JPH02196983A - レーザ光源装置 - Google Patents
レーザ光源装置Info
- Publication number
- JPH02196983A JPH02196983A JP1673889A JP1673889A JPH02196983A JP H02196983 A JPH02196983 A JP H02196983A JP 1673889 A JP1673889 A JP 1673889A JP 1673889 A JP1673889 A JP 1673889A JP H02196983 A JPH02196983 A JP H02196983A
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- Japan
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- laser diode
- lens
- light
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 24
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザ光源装置に関し、特にレーザダイオード
を用いたレーザ光源装置に関する。
を用いたレーザ光源装置に関する。
レーザ光パルスをターゲットに照射し、その反射光を検
出してターゲットの方位・距離を測定する計測装置にレ
ーザダイオードを用いたレーザ光源装置が使用されてい
る。
出してターゲットの方位・距離を測定する計測装置にレ
ーザダイオードを用いたレーザ光源装置が使用されてい
る。
かかるレーザ光源装置は、遠距離のターゲットを高分解
能で計測するために高出力であること、及び、出力光の
ビーム族がり角の小さいことが要求され、更に、取扱い
の便利さから小型であることが要求される。
能で計測するために高出力であること、及び、出力光の
ビーム族がり角の小さいことが要求され、更に、取扱い
の便利さから小型であることが要求される。
レーザダイオードのビーム族がり角は、通常、20度〜
30度であり、一方、レーザ光源装置には1 mrad
あるいはそれ以下のビーム族がり角が要求されるので、
レンズを用いてレーザダイオードの出力光を集光する。
30度であり、一方、レーザ光源装置には1 mrad
あるいはそれ以下のビーム族がり角が要求されるので、
レンズを用いてレーザダイオードの出力光を集光する。
さて、直径dの発光領域から出たビーム族がり角θ、の
光をビーム族がり角θ。に集光するためには、次式で与
えられる口径りのレンズを必要とする。
光をビーム族がり角θ。に集光するためには、次式で与
えられる口径りのレンズを必要とする。
D>2cljan(θ、/2)/θ。(1)1式から、
レンズの口径りは発光領域の直径dに比例することがわ
かる。
レンズの口径りは発光領域の直径dに比例することがわ
かる。
ところで、レーザダイオードの出力増大は互に平行して
設けられた発振領域の数を増加することにより行われて
いる。第2図は発振領域を4つ有する大出力レーザダイ
オードの一例を発光面の方から見た正面図である。各発
振領域の端面である1つの発光領域4は2μmX 22
0μmの線状をなしており、これら線状の発光領域4が
互いに110μm間隔で4つ配置されている。第2図に
示すレーザダイオードの発光領域は、出力光をレンズで
集光する立場で見れば、220μmX330μmという
大きい形状になる。第2図に示すレーザダイオードの出
力光のビーム広がり角が30度であるとして、レンズで
集光してビーム広がり角を0.5mradにするには口
径が約400mmの大きなレーザを必要とする。
設けられた発振領域の数を増加することにより行われて
いる。第2図は発振領域を4つ有する大出力レーザダイ
オードの一例を発光面の方から見た正面図である。各発
振領域の端面である1つの発光領域4は2μmX 22
0μmの線状をなしており、これら線状の発光領域4が
互いに110μm間隔で4つ配置されている。第2図に
示すレーザダイオードの発光領域は、出力光をレンズで
集光する立場で見れば、220μmX330μmという
大きい形状になる。第2図に示すレーザダイオードの出
力光のビーム広がり角が30度であるとして、レンズで
集光してビーム広がり角を0.5mradにするには口
径が約400mmの大きなレーザを必要とする。
上述した従来のレーザ光源装置は、レーザダイオードの
出力光を単にレンズで集光するのみであるので、レーザ
ダイオードが高出力化され発光領域の形状が大きくなる
につれて集光用レンズが大口径になり、光源にレーザダ
イオードを用いているために小型化できるという特徴が
生かされない欠点がある。
出力光を単にレンズで集光するのみであるので、レーザ
ダイオードが高出力化され発光領域の形状が大きくなる
につれて集光用レンズが大口径になり、光源にレーザダ
イオードを用いているために小型化できるという特徴が
生かされない欠点がある。
本発明の目的は、レーザダイオードの発光領域の形状が
大きくなっても比較的小口径のレンズでビーム広がり角
の小さい出力光が得られるレーザ光源装置を提供するこ
とにある。
大きくなっても比較的小口径のレンズでビーム広がり角
