JPH0219749Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0219749Y2 JPH0219749Y2 JP982282U JP982282U JPH0219749Y2 JP H0219749 Y2 JPH0219749 Y2 JP H0219749Y2 JP 982282 U JP982282 U JP 982282U JP 982282 U JP982282 U JP 982282U JP H0219749 Y2 JPH0219749 Y2 JP H0219749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensing
- electronic
- mat
- plate
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006261 foam material Substances 0.000 claims description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動ドア等に用いる電子マツトの
構造に関する。
構造に関する。
ところで、電子マツトは自動ドアにおける通行
人の検知装置として用いられるものであり、第1
図に示すように電子マツト(通行人検知装置)1
0を自動ドア2及び3の下方近辺の床面下に埋設
すると共に、発振回路及びスイツチ回路を含んだ
制御回路4を方立5の上部の無目(鴨居)6に配
設する。そして、電子マツト10と制御回路4と
を信号伝送線7で接続し、電子マツト10からの
信号に従つて制御回路4を作動させ、これによつ
て自動ドア2及び3を開閉制御するものである。
人の検知装置として用いられるものであり、第1
図に示すように電子マツト(通行人検知装置)1
0を自動ドア2及び3の下方近辺の床面下に埋設
すると共に、発振回路及びスイツチ回路を含んだ
制御回路4を方立5の上部の無目(鴨居)6に配
設する。そして、電子マツト10と制御回路4と
を信号伝送線7で接続し、電子マツト10からの
信号に従つて制御回路4を作動させ、これによつ
て自動ドア2及び3を開閉制御するものである。
ところで、高周波発振型の近接スイツチ(電子
マツト)でビル等の自動ドアに用いられているも
のは、マツトを2枚の感知板で構成して床面に埋
設し、発振部で1〜20MHzの高周波を発振させて
感知板を発振回路の一部として使用している。し
かして、人体が発振部に近づくと、人体と感知板
との間の浮遊要量や抵抗損失などによつて発振回
路の周波数が変化すると共に、尖鋭度Qの変化に
従つて出力レベルが変化する。そして、その変化
分を外部に取出してスイツチ部を作動させ、これ
によつてドアを開閉制御するようにしている。
マツト)でビル等の自動ドアに用いられているも
のは、マツトを2枚の感知板で構成して床面に埋
設し、発振部で1〜20MHzの高周波を発振させて
感知板を発振回路の一部として使用している。し
かして、人体が発振部に近づくと、人体と感知板
との間の浮遊要量や抵抗損失などによつて発振回
路の周波数が変化すると共に、尖鋭度Qの変化に
従つて出力レベルが変化する。そして、その変化
分を外部に取出してスイツチ部を作動させ、これ
によつてドアを開閉制御するようにしている。
第2図A及びBは従来の感知板装置の構造及び
その埋設の様子を示すものであり、2枚の感知板
11,12の間には樹脂枠13が挾持されると共
に、トランジスタ等の電子素子を取付けたプリン
ト基板回路(発振回路)14が配設されており、
プリント基板回路14からのリード線15,16
はそれぞれ感知板11,12に半田付け等で接続
されている。そして、所定の調整を行なつた後に
モールド17で固定すると共に、これを自動ドア
近辺の床下等に埋設するものである。また、プリ
ント基板回路14には伝送線18を経て電源が供
給されると共に、感知板11,12で検知された
検知信号が別途自動ドア駆動部に配設されたスイ
ツチ回路に伝送され、この検知信号によつてドア
を開閉制御するようになつている。
その埋設の様子を示すものであり、2枚の感知板
11,12の間には樹脂枠13が挾持されると共
に、トランジスタ等の電子素子を取付けたプリン
ト基板回路(発振回路)14が配設されており、
プリント基板回路14からのリード線15,16
はそれぞれ感知板11,12に半田付け等で接続
されている。そして、所定の調整を行なつた後に
モールド17で固定すると共に、これを自動ドア
近辺の床下等に埋設するものである。また、プリ
ント基板回路14には伝送線18を経て電源が供
給されると共に、感知板11,12で検知された
検知信号が別途自動ドア駆動部に配設されたスイ
ツチ回路に伝送され、この検知信号によつてドア
