JPH0219735A - 自転車等の駆動ホイールおよびこのホイールを備える自転車 - Google Patents
自転車等の駆動ホイールおよびこのホイールを備える自転車Info
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- JPH0219735A JPH0219735A JP1122699A JP12269989A JPH0219735A JP H0219735 A JPH0219735 A JP H0219735A JP 1122699 A JP1122699 A JP 1122699A JP 12269989 A JP12269989 A JP 12269989A JP H0219735 A JPH0219735 A JP H0219735A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M9/00—Transmissions characterised by use of an endless chain, belt, or the like
- B62M9/04—Transmissions characterised by use of an endless chain, belt, or the like of changeable ratio
- B62M9/06—Transmissions characterised by use of an endless chain, belt, or the like of changeable ratio using a single chain, belt, or the like
- B62M9/10—Transmissions characterised by use of an endless chain, belt, or the like of changeable ratio using a single chain, belt, or the like involving different-sized wheels, e.g. rear sprocket chain wheels selectively engaged by the chain, belt, or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J45/00—Electrical equipment arrangements specially adapted for use as accessories on cycles, not otherwise provided for
- B62J45/40—Sensor arrangements; Mounting thereof
- B62J45/41—Sensor arrangements; Mounting thereof characterised by the type of sensor
- B62J45/411—Torque sensors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J45/00—Electrical equipment arrangements specially adapted for use as accessories on cycles, not otherwise provided for
- B62J45/40—Sensor arrangements; Mounting thereof
- B62J45/42—Sensor arrangements; Mounting thereof characterised by mounting
- B62J45/423—Sensor arrangements; Mounting thereof characterised by mounting on or besides the wheel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M1/00—Rider propulsion of wheeled vehicles
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L3/00—Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
- G01L3/02—Rotary-transmission dynamometers
- G01L3/14—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft
- G01L3/1464—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving screws and nuts, screw-gears or cams
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2220/00—Measuring of physical parameters relating to sporting activity
- A63B2220/50—Force related parameters
- A63B2220/54—Torque
