JPH02196813A - インテグラルスキンフォームの製造法 - Google Patents
インテグラルスキンフォームの製造法Info
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- JPH02196813A JPH02196813A JP1017054A JP1705489A JPH02196813A JP H02196813 A JPH02196813 A JP H02196813A JP 1017054 A JP1017054 A JP 1017054A JP 1705489 A JP1705489 A JP 1705489A JP H02196813 A JPH02196813 A JP H02196813A
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-
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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- C08G18/632—Block or graft polymers obtained by polymerising compounds having carbon-to-carbon double bonds on to polymers onto polyethers
-
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- C08G2110/0033—Foam properties having integral skins
-
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G2110/00—Foam properties
- C08G2110/0041—Foam properties having specified density
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- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、インテグラルスキンフオームの製造に係り、
N COlo Hの当量比を特定の範囲に調節すること
により耐摩耗性に優れたインテグラルスキンフオームを
製造する方法に関する。インテグラルスキンフオームは
、自動車用内装部品や家具等に広く使用されている。特
に自動車内装用として、ステアリングホイールやシフト
ノブには、フィーリング、高級感に優れることから今後
より一層使用されると期待される。
N COlo Hの当量比を特定の範囲に調節すること
により耐摩耗性に優れたインテグラルスキンフオームを
製造する方法に関する。インテグラルスキンフオームは
、自動車用内装部品や家具等に広く使用されている。特
に自動車内装用として、ステアリングホイールやシフト
ノブには、フィーリング、高級感に優れることから今後
より一層使用されると期待される。
インテグラルスキンフオームの製造においてNCo10
H(7)当量比は通常0.95〜1.05程度の範囲で
行なわれていた。
H(7)当量比は通常0.95〜1.05程度の範囲で
行なわれていた。
上記従来法による場合、得られたインテグラルスキンフ
オームは、成形性には問題ないものの耐摩耗性に劣ると
いう問題があった。特にステアリングホイールやシフト
ノブは、自動車内装品の中で最も耐摩耗性が要求される
部品であるためこれら用途に対するインテグラルスキン
フオームとしては耐摩耗性の一層の向上を図る必要があ
る。
オームは、成形性には問題ないものの耐摩耗性に劣ると
いう問題があった。特にステアリングホイールやシフト
ノブは、自動車内装品の中で最も耐摩耗性が要求される
部品であるためこれら用途に対するインテグラルスキン
フオームとしては耐摩耗性の一層の向上を図る必要があ
る。
本発明の要旨は、主としてイソシアネートおよびポリオ
ールからなる原料を全原料に対して3〜20重量%のフ
レオン系発泡剤の存在下に40〜70℃に保持した密閉
モールド内に発泡反応させて平均密度0.3〜Q、 9
g /cm’のインテグラルスキンフオームを製造す
るに当り、N COlo Hの当量比を1.15〜1.
35の範囲に調節することにより耐摩耗性に優れたイン
テグラルスキンフオームを得ることができることを見出
したものである。
ールからなる原料を全原料に対して3〜20重量%のフ
レオン系発泡剤の存在下に40〜70℃に保持した密閉
モールド内に発泡反応させて平均密度0.3〜Q、 9
g /cm’のインテグラルスキンフオームを製造す
るに当り、N COlo Hの当量比を1.15〜1.