の小さい出力光が得られるレーザ光源装置を提供するこ
とにある。
本発明のレーザ光源装置は、レーザダイオードと、この
レーザダイオードの発光領域の全体をそれぞれの一端が
互に分布して覆い他端が密集した複数の光ファイバと、
これらの光ファイバの前記他端に対向して配置したレン
ズとを備えている。
レーザダイオードの発光領域の全体をそれぞれの一端が
互に分布して覆い他端が密集した複数の光ファイバと、
これらの光ファイバの前記他端に対向して配置したレン
ズとを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。
第1図に示す実施例は、レーザダイオードlと、多数の
光ファイバ2と、レンズ3とを備えて構成されている。
光ファイバ2と、レンズ3とを備えて構成されている。
レーザダイオード1は既に説明した第2図に示すレーザ
ダイオードであり、4つの線状の発光領域4を有してい
る。光ファイバ2のそれぞれの第1図における左側の端
面を4つの発光領域4の全体を互に分布して覆うように
、4つの線状に配置する。その結果、レーザダイオード
1の出力光は全体として光ファイバ2に結合される。光
ファイバ2のそれぞれの右側の端面は、それらの最外周
が円形に近くなるように密集して配置される。
ダイオードであり、4つの線状の発光領域4を有してい
る。光ファイバ2のそれぞれの第1図における左側の端
面を4つの発光領域4の全体を互に分布して覆うように
、4つの線状に配置する。その結果、レーザダイオード
1の出力光は全体として光ファイバ2に結合される。光
ファイバ2のそれぞれの右側の端面は、それらの最外周
が円形に近くなるように密集して配置される。
レーザダイオード1の(220μmX330μmの)全
体としての発光領域のうち各発光領域4の間の領域には
光ファイバ2を配置していないので、光ファイバ2の右
側の端面が占める形状は、レーザダイオード1の全体と
しての発光領域と比較して、最外径で数分の1に小さく
なる。光ファイバ2の左端に結合してレーザダイオード
1の出力光は、光ファイバ2の右端から出力し、光ファ
イバ2の右端に対向して配置したレンズ3で集光される
。光ファイバ2の右端からの出力光のビーム広がり角は
、レーザダイオード1の出力光のビーム広がり角とほぼ
等しい。レンズ3は、レーザダイオード1の出力光と比
較して発光領域の形状が数分の1でありビーム広がり角
θ1がほぼ等しい光ファイバ2の右端からの出力光を集
光するので、レーザダイオード1の出力光を直接に集光
する場合を比較して、数分の1の口径りで同じビーム広
がり角θ。に集光できる。
体としての発光領域のうち各発光領域4の間の領域には
光ファイバ2を配置していないので、光ファイバ2の右
側の端面が占める形状は、レーザダイオード1の全体と
しての発光領域と比較して、最外径で数分の1に小さく
なる。光ファイバ2の左端に結合してレーザダイオード
1の出力光は、光ファイバ2の右端から出力し、光ファ
イバ2の右端に対向して配置したレンズ3で集光される
。光ファイバ2の右端からの出力光のビーム広がり角は
、レーザダイオード1の出力光のビーム広がり角とほぼ
等しい。レンズ3は、レーザダイオード1の出力光と比
較して発光領域の形状が数分の1でありビーム広がり角
θ1がほぼ等しい光ファイバ2の右端からの出力光を集
光するので、レーザダイオード1の出力光を直接に集光
する場合を比較して、数分の1の口径りで同じビーム広
がり角θ。に集光できる。
なお、発光領域401つを覆う光ファイバ2の群の右端
が全体としてほぼ正方形状に配置されるようにこれらの
光ファイバ2を束ね、このように束ねた4つの光フアイ
バ群の右端を全体として正方形状になるように束ねると
いうように光ファイバ2を2段階に分けて束ねるように
すれば、光ファイバ2の配置作業が容易になる。
が全体としてほぼ正方形状に配置されるようにこれらの
光ファイバ2を束ね、このように束ねた4つの光フアイ
バ群の右端を全体として正方形状になるように束ねると
いうように光ファイバ2を2段階に分けて束ねるように
すれば、光ファイバ2の配置作業が容易になる。
以上説明したように本発明は、広い発光領域に亘って出
力される大出力レーザダイオードの出力光を多数の光フ
ァイバにより狭い領域に集めてからレンズで集光するこ
とにより、レーザダイオードの発光領域の形状が大きく
なっても比較的小口径のレンズでビーム広がり角の小さ
い出力光が得られ、レーザ光源装置を小型化できる効果
がある。
力される大出力レーザダイオードの出力光を多数の光フ
ァイバにより狭い領域に集めてからレンズで集光するこ
とにより、レーザダイオードの発光領域の形状が大きく
なっても比較的小口径のレンズでビーム広がり角の小さ
い出力光が得られ、レーザ光源装置を小型化できる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は大出力の
レーザダイオードの一例の正面図である。 1・・・・・・レーザダイオード、2・・・・・・光フ
ァイバ、3・・・・・・レンズ、4・・・・・・発光領
域。 代理人 弁理士 内 原 晋 )f51図 筋乙図
レーザダイオードの一例の正面図である。 1・・・・・・レーザダイオード、2・・・・・・光フ
ァイバ、3・・・・・・レンズ、4・・・・・・発光領
