JPH0219694Y2 - - Google Patents
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- JPH0219694Y2 JPH0219694Y2 JP19269482U JP19269482U JPH0219694Y2 JP H0219694 Y2 JPH0219694 Y2 JP H0219694Y2 JP 19269482 U JP19269482 U JP 19269482U JP 19269482 U JP19269482 U JP 19269482U JP H0219694 Y2 JPH0219694 Y2 JP H0219694Y2
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- capacitor
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- rectifying
- circuit
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 61
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 31
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、低周波励磁方式の電磁流量計の励磁
回路の改良に関する。
回路の改良に関する。
一般に電磁流量計は、流体の流れ方向に対して
直角に磁界を与え、同時に流体流路中の電気的信
号の変化を検出し、これに基づいて流体の流量を
計測するように構成されている。最近の電磁流量
計は、商用電源周波数による交流励磁方式や直流
励磁方式に比して零点の安定性にすぐれている台
形波励磁や方形波励磁などと呼ばれている低周波
励磁方式のものが多く用いられている。従来の低
周波励磁方式による励磁回路の一例を第1図に示
す。第1図において、交流電源1はトランス2を
介して第1の整流平滑回路3aと第2の整流平滑
回路3bとに接続されている。第1の整流平滑回
路3aはダイオードDaと平滑コンデンサCaを有
し、交流電源1からの電圧を整流平滑して正の直
流電圧Va1を出力するもので、その出力端は第1
のスイツチ4aを介して電磁流量計の励磁コイル
5に接続されている。第2の整流平滑回路3bは
ダイオードDbと平滑コンデンサCbを有し、交流
電源1からの電圧を整流平滑して負の直流電圧
Vb1を出力するもので、その出力端は第2のスイ
ツチ4bを介して前記励磁コイル5に接続されて
いる。スイツチ4a,4bは第2図の波形図イ,
ロに示すような低周波の駆動パルスPa,Pbに同
期してオンオフし、スイツチ4aがオンで4bが
オフのとき励磁コイル5に正方向の励磁電流Ioが
流れ、スイツチ4aがオフで、4bがオンのとき
励磁コイル5に逆方向の励磁電流Ioが流れる。こ
の結果励磁コイル5には第2図ハに示すように、
周期的に極性が変わる低周波の励磁電流Ioが流れ
る。なおスイツチ4a,4bにそれぞれ並列に接
続されたダイオード6a,6bはスイツチ4a,
4bがオフになつたとき前記励磁コイル5に貯え
られているエネルギを平滑コンデンサCa,Cbに
吸収させるためのものである。
直角に磁界を与え、同時に流体流路中の電気的信
号の変化を検出し、これに基づいて流体の流量を
計測するように構成されている。最近の電磁流量
計は、商用電源周波数による交流励磁方式や直流
励磁方式に比して零点の安定性にすぐれている台
形波励磁や方形波励磁などと呼ばれている低周波
励磁方式のものが多く用いられている。従来の低
周波励磁方式による励磁回路の一例を第1図に示
す。第1図において、交流電源1はトランス2を
介して第1の整流平滑回路3aと第2の整流平滑
回路3bとに接続されている。第1の整流平滑回
路3aはダイオードDaと平滑コンデンサCaを有
し、交流電源1からの電圧を整流平滑して正の直
流電圧Va1を出力するもので、その出力端は第1
のスイツチ4aを介して電磁流量計の励磁コイル
5に接続されている。第2の整流平滑回路3bは