35の範囲に調節することにより耐摩耗性に優れたイン
テグラルスキンフオームを得ることができることを見出
したものである。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明においては、使用する原料すなわちイソシアネー
ト成分中のNCO当量とポリオール成分中のOH当量の
比、すなわちN COlo Hの当量比を1.15〜1
.35という特定の狭い範囲に調節して製造した場合に
耐摩耗性の向上したインテグラルスキンフオームが得ら
れるのであり、NC010Hの当量比カ月、15未満で
はスキン層が軟らかく耐摩耗性は低下する。またN C
Olo Hの当量比が1.35を越えるとスキン層が硬
くなりすぎ同様に耐摩耗性は低下する。
ト成分中のNCO当量とポリオール成分中のOH当量の
比、すなわちN COlo Hの当量比を1.15〜1
.35という特定の狭い範囲に調節して製造した場合に
耐摩耗性の向上したインテグラルスキンフオームが得ら
れるのであり、NC010Hの当量比カ月、15未満で
はスキン層が軟らかく耐摩耗性は低下する。またN C
Olo Hの当量比が1.35を越えるとスキン層が硬
くなりすぎ同様に耐摩耗性は低下する。
本発明に使用するイソシアネートとしては、ジフェニル
メタンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシア
ネートのポリオール変性物およびカルボジイミド変性物
、ポリジフェニルメタンジイソシアネート、トリレンジ
イソシアネート等が用いられる。
メタンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシア
ネートのポリオール変性物およびカルボジイミド変性物
、ポリジフェニルメタンジイソシアネート、トリレンジ
イソシアネート等が用いられる。
本発明に使用するポリオールは、水、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、グリセリン、トリメチロー
ルプロパン、ペンタエリストール等を開始剤として、こ
れにエチレンオキサイド、プロピレンオキサイドを付加
して得られたポリエーテルポリオールおよびポリエーテ
ルポリオールにスチレン、アクリロニトリルをグラフト
重合したポリマーポリオールも使用できる。通常これら
のポリオールの分子量は、3.000〜8,000の範
囲のものを用いる。
ル、プロピレングリコール、グリセリン、トリメチロー
ルプロパン、ペンタエリストール等を開始剤として、こ
れにエチレンオキサイド、プロピレンオキサイドを付加
して得られたポリエーテルポリオールおよびポリエーテ
ルポリオールにスチレン、アクリロニトリルをグラフト
重合したポリマーポリオールも使用できる。通常これら
のポリオールの分子量は、3.000〜8,000の範
囲のものを用いる。
本発明に用いるフレオン系発泡剤としては、トリクロロ
モノフルオロメタン、モノクロロジフルオロメタン、ジ
クロロジフルオロメタン等の揮発性液体が用いられ、こ
れは単独あるいは2種以上の混合物としても使用できる
。使用量としては全原料に対し3〜20重量%の範囲で
用いる。3重量%未満においてはモールド内における発
泡圧が上らずスキン層ができにくい。また20重量%を
越えるとセル強度に対し発泡圧が上廻りスキン層が形成
される以前に連通が生じスキン層ができにくく耐摩耗性
は低下する。
モノフルオロメタン、モノクロロジフルオロメタン、ジ
クロロジフルオロメタン等の揮発性液体が用いられ、こ
れは単独あるいは2種以上の混合物としても使用できる
。使用量としては全原料に対し3〜20重量%の範囲で
用いる。3重量%未満においてはモールド内における発
泡圧が上らずスキン層ができにくい。また20重量%を
越えるとセル強度に対し発泡圧が上廻りスキン層が形成
される以前に連通が生じスキン層ができにくく耐摩耗性
は低下する。
本発明に用いる触媒としては通常用いられるもので良く
、アミン系あるいはスズ系触媒を単独もしくはそれらの
混合物の形で用いられる。
、アミン系あるいはスズ系触媒を単独もしくはそれらの
混合物の形で用いられる。
アミン系触媒としては、トリエチレンジアミン、N−メ
チルモルホリン、テトラメチルエチレンジアミン等が挙
げられスズ系触媒としてはスタナオクトエート、スタナ
ラウレート、ジブチルスズジラウレート等が挙げられる
。
チルモルホリン、テトラメチルエチレンジアミン等が挙
げられスズ系触媒としてはスタナオクトエート、スタナ
ラウレート、ジブチルスズジラウレート等が挙げられる
。
使用量は、ポリオールに対し通常0.01〜2.00重
量%である。
量%である。
架橋剤としては、エチレングリコール、ジエチレングリ
コール、1,4−ブタンジオール、1゜2−ブタンジオ
ール等が挙げられる。使用量はポリオールに対し通常3
〜20重す%である。
コール、1,4−ブタンジオール、1゜2−ブタンジオ
ール等が挙げられる。使用量はポリオールに対し通常3
〜20重す%である。
その他シリコーン整泡剤、トナー老防剤等も使用できる
。本発明に従いインテグラルスキンフオームを製造する
際には密閉モールドが使用される。
。本発明に従いインテグラルスキンフオームを製造する
際には密閉モールドが使用される。
開放モールドではモールド内において発泡圧が上らずス
キン層が形成しにくい。
キン層が形成しにくい。
モールドの材質としては鉄、アルミニウム等の熱伝導率
の高いものがよい。熱伝導率の低い樹脂製モールド等を
用いた場合は、モールド表面のウレタン温度が下らずス
キン層が形成しにくく耐摩耗性は低下する。
の高いものがよい。熱伝導率の低い樹脂製モールド等を
用いた場合は、モールド表面のウレタン温度が下らずス
キン層が形成しにくく耐摩耗性は低下する。
モールド温度としては、40〜70℃の範囲から選択す
る必要がある。モールド温度が40″Cを上廻ると硬く
なりすぎ、フィーリングの低下をまねく、またモールド
温度が70″Cを上廻る場合は、反応速度が速くなり流
動性の低下をきたすと同時に、スキン層はできにくくな
る。
る必要がある。モールド温度が40″Cを上廻ると硬く
なりすぎ、フィーリングの低下をまねく、またモールド
温度が70″Cを上廻る場合は、反応速度が速くなり流
動性の低下をきたすと同時に、スキン層はできにくくな
る。
得られるインテグラルスキンフオームの全密度は、0.
