JPH02197638A - ロッグハウス及び木材の取付構造 - Google Patents
ロッグハウス及び木材の取付構造Info
- Publication number
- JPH02197638A JPH02197638A JP1015020A JP1502089A JPH02197638A JP H02197638 A JPH02197638 A JP H02197638A JP 1015020 A JP1015020 A JP 1015020A JP 1502089 A JP1502089 A JP 1502089A JP H02197638 A JPH02197638 A JP H02197638A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 15
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 15
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は丸太材或いは半丸太材(以下単に木材という)
を組み合わせて主要壁面を構成したロッグハウス及び木
材の取付構造に関するものである。
を組み合わせて主要壁面を構成したロッグハウス及び木
材の取付構造に関するものである。
〈従来の技術〉
この種の木材を組み合わせて構成したロッグハウス或い
は木材の取付構造に関する技術としては実開昭82−1
84818号公報に示す如く、丸太材又は半丸太材相互
の接着面が水平面に対して僅少な角度をなして接着して
、パネルユニットとし、これにより壁面を構成する技術
、実開昭80−179717号公報に示す如く、各平坦
面が重合されるように積層された丸太材の相互間に継手
材を埋め込んで構成した技術、或いは実開昭81−28
808号公報に示す如く、各平坦面に突条或いはこの突
条が嵌入し得る凹条を設け、これ等を相互に組み合わせ
ることによって丸太材を順に積層する技術等が公知であ
る。
は木材の取付構造に関する技術としては実開昭82−1
84818号公報に示す如く、丸太材又は半丸太材相互
の接着面が水平面に対して僅少な角度をなして接着して
、パネルユニットとし、これにより壁面を構成する技術
、実開昭80−179717号公報に示す如く、各平坦
面が重合されるように積層された丸太材の相互間に継手
材を埋め込んで構成した技術、或いは実開昭81−28
808号公報に示す如く、各平坦面に突条或いはこの突
条が嵌入し得る凹条を設け、これ等を相互に組み合わせ
ることによって丸太材を順に積層する技術等が公知であ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
然るに、前記第1技術は丸太材等の接着面を水平面に対
して僅少な角度をなして接着することによって、接着面
に雨水が侵入することを積極的に防止出来る効果はある
が、座りの悪い丸太材等を一定の傾斜角度を保って精度
良く相互に積層し、パネルユニットとすることは困難で
あり、作業性が悪い等の問題点があった。又後者の前記
第2技術及び第3技術は夫々接合する丸太材の平坦面間
を完全に密閉することを目的としているが、完全に密閉
するには丸太材の加工及び組み立てが面倒でありコスト
高になる等の問題があった。又、いずれの技術に於いて
も取付を含めた実用上の点では改良の余地があった。
して僅少な角度をなして接着することによって、接着面
に雨水が侵入することを積極的に防止出来る効果はある
が、座りの悪い丸太材等を一定の傾斜角度を保って精度
良く相互に積層し、パネルユニットとすることは困難で
あり、作業性が悪い等の問題点があった。又後者の前記
第2技術及び第3技術は夫々接合する丸太材の平坦面間
を完全に密閉することを目的としているが、完全に密閉
するには丸太材の加工及び組み立てが面倒でありコスト
高になる等の問題があった。又、いずれの技術に於いて
も取付を含めた実用上の点では改良の余地があった。
本発明に係るロッグハウス及び木材の取付構造は従来の
これ等の点に鑑み開発された全く新規な技術に関するも
のである。
これ等の点に鑑み開発された全く新規な技術に関するも
のである。
く課題を解決するための手段〉