ダイオードDbと平滑コンデンサCbを有し、交流
電源1からの電圧を整流平滑して負の直流電圧
Vb1を出力するもので、その出力端は第2のスイ
ツチ4bを介して前記励磁コイル5に接続されて
いる。スイツチ4a,4bは第2図の波形図イ,
ロに示すような低周波の駆動パルスPa,Pbに同
期してオンオフし、スイツチ4aがオンで4bが
オフのとき励磁コイル5に正方向の励磁電流Ioが
流れ、スイツチ4aがオフで、4bがオンのとき
励磁コイル5に逆方向の励磁電流Ioが流れる。こ
の結果励磁コイル5には第2図ハに示すように、
周期的に極性が変わる低周波の励磁電流Ioが流れ
る。なおスイツチ4a,4bにそれぞれ並列に接
続されたダイオード6a,6bはスイツチ4a,
4bがオフになつたとき前記励磁コイル5に貯え
られているエネルギを平滑コンデンサCa,Cbに
吸収させるためのものである。
ところで、励磁電流Ioは第2図ハに示すよう
に、スイツチ4a,4bのオンオフの切換時に励
磁コイル5の影響で波形の立上りおよび立下りの
部分で遅れを伴つたのち一定値となる。立上りお
よび立下りの応答は直流電圧Va1,Vb1の大きさ
と平滑コンデンサCa,Cbの容量で決まり、Va1,
Vb1が小さい場合およびCa,Cbの容量が大きい
場合に立上りおよび立下りの応答が緩やかにな
る。そして立上りと立下りの応答はできるだけ速
くしたいが、第1図の回路では直流電圧Va1,
Vb1が励磁電流Ioと励磁コイル5の抵抗Rとの積
となり小さく、また平滑コンデンサCa,Cbの容
量も電源リツプルを小さくするため大きくしなけ
ればならず、立上りと立下りの応答を速くするこ
とはできなかつた。
に、スイツチ4a,4bのオンオフの切換時に励
磁コイル5の影響で波形の立上りおよび立下りの
部分で遅れを伴つたのち一定値となる。立上りお
よび立下りの応答は直流電圧Va1,Vb1の大きさ
と平滑コンデンサCa,Cbの容量で決まり、Va1,
Vb1が小さい場合およびCa,Cbの容量が大きい
場合に立上りおよび立下りの応答が緩やかにな
る。そして立上りと立下りの応答はできるだけ速
くしたいが、第1図の回路では直流電圧Va1,
Vb1が励磁電流Ioと励磁コイル5の抵抗Rとの積
となり小さく、また平滑コンデンサCa,Cbの容
量も電源リツプルを小さくするため大きくしなけ
ればならず、立上りと立下りの応答を速くするこ
とはできなかつた。
本考案は、第1、第2の整流平滑回路の出力端
子と第1、第2のスイツチとの間にそれぞれダイ
オードを介して容量の小さい第1、第2のコンデ
ンサを接続することによつて、リツプルが小さ
く、しかも立上り、立下りの応答の速い励磁電流
が得られる電磁流量計の励磁回路を実現したもの
である。
子と第1、第2のスイツチとの間にそれぞれダイ
オードを介して容量の小さい第1、第2のコンデ
ンサを接続することによつて、リツプルが小さ
く、しかも立上り、立下りの応答の速い励磁電流
が得られる電磁流量計の励磁回路を実現したもの
である。
第3図は本考案励磁回路の一実施例を示す接続
図である。第3図において第1図の従来例と異る
ところは、第1の整流平滑回路3aの出力端に逆
流防止用のダイオード8aを介して容量の小さい
第1のコンデンサ7aを接続し、かつコンデンサ
7Aaにスイツチ4aと励磁コイル5の直列回路
を並列に接続した点と、第2の整流平滑回路3b
の出力端に逆流防止用のダイオード8bを介して
容量の小さい第2のコンデンサ7bを接続し、か
つコンデンサ7bにスイツチ4bと前記励磁コイ
ル5との直列回路を並列に接続した点である。
図である。第3図において第1図の従来例と異る
ところは、第1の整流平滑回路3aの出力端に逆
流防止用のダイオード8aを介して容量の小さい
第1のコンデンサ7aを接続し、かつコンデンサ
7Aaにスイツチ4aと励磁コイル5の直列回路
を並列に接続した点と、第2の整流平滑回路3b
の出力端に逆流防止用のダイオード8bを介して
容量の小さい第2のコンデンサ7bを接続し、か
つコンデンサ7bにスイツチ4bと前記励磁コイ
ル5との直列回路を並列に接続した点である。
このように構成した本考案回路の動作を第4図
の波形図を参照して以下に説明する。第4図にお