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/16—Training appliances or apparatus for special sports for cycling, i.e. arrangements on or for real bicycles
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は駆動ホイール、特に自転車の駆動ホイールによ
って伝達されるトルクの測定に関する。
って伝達されるトルクの測定に関する。
(従来の技術)
サイクリストにより展開されたパワーおよび/又は増巾
されたエネルギーを測定することは、訓練としての自転
車競技の場合に特に興味を示すものである。
されたエネルギーを測定することは、訓練としての自転
車競技の場合に特に興味を示すものである。
この測定は、また事故後の肉体的リハビリとしてサイク
リングを実行する人々にとって多いに好ましいことであ
り、またある血液循環の病気の処置に役立つばかりでな
く、単に肉体的状態を改善するためにも好ましいことで
ある。
リングを実行する人々にとって多いに好ましいことであ
り、またある血液循環の病気の処置に役立つばかりでな
く、単に肉体的状態を改善するためにも好ましいことで
ある。
この理由は自転車に伝達されるトルクの測定用に特に設
計されたある種類の装置がすでに存在するからである。
計されたある種類の装置がすでに存在するからである。
フランス特許明細書第2,394,790号には、駆動
チェーンによって伝達されるトルクを測定するために設
計された装置を開示しており、この装置はこのチェーン
の駆動ストランドのテンションを測定するようになって
いる。
チェーンによって伝達されるトルクを測定するために設
計された装置を開示しており、この装置はこのチェーン
の駆動ストランドのテンションを測定するようになって
いる。
この装置はまたチェーンの駆動ストランドに対向するス
プリングによって押圧されたローラを含んでいる。チェ
ーンによって伝達されたストレスは増加するので、その
駆動ストランドは緊張状態で引張られ、測定装置のスプ
リングを押し返す。
プリングによって押圧されたローラを含んでいる。チェ
ーンによって伝達されたストレスは増加するので、その
駆動ストランドは緊張状態で引張られ、測定装置のスプ
リングを押し返す。
こうして、スプリングの反発とチェーンの駆動ストラン
ドによって伝達されたストレスとの間に平衡関係が生ず
る。
ドによって伝達されたストレスとの間に平衡関係が生ず
る。
しかしながら、このような装置はチェーンの操作におけ
る振動のスプリアスな影響のために、最も不正確な表示
しか与えない。
る振動のスプリアスな影響のために、最も不正確な表示
しか与えない。
また、測定されるストレスは、チェーンによって伝達さ
れたものである。もし、自転車がギヤ変換装置を備えて
いるならば、このストレスの同じ値が駆動ホイールに加
わる異なるトルク値に対応するかも知れない。また、こ
のような装置は駆動チェーンにある量の有害な摩擦をも
たらす。
れたものである。もし、自転車がギヤ変換装置を備えて
いるならば、このストレスの同じ値が駆動ホイールに加
わる異なるトルク値に対応するかも知れない。また、こ
のような装置は駆動チェーンにある量の有害な摩擦をも
たらす。
明らかにより有効な解決法の1つは、自転車の駆動ホイ
ールによって伝達されるトルクを測定することにあり、
またこのホイールのハブに直接伝達され、あるいはこの
ハブと関連した他の回転部材に伝達されるトルクを測定
することである。
ールによって伝達されるトルクを測定することにあり、
またこのホイールのハブに直接伝達され、あるいはこの
ハブと関連した他の回転部材に伝達されるトルクを測定
することである。
しかし、回転部材上のトルクを測定することは、もしセ
ンサが直接そこに取付けられていなければ非常に難しい
。事実、このセンサから静止部材にデータを送ることが
必要であり、その結果これらデータは処理され、これに
よって得られた結果が表示される。
ンサが直接そこに取付けられていなければ非常に難しい
。事実、このセンサから静止部材にデータを送ることが
必要であり、その結果これらデータは処理され、これに
よって得られた結果が表示される。
さて、回転部材と静止部材間に設けられるべき接続部分
には、自転車の後輪にハブがある場合に克服しなければ
ならない問題が生じる。
には、自転車の後輪にハブがある場合に克服しなければ
ならない問題が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
このような理由から、本発明は上述の従来技術の種々の
欠点を防ぐために設計されたトルク測定装置を備える自
転車駆動ホイールを提供することを目的としている。
欠点を防ぐために設計されたトルク測定装置を備える自
転車駆動ホイールを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の自転車等の駆動ホイ
ールが、スプロケットにより回転駆動される第1部材と
、ハブの固定軸上を軸方向に摺動可能な第2部材との間
に設けられ、かつ前記第1部材およびハブとともに回転
可能に連結され、前記第1,2部材に分け与えられる回
転により前記2つの部材を離すように動かす軸方向スラ
