JPH02196193A - 冷却用ファン - Google Patents
冷却用ファンInfo
- Publication number
- JPH02196193A JPH02196193A JP1561889A JP1561889A JPH02196193A JP H02196193 A JPH02196193 A JP H02196193A JP 1561889 A JP1561889 A JP 1561889A JP 1561889 A JP1561889 A JP 1561889A JP H02196193 A JPH02196193 A JP H02196193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling fan
- air
- little
- inflow
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、透過型ライトパルプを用いた投射型表示装置
等に用いられる冷却用ファンに関する。
等に用いられる冷却用ファンに関する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、冷却能力がまだ低く、そ
のため投射型表示装置内の温度が高(なり、触ってあう
いし、内蔵する種々の電子部品や透過型ライトパルプの
寿命が短いという欠点を有していた。また、そのために
光源のパワーを下げなげればならず、高輝度化のネック
となっていたそこ5で本発明はこのよ5な課題を解決す
るためなされたものである。
のため投射型表示装置内の温度が高(なり、触ってあう
いし、内蔵する種々の電子部品や透過型ライトパルプの
寿命が短いという欠点を有していた。また、そのために
光源のパワーを下げなげればならず、高輝度化のネック
となっていたそこ5で本発明はこのよ5な課題を解決す
るためなされたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の冷却用ファンは、冷却用ファンに付随する羽根
が、空気の流入方向に沿って少しずつ曲がりていること
を特徴とする特 また、前記流入方向のつきあたりにある壁が、流入空気
を効率良く吹き出せるように円錐状になっていることを
特徴とする。
が、空気の流入方向に沿って少しずつ曲がりていること
を特徴とする特 また、前記流入方向のつきあたりにある壁が、流入空気
を効率良く吹き出せるように円錐状になっていることを
特徴とする。
[作用コ
上記の様に構成された冷却用ファンは、羽根が、空気の
流入方向に沿って蚤しずつ曲がっているために吸い込ん
だ空気を効率良(吹き出すことができる。(第1図) また、空気流入方向のつきあたりにある壁が、円錐状に
なっているので、やはり吸い込んだ空気を効率的に吹き
出すことができる。(第2図)そのため、吸い込む空気
の量と吹き出す空気の量が増え、結果的に冷却能力が高
まった。
流入方向に沿って蚤しずつ曲がっているために吸い込ん
だ空気を効率良(吹き出すことができる。(第1図) また、空気流入方向のつきあたりにある壁が、円錐状に
なっているので、やはり吸い込んだ空気を効率的に吹き
出すことができる。(第2図)そのため、吸い込む空気
の量と吹き出す空気の量が増え、結果的に冷却能力が高
まった。
[実施例]
以下、実施例にもとすき本発明の詳細な説明する。ただ
し、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
し、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
(実施例1)
第1図は本発明の冷却用ファンの羽根の構造を示す図で
ある。比較のため従来の冷却用ファンの羽根の構造を第
4図に示す。
ある。比較のため従来の冷却用ファンの羽根の構造を第
4図に示す。
また、第2図は本発明の冷却用ファンの断面図である。
比較のため従来の冷却用ファンの断面図を第5図に示す
。
。
本発明の冷却用ファンと従来の冷却用ファンを同じ回転
数で回転させたところ、本発明の冷却用ファンの方が吸
入空気量、吹き出し空気量ともに大きく、冷却能力が高
いことがわかった。
数で回転させたところ、本発明の冷却用ファンの方が吸
入空気量、吹き出し空気量ともに大きく、冷却能力が高
いことがわかった。
(実施例2)
第5図は、透過型ライトバルブを用いた投射型表示装置
の構成を示す図である。前記構成の投射型表示装置の本
体内部に本発明の冷却用ファンを収納し、冷却を行ない
ながら画面を表示した。又、前記構成の投射型表示装置
の本体内部に従来の冷却用ファンを収納し、冷却を行な
いながら画面を表示した。1時間後、本体内部の温度を
測定したところ本発明の冷却用ファンを用いた方がどの
場所でも温度が低かった。また、高輝度、多湿の条件で
加速試験を行ない、アレニウスプロットヲとったところ
、どの電子部品も透過型ライトバルブも寿命が長くなっ
た。また、同じ寿命モ比較すると、光源をより高い輝度
で使うことができることがわかった。
の構成を示す図である。前記構成の投射型表示装置の本
体内部に本発明の冷却用ファンを収納し、冷却を行ない
ながら画面を表示した。又、前記構成の投射型表示装置
の本体内部に従来の冷却用ファンを収納し、冷却を行な
いながら画面を表示した。1時間後、本体内部の温度を
測定したところ本発明の冷却用ファンを用いた方がどの
場所でも温度が低かった。また、高輝度、多湿の条件で
加速試験を行ない、アレニウスプロットヲとったところ
