JPH02196854A - 電子写真感光体用導電性樹脂支持体 - Google Patents
電子写真感光体用導電性樹脂支持体Info
- Publication number
- JPH02196854A JPH02196854A JP1582889A JP1582889A JPH02196854A JP H02196854 A JPH02196854 A JP H02196854A JP 1582889 A JP1582889 A JP 1582889A JP 1582889 A JP1582889 A JP 1582889A JP H02196854 A JPH02196854 A JP H02196854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- furnace black
- black
- weight
- resin composition
- Prior art date
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- Granted
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- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は導電性樹脂組成物に関し、特に機械的特性、成
形加工性及び外観に優れ、電子写真感光体の導電性支持
体として好適な導電性樹脂組成物に関するものである。
形加工性及び外観に優れ、電子写真感光体の導電性支持
体として好適な導電性樹脂組成物に関するものである。
[従来の技術J
従来、導電性樹脂は、帯電防止、静電事故防止等、様々
な分野において使用されている。しかしながらこれらの
分野において要求される導電性は低く、高導電性、かつ
、優れた機械的特性、成形加工性が要求される分野にお
いては、未だこれらを満足する導電性樹脂は存在しない
0例えば、電子写真感光体導電支持体において、従来、
金属、例えばアルミニウムを用いていた。
な分野において使用されている。しかしながらこれらの
分野において要求される導電性は低く、高導電性、かつ
、優れた機械的特性、成形加工性が要求される分野にお
いては、未だこれらを満足する導電性樹脂は存在しない
0例えば、電子写真感光体導電支持体において、従来、
金属、例えばアルミニウムを用いていた。
これをプラスチックに代替した場合、高導電性を与える
ことができ、かつ、優れたeaw的特性及び成形加工性
を持つものとして、芳香族ポリカーボネートをベースと
した樹脂組成物が知られている。
ことができ、かつ、優れたeaw的特性及び成形加工性
を持つものとして、芳香族ポリカーボネートをベースと
した樹脂組成物が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、芳香族ポリカーボネート樹脂に高導電性
を与えるためには、導電性フィラー、例えばカーボンブ
ラック等を極めて高濃度に配合しなければならず、その
結果、本来芳香族ポリカーボネートが持つ機械的特性、
成形加工性などが著しく低下したり、あるいは、得られ
る製品の外観が極めて悪化し、表面への感光層の接着性
に問題を生じる等の問題があり、特に電子写真感光体導
電支持体への利用は困難であった。
を与えるためには、導電性フィラー、例えばカーボンブ
ラック等を極めて高濃度に配合しなければならず、その
結果、本来芳香族ポリカーボネートが持つ機械的特性、
成形加工性などが著しく低下したり、あるいは、得られ
る製品の外観が極めて悪化し、表面への感光層の接着性
に問題を生じる等の問題があり、特に電子写真感光体導
電支持体への利用は困難であった。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは高導電性樹脂組成物の問題点、即ち高導電
性を保持しつつ機械的特性、成形加工性、製品の外観の
問題等を一挙に解決しようと鋭意研究した結果、芳香族
ポリカーボネートとポリアルキレンテレフタレートの組
合わせに着目し、かつ、特異なカーボンブラックを用い
ることにより、上記課題を解決した。
性を保持しつつ機械的特性、成形加工性、製品の外観の
問題等を一挙に解決しようと鋭意研究した結果、芳香族
ポリカーボネートとポリアルキレンテレフタレートの組
合わせに着目し、かつ、特異なカーボンブラックを用い
ることにより、上記課題を解決した。
即ち、本発明による導電性樹脂組成物は、下肥の(a)
