JPH02196195A - 液体ポンプ - Google Patents
液体ポンプInfo
- Publication number
- JPH02196195A JPH02196195A JP1314497A JP31449789A JPH02196195A JP H02196195 A JPH02196195 A JP H02196195A JP 1314497 A JP1314497 A JP 1314497A JP 31449789 A JP31449789 A JP 31449789A JP H02196195 A JPH02196195 A JP H02196195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- molded body
- cover
- liquid pump
- impeller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/44—Fluid-guiding means, e.g. diffusers
- F04D29/445—Fluid-guiding means, e.g. diffusers especially adapted for liquid pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はポンプケーシングのポンプ室内の駆動軸上に
配設された羽根車と、ポンプ室を閉鎖するポンプカバー
とを有する液体ポンプに関する。
配設された羽根車と、ポンプ室を閉鎖するポンプカバー
とを有する液体ポンプに関する。
西独公告特許第1255995号からポンプケーシング
がポンプカバーによって閉鎖された形式の液体ポンプが
公知である。このポンプケーシング内にはポンプカバー
の管状延長部内に支承された駆動軸上に羽根車が設けら
れている。ボンブカ、バーは円錐状の床を有する林状に
形成され、パツキン部材を装入しつつポンプカバーをネ
ジによってポンプケーシングに固定するためのフランジ
を具備している。カバーのこのような形状は、一方では
羽根車を支持するカバーをケーシング開口部内に案内し
、他方では、カバー面を羽根車に適合させることによっ
てポンプ室の形状を、小さい隙間しか残らないように形
成するために必要である。このような公知の解決手段に
よるポンプカバーは形状が複雑であることによって、頑
丈な実施形態にするために充分な壁厚を確保すべき場合
、ポンプカバーは中実材料から製造するか、又は仕上加
工が必要な鋳物として製造することが必要である。
がポンプカバーによって閉鎖された形式の液体ポンプが
公知である。このポンプケーシング内にはポンプカバー
の管状延長部内に支承された駆動軸上に羽根車が設けら
れている。ボンブカ、バーは円錐状の床を有する林状に
形成され、パツキン部材を装入しつつポンプカバーをネ
ジによってポンプケーシングに固定するためのフランジ
を具備している。カバーのこのような形状は、一方では
羽根車を支持するカバーをケーシング開口部内に案内し
、他方では、カバー面を羽根車に適合させることによっ
てポンプ室の形状を、小さい隙間しか残らないように形
成するために必要である。このような公知の解決手段に
よるポンプカバーは形状が複雑であることによって、頑
丈な実施形態にするために充分な壁厚を確保すべき場合
、ポンプカバーは中実材料から製造するか、又は仕上加
工が必要な鋳物として製造することが必要である。
この発明は簡単且つ精密に製造可能であり、組立易い部
品から成り、特に優れた吐出し能力を生じるポンプ室を
有する、冒頭に述べた種類のポンプを製造することを目
的としている。
品から成り、特に優れた吐出し能力を生じるポンプ室を
有する、冒頭に述べた種類のポンプを製造することを目
的としている。
この目的は特許請求の範囲(1)に記載の特徴によって
達成される。
達成される。
この発明によるポンプハウジングの内室は少な(とも部
分的に、ポンプカバー上に配設された成形体から形成さ
れているので、この発明の利点は、特にポンプカバーも
ポンプケーシングも複雑で製造し難い形状を呈する必要
がないことである。従って、ポンプカバーは肉厚が厚く
ても、著しいプレス圧又は多段階の絞り工程を導入する
必要な(、例えば薄板から製造可能であり、且つポンプ
ケーシングは簡単な形状、例えば流入、流出管路が接合
される平坦な床部を有する円筒形状を呈することができ
る。
分的に、ポンプカバー上に配設された成形体から形成さ
れているので、この発明の利点は、特にポンプカバーも
ポンプケーシングも複雑で製造し難い形状を呈する必要
がないことである。従って、ポンプカバーは肉厚が厚く
ても、著しいプレス圧又は多段階の絞り工程を導入する
必要な(、例えば薄板から製造可能であり、且つポンプ
ケーシングは簡単な形状、例えば流入、流出管路が接合
される平坦な床部を有する円筒形状を呈することができ
る。
好適な実施態様では成形体は簡単な方法で例えばプラス
チック射出成形体又は焼結成形体とじて製造可能であり
、該成形体は尖端を広げた突起部を介してポンプカバー
と連結され、且つポンプカバーのポンプケーシング内へ
の案内並びに羽根車との適合の機能を果たす。
チック射出成形体又は焼結成形体とじて製造可能であり
、該成形体は尖端を広げた突起部を介してポンプカバー
と連結され、且つポンプカバーのポンプケーシング内へ
