JPH02197491A - 救命胴衣用海水電池の作動装置 - Google Patents
救命胴衣用海水電池の作動装置Info
- Publication number
- JPH02197491A JPH02197491A JP1480389A JP1480389A JPH02197491A JP H02197491 A JPH02197491 A JP H02197491A JP 1480389 A JP1480389 A JP 1480389A JP 1480389 A JP1480389 A JP 1480389A JP H02197491 A JPH02197491 A JP H02197491A
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- JP
- Japan
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- seawater
- seawater battery
- storage bag
- sea water
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、航空機などの救命具として使用する救命胴
衣用海水電池の作動装置、特に海水電池の作動操作が不
要な救命胴衣用海水電池の作動装置に関するものである
。
衣用海水電池の作動装置、特に海水電池の作動操作が不
要な救命胴衣用海水電池の作動装置に関するものである
。
航空機には、海上に不時着した時のために救命胴衣が備
え付けられている。海上不時着の際、乗員、乗客は航空
機内において救命胴衣を着衣して。
え付けられている。海上不時着の際、乗員、乗客は航空
機内において救命胴衣を着衣して。
機外へ脱出するが、夜間の救助を容易にするため救命胴
衣には海水電灯が取付けられている。
衣には海水電灯が取付けられている。
第4図は従来の救命胴衣用海水電池の作動装置の斜視図
、第5図は海水電池の斜視図である0図において、(1
)は救命胴衣、(2)はこの救命胴衣(1)の・下部に
取付けられた胸ひも、(3)は着衣を保持する締付バッ
クル、(4)は内部に海水が流入し化学反応が起こるこ
とにより電流が発生し、灯具(図示せず)を点灯させる
海水電池で、胸ひもに取付けられている。(5)はこの
海水電池(4)を胸ひも(2)に固定するシールテープ
、 (fia)、(6b)は海水電池(4)の海水流入
口(7a)、 (7b)をシールするシール栓、(8)
はシール栓(6a) 、 (6b)を取付けた腕(9a
)。
、第5図は海水電池の斜視図である0図において、(1
)は救命胴衣、(2)はこの救命胴衣(1)の・下部に
取付けられた胸ひも、(3)は着衣を保持する締付バッ
クル、(4)は内部に海水が流入し化学反応が起こるこ
とにより電流が発生し、灯具(図示せず)を点灯させる
海水電池で、胸ひもに取付けられている。(5)はこの
海水電池(4)を胸ひも(2)に固定するシールテープ
、 (fia)、(6b)は海水電池(4)の海水流入
口(7a)、 (7b)をシールするシール栓、(8)
はシール栓(6a) 、 (6b)を取付けた腕(9a
)。
(9b)が接続するリング、(10)は海水電池(4)
がら灯具に接続するリード線である。
がら灯具に接続するリード線である。
長い腕(9a)に設けられたシール栓(6a)は海水電
池(4)の底部(4a)からの距離が長い海水流入口(
7a)に取付けられ、短い腕(9b)に設けられたシー
ル栓(6b)は距離の短い海水流入口(7b)に取付け
られている。
池(4)の底部(4a)からの距離が長い海水流入口(
7a)に取付けられ、短い腕(9b)に設けられたシー
ル栓(6b)は距離の短い海水流入口(7b)に取付け
られている。
このような構成の従来の救命胴衣用海水電池の作動装置
においては、航空機の不時着の際などの緊急の際に、救
命胴衣(1)を着用した後、リング(8)を引いてシー
ル栓(6a) 、 (6b)を外して機外へ脱出すると
、海水流入口(7a) 、 (7b)から海水が流入し
て、海水電池(4)が作動する。
においては、航空機の不時着の際などの緊急の際に、救
命胴衣(1)を着用した後、リング(8)を引いてシー
ル栓(6a) 、 (6b)を外して機外へ脱出すると
、海水流入口(7a) 、 (7b)から海水が流入し
て、海水電池(4)が作動する。
しかるに、上記のような従来の救命胴衣用海水電池の作
動装置においては、海水電灯を点灯させるためには、乗
客1人1人が着衣している救命胴衣(1)のシール栓(
6a)、 (6b)をリング(8)により抜かなければ
ならず、飛行前の慣例的な説明と客室乗務員の指示だけ
ではパニック状態の乗客が適切な操作ができないという
問題点があった。
動装置においては、海水電灯を点灯させるためには、乗
客1人1人が着衣している救命胴衣(1)のシール栓(
6a)、 (6b)をリング(8)により抜かなければ
ならず、飛行前の慣例的な説明と客室乗務員の指示だけ
ではパニック状態の乗客が適切な操作ができないという
問題点があった。
またシール栓(6a) 、 (6b)を外す際にはリン
グ(8)を手に持って引くため、長い腕(9a)と短い
腕(9b)に一体化したシール栓(6a) 、 (6b
)の両方にせん断力が加わり、大きな取外し力が必要で
あるなどの問題点があった。
グ(8)を手に持って引くため、長い腕(9a)と短い
腕(9b)に一体化したシール栓(6a) 、 (6b
