JPH02197137A - 高耐圧半導体デバイス及びその製造方法 - Google Patents

高耐圧半導体デバイス及びその製造方法

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JPH02197137A
JPH02197137A JP1236781A JP23678189A JPH02197137A JP H02197137 A JPH02197137 A JP H02197137A JP 1236781 A JP1236781 A JP 1236781A JP 23678189 A JP23678189 A JP 23678189A JP H02197137 A JPH02197137 A JP H02197137A
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gate
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Martin E Garnett
マーチン・イー・ガーネット
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Landscapes

  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 〈産業上の利用分野〉 本発明は高耐圧電界効果トランジスタ及びバイポーラト
ランジスタの改良に関し、特にチャンネルに対して準自
己整合するゲートを備える高耐圧MO3FETに関する
〈従来の技術〉 公知技術に基づく高耐圧電界効果トランジスタの幾つか
の例が、rEcs (Electro Chemica
l  Soc!ety) Proceedings V
olume 87−13: Proceedingso
f’  the  SymposIum  on  I
llgh  Voltage  and  Smart
Power Devices、 May、 1987.
 pages L−67Jに開示されている。
」二記した公知文献に記載されている高耐圧Pチャンネ
ルデバイスは幾つかの共通な特徴を備えている。
1、厚い酸化膜ではなく薄いゲート酸化膜を備えている
点。
2、高い破壊電圧を得るために何らかのドレーン延長部
を用いる点。
3、ドレーンに向けてゲートエツジを越えて延出するソ
ース金属膜を用いる点。
4、ソース側にデイ−プル−領域を用いない点。
この公知技術に於て見られる問題点は、ソースに対して
自己整合しないドレーン延長部を用いる点にあり、従っ
てそのチャンネル長さにばらつきが生じ、そのために出
力特性にばらつきがみられることである。多結晶シリコ
ンゲートも自己整合せず、従って設計時に十分に大きな
オーバーラツプを見込まねばならず、従ってデバイスが
大型化しがちとなる。
この従来の技術にみられる第2の問題は、その製造過程
に於てドレーン延長部領域を形成するために追加のマス
ク過程を必要とする点である。
別の従来の技術が、rTadanorl Yamagu
chl andSellchf  Morimoto、
  ”Process  and  Device  
Deslgn  of  a  1.000−Volt
  MOS  IC” In  1981  Proc
eedingsof’  the  IEEIE  I
EDM  (InLernaLIonal  Elec
Lron  Davices Meetings)、 
pages255−258 Jに開示されている。この
公知文献によれば、破壊電圧が1.000ボルトである
ようなMOSトランジスタが開示されている。この公知
技術は、注入過程により形成されたソース領域の延長部
及びドレーン領域の延長部を用いるもので(第1図参照
)、チャンネルがソース領域及びドレーン領域の延長部
と自己整合する。フィールド酸化膜はソース延長領域及
びドレーン延長領域の両者を覆い、ソース金属膜はゲー
ト領域を覆う。ゲート酸化膜の厚さは1゜050人であ
り、ドレーン延長領域は、異なるドーパント濃度を有す
る2つのサブ領域を有する。
ゲートを越えるようにソース金属膜を延長することは上
記文献により公知となっているが、この金属膜延長部は
、フィールドプレートとして機能し、ドレーンとゲート
との間の薄い酸化膜に代えて、ドレーンとフィールドプ
レートとの間の厚い酸化膜の両側に大きな電界変化が形
成されるのを可能とし、薄いゲート酸化膜に起因するフ
ィールドプレート(多結晶ゲート)により誘起される破
壊を防止することができる。
従来技術に基づくデバイスは180〜1,000ボルト
の破壊電圧を有する。本出願人は、MPD8020及び
MPD8030高耐圧集積回路を製造販売しているが、
これらはゲート酸化膜として標準的なフィールド酸化膜
