JPH02197300A - 断線表示機能付車両発電装置 - Google Patents
断線表示機能付車両発電装置Info
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- JPH02197300A JPH02197300A JP1017235A JP1723589A JPH02197300A JP H02197300 A JPH02197300 A JP H02197300A JP 1017235 A JP1017235 A JP 1017235A JP 1723589 A JP1723589 A JP 1723589A JP H02197300 A JPH02197300 A JP H02197300A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、車両発電装置に断線が発生しているのに気付
かず、知らない間にバッテリが上がって置に関するもの
である。
かず、知らない間にバッテリが上がって置に関するもの
である。
車両には、エンジンによって駆動される発電機が搭載さ
れており、その発電電圧は、所定値になるよう制御され
ている。 第2図に、従来の車両発電装置を示す。第2図において
、Aは電圧制御部、Eは発電表示部、F、H,Kは接続
点、Gは発電機部、Lは電気負荷、Mは整流出力点から
給電ラインまでの配線、Nは中性点、Sは整流回路部、
1はバッテリ、2はキースイッチ、3は界磁コイル、4
はダイオード、5は抵抗、6はダイオード、7は電圧制
御用トランジスタ、8は抵抗、9は電圧検出回路、33
ないし35は抵抗、36はダイオード、37はコンデン
サ、3日は基準電圧用ツェナーダイオード、39は抵抗
、40は発電検出用トランジスタ、4Iは発電表示ラン
プ点灯用トランジスタ、42は抵抗、43は発電表示手
段であるところの発電表示ランプ、44ないし46はダ
イオード、47は給電ラインである。 キースイッチ2をオンすると、バッテリエ→キースイッ
チ2→ダイオード4→抵抗5→抵抗8→電圧制御用トラ
ンジスタ7のベース エミッタの経路で電流が流れ、電
圧制御用トランジスタ7がオンとなる。 すると、バッテリ1→キースイツチ2→ダイオード4→
抵抗5→界磁コイル3→電圧制御用トランジスタ7の経
路で、界磁コイル3に電流が流れるので、発電機部Gは
発電する。発電電圧は整流回路部Sで整流されるが、整
流回路部Sは2つの整流出力を出すような構成とされて
いる。 電気負荷りやバッテリ1への給電は、整流回路部Sの2
つの整流出力点の内、一方の点、即ち、接続点Hから、
給電ライン47との接続点Kまでの配線Mを経て行われ
る。 電気負荷りを正常に動作させるためには、供給される電
圧は所定値に保たれるよう制御される必要がある。その
制御を行うのが、電圧制御部Aである。 電圧制御部Aでは、整流回路部Sの2つの整流出力点の
内、電気負荷りやバッテリ1へ給電するようには接続さ
れていない方の点、即ち、接続点Fより発電電圧を導出
し、これを電圧検出回路9に印加することにより発電電
圧を検出する。そして、その検出信号に応じて電圧制御
用トランジスタ7の導通度を制御し、界磁コイル3の電
流を制御する。その結果、発電電圧が制御されることに
なる。 なお、発電電圧は、バッテリ1の電圧より若干高くなる
よう制御されるから、始動後、ダイオード4は逆バイア
スされる。 発電表示部Eは、発電機部Gの中性点Nの
電圧を検出して、発電中か否かを表示する。以下に説明
するように、発電表示ランプ43は、発電中には消灯し
、発電してない時には点灯する。 発電中は、中性点Nに電圧が現れる(例、約12V)。 この電圧を抵抗33.34で分圧する。 基準電圧用ツェナーダイオード′38は、発電中の前記
分圧によってオンするように、そのツェナー電圧が選定
されている。 基準電圧用ツェナーダイオード3Bがオンすることによ
り、発電検出用トランジスタ40オン→発電表示ランプ
点灯用トランジスタ41オフとなり、発電表示ランプ4
3は消灯している。 発電していない時は、前記分圧はゼロとなるから、基準
電圧用ツェナーダイオード38オフ→発電検出用トラン
ジスタ40オフ→発電表示ランプ点灯用トランジスタ4
1オンとなり、発電表示ランプ43は点灯する。 コンデンサ37は、ノイズ等による瞬時的な電圧変動に