ストを生じさせるようにした1つ又は数個のカム又は同
等品と連結されており、スラストひずみの値を感知する
手段が前記第1.2部材の1つと重なり合うように配置
され、前記感知手段が非回転部分によって支持され、前
記感知手段から生ずるデータから前記ホイールに加えら
れる駆動トルクの値あるいはそれと関連した別の大きさ
を測定するようにした構成を備えている。
ールが、スプロケットにより回転駆動される第1部材と
、ハブの固定軸上を軸方向に摺動可能な第2部材との間
に設けられ、かつ前記第1部材およびハブとともに回転
可能に連結され、前記第1,2部材に分け与えられる回
転により前記2つの部材を離すように動かす軸方向スラ
ストを生じさせるようにした1つ又は数個のカム又は同
等品と連結されており、スラストひずみの値を感知する
手段が前記第1.2部材の1つと重なり合うように配置
され、前記感知手段が非回転部分によって支持され、前
記感知手段から生ずるデータから前記ホイールに加えら
れる駆動トルクの値あるいはそれと関連した別の大きさ
を測定するようにした構成を備えている。
このため、本発明によるホイールによって伝達されたト
ルクの測定は、静止部材に対する軸方向のスラストひず
みの値を検出することにより達成される。この測定は回
転部に直接配置されたセンサにより、このトルク値を測
定する際に起りつる種々の問題を避けることができる。
ルクの測定は、静止部材に対する軸方向のスラストひず
みの値を検出することにより達成される。この測定は回
転部に直接配置されたセンサにより、このトルク値を測
定する際に起りつる種々の問題を避けることができる。
実際、本発明の場合、ホイールは感知データを処理する
システムを有する感知手段と電気的に接続されているの
で、いかなる困難も生じない。
システムを有する感知手段と電気的に接続されているの
で、いかなる困難も生じない。
本発明の好適な実施例において、感知手段は駆動機構の
第1回転部材と重なり合うように配置されるとともにボ
ール又はころ状のスラスト軸受がその間に挿入されてい
る。
第1回転部材と重なり合うように配置されるとともにボ
ール又はころ状のスラスト軸受がその間に挿入されてい
る。
このような場合、スラストひずみを検出するセンサは、
ホイールハブの固定軸に取付けられた凹部な有する可撓
性ディスクであって、測定装置の回路に接続された1つ
又は数個のひずみゲージを備えているものからなる。
ホイールハブの固定軸に取付けられた凹部な有する可撓
性ディスクであって、測定装置の回路に接続された1つ
又は数個のひずみゲージを備えているものからなる。
本発明の駆動ホイールのさらなる特徴によれば、駆動機
構の第2部材をホイールハブに回転結合させることが、
駆動方向にのみ働(結合手段によって影響を受けるもの
であり、ハブをフリーホイールとするように十分なクリ
アランスが設けられている。
構の第2部材をホイールハブに回転結合させることが、
駆動方向にのみ働(結合手段によって影響を受けるもの
であり、ハブをフリーホイールとするように十分なクリ
アランスが設けられている。
また、本発明は上記に定義したような駆動ホイールを含
む自転車等を提供することがその目的であり、この自転
車は駆動ホイールに設けられた感知装置から発生するデ
ータを処理しかつそれを示すための手段が備えられてい
る。
む自転車等を提供することがその目的であり、この自転
車は駆動ホイールに設けられた感知装置から発生するデ
ータを処理しかつそれを示すための手段が備えられてい
る。
(作 用)
上記構成により、本発明は第1,2部材に分け与えられ
る回転により両部材が引き離されることから軸方向スラ
ストを生じ、この軸方向スラストを回転不動とされ第1
,2部材と重−なり合うように配置された非回転部分に
支持された感知手段に伝えることにより、駆動ホイール
に加わる正確な伝達トルクを測定することができる。
る回転により両部材が引き離されることから軸方向スラ
ストを生じ、この軸方向スラストを回転不動とされ第1
,2部材と重−なり合うように配置された非回転部分に
支持された感知手段に伝えることにより、駆動ホイール
に加わる正確な伝達トルクを測定することができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す自転車1は、駆動機構を有する駆動側後輪
2を備えており、駆動機構は上述したように感知手段を
含んでいる。
2を備えており、駆動機構は上述したように感知手段を
含んでいる。
この駆動機構は、駆動チェーン4を受ける1つ又は数個
のスプロケットからハブ3を駆動する。
のスプロケットからハブ3を駆動する。
自転車のハンドルパー5は、後輪2の駆動機構に設けら
れた感知手段から入力データを処理する装置を含むハウ
ジング6を支持しており、一方このハウジングは得られ
た結果の表示用としてスクリーンを備えている。
れた感知手段から入力データを処理する装置を含むハウ
ジング6を支持しており、一方このハウジングは得られ
た結果の表示用としてスクリーンを備えている。
通常の方法では、後輪のハブ3はフレーム1のリアフォ
ークの2つの分岐部間に配置された固定軸8の回りに回
転可能に取付けられている。図に示すように、このハブ
を駆動する機構は、駆動チェーン4を受ける一連のスプ
ロケットを含み、チェーン4はハブ3の一方側に配置さ
れている。