の案内並びに羽根車との適合の機能を果たす。
別の好適な実施態様では、成形体とポンプカバーとの連
結は加硫によって行なわれる。こ′の方法は、部品の変
形の原因となり得る漏損を生じ易いネジ連結又は溶接連
結を避けた特に低コストの解決手段である。
結は加硫によって行なわれる。こ′の方法は、部品の変
形の原因となり得る漏損を生じ易いネジ連結又は溶接連
結を避けた特に低コストの解決手段である。
更に成形体を使用すると、これを適切に成形ことによっ
てポンプケーシングの羽根車を囲む室をも極めて簡単に
形成でき、それによって送出される液体の流出状態も改
善することができる。
てポンプケーシングの羽根車を囲む室をも極めて簡単に
形成でき、それによって送出される液体の流出状態も改
善することができる。
成形体の材料として、優れた加硫特性をも備えているエ
ラストマーを使用することによって更に、成形体を外周
部の領域でパツキンとして形成することができるので、
カバーをケーシングに取付ける際に別個のパツキン部材
は必要ない。駆動軸がポンプカバーを貫通している。従
ってこの際にも送出される液体の浸入を防止するための
パツキンが必要なので、成形体は枢軸用の軸受を収納す
るポンプカバーの管状延長部内にも侵入可能であり、従
って、特に全成形体が一体成形の場合、ポンプカバーの
全ての接続部の漏れ止めに作用する密閉部が形成される
。
ラストマーを使用することによって更に、成形体を外周
部の領域でパツキンとして形成することができるので、
カバーをケーシングに取付ける際に別個のパツキン部材
は必要ない。駆動軸がポンプカバーを貫通している。従
ってこの際にも送出される液体の浸入を防止するための
パツキンが必要なので、成形体は枢軸用の軸受を収納す
るポンプカバーの管状延長部内にも侵入可能であり、従
って、特に全成形体が一体成形の場合、ポンプカバーの
全ての接続部の漏れ止めに作用する密閉部が形成される
。
勿論、成形体を一体に成形することは必ずしも必要では
ない。形状によっては、分けて製造された複数の成形体
をポンプカバー上に配設することも好適である。
ない。形状によっては、分けて製造された複数の成形体
をポンプカバー上に配設することも好適である。
その他の好適な構成は従属クレーム、及びこの発明の実
施例の以下の詳細な説明によって明らかにされる。
施例の以下の詳細な説明によって明らかにされる。
第1図では内燃機関の冷却装置の冷却水ポンプのポンプ
カバー1が図示されており、このカバーはネジ(図示せ
ず)によって破線で示したポンプケーシング2とネジ止
めされている。ポンプカバー1は内部に駆動軸6を支持
するころ軸受を収納する軸座4,5を備えた管状の、外
向きの延長部3を具備している。ポンプ室8内では、駆
動軸6上に破線で示された羽根車7が固定されており、
この羽根車は公知の態様で、詳細には説明しない手段で
回転可能である。吸込み管路9を経て供給される冷却水
は羽根車7の羽根10によって吐出し管路11へと送出
される。
カバー1が図示されており、このカバーはネジ(図示せ
ず)によって破線で示したポンプケーシング2とネジ止
めされている。ポンプカバー1は内部に駆動軸6を支持
するころ軸受を収納する軸座4,5を備えた管状の、外
向きの延長部3を具備している。ポンプ室8内では、駆
動軸6上に破線で示された羽根車7が固定されており、
この羽根車は公知の態様で、詳細には説明しない手段で
回転可能である。吸込み管路9を経て供給される冷却水
は羽根車7の羽根10によって吐出し管路11へと送出
される。
ポンプケーシング2はこの実施例では平坦な床部を有す
る内燃機関本体の円筒状切欠き部から形成されており、
ポンプカバー1は薄板から製造されている。
る内燃機関本体の円筒状切欠き部から形成されており、
ポンプカバー1は薄板から製造されている。
ポンプカバー1の内面にはエラストマーから射出成形で
製造された成形体12が加硫されている。
製造された成形体12が加硫されている。
成形体12は羽根車7の形状と適合し、且つ羽根車7が
接触しないで回転できる程度の狭い隙間14を残すだけ
の円錐状の窪み13を設けている。成形体12は更にポ
ンプケーシング2内への収納と案内用の円筒状の外郭1
5を有している。ケーシング2とポンプカバー1との間
に介在するよう、成形体12にはネジ連結の圧縮圧で密
閉効果を達成するパツキン托が構成されている。
接触しないで回転できる程度の狭い隙間14を残すだけ
の円錐状の窪み13を設けている。成形体12は更にポ
ンプケーシング2内への収納と案内用の円筒状の外郭1
5を有している。ケーシング2とポンプカバー1との間
に介在するよう、成形体12にはネジ連結の圧縮圧で密
閉効果を達成するパツキン托が構成されている。
ポンプ室8と駆動軸6の軸受との間には更に軸6又は管
状延長部3に沿った冷却水の浸入を防止するためのパツ
キンリングを設けなければならない。この箇所では成形
体12の筒状延長部17がポンプカバー1の管状延長部
3内に侵入しているので、パツキンリング用の座は被覆
されている。
状延長部3に沿った冷却水の浸入を防止するためのパツ
キンリングを設けなければならない。この箇所では成形
体12の筒状延長部17がポンプカバー1の管状延長部
3内に侵入しているので、パツキンリング用の座は被覆
されている。
従ってパツキンリングは成形体12もしくはその延長部
17の弾性を活用して水密に装填可能である。
