JPH0219708Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0219708Y2
JPH0219708Y2 JP1981107430U JP10743081U JPH0219708Y2 JP H0219708 Y2 JPH0219708 Y2 JP H0219708Y2 JP 1981107430 U JP1981107430 U JP 1981107430U JP 10743081 U JP10743081 U JP 10743081U JP H0219708 Y2 JPH0219708 Y2 JP H0219708Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
variable filter
filter
continuously variable
optical attenuator
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1981107430U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5814139U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10743081U priority Critical patent/JPS5814139U/ja
Publication of JPS5814139U publication Critical patent/JPS5814139U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0219708Y2 publication Critical patent/JPH0219708Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は光アツテネータの構造に関するもので
ある。光アツテネータは光フアイバ伝送の実験に
用いるものであり、長尺フアイバの代用とかの送
受信間の損失を設定して、システム実験や回路実
験などに有効な装置である。
図1に光アツテネータの原理図を示す。1はレ
ンズ、2は連続可変フイルター、3はステツプ可
変フイルターである。レンズの焦点にフアイバ4
の端面が来る様に配置されるため、フアイバ4か
ら出た光はレンズ1を経て平行光線となり、2枚
のフイルタで所望の損失を受け再びレンズで集光
されフアイバに入る。フイルタ(減衰フイルタ)
は円板型であり、放射状に光の減衰率が変化する
様に構成されている。
フイルタは使用し易いように10dBステツプに
選定されたフイルタと0から10〜20dBに選定さ
れたフイルタを使用している。そして、前者をス
テツプ可変フイルター、後者を連続可変フイルタ
ーと呼ぶ。
図2は従来の光アツテネータの概念図である。
レセプタクル5,6(レンズ内蔵)にフアイバ端
のプラグ7が接続される。レセプタクル5からの
光はステツプフイルタ3を経てプリズム8(45゜
カツト)に入射し、90゜反射をし、プリズム中を
横方向に移り反対側で更に90゜反射をし、プリズ
ムから出て連続フイルタ2を経由してレセプタク
ル6に致る。レセプタクル破断面を図3に示す。
フイルタ面と光路とを直角からずらすことによ
り、反射光(フイルタ−フイルタ間)が再び光路
に入るのを防いでいる。フイルタ上に付した線の
密度は、減衰の程度を表示している。しかし乍ら
この構造には2つの欠点がある。1つはダイアル
9の前面にレセプタクル5,6が来るため、実験
中フアイバが邪魔になることであり、いま1つは
光路が長くなることである。光路が長くなること
は挿入損失(フイルタが入つていない状態、もし
くは損失0dBに設定した状態での損失)が増加す
るためである。これは同種フアイバの空間中にレ
ンズをを入れても100%光を伝達できない(理想
的な平行光線は達成できない)からである。(通
常挿入損失は3dB≡1/2位)レンズ間距離を離
せば離す程挿入損失は増加する。
このため、最近ではダイアル9の側面にレセプ
タクル5,6を配置して、フアイバーが邪魔にな
るのを防いだアツテネータが開発されたが、前述
の光路が長くなる欠点は解除されておらず、前面
にダイアル9が2個並置された構成となつてい
る。
本考案は、上記の欠点に鑑みてなされたもので
本考案は光フアイバから放出された光をフイルタ
に透過させて減衰させる光アツテネータにおい
て、 軸中心を同じく独立して回転する異なるシヤフ
トの各々の一端に設けたダイアル及び 該異なるシヤフトに前記軸中心方向に互いに向
き合うようにカサ歯車によつて機械連結されたス
テツプ可変フイルターと連続可変フイルター及び 該ステツプ可変フイルターと連続可変フイルタ
ーの主面をはさんで筐体の両側に対向して位置し
たレセプタクルとからなることを特徴とする光ア
ツテネータである。
図4は本考案の実施例になる光アツテネータの
基本構成を示す断面で、両フイルター用の一体構
造のダイアル10に対して直角方向、すなわち筐
体の両横にレセプタクルを配置した。レンズ間距
離を短かくするため、両フイルタ2,3は同軸ダ
イアルで回転しうる様にした。これはカサ歯車を
利用して軸方向を変えている。従つて、図2の様
なプリズムが不要となつた。ダイアル10の上側
はフイルタ2と連結し下側はフイルタ3と連結し
ている。
図5a,b,cは実際の設計になるアツテネー
タの内部正面図、側面破断図、ダイアル正面図を
示す。a図においてb図で示したカサ歯車は示し
ていない。図5bの左側のカサ歯車はa図のフイ
ルタ2のカサ歯車と係合しており、図5bの右側
のカサ歯車はa図のフイルタ3のカサ歯車に係合
している。
連続可変フイルター2は光路に垂直となるが、
ステツプ可変フイルター3は光路に垂直方向から
ずらせてある。これは連続可変フイルターのよう
にステツプの小さいフイルタでの反射光はほとん
ど影響を及ぼさないがステツプ可変フイルターは
ステツプが大きい為、反射光による悪影響を防ぐ
必要がある為である。尚、ステツプ可変フイルタ
ー3は、図2の様に一枚のガラスではなく各々10
〜60dBステツプで作られたフイルター小片を、
光路に対して垂直からずれた面の金属板(ただし
光路は穴があいている)に接着している。
本考案の実施例では筐体の両側にレセプタクル
を配し、連続可変のフイルターとステツプ可変の
フイルターを各々カサ歯車によつて同軸シヤフト
の各々に機械連結させたので、光フアイバが邪魔
となることはないし、又、両フイルタを対向して
設けており、両者の駆動は一本の同軸シヤフトに
よつて行われるため、装置の小型化が図られる。
【図面の簡単な説明】
図1は光アツテネータの原理を示す図、図2は
従来の光アツテネータの基本構成を示す斜視図、
図3は図2の光アツテネータの側面破断図、図4
は本考案の光アツテネータの基本構成を示す断面
図、図5a,b,cは各々、本考案の実施例にな
る光アツテネータの内部正面図、側面破断図、ダ
イアル部分正面図である。 図中、1はレンズ、2は連続可変フイルター、
3はステツプ可変フイルター、5と6はレセプタ
クル、10は同軸ダイアルを示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 光フアイバから放出された光をフイルターに透
    過させて減衰させる光アツテネータにおいて、 軸中心を同じくし独立して回転する異なるシヤ
    フトの各々の一端に設けたダイアルと、 該異なるシヤフトに前記軸中心方向に互いに向
    き合うようにカサ歯車によつて機械連結されたス
    テツプ可変フイルターと連続可変フイルターと、 該ステツプ可変フイルターと連続可変フイルタ
    ーを収容する筐体と、 該筐体の両側に位置し、該ステツプ可変フイル
    ターと連続可変フイルターを挟んで対抗したいち
    に設けられたレセプタクル を含むことを特徴とする光アツテネータ。
JP10743081U 1981-07-20 1981-07-20 光アッテネ−タ Granted JPS5814139U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10743081U JPS5814139U (ja) 1981-07-20 1981-07-20 光アッテネ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10743081U JPS5814139U (ja) 1981-07-20 1981-07-20 光アッテネ−タ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5814139U JPS5814139U (ja) 1983-01-28
JPH0219708Y2 true JPH0219708Y2 (ja) 1990-05-30