本件第1の発明は上下面に平坦面を有しかつ軸方向両端
に両側面が傾斜角度を有する嵌入突部を突設してなる複
数個の木材の該嵌入突部を部体の鋼材の溝内に嵌入し、
複数個の木材を順に傾斜させて部体間に積層して主要壁
面を構成したことを特徴としたロッグハウスである。
に両側面が傾斜角度を有する嵌入突部を突設してなる複
数個の木材の該嵌入突部を部体の鋼材の溝内に嵌入し、
複数個の木材を順に傾斜させて部体間に積層して主要壁
面を構成したことを特徴としたロッグハウスである。
又本件第2の発明は軸方向両端に両側面が傾斜角度を有
する嵌入突部を突設した木材の該嵌入突部を垂直に起立
された鋼材の溝内に嵌入し、木材の平坦面を角度を保っ
て取り付けて構成したことを特徴とした木材の取付構造
である。
する嵌入突部を突設した木材の該嵌入突部を垂直に起立
された鋼材の溝内に嵌入し、木材の平坦面を角度を保っ
て取り付けて構成したことを特徴とした木材の取付構造
である。
く作用〉
第1の発明は上下面に平坦面を有しかつ軸方向両端に両
側面が傾斜角度を有する嵌入突部を突設してなる複数個
の木材の該嵌入突部を枠体の鋼材の溝内に嵌入し、複数
個の木材を順に傾斜させて部体間に積層して、これによ
り主要壁面を構成したので、各木材の接合面を容易に外
側に傾斜させることが出来、これによって雨水、風等の
侵入を防止することが出来る。
側面が傾斜角度を有する嵌入突部を突設してなる複数個
の木材の該嵌入突部を枠体の鋼材の溝内に嵌入し、複数
個の木材を順に傾斜させて部体間に積層して、これによ
り主要壁面を構成したので、各木材の接合面を容易に外
側に傾斜させることが出来、これによって雨水、風等の
侵入を防止することが出来る。
第2の発明は軸方向両端に両側面が傾斜角度を有する嵌
入突部を突設した木材の該嵌入突部を垂直に起立された
鋼材の溝内に嵌入することによって木材を水平面に対し
て常に一定の傾斜角度を保って密着させながら積層出来
、木材による壁面を確実に構成することが出来る。
入突部を突設した木材の該嵌入突部を垂直に起立された
鋼材の溝内に嵌入することによって木材を水平面に対し
て常に一定の傾斜角度を保って密着させながら積層出来
、木材による壁面を確実に構成することが出来る。
〈実施例〉
図により本発明に係るロッグハウス及び木材の取付構造
について、その一実施例を具体的に説明すると次の通り
である。
について、その一実施例を具体的に説明すると次の通り
である。
図により本発明のロッグハウスの壁面の構成及び木材の
取付構造について説明すると、第1図乃至第3図に於い
て、lは丸太材であって、その上下面には平坦面1a、
lbが夫々設けられている。又この丸太材lの長袖方向
両端にはCy!:Lチャンネル材2bの溝22に嵌入し
得る該溝22の内径とほぼ等しい巾を持った矩形状の嵌
入突部3が溝22の深さとほぼ等しい長さを持って突設
されている。この嵌入突部3の両側起立面3a、3bは
前記丸太材1の平坦面1a、lbに直交する垂直面に対
して10〜40度の傾斜角度αを持った面より構成され
ている。又丸太材lの平坦面1a、lbには長袖方向に
溝条4が夫々穿設され、この溝条4には継手材5が嵌入
し得るように構成されている。
取付構造について説明すると、第1図乃至第3図に於い
て、lは丸太材であって、その上下面には平坦面1a、
lbが夫々設けられている。又この丸太材lの長袖方向
両端にはCy!:Lチャンネル材2bの溝22に嵌入し
得る該溝22の内径とほぼ等しい巾を持った矩形状の嵌
入突部3が溝22の深さとほぼ等しい長さを持って突設
されている。この嵌入突部3の両側起立面3a、3bは
前記丸太材1の平坦面1a、lbに直交する垂直面に対
して10〜40度の傾斜角度αを持った面より構成され
ている。又丸太材lの平坦面1a、lbには長袖方向に
溝条4が夫々穿設され、この溝条4には継手材5が嵌入
し得るように構成されている。
本発明に係るロッグハウスの壁面の組立構成及び木材の
取付構造については、第1図乃至第3図に示す如く、角
柱2aに取り付けられたチャンネル材2bとH型鋼2c
とを夫々所定の間隔を保って垂直に起立し、丸太材lの
嵌入突部3をチャンネル材2b或いはH型鋼2cの溝2
2に嵌入して各丸太材lの平坦面1a、lbを密着させ
