JPH02196668A - 熱印字駆動方式 - Google Patents
熱印字駆動方式Info
- Publication number
- JPH02196668A JPH02196668A JP1577389A JP1577389A JPH02196668A JP H02196668 A JPH02196668 A JP H02196668A JP 1577389 A JP1577389 A JP 1577389A JP 1577389 A JP1577389 A JP 1577389A JP H02196668 A JPH02196668 A JP H02196668A
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- Japan
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- voltage
- power source
- drive
- drive power
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、複数の発熱抵抗素子が並列に接続され、同
時に印字するパラレルサーマルヘッドの熱印字制御方式
に関する。
時に印字するパラレルサーマルヘッドの熱印字制御方式
に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、パラレルサーマルヘッドは、基板上に複数の発
熱抵抗素子が列状に配置され、これらの発熱抵抗素子に
同時に駆動電流を流して印字記録するものであり、その
駆動回路を第3図に示している。第3図において、パラ
レルサーマルラド1には複数の発熱抵抗素子R−+r
、R−Iz 、R−Iz、・・・ R−INからR−R
1、R−nt 、R−R3、・・・R−RNの抵抗素子
が並列接続され、これらの各抵抗素子に通電するデータ
を供給するために、印字データがそれぞれD−11、D
−1! 、D−Iz 、・・・D−IN S”’% D
−111% D−nt s D−1%3% ”’5D−
nNとして入力され、これらのデータがゲートG −+
+、G−It、、G−11、・・・、G−IN%・・
・、c−nt、G1□、G−、,3、・・・、G、、、
IMにそれぞれ入力され、一方、駆動ストローブ発生部
3よりストローブ信号1がG−、、、・・・、C−、,
4にそれぞれ入力され、同様にして、N個ずつのゲート
にストローブ2、ストローブ3、・・・が順次入力され
、最後のゲート(,1、・・・、c−nNにストローブ
n信号がそれぞれ入力されている。さらに、駆動’![
2から駆動電圧が、発熱抵抗素子の共通接続端に入力さ
れるようになっている。
熱抵抗素子が列状に配置され、これらの発熱抵抗素子に
同時に駆動電流を流して印字記録するものであり、その
駆動回路を第3図に示している。第3図において、パラ
レルサーマルラド1には複数の発熱抵抗素子R−+r
、R−Iz 、R−Iz、・・・ R−INからR−R
1、R−nt 、R−R3、・・・R−RNの抵抗素子
が並列接続され、これらの各抵抗素子に通電するデータ
を供給するために、印字データがそれぞれD−11、D
−1! 、D−Iz 、・・・D−IN S”’% D
−111% D−nt s D−1%3% ”’5D−
nNとして入力され、これらのデータがゲートG −+
+、G−It、、G−11、・・・、G−IN%・・
・、c−nt、G1□、G−、,3、・・・、G、、、
IMにそれぞれ入力され、一方、駆動ストローブ発生部
3よりストローブ信号1がG−、、、・・・、C−、,
4にそれぞれ入力され、同様にして、N個ずつのゲート
にストローブ2、ストローブ3、・・・が順次入力され
、最後のゲート(,1、・・・、c−nNにストローブ
n信号がそれぞれ入力されている。さらに、駆動’![
2から駆動電圧が、発熱抵抗素子の共通接続端に入力さ
れるようになっている。
このパラレルサーマルヘッドの駆動回路において、第4
図に示すように駆動ストローブ発生部3にスタート信号
が入力されると、駆動ストローブ発生部3より、ストロ
ーブ1、ストローブ2、・・・ストローブnの時間順次
のストローブ信号が順次出力され、一方、データD−1
1・・・、D−7、のデータが同時に入力されているの
で、まずストローブ1信号が、ゲートG−,,、・・・
、G−INに入力されたタイミングに、データD−1、
・・・、D −I Nのうち、黒印字の信号のみ「1」
が入力されるので、駆動電源2より対応するR−91、
・・・、R−I Nの発熱抵抗素子に通電され、熱印字