は応動しないようにするために挿入されている。 なお、ダイオード6は、界磁コイル3の電磁エネルギー
を放出する際の経路を提供するためのものであり、ダイ
オード45.46はトランジスタに逆方向の電圧(サー
ジ等)がかかるのを防止するだめのものである。
れており、その発電電圧は、所定値になるよう制御され
ている。 第2図に、従来の車両発電装置を示す。第2図において
、Aは電圧制御部、Eは発電表示部、F、H,Kは接続
点、Gは発電機部、Lは電気負荷、Mは整流出力点から
給電ラインまでの配線、Nは中性点、Sは整流回路部、
1はバッテリ、2はキースイッチ、3は界磁コイル、4
はダイオード、5は抵抗、6はダイオード、7は電圧制
御用トランジスタ、8は抵抗、9は電圧検出回路、33
ないし35は抵抗、36はダイオード、37はコンデン
サ、3日は基準電圧用ツェナーダイオード、39は抵抗
、40は発電検出用トランジスタ、4Iは発電表示ラン
プ点灯用トランジスタ、42は抵抗、43は発電表示手
段であるところの発電表示ランプ、44ないし46はダ
イオード、47は給電ラインである。 キースイッチ2をオンすると、バッテリエ→キースイッ
チ2→ダイオード4→抵抗5→抵抗8→電圧制御用トラ
ンジスタ7のベース エミッタの経路で電流が流れ、電
圧制御用トランジスタ7がオンとなる。 すると、バッテリ1→キースイツチ2→ダイオード4→
抵抗5→界磁コイル3→電圧制御用トランジスタ7の経
路で、界磁コイル3に電流が流れるので、発電機部Gは
発電する。発電電圧は整流回路部Sで整流されるが、整
流回路部Sは2つの整流出力を出すような構成とされて
いる。 電気負荷りやバッテリ1への給電は、整流回路部Sの2
つの整流出力点の内、一方の点、即ち、接続点Hから、
給電ライン47との接続点Kまでの配線Mを経て行われ
る。 電気負荷りを正常に動作させるためには、供給される電
圧は所定値に保たれるよう制御される必要がある。その
制御を行うのが、電圧制御部Aである。 電圧制御部Aでは、整流回路部Sの2つの整流出力点の
内、電気負荷りやバッテリ1へ給電するようには接続さ
れていない方の点、即ち、接続点Fより発電電圧を導出
し、これを電圧検出回路9に印加することにより発電電
圧を検出する。そして、その検出信号に応じて電圧制御
用トランジスタ7の導通度を制御し、界磁コイル3の電
流を制御する。その結果、発電電圧が制御されることに
なる。 なお、発電電圧は、バッテリ1の電圧より若干高くなる
よう制御されるから、始動後、ダイオード4は逆バイア
スされる。 発電表示部Eは、発電機部Gの中性点Nの
電圧を検出して、発電中か否かを表示する。以下に説明
するように、発電表示ランプ43は、発電中には消灯し
、発電してない時には点灯する。 発電中は、中性点Nに電圧が現れる(例、約12V)。 この電圧を抵抗33.34で分圧する。 基準電圧用ツェナーダイオード′38は、発電中の前記
分圧によってオンするように、そのツェナー電圧が選定
されている。 基準電圧用ツェナーダイオード3Bがオンすることによ
り、発電検出用トランジスタ40オン→発電表示ランプ
点灯用トランジスタ41オフとなり、発電表示ランプ4
3は消灯している。 発電していない時は、前記分圧はゼロとなるから、基準
電圧用ツェナーダイオード38オフ→発電検出用トラン
ジスタ40オフ→発電表示ランプ点灯用トランジスタ4
1オンとなり、発電表示ランプ43は点灯する。 コンデンサ37は、ノイズ等による瞬時的な電圧変動に
は応動しないようにするために挿入されている。 なお、ダイオード6は、界磁コイル3の電磁エネルギー
を放出する際の経路を提供するためのものであり、ダイ
オード45.46はトランジスタに逆方向の電圧(サー
ジ等)がかかるのを防止するだめのものである。
(問題点)
しかしながら、前記した従来の技術には、整流回路部S
の2つの整流出力点の内、電気負荷りやバッテリ1へ給
電する方の点、即ち、接続点Hから、給電ライン47と
の接続点Kまでの配線Mにおいて断線が住すると、知ら
ない内にバッテリ1が消耗してしまうという問題点があ
った。 (問題点の説明) 第2図において、配線Mの部分で断線が生じたとすると
、発電機部Gから電気負荷りへは給電されなくなり、電
気負荷りは専らバッテリ1より給電されることになる。 しかし、電気負荷りへの給電が、専らバッテリ1のみか
ら行われ始めたことをドライバーに知らせる警報は、ど