〜(C)からなることを特徴とする熱可塑性樹脂組成物
であって、 (a)を(a)+ (b)基準で60〜98重量%、(
b)を(a)+ (b)基準で40〜2重量%、及び (c)を(a)+ (b) loo重量部に対して3〜
20重量部配置部た導電性樹脂組成物である。
〜(C)からなることを特徴とする熱可塑性樹脂組成物
であって、 (a)を(a)+ (b)基準で60〜98重量%、(
b)を(a)+ (b)基準で40〜2重量%、及び (c)を(a)+ (b) loo重量部に対して3〜
20重量部配置部た導電性樹脂組成物である。
(a)熱可塑性芳香族ポリカーボネート(b)熱可塑性
ポリアルキレンテレフタレート(C)スーパー・コンダ
クティブ・ファーネスブラック(SCF) 、コンタク
チイブ・ファーネスブラック(CF)、エクストラ・コ
ンダクティブ・ファーネスブラック(XCF)及びスー
パー・アブレイジョン・ファーネスブラック(SAF)
から選ばれた少なくとも一種のカーボンブラック L発明の詳細な説明J 青庚底公 本発明により得られる導電性樹脂組成物は。
ポリアルキレンテレフタレート(C)スーパー・コンダ
クティブ・ファーネスブラック(SCF) 、コンタク
チイブ・ファーネスブラック(CF)、エクストラ・コ
ンダクティブ・ファーネスブラック(XCF)及びスー
パー・アブレイジョン・ファーネスブラック(SAF)
から選ばれた少なくとも一種のカーボンブラック L発明の詳細な説明J 青庚底公 本発明により得られる導電性樹脂組成物は。
種類の熱可塑性樹脂と導電性カーボンブラックとから基
本的に構成される。
本的に構成される。
勉 ポリカーボネート
本発明で使用される二種類の熱可塑性樹脂の一つである
芳香族ポリカーボネートは、炭酸エステルを構成すべき
ジヒドロキシ化合物の少なくとも大部分が二個のフェノ
ール性水酸基を持つものからなるものである。このよう
な二価フェノールとしては、具体的にはビスフェノール
類、特にビスフェノールAがある。
芳香族ポリカーボネートは、炭酸エステルを構成すべき
ジヒドロキシ化合物の少なくとも大部分が二個のフェノ
ール性水酸基を持つものからなるものである。このよう
な二価フェノールとしては、具体的にはビスフェノール
類、特にビスフェノールAがある。
芳香族ポリカーボネートは、上記のような「二価フェノ
ール」をカーボネートプリカーサ−であるホスゲン、ビ
スタロロホーメート、炭酸ジエステル等と反応させるこ
とにより製造されるが、本発明では適当なものを市場で
入手することができる。
ール」をカーボネートプリカーサ−であるホスゲン、ビ
スタロロホーメート、炭酸ジエステル等と反応させるこ
とにより製造されるが、本発明では適当なものを市場で
入手することができる。
塑 ポリアルキレンテレフタレート
本発明で使用するもう一種類の熱可塑性樹脂であるポリ
アルキレンテレフタレート(FAT)は、アルキレン成
分を構成すべきグリコール成分がエチレングリコール、
トリエチレングリコール、1.4−ブタンジオール、ヘ
キサメチレングリコール、ネオペンチルグリコール、2
.2.4.4−テトラメチレングリコール等の脂肪族の
ジオキシ化合物からなるものが一般に対象となる。これ
らのうちで最も好ましいジオキシ化合物はエチレングリ
コール及びブチレンゲルコールであるが、その40モル
%までを他のジオキシ化合物を用いた混合物も同様に好
ましいものである。
アルキレンテレフタレート(FAT)は、アルキレン成
分を構成すべきグリコール成分がエチレングリコール、
トリエチレングリコール、1.4−ブタンジオール、ヘ
キサメチレングリコール、ネオペンチルグリコール、2
.2.4.4−テトラメチレングリコール等の脂肪族の
ジオキシ化合物からなるものが一般に対象となる。これ
らのうちで最も好ましいジオキシ化合物はエチレングリ
コール及びブチレンゲルコールであるが、その40モル
%までを他のジオキシ化合物を用いた混合物も同様に好
ましいものである。
一方、このPATのテレフタル酸成分はテレフタル酸の
みからなるものが最も好ましいが、所望によりその40
モル%までを他のジカルボン酸、特に芳香族ジカルボン
酸、例えばイソフタル酸で置き換えてもよい。
みからなるものが最も好ましいが、所望によりその40
モル%までを他のジカルボン酸、特に芳香族ジカルボン
酸、例えばイソフタル酸で置き換えてもよい。
本発明で好ましいPATは、ポリエチレンテレフタレー
ト(PET)及びポリブチレンテレフタレート(PBT
)であるが、特に好ましいのはPBTである。PET、
PBTを含めて各種のFATが市場で入手できる。