いて、イは駆動パルスPaの波形、ロは駆動パル
スPbの波形、ハはスイツチ4aの動作波形、ニ
はスイツチ4bの動作波形、ホは励磁電流Ioの波
形、ヘは第1の整流平滑回路3aの出力Va1の波
形、トはコンデンサ7aの両端電圧Va2の波形、
チは第2の整流平滑回路3bの出力Vb1の波形、
リはコンデンサ7bの両端電圧Vb2の波形であ
る。
の波形図を参照して以下に説明する。第4図にお
いて、イは駆動パルスPaの波形、ロは駆動パル
スPbの波形、ハはスイツチ4aの動作波形、ニ
はスイツチ4bの動作波形、ホは励磁電流Ioの波
形、ヘは第1の整流平滑回路3aの出力Va1の波
形、トはコンデンサ7aの両端電圧Va2の波形、
チは第2の整流平滑回路3bの出力Vb1の波形、
リはコンデンサ7bの両端電圧Vb2の波形であ
る。
いまスイツチ4aがオン、スイツチ4bがオフ
の状態では励磁コイル5に一定値の励磁電流Ioが
正方向(図の矢印方向)に流れている。この状態
でスイツチ4aがオフになると励磁コイル5に流
れている電流はダイオード6bを通つて流れ、励
磁コイル5に貯えられているエネルギをコンデン
サ7bに移動させる。このときの応答は励磁コイ
ル5のインダクタンスとコンデンサ7bの容量と
の共振周波数で決まり、コンデンサ7bの容量が
小さいので正方向の励磁電流Ioの立下りが速くな
る。次にスイツチ4bをオンにすると、励磁コイ
ル5にはコンデンサ7bに貯えたエネルギが戻さ
れ、逆方向の励磁電流Ioが立上る。この立上りも
励磁コイル5のインダクタンスとコンデンサ7b
の容量で決まり速くなる。そして定常状態になる
とダイオード8bがオンとなり、励磁コイル5に
は第2の整流平滑回路3bの出力電圧Vb1によつ
て一定値の励磁電流が逆方向に供給される。この
状態でスイツチ4bをオフにすると励磁コイル5
に流れている電流がダイオード6aを通つて流
れ、励磁コイル5に貯えられたエネルギを容量の
小さいコンデンサ7aに移動させる。このときの
応答は励磁コイル5のインダクタンスとコンデン
サ7aの容量とで決まり、逆方向の励磁電流Ioと
立下りが速くなる。次にスイツチ4aをオンにす
ると、励磁コイル5にはコンデンサ7aに貯えら
れたエネルギが戻され、正方向の励磁電流Ioが立
上る。この立上りも励磁コイル5のインダクタン
スとコンデンサ7aの容量で決まり速くなる。定
常状態になるとダイオード8aがオンとなり、励
磁コイル5には第1の整流平滑回路3aの出力電
圧Va1によつて一定値の励磁電流Ioが正方向に供
給される。このようにして励磁コイル5には周期
的に極性の変わる低周波の励磁電流Ioが流れる。
の状態では励磁コイル5に一定値の励磁電流Ioが
正方向(図の矢印方向)に流れている。この状態
でスイツチ4aがオフになると励磁コイル5に流
れている電流はダイオード6bを通つて流れ、励
磁コイル5に貯えられているエネルギをコンデン
サ7bに移動させる。このときの応答は励磁コイ
ル5のインダクタンスとコンデンサ7bの容量と
の共振周波数で決まり、コンデンサ7bの容量が
小さいので正方向の励磁電流Ioの立下りが速くな
る。次にスイツチ4bをオンにすると、励磁コイ
ル5にはコンデンサ7bに貯えたエネルギが戻さ
れ、逆方向の励磁電流Ioが立上る。この立上りも
励磁コイル5のインダクタンスとコンデンサ7b
の容量で決まり速くなる。そして定常状態になる
とダイオード8bがオンとなり、励磁コイル5に
は第2の整流平滑回路3bの出力電圧Vb1によつ
て一定値の励磁電流が逆方向に供給される。この
状態でスイツチ4bをオフにすると励磁コイル5
に流れている電流がダイオード6aを通つて流
れ、励磁コイル5に貯えられたエネルギを容量の
小さいコンデンサ7aに移動させる。このときの
応答は励磁コイル5のインダクタンスとコンデン
サ7aの容量とで決まり、逆方向の励磁電流Ioと
立下りが速くなる。次にスイツチ4aをオンにす
ると、励磁コイル5にはコンデンサ7aに貯えら
れたエネルギが戻され、正方向の励磁電流Ioが立
上る。この立上りも励磁コイル5のインダクタン
スとコンデンサ7aの容量で決まり速くなる。定
常状態になるとダイオード8aがオンとなり、励