)の両方にせん断力が加わり、大きな取外し力が必要で
あるなどの問題点があった。
この発明の目的は、上記のような問題点を解決するため
1乗員、乗客が海水電池を作動させるための特別の操作
を行う必要がない救命胴衣用海水電池の作動装置を提供
することである。
1乗員、乗客が海水電池を作動させるための特別の操作
を行う必要がない救命胴衣用海水電池の作動装置を提供
することである。
この発明の救命用衣用海水電池の作動装置は、海水に浸
漬することにより自動点灯するように海水電池を備えた
救命胴衣用海水電池の作動装置において、救命胴衣が収
納されている収納袋に海水電池の作動索を取付けたもの
である。
漬することにより自動点灯するように海水電池を備えた
救命胴衣用海水電池の作動装置において、救命胴衣が収
納されている収納袋に海水電池の作動索を取付けたもの
である。
この発明の救命胴衣用海水電池の作動装置においては、
海水電池のシール栓が収納袋の下部に固定された作動索
に連結されているため、救命胴衣を収納袋から取り出す
際に海水電池のシール栓が抜けて、作動待機状態となり
、特別の作動操作を必要としない。
海水電池のシール栓が収納袋の下部に固定された作動索
に連結されているため、救命胴衣を収納袋から取り出す
際に海水電池のシール栓が抜けて、作動待機状態となり
、特別の作動操作を必要としない。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は実施例の救命胴衣用海水電池、の作動装置を示
す斜視図、第2図はその一部の分解斜視図。
す斜視図、第2図はその一部の分解斜視図。
第3図は作動説明図であり、図において、第4図および
第5図と同一符号は同一または相当部分を示す。
第5図と同一符号は同一または相当部分を示す。
救命胴衣(1)は従来のものと同様に構成され、その胸
ひも(2)に海水電池(4)がシールテープ(5)によ
り固定されている。救命胴衣(1)は第1図および第2
図に示すように折畳まれ、海水電池(4)は底部(4a
)が救命胴衣(1)の頂部側にくるように胸ひも(2)
を反転した状態で救命胴衣(1)に重ねられ、収納袋(
11)に収納されている。このとき従来とは逆に長い腕
(9a)に設けられたシール栓(6a)が海水電池(4
)の底部(4a)からの距離が短い海水流入口(7b)
に取付けられ、短い腕(9b)に設けられたシール栓(
6b)が底部(4a)からの距離が長い海水流入口(7
a)に取付けられている。そしてリング(8)には、収
納袋(11)に固着された作動索(12)の一端が固定
されている。収納袋(11)の本体(lla)およびふ
た(itb)にはファスナー(13a) 、 (13b
)が設けられている。
ひも(2)に海水電池(4)がシールテープ(5)によ
り固定されている。救命胴衣(1)は第1図および第2
図に示すように折畳まれ、海水電池(4)は底部(4a
)が救命胴衣(1)の頂部側にくるように胸ひも(2)
を反転した状態で救命胴衣(1)に重ねられ、収納袋(
11)に収納されている。このとき従来とは逆に長い腕
(9a)に設けられたシール栓(6a)が海水電池(4
)の底部(4a)からの距離が短い海水流入口(7b)
に取付けられ、短い腕(9b)に設けられたシール栓(
6b)が底部(4a)からの距離が長い海水流入口(7
a)に取付けられている。そしてリング(8)には、収
納袋(11)に固着された作動索(12)の一端が固定
されている。収納袋(11)の本体(lla)およびふ
た(itb)にはファスナー(13a) 、 (13b
)が設けられている。
上記のように構成された救命胴衣用海水電池の作動装置
においては、航空機の海上不時着等の緊急事態発生時に
救命胴衣(1)の着用に際して、救命胴衣(1)を収納
袋(11)から取り出すと、作動索(12)は一端が収
納袋(11)に固定されているため、シール栓(6a)
、 (6b)が外れ、海水流入口(7a) 、 (7
b)が開口して作動待機状態となり1作動のための特別
の操作は不要である。このとき、第3図に示すように、
海水電池(4)が矢印A方向に反転して作動索(12)
によって矢印B方向に引張られることにより、まず短い
腕(9b)に力が加わってシール栓(6b)が外れ、次
いで長い腕(9a)に力が加わってシール栓(6a)が
外れる。このように2個のシール栓(6b)、(6a)
が順次外れるため、シール栓の説着力はビール力となり
、従来の同時脱着の場合に7〜8kg必要とした説着力
は4〜5kgに減少し、子供や老人でも容易に脱着可能
となる。この状態で機外へ脱出すると、海水流入口(7
a)、 (7b)から海水が入って海水電池(4)が作
動し、リード線(10)から電流が流れて灯具が点灯す
る。
においては、航空機の海上不時着等の緊急事態発生時に
救命胴衣(1)の着用に際して、救命胴衣(1)を収納
袋(11)から取り出すと、作動索(12)は一端が収
納袋(11)に固定されているため、シール栓(6a)
、 (6b)が外れ、海水流入口(7a) 、 (7
b)が開口して作動待機状態となり1作動のための特別
の操作は不要である。このとき、第3図に示すように、
海水電池(4)が矢印A方向に反転して作動索(12)
によって矢印B方向に引張られることにより、まず短い
腕(9b)に力が加わってシール栓(6b)が外れ、次
いで長い腕(9a)に力が加わってシール栓(6a)が
外れる。このように2個のシール栓(6b)、(6a)
が順次外れるため、シール栓の説着力はビール力となり
、従来の同時脱着の場合に7〜8kg必要とした説着力
は4〜5kgに減少し、子供や老人でも容易に脱着可能
となる。この状態で機外へ脱出すると、海水流入口(7
a)、 (7b)から海水が入って海水電池(4)が作
動し、リード線(10)から電流が流れて灯具が点灯す
る。
ところで上記実施例においては、救命胴衣(1)を収納
袋(11)に収納する際、海水電池(4)の底部(4a
)を収納袋(11)の開口側に向けて救命胴衣(1)を
収納したが、他の方向であっても良く、また作動鋼(1
2)として、シール栓(6a)、 (6b)と一体の腕
(9a) 、 (9b)およびリング(8)に固定され
たものを説明したが、他の構造のものであってもよい。
袋(11)に収納する際、海水電池(4)の底部(4a
)を収納袋(11)の開口側に向けて救命胴衣(1)を
収納したが、他の方向であっても良く、また作動鋼(1
2)として、シール栓(6a)、 (6b)と一体の腕
(9a) 、 (9b)およびリング(8)に固定され
たものを説明したが、他の構造のものであってもよい。
以上のように、この発明の救命胴衣用海水電池の作動装
置では、海水電池の作動鋼を救命胴衣の収納袋に取付け
たので救命胴衣を収納袋から取出すだけで海水電池が作
動待機状態となり、作動のための特別の操作は必要では
なくなる。
置では、海水電池の作動鋼を救命胴衣の収納袋に取付け
たので救命胴衣を収納袋から取出すだけで海水電池が作
動待機状態となり、作動のための特別の操作は必要では
なくなる。
4、 [!1面の簡単な説明
第1図は実施例の救命胴衣用海水電池の作動装置を示す
斜視図、第2図はその一部の分解斜視図、第3図はその
作動説明図、第4図は従来の救命胴衣用海水電池の作動
装置の斜視図、第5図は海水電池の斜視図である。
斜視図、第2図はその一部の分解斜視図、第3図はその
作動説明図、第4図は従来の救命胴衣用海水電池の作動
装置の斜視図、第5図は海水電池の斜視図である。
各図中、同一符号は同一または相当部分を示し。
(1)は救命胴衣、(2)は胸ひも、(4)は海水電池
。
。
(6a) 、 (6b)はシール栓、 (7a)、(7
b)は海水流入口。
b)は海水流入口。
(8)はリング、(9a) 、 (9b)は腕、(12
)は作動鋼である。
)は作動鋼である。
Claims (1)
- (1)海水に浸漬することにより自動点灯するように海
水電池を備えた救命胴衣用海水電池の作動装置において
、救命胴衣が収納されている収納袋に海水電池の作動索
を取付けたことを特徴とする救命胴衣用海水電池の作動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1480389A JPH02197491A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 救命胴衣用海水電池の作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1480389A JPH02197491A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 救命胴衣用海水電池の作動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197491A true JPH02197491A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11871200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1480389A Pending JPH02197491A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 救命胴衣用海水電池の作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197491A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0872793A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-19 | Masaaki Ebina | ベストまたはチヨッキ状エアバッグ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643698B2 (ja) * | 1972-11-06 | 1981-10-14 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1480389A patent/JPH02197491A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643698B2 (ja) * | 1972-11-06 | 1981-10-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0872793A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-19 | Masaaki Ebina | ベストまたはチヨッキ状エアバッグ装置 |
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