を用いる高電圧Pチャンネル(MVPCH)プロセスに
より製造されたものである。MPD8020及びそれに
関連する製造方法が、本出願人に譲渡された米国特許出
願に記載されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 本発明は、チャンネルをソース及びドレーンに対して自
己整合させ、ゲート多結晶シリコン膜をチャンネルに対
して準自己整合させることにより従来技術の欠点を解消
せんとするものである。
[発明の構成] 〈課題を解決するための手段〉 本発明は、ソース及びドレーン延長部のマスクどして硼
素(Baron )フィールド注入マスクを用いる。こ
のような硼素フィールドマスク及び注入過程は、高耐圧
Pチャンネル(HVPCH)MOSFETを製造する際
の追加のステップとはなることのない、CMOSシリコ
ンゲート製造プロセスに於ける標準的な過程をなすもの
である。
本発明によれば、チャンネル長さが、CMOSシリコン
ゲートプロセスに於て一般的に用いられる窒化シリコン
マスキング過程からなる活性領域(即ちソース−ドレー
ン)マスクにより定められるような高耐圧Pチャンネル
MO3FETが構成される。ソース−ドレーンの他の部
分はMOSFETのソース及びドレーンコンタクトを構
成する。
同じく標準的なマスキング過程の一部をなす硼素フィー
ルド注入マスクは、MOSFET、J二のブランケット
オープンジオメトリ−をなし、従って硼素フィールド注
入領域はMOSFETのソース延長領域及びドレーン延
長領域となる。標準的なフィールド酸化膜が成長される
。厚い高耐圧ゲート酸化膜を形成するべくチャンネル上
から窒化マスク層を除去するたるために高電圧ゲートマ
スクが用いられ、ゲート酸化膜の厚さは高耐圧ゲートの
必要とするTDDB (時間依存性絶縁破壊)により定
められる。或いは、高破壊電圧及びCMO3(低電圧)
閾電圧を有するMOSFETを構成し或いはバイポーラ
トランジスタを構成するために、柿準的な厚さのCMO
Sゲート酸化膜が成長される。いずれのMOSFETと
しての実施例に於ても、多結晶シリコンゲートがチャン
ネルに対して準自己整合する。これは、ゲート多結晶シ
リコン膜がゲートのソース側端部及びドレーン側端部に
於て厚いフィールド酸化膜上にて終息することによるも
のである。このような重合領域は、低ゲイン、低静電容
量、高閾値寄生デバイスとして機能し、その主たるデバ
イス部分がソース−ドレーンにより郭成されたチャンネ
ル上に形成されたゲート酸化膜上に形成された多結晶シ
リコンゲートにより郭成される。
本発明は、上記した従来技術に比較して少なくとも以下
のような利点を有する。
・ゲート酸化膜がフィールド酸化膜の厚さに至るまで任
意の厚さを有するものであってよい。
・硼素フィールド注入過程が1回のみでよい。
・ゲート多結晶シリコンマスクをソース−ドレーンチャ
ンネル領域に対して整合する1つの準クリティカルなマ
スク整合過程があるのみで、多結晶シリコン膜が厚いフ
ィールド酸化膜」二にあるため、この整合過程はそれほ
どクリティカルでない。
・ゲート酸化膜がチャンネル上にのみ直接被着され、チ
ャンネル外の領域に於てはゲート多結晶シリコンがより
厚いフィールド酸化膜」二に重合される。
・従ってチャンネルの有効幅がゲートのソース側の端部
及びフィールド酸化膜のドレーン側の端部との間の距離
により定められる。
・上記したように、チャンネルがソース及びドレーンに
対して自己整合し、ゲートに対して準自己整合する。
・チャンネル長さが、ソース−ドレーン領域即ち活性領
域からなる1つの膜によってのみ定められる。
上記した過程は、スマートパワー(SmarL Pow
er:商標名’) 、VDMO3SCMO8,或いはバ
イポーラトランジスタの製造過程に容易に組み込むこと
ができる。即ち、本発明に基づくトランジスタは、従来
の技術に基づく半導体デバイスと同時に、しかも同一の
チップ上に製造することができる。
〈実施例〉 <100>の結晶の向きを有する面3を備える通常P型
のシリコンからなり、通常5〜50オームcmの抵抗率
を有する第2図に示されたような半導体ウェーハ1の表
面3に、N導電形式を有するエピタキシャル膜5が公知
の方法により成長させられる。同じく公知方法により二
酸化シリコンp−ウェルマスキング膜(図示せず)がエ
ピタキシャル膜5の表面7上に被着される。次に、二酸
化シリコンp−ウェルマスキング膜が、公知方法により
パターン化され、エピタキシャル膜の面7の2つの領域
(図示せず)を露出させる。次に、これら2つの露出さ
れた領域に対して硼素が注入され、公知方法に基づき2
つのp−ウェル11.13が形成される。次に、p−ウ
ェルマスキング膜が除去される。
ソース−ドレーン窒化シリコンマスキング膜17がエピ