ークの2つの分岐部間に配置された固定軸8の回りに回
転可能に取付けられている。図に示すように、このハブ
を駆動する機構は、駆動チェーン4を受ける一連のスプ
ロケットを含み、チェーン4はハブ3の一方側に配置さ
れている。
これらスプロケット10の1つはアセンブリ用支持体と
なるスリーブ11上にねじ込まれている。そしてこのス
プロケット10はスリーブ11に回転可能に束ねられた
他のスプロケット12を所定位置に保持している。
なるスリーブ11上にねじ込まれている。そしてこのス
プロケット10はスリーブ11に回転可能に束ねられた
他のスプロケット12を所定位置に保持している。
スリーブ11は外側に位置するグリース封入ボール軸受
13とその対向側に位置するころ軸受14によって軸8
の対応する端部の回りに回転可能に取付けられている。
13とその対向側に位置するころ軸受14によって軸8
の対応する端部の回りに回転可能に取付けられている。
ハブ3を駆動する機構は、複数の長手方向溝がスリーブ
11の内壁と係合するクラウン支持歯を有する第1回転
部材15を含み、この部材15をスリーブ11に回転可
能に結合している。
11の内壁と係合するクラウン支持歯を有する第1回転
部材15を含み、この部材15をスリーブ11に回転可
能に結合している。
リング16を形成した第2回転部材がクラウン15とか
み合うように設けられ、また固定軸8に摺動可能に取付
けられている。この2部材15゜16は歯又は突起によ
って一体に回転可能に結合され、これらの歯17.18
は各々互いに対向する面上に設けられ、2組の歯が共に
かみ合うようになっている。
み合うように設けられ、また固定軸8に摺動可能に取付
けられている。この2部材15゜16は歯又は突起によ
って一体に回転可能に結合され、これらの歯17.18
は各々互いに対向する面上に設けられ、2組の歯が共に
かみ合うようになっている。
リング16はクラウン歯15に対向する側で、ハブ3と
回転可能に結合されたブツシュ19とかみ合う、このブ
ツシュ19はころ軸受20によって軸8に回転可能に取
付けられている。
回転可能に結合されたブツシュ19とかみ合う、このブ
ツシュ19はころ軸受20によって軸8に回転可能に取
付けられている。
ハブ3の対向端には、ボール軸受22により軸8に対応
する端部に回転可能に取付けられたゲージ21を備える
。さらに、このゲージ21は軸方向のスラスト軸受23
を支え、軸受23はころ軸受の形式でなり、対応する方
向に加わる軸方向のひずみを支えるためのものである。
する端部に回転可能に取付けられたゲージ21を備える
。さらに、このゲージ21は軸方向のスラスト軸受23
を支え、軸受23はころ軸受の形式でなり、対応する方
向に加わる軸方向のひずみを支えるためのものである。
結合手段により、ハブ3と結合されているブツシュ19
がリング16と回転結合するとフライホイール装置を形
成する。この結合手段はノコ歯形状の2組のかみ合い歯
24.25からなり、歯の傾斜は駆動方向にのみ回転結
合が生ずるようになっている。
がリング16と回転結合するとフライホイール装置を形
成する。この結合手段はノコ歯形状の2組のかみ合い歯
24.25からなり、歯の傾斜は駆動方向にのみ回転結
合が生ずるようになっている。
さらに、これら2部品間には十分なクリアランスがあり
、ブツシュ19がフライホイール作動においてリングに
対し比較的自由に回転できるとともに、第5図に示すよ
うにブツシュ19の歯25がリング16の歯24を押し
戻す。圧縮ばね26は2部材16.19間に挿入されて
いるので、装置がフライホイールとして作動するときば
ね26は押、圧される。
、ブツシュ19がフライホイール作動においてリングに
対し比較的自由に回転できるとともに、第5図に示すよ
うにブツシュ19の歯25がリング16の歯24を押し
戻す。圧縮ばね26は2部材16.19間に挿入されて
いるので、装置がフライホイールとして作動するときば
ね26は押、圧される。
本発明の重要な特徴によれば、結合歯17.18の各組
が対向する2部材15.16の対向面には、らせん傾斜
部27が設けられ、これら2部材15゜16の回転によ
り互いに対して引離すような軸方向スラストを生じさせ
るようになっている。
が対向する2部材15.16の対向面には、らせん傾斜
部27が設けられ、これら2部材15゜16の回転によ
り互いに対して引離すような軸方向スラストを生じさせ
るようになっている。
しかしながら、2部材15.16が互いに対して回転す
るとき軸方向スラストを加えることができる限り、この
らせん傾斜部の代りにいかなる形式のカムを用いてもよ
い。
るとき軸方向スラストを加えることができる限り、この
らせん傾斜部の代りにいかなる形式のカムを用いてもよ
い。
クラウン15はハブ3の対向側に静止感知手段を置き、
このクラウン15に加わるスラスト値を測定できるよう
になっている。
このクラウン15に加わるスラスト値を測定できるよう
になっている。
図で示すようにこの感知手段は固定軸8に取付けられた
ひずみゲージ29を支持している可撓性の凹部を有する
ディスク28からなる。
ひずみゲージ29を支持している可撓性の凹部を有する
ディスク28からなる。
この可撓性ディスクは回転に対しては不動であり、静止
ワッシャ30に対面して配置され、ワッシャ30はディ
スク28の内側縁のみに接触するような径となっている
。
