JPH02197003A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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Publication number
JPH02197003A
JPH02197003A JP1018810A JP1881089A JPH02197003A JP H02197003 A JPH02197003 A JP H02197003A JP 1018810 A JP1018810 A JP 1018810A JP 1881089 A JP1881089 A JP 1881089A JP H02197003 A JPH02197003 A JP H02197003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
equipment
plate
main body
view
ceiling material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1018810A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Michiura
道浦 正治
Toshinori Tanaka
利典 田中
Akio Kato
明男 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1018810A priority Critical patent/JPH02197003A/ja
Publication of JPH02197003A publication Critical patent/JPH02197003A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、埋込型等の照明器具に関するものである。
〔従来の技術〕
第13図および第14図に第1の従来例を示す。
すなわち、この照明器具は、非常灯等の設備を取付けた
設備プレート本体50を器具本体51の端部に連結し、
設備プレート本体50に化粧のためのプレート52を取
付けている。
第15図および第16図に示す第2の従来例は、連結金
具53を介して設備プレート本体50と器具本体51と
を連結している。
第17図および第18図に示す第3の従来例は、設備プ
レート本体50が一対の器具本体51のコーナ部に連結
されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、これらの照明器具は、設備プレート本体
50に設備の部品を取付けているため、設備のデザイン
面でのバリエーションが制限されるという欠点があった
また、器具寸法に対する埋込穴の寸法がほとんど余裕の
ない寸法であるため、施工が困難であるという欠点があ
った。
また設備が不要な場合でも化粧のためプレート52を設
けるが、プレート52を取付けるために設備プレート本
体50が必要であるので、コストが高くなった。
さらに、4個の器具本体51により口の字に配置すると
きには内側の天井材が外れてしまうという欠点があった
したがって、この発明の目的は、設備のデザインの制限
を緩和でき、しかも設備が不要な場合にコスト安にする
ことができ、また天井材に埋込む場合施工が簡単で口の
字配面でも天井材が外れない照明器具を提供することで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の照明器具は、器具本体と、この器具本体の側
部に配設された設備と、前記器具本体に取付けられて前
記設備の前側に位置するプレートとを備えたものである
〔作用〕
この発明の構成によれば、プレートを器具本体に取付け
、設備を器具本体の側部に設けたため、従来の設備プレ
ート本体が不要になるので設備のデザインの制限を緩和
でき、しかも設備が不要な場合に、従来例のようにプレ
ートを取付けるための設備プレート本体が不要なため、
コスト安にすることができる。また天井材に埋込む場合
、埋込穴を器具本体と設備とで分離できるので、施工が
簡単になるとともに、複数の器具本体を口の字に配置す
る場合に内側の天井材が外れることがない。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図ないし第12図に基づいて
説明する。すなわち、この照明器具は、器具本体1の側
部に設備2を配設し、設備2の前側に位置するプレート
3を器具本体1に取付けている。
器具本体1は、埋込型で天井材4の埋込穴5に挿入され
天井躯体(図示せず)に吊りボルト等の取付具(図示せ
ず)により保持されている。6はランプソケット、7は
反射板、8はランプである。
プレート3は、第4図および第5図のように、金具を実
施例とするプレート取付部材9を溶接し、プレート取付
用とス10により器具本体1のエンド部11に取付けて
いる。
設0!2は非常灯を実施例とし、天井材4に設備埋込穴
12を形成するとともに、プレート3に挿入穴13を形
成し、挿入穴13より埋込穴12に通して設備2の縁部
2aを挿入穴13の縁部に係止し、取付ばね14により
天井材4に固定している。
この実施例によれば、プレート3を器具本体1に取付け
、設備2を器具本体1の側部に設けたため、従来の設備
プレート本体が不要になるので設備3のデザインの制限
を緩和できる。また設!2が不要な場合は第6図ないし
第8図のようにプレート3のみが残った状態となり設備
2を設ける必要がなく、したがって従来例のようにプレ
ート3を取付けるための設備プレート本体が不要なため
、コスト安にすることができる。また天井材4に埋込む
場合、埋込穴5,12を器具本体1と設備2とで分離で
きるので、施工が簡単になる。
また複数の器具本体1を口の字に配置する場合に内側の
天井材4が外れることがない。すなわち、設備2を設け
ないで器具本体1を第9図のように口の字形に配置する
場合、天井材4の埋込穴5は第10図のようになるが、
第111’;!′lのように設備2を設けた場合、天井
材4の埋込穴5,12は第12図のようになる。したが
って、従来のように口の字の内側の天井材4が外−れる
ことがない。
また、この実施例は、埋込穴5に器具本体1を埋込む場
合、器具本体lの長手方向の寸法は設備プレート取付部
材9と天井材4とのギャップHを考慮して決定されるた
め、器具本体1の枠幅を大きくすることなく埋込むこと
ができる。すなわち、埋込穴の寸法は規格的に指定され
ているのに対して、従来の器具本体の長手方向の寸法は
ランプランプソケットの間隔から決定されていたため、
器具本体と埋込穴とのギャップが大きくなり、これを補
うために枠幅が大きくしていた。
さらに、器具本体1の口の字のコーナ部や一対の器具本
体1のコーナ部に設(l!2を設ける場合に、二重枠を
設ける必要がないので美しい仕上げができる。すなわち
、第17図および第18図の第3の従来例は、一対の器
具本体51のコーナ部に設備プレート本体50を取付け
るとき、器具本体51に揃えるため設備プレート本体5
0にも枠54が必要となり、そのため見掛けの枠幅が倍
になり意匠上良くなかった。
なお、この発明の照明器具は、天井材4がない場合にも
適用でき、この場合器具本体4および設(@2をボルト
吊り等により保持する。また、この発明において器具本
体1の形状を問わない。
〔発明の効果〕
この発明の照明器具によれば、器具本体と、この器具本
体の側部に配設された設備と、前記器具本体に取付けら
れて前記設備の前側に位置するプレートとを備えたため
、設備のデザインの制限を緩和でき、しかも設備が不要
な場合にコスト安にすることができ、また天井材に埋込
む場合施工が簡単で口の字配置でも天井材が外れないと
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図は照明器
具を見上げた状態の正面図、第3図は斜視図、第4図は
プレートを外した状態の分解斜視図、第5図はプレート
を取付けた状態の斜視図、第6図は設備を設けない場合
の断面図、第7圀はその照明器具を見上げた状態の正面
図、第8図はその斜視図、第9図は設備を設けない場合
の口の字配置の状態を見上げた状態の正面図、第10図
はその天井材の埋込穴の正面図、第11図は設備を設け
た場合の正面図、第12図はその天井材の埋込穴の正面
図、第13図は第1の従来例の概略断面図、第14図は
その斜視図、第15図は第2の従来例の概略断面図、第
16図はその斜視図、第17図は第3の従来例の部分斜
視図、第18図は設備プレート本体の概略断面図である
。 1・・・器具本体、2・・・設備、3・・・プレート3
・・・プレート 第 図 第 図 第 図 第14 図 第 図 第16 図 第17 図 第18 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 器具本体と、この器具本体の側部に配設された設備と、
    前記器具本体に取付けられて前記設備の前側に位置する
    プレートとを備えた照明器具。
JP1018810A 1989-01-26 1989-01-26 照明器具 Pending JPH02197003A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1018810A JPH02197003A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1018810A JPH02197003A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 照明器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02197003A true JPH02197003A (ja) 1990-08-03

Family

ID=11981946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1018810A Pending JPH02197003A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 照明器具

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JP (1) JPH02197003A (ja)

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