JPH02197344A - 潤滑油の給排方法 - Google Patents
潤滑油の給排方法Info
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- JPH02197344A JPH02197344A JP1438389A JP1438389A JPH02197344A JP H02197344 A JPH02197344 A JP H02197344A JP 1438389 A JP1438389 A JP 1438389A JP 1438389 A JP1438389 A JP 1438389A JP H02197344 A JPH02197344 A JP H02197344A
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- oil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば軸付きカップ状部品を押出し成形する際
の潤滑油の給排方法に関する。
の潤滑油の給排方法に関する。
(従来の技術)
素材を所定形状の部材に成形する方法として、金型とパ
ンチとの間で素材を変態点以下の温度で据込み或いは押
出し等の鍛造成形する方法が従来から用いられている。
ンチとの間で素材を変態点以下の温度で据込み或いは押
出し等の鍛造成形する方法が従来から用いられている。
ここで素材を鍛造するにあたっては、金型との焼付きを
防ぐため素材表面に潤滑膜を形成する必要があり、この
ための手段としては一般にボンデ処理によって素材表面
に化成被膜を形成するか、素材又は金型に潤滑油を吹き
付けるようにしている。しかしながら前者の方法にあっ
ては1回の成形による被膜厚の減少が激しく、成形率が
大きい場合や連続成形に適用できず、後者の方法にあっ
ては潤滑油を均一に吹き付けるのが困難で油膜切れを生
じやすく作業環境上も好ましくない。
防ぐため素材表面に潤滑膜を形成する必要があり、この
ための手段としては一般にボンデ処理によって素材表面
に化成被膜を形成するか、素材又は金型に潤滑油を吹き
付けるようにしている。しかしながら前者の方法にあっ
ては1回の成形による被膜厚の減少が激しく、成形率が
大きい場合や連続成形に適用できず、後者の方法にあっ
ては潤滑油を均一に吹き付けるのが困難で油膜切れを生
じやすく作業環境上も好ましくない。
そこで特開昭59−150639号に示されるように金
型内に液体潤滑剤を供給して鍛造する手段が考えられて
いる。
型内に液体潤滑剤を供給して鍛造する手段が考えられて
いる。
(発明が解決しようとするffM)
金型の成形部(キャビティ)内に潤滑油を充填した状態
で成形すれば潤滑膜が切れる等の不利はないが、成形に
よって素材は加熱されるため潤滑油は劣化する。そこヤ
各成形ごとに潤滑油を交換するのが好ましいが、前記し
た先行例の如か構造とすると、潤滑油の供給路と排出路
とは一部共用となるため劣化した潤滑油と新たな潤滑油
が混りやすく、また潤滑油の排出に時間がかかり各成形
ごとに潤滑油を交換するような成形方法には不適当であ
る。また軸部の段差形成を同時に行う場合にはキャビテ
ィ内に所定量の潤滑油を必要とするが、多過ぎると素材
が落下しない為に上パンチとの焼付きが問題となる。
で成形すれば潤滑膜が切れる等の不利はないが、成形に
よって素材は加熱されるため潤滑油は劣化する。そこヤ
各成形ごとに潤滑油を交換するのが好ましいが、前記し
た先行例の如か構造とすると、潤滑油の供給路と排出路
とは一部共用となるため劣化した潤滑油と新たな潤滑油
が混りやすく、また潤滑油の排出に時間がかかり各成形
ごとに潤滑油を交換するような成形方法には不適当であ
る。また軸部の段差形成を同時に行う場合にはキャビテ
ィ内に所定量の潤滑油を必要とするが、多過ぎると素材
が落下しない為に上パンチとの焼付きが問題となる。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、金型のキャビティ上部
から潤滑油を所定タイミングで供給し、キャビティ下部
から潤滑油を所定タイミングで強制的に排出するように
した。
から潤滑油を所定タイミングで供給し、キャビティ下部
から潤滑油を所定タイミングで強制的に排出するように
した。
(作用)
キャビティ上部から潤滑油を供給し下部から抜くように
することで、劣化した潤滑油と新たな潤滑油が混りにく
く、更に潤滑油の排出を強制的に行うことで成形サイク
ルを短縮することができる。
することで、劣化した潤滑油と新たな潤滑油が混りにく
く、更に潤滑油の排出を強制的に行うことで成形サイク
ルを短縮することができる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明方法を実施する押出し成形装置の全体図