ワッシャ30に対面して配置され、ワッシャ30はディ
スク28の内側縁のみに接触するような径となっている
。
反対に可撓性ディスク28上のクラウン15からの軸方
向スラストはディスク28の外周縁領域のみに加わる。
向スラストはディスク28の外周縁領域のみに加わる。
この目的のため、軸方向スラストはベル形状クラウン3
1を介して伝達されるようになっており、このクラウン
31はディスクの外周領域にのみディスクに対して押圧
する細いリムを有している。
1を介して伝達されるようになっており、このクラウン
31はディスクの外周領域にのみディスクに対して押圧
する細いリムを有している。
このクラウン31は可撓性ディスク28およびそれを支
えるワッシャ30と同様に回転に対しては不動である。
えるワッシャ30と同様に回転に対しては不動である。
この理由は、回転クラウン15がスラスト軸受等を介し
てベル状クラウン31を押圧するからである。
てベル状クラウン31を押圧するからである。
本実施例では、このスラスト軸受は複数の計34を配列
した放射状溝を設けたディスク33で形成された一種の
ころ状軸受である。
した放射状溝を設けたディスク33で形成された一種の
ころ状軸受である。
さらに、このころ状軸受33.34の両側には2つのワ
ッシャ35.36が配置されており、第1のワッシャ3
5は回転し、第2のワッシャ36は静止している。
ッシャ35.36が配置されており、第1のワッシャ3
5は回転し、第2のワッシャ36は静止している。
スプロケット10.12のいずれがか駆動チェーン4に
よって駆動されるとき、クラウン15とリング16が回
転する。らせん傾斜部27がこれら2つの部品15.1
6上に設けられているため、この回転により、リング1
6に対して軸方向スラストが発生する。その結果のこ歯
の波形24はブツシュ19の対応する歯25とかみ合う
、それ故、後輪のハブ3は回転可能に駆動される。
よって駆動されるとき、クラウン15とリング16が回
転する。らせん傾斜部27がこれら2つの部品15.1
6上に設けられているため、この回転により、リング1
6に対して軸方向スラストが発生する。その結果のこ歯
の波形24はブツシュ19の対応する歯25とかみ合う
、それ故、後輪のハブ3は回転可能に駆動される。
そして、種々の部材15.16.19は第4図に示す配
置関係となる。傾斜部27の1つに生ずる力Fを考慮す
ると、この力Fは接線成分Ftと軸方向成分Faとに分
割できることがわかる。
置関係となる。傾斜部27の1つに生ずる力Fを考慮す
ると、この力Fは接線成分Ftと軸方向成分Faとに分
割できることがわかる。
これらの2つの成分の値は明らかに駆動トルク値の関数
である。それ故、センサ28.29によって測定される
ものは軸方向成分Faすなわちより詳細にはこの力によ
る反作用である。
である。それ故、センサ28.29によって測定される
ものは軸方向成分Faすなわちより詳細にはこの力によ
る反作用である。
実際、傾斜部27による軸方向スラストはクラウン15
を介してベル状リング31によって伝達される。このリ
ング31は可撓性ディスク28の外周縁領域を押圧する
一方ディスク28はその内側縁でのみワッシャ30に対
して支えられる。
を介してベル状リング31によって伝達される。このリ
ング31は可撓性ディスク28の外周縁領域を押圧する
一方ディスク28はその内側縁でのみワッシャ30に対
して支えられる。
この結果、ディスク28はひずみゲージ29によって検
出される屈曲を受ける。
出される屈曲を受ける。
このゲージ29はワイヤー37によって上述のハウジン
グ6内に設けられた測定装置に接続される。この測定装
置のダイアグラムが第6図に示されている。
グ6内に設けられた測定装置に接続される。この測定装
置のダイアグラムが第6図に示されている。
この測定装置には、またホイールハブ3の回転速度を測
定するセンサが接続されている。このセンサはリード型
スイッチ38とすることが可能で、スイッチの開成はハ
ブ3によって支持された1つ又は数個の磁石39を通過
させることにより制御される。
定するセンサが接続されている。このセンサはリード型
スイッチ38とすることが可能で、スイッチの開成はハ
ブ3によって支持された1つ又は数個の磁石39を通過
させることにより制御される。
このスイッチ38からの接続ワイヤーはひずみゲージ2
9のワイヤーと同様に固定軸8に設けた長平方向溝内に
配置される。そして、これらのワイヤーは、スプロケッ
ト10.12に対立する軸8の端部に位置した固定部4
3に設けられる開口42を通して現われる。2つのセン
サを測定装置に接続することに対し何ら特別の困難性を
生じない。
9のワイヤーと同様に固定軸8に設けた長平方向溝内に
配置される。そして、これらのワイヤーは、スプロケッ
ト10.12に対立する軸8の端部に位置した固定部4
3に設けられる開口42を通して現われる。2つのセン
サを測定装置に接続することに対し何ら特別の困難性を
生じない。
第6図のダイヤグラムに示すように、ハウジング6に設
けられた測定装置は、駆動ホイールに伝達されるトルク
を測定するプログラムを含むマイクロプロセッサ−で構
成され、この伝達トルクは駆動機構の回転クラウン15
により作用する軸方向スラストを検出する手段によって
与えられたデータに基づいている。
けられた測定装置は、駆動ホイールに伝達されるトルク