、どの電子部品も透過型ライトバルブも寿命が長くなっ
た。また、同じ寿命モ比較すると、光源をより高い輝度
で使うことができることがわかった。
[発明の効果]
本発明の冷却用ファンは、冷却用ファンに併重している
羽根が、空気の流入方向に沿って少しずつ曲がっている
こと、および空気流入方向のつきあたりにある壁が、流
入空気を効率よ(吹き出せるように円錐状になっている
ことのために、空気の吸入量と吹き出し量が安定的に増
え、冷却能力が高まるという効果がある。
羽根が、空気の流入方向に沿って少しずつ曲がっている
こと、および空気流入方向のつきあたりにある壁が、流
入空気を効率よ(吹き出せるように円錐状になっている
ことのために、空気の吸入量と吹き出し量が安定的に増
え、冷却能力が高まるという効果がある。
また、本発明の冷却用ファンを用いた投射型表示装置の
寿命を延ばすことや高輝度化をはかれることなどの効果
もある。
寿命を延ばすことや高輝度化をはかれることなどの効果
もある。
第1図は本発明の冷却用ファンの羽根の構造な示す図。
第2図は本発明の冷却用ファンの断面図。
第5図は投射型表示装置の構成を示す図。
第4図は従来の冷却用ファンの羽根の構造を示す図。
第5図は従来の冷却用ファンの断面図。
1・・・・・・・・・光 源
2・・・・・・−・・ダイクロイックミラー3・・・・
・・・・・反射ミラー 4・・・・・・・・・透過型ライトバルブ5・・・・・
・・・・ダイクロイックプリズム6・・・・・・・・・
投射レンズ 7・・・・・・・・・スクリーン 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上柳雅誉(他1名) 第2図 第3図
・・・・・反射ミラー 4・・・・・・・・・透過型ライトバルブ5・・・・・
・・・・ダイクロイックプリズム6・・・・・・・・・
投射レンズ 7・・・・・・・・・スクリーン 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上柳雅誉(他1名) 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)冷却用ファンに付随している羽根が、空気の流入
方向に沿って少しずつ曲がっていることを特徴とする冷
却用ファン。 - (2)冷却用ファンの空気流入方向のつきあたりにある
壁が、流入空気を効率よく吹き出せるように円錐状にな
っていることを特徴とする冷却用ファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1561889A JPH02196193A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 冷却用ファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1561889A JPH02196193A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 冷却用ファン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196193A true JPH02196193A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11893697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1561889A Pending JPH02196193A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 冷却用ファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738692U (ja) * | 1993-10-14 | 1995-07-14 | 一彦 沼川 | 四方又は360°の方向に風を送れる扇風機 |
| US7137706B2 (en) | 2001-09-03 | 2006-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fan apparatus, method of manufacturing fan apparatus, projection type display device and electronic device |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1561889A patent/JPH02196193A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738692U (ja) * | 1993-10-14 | 1995-07-14 | 一彦 沼川 | 四方又は360°の方向に風を送れる扇風機 |
| US7137706B2 (en) | 2001-09-03 | 2006-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fan apparatus, method of manufacturing fan apparatus, projection type display device and electronic device |
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