ト(PET)及びポリブチレンテレフタレート(PBT
)であるが、特に好ましいのはPBTである。PET、
PBTを含めて各種のFATが市場で入手できる。
カーポジブラック
本発明で使用するカーボンブラックは、少量の添加量で
組成物に必要な導電性を付与できるものが好ましい、具
体的にはファーネスブラックが不鈍物が少なく、また、
導電性に優れているので好ましいが、その中で、特にフ
ァーネスブラックのX CF IExtracondu
ctive Furnace Black)S CF
(SuperConductive Furnace
Black)CF (Conductive Furn
ace BlacklJ5よび5AF(Super A
brasion Furnace Blacklが適用
できる。
組成物に必要な導電性を付与できるものが好ましい、具
体的にはファーネスブラックが不鈍物が少なく、また、
導電性に優れているので好ましいが、その中で、特にフ
ァーネスブラックのX CF IExtracondu
ctive Furnace Black)S CF
(SuperConductive Furnace
Black)CF (Conductive Furn
ace BlacklJ5よび5AF(Super A
brasion Furnace Blacklが適用
できる。
中でもN2吸着によるBET式比表面積が800 m”
7g以上のものが好ましい、XCFとしてはケッチエン
ブラックインターナショナル社の「ケッチエンブラック
E CJ 、Cabot社の[パルカンxC。
7g以上のものが好ましい、XCFとしてはケッチエン
ブラックインターナショナル社の「ケッチエンブラック
E CJ 、Cabot社の[パルカンxC。
72]等があり、SCFとしてはCabot社の[パル
カンSCJ、「パルカンP」やDegussa社の「コ
ーラックスL」等があり、CFとしてはCabot社の
「パルカンCJ 、 Co1oua+bian社の「コ
ンダクテックスSCJ等があり、また、SAFとしては
旭カーボン社の「旭#9」、三菱化成工業社の[ダイヤ
ブラックA J 、 Cabot社の「パルカン9」等
がある。これらは併用してもよい、また、これらのカー
ボンブラックが過半量で、かつ、カーボンブラック全体
としてN2吸着によるBET式比表面積が750■”/
g以上、好ましくは800 ts”7g以上、特に90
口■”/g以上であればアセチレンブラック等の他のカ
ーボンブラックを併用してもよい。
カンSCJ、「パルカンP」やDegussa社の「コ
ーラックスL」等があり、CFとしてはCabot社の
「パルカンCJ 、 Co1oua+bian社の「コ
ンダクテックスSCJ等があり、また、SAFとしては
旭カーボン社の「旭#9」、三菱化成工業社の[ダイヤ
ブラックA J 、 Cabot社の「パルカン9」等
がある。これらは併用してもよい、また、これらのカー
ボンブラックが過半量で、かつ、カーボンブラック全体
としてN2吸着によるBET式比表面積が750■”/
g以上、好ましくは800 ts”7g以上、特に90
口■”/g以上であればアセチレンブラック等の他のカ
ーボンブラックを併用してもよい。
住簾剪戒遣
本発明の導電性樹脂組成物には、特に本発明の目的とす
る性質を阻害しない限り、通常樹脂組成物に配合される
各種の付加的成分を含むことができる。このような成分
としては、例えば酸化防止剤、滑剤、離型剤等がある。
る性質を阻害しない限り、通常樹脂組成物に配合される
各種の付加的成分を含むことができる。このような成分
としては、例えば酸化防止剤、滑剤、離型剤等がある。
虹成
本発明の導電性樹脂組成物は、上記の各成分は以下の割
合で配合される。
合で配合される。
(a)熱可塑性芳香族ポリカーボネート:(a) +
(b)基準で60〜98重量%、好ましくは80〜97
重量% (b)熱可塑性PAT : (a) + (b)基準で40〜3重量%、好ましくは
20〜3重量% (clカーボンブラック: 上記1a)÷[bl100重量部に対して3〜20重量
部、好ましくは4〜15重量部 上記の配合において、成分(a)若しくは(b)が上記
範囲を外れた場合、導電率が10”0011以上となり
好ましくない、また、成分(clが上記範囲より少ない
場合には導電率が10”0cm以上となって好ましくな
く、一方、上記範囲より多い場合には成形性及び外観が
悪くなる。
(b)基準で60〜98重量%、好ましくは80〜97
重量% (b)熱可塑性PAT : (a) + (b)基準で40〜3重量%、好ましくは