Family

ID=29901866

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10743081U Granted JPS5814139U (ja) 1981-07-20 1981-07-20 光アッテネ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5814139U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB925798A (en) * 1960-08-30 1963-05-08 Linotype Machinery Ltd Light intensity comparator

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5814139U (ja) 1983-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4591231A (en) Variable optical attenuator
US5689360A (en) Polarization independent optical isolator
US6048103A (en) Polarization independent optical isolator with integrally assembled birefringent crystal element and Faraday rotator
JP2786322B2 (ja) 反射軽減集成装置
US5805760A (en) Optical filter for telecommunications
JPS6213642B2 (ja)
CN107250863B (zh) 具有与壳体被动对准的分波滤光器的光学组件
CA2185608A1 (en) Optical passive device for an optical fiber amplifier and the optical amplifier
EP0089758A2 (en) Optical fibre attenuators
JPS6064307A (ja) 光減衰器
EP0720033B1 (en) Optical connector
JPS6126003A (ja) 光減衰機能を備えた光受光器
JP3067624B2 (ja) 干渉フィルタモジュール
JP2857502B2 (ja) 光アイソレータ
EP0364968B1 (en) Optical isolator
JPH02281219A (ja) 発光素子モジュール
JPH02151819A (ja) 発光素子モジュール
JP3132855B2 (ja) 光結合器およびその結合方法
JPH05323234A (ja) 3ポート型光サーキュレータ
JPH04247411A (ja) ファイバ入出力型光部品
JPS55166604A (en) Light fixing attenuator
KR970002731B1 (ko) 광 감쇠기
JPH08184727A (ja) 光コネクタ
JPS5837521B2 (ja) ヒカリカヘンゲンスイキ
JPS6356527B2 (ja)