を開閉制御するようになつている。
しかしながら、かかる従来の電子マツトでは、
その埋設場所を定める場合に、ドアからマツトを
所定距離(たとえば10〜15cm)だけ離す必要があ
り、その距離を工事前に測定しなければならず、
その作業が面倒であると共に、接地回路を形成す
る下側の感知板11の接地特性が悪いといつた欠
点があつた。
その埋設場所を定める場合に、ドアからマツトを
所定距離(たとえば10〜15cm)だけ離す必要があ
り、その距離を工事前に測定しなければならず、
その作業が面倒であると共に、接地回路を形成す
る下側の感知板11の接地特性が悪いといつた欠
点があつた。
さらに、上述した電子マツトでは、自動ドアの
マツト上(感知板の床上)にロードヒーテイング
や靴の泥落し器等の電気機器を置いた場合、自動
ドアスイツチとして動作しないといつた欠点もあ
る。これは、通常における使用の場合、第2図A
に示すように電波EWは床面より上方に放射され
ているが、第3図に示すように感知板10上にロ
ードヒーテイングの導体(配線)21が電源20
から配設されると、感知板10より出力された電
波が導体21の方に吸収され、電源供給線22を
アンテナとして放射されてしまうためである。
マツト上(感知板の床上)にロードヒーテイング
や靴の泥落し器等の電気機器を置いた場合、自動
ドアスイツチとして動作しないといつた欠点もあ
る。これは、通常における使用の場合、第2図A
に示すように電波EWは床面より上方に放射され
ているが、第3図に示すように感知板10上にロ
ードヒーテイングの導体(配線)21が電源20
から配設されると、感知板10より出力された電
波が導体21の方に吸収され、電源供給線22を
アンテナとして放射されてしまうためである。
以上のことからこの考案はなされたものであ
り、雪国等の寒い場所で電子マツトの上にロード
ヒーテイング等の電気機器を置いても、常時ドア
を開閉し得るようにした電子マツトを提供するこ
とを目的とするものである。
り、雪国等の寒い場所で電子マツトの上にロード
ヒーテイング等の電気機器を置いても、常時ドア
を開閉し得るようにした電子マツトを提供するこ
とを目的とするものである。
以下にこの考案を説明する。
この考案は自動ドアに用いる電子マツトに関
し、2枚の感知板を対向して成る自動ドア用感知
板の接地側板を感知側板よりも大きくし、感知側
板の周縁に沿つて樹脂目地枠を配設すると共に、
樹脂目地枠の外方の接地側板の上に発泡材を周設
して構成したものである。
し、2枚の感知板を対向して成る自動ドア用感知
板の接地側板を感知側板よりも大きくし、感知側
板の周縁に沿つて樹脂目地枠を配設すると共に、
樹脂目地枠の外方の接地側板の上に発泡材を周設
して構成したものである。
すなわち、第4図A及びBはこの考案による電
子マツトの一実施例を示すものであり、2枚の方
形状の感知板31及び32を対向させて感知部
(発振部)を構成する。そして、感知側板31よ
りも接地側板32を同心状に大きくし、その大き
な食み出た部分上に断熱性の発泡材33を周設
し、感知側板31の外方に沿つて同心状の合成樹
脂(発泡材も可)で成る放射電波を散乱させない
ための目地枠34を配設する。しかして、感知板
32は感知板31よりも大きくなつているのでそ
の接地特性が良くなり、電波を放射する感知板3
1の周縁には目地枠34が所定の高さをもつて設
けられているので、感知板31から放射される電
波がドア等の金属に影響されることがない。な
お、感知板31及び32、発泡材33、目地枠3
4は一体構造となつており、感知板31及び32
の間に発振部が形成されている。
子マツトの一実施例を示すものであり、2枚の方
形状の感知板31及び32を対向させて感知部
(発振部)を構成する。そして、感知側板31よ
りも接地側板32を同心状に大きくし、その大き
な食み出た部分上に断熱性の発泡材33を周設
し、感知側板31の外方に沿つて同心状の合成樹
脂(発泡材も可)で成る放射電波を散乱させない
ための目地枠34を配設する。しかして、感知板
32は感知板31よりも大きくなつているのでそ
の接地特性が良くなり、電波を放射する感知板3
1の周縁には目地枠34が所定の高さをもつて設
けられているので、感知板31から放射される電
波がドア等の金属に影響されることがない。な
お、感知板31及び32、発泡材33、目地枠3
4は一体構造となつており、感知板31及び32
の間に発振部が形成されている。
かかる構造の電子マツトを自動ドアの感知部に
埋設するには、第5図及び第6図に示すように自
動ドア35を支持するガイドレール36の下に電
子マツト30の端部が来るように所定の深さをも
つて、かつ感知板32が下側となるように埋設す
る。従つて、電子マツト30の接地が良くとれる
と共に、電子マツト30の端部から目地枠34ま
での長さを埋設に要求される長さ(たとえば10〜
15cm)に形成しておけば、電子マツト30を埋設
する毎にガイドレール36の位置からその埋設距
離を測定する必要はない。
埋設するには、第5図及び第6図に示すように自
動ドア35を支持するガイドレール36の下に電
子マツト30の端部が来るように所定の深さをも
つて、かつ感知板32が下側となるように埋設す
る。従つて、電子マツト30の接地が良くとれる
と共に、電子マツト30の端部から目地枠34ま
での長さを埋設に要求される長さ(たとえば10〜
15cm)に形成しておけば、電子マツト30を埋設
する毎にガイドレール36の位置からその埋設距
離を測定する必要はない。
また、雪国等の寒い地方で電子マツト30を使
用する場合には、第6図及び第7図に示すよう
に、電子マツト30の発泡材33の上側に導熱性
の鉄板37を配設し、その上にヒータ43を埋設
すると共に、感知板31の上側にもヒータ42を
配設するようにする。このようにすれば、ヒータ
42は感知板31に対応する地面を加熱するので
その床面に雪が積つたり、地面が凍つたりするこ
ともなく、ヒータ43に対応する地面も同様に加
熱される。この場合、ヒータ43の加熱は鉄板3
7を介してガイドレール36方向にも伝導される
ので、ガイドレール36が凍ることはなく、自動
ドア35は常に開閉され得る状態となつている。
この場合、鉄板37の下側が断熱性の発泡材33
となつているので、鉄板37の熱伝導性は非常に
高いものとなる。従つて、ガイドレール36が凍
結するのを防ぐようにするためのヒータを、ガイ
ドレール36部に特別に設ける必要はなく、非常
に有効なものである。
用する場合には、第6図及び第7図に示すよう
に、電子マツト30の発泡材33の上側に導熱性
の鉄板37を配設し、その上にヒータ43を埋設
すると共に、感知板31の上側にもヒータ42を
配設するようにする。このようにすれば、ヒータ
42は感知板31に対応する地面を加熱するので
その床面に雪が積つたり、地面が凍つたりするこ
ともなく、ヒータ43に対応する地面も同様に加
熱される。この場合、ヒータ43の加熱は鉄板3
7を介してガイドレール36方向にも伝導される
ので、ガイドレール36が凍ることはなく、自動
ドア35は常に開閉され得る状態となつている。
この場合、鉄板37の下側が断熱性の発泡材33
となつているので、鉄板37の熱伝導性は非常に
高いものとなる。従つて、ガイドレール36が凍
結するのを防ぐようにするためのヒータを、ガイ
ドレール36部に特別に設ける必要はなく、非常
に有効なものである。
ところで、ヒータ42は電子マツト30の目地
枠34内の感知板31部分に対応する地面を加熱
するものであり、ヒータ43は目地枠34の外側
に対応する地面を加熱するものであり、電源20
に対する電子マツト30の電源系と、ヒータ4
3,42の電源系とをそれぞれ高周波的に遮断す
るために高周波遮断装置40及び41を介挿して
いる。第8図は高周波遮断装置40,41の内部
構成を示すものであり、電源20とヒータ42,
43との間に直列に接続されたチヨークL41及
び42と、並列に接続されたコンデンサC41
と、コンデンサC42およびC43とで構成して
いる。なお、接地がうまくとれ、正相分が除去さ
れる場合には、コンデンサC42及びC43の接
続点44を接地すると一層の効果を得ることがで
きる。しかして、電源20とヒータ42,43と
の間に直列に接続されたチヨークコイルL41,
L42は、同相成分の高周波を除去するのに有効
であり、電源20の正相分の高周波は並列接続さ
れた線間インピーダンスを下げるためのコンデン
サC44〜C43によつて除去される。かくし
て、かかる高周波遮断装置40,41を用いれ
ば、ヒータ42,43と電源20とが高周波ノイ
ズに対して遮断されるので、電子マツト30に対
しての誤動作を生じることがない。
枠34内の感知板31部分に対応する地面を加熱
するものであり、ヒータ43は目地枠34の外側
に対応する地面を加熱するものであり、電源20
に対する電子マツト30の電源系と、ヒータ4
3,42の電源系とをそれぞれ高周波的に遮断す
るために高周波遮断装置40及び41を介挿して
いる。第8図は高周波遮断装置40,41の内部
構成を示すものであり、電源20とヒータ42,
43との間に直列に接続されたチヨークL41及
び42と、並列に接続されたコンデンサC41
と、コンデンサC42およびC43とで構成して
いる。なお、接地がうまくとれ、正相分が除去さ
れる場合には、コンデンサC42及びC43の接
続点44を接地すると一層の効果を得ることがで
きる。しかして、電源20とヒータ42,43と
の間に直列に接続されたチヨークコイルL41,
L42は、同相成分の高周波を除去するのに有効
であり、電源20の正相分の高周波は並列接続さ
れた線間インピーダンスを下げるためのコンデン
サC44〜C43によつて除去される。かくし
て、かかる高周波遮断装置40,41を用いれ
ば、ヒータ42,43と電源20とが高周波ノイ
ズに対して遮断されるので、電子マツト30に対
しての誤動作を生じることがない。
以上のようにこの考案の電子マツトによれば、
接地動作する感知板の面積が大きくなつているの
で、その接地動作により感知動作が安定すると共
に、電子マツトの端部から目地枠までの距離を設
置に要求される長さにしておけば、電子マツトを
埋設する作業時において、自動ドアのガイドレー
ルからの距離をその都度測定する必要もなく極め
て便利である。また雪国等の寒い地方においては
電子マツトの上にヒータ等を配設しても、電子マ
ツトの断熱効果によつて地面に対する加熱効果が
大きくなり、地面が凍つたり、雪が積つたりする
こともなく、常に確実な自動ドア検知スイツチを
構成することができる。さらに、電子マツトの上
に鉄板等の導熱材を配設すれば、自動ドアのガイ
ドレール部分をも効率良く加熱することができる
メリツトがある。
接地動作する感知板の面積が大きくなつているの
で、その接地動作により感知動作が安定すると共
に、電子マツトの端部から目地枠までの距離を設
置に要求される長さにしておけば、電子マツトを
埋設する作業時において、自動ドアのガイドレー
ルからの距離をその都度測定する必要もなく極め
て便利である。また雪国等の寒い地方においては
電子マツトの上にヒータ等を配設しても、電子マ
ツトの断熱効果によつて地面に対する加熱効果が
大きくなり、地面が凍つたり、雪が積つたりする
こともなく、常に確実な自動ドア検知スイツチを
構成することができる。さらに、電子マツトの上
に鉄板等の導熱材を配設すれば、自動ドアのガイ
ドレール部分をも効率良く加熱することができる
メリツトがある。
なお、感知板31と32との間に、プリント基
板回路等と共に発泡材を充填させるようにしても
良い。
板回路等と共に発泡材を充填させるようにしても
良い。
第1図、第2図A及びBはそれぞれ電子マツト
の概要を説明するための図、第3図は電子マツト
にヒータを載置する場合の配線の様子を示す図、
第4図A及びBはこの考案の一実施例を示す平面
図及びそのX−X′の断面図、第5図及び第6図
はそれぞれこの考案の電子マツトの埋設の様子を
示す図、第7図は電子マツトにヒータを載置する
様子を示す図、第8図はそれに用いる高周波遮断
装置の一例を示す結線図である。 2,3,35……ドア、4……制御回路、5…
…方立、6……無目、10,30……電子マツ
ト、11,12,31,32……感知板、13…
…樹脂枠、14……プリント基板回路、15,1
6……リード線、20……電源、33……発泡
材、34……目地枠、36……ガイドレール、4
2,43……ヒータ。
の概要を説明するための図、第3図は電子マツト
にヒータを載置する場合の配線の様子を示す図、
第4図A及びBはこの考案の一実施例を示す平面
図及びそのX−X′の断面図、第5図及び第6図
はそれぞれこの考案の電子マツトの埋設の様子を
示す図、第7図は電子マツトにヒータを載置する
様子を示す図、第8図はそれに用いる高周波遮断
装置の一例を示す結線図である。 2,3,35……ドア、4……制御回路、5…
…方立、6……無目、10,30……電子マツ
ト、11,12,31,32……感知板、13…
…樹脂枠、14……プリント基板回路、15,1
6……リード線、20……電源、33……発泡
材、34……目地枠、36……ガイドレール、4
2,43……ヒータ。
Claims (1)
- 2枚の感知板を対向して成る自動ドア用感知板
の接地側板を感知側板よりも広くし、前記感知側
板の周縁に沿つて樹脂目地枠を配設すると共に、
前記樹脂目地枠の外方の前記接地側板の上に発泡
材を周設して成ることを特徴とする電子マツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP982282U JPS58111781U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 電子マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP982282U JPS58111781U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 電子マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111781U JPS58111781U (ja) | 1983-07-30 |