動作がなされ、以下順次ストローブ2、・・・、ストロ
ーブnのストローブ信号の入力によりそれぞれ対応する
黒印字がなされ、最後にストローブn信号でG−111
、・・・G−nNのゲートが駆動され、発熱抵抗素子R
−71、・・・、R−nNの印字がなされる。
図に示すように駆動ストローブ発生部3にスタート信号
が入力されると、駆動ストローブ発生部3より、ストロ
ーブ1、ストローブ2、・・・ストローブnの時間順次
のストローブ信号が順次出力され、一方、データD−1
1・・・、D−7、のデータが同時に入力されているの
で、まずストローブ1信号が、ゲートG−,,、・・・
、G−INに入力されたタイミングに、データD−1、
・・・、D −I Nのうち、黒印字の信号のみ「1」
が入力されるので、駆動電源2より対応するR−91、
・・・、R−I Nの発熱抵抗素子に通電され、熱印字
動作がなされ、以下順次ストローブ2、・・・、ストロ
ーブnのストローブ信号の入力によりそれぞれ対応する
黒印字がなされ、最後にストローブn信号でG−111
、・・・G−nNのゲートが駆動され、発熱抵抗素子R
−71、・・・、R−nNの印字がなされる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
パラレルサーマルヘッドエの同時印字、すなわちNは、
通常100乃至400であり、これらの発熱抵抗素子に
同時に通電、駆動印字される。印字される図形の黒比率
(全体に占める「ON」状態になる発熱抵抗素子の数の
比率)が高いほど駆動電流は太き(なる(黒比率100
%、つまり全部rONJで5アンペア、黒比率0%だと
当然Oアンペア)。従来は最大電流、例えば5アンペア
が供給可能な駆動電源2として用意している。しかし平
均黒比率は5%以下なので、大半の時間は電源の能力を
無駄にしているという問題があった。
通常100乃至400であり、これらの発熱抵抗素子に
同時に通電、駆動印字される。印字される図形の黒比率
(全体に占める「ON」状態になる発熱抵抗素子の数の
比率)が高いほど駆動電流は太き(なる(黒比率100
%、つまり全部rONJで5アンペア、黒比率0%だと
当然Oアンペア)。従来は最大電流、例えば5アンペア
が供給可能な駆動電源2として用意している。しかし平
均黒比率は5%以下なので、大半の時間は電源の能力を
無駄にしているという問題があった。
このように、駆動電源のサーマルヘッドに必要な容量の
20倍のものを用意するのは、コスト的にもスペース的
にも無駄であるところから、本発明は、駆動電源の容量
を平均で必要な容量程度になるように構成し、低価格、
小スペースで、しかも実用的な熱印字駆動方式を提供す
ることを目的としている。
20倍のものを用意するのは、コスト的にもスペース的
にも無駄であるところから、本発明は、駆動電源の容量
を平均で必要な容量程度になるように構成し、低価格、
小スペースで、しかも実用的な熱印字駆動方式を提供す
ることを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明の熱
印字駆動方式は、多数の発熱抵抗素子が列状に配置され
るサーマルヘッドの各発熱抵抗素子に選択的に印字デー
タを入力し、時間順次の印字タイミングの到来で駆動電
源から印字データが入力された発熱抵抗素子に一斉に通
電し、印字を行う熱印字装置において、前記駆動電源の
電圧が所定値以下に低下したことを検出する電圧低下検
出手段を備え、この電圧低下検出手段により、電源電圧
が所定値以下に低下したことを検出すると、その後電源
電圧が回復するまで次の印字タイミングを遅延させるこ
とを特徴としている。
印字駆動方式は、多数の発熱抵抗素子が列状に配置され
るサーマルヘッドの各発熱抵抗素子に選択的に印字デー
タを入力し、時間順次の印字タイミングの到来で駆動電
源から印字データが入力された発熱抵抗素子に一斉に通
電し、印字を行う熱印字装置において、前記駆動電源の
電圧が所定値以下に低下したことを検出する電圧低下検
出手段を備え、この電圧低下検出手段により、電源電圧
が所定値以下に低下したことを検出すると、その後電源
電圧が回復するまで次の印字タイミングを遅延させるこ
とを特徴としている。
したがって、この発明の熱印字駆動方式では、今回の印
字において、黒比率が低い場合に、駆動電源より、各発
熱抵抗素子に流れる電流が小さいため電源の電圧低下が
小さい場合には、すぐ次のタイミングで次の熱印字動作
に移るが、黒比率が大きくて駆動電流が大になると、当
然駆動電源の電圧低下が大となり、所定時の電圧値以下