3〜Q、9 g /a++3の範囲となるよう、上記の
発泡成形条件を調節することが必要である。全密度が0
.3g/cm’未満では、スキン層が形成されにくく、
また全密度がQ、 91 cts ’より大きくなると
スキン層とコア層の差が不明瞭となり、インテグラルス
キンフォームとはいい難いものとなる。
3〜Q、9 g /a++3の範囲となるよう、上記の
発泡成形条件を調節することが必要である。全密度が0
.3g/cm’未満では、スキン層が形成されにくく、
また全密度がQ、 91 cts ’より大きくなると
スキン層とコア層の差が不明瞭となり、インテグラルス
キンフォームとはいい難いものとなる。
本発明の方法により製造されたインテグラルスキンフオ
ームは、耐摩耗性に優れることから家具および自動車内
装品特にステアリングホイール、シフトノブ等の耐摩耗
性の要求される部品には最適である。
ームは、耐摩耗性に優れることから家具および自動車内
装品特にステアリングホイール、シフトノブ等の耐摩耗
性の要求される部品には最適である。
以下に実施例および比較例を挙げて本発明を具体的に説
明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の実
施例に限定されるものではない。
明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の実
施例に限定されるものではない。
実施例1
イソシアネートとしてジフェニルメタンジイソシアネー
ト変性物(MD化成(株)製1sonate@−16O
L)、ポリオールとして分子量6,000の3官能ポリ
工−テルポリオール100重量%、架橋剤として、1.
4−ブタンジオール10重量%、発泡剤としてフレオン
1Ojii1%、触媒としてトリエチレンジアミン0.
6重量%、及びシリコーン整泡剤0.5重量%の混合物
をN COlo Hの当量比1.15で高圧発泡機を用
いサイズが200X800X5ms+のi型密閉モール
ドにモールド温度を50℃±5℃とし、全密度0.7g
/cがを目標に注入し、インテグラルスキンフオームを
製造した。成形後23℃で24時間放置後テーパー式摩
耗試験機で摩耗輪H−10、荷重500gを用い、5,
000回転における摩耗量で評価した。
ト変性物(MD化成(株)製1sonate@−16O
L)、ポリオールとして分子量6,000の3官能ポリ
工−テルポリオール100重量%、架橋剤として、1.
4−ブタンジオール10重量%、発泡剤としてフレオン
1Ojii1%、触媒としてトリエチレンジアミン0.