20〜3重量% (clカーボンブラック: 上記1a)÷[bl100重量部に対して3〜20重量
部、好ましくは4〜15重量部 上記の配合において、成分(a)若しくは(b)が上記
範囲を外れた場合、導電率が10”0011以上となり
好ましくない、また、成分(clが上記範囲より少ない
場合には導電率が10”0cm以上となって好ましくな
く、一方、上記範囲より多い場合には成形性及び外観が
悪くなる。
配立方韮
上記の各成分は、通常の溶融混線法、すなわち−軸押出
機、二軸押出機、ロール、バンバリーなどを適用してベ
レットにすることができる。
機、二軸押出機、ロール、バンバリーなどを適用してベ
レットにすることができる。
この混線に際しては、各成分の含有水分については十分
制御する必要がある。各成分の含有水分は、0.5重量
%以下、好ましくは0.2重量%以下、特に11000
pp以下であることが好ましい。
制御する必要がある。各成分の含有水分は、0.5重量
%以下、好ましくは0.2重量%以下、特に11000
pp以下であることが好ましい。
含有水分量が0.5重量%を超えると製品外観に悪影響
を与えるおそれがある。この水分量は、製造後の組成物
の保管においても注意する必要があり、組成物自体の含
有水分量を0.5重量%以下に抑制することが好ましい
、このため必要に応じて熱風乾燥又は減圧乾燥等の手段
が採用される。
を与えるおそれがある。この水分量は、製造後の組成物
の保管においても注意する必要があり、組成物自体の含
有水分量を0.5重量%以下に抑制することが好ましい
、このため必要に応じて熱風乾燥又は減圧乾燥等の手段
が採用される。
[実施例J
以下の実施例及び比較例において、各種の評価測定は次
の方法によった。
の方法によった。
(1)導電性(固有抵抗:0cm)
SRIS規格2301−1969ホイーストンブリツジ
法に準拠して測定し、得られた固有抵抗値によって評価
した。
法に準拠して測定し、得られた固有抵抗値によって評価
した。
lOΩ・C■未満をOlそれ以上を×と評価した。
(2)引張り強さ1kg/閣、21 )、伸び(%)J
IS K−6758に準拠。
IS K−6758に準拠。
引張り強さが6 kg/■−2以上で、かつ、伸びが1
%以上3%未満のものを0、それ以外のものを×と評価
した。
%以上3%未満のものを0、それ以外のものを×と評価
した。
(3)成形加工性(MFR:g710分)JIS K−
7210−1975に準拠し、280℃、2.16−k
g荷重におけるVFRを求めた。
7210−1975に準拠し、280℃、2.16−k
g荷重におけるVFRを求めた。
0.1 g/10分以上を○、未満を×と評価した。
(4)外観
Tダイシート成Jf2 mで成形したシートの表面の凹
凸が5μm未満を○、それ以[−を×と評価した。
凸が5μm未満を○、それ以[−を×と評価した。
(5)電子写真特性(cm2/mJ)
導電性樹脂シート上に、電69発生剤として、アシッド
ペースト法により処理した無金属フタロシアニンをキャ
スティングを去により厚さ3μmに成膜し、その上に更
に電荷移動剤としてp−ジエチルアミノベンズアルデヒ
ド−(ジフェニルヒドラゾン)を30gm成膜して感光
層を形成せしめて感光体とした。
ペースト法により処理した無金属フタロシアニンをキャ
スティングを去により厚さ3μmに成膜し、その上に更
に電荷移動剤としてp−ジエチルアミノベンズアルデヒ
ド−(ジフェニルヒドラゾン)を30gm成膜して感光
層を形成せしめて感光体とした。
得られた感光体をスタブ−インク方式で一6kVの電圧
でコロナ帯電処理し、暗所に1υ秒j1;1保持して初
期表面電位を によって測定したのち、キセノンランプ光をモノクロメ
ータを用いて780nmに分光したrB色光感光体に照
射し、その表面電位が坏に減衰するまでの時1771
(秒)を求め、露光量(cm′/mJlを算出した。
でコロナ帯電処理し、暗所に1υ秒j1;1保持して初
期表面電位を によって測定したのち、キセノンランプ光をモノクロメ
ータを用いて780nmに分光したrB色光感光体に照
射し、その表面電位が坏に減衰するまでの時1771
(秒)を求め、露光量(cm′/mJlを算出した。
露光計が100cm2/mJ以−Lのものを05未満の
ものを×と評価した。
ものを×と評価した。
実施例1
メルトフローレー) (MFR)が4.6g710分
(280℃)のポリカーボネート(三菱瓦斯化学■製ニ
ーピロンE−20fIO) 94.5@遺部、MFRが
4.32r:710分(2圓℃)のポリブヂレンテレフ