タキシャル膜5の表面7上に被着され、このソース−ド
レーンマスキング膜17がパターン化され、FETのソ
ース−チャンネル−ドレーンの間隔を定めるような領域
21.23を郭成する。次に、ソース及びドレーンの形
成方法を説明する。ソース−ドレーンマスクが、既に形
成されたp−ウェル11.13と整合される。この整合
の時に許される許容誤差は、完成したデバイスに於て、
p−ウェル11が主面7に於てソース領域の4つの全て
の辺から少なくとも1μm延出しかつp−ウェル13が
ドレーン領域の全ての4つの辺から同じ距離をもって延
出するように定められる。成る実施例に於ては、硼素フ
ィールドマスク19がレジストマスキング膜(エツチン
グ過程を不要とする)として用いられ、第3A図に示さ
れるように硼素フィールド領域25.26.27.28
の位置が定められる。
硼素フィールド領域25〜28は、成る実施例に於ては
、5×1013/CrRの濃度をもってまた35KEV
のエネルギーをもって硼素イオンを注入することにより
達成される。硼素フィールド領域25〜28を郭成する
マスクは、p−ウェル11.13若しくはソース−ドレ
ーン−チャンネル領域21.23に対して整合される。
硼素フィールド領域25.26及び27.28は、第3
A図の面の外側に於て接続する2つの領域からなること
に留意されたい。また第3A図の平面図をなす第3B図
をも参照されたい。硼素フィールド領域25〜28は、
トランジスタ上のブランケットオープンジオメトリ−を
なしている。即ち、第3B図に示されるように硼素フィ
ールド領域25〜28は、全体とてし、マスクされたソ
ース35、チャンネル37及びドレーン39の各領域上
に於いて開かれた1つの四角形若しくは楕円形の領域を
なしている。第3B図に示された非楕円形のデバイスに
於ては、領域37が、硼素フィールド30のエツジを越
えて延出する延長部32.34を有する。
チャンネル延長部32.34は、硼素フィールド30が
、完成されたデバイスに於てソース35と、ドレーン3
9との間を硼素フィールド30が短絡するのを防止する
。チャンネル延長部32.34が硼素フィールド30を
越える度合は整合過程に於ける許容誤差の問題である。
従って、硼素フィールドマスク整合過程は、それ程クリ
ティカルな過程ではない。次に、硼素フィールドマスク
膜19が除去される。第4図に示されているように、二
酸化シリコン膜41が従来方法に基づき面7」二に成長
され、窒化シリコンによりマスクされたソース、チャン
ネル及びドレーン領域35.37.39以外の全ての面
7を覆う。成る実施例に於ては二酸化シリコン膜41の
厚さが約10,000人であり、かつフィールド酸化膜
をなしている。
第5図に示された実施例に於ては、フォトレジストから
なるゲート酸化膜マスキング膜43が構造の全体に対し
て被着され、トランジスタのゲートをなすべき領域47
以外を露出するようにゲート酸化膜マスクによりパター
ン化される。このゲート酸化膜マスクがチャンネル領域
37に対して整合されるが、ゲート酸化膜マスクの整合
はクリティカルな過程をなしてない。
このようにして、ゲート酸化膜マスキング膜43が、高
電圧ゲート領域をなすべき領域37のみから、元の窒化
シリコンマスキング膜35.37.39を除去する。こ
のようにして、後記するように、ゲート酸化膜を、依然
として元の窒化シリコンマスキング膜により保護されて
いる活性領域35.39」二に何ら酸化膜を成長させる
ことなくチャンネル領域37上に成長させることができ
る。
チャンネル領域37上の窒化シリコン膜が除去される。
この時点に於て、集積回路の他のデバイスに対して影響
を与えることなくブランケット閾値調整注入過程(図示
せず)が行われる。この注入過程自体は公知のものであ
って、完成したデバイスの閾電圧値を下げる働きをする
。このようにして、第6図に示されるように、二酸化シ
リコンゲート膜51が、必要なデバイスゲートの電圧に
よって定められる厚さにまで、公知技術に基づき成長さ
せられる。成る実施例に於ては、115ボルトのゲート
電圧に対して4,000人が十分な厚さとなっている。
二酸化シリコンゲート膜51は、それが別の過程により
形成されるものであるため、任意の厚さに成長すること
ができる。
従来技術に基づくシリコンデ−1−P くはCMO8処理過程を継続し、図示されない製造中の
CMOSデバイスの、領域35、39上に残されさた窒
化シリコンマスキング膜を除去し、CMO8閾値調整注
入を行い、所望の二酸化シリコンゲート絶縁物を成長さ
せる。次に多結晶シリコン膜53を被着し、第7図に示
されるようにゲート電極を形成するべ〈従来形式のマス
キング方法によりパターン化する。成る実施例に於ては
、多結晶シリコゲート電極膜53が5.000人の厚さ