を測定するプログラムを含むマイクロプロセッサ−で構
成され、この伝達トルクは駆動機構の回転クラウン15
により作用する軸方向スラストを検出する手段によって
与えられたデータに基づいている。
この回路は作動アンプ45とバランス抵抗器46を含み
、1つ又は数個の電池47によって作動する、この測定
装置の作動は、ハウジング6の上部に設けられた押ボタ
ンを押すことにより制御される。
、1つ又は数個の電池47によって作動する、この測定
装置の作動は、ハウジング6の上部に設けられた押ボタ
ンを押すことにより制御される。
ハウジング6はまた測定回路に接続された指針盤7を支
持し、駆動ホイールによって伝達されるトルク値および
/又は自転車の速度値がこの指針盤上に示される。
持し、駆動ホイールによって伝達されるトルク値および
/又は自転車の速度値がこの指針盤上に示される。
すでに述べたように、本発明に基づく検出装置の主な利
点は、駆動ホイールに伝達されるトルクの測定が固定さ
れている感知手段に依存するということにある。
点は、駆動ホイールに伝達されるトルクの測定が固定さ
れている感知手段に依存するということにある。
回転における駆動トルク値を検出する桟りにこのトルク
の関数である大きさが測定される。この大きさは、本実
施例では2つの回転部材15.16間の駆動ひずみの軸
方向成分である。
の関数である大きさが測定される。この大きさは、本実
施例では2つの回転部材15.16間の駆動ひずみの軸
方向成分である。
その結果、感知手段を測定装置に接続することによって
何らの障害も生じない、またホイールハブ用駆動機構内
のこれら感知手段を統合することにおいて何らの困難性
も生じない。
何らの障害も生じない、またホイールハブ用駆動機構内
のこれら感知手段を統合することにおいて何らの困難性
も生じない。
しかしながら、本発明による駆動ホイールお−よびその
駆動機構は種々の変更が可能であることは明らかである
。上述したようにらせん傾斜部27は駆動機構の2部材
15.16の回転の結果としてこれら部材を離すように
押圧する軸方向スラストを生じさせることができるカム
又はリンク機構による他の装置で置換えることができる
。
駆動機構は種々の変更が可能であることは明らかである
。上述したようにらせん傾斜部27は駆動機構の2部材
15.16の回転の結果としてこれら部材を離すように
押圧する軸方向スラストを生じさせることができるカム
又はリンク機構による他の装置で置換えることができる
。
たとえば、ねじやボール装置を用いることが可能である
し、さらにはローラを備えた装置も可能となるだろう。
し、さらにはローラを備えた装置も可能となるだろう。
一方、感知手段は測定されるべき軸方向スラストを検出
できるものであるなら、個々に設計できるものである。
できるものであるなら、個々に設計できるものである。
多分、これらの感知手段は回転するクラウン15とかみ
合うように配置されることなく、駆動機構のリング16
と連動させることもできる。
合うように配置されることなく、駆動機構のリング16
と連動させることもできる。
第7図は別の感知手段の実施例を示しており、この感知
手段は伝達トルクを測定する本発明の駆動ホイールに設
けられている。第7図において、第2図の駆動ホイール
と同−又は等価な部分け、符号aを付けて同一の参照符
号で示される。
手段は伝達トルクを測定する本発明の駆動ホイールに設
けられている。第7図において、第2図の駆動ホイール
と同−又は等価な部分け、符号aを付けて同一の参照符
号で示される。
上述したようにホイールハブ3aの駆動機構は第1回転
部材、すなわちチェーンスプロケットを支持するシース
llaとともに回転するクラウン15aを備える。この
クラウン15aは上述のクラウン15と同一のもので、
リング16aとともに回転結合される。
部材、すなわちチェーンスプロケットを支持するシース
llaとともに回転するクラウン15aを備える。この
クラウン15aは上述のクラウン15と同一のもので、
リング16aとともに回転結合される。
リング16はハブ3aに取付けたスリーブ19aととも
にフリーホイール装置によって結合される。2つの回転
部材15a、 16a間には、これら2部材間に分け与
えられた回転により、クラウン15aとリング16aを
分離して押圧する軸方向スラストを生ずるカム又はらせ
ん傾斜装置が設けられる。
にフリーホイール装置によって結合される。2つの回転
部材15a、 16a間には、これら2部材間に分け与
えられた回転により、クラウン15aとリング16aを
分離して押圧する軸方向スラストを生ずるカム又はらせ
ん傾斜装置が設けられる。
この機構は第2,3図のいずれかとは異なり、クラウン
15aからの軸方向スラストを検出する感知手段は、ハ
ブ3aの固定軸8aによって支持されるクラウン52の
外周縁の凹部に置かれたリング51の内壁に接着したひ
ずみゲージ50から成っている。
15aからの軸方向スラストを検出する感知手段は、ハ
ブ3aの固定軸8aによって支持されるクラウン52の
外周縁の凹部に置かれたリング51の内壁に接着したひ
ずみゲージ50から成っている。
リング51はボールレースに対して配置された一連のボ
ール53によって取り囲まれており、このボールレース
はボール53の両側でさらに2つの外部リング54.5
5で形成されている。
ール53によって取り囲まれており、このボールレース