タレート(菱化成■製ツバドール5f120) 5.5
、;TilR部、及び比表面積’J 00 m /
gのケッチエンブラックEC(ケッチエンブラックイン
ターナショナル社製)111rj+1を部をベント付二
軸押出磯を用いて混i−!12造拉した。
(280℃)のポリカーボネート(三菱瓦斯化学■製ニ
ーピロンE−20fIO) 94.5@遺部、MFRが
4.32r:710分(2圓℃)のポリブヂレンテレフ
タレート(菱化成■製ツバドール5f120) 5.5
、;TilR部、及び比表面積’J 00 m /
gのケッチエンブラックEC(ケッチエンブラックイン
ターナショナル社製)111rj+1を部をベント付二
軸押出磯を用いて混i−!12造拉した。
i′)られたペレットを゛I゛ダイシート成形機で厚さ
約11のシートを作成し、jIIられなシートの導電性
、引、INり強さ及び伸び、成JFg加T性、外%Mに
一つき評価した。
約11のシートを作成し、jIIられなシートの導電性
、引、INり強さ及び伸び、成JFg加T性、外%Mに
一つき評価した。
また、得られた導電・hシート上番こ感光層を形成せし
めて11tられた感光体の写α特性を評価した。
めて11tられた感光体の写α特性を評価した。
これらの7IlII定値按びに評価を第1表に示す。
比較例1
実施例1において、ポリブヂレンテレフタレートに代え
てポリスチレン(三菱モンサント■製「ダイヤレックス
肝77」)を用いた以外は実施例1と同様にして樹脂組
成物を11な、このものについての各種評価は第1表に
示す。
てポリスチレン(三菱モンサント■製「ダイヤレックス
肝77」)を用いた以外は実施例1と同様にして樹脂組
成物を11な、このものについての各種評価は第1表に
示す。
比較例2
実施例1において、ウーツチェンブラックECに代えて
比表面積が70m2/gのアセヂレンブラック(−:菱
化成■製3250)を用いた以外は実施例】と同様にし
て樹脂組成物を得た。このものについての−′ト価結果
は第1表に示す。
比表面積が70m2/gのアセヂレンブラック(−:菱
化成■製3250)を用いた以外は実施例】と同様にし
て樹脂組成物を得た。このものについての−′ト価結果
は第1表に示す。
比較例3
実施例1において、ケッチエンブラックの配合量を25
1f m部として樹脂組成物を得た。このものの評価結
果は第1表に示す。
1f m部として樹脂組成物を得た。このものの評価結
果は第1表に示す。
第 1
表
[発明の効果]
本発明の導電性熱可塑性樹脂組成物は、導電性カーボン
ブラックと、該導電性カーボンブラックとの親和性が異
なる特定の二l!1類の熱可塑性樹脂を溶融混練するこ
とによって比較的少量の導電性カーボンブラックの配合
によって熱可塑性樹脂に高導電性(体積固有抵抗=10
2Ωcm未満)、優れた機械的特性、かつ、成形加工性
を与えることに成功したものである。このような効果は
、特に電子写11感光体導電支持体として金属アルミニ
ウム等の桟付λとして導電性熱可塑性樹脂を用いること
を可能にするものである。
ブラックと、該導電性カーボンブラックとの親和性が異
なる特定の二l!1類の熱可塑性樹脂を溶融混練するこ
とによって比較的少量の導電性カーボンブラックの配合
によって熱可塑性樹脂に高導電性(体積固有抵抗=10
2Ωcm未満)、優れた機械的特性、かつ、成形加工性
を与えることに成功したものである。このような効果は
、特に電子写11感光体導電支持体として金属アルミニ
ウム等の桟付λとして導電性熱可塑性樹脂を用いること
を可能にするものである。
Claims (1)
- (1)下記の(a)〜(c)からなることを特徴とする
熱可塑性樹脂組成物であって、(a)を(a)+(b)
基準で60〜98重量%、(b)を(a)+(b)基準
で40〜2重量%及び(c)を(a)+(b)100重
量部に対して3〜20重量部配合した導電性樹脂組成物
。 (a)熱可塑性芳香族ポリカーボネート (b)熱可塑性ポリアルキレンテレフタレート (c)スーパー・コンダクティブ・ファーネスブラック
(SCF)、コンダクティブ・ファーネスブラック(C
F)、エクストラ・コンダクティブ・ファーネスブラッ
ク(XCF)及びスーパー・アプレイジョン・ファーネ
スブラック(SAF)から選ばれた少なくとも一種のカ
ーボンブラック
