ューブ(5b)からの溢出油を、前記ガイド板(10c
)で前記油受部(10a)へと供給するようにしている
。
尚、第3図及び第4図中、(10d)は前記規制孔(1
3)における油溜部(13e)のL部側に設けた蓋体で
ある。
3)における油溜部(13e)のL部側に設けた蓋体で
ある。
斯くして、運転中には、前記駆動軸(5)の給油通路(
5a)に汲み」二げられた潤滑油を、前記スイングリン
ク(10)の油受部(10a)及び油通路(10b)を
経て、前記規制孔(13)の油溜部(13c)へと供給
し、該油溜部(13C)内に貯溜された油の粘性力でも
って、前記リミットピン(9)の板片(9c)に抵抗を
付与し、このリミットピン(9)の前記規制孔(13)
内での勝手な移動を阻止して、両者の衝突を防止する。
5a)に汲み」二げられた潤滑油を、前記スイングリン
ク(10)の油受部(10a)及び油通路(10b)を
経て、前記規制孔(13)の油溜部(13c)へと供給
し、該油溜部(13C)内に貯溜された油の粘性力でも
って、前記リミットピン(9)の板片(9c)に抵抗を
付与し、このリミットピン(9)の前記規制孔(13)
内での勝手な移動を阻止して、両者の衝突を防止する。
また、運転停止後は、前記油溜部(13c)内の貯溜部
を前記排出孔(9d)から外部に排出して、前記リミッ
トピン(9)の自由な移動を可能となし、運転開始時に
、両スクロール(3)(4)間の圧縮室で液圧縮が発生
したような場合の圧力異常上昇に対応させるのである。
を前記排出孔(9d)から外部に排出して、前記リミッ
トピン(9)の自由な移動を可能となし、運転開始時に
、両スクロール(3)(4)間の圧縮室で液圧縮が発生
したような場合の圧力異常上昇に対応させるのである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のスクロール形流体機械で
は、スイングリンク(10)とリミットピン(9)との
間に、該リミットピン(8)を前記スイングリンク(1
0)に形成した規制孔(13)の中心側に弾性保持させ
る保持機構(!5)を設けたから、前記リミットピン(
9)と規制孔(13)間での衝突を回避できて、異音の
発生を低減できるに至ったのである。
は、スイングリンク(10)とリミットピン(9)との
間に、該リミットピン(8)を前記スイングリンク(1
0)に形成した規制孔(13)の中心側に弾性保持させ
る保持機構(!5)を設けたから、前記リミットピン(
9)と規制孔(13)間での衝突を回避できて、異音の
発生を低減できるに至ったのである。
第1図は本発明にかかるスクロール形流体機械の要部を
示す断面図、第2図乃至第4図は他の実施例を示す図面
、第5図はスクロール形流体機械の全体構造を示す一部
省略断面図、第8図は従来例を示す断面図である。 (3)1・・・固定スクロール (4)・・・・・可動スクロール (5)・・・・・駆動軸 (8)拳・・・・駆動ピン (9)・・・・・リミットピン (10)・・・・スイングリンク (13)−−・・規制孔 (15)−−−−保持機構
示す断面図、第2図乃至第4図は他の実施例を示す図面
、第5図はスクロール形流体機械の全体構造を示す一部
省略断面図、第8図は従来例を示す断面図である。 (3)1・・・固定スクロール (4)・・・・・可動スクロール (5)・・・・・駆動軸 (8)拳・・・・駆動ピン (9)・・・・・リミットピン (10)・・・・スイングリンク (13)−−・・規制孔 (15)−−−−保持機構
Claims (1)
- 1)駆動軸(5)の端部に駆動ピン(8)とリミットピ
ン(9)とを突設し、前記駆動ピン(8)にスイングリ
ンク(10)を枢着すると共に、このスイングリンク(
10)に設ける規制孔(13)に前記リミットピン(9
)を遊嵌状に挿入して、前記スイングリンク(10)を
一定範囲にわたり揺動自由となし、該スイングリンク(
10)を介して可動スクロール(4)を固定スクロール
(3)に対し回動させるようにしたスクロール形流体機
械において、前記スイングリンク(10)とリミットピ
ン(9)との間に、該リミットピン(9)を前記規制孔
(13)の中心に弾性的に保持する保持機構(15)を
設けたことを特徴とするスクロール形流体機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015741A JPH0765576B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | スクロール形流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015741A JPH0765576B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | スクロール形流体機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196181A true JPH02196181A (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0765576B2 JPH0765576B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=11897188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015741A Expired - Fee Related JPH0765576B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | スクロール形流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765576B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5201646A (en) * | 1992-04-20 | 1993-04-13 | General Motors Corporation | Scroll compressor eccentric bushing retainer |
| JP2008208717A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | スクロール圧縮機 |
| US7553140B2 (en) * | 2005-09-12 | 2009-06-30 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Flanged sleeve guide |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278494A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Hitachi Ltd | スクロ−ル流体機械 |
| JPS6282392U (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-26 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1015741A patent/JPH0765576B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278494A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Hitachi Ltd | スクロ−ル流体機械 |
| JPS6282392U (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-26 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5201646A (en) * | 1992-04-20 | 1993-04-13 | General Motors Corporation | Scroll compressor eccentric bushing retainer |
| US7553140B2 (en) * | 2005-09-12 | 2009-06-30 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Flanged sleeve guide |
| EP1762727A3 (en) * | 2005-09-12 | 2013-06-05 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Scroll machine with sleeve guide |
| JP2008208717A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | スクロール圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765576B2 (ja) | 1995-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4604008B2 (ja) | スクロール型機械 | |
| CA1321569C (en) | Scroll compressor with spring biassed counterweight | |
| US5407335A (en) | Non-orbiting scroll mounting arrangements for a scroll machine | |
| JP3068906B2 (ja) | スクロール式機械 | |
| JPH03149381A (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JP4126736B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JPH065069B2 (ja) | スクロ−ル型圧縮機における立上りシヨツク緩和機構 | |
| EP0921316A1 (en) | Scroll compressor with radial guiding pin in eccentric bush | |
| US5520527A (en) | Apparatus for adjusting orbital radius in a scroll compressor | |
| JPH02196181A (ja) | スクロール形流体機械 | |
| JPH0783180A (ja) | 圧縮機 | |
| JPH0584397B2 (ja) | ||
| CN110541828A (zh) | 偏心调节结构及具有其的压缩机 | |
| CN109356855B (zh) | 一种制冷设备及其压缩机 | |
| CN215521266U (zh) | 涡旋压缩机的旋转组件和包括该旋转组件的涡旋压缩机 | |
| JP6632784B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| KR100379055B1 (ko) | 스크롤식 압축기 | |
| JPS61150630A (ja) | 水中電動機 | |
| JP2002213430A (ja) | ボールジョイント | |
| JPH11294349A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JP3579077B2 (ja) | 回転式スクロ−ル圧縮機 | |
| KR200249372Y1 (ko) | 힌지장치 | |
| JPH08210274A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JP4244959B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JP2550704B2 (ja) | スクロール形圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |