JPH02197421A - クラッチハウジング修理用支持装置 - Google Patents

クラッチハウジング修理用支持装置

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JPH02197421A
JPH02197421A JP1686789A JP1686789A JPH02197421A JP H02197421 A JPH02197421 A JP H02197421A JP 1686789 A JP1686789 A JP 1686789A JP 1686789 A JP1686789 A JP 1686789A JP H02197421 A JPH02197421 A JP H02197421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch housing
transmission
support
brackets
clutch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1686789A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Ishizuka
信之 石塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、産業車両において、クラッチハウジング内の
クラッチディスク等を交換、修理する際。
クラッチハウジングを容易に支持してしおくことができ
るクラッチハウジング修理用支持装置に関する。
〔従来技術〕
トーイングトラクターなどの産業車両においては、第6
図及び第7図に示すごとく、エンジン91、クラッチハ
ウジング92.トランスミッション93は2機台のフレ
ーム80に対してブラケットを介して固定しである。
即ち、エンジン91の両側に設けた。ブラケット94.
95をフレーム80に設けたブラケット81.82に、
またトランスミッション93後方に設けた長尺状のブラ
ケット96をフレーム80のブラケット83.84にそ
れぞれ支承させ、固定している。そして、クラッチハウ
ジング92内にはクラッチディスク71が設けられ、該
クラッチディスク71のスプライン穴には、トランスミ
ッション軸75のスプラインが挿入されている。
なお、符号811,821は緩衝装置を有する固定用ボ
ルトである。しかして3通常は上記状態で使用に供され
ている。
ところで、上記クラッチディスク71はその使用により
摩擦を生ずるため、これを新しいものと交換しなければ
ならない、この交換時には、第7図に示すごとく、クラ
ッチハウジング92とトランスミッション93とをそれ
ぞれホイスト61゜62により吊り上げた状態としてお
き、クラッチハウジング92とトランスミッション93
との結合ボルトを取り外す。
そして、トランスミッション92を第7図の右方向に移
動させてそのトランスミッション軸75をクラッチディ
スク71のスプライン穴から抜き出す、そして、クラッ
チディスク71を新品と交換し、再び組付ける。この作
業は、クラッチディスク71の交換のみならず、クラッ
チハウジング92内の他部分の修理においても同様であ
る。
〔解決しようとする課題〕
しかしながら9上記交換、修理の際には、上記のごとく
、クラッチハウジング92とトランスミツシロン93と
を吊り上げるために、必ず2個のホイスト61.62を
必要とする。そのため、ホイストが1個しかない作業場
においては、上記作業は著しく困難となる。何故なら、
トランスミッション93の重量は大きく、かつトランス
ミッション軸75をクラッチディスク71のスプライン
穴から抜き出すときには両者の軸芯を一致させておく必
要があり、かかる重量物を直線状に移動させるには困難
を伴うからである。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑み、N易な装置で、
かつホイストが一本の場合でも容易に修理作業を行なう
ことができるクラッチハウジング修理用支持装置を提供
しようとするものである。
〔課題の解決手段〕
本発明は9機台のフレームに、エンジン、クラッチハウ
ジング及びトランスミッションを一体的に支持させた産
業車両において、上記クラッチハウジングにはその両側
面に上記フレーム側に突出する支持ブラケットを脱着可
能に設け、またフレーム側にはクラッチハウジング修理
時に上記支持ブラケットを載置するための載置ブラケッ
トを脱着可能に設け、かつ上記支持ブラケットにはクラ
ッチハウジング修理時に支持ボルトを挿入するためのネ
ジ穴を設けたことを特徴とするクラッチハウジングの修
理用支持装置にある。
本発明において、前記支持ブラケット及び載置ブラケッ
トはそれぞれクラッチハウジング及びフレームに脱着可
能に設ける。また、上記支持ブラケットには支持ボルト
を螺合、挿入するためのネジ穴を設ける。このネジ穴に
は、クラッチハウジング修理時にボルトを螺合し、該ボ
ルトの下端を載置ブラケットに当接させて支持ブラケッ
トを支持させる。
〔作 用〕
本発明の修理用支持装置においては、クラッチハウジン
グ内部の修理時においては、まず支持ブラケットのネジ
穴にボルトを螺合挿入し、該ボルトの下端を載置ブラケ
ットの上面に当接させる。
そしてトランスミッションをホイストにより若干吊り上
げた状態として、トランスミッションとクラッチハウジ
ングの間の結合ボルトを取り外す。
これにより、クラッチハウジングの後方は上記支持ブラ
ケット支持ボルトを介して載置ブラケットに支承される
。
一方、クラッチハウジングの前方は、エンジンに固定さ
れているのでエンジン部分によってフレームに支承され
ている。また、トランスミッションはホイストにより吊
り上げられて、クラッチハウジングと切り離されて自由
な状態にある。
そこで2次にホイストを動かしてトランスミッションを
クラッチハウジングから遠ざけて、トランスミッション
のスプライン軸(トランスミッション軸)を、クラッチ
ハウジング内のクラッチディスクのスプライン穴から抜
き出す、そして、クラッチディスクを交換する。
〔効 果〕
このように1本発明によれば、1つのホイストのみによ
って、トランスミッションをその軸方向に移動すること
により、クラッチハウジング内の修理を容易に行なうこ
とができる。また、クラッチハウジングの周囲には、前
記支持ブラケット。
載置ブラケット及びボルトという簡単な支持装置を設け
るのみで良い。
したがって本発明によれば、簡単な装置で、容易に修理
作業を行なうことができる。クラッチハウジング修理用
支持装置を提供することができる。
〔実施例〕
本発明の実施例にかかるクラッチハウジング修理用支持
装置を、第1図〜第5図を用いて説明する。
本装置は、第1図〜第3図に示すごとく、クラッチハウ
ジング92の両側面に逆り字形の支持ブラケット2.2
をボルトにより脱着可能に固定する。また、フレーム8
0側にも該支持ブラケット2.2と対面する部位に、L
字形の載置ブラケット1.1をボルトにより脱着可能に
固定する。そして、支持ブラケット2.2と載置ブラケ
ット1゜■とは9間隙をもって上下方向に対面している
(第3図参照)、即ち1両者は互いに接触していない、
また、支持ブラケット2はネジ穴21を有する。
また、エンジン91.クラッチハウジング92及びトラ
ンスミッション93は、前記従来装置と同様に一体的に
、エンジン91両側のブラケット94.95によりフレ
ーム80のブラケット81゜82に、またトランスミッ
ション93側のブラケット96によりフレーム80のブ
ラケット83゜84に結合支持されている。その他は、
前記従来装置と同様である。
本例の修理用支持装置は、上記のごとく構成されている
ので、クラッチハウジング92内のクラッチディスク7
1を交換するに当たっては、第3図〜第5図に示すごと
(まず支持ブラケット2のネジ穴21内に支持ボルト3
を螺合挿入し5その下端面を載置ブラケット1の上面に
強く当接させる(第3図)0次に、トランスミッション
93にホイスト65を掛け、該ボイストロ5を上昇させ
て、トランスミッション93を若干吊り上げた状態にす
る。
そして、トランスミッション93とクラッチハウジング
92との間の結合ボルトを取り外し9両者を互いに自由
状態とする。このとき、クラッチハウジング92はエン
ジン91と共に、ブラケット94.95によってフレー
ム80のブラケット81.82に支承されると共に、上
記支持ブラケット2.支持ボルト3によってフレーム8
0の載置ブラケットlに支承される。
一方、トランスミッション93はホイスト65によって
吊り上げられた状態にある。そこで、トランスミッショ
ン93の後方を支承しているフレーム80のブラケット
83.84を取り外し、トランスミッション93の後方
への移動を可能にする。
次に、ホイスト65をトランスミッション93の後方(
図の右方向)に移動させて、スプライン状のトランスミ
ッション軸75を、クラッチハウジング92内のクラッ
チディスク71のスプライン穴より抜き出す、その後、
クラッチディスク71を交換する。
クラッチディスク交換後は、上記と逆の作業を行なう、
そして、支持ボルト3を支持ブラケット2のネジ穴21
より取り外す。
なお、該支持ボルト3は、逸失防止2次回修理のために
、支持ブラケット2を載置プラテン)1に支承させない
状態で、換言すればその下端を載置プラテン)1の上面
に強く当接させない状態で。
ネジ穴21に螺合させたまま保管しておいても良い、ま
た、支持ブラケット2.載置ブラケット1もクラッチハ
ウジング928 フレーム80に取付けたままとしてお
いても良い。
上記のごとく1本例の装置によれば、簡単な装置で、し
かもホイスト1つで容易にクラッチハウジングを修理す
ることができる。修理用支持装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は実施例のクラッチハウジング修理用支
持装置を示し、第1図はその平面図、第2図は側面図、
第3図は第2図のA−A線矢視断面図、第4図及び第5
図はクラッチハウジング修理時の平面図及び側面図、第
6図及び第7図は従来のクラッチハウジング支持装置の
平面図及び側面図である。 1゜ 2゜ 21゜ 3゜ 61゜ 71゜ 75゜ 80゜ 92゜ 3.載置ブラケット。 1.支持ブラケット。 0.ネジ穴。 1.支持ボルト。 62.65.、、  ホイスト 0.クラッチディスク。 2.トランスミッション軸。 9.フレーム。 9.クラッチハウジング。 願人 株式会社豊田自動繊機製作所 埋入

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機台のフレームに、エンジン、クラッチハウジング及び
    トランスミッションを一体的に支持させた産業車両にお
    いて、上記クラッチハウジングにはその両側面に上記フ
    レーム側に突出する支持ブラケットを脱着可能に設け、
    またフレーム側にはクラッチハウジング修理時に上記支
    持ブラケットを載置するための載置ブラケットを脱着可
    能に設け、かつ上記支持ブラケットにはクラッチハウジ
    ング修理時に支持ボルトを挿入するためのネジ穴を設け
    たことを特徴とするクラッチハウジングの修理用支持装
    置。
JP1686789A 1989-01-26 1989-01-26 クラッチハウジング修理用支持装置 Pending JPH02197421A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1686789A JPH02197421A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 クラッチハウジング修理用支持装置

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JP1686789A JPH02197421A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 クラッチハウジング修理用支持装置

Publications (1)

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JPH02197421A true JPH02197421A (ja) 1990-08-06

Family

ID=11928162

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1686789A Pending JPH02197421A (ja) 1989-01-26 1989-01-26 クラッチハウジング修理用支持装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5859889A (ja) * 1981-10-07 1983-04-09 Mitsubishi Paper Mills Ltd のりづけ適性が改良されたノ−カ−ボン複写紙
JPS61196878A (ja) * 1985-02-26 1986-09-01 Iseki & Co Ltd 乗用車両のフロア

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5859889A (ja) * 1981-10-07 1983-04-09 Mitsubishi Paper Mills Ltd のりづけ適性が改良されたノ−カ−ボン複写紙
JPS61196878A (ja) * 1985-02-26 1986-09-01 Iseki & Co Ltd 乗用車両のフロア

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