6重量%、及びシリコーン整泡剤0.5重量%の混合物
をN COlo Hの当量比1.15で高圧発泡機を用
いサイズが200X800X5ms+のi型密閉モール
ドにモールド温度を50℃±5℃とし、全密度0.7g
/cがを目標に注入し、インテグラルスキンフオームを
製造した。成形後23℃で24時間放置後テーパー式摩
耗試験機で摩耗輪H−10、荷重500gを用い、5,
000回転における摩耗量で評価した。
結果を表−1に示す。
実施例2
実施例1と同じイソシアネートとポリオール成分混合物
を用いN COlo H当量比を1.35で実施例1と
同一条件下で成形し、5,000回転における摩耗量で
評価した。結果を表−1に示す。
を用いN COlo H当量比を1.35で実施例1と
同一条件下で成形し、5,000回転における摩耗量で
評価した。結果を表−1に示す。
比較例1
実施例1と同じイソシアネートとポリオール成分混合物
を用いNC010H当量比を1.05で実施例1と同一
条件下で成形し5,000回転における摩耗量で評価し
た。結果を表−1に示す。
を用いNC010H当量比を1.05で実施例1と同一
条件下で成形し5,000回転における摩耗量で評価し
た。結果を表−1に示す。
表−1
手続主甫正書帽発)
平成1年り月/グ日
〔発明の効果〕
以上詳述した通り、本発明で製造したインテグラルスキ
ンフオームは、耐摩耗性に優れるため、特にステアリン
グホイール、シフトノブ等の耐摩耗性を大幅に向上する
ことが可能となる。
ンフオームは、耐摩耗性に優れるため、特にステアリン
グホイール、シフトノブ等の耐摩耗性を大幅に向上する
ことが可能となる。
1 事件の表示
平成1年特許順第17054号
2 発明の名称
インテグラルスキンフオームの製造法
−3補正をする者
出願人 エム・デイ−化成株式会社
4代理人〒100
東京都千代田区丸の内二丁目5番2号
三菱化成株式会社内
Claims (1)
- (1)主としてイソシアネートおよびポリオールからな
る原料を全原料に対して3〜20重量%のフレオン系発
泡剤の存在下に40〜70℃に保持した密閉モールド内
に発泡反応させて平均密度0.3〜0.9g/cm^3
のインテグラルスキンフォームを製造するに当り、NC
O/OHの当量比を1.15〜1.35の範囲に調節す
ることを特徴とするインテグラルスキンフォームの製造
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017054A JPH02196813A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | インテグラルスキンフォームの製造法 |
| PCT/JP1990/000087 WO1990008791A1 (en) | 1989-01-26 | 1990-01-25 | Process for preparing integral skin foam |
| AU49636/90A AU4963690A (en) | 1989-01-26 | 1990-01-25 | Process for preparing integral skin foam |
| KR1019900702128A KR910700303A (ko) | 1989-01-26 | 1990-01-25 | 스킨층 발포체의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017054A JPH02196813A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | インテグラルスキンフォームの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196813A true JPH02196813A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11933280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017054A Pending JPH02196813A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | インテグラルスキンフォームの製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196813A (ja) |
| KR (1) | KR910700303A (ja) |
| AU (1) | AU4963690A (ja) |
| WO (1) | WO1990008791A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008012889A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-24 | Komatsu Ltd | 運転室内装パネルおよびその成形方法 |
| CN104327244B (zh) * | 2014-11-12 | 2017-04-05 | 四川国鑫机械制造有限公司 | 聚氨酯管夹阀芯生产工艺 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1472647A (fr) * | 1965-03-26 | 1967-03-10 | Upjohn Co | Procédé de préparation de mousses d'uréthane |
| GB1300476A (en) * | 1969-10-10 | 1972-12-20 | Jefferson Chem Co Inc | Polyurethane foam |
| JPS61272221A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | Achilles Corp | 木目調ポリウレタンフオ−ムハンドルの製造方法 |
| US4994502A (en) * | 1987-07-01 | 1991-02-19 | Basf Corporation | Process for the preparation of integral skin polyurethane steering wheels |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1017054A patent/JPH02196813A/ja active Pending
-
1990
- 1990-01-25 WO PCT/JP1990/000087 patent/WO1990008791A1/en not_active Ceased
- 1990-01-25 AU AU49636/90A patent/AU4963690A/en not_active Abandoned
- 1990-01-25 KR KR1019900702128A patent/KR910700303A/ko not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008012889A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-24 | Komatsu Ltd | 運転室内装パネルおよびその成形方法 |
| CN104327244B (zh) * | 2014-11-12 | 2017-04-05 | 四川国鑫机械制造有限公司 | 聚氨酯管夹阀芯生产工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1990008791A1 (en) | 1990-08-09 |
| KR910700303A (ko) | 1991-03-14 |
| AU4963690A (en) | 1990-08-24 |
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