はボール53の両側でさらに2つの外部リング54.5
5で形成されている。
外部リング55はその外側に設けられたグリース封入の
ボール軸受13aに対面し、外部リング54は回転する
クラウン15aと重なるように配置されている。
ボール軸受13aに対面し、外部リング54は回転する
クラウン15aと重なるように配置されている。
こうして、このクラウン15aから固定軸8aの端部上
の軸受13aに向う軸方向スラストはボール53によっ
て回転方向のスラストに変換される。
の軸受13aに向う軸方向スラストはボール53によっ
て回転方向のスラストに変換される。
それ故、環状ひずみゲージ50は、この回転スラスト値
を検出することになる。明らかにこのゲージ50は第1
実施例のゲージ29と同様にハウジング6に設けられた
測定装置に接続されている。
を検出することになる。明らかにこのゲージ50は第1
実施例のゲージ29と同様にハウジング6に設けられた
測定装置に接続されている。
しかしながら、他の多くの検出装置によってもクラウン
15が回転駆動されるにつれてクラウンによって与えら
れる軸方向スラストを測定することが可能となるであろ
う。
15が回転駆動されるにつれてクラウンによって与えら
れる軸方向スラストを測定することが可能となるであろ
う。
以上説明したように本発明はその目的として上述した自
転車の駆動ホイールばかりでなく、このようなホイール
を備えた自転車等を提供することであり、そのため本発
明には駆動ホイールに設けられた感知手段から発生する
データの関数としての伝達トルク又はそれに関連した大
きさを測定する装置が設けられている。
転車の駆動ホイールばかりでなく、このようなホイール
を備えた自転車等を提供することであり、そのため本発
明には駆動ホイールに設けられた感知手段から発生する
データの関数としての伝達トルク又はそれに関連した大
きさを測定する装置が設けられている。
(発明の効果)
本発明は自転車の駆動ホイールにスラストひす°みを感
知する手段を第1,2部材の1つと重なり合うように配
置し、両部材間に分け与えられる回転により軸方向スラ
ストを生じさせ、非回転部分によって支持された感知手
段からデータを得るようにしたので、駆動機構のドリフ
トや摩耗に伴う要因等の影響を受けることなく正確に伝
達トルク等を測定することができる。
知する手段を第1,2部材の1つと重なり合うように配
置し、両部材間に分け与えられる回転により軸方向スラ
ストを生じさせ、非回転部分によって支持された感知手
段からデータを得るようにしたので、駆動機構のドリフ
トや摩耗に伴う要因等の影響を受けることなく正確に伝
達トルク等を測定することができる。
第1図は本発明に係る駆動ホイールを備えた自転車の側
面図、 第2図はこの自転車の後輪のハブおよびそのハブ駆動機
構の軸方向断面図、 第3図はこの駆動機構の主要部および伝達トルク値を検
出するためにそこに設けられた部材の組立斜視図、 第4図はホイールハブを駆動する機構を示す部分断面図
、 第5図は駆動機構に設けられたフリーホイール装置の作
動を示す第4図と同様の部分断面図、 第6図は第1図の自転車に設けたデータ処理および表示
装置の概略図、 第7図は本発明の駆動ホイールの駆動機構の変形例を示
す軸方向断面図である。 l・・・自転車 2・・・後輪3・・・ハブ
10.12・・・スプロケット15.15a
・・・第1部材 16,16a −第2部材27・・・
らせん傾斜部(カム) 29・・・ひずみゲージ(感知手段)
面図、 第2図はこの自転車の後輪のハブおよびそのハブ駆動機
構の軸方向断面図、 第3図はこの駆動機構の主要部および伝達トルク値を検
出するためにそこに設けられた部材の組立斜視図、 第4図はホイールハブを駆動する機構を示す部分断面図
、 第5図は駆動機構に設けられたフリーホイール装置の作
動を示す第4図と同様の部分断面図、 第6図は第1図の自転車に設けたデータ処理および表示
装置の概略図、 第7図は本発明の駆動ホイールの駆動機構の変形例を示
す軸方向断面図である。 l・・・自転車 2・・・後輪3・・・ハブ
10.12・・・スプロケット15.15a
・・・第1部材 16,16a −第2部材27・・・
らせん傾斜部(カム) 29・・・ひずみゲージ(感知手段)
Claims (10)
- (1)駆動チェーンを取付けたスプロケットにより駆動
ホィールのハブを駆動する機構が、伝達トルク又はそれ
と関連した大きさを測定する装置を含み、スプロケット
(10、12)により回転駆動される第1部材(15、
15a)と、ハブの固定軸(8)上を軸方向に摺動可能
な第2部材(16、16a)との間に設けられ、かつ前
記第1部材(15、15a)およびハブ(3)とともに
回転可能に連結され、前記第1、2部材に分け与えられ
る回転により前記2つの部材を離すように動かす軸方向
スラストを生じさせるようにした1つ又は数個のカム(
27)又は同等品があり、 スラストひずみの値を感知する手段(29)が前記第1
、2部材の1つと重なり合うように配置され、前記感知
手段(29)が非回転部分によって支持され、前記感知
手段から生ずるデータから、前記ホィールに加えられる
駆動トルクの値あるいはそれと関連した別の大きさを測
定するようにしたことを特徴とする自転車等の駆動ホィ
ール。 - (2)第2部材(16、16a)が前記ホィールのハブ
(3)とともに回転可能に連結することにより、駆動方