になると、さらにこの印字終了後、電流が流れなくなっ
て、電圧が回復する時間まで次の印字タイミングが遅ら
される。したがって、今回の熱印字タイミングから次の
印字タイミングまでのタイミング時間は、電圧低下が大
きい程、つまり黒印字比率が大なるほど大きくとること
により、従来よりも少ない容量の電源で正常にパラレル
サーマルヘッドに印字することができる。
字において、黒比率が低い場合に、駆動電源より、各発
熱抵抗素子に流れる電流が小さいため電源の電圧低下が
小さい場合には、すぐ次のタイミングで次の熱印字動作
に移るが、黒比率が大きくて駆動電流が大になると、当
然駆動電源の電圧低下が大となり、所定時の電圧値以下
になると、さらにこの印字終了後、電流が流れなくなっ
て、電圧が回復する時間まで次の印字タイミングが遅ら
される。したがって、今回の熱印字タイミングから次の
印字タイミングまでのタイミング時間は、電圧低下が大
きい程、つまり黒印字比率が大なるほど大きくとること
により、従来よりも少ない容量の電源で正常にパラレル
サーマルヘッドに印字することができる。
(ホ)実施例
以下、実施例によりこの発明をさらに詳細に説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すパラレルサーマル
ヘッドの駆動回路を示す回路図である。
ヘッドの駆動回路を示す回路図である。
同図において、パラレルサーマルヘッドlの内9B接続
は、第3図に示すものと変わりはない。ただ駆動電源2
は、0.25Aの電流を供給するようにし、駆動電源2
からの電源は、パラレルサーマルヘッド1の各発熱抵抗
素子の共通端子に接続する一方、比較器4の一方の入力
端にも接続され、他方比較器4には基準電圧設定器5の
基準電圧■3が入力されるように構成されている。
は、第3図に示すものと変わりはない。ただ駆動電源2
は、0.25Aの電流を供給するようにし、駆動電源2
からの電源は、パラレルサーマルヘッド1の各発熱抵抗
素子の共通端子に接続する一方、比較器4の一方の入力
端にも接続され、他方比較器4には基準電圧設定器5の
基準電圧■3が入力されるように構成されている。
比較器4は、駆動電源2の供給電圧が基準電圧設定器5
の基準電圧Vsよりも低下した時に、ハイレベルの出力
を出し、これを駆動ストローブ発生部3に人力し、比較
器4の信号がハイからローになった時点で、駆動ストロ
ーブ発生部3の信号を1つ歩進するように構成している
。
の基準電圧Vsよりも低下した時に、ハイレベルの出力
を出し、これを駆動ストローブ発生部3に人力し、比較
器4の信号がハイからローになった時点で、駆動ストロ
ーブ発生部3の信号を1つ歩進するように構成している
。
したがって、駆動ストローブ発生部3は、スタート信号
を受けると、先ずストローブ1信号を出力し、その後、
次にストローブ2の信号を出力するのは、比較器4の出
力がハイからローに立ち下がった時点に同期して出力す
るように構成されている。
を受けると、先ずストローブ1信号を出力し、その後、
次にストローブ2の信号を出力するのは、比較器4の出
力がハイからローに立ち下がった時点に同期して出力す
るように構成されている。
この実施例回路において、駆動電源2からの出力、つま
り駆動電圧は、第2図に示すように、各印字タイミング
におけるパラレルサーマルヘッド1の黒比率によって電
a?!圧が相違する。つまり、黒比率が大なる場合には
、電圧低下が大きくなり、したがって、駆動電源2の電
源電圧が低下するし、逆に黒比率が小さい場合には、流
れる電流が小さいので駆動電源2の電圧低下も少ない。
り駆動電圧は、第2図に示すように、各印字タイミング
におけるパラレルサーマルヘッド1の黒比率によって電
a?!圧が相違する。つまり、黒比率が大なる場合には
、電圧低下が大きくなり、したがって、駆動電源2の電
源電圧が低下するし、逆に黒比率が小さい場合には、流
れる電流が小さいので駆動電源2の電圧低下も少ない。
したがって、電源電圧は、黒比率に応じて変動すること
になる。
になる。
今、第2図において破線で示す電圧v3を規定値とする
と、先ず、データD、、 、・・・、D−ANが入力さ
れている状態で、印字スタート信号が駆動ストローブ発
生部3に入力されると、これに応じてストローブ1信号
がパラレルサーマルヘッド1に入力され、黒データに応
じて、対応する発熱抵抗素子に電流が流れ、駆動電源2
より電流が通電され印字動作がなされる。この場合、第
2図の最初のスタート信号の次のタイミングで示すよう
に、最初の印字タイミングの黒比率が高い場合に、駆動