を有する。ゲート電極マスクはソース及びドレーン領域
35、39に対して整合される。
p+ソース55及びドレーン57領域が、従来方法に基
づき、硼素を注入することにより形成される。エピタキ
シャル膜5の全表面(但しソース及びドレーン領域除く
)が酸化膜41、51により覆われているため、ソース
55及びドレーン57領域がチャンネルに対して自己整
合し、ゲート電極53がチャンネルに対して準自己整合
する。
第8図に示されているように、二酸化シリコン膜61が
、低圧化学蒸着(LPGVD)即ち気相成長法により構
造全体に対して被着される。
ソース55及びドレーン57領域を露出させるために、
LPCVDE酸化膜61に開口(図示せず)が開設され
、同時に、アルミニウム膜65を被着することをもって
ソース55及びドレーン57領域を金属皮膜化すること
により、成る実施例に於ては、ソース金属皮膜65がゲ
ート電極53を越えて延出する。
これにより、第9図に於て平面図で示されるように、l
・ランジスタが形成されるが、その主要な寸法を図示す
ると共に、p−ウェル81、82、硼素フィールド83
、多結晶シリコン電極85、ソース87、ドレーン89
及びチャンネル91を図示しである。これらの寸法はμ
mを単位としている。寸法りは、チャンネル長さ、寸法
Sは、チャンネルエツジからp−ウェルまでの距離、寸
法りは、硼素フィールド領域83により定められるドレ
ーン延長部の長さを示す。このようにして。
第9図に示されるように、p−ウェル82、81は、デ
バイスの主面上に於てソース87及びドレーン89を包
囲し、硼素フィールド領域83は主面上に於てp−ウェ
ル81、82を包囲する。
別の実施例に於ては、上記した一連の過程を実行するこ
とにより第10図に於て平面図で示されたような円形若
しくは楕円形のデバイスが構成される。ソース/ドレー
ン領域35、ソース/ドレーン領域39、チャンネル領
域37及び硼素フィ−ルド30は、第3B図に於て図示
した四角形のデバイスに於ける対応部分と同様のものか
らなる。
第10図に於て、図示を明瞭化するためにp−ウェルが
省略されている。主面7及びソース−ドレーンマスキン
グ膜17も第10図に於て図示されている。
更に、別の実施例に於ては、ソース87の回りのp〜ル
ウエル8が省略されている。ドレーン89の回りのp−
ウェル81は、所望の破壊電圧を実現するために必要と
なっている。
更に、別の実施例に於ては、第5図に示されるようにフ
ィールド酸化膜41を成長させた後、ゲートシリコン膜
51が、第1の実施例に於ける4゜000人の厚さでは
なく約1,000人の厚さに成長させられる。本実施例
に於て比較的薄いゲート酸化膜が用いられていることに
より第1の実施例の場合よりも閾電圧値VTが低くなる
が、ゲートの耐圧が低下する。
更に別の実施例に於て、上記した製造過程がバイポーラ
PNP トランジスタを構成するために適用される。こ
の場合、第8図に示されたものと同様の構造が形成され
るが、ソース55及びドレーン57が、活性領域(ソー
ス−ドレーン)マスク」二の自己整合隔置過程により相
互に隔置されたトランジスタのエミッタ及びコレクタと
して機能する。トランジスタ本体(エピタキシャル膜5
)は、ベースからなり、使用されていないゲート53は
、ソース領域55からなるエミッタに向けて接地される
上記した本発明の好適実施例は、あくまでも例示であっ
て、本発明は何ら上記に限定されない。
例えば、本発明は必ずしもエピタキシャル膜を用いるこ
とを必要としない。本発明は例えば、N十基層上のNエ
ピタキシャル膜、エピタキシャル膜を有さないN基層、
或いはP基層」二に形成されたNウェルCMO8を含む
PチャンネルMO8FETを製造するために適用するこ
とができる。更に、全ての極性を反転させることにより
、高耐圧NチャンネルMO8FETを製造することがで
きることは云うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の技術に基づく半導体デバイスを示す断
面図である。 第2〜第8図は、本発明に基づく半導体デバイスとして
の電界効果トランジスタの製造過程を示すもので、 第3B図は、第3A図に示されたデバイスの平面図であ
り、第9図は第8図に示されたデバイスの平面図であり
、第10図は本発明に基づき構成された楕円形構造の平
面図である。 1・・・ウェーハ    3・・・面 5・・・エピタキシャル膜7・・・面 11.13・・・p−ウェル 17・・・マスキング膜 19・・・フィールドマスク 21.23・・・領域 25〜28・・・フィールド領域 30・・・フィールド  32.34・・・延長部35
・・・ソース    39・・・ドレーン41・・・二