域。 代理人 弁理士 内 原 晋 )f51図 筋乙図
Claims (1)
- レーザダイオードと、このレーザダイオードの発光領域
の全体をそれぞれの一端が互に分布して覆い他端が密集
した複数の光ファイバと、これらの光ファイバの前記他
端に対向して配置したレンズとを備えたことを特徴とす
るレーザ光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1673889A JPH02196983A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | レーザ光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1673889A JPH02196983A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | レーザ光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196983A true JPH02196983A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11924609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1673889A Pending JPH02196983A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | レーザ光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196983A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0596865A3 (en) * | 1990-12-17 | 1994-06-15 | Stanley Electric Co Ltd | Light irradiating apparatus having light emitting diode used as light source |
| JPH095582A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-10 | Hitachi Ltd | 半導体光結合装置及びその組立方法 |
| JPH09506672A (ja) * | 1993-12-15 | 1997-06-30 | レール・リキード・ソシエテ・アノニム・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード | 金属基体上にシリコンを包含するフィルムを析出させるための励起又は不安定気体種を生成させるための装置の使用 |
| US5729568A (en) * | 1993-01-22 | 1998-03-17 | Deutsche Forschungsanstalt Fuer Luft-Und Raumfahrt E.V. | Power-controlled, fractal laser system |
| JP2006317303A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 監視装置 |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1673889A patent/JPH02196983A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0596865A3 (en) * | 1990-12-17 | 1994-06-15 | Stanley Electric Co Ltd | Light irradiating apparatus having light emitting diode used as light source |
| US5729568A (en) * | 1993-01-22 | 1998-03-17 | Deutsche Forschungsanstalt Fuer Luft-Und Raumfahrt E.V. | Power-controlled, fractal laser system |
| JPH09506672A (ja) * | 1993-12-15 | 1997-06-30 | レール・リキード・ソシエテ・アノニム・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード | 金属基体上にシリコンを包含するフィルムを析出させるための励起又は不安定気体種を生成させるための装置の使用 |
| JPH095582A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-10 | Hitachi Ltd | 半導体光結合装置及びその組立方法 |
| JP2006317303A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 監視装置 |
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