| JPH0219749Y2 true JPH0219749Y2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=30022435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP982282U Granted JPS58111781U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 電子マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111781U (ja) |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP982282U patent/JPS58111781U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58111781U (ja) | 1983-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE8202184L (sv) | Overvakningsanordning och i sadan anordning anvendbart aggregat | |
| JP4813726B2 (ja) | 自動車レーダシステム | |
| ES2275464T3 (es) | Dispositivo de reconocimiento de la presencia y el tamaño de una olla. | |
| EP0883327A2 (de) | Einrichtung zur drahtlosen Ermittlung der Temperatur und einer Kennung eines Kochgeschirrs an einen Kochherd | |
| ES8204200A1 (es) | Una instalacion de vigilancia para detectar la presencia,en un espacio controlado,de un receptor-reemisor miniatura de ondas electromagneticas | |
| JPH0219749Y2 (ja) | ||
| US7123210B2 (en) | Loop-type antenna | |
| JPH0219646B2 (ja) | ||
| JP2712717B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP3051139B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| EP1156283B1 (en) | Panel heater for heating a room, comprising an inlay of thermal resistant and electric insulating material, mainly to be used as a distance holder | |
| JP2502775B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2917448B2 (ja) | 高周波加熱装置および高周波加熱装置用電磁波検出器 | |
| US7665246B1 (en) | Door and frame assembly, system and method for commercial coolers and freezers | |
| JP2697217B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2000174531A (ja) | アンテナ装置及び自動列車制御装置 | |
| JP3051140B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH0635434Y2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JP2897361B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| KR200312298Y1 (ko) | 자기장 및 전위 발생 기능을 갖는 돌침대 | |
| JPS6247189Y2 (ja) | ||
| JPS58173193U (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH1089702A (ja) | 電気掘こたつ | |
| JPS61142267A (ja) | 自動ドアの制御装置 | |
| JPH03207921A (ja) | 高周波加熱装置 |