酸化シリコン膜 3・・・ゲート酸化膜マスキング膜 7・・・領域 1・・・二酸化シリコ 3・・・多結晶シリコ 5・・・ソース 5・・・金属皮膜 5・・・多結晶シリコ 7・・・ソース ト・・チャンネル ンゲート膜 ンゲート電極膜 57・・・ドレーン 81.82・・・p−ウェル ンゲート電極 89・・・ドレーン

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自己整合型半導体デバイスであって、第1の導電
    形式からなりかつ主面を有する半導体本体と、 前記半導体本体内にあって前記半導体本体の主面に向け
    て延出する、前記第1の導電形式とは異なる第2の導電
    形式からなるソース領域と 前記半導体本体内にあって前記ソース領域に対して隔置
    されかつ前記半導体本体の前記主面に向けて延出する、
    前記第2の導電形式を有するドレーン領域と、 前記半導体本体内にあって前記主面上に於て前記ソース
    領域を包囲する前記第2の導電形式からなる第1のフィ
    ールド領域と、 前記半導体本体内にあって前記主面上にて前記ドレーン
    領域を包囲する前記第2の導電形式からなる第2のフィ
    ールド領域と、 前記フィールド領域に重合された第1のフィールド酸化
    膜領域と、 前記第1のフィールド酸化膜領域に対して隔置されかつ
    前記第2のフィールド領域に重合された第2のフィール
    ド酸化膜領域と、 前記主面に重合された導電ゲートと、 前記第1及び第2のフィールド酸化膜領域間の距離によ
    り郭成される有効幅を有するチャンネル領域とを備える
    ことを特徴とする半導体デバイス。
  2. (2)前記導電ゲートと前記半導体本体の前記主面との
    間にゲート酸化膜を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載の半導体デバイス。
  3. (3)前記ゲート酸化膜の厚さが少なくとも2,000
    Åであることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
    の半導体デバイス。
  4. (4)前記ソース領域と電気的に接触しかつ前記導電ゲ
    ート上に延在する導電膜を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の半導体デバイス。
  5. (5)前記半導体本体内にあって前記主面に向けて延出
    すると共に前記ソース領域を包囲する前記第2の導電形
    式からなる第1のディープウェル領域と、 前記半導体本体内にあって前記主面に向けて延出すると
    共に前記ドレーン領域を包囲する前記第2の導電形式か
    らなる第2のディープウェル領域とを有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体デバイス。
  6. (6)前記第1のディープウェル領域が前記主面に於て
    前記第1のフィールド領域により包囲され、前記第2の
    ディープウェル領域が前記主面に於て前記第2のフィー
    ルド領域により包囲されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第5項に記載の半導体デバイス。
  7. (7)前記第1及び第2のフィールド領域がイオン注入
    により形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の半導体デバイス。
  8. (8)注入される材料が硼素からなることを特徴とする
    特許請求の範囲第7項に記載の半導体デバイス。
  9. (9)前記導電ゲートが、前記第1及び第2のフィール
    ド酸化膜領域の少なくとも一部に重合されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体デバイ
    ス。
  10. (10)前記ソース領域、前記ドレーン領域及び前記半
    導体本体が、それぞれバイポーラトランジスタのエミッ
    タ、コレクタ及びベースをなすことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の半導体デバイス。
  11. (11)半導体本体と、前記半導体本体内に形成された
    ソースと、前記半導体本体内にあって前記ソースに対し
    て隔置されたドレーンと、前記ドレーンが前記ソースに
    対して隔置される距離をもって定められる有効幅を有す
    るチャンネルとを備えることを特徴とする半導体デバイ
    ス。
  12. (12)半導体デバイスを製造するための方法であって
    、 主面を有しかつ第1の導電形式からなる半導体本体を形