電源電圧は大きく、基準電圧■1を越えて降下するので
、復帰するまでに時間がかかり、この場合には、なお、
所定の時間をおいて、比較的長い時間をおいて、次のス
トローブ2信号を発生する。
と、先ず、データD、、 、・・・、D−ANが入力さ
れている状態で、印字スタート信号が駆動ストローブ発
生部3に入力されると、これに応じてストローブ1信号
がパラレルサーマルヘッド1に入力され、黒データに応
じて、対応する発熱抵抗素子に電流が流れ、駆動電源2
より電流が通電され印字動作がなされる。この場合、第
2図の最初のスタート信号の次のタイミングで示すよう
に、最初の印字タイミングの黒比率が高い場合に、駆動
電源電圧は大きく、基準電圧■1を越えて降下するので
、復帰するまでに時間がかかり、この場合には、なお、
所定の時間をおいて、比較的長い時間をおいて、次のス
トローブ2信号を発生する。
たまたま次のストローブ2の信号の印字動作において黒
比率が低い場合には、それほど次のストローブ信号への
時間をおくことなく、ストローブ3信号を発生して次の
印字を行う。次に、例えば、ストローブ3の印字では黒
比率が中くらいであると、次の第4番目のストローブ信
号の人力は中くらいの時間をおいて印字動作に入る。
比率が低い場合には、それほど次のストローブ信号への
時間をおくことなく、ストローブ3信号を発生して次の
印字を行う。次に、例えば、ストローブ3の印字では黒
比率が中くらいであると、次の第4番目のストローブ信
号の人力は中くらいの時間をおいて印字動作に入る。
このように、この駆動回路では、駆動電源の電圧を基準
電圧V、と比較して電圧低下を検出し、基準電圧V、よ
りも極端に、低い場合、つまり電圧低下が大きい場合に
は、回復までの時間の余裕、つまり遅延時間をおいて、
次の印字タイミング、つまりストローブ信号を出力し、
逆に黒比率が低くてそれほど電圧低下がない場合には、
比較的遅延時間を小さくして次の印字に移る。
電圧V、と比較して電圧低下を検出し、基準電圧V、よ
りも極端に、低い場合、つまり電圧低下が大きい場合に
は、回復までの時間の余裕、つまり遅延時間をおいて、
次の印字タイミング、つまりストローブ信号を出力し、
逆に黒比率が低くてそれほど電圧低下がない場合には、
比較的遅延時間を小さくして次の印字に移る。
このようにして、通常は、黒比率が小さい場合には、は
とんど遅延時間をおくことなく、印字を続けることがで
き、しかも、電圧低下が通常少ないので、電源にそれほ
どの余裕をもつ必要がなく。
とんど遅延時間をおくことなく、印字を続けることがで
き、しかも、電圧低下が通常少ないので、電源にそれほ
どの余裕をもつ必要がなく。
大なる電流、つまり黒比率が高い場合にのみ、時間をお
いて回復させてやればよいので、駆動電源2は非常に小
容量のものであることができる。
いて回復させてやればよいので、駆動電源2は非常に小
容量のものであることができる。
なお、上記実施例では、駆動量R2の電圧低下を検出す
るのに、比較器を用いて検出しているが、比較器を用い
ることなく、例えばデータD−t+、・・・、IC+H
の入力されるデータの黒比率をシリアルシフトされる段
階でチエツクし、その黒比率データのカウント値に応じ
て、黒比率が所定値以上の場合に、それに応じて、駆動
ストローブ発生部のストローブ信号の発生を遅延させる
ようにしてもよい。
るのに、比較器を用いて検出しているが、比較器を用い
ることなく、例えばデータD−t+、・・・、IC+H
の入力されるデータの黒比率をシリアルシフトされる段
階でチエツクし、その黒比率データのカウント値に応じ
て、黒比率が所定値以上の場合に、それに応じて、駆動
ストローブ発生部のストローブ信号の発生を遅延させる
ようにしてもよい。
(へ)発明の効果
この発明によれば、駆動電源の電圧低下を検出して、そ
の低下度に対応する回復度合により、次の印字タイミン
グを決定するようにしているので、比較的黒比率の小さ
い、通常の印字時においては、駆動電源の供給電源が小
さくても、所定の印字タイミングで印字を継続すること
ができ、たまたま黒比率が大なる場合で、大電流が流れ
た場合には、電圧低下が少なく、大きくなってもその分
時間待ちを行って印字タイミングを遅らせることによっ
て対応することができ、したがって、駆動電源の容量を
平均的に小さくできるので、装置全体の低価格化及び小
型化を図ることができるという利点がある。
の低下度に対応する回復度合により、次の印字タイミン
グを決定するようにしているので、比較的黒比率の小さ
い、通常の印字時においては、駆動電源の供給電源が小