17の弾性を活用して水密に装填可能である。
吐出し能力を高めるため、羽根車7の周囲と、ポンプケ
ーシング2の内壁との空隙には楔形の成形体18が配設
されている(第2図)、楔形の成形体18は、羽根車7
の回転方向に先細になり、従ってその幅広の端が羽根車
7によって給送される液体と対向するように構成されて
いる。それによって生ずる流路内の抗力によって吐出し
管路11内の冷却水の方向転換が強化され、ポンプ能力
全体が高められる。この楔形の成形体18も成形体12
並びにパツキン16及び筒状延長部17と一体にエラス
トマーから形成されている。
ーシング2の内壁との空隙には楔形の成形体18が配設
されている(第2図)、楔形の成形体18は、羽根車7
の回転方向に先細になり、従ってその幅広の端が羽根車
7によって給送される液体と対向するように構成されて
いる。それによって生ずる流路内の抗力によって吐出し
管路11内の冷却水の方向転換が強化され、ポンプ能力
全体が高められる。この楔形の成形体18も成形体12
並びにパツキン16及び筒状延長部17と一体にエラス
トマーから形成されている。
第3図に示した実施例では、成形体12は例えば焼結方
式によって金属材料から製造され、且つボンプカバー1
の孔などの切欠き部20に嵌入し、且つポンプカバー1
の外側で突固められた突起19を備えている。ポンプカ
バー1と成形体12との間の連結部の密閉性を保証する
ため、成形体12の対応する窪みにパツキンライナ22
が配設されている。
式によって金属材料から製造され、且つボンプカバー1
の孔などの切欠き部20に嵌入し、且つポンプカバー1
の外側で突固められた突起19を備えている。ポンプカ
バー1と成形体12との間の連結部の密閉性を保証する
ため、成形体12の対応する窪みにパツキンライナ22
が配設されている。
更に、成形体12の周囲には周囲溝が設けられ、そこに
ケーシングパツキン21、例えば0−リングが装入され
、ポンプカバー1と成形体12とポンプケーシング2と
の間の水密の密閉機能を果たしている。
ケーシングパツキン21、例えば0−リングが装入され
、ポンプカバー1と成形体12とポンプケーシング2と
の間の水密の密閉機能を果たしている。
第4図に示した実施例の成形体12は熱可塑性プラスチ
ックから射出成形により製造され、突起部19はポンプ
カバー1の孔などの切欠き部20内に射出され、且つポ
ンプカバー1の外側に頭部を形成することによって固定
されている。成形体12の製造及びこれとポンプカバー
1との連結は、ポンプカバー1を成形体12用の型に装
入し、同時に型に熱可塑性プラスチックを充填して切欠
き部20内の突起19及びその頭部を成形することによ
り、工程で行なうことが出来る。この実施例の場合も、
第3図の場合と同様に、ケーシングパツキン21が成形
体12の周囲溝内に配置されている。
ックから射出成形により製造され、突起部19はポンプ
カバー1の孔などの切欠き部20内に射出され、且つポ
ンプカバー1の外側に頭部を形成することによって固定
されている。成形体12の製造及びこれとポンプカバー
1との連結は、ポンプカバー1を成形体12用の型に装
入し、同時に型に熱可塑性プラスチックを充填して切欠
き部20内の突起19及びその頭部を成形することによ
り、工程で行なうことが出来る。この実施例の場合も、
第3図の場合と同様に、ケーシングパツキン21が成形
体12の周囲溝内に配置されている。
成形体18は別の実施例では、例えば薄板から製造され
、ポンプカバー1上に接着、溶接等で固定される軸方向
ウェブとして形成可能である。第5図、及び第6図には
このような実施例が示され、この場合、ポンプカバー1
は簡単で、僅かなプレス圧しか必要としない絞り法によ
って羽根車7の前面と適合するように楔形の形状が得ら
れる。ウェブは羽根車7とは偏心して配置されているの
で、羽根車7とウェブとの間には羽根車7の回転方向に
広がっている空隙23が生じる。
、ポンプカバー1上に接着、溶接等で固定される軸方向
ウェブとして形成可能である。第5図、及び第6図には
このような実施例が示され、この場合、ポンプカバー1
は簡単で、僅かなプレス圧しか必要としない絞り法によ
って羽根車7の前面と適合するように楔形の形状が得ら
れる。ウェブは羽根車7とは偏心して配置されているの
で、羽根車7とウェブとの間には羽根車7の回転方向に
広がっている空隙23が生じる。
第1図は本発明の第1実施例の液体ポンプのポンプカバ
ーの断面図、第2図は第1図のポンプカバーの平面図、
第3図は第2実施例のポンプカバーの断面図、第4図は
第3実施例のポンプカバーの断面図、第5図は他の一実
施例のポンプカバーの断面図、第6図は第5図のポンプ
カバーの平面図である。 図中、符号1はポンプカバー、2はポンプケーシング、
6は駆動軸、7は羽根車、8はポンプ室、9は吸込み管
路、10は羽根、11は吐出し管路、12.18は成形
体を示す。 Fig、5
ーの断面図、第2図は第1図のポンプカバーの平面図、
第3図は第2実施例のポンプカバーの断面図、第4図は
第3実施例のポンプカバーの断面図、第5図は他の一実
施例のポンプカバーの断面図、第6図は第5図のポンプ
カバーの平面図である。 図中、符号1はポンプカバー、2はポンプケーシング、
6は駆動軸、7は羽根車、8はポンプ室、9は吸込み管
路、10は羽根、11は吐出し管路、12.18は成形
体を示す。 Fig、5
Claims (15)
- (1)ポンプケーシングのポンプ室内の駆動軸上に配設
された羽根車と、ポンプ室を閉鎖するポンプカバーとを
有する液体ポンプにおいて、ポンプケーシング内に突入
し、ポンプ室(8)の一部を形成する成形体(12、1
8)をポンプカバー(1)の内面上に設けたことを特徴
とする液体ポンプ。 - (2)成形体(12、18)は軸方向に、又、回動しな
いようにポンプカバー(1)の上に固定されていること
を特徴とする請求項(1)に記載の液体ポンプ。 - (3)成形体(12、18)は加硫可能な材料から成り
、且つポンプカバー(1)の内面上に加硫されているこ
とを特徴とする請求項(2)に記載の液体ポンプ。 - (4)成形体(12、18)には突起部(19)を設け
、これによって該成形体をポンプカバー(1)の対応す
る切欠き(20)内に固定したことを特徴とする請求項
(2)に記載の液体ポンプ。 - (5)成形体(12、18)が熱硬化性プラスチックか
らなることを特徴とする請求項(2)に記載の液体ポン
プ。 - (6)成形体(12、18)が熱可塑性プラスチックか
ら成り、且つ位置固定のため成形体(12)の突起部(
19)がポンプカバー(1)の切欠き(20)内に射出
成形されていることを特徴とする請求項(2)に記載の
液体ポンプ。 - (7)成形体(12、18)がポンプカバー(1)上に
配設され、該成形体によってポンプカバー(1)と羽根
車(7)との間の空隙の少なくとも環状領域が羽根車(
7)の無接触の回転を保証する小さい隙間(14)に至
るまで充填されていることを特徴とする請求項(1)か
ら(6)迄の中、どれか一つに記載の液体ポンプ。 - (8)羽根車(7)の周囲とポンプケーシング(2)の
内壁との間に形成された空隙内に突出する成形体(18
)をポンプカバー(1)上に配設したことを特徴とする
請求項(1)から(7)迄の中、どれか一つに記載の液
体ポンプ。 - (9)羽根車(7)の周囲とポンプケーシング(2)の
内壁との間の空隙内に突出する成形体(18)が楔状に
形成され、且つ羽根車(7)の回転方向に向かって先細
に形成されていることを特徴とする請求項(8)に記載
の液体ポンプ。 - (10)成形体(18)が、羽根車(7)に対し偏心し
てポンプカバー(1)上に設けたウェブから成形され、
ウェブと羽根車(7)との空隙(23)は羽根車(7)
の回転方向に幅広になっていることを特徴とする請求項
(9)に記載の液体ポンプ。 - (11)ポンプカバー(1)と羽根車(7)との間の成
形体(12)と、ポンプケーシング(2)と羽根車(7
)との間の成形体(18)とが一体に成形されているこ
とを特徴とする請求項(1)から(10)迄の中、どれ
か一つに記載の液体ポンプ。 - (12)パッキンリングを収納するための筒状延長部(
17)を以て管状の延長部(3)内に達する成形体(1
2、18)をポンプカバー(1)上に配設したことを特
徴とする、駆動軸を支承するための外向きの管状延長部
を備えたポンプカバーを有する請求項(1)から(11
)迄の中どれか一つに記載の液体ポンプ。 - (13)成形体(12、18)が外周でケーシングパッ
キン(21)を収納するように成形されていることを特
徴とする請求項(1)から(12)迄の中どれか一つに
記載の液体ポンプ。 - (14)成形体(12、18)が外周でポンプケーシン
グ(2)と、ポンプカバー(1)との間のパッキン(1
6)を形成するように形成されていることを特徴とする
請求項(1)から(13)迄の中、どれか一つに記載の
液体ポンプ。 - (15)パッキンライナ(22)を成形体(12、18
)とポンプカバー(1)との間に配設したことを特徴と
する請求項の(1)から(14)迄の中、どれか一つに
記載の液体ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3843829 | 1988-12-24 | ||
| DE3843829.1 | 1988-12-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196195A true JPH02196195A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=6370217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314497A Pending JPH02196195A (ja) | 1988-12-24 | 1989-12-05 | 液体ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078575A (ja) |
| JP (1) | JPH02196195A (ja) |
| FR (1) | FR2641040B1 (ja) |
| GB (1) | GB2226364B (ja) |
| IT (1) | IT1237694B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19506854A1 (de) * | 1995-03-01 | 1996-09-05 | Wilo Gmbh | Kreiselpumpe |
| US5951241A (en) * | 1997-10-23 | 1999-09-14 | Freudenberg-Nok General Partnership | Regenerative turbine pump cover |