こからも発せられない。そのため、ドライバーはそのこ
とに気付かないから、何らの手も打たれることなく事態
は進行し、バッテリ1は時間の経過と共にどんどん消耗
してしまうことになる。 なお、発電表示部Eは、発電機部Gが故障したわけでは
なく、中性点Nには電圧が発生し続けているから、発電
表示ランプ43は消灯したままであり、ドライバーに注
意を喚起することはしない。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
の2つの整流出力点の内、電気負荷りやバッテリ1へ給
電する方の点、即ち、接続点Hから、給電ライン47と
の接続点Kまでの配線Mにおいて断線が住すると、知ら
ない内にバッテリ1が消耗してしまうという問題点があ
った。 (問題点の説明) 第2図において、配線Mの部分で断線が生じたとすると
、発電機部Gから電気負荷りへは給電されなくなり、電
気負荷りは専らバッテリ1より給電されることになる。 しかし、電気負荷りへの給電が、専らバッテリ1のみか
ら行われ始めたことをドライバーに知らせる警報は、ど
こからも発せられない。そのため、ドライバーはそのこ
とに気付かないから、何らの手も打たれることなく事態
は進行し、バッテリ1は時間の経過と共にどんどん消耗
してしまうことになる。 なお、発電表示部Eは、発電機部Gが故障したわけでは
なく、中性点Nには電圧が発生し続けているから、発電
表示ランプ43は消灯したままであり、ドライバーに注
意を喚起することはしない。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
前記課題を解決するため、本発明では、前記した部分の
配線Mで断線が生じた時に、発電表示ランプ43を点灯
してドライバーに注意を喚起するようにずべく、次のよ
うな手段を講じた。 即ち、本発明の断線表示機能付車両発電装置では、電気
負荷やバッテリと接続された給電ラインの電圧を検出電
圧とする電圧制御部と、発電電圧の過電圧を検出する過
電圧検出部と、過電圧検出信号をキースイッチをオフす
るまで記憶する過電圧検出信号記憶部と、界磁電流経路
中に挿入され且つ該過電圧検出信号記憶部からの過電圧
検出信号によりオフされる界磁電流遮断手段と、発電停
止特番こ点灯する発電表示手段とを具えることとした。
配線Mで断線が生じた時に、発電表示ランプ43を点灯
してドライバーに注意を喚起するようにずべく、次のよ
うな手段を講じた。 即ち、本発明の断線表示機能付車両発電装置では、電気
負荷やバッテリと接続された給電ラインの電圧を検出電
圧とする電圧制御部と、発電電圧の過電圧を検出する過
電圧検出部と、過電圧検出信号をキースイッチをオフす
るまで記憶する過電圧検出信号記憶部と、界磁電流経路
中に挿入され且つ該過電圧検出信号記憶部からの過電圧
検出信号によりオフされる界磁電流遮断手段と、発電停
止特番こ点灯する発電表示手段とを具えることとした。
電圧制御部によって制御される所定の発電電圧が給電ラ
インへ供給されている時は、前記界磁電流遮断手段はオ
ンに保たれ、界磁電流を供給する経路の一部を構成して
いる。 しかし、断線により給電ラインへ発電電圧が供給されな
くなると、電圧制御部はバッテリの電圧(これは発電電
圧より低い)を検出して制御を行うことになる。この制
御は、発電電圧を上昇せしめる!IJ?卸となる。 その結果、発電電圧は過電圧になり、過電圧検出部によ
り過電圧検出信号が発生され、その信号は過電圧検出信
号記憶部にて記憶されることになる。この記憶された検
出信号により、前記界磁電流遮断手段はオフにされ、発
電は停止される。 発電が停止されると、発電表示ランプが点灯し、異常が
発生した旨をドライバーに知らせる。 なお、検出信号の記憶は、キースイッチをオフするまで
行われるので、発電停止もキースイッチをオフするまで
行われるが、そのようにしたのは、異常の原因を究明し
ないまま発電を再開することは好ましくないからである
。
インへ供給されている時は、前記界磁電流遮断手段はオ
ンに保たれ、界磁電流を供給する経路の一部を構成して
いる。 しかし、断線により給電ラインへ発電電圧が供給されな
くなると、電圧制御部はバッテリの電圧(これは発電電
圧より低い)を検出して制御を行うことになる。この制
御は、発電電圧を上昇せしめる!IJ?卸となる。 その結果、発電電圧は過電圧になり、過電圧検出部によ