磁コイル5には第1の整流平滑回路3aの出力電
圧Va1によつて一定値の励磁電流Ioが正方向に供
給される。このようにして励磁コイル5には周期
的に極性の変わる低周波の励磁電流Ioが流れる。
なお定常状態における第1、第2の整流平滑回
路3a,3bの出力電圧Va1,Va2の値は、励磁
電流Ioと励磁コイル5の抵抗Rとの積(IoxR)
と、ダイオード8a,8bの順方向電圧Vdとの
和となる。また定常状態における励磁電流Ioの値
は交流電源1の電源電圧を制御する等により、安
定化されている。この場合交流電源1としては交
直両用形のスイツチングレギユレータ等を有する
ものが用いられる。また第1、第2のスイツチ4
a,4bとしてトランジスタを用いる場合には、
第1、第2のコンデンサ7a,7bに充電される
電圧が高くなるので、第3図の回路では高耐圧、
高電流用のPNP形トランジスタを用いる必要が
ある。また第5図に示すようにトランス2の2次
巻線を独立させて励磁コイル5のコモン側に第
1、第2のスイツチ4a,4bを設けるようにす
れば、スイツチ4a,4bとして高耐圧、高電流
用のNPN形トランジスタQ1,Q2を用いることが
できる。しかも高耐圧、高電流用のPNP形トラ
ンジスタは高価で入手が難しいのに対し、高耐
圧、高電流用のNPN形トランジスタは安価で入
手が容易となる利点がある。なお第5図におい
て、Q3,Q4はQ1,Q2とそれぞれダーリントン接
続されたトランジスタである。さらに第6図に示
すように第1、第2の整流平滑回路3a,3bの
ダイオードDa,Dbおよびダイオード8a,8b
も励磁コイル5のコモン側に設ければ、トランス
2のシールドSを通して流れるアーム電流を減少
させることができる。
路3a,3bの出力電圧Va1,Va2の値は、励磁
電流Ioと励磁コイル5の抵抗Rとの積(IoxR)
と、ダイオード8a,8bの順方向電圧Vdとの
和となる。また定常状態における励磁電流Ioの値
は交流電源1の電源電圧を制御する等により、安
定化されている。この場合交流電源1としては交
直両用形のスイツチングレギユレータ等を有する
ものが用いられる。また第1、第2のスイツチ4
a,4bとしてトランジスタを用いる場合には、
第1、第2のコンデンサ7a,7bに充電される
電圧が高くなるので、第3図の回路では高耐圧、
高電流用のPNP形トランジスタを用いる必要が
ある。また第5図に示すようにトランス2の2次
巻線を独立させて励磁コイル5のコモン側に第
1、第2のスイツチ4a,4bを設けるようにす
れば、スイツチ4a,4bとして高耐圧、高電流
用のNPN形トランジスタQ1,Q2を用いることが
できる。しかも高耐圧、高電流用のPNP形トラ
ンジスタは高価で入手が難しいのに対し、高耐
圧、高電流用のNPN形トランジスタは安価で入
手が容易となる利点がある。なお第5図におい
て、Q3,Q4はQ1,Q2とそれぞれダーリントン接
続されたトランジスタである。さらに第6図に示
すように第1、第2の整流平滑回路3a,3bの
ダイオードDa,Dbおよびダイオード8a,8b
も励磁コイル5のコモン側に設ければ、トランス
2のシールドSを通して流れるアーム電流を減少
させることができる。
以上説明したように本考案励磁回路において
は、第1,第2の整流平滑回路と励磁電流切換用
の第1、第2のスイツチとの間に容量の小さい第
1、第2のコンデンサをそれぞれ設け、励磁電流
の立下り時励磁コイルに貯えられたエネルギを前
記コンデンサに移動させ、立上り時には前記コン
デンサに貯えたエネルギを励磁コイルに戻すよう
にしているので、励磁電流の立上り、立下りの応
答を速くすることができ、しかも整流平滑回路の
平滑コンデンサの容量は大きいままでよいので電
源リツプルも充分に小さくできる。
は、第1,第2の整流平滑回路と励磁電流切換用
の第1、第2のスイツチとの間に容量の小さい第
1、第2のコンデンサをそれぞれ設け、励磁電流
の立下り時励磁コイルに貯えられたエネルギを前
記コンデンサに移動させ、立上り時には前記コン
デンサに貯えたエネルギを励磁コイルに戻すよう
にしているので、励磁電流の立上り、立下りの応
答を速くすることができ、しかも整流平滑回路の