であり、成形装置は金型1、潤滑油の供給装置10及び
潤滑油の排出装置30から構成されている。
であり、成形装置は金型1、潤滑油の供給装置10及び
潤滑油の排出装置30から構成されている。
金型1は上下方向に重ねた複数の分割金型1a・・・に
上方に開口するキャビティ2を形成し、このキャビティ
2の上方にラムによって昇降するパンチ3を臨ませ、キ
ャビティ2の底部に払出しピン4を臨ませ、更にキャビ
ティ2の上部には潤滑油0の供給路5をキャビティ2の
底部には排出路6を開口せしめている。
上方に開口するキャビティ2を形成し、このキャビティ
2の上方にラムによって昇降するパンチ3を臨ませ、キ
ャビティ2の底部に払出しピン4を臨ませ、更にキャビ
ティ2の上部には潤滑油0の供給路5をキャビティ2の
底部には排出路6を開口せしめている。
ここで、潤滑油Oとしては例えば素材が保有する熱と反
応して素材表面に潤滑被膜を形成する熱反応性の潤滑油
を用いる。
応して素材表面に潤滑被膜を形成する熱反応性の潤滑油
を用いる。
潤滑油の供給装置10は、潤滑油タンク7と前記供給路
5とを結ぶ管路11の途中に一定量の潤滑油を短時間の
うちにキャビティ2内に供給するためのシリンダユニッ
ト12を設けている。シリンダユニット12はシリンダ
13内に小径の油室S1と大径の空気室S2を形成し、
油室S1にはピストン14の小径部を摺接せしめ空気室
S2にはピストン14の大径部を摺接せしめ、この大径
部によって空気室S2を更に室S2’、S2”に画成し
、室S2”内には外部操作によって位置調整可能なスト
ッパピン15を臨ませている。
5とを結ぶ管路11の途中に一定量の潤滑油を短時間の
うちにキャビティ2内に供給するためのシリンダユニッ
ト12を設けている。シリンダユニット12はシリンダ
13内に小径の油室S1と大径の空気室S2を形成し、
油室S1にはピストン14の小径部を摺接せしめ空気室
S2にはピストン14の大径部を摺接せしめ、この大径
部によって空気室S2を更に室S2’、S2”に画成し
、室S2”内には外部操作によって位置調整可能なスト
ッパピン15を臨ませている。
また、前記油室S1には油路16,17を開口せしめ油
路16内にはチエツクバルブ18を設けるとともにモー
タ19によって汲み上げた潤滑油0をソレノイドバルブ
20及びチエツクバルブ18の部分を通過させて油室S
1内に一旦貯留するようにし、また油路17と前記供給
路5とをつなぐ管路11の途中にはバルブ21を設け、
更に前記空気室S2の各室S2°、S2″には空気の流
通孔22.23を形成し、流通孔23には圧気源24か
らの管路25をつなげるとともに途中にソレノイドバル
ブ26を設け、このソレノイドバルブ26によって室S
2”への空気の流入をオン・オフするとともに前記バル
ブ21を作動せしめるようにしている。
路16内にはチエツクバルブ18を設けるとともにモー
タ19によって汲み上げた潤滑油0をソレノイドバルブ
20及びチエツクバルブ18の部分を通過させて油室S
1内に一旦貯留するようにし、また油路17と前記供給
路5とをつなぐ管路11の途中にはバルブ21を設け、
更に前記空気室S2の各室S2°、S2″には空気の流
通孔22.23を形成し、流通孔23には圧気源24か
らの管路25をつなげるとともに途中にソレノイドバル
ブ26を設け、このソレノイドバルブ26によって室S
2”への空気の流入をオン・オフするとともに前記バル
ブ21を作動せしめるようにしている。
一方、潤滑油の排出装置30は、前記排出路6と潤滑油
タンク7とをつなぐ管路31の途中に一定量の潤滑油を
短時間のうちに強制的にタンク7に戻すためのシリンダ
ユニット32を設けている。このシリンダユニット32
はシリンダ33上に前記管路31の一端が臨む密閉タン
ク34を立設し、この密閉タンク34上に前記圧気源2
4からの空気によって負圧を発生するエジェクター35
を設け、このエジェクター35の負圧部と密閉タンク3
4内とを連通せしめている。
タンク7とをつなぐ管路31の途中に一定量の潤滑油を
短時間のうちに強制的にタンク7に戻すためのシリンダ
ユニット32を設けている。このシリンダユニット32
はシリンダ33上に前記管路31の一端が臨む密閉タン
ク34を立設し、この密閉タンク34上に前記圧気源2
4からの空気によって負圧を発生するエジェクター35
を設け、このエジェクター35の負圧部と密閉タンク3
4内とを連通せしめている。
また、シリンダ33内には小径の油室S3と大径の空気
室S4を形成し、油室S3にはピストン36の小径部を
臨ませ、空気室S4にはピストン36の大径部を臨ませ
て空気室S4を室S4’S4”に画成し、油室S3には
前記密閉タンク34内と連通する油路37及び潤滑油タ
ンク7への管路31につながる油路38を開口せしめ、
各油路37,38にはチエツクバルブ39.40を設け
、一方向のみの潤滑油0の流れを許容するようにしてい
る。
室S4を形成し、油室S3にはピストン36の小径部を
臨ませ、空気室S4にはピストン36の大径部を臨ませ
て空気室S4を室S4’S4”に画成し、油室S3には
前記密閉タンク34内と連通する油路37及び潤滑油タ
ンク7への管路31につながる油路38を開口せしめ、
各油路37,38にはチエツクバルブ39.40を設け
、一方向のみの潤滑油0の流れを許容するようにしてい
る。
更に、前記空気室S4の各室S4′、S4”には空気の
流通孔41.42を形成し、管路43,44及びソレノ
イドバルブ45を介していずれか一方の室S4’、S4
”に圧縮空気が供給される構造になっている。
流通孔41.42を形成し、管路43,44及びソレノ
イドバルブ45を介していずれか一方の室S4’、S4
”に圧縮空気が供給される構造になっている。
以上の如き構成の押出し成形装置を用いて等速ジヨイン
ト外輪の如き軸付きカップ状部材を成形する方法を第2
図及び第3図に基いて説明する。
ト外輪の如き軸付きカップ状部材を成形する方法を第2
図及び第3図に基いて説明する。
先ず第2図Aに示すように素材Wのクランプ状態を解除
してキャビティ2内に素材Wを投入する。このときキャ
ビティ2の底部にはある程度潤滑油○を残しておく。ま
た素材Wは表面をボンデ処理した棒状ビレットの一端を
据込み成形したものを用い、この時の素材Wの温度は1
50〜400℃となっている。
してキャビティ2内に素材Wを投入する。このときキャ
ビティ2の底部にはある程度潤滑油○を残しておく。ま
た素材Wは表面をボンデ処理した棒状ビレットの一端を
据込み成形したものを用い、この時の素材Wの温度は1
50〜400℃となっている。
そして素材Wの投入と略同時に第2図Bに示すようにバ
ンチ3を下降せしめる。このときの状態は第3図のOo
(左端)に相当し、この時点ではソレノイドバルブ2
0はオン(第1図の状態から左方へ移動)、バルブ21
.26は共にオフとなっており、モータ19によって汲
み上げられた潤滑油Oはチエツクバルブ18を押し上げ
て油室S1内に流入してピストン14を第1図中右方へ
移動せしめピストン14がストッパビン15に当接する
まで油室S1内に潤滑油0が流入する。尚この流入量は
一定量となり、一定量以上の潤滑油0はバイパスを介し
てタンク7に戻される。
ンチ3を下降せしめる。このときの状態は第3図のOo
(左端)に相当し、この時点ではソレノイドバルブ2
0はオン(第1図の状態から左方へ移動)、バルブ21
.26は共にオフとなっており、モータ19によって汲
み上げられた潤滑油Oはチエツクバルブ18を押し上げ
て油室S1内に流入してピストン14を第1図中右方へ
移動せしめピストン14がストッパビン15に当接する
まで油室S1内に潤滑油0が流入する。尚この流入量は
一定量となり、一定量以上の潤滑油0はバイパスを介し
てタンク7に戻される。
以上の如くして素材Wがキャビティ2内を落下し、バン
チ3が所定高さまで下った時点(第3図の65°の位置
)でソレノイドバルブ20をオフ(第1図に示す状態)
とし、更にバンチ3が降下した位置(第3図の75°の
位置)でソレノイドバルブ26をオンとする。
チ3が所定高さまで下った時点(第3図の65°の位置
)でソレノイドバルブ20をオフ(第1図に示す状態)
とし、更にバンチ3が降下した位置(第3図の75°の
位置)でソレノイドバルブ26をオンとする。
するとピストン14が左方へ移動するとともにバルブ2
1が開となり油室S1内に貯留されていた潤滑油0は第
2図Cに示すように素材Wの上面に向ってキャビティ2
内に短時間のうちに一気に供給され、この後第2図りに
示すように素材Wの頭部下面がキャビテイ2底面につく
前にバンチ3が素材Wの上面に当フて素材Wを押し下げ
る。ところで潤滑油0の供給は第2図已に示すようにバ
ンチ3による成形開始の直前(第3図の150°の位置
)まで継続する。
1が開となり油室S1内に貯留されていた潤滑油0は第
2図Cに示すように素材Wの上面に向ってキャビティ2
内に短時間のうちに一気に供給され、この後第2図りに
示すように素材Wの頭部下面がキャビテイ2底面につく
前にバンチ3が素材Wの上面に当フて素材Wを押し下げ
る。ところで潤滑油0の供給は第2図已に示すようにバ
ンチ3による成形開始の直前(第3図の150°の位置
)まで継続する。
そして第2図Fに示すようにキャビティ下方の段部によ
って素材Wの中間部乃至下部を前方押出し成形し、バン
チ3によって素材Wの上部をカップ状に後方押出し成形
する。この成形が開始した後に再び前記ソレノイドバル
ブ20をオンとしてシリンダユニット12の油室S1に
潤滑油Oを供給し、次の成形に備える。
って素材Wの中間部乃至下部を前方押出し成形し、バン
チ3によって素材Wの上部をカップ状に後方押出し成形
する。この成形が開始した後に再び前記ソレノイドバル
ブ20をオンとしてシリンダユニット12の油室S1に
潤滑油Oを供給し、次の成形に備える。
このようにして成形が終了したならば第2図Gに示すよ
うにバンチ3を上昇せしめるとともに払い出しピン4に
よって成形品Wをキャビティ2から取出す。そしてバン
チ3が上昇して上死点を通過した後(第3図の320°
の位置)に排出装置30によってキャビティ2内の潤滑
油0をタンク7に戻す。この排出は成形が完了してバン
チ3が下死点を通過するまで(第3図の190°の位置
)続くが、第3図のハツチングで示した部分については
キャビテイ2底部が素材Wによりシールされるので空打
ちの場合を除いて潤滑油は排出されない。
うにバンチ3を上昇せしめるとともに払い出しピン4に
よって成形品Wをキャビティ2から取出す。そしてバン
チ3が上昇して上死点を通過した後(第3図の320°
の位置)に排出装置30によってキャビティ2内の潤滑
油0をタンク7に戻す。この排出は成形が完了してバン
チ3が下死点を通過するまで(第3図の190°の位置
)続くが、第3図のハツチングで示した部分については
キャビテイ2底部が素材Wによりシールされるので空打
ちの場合を除いて潤滑油は排出されない。
また、前記排出装置の作用は以下の通りである。
即ち、第1図に示す状態からソレノイドバルブ45を右
へ移動させると、圧気源24からの空気はエジェクター
35に流れ、このエジェクター35の負圧部は密閉タン
ク34内と連通しているため密閉タンク34内が減圧さ
れ、キャビティ2内の潤滑油0が密閉タンク34内に吸
引される。
へ移動させると、圧気源24からの空気はエジェクター
35に流れ、このエジェクター35の負圧部は密閉タン
ク34内と連通しているため密閉タンク34内が減圧さ
れ、キャビティ2内の潤滑油0が密閉タンク34内に吸
引される。
また上記と伸行して一方の空気室S4”に空気が供給さ
れ、ピストン36が右方へ移動し、油室S3内に貯って
いる潤滑油Oはチエツクバルブ40を押し開けてタンフ
ッ内に排出される。
れ、ピストン36が右方へ移動し、油室S3内に貯って
いる潤滑油Oはチエツクバルブ40を押し開けてタンフ
ッ内に排出される。
この後、ソレノイドバルブ45をスプリングの弾発力に
よって第1図の状態に戻す。すると圧気源24からの空
気が他方の空気室S4°に流入し、ピストン36を後退
させ油室S3内を減圧状態にする。このためチエツクバ
ルブ39が下方に押し下げられ、密閉タンク34内に吸
引されて貯りていた潤滑油0が油室S3内に流入する。
よって第1図の状態に戻す。すると圧気源24からの空
気が他方の空気室S4°に流入し、ピストン36を後退
させ油室S3内を減圧状態にする。このためチエツクバ
ルブ39が下方に押し下げられ、密閉タンク34内に吸
引されて貯りていた潤滑油0が油室S3内に流入する。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明によれば、押出し等の成形
装置のキャビティに対して一定量の潤滑油の給排を短時
間のうちに確実に行うため、連続成形を行う場合に成形
サイクルを大巾に短縮することができ、しかも焼付きや
型破損を招くことがない。
装置のキャビティに対して一定量の潤滑油の給排を短時
間のうちに確実に行うため、連続成形を行う場合に成形
サイクルを大巾に短縮することができ、しかも焼付きや
型破損を招くことがない。
第1図は本発明方法を実施する成形装置の全体図、第2
図A乃至Gは成形工程を示す図、第3図はパンチのスト
ロークとバルブ等の開閉タイミングを示すグラフである
。 尚、図面中1は金型、2はキャビティ、3はパンチ、5
は供給路、6は排出路、10は潤滑油の供給装置、12
.32はシリンダユニット、24は圧気源、Wは素材で
ある。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代 理
人 弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 度量 弁理士 小
山 有C1
図A乃至Gは成形工程を示す図、第3図はパンチのスト
ロークとバルブ等の開閉タイミングを示すグラフである
。 尚、図面中1は金型、2はキャビティ、3はパンチ、5
は供給路、6は排出路、10は潤滑油の供給装置、12
.32はシリンダユニット、24は圧気源、Wは素材で
ある。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代 理
人 弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 度量 弁理士 小
山 有C1
Claims (3)
- (1)金型のキャビティ内に素材を投入するとともにキ
ャビティ内に潤滑油を充填して鍛造を行うようにした成
形方法における潤滑油の給排方法において、前記潤滑油
の供給は所定のタイミングでキャビティの上部から素材
上面に向けて一定量供給し、前記潤滑油の排出は所定の
タイミングでキャビティの下部から一定量強制的に排出
するようにしたことを特徴とする潤滑油の給排方法。 - (2)前記成形は素材軸部の段差成形と素材頭部をカッ
プ状に成形することを特徴とする請求項(1)に記載の
潤滑油の給排方法。 - (3)前記潤滑油の供給タイミングは素材のクランプ解
除後に開始し成形前に完了するようにし、また前記潤滑
油の排出タイミングはパンチが下降し始めてから開始し
パンチが下死点を過ぎてから完了するようにしたことを
特徴とする請求項(1)に記載の潤滑油の給排方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014383A JP2641753B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 潤滑油の給排方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014383A JP2641753B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 潤滑油の給排方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197344A true JPH02197344A (ja) | 1990-08-03 |
| JP2641753B2 JP2641753B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=11859527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014383A Expired - Fee Related JP2641753B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 潤滑油の給排方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641753B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013202638A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Hitachi Automotive Systems Ltd | ディスクブレーキ用中空ピストン及び成形ダイス |
| CN117444110A (zh) * | 2023-10-31 | 2024-01-26 | 北京新光凯乐汽车冷成型件股份有限公司 | 一种冷镦机凸模局部润滑机构及其局部润滑方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176844U (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-22 | トヨタ自動車株式会社 | 鍛造型 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1014383A patent/JP2641753B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176844U (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-22 | トヨタ自動車株式会社 | 鍛造型 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013202638A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Hitachi Automotive Systems Ltd | ディスクブレーキ用中空ピストン及び成形ダイス |
| CN117444110A (zh) * | 2023-10-31 | 2024-01-26 | 北京新光凯乐汽车冷成型件股份有限公司 | 一种冷镦机凸模局部润滑机构及其局部润滑方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641753B2 (ja) | 1997-08-20 |
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