さくても、所定の印字タイミングで印字を継続すること
ができ、たまたま黒比率が大なる場合で、大電流が流れ
た場合には、電圧低下が少なく、大きくなってもその分
時間待ちを行って印字タイミングを遅らせることによっ
て対応することができ、したがって、駆動電源の容量を
平均的に小さくできるので、装置全体の低価格化及び小
型化を図ることができるという利点がある。
第1図は、この発明の一実施例を示すパラレルサーマル
ヘッドの駆動回路を示す回路図、第2図は、同実施例駆
動回路の動作を説明するための信号波形タイムチャート
、第3図は、従来のサーマルヘッドの駆動回路を示す図
、第4図は、同従来の駆動回路の動作を説明するための
動作を説明するための信号波形図である。 1;パラレルサーマル 2:駆動電源、 3:駆動ストローブ発生部、4:比較
器、 5:基準電圧設定器。 特許出順人 株式会社島津製作所代理人 弁
理士 中 村 茂 信
ヘッドの駆動回路を示す回路図、第2図は、同実施例駆
動回路の動作を説明するための信号波形タイムチャート
、第3図は、従来のサーマルヘッドの駆動回路を示す図
、第4図は、同従来の駆動回路の動作を説明するための
動作を説明するための信号波形図である。 1;パラレルサーマル 2:駆動電源、 3:駆動ストローブ発生部、4:比較
器、 5:基準電圧設定器。 特許出順人 株式会社島津製作所代理人 弁
理士 中 村 茂 信
Claims (1)
- (1)多数の発熱抵抗素子が列状に配置されるサーマル
ヘッドの各発熱抵抗素子に選択的に印字データを入力し
、時間順次の印字タイミングの到来で駆動電源から印字
データが入力された発熱抵抗素子に一斉に通電し、印字
を行う熱印字装置において、 前記駆動電源の電圧が所定値以下に低下したことを検出
する電圧低下検出手段を備え、この電圧低下検出手段に
より、電源電圧が所定値以下に低下したことを検出する
と、その後電源電圧が回復するまで次の印字タイミング
を遅延させることを特徴とする熱印字駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1577389A JPH02196668A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 熱印字駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1577389A JPH02196668A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 熱印字駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196668A true JPH02196668A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11898128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1577389A Pending JPH02196668A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 熱印字駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6043832A (en) * | 1997-06-13 | 2000-03-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and system for driving thermal head including a plurality of heating elements |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1577389A patent/JPH02196668A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6043832A (en) * | 1997-06-13 | 2000-03-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and system for driving thermal head including a plurality of heating elements |
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