り過電圧検出信号が発生され、その信号は過電圧検出信
号記憶部にて記憶されることになる。この記憶された検
出信号により、前記界磁電流遮断手段はオフにされ、発
電は停止される。 発電が停止されると、発電表示ランプが点灯し、異常が
発生した旨をドライバーに知らせる。 なお、検出信号の記憶は、キースイッチをオフするまで
行われるので、発電停止もキースイッチをオフするまで
行われるが、そのようにしたのは、異常の原因を究明し
ないまま発電を再開することは好ましくないからである
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 (構成および動作の概要) 第1図に、本発明の実施例にかかわる過電圧保護装置付
車両発電装置を示す。第2図と同じ符号は、第2図のも
のに対応している。そして、Bは過電圧保護部、Cは過
電圧検出信号記憶部、Dは過電圧検出部、Pは接続点、
10は界磁電流遮断用トランジスタ、11,12.13
は抵抗、14はトランジスタ、15はツェナーダイオー
ド、16はサイリスク、1マないし20は抵抗、21は
コンデンサ、22はトランジスタ、23はツェナーダイ
オード、24.25は抵抗、26は過電圧検出用トラン
ジスタ、27は基準電圧用ツェナーダイオード、28な
いし30は抵抗、31はコンデンサ、32は可変抵抗で
ある。 本発明は、電圧検出回路9に印加する発電電圧を、バッ
テリ1にも接続されている給電ライン47から取り入れ
ることにした。即ち、従来は、接続点Fより取り入れて
いたが、本発明では、接続点Pより取り入れるようにし
た。 そうすることにより配線Mに断線が生じた場合、電圧制
御部Aは自ずと発電電圧が過電圧になるような制御をす
ることになるが、その過電圧を検出して発電を停止させ
る。発電の停止により発電表示ランプ43は点灯するか
ら、この点灯によりドライバーに注意を喚起しようとい
うものである。 発電の停止は、界磁コイル3への界磁電流を流す経路中
に、界磁電流遮断手段である界磁電流遮断用トランジス
タ10を挿入し、発電電圧が過電圧となった時に界磁電
流遮断用トランジスタ10をオフすることによって行う
。 発電電圧が過電圧になったか否かは、過電圧検山部りで
検出する。過電圧検出信号記憶部Cは、その検出信号を
記憶する。記憶動作は、キースイッチ2がオフされるま
で維持される。過電圧検出信号記憶部Cからの信号を受
けて、過電圧保護部Bの界磁電流遮断用トランジスタ1
0のオン、オフが制御される。 (始動時の動作) キースイッチ2がオンされると、バッテリ1→キースイ
ツチ2→ダイオード44→抵抗17→ツエナーダイオー
ド15→トランジスタ14のヘス3エミツタの経路で電
流が流れ、トランジスタ14がオンとなる。そのため、
バッテリ1→キースイツチ2→ダイオード4→抵抗5→
界磁電流遮断用トランジスタ10のエミッタ、ベース→
抵抗12→トランジスタ14の経路で電流が流れ、界磁
電流遮断用トランジスタ10がオンとなる。 また、電圧制御用トランジスタ7は、ハフテリ1→キー
スイツチ2→接続点P→抵抗8→電圧制御用トランジス
タ7のヘス3エミツタの経路で流れる電流により、オン
となる。従って、界磁電流は、バッテリ1→キースイツ
チ2→ダイオード4→抵抗5→界磁電流遮断用トランジ
スタ10→界磁コイル3→電圧制御用トランジスタ7の
経路で流れ、発電機部Gは発電を開始する。 始動後、ダイオード4が逆バイアスされるのは、従来と
同様である。 (正常時の動作−配線Mで断線していない時)整流回路
部Sの1つの整流出力点である接続点Fより導出された
発電電圧は、界磁コイル3に印加されると共に、過電圧
検出部りにも印加される。 過電圧検出部りでの過電圧の検出は、発電電圧を抵抗2
9.可変抵抗32.抵抗30で分圧した電圧と、基準電
圧用ツェナーダイオード27のツェナー電圧とを比較す
ることにより行われる。正常時の電圧では、前記分圧は
前記ツェナー電圧より小となるようにされているので、
基準電圧用ツェナーダイオード27はオフのままである
。従って、過電圧検出用トランジスタ2Gもオフである
。 即ち、過電圧検出信号は発せられない。 過電圧検出用トランジスタ26がオフであると、過電圧
検出信号記憶部Cのツェナーダイオード23、トランジ
スタ22およびサイリスク16もオフである。 そのため、過電圧保護部Bのツェナーダイオード15.