| DE10003644C1 (de) * | 2000-01-28 | 2001-05-10 | Buhler Motor Gmbh | Kreiselpumpe |
| US6530758B1 (en) | 2001-06-28 | 2003-03-11 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Composite fluid control membrane for windshield washer pump and method of manufacturing same |
| US6675989B1 (en) | 2001-06-28 | 2004-01-13 | Valeo Electrical Systems, Inc. | Windshield washer pump with integrated fluid level sensor |
| US10473185B2 (en) * | 2017-07-07 | 2019-11-12 | Ford Global Technologies, Llc | Counterbalance gear with shot damper |
| US10443684B2 (en) | 2018-01-10 | 2019-10-15 | Ford Global Technologies, Llc | Balance gear with a shot damper |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB341362A (en) * | 1929-06-13 | 1931-01-15 | Naamlooze Vennootschap Scheeps | Improvements in and relating to rubber lined centrifugal pumps |
| US2007954A (en) * | 1932-04-21 | 1935-07-16 | Gunard O Carlson | Acid handling equipment and method of producing the same |
| GB459468A (en) * | 1935-04-10 | 1937-01-08 | George Alexander Hamilton Grie | Rubber lined pumps |
| US2611285A (en) * | 1949-11-25 | 1952-09-23 | Rohr Aircraft Corp | Sealing device |
| US2764096A (en) * | 1952-12-15 | 1956-09-25 | Continental Motors Corp | Water pump for internal combustion engine |
| US2812718A (en) * | 1953-01-16 | 1957-11-12 | Gen Motors Corp | Fluid circulating pump |
| DE1034982B (de) * | 1957-01-19 | 1958-07-24 | Amag Hilpert Pegnitzhuette A G | Verfahren zur Herstellung der Auskleidung fuer Kreiselpumpen |
| US3146722A (en) * | 1960-01-19 | 1964-09-01 | Res & Dev Pty Ltd | Centrifugal pumps and the like |
| US3094075A (en) * | 1960-06-08 | 1963-06-18 | Denver Equip Co | Centrifugal pumps |
| GB1013341A (en) * | 1961-02-02 | 1965-12-15 | Tetmark Patents Ltd | Improvements in volute pumps, turbines and the like |
| CH451711A (de) * | 1964-07-14 | 1968-05-15 | Emile Egger & Cie S A | Mehrzweck-Pumpenaggregat |
| US3656861A (en) * | 1970-04-15 | 1972-04-18 | Wilfley & Sons Inc A | Centrifugal pump with mating case plate volute halves and constant section impeller |
| NL140039B (nl) * | 1970-07-01 | 1973-10-15 | Vredestein Rubber | Pomphuis voor een centrifugaalpomp, in het bijzonder zand- of grintpomp. |
| GB1526940A (en) * | 1975-12-18 | 1978-10-04 | British Gas Corp | Centrifugal liquid pumps |