    成する過程と、 前記主面上にあって互いに隔置された第1及び第2の領
    域をマスキングする過程と、 前記半導体本体内にあって前記第1のマスキング領域を
    包囲する、前記第1の導電形式とは異なる第2の導電形
    式からなる第1のフィールド領域を形成する過程と、 前記半導体本体内にあって前記第2のマスキング領域を
    包囲する、前記第2の導電形式を有する第2のフィール
    ド領域を形成する過程と、 前記第1のフィールド領域を覆うように前記第1の主面
    上に第1のフィールド酸化膜領域を形成する過程と、 前記第1のフィールド酸化膜領域に対して隔置されかつ
    前記第2のフィールド領域を覆うように前記主面上に第
    2のフィールド酸化膜領域を形成する過程と、 前記主面上に導電ゲートを形成する過程と、前記半導体
    本体内にあって前記第1及び第2のマスキング領域にそ
    れぞれ第2の導電形式を有する第1及び第2の半導体領
    域を形成する過程とを有し、 前記第1及び第2の半導体領域間のチャンネル領域が、
    前記第1及び第2のフィールド酸化膜領域間の距離によ
    って定められる有効幅を有することを特徴とする製造方
    法。
  13. (13)前記第1及び第2のフィールド酸化膜領域を形
    成する過程に続いて前記主面上にゲート酸化膜を形成す
    る過程を有し、前記ゲート酸化膜が、前記第1及び第2
    のフィールド酸化膜領域間の距離により定められる幅を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載
    の製造方法。
  14. (14)前記ゲート酸化膜の厚さが少なくも2,000
    Åであることを特徴とする特許請求の範囲第13項に記
    載の製造方法。
  15. (15)前記第1の半導体領域と電気的に接触しかつ前
    記導電ゲート上を延在する第1の導電膜を形成する過程
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第12項に記
    載の製造方法。
  16. (16)前記半導体本体内にあって前記第1の半導体領
    域を包囲するように前記主面に向けて延出する第2の導
    電形式からなる第1のディープウェル領域を形成する過
    程と、 前記半導体本体内にあって前記第2の半導体領域を包囲
    するように前記主面に向けて延出する第2の導電形式か
    らなる第2のディープウェル領域を形成する過程とを有
    することを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の
    製造方法。
  17. (17)前記第1のディープウェル領域が、前記主面に
    於て前記第1のフィールド領域により包囲されるように
    形成され、前記第2のディープウェル領域が、前記主面
    に於て、前記第2のフィールド領域により包囲されるよ
    うに形成されることを特徴とする特許請求の範囲第16
    項に記載の製造方法。
  18. (18)前記第1及び第2のフィールド領域を形成する
    過程がイオン注入過程を含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第12項に記載の製造方法。
  19. (19)注入される材料が硼素からなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第18項に記載の製造方法。
  20. (20)前記導電ゲートが前記第1及び第2のフィール
    ド酸化膜領域上に重合されように形成されることを特徴
    とする特許請求の範囲第12項に記載の製造方法。
  21. (21)前記第1の半導体領域、前記第2の半導体領域
    及び前記半導体本体がそれぞれバイポーラトランジスタ
    のエミッタ、コレクタ及びベースをなすことを特徴とす
    る特許請求の範囲第12項に記載の製造方法。
JP1236781A 1988-09-14 1989-09-12 高耐圧半導体デバイス及びその製造方法 Pending JPH02197137A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07130869A (ja) * 1993-11-01 1995-05-19 Nec Corp 半導体集積回路装置
JP2006261227A (ja) * 2005-03-15 2006-09-28 Oki Electric Ind Co Ltd 半導体装置及びその製造方法

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