トランジスタ14および界磁電流遮断用トランジスタ1
0はオンを維持し、発電電圧は電圧制御部Aにより、従
来と同様にして、所定値に制御される。 なお、発電中であるから、発電表示部Eの発電表示ラン
プ43は消灯している。 (配線Mで断線した時の動作) この時には、接続点Pを経て電圧検出回路9に取り入れ
られる電圧は、バッテリ1の電圧である。 ところが、一般に、発電機部Gの出力電圧(電圧検出回
路9内の電圧比較基準値等によって決まる)は、バッテ
リ1の電圧より若干高くなるようにしであるから、電圧
検出回路9には正常時の電圧より低い電圧が印加される
ことになる。 すると、電圧検出回路9は、発電機部Gの電圧を上げる
よう電圧制御用トランジスタ7を制御する。しかし、上
昇した発電電圧は接続点Pには伝わらないから、電圧検
出回路9は依然として発電電圧を上げるよう制御し続け
る。その結果、発電電圧は過電圧となる。 この過電圧は接続点Fより導出され、過電圧検出部りに
印加されているから、過電圧検出部りは次のように動作
して、過電圧検出信号を発する。 即ぢ、発電電圧が過電圧になると、過電圧検出部りにお
ける前記した分圧電圧も大になり、基準電圧用ツェナー
ダイオード27のツェナー電圧を上回る。すると、基準
電圧用ツェナーダイオード27がオンして、過電圧検出
用トランジスタ26をオンとする。 なお、コンデンサ31は、瞬間的に過大になっただけで
は基準電圧用ツェナーダイオード27がオンすることが
ないようにするために、挿入されている。即ち、ノイズ
による誤動作を防止するためのものである。 過電圧検出用トランジスタ26がオンすると、過電圧検
出信号記憶部C内のツェナーダイオード23もオンし、
トランジスタ22がオンする。その結果、抵抗20の両
端に電圧が発佳し、この電圧によりサイリスク16がオ
ンとなる。 サイリスク16への電流は、整流回路部Sからのみなら
ずバッテリ1からも供給され得るような接続構成になっ
ているので、発電が停止されてもキースイッチ2をオフ
するまで流れ続ける。即ぢ、過電圧を検出したというこ
とは、サイリスク16のオンの維持という形をとって、
キースイッチ2をオフするまで記憶され続ける。 なお、コンデンサ21も、ノイズによってサイリスク1
6が誤動作するのを防止するだめのものである。 サイリスク16がオンすると、過電圧保護部B内のツェ
ナーダイオード15は、オンからオフに転する。すると
、トランジスタ14へのベース電流は供給されなくなり
、トランジスタ14もオフとなる。その結果、界磁電流
遮断用トランジスタ10はオフとなる。 界磁電流遮断用トランジスタ10のオフを、過電圧検出
信号記憶部Cからの信号(即ち、サイリスク16のオン
)により行うようにした理由は、次の通りである。即ち
、過電圧を生ぜしめた原因(その内には、配線Mの断線
もある)を究明しないまま発電を再開すると、再び過電
圧を発生ずる可能性が大である。従って、点検等をする
ためキースイッチをオフにするまで、発電を停止し続け
た方が安全であるからである。 界磁電流遮断用トランジスタ10がオフとなることによ
り、界磁電流が遮断され、発電機部Gの発電は停止され
る。発電が停止されると、発電表示部Eの発電表示ラン
プ43は点灯し、ドライバに注意を喚起する。
。 (構成および動作の概要) 第1図に、本発明の実施例にかかわる過電圧保護装置付
車両発電装置を示す。第2図と同じ符号は、第2図のも
のに対応している。そして、Bは過電圧保護部、Cは過
電圧検出信号記憶部、Dは過電圧検出部、Pは接続点、
10は界磁電流遮断用トランジスタ、11,12.13
は抵抗、14はトランジスタ、15はツェナーダイオー
ド、16はサイリスク、1マないし20は抵抗、21は
コンデンサ、22はトランジスタ、23はツェナーダイ
オード、24.25は抵抗、26は過電圧検出用トラン
ジスタ、27は基準電圧用ツェナーダイオード、28な
いし30は抵抗、31はコンデンサ、32は可変抵抗で
ある。 本発明は、電圧検出回路9に印加する発電電圧を、バッ
テリ1にも接続されている給電ライン47から取り入れ
ることにした。即ち、従来は、接続点Fより取り入れて
いたが、本発明では、接続点Pより取り入れるようにし
た。 そうすることにより配線Mに断線が生じた場合、電圧制
御部Aは自ずと発電電圧が過電圧になるような制御をす
ることになるが、その過電圧を検出して発電を停止させ
る。発電の停止により発電表示ランプ43は点灯するか
ら、この点灯によりドライバーに注意を喚起しようとい
うものである。 発電の停止は、界磁コイル3への界磁電流を流す経路中
に、界磁電流遮断手段である界磁電流遮断用トランジス
タ10を挿入し、発電電圧が過電圧となった時に界磁電
流遮断用トランジスタ10をオフすることによって行う
。 発電電圧が過電圧になったか否かは、過電圧検山部りで
検出する。過電圧検出信号記憶部Cは、その検出信号を
記憶する。記憶動作は、キースイッチ2がオフされるま
で維持される。過電圧検出信号記憶部Cからの信号を受
けて、過電圧保護部Bの界磁電流遮断用トランジスタ1
0のオン、オフが制御される。 (始動時の動作) キースイッチ2がオンされると、バッテリ1→キースイ
ツチ2→ダイオード44→抵抗17→ツエナーダイオー
ド15→トランジスタ14のヘス3エミツタの経路で電
流が流れ、トランジスタ14がオンとなる。そのため、
バッテリ1→キースイツチ2→ダイオード4→抵抗5→
界磁電流遮断用トランジスタ10のエミッタ、ベース→
抵抗12→トランジスタ14の経路で電流が流れ、界磁
電流遮断用トランジスタ10がオンとなる。 また、電圧制御用トランジスタ7は、ハフテリ1→キー
スイツチ2→接続点P→抵抗8→電圧制御用トランジス
タ7のヘス3エミツタの経路で流れる電流により、オン
となる。従って、界磁電流は、バッテリ1→キースイツ
チ2→ダイオード4→抵抗5→界磁電流遮断用トランジ
スタ10→界磁コイル3→電圧制御用トランジスタ7の
経路で流れ、発電機部Gは発電を開始する。 始動後、ダイオード4が逆バイアスされるのは、従来と
同様である。 (正常時の動作−配線Mで断線していない時)整流回路
部Sの1つの整流出力点である接続点Fより導出された
発電電圧は、界磁コイル3に印加されると共に、過電圧
検出部りにも印加される。 過電圧検出部りでの過電圧の検出は、発電電圧を抵抗2
9.可変抵抗32.抵抗30で分圧した電圧と、基準電
圧用ツェナーダイオード27のツェナー電圧とを比較す
ることにより行われる。正常時の電圧では、前記分圧は
前記ツェナー電圧より小となるようにされているので、
基準電圧用ツェナーダイオード27はオフのままである
。従って、過電圧検出用トランジスタ2Gもオフである
。 即ち、過電圧検出信号は発せられない。 過電圧検出用トランジスタ26がオフであると、過電圧
検出信号記憶部Cのツェナーダイオード23、トランジ
スタ22およびサイリスク16もオフである。 そのため、過電圧保護部Bのツェナーダイオード15.
トランジスタ14および界磁電流遮断用トランジスタ1
0はオンを維持し、発電電圧は電圧制御部Aにより、従
来と同様にして、所定値に制御される。 なお、発電中であるから、発電表示部Eの発電表示ラン
プ43は消灯している。 (配線Mで断線した時の動作) この時には、接続点Pを経て電圧検出回路9に取り入れ
られる電圧は、バッテリ1の電圧である。 ところが、一般に、発電機部Gの出力電圧(電圧検出回
路9内の電圧比較基準値等によって決まる)は、バッテ
リ1の電圧より若干高くなるようにしであるから、電圧
検出回路9には正常時の電圧より低い電圧が印加される
ことになる。 すると、電圧検出回路9は、発電機部Gの電圧を上げる
よう電圧制御用トランジスタ7を制御する。しかし、上
昇した発電電圧は接続点Pには伝わらないから、電圧検
出回路9は依然として発電電圧を上げるよう制御し続け
る。その結果、発電電圧は過電圧となる。 この過電圧は接続点Fより導出され、過電圧検出部りに
印加されているから、過電圧検出部りは次のように動作
して、過電圧検出信号を発する。 即ぢ、発電電圧が過電圧になると、過電圧検出部りにお
ける前記した分圧電圧も大になり、基準電圧用ツェナー
ダイオード27のツェナー電圧を上回る。すると、基準
電圧用ツェナーダイオード27がオンして、過電圧検出
用トランジスタ26をオンとする。 なお、コンデンサ31は、瞬間的に過大になっただけで
は基準電圧用ツェナーダイオード27がオンすることが
ないようにするために、挿入されている。即ち、ノイズ
による誤動作を防止するためのものである。 過電圧検出用トランジスタ26がオンすると、過電圧検
出信号記憶部C内のツェナーダイオード23もオンし、
トランジスタ22がオンする。その結果、抵抗20の両
端に電圧が発佳し、この電圧によりサイリスク16がオ
ンとなる。 サイリスク16への電流は、整流回路部Sからのみなら
ずバッテリ1からも供給され得るような接続構成になっ
ているので、発電が停止されてもキースイッチ2をオフ
するまで流れ続ける。即ぢ、過電圧を検出したというこ
とは、サイリスク16のオンの維持という形をとって、
キースイッチ2をオフするまで記憶され続ける。 なお、コンデンサ21も、ノイズによってサイリスク1
6が誤動作するのを防止するだめのものである。 サイリスク16がオンすると、過電圧保護部B内のツェ
ナーダイオード15は、オンからオフに転する。すると
、トランジスタ14へのベース電流は供給されなくなり
、トランジスタ14もオフとなる。その結果、界磁電流
遮断用トランジスタ10はオフとなる。 界磁電流遮断用トランジスタ10のオフを、過電圧検出
信号記憶部Cからの信号(即ち、サイリスク16のオン
)により行うようにした理由は、次の通りである。即ち
、過電圧を生ぜしめた原因(その内には、配線Mの断線
もある)を究明しないまま発電を再開すると、再び過電
圧を発生ずる可能性が大である。従って、点検等をする
ためキースイッチをオフにするまで、発電を停止し続け
た方が安全であるからである。 界磁電流遮断用トランジスタ10がオフとなることによ
り、界磁電流が遮断され、発電機部Gの発電は停止され
る。発電が停止されると、発電表示部Eの発電表示ラン
プ43は点灯し、ドライバに注意を喚起する。
以上述べた如き本発明によれば、次のような効果を奏す
る。 本発明では、発電機の電圧制御部内におりる電圧検出回
路に印加する発電電圧を、電気負荷やバッテリへの給電
ラインから取り入れると共に、発電電圧が過電圧になる
と直ちに発電を停止するようにした。 そのため、発電機の整流回路部の出力点から、電気負荷
やバッテリへの給電ラインまでの配線に断線が生した場
合、発電が停止され、発電表示ランプが点灯してドライ
バーに注意を喚起することが出来る。 その結果、知らない内にバッテリが消耗されてしまうと
いう事態に至ることを、回避することが出来るようにな
った。
る。 本発明では、発電機の電圧制御部内におりる電圧検出回
路に印加する発電電圧を、電気負荷やバッテリへの給電
ラインから取り入れると共に、発電電圧が過電圧になる
と直ちに発電を停止するようにした。 そのため、発電機の整流回路部の出力点から、電気負荷
やバッテリへの給電ラインまでの配線に断線が生した場
合、発電が停止され、発電表示ランプが点灯してドライ
バーに注意を喚起することが出来る。 その結果、知らない内にバッテリが消耗されてしまうと
いう事態に至ることを、回避することが出来るようにな
った。
第1図・・本発明の実施例にかかわる断線表示機能付車
両発電装置 第2図・・・従来の車両発電装置 図において、Aは電圧制御部、Bは過電圧保護部、Cは
過電圧検出信号記憶部、Dは過電圧検出部、Eは発電表
示部、F、 H,K、 Pは接続点、Gは発電機部、
Lは電気負荷、Mは整流出力点から給電ラインまでの配
線、Nは中性点、Sは整流回路部、1はバッテリ、2は
キースイッチ、3は界磁コイル、4はダイオード、5は
抵抗、6はダイオード、7は電圧制御用トランジスタ、
8は抵抗、9は電圧検出回路、10は界磁電流遮断用ト
ランジスタ、11.12.13は抵抗、14はトランジ
スタ、15はツェナーダイオード、16はサイリスク、
1フないし20は抵抗、21はコンデンサ、22はトラ
ンジスタ、23はツェナーダイオード、2425は抵抗
、26は過電圧検出用トランジスタ、27は基準電圧用
ツェナーダイオード、28ないし30は抵抗、31はコ
ンデンサ、32は可変抵抗、33ないし35は抵抗、3
6はダイオード、37はコンデンサ、38は基準電圧用
ツェナーダイオード、39は抵抗、40は発電検出用ト
ランジスタ、41は発電表示ランプ点灯用トランジスタ
、42は抵抗、43は発電表示ランプ、44ないし46
はダイオード、47は給電ラインである。
両発電装置 第2図・・・従来の車両発電装置 図において、Aは電圧制御部、Bは過電圧保護部、Cは
過電圧検出信号記憶部、Dは過電圧検出部、Eは発電表
示部、F、 H,K、 Pは接続点、Gは発電機部、
Lは電気負荷、Mは整流出力点から給電ラインまでの配
線、Nは中性点、Sは整流回路部、1はバッテリ、2は
キースイッチ、3は界磁コイル、4はダイオード、5は
抵抗、6はダイオード、7は電圧制御用トランジスタ、
8は抵抗、9は電圧検出回路、10は界磁電流遮断用ト
ランジスタ、11.12.13は抵抗、14はトランジ
スタ、15はツェナーダイオード、16はサイリスク、
1フないし20は抵抗、21はコンデンサ、22はトラ
ンジスタ、23はツェナーダイオード、2425は抵抗
、26は過電圧検出用トランジスタ、27は基準電圧用
ツェナーダイオード、28ないし30は抵抗、31はコ
ンデンサ、32は可変抵抗、33ないし35は抵抗、3
6はダイオード、37はコンデンサ、38は基準電圧用
ツェナーダイオード、39は抵抗、40は発電検出用ト
ランジスタ、41は発電表示ランプ点灯用トランジスタ
、42は抵抗、43は発電表示ランプ、44ないし46
はダイオード、47は給電ラインである。
Claims (1)
- 電気負荷やバッテリと接続された給電ラインの電圧を検
出電圧とする電圧制御部と、発電電圧の過電圧を検出す
る過電圧検出部と、過電圧検出信号をキースイッチをオ
フするまで記憶する過電圧検出信号記憶部と、界磁電流
経路中に挿入され且つ該過電圧検出信号記憶部からの過
電圧検出信号によりオフされる界磁電流遮断手段と、発
電停止時に点灯する発電表示手段とを具えたことを特徴
とする断線表示機能付車両発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017235A JP2579812B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 断線表示機能付車両発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017235A JP2579812B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 断線表示機能付車両発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197300A true JPH02197300A (ja) | 1990-08-03 |
| JP2579812B2 JP2579812B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=11938286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017235A Expired - Fee Related JP2579812B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 断線表示機能付車両発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579812B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7453240B2 (en) | 2005-02-25 | 2008-11-18 | Hitachi, Ltd. | Generating apparatus and motor control apparatus |
| DE10012860B4 (de) * | 1999-08-30 | 2017-02-09 | Mitsubishi Denki K.K. | Steuersystem für einen Wechselstromgenerator |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543315A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Takechi Komusho Kk | Method of construction of pile that horizontal force is strengthened and its device |
| JPS5541117A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-22 | Fuji Electric Co Ltd | Selffexcited ac generator overvoltage protecting device |
| JPS5688700A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-18 | Sanken Electric Co Ltd | Exciter control apparatus for generator |
| JPS62104439A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-14 | 三菱電機株式会社 | 車両用発電機の保護装置 |
| JPS6284400U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1017235A patent/JP2579812B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543315A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Takechi Komusho Kk | Method of construction of pile that horizontal force is strengthened and its device |
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| JPS62104439A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-14 | 三菱電機株式会社 | 車両用発電機の保護装置 |
| JPS6284400U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 |
Cited By (2)
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| DE10012860B4 (de) * | 1999-08-30 | 2017-02-09 | Mitsubishi Denki K.K. | Steuersystem für einen Wechselstromgenerator |
| US7453240B2 (en) | 2005-02-25 | 2008-11-18 | Hitachi, Ltd. | Generating apparatus and motor control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579812B2 (ja) | 1997-02-12 |
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