| GB1534509A (en) * | 1975-12-23 | 1978-12-06 | Girdlestone Pumps Ltd | Axial flow pumps or fans |
| SE7903487A0 (sv) * | 1978-04-26 | 1979-10-27 | Sundstrand Corp | Centrifugalpump |
| FR2473131A1 (fr) * | 1980-01-08 | 1981-07-10 | Thomson Brandt | Motopompe a tourbillon |
| JPS5885398A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-21 | Hitachi Ltd | うず巻ポンプ |
| GB2204917B (en) * | 1987-05-19 | 1992-01-08 | Apv Uk | Centrifugal pump |
| GB8816296D0 (en) * | 1988-07-08 | 1988-08-10 | Caradon Mira Ltd | Pump |
-
1989
- 1989-10-31 GB GB8924452A patent/GB2226364B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-05 JP JP1314497A patent/JPH02196195A/ja active Pending
- 1989-12-15 IT IT06810689A patent/IT1237694B/it active IP Right Grant
- 1989-12-21 FR FR898916947A patent/FR2641040B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-22 US US07/455,085 patent/US5078575A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2226364A (en) | 1990-06-27 |
| IT8968106A1 (it) | 1991-06-15 |
| FR2641040B1 (ja) | 1994-07-01 |
| FR2641040A1 (ja) | 1990-06-29 |
| GB8924452D0 (en) | 1989-12-20 |
| IT8968106A0 (it) | 1989-12-15 |
| GB2226364B (en) | 1992-10-28 |
| IT1237694B (it) | 1993-06-15 |
| US5078575A (en) | 1992-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5338151A (en) | Unit for delivering fuel from the fuel tank to the internal combustion engine of a motor vehicle | |
| US4540354A (en) | Rotary fuel pump | |
| JP3858272B2 (ja) | 圧力調節弁およびそれを用いた燃料供給装置 | |
| US20030209682A1 (en) | Valve | |
| JPH02196195A (ja) | 液体ポンプ | |
| JP2001500224A (ja) | 燃料を高圧供給するためのラジアルピストンポンプ | |
| JP2004507666A (ja) | 燃料を搬送するためのユニット | |
| US11725655B2 (en) | Oil pump | |
| US6918381B2 (en) | Fuel return valve | |
| US12565935B2 (en) | Ball valve | |
| CN118481987A (zh) | 水封式真空泵 | |
| JP2021055589A (ja) | 歯車ポンプ | |
| CN107152359B (zh) | 燃油泵模块 | |
| JP7185606B2 (ja) | 燃料ポンプ | |
| US3013502A (en) | Peristaltic pumping device | |
| JP3949191B2 (ja) | 燃料圧送ユニット | |
| JP4403598B2 (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JP7787565B2 (ja) | 電動ポンプ | |
| CN104271954A (zh) | 泵单元 | |
| WO2001066931A1 (fr) | Dispositif d'alimentation d'un moteur en carburant | |
| JPH05302594A (ja) | 板金製ポンプケーシング | |
| JPH0138315Y2 (ja) | ||
| JP7051356B2 (ja) | ポンプケーシング、ポンプ装置及び金型 | |
| JPH07243398A (ja) | 合成樹脂製渦巻きポンプ | |
| JPS62225763A (ja) | 燃料調圧器 |