向にのみ作動する単一方向結合手段が形成され、該結合
手段間にハブをフリーモードで回転可能にする十分なク
リアランスが設けられていることを特徴とする請求項1
記載の駆動ホィール。 - (3)感知手段(29)が駆動機構の第1回転部材(1
5、15a)と同軸に配置され、ボール又はころのスラ
スト軸受が、感知手段と第1回転部材間に挿入されてい
る請求項1記載の駆動ホィール。 - (4)スラストひずみを感知する手段が、ハブ(3)の
固定軸(8)上に不動にされ凹部を有する可撓性ディス
ク(28)でなり、該ディスクは測定回路に接続される
1つ又は数個のひずみゲージを支持していることを特徴
とする請求項3記載の駆動ホィール。 - (5)可撓性ディスク(28)は固定ワッシャー(30
)に対面するひずみゲージ(29)を支持し、固定ワッ
シャーは前記ディスク(28)よりも小さい径を有し、
前記ディスクの内縁にのみ接触する一方、駆動機構の第
1回転部材(15)が前記ディスクの外周縁にのみ接す
るベル型リング(31)を介して前記ディスクに対して
押圧することを特徴とする請求項4記載の駆動ホィール
。 - (6)カムが、第1部材(15)の回転用として駆動機
構の第2部材(16)に軸方向スラストを加えるために
設けられ、スパイラル形又は同等形状を有する補完傾斜
面(27)からなり、この傾斜面は前記第1、第2部材
(15、16)の対向面上に設けられている請求項1〜
5のいずれか1つに記載の駆動ホィール。 - (7)駆動機構の第1回転部材(15)の回転の結果と
して軸方向スラストを生じる補完傾斜面(27)は、第
1、第2部材をともに回転させるために両者をかみ合わ
せる接触部材の歯又は突起(18)を設けている請求項
6記載の駆動ホィール。 - (8)スプロケット(10、12)によって回転駆動さ
れる第1部材がスプロケット(10、12)を支持する
スリーブ(11)の内壁に設けられた溝に係合するスプ
ライン軸を支持するクラウン歯を有することを特徴とす
る請求項1〜7記載の駆動ホィール。 - (9)スラストひずみを検出する感知手段は駆動機構の
第1回転部材(15)からの軸方向スラストに応答して
半径方向ひずみを加えるようにした1つの部材に重ね合
わすように配置される環状のひずみゲージ(50)であ
ることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の駆
動ホィール。 - (10)上記請求項1〜9のいずれか1つに記載の駆動
ホィールを備え、前記ホィールのハブ内部に設けられた
感知手段(29、50)が、自転車のハンドルバーに取
付けられたハウジング(6)内に設けた測定装置と接続
され、かつその測定結果の表示用ダイヤルを含んでいる
ことを特徴とする自転車又はその同等物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8806567A FR2631703B1 (fr) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | Roue motrice de cycle ou similaire, comportant un systeme de detection du couple transmis, et cycle equipe d'une telle roue |
| FR8806567 | 1988-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219735A true JPH0219735A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2646134B2 JP2646134B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=9366354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122699A Expired - Lifetime JP2646134B2 (ja) | 1988-05-17 | 1989-05-16 | 自転車等の駆動ホイールおよびこのホイールを備える自転車 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4966380A (ja) |
| EP (1) | EP0343022B1 (ja) |
| JP (1) | JP2646134B2 (ja) |
| AT (1) | ATE72547T1 (ja) |
| CA (1) | CA1323773C (ja) |
| DE (1) | DE68900823D1 (ja) |
| FR (1) | FR2631703B1 (ja) |
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1989
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- 1989-05-16 JP JP1122699A patent/JP2646134B2/ja not_active Expired - Lifetime
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