平滑コンデンサの容量は大きいままでよいので電
源リツプルも充分に小さくできる。
第1図は従来の励磁回路の一例を示す接続図、
第2図はその動作説明のための波形図、第3図は
本考案励磁回路の一実施例を示す接続図、第4図
はその動作説明のための波形図、第5図および第
6図は本考案励磁回路の他の実施例を示す接続図
である。 1……交流電源、2……トランス、3a,3b
……整流平滑回路、4a,4b……スイツチ、5
……励磁コイル、6a,6b……ダイオード、7
a,7b……容量の小さいコンデンサ、8a,8
b……逆流防止用ダイオード、Q1,Q2……高耐
圧、高電流用のNPN形トランジスタ。
第2図はその動作説明のための波形図、第3図は
本考案励磁回路の一実施例を示す接続図、第4図
はその動作説明のための波形図、第5図および第
6図は本考案励磁回路の他の実施例を示す接続図
である。 1……交流電源、2……トランス、3a,3b
……整流平滑回路、4a,4b……スイツチ、5
……励磁コイル、6a,6b……ダイオード、7
a,7b……容量の小さいコンデンサ、8a,8
b……逆流防止用ダイオード、Q1,Q2……高耐
圧、高電流用のNPN形トランジスタ。
Claims (1)
- 交流電源を整流平滑して正の直流電圧を得る第
1の整流平滑回路と、前記交流電源を整流平滑し
て負の直流電圧を得る第2の整流平滑回路と、前
記第1の整流平滑回路の出力端にダイオードを介
して接続された容量の小さい第1のコンデンサ
と、前記第2の整流平滑回路の出力端にダイオー
ドを介して接続された容量の小さい第2のコンデ
ンサと、前記第1のコンデンサに第1のスイツチ
と電磁流量計の励磁コイルの直列回路を並列に接
続する手段と、前記第2のコンデンサに第2のス
イツチと前記励磁コイルとの直列回路を並列に接
続する手段と、前記第1のスイツチに並列で、か
つ第1のスイツチを流れる電流とは逆方向の電流
が流れる向きに接続されたダイオードと、前記第
2のスイツチに並列で、かつ第2のスイツチを流
れる電流とは逆方向の電流が流れる向きに接続さ
れたダイオードとを有する電磁流量計の励磁回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19269482U JPS5997431U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 電磁流量計の励磁回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19269482U JPS5997431U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 電磁流量計の励磁回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997431U JPS5997431U (ja) | 1984-07-02 |
| JPH0219694Y2 true JPH0219694Y2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=30414627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19269482U Granted JPS5997431U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 電磁流量計の励磁回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997431U (ja) |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP19269482U patent/JPS5997431U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5997431U (ja) | 1984-07-02 |
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