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015828A JP2767748B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 電子写真感光体用導電性樹脂支持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015828A JP2767748B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 電子写真感光体用導電性樹脂支持体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196854A true JPH02196854A (ja) | 1990-08-03 |
| JP2767748B2 JP2767748B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=11899710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015828A Expired - Lifetime JP2767748B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 電子写真感光体用導電性樹脂支持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767748B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4208644A1 (de) * | 1992-03-18 | 1993-09-23 | Bayer Ag | Antistatische polycarbonat-extrusionsfolien |
| US8999200B2 (en) | 2002-07-23 | 2015-04-07 | Sabic Global Technologies B.V. | Conductive thermoplastic composites and methods of making |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115665A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-22 | Kyowa Yuka Kk | カ−ボンブラックの改質方法 |
| JPS62185743A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-14 | Teijin Chem Ltd | 樹脂組成物 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1015828A patent/JP2767748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS60115665A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-22 | Kyowa Yuka Kk | カ−ボンブラックの改質方法 |
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| DE4208644A1 (de) * | 1992-03-18 | 1993-09-23 | Bayer Ag | Antistatische polycarbonat-extrusionsfolien |
| JPH0641414A (ja) * | 1992-03-18 | 1994-02-15 | Bayer Ag | 帯電防止押し出しポリカーボネートシート |
| US5360658A (en) * | 1992-03-18 | 1994-11-01 | Bayer Aktiengesellschaft | Antistatic extruded polycarbonate sheets |
| US8999200B2 (en) | 2002-07-23 | 2015-04-07 | Sabic Global Technologies B.V. | Conductive thermoplastic composites and methods of making |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767748B2 (ja) | 1998-06-18 |
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