ながら積層することによって、各丸太材lの平坦面1a
。
取付構造については、第1図乃至第3図に示す如く、角
柱2aに取り付けられたチャンネル材2bとH型鋼2c
とを夫々所定の間隔を保って垂直に起立し、丸太材lの
嵌入突部3をチャンネル材2b或いはH型鋼2cの溝2
2に嵌入して各丸太材lの平坦面1a、lbを密着させ
ながら積層することによって、各丸太材lの平坦面1a
。
1bが夫々水平面に対して常に前記所定の角度で外側に
傾斜する如く、丸太材lを順に自動的に積層して壁面を
作り、第6図及び第7図に示す如きロッグハウスの主要
壁面を組立構成することが出来る。
傾斜する如く、丸太材lを順に自動的に積層して壁面を
作り、第6図及び第7図に示す如きロッグハウスの主要
壁面を組立構成することが出来る。
又6丸太材1の相互間には必要に応じて図に示す如く溝
条4を利用して継手材5を取り付けることが可能である
。
条4を利用して継手材5を取り付けることが可能である
。
更に各丸太材lは中央部を第4図に示す如く、基礎梁6
より垂直に起立された鉄筋7によって串ざしし、これを
ナツト8等によって固定することも可能である。又第5
図に示す如<、H型鋼2cの側面にポルト9によってカ
マポコ状装飾材10を取り付けてこの部分を装飾するこ
とも可能である。
より垂直に起立された鉄筋7によって串ざしし、これを
ナツト8等によって固定することも可能である。又第5
図に示す如<、H型鋼2cの側面にポルト9によってカ
マポコ状装飾材10を取り付けてこの部分を装飾するこ
とも可能である。
上記実施例に於ける丸太材lの平坦面1a、1bの水平
面に対する傾斜角度は、前記10乃至40度、特に20
乃至30度が雨水の侵入等に対して効率が良い。
面に対する傾斜角度は、前記10乃至40度、特に20
乃至30度が雨水の侵入等に対して効率が良い。
〈発明の効果〉
本発明に係るロッグハウス及び木材の取付構造は上述の
如く、木材の軸方向両端に鋼材例えばH型鋼又はチャン
ネル材の溝に嵌入し得る突出部を設けたので、各木材の
突出部を該溝に嵌入することによって多数の木材を順に
積層してロッグハウスの主要壁面を形成することが出来
、これによって施工作業を著しく簡単にすることが出来
、かつ前記突出部の両側起立面を垂直面に対して所定の
角度で傾斜せしめたので、突出部を該溝に嵌入させて各
木材を積層した場合には各木材の平坦面を一定の角度で
常に精度良く自動的に傾斜せしめ、これによって各木材
の密着面からの雨水、風等の侵入を積極的に防止せしめ
ることが出来、しかも全体の構成が簡単であるので安価
に大量生産することが出来る等の特徴を有するものであ
る。
如く、木材の軸方向両端に鋼材例えばH型鋼又はチャン
ネル材の溝に嵌入し得る突出部を設けたので、各木材の
突出部を該溝に嵌入することによって多数の木材を順に
積層してロッグハウスの主要壁面を形成することが出来
、これによって施工作業を著しく簡単にすることが出来
、かつ前記突出部の両側起立面を垂直面に対して所定の
角度で傾斜せしめたので、突出部を該溝に嵌入させて各
木材を積層した場合には各木材の平坦面を一定の角度で
常に精度良く自動的に傾斜せしめ、これによって各木材
の密着面からの雨水、風等の侵入を積極的に防止せしめ
ることが出来、しかも全体の構成が簡単であるので安価
に大量生産することが出来る等の特徴を有するものであ
る。
第1図は本発明の要部を示す傾斜説明図、第2図(A)
、(B)は木材の説明図、第3図はその一部の縦断面図
、第4図及び第5図は夫々他側の説明図、第6図及び第
7図はロッグハウスの説明図である。 1は丸太材、la、lbは平坦面、2aは角柱、2bは
チャンネル材、2cはH型鋼、22は溝、3は嵌入突部
、3a、3bは起立面、4は溝条、5は継手材、6は梁
、7は鉄筋、9はボルト、10は装飾材である。
、(B)は木材の説明図、第3図はその一部の縦断面図
、第4図及び第5図は夫々他側の説明図、第6図及び第
7図はロッグハウスの説明図である。 1は丸太材、la、lbは平坦面、2aは角柱、2bは
チャンネル材、2cはH型鋼、22は溝、3は嵌入突部
、3a、3bは起立面、4は溝条、5は継手材、6は梁
、7は鉄筋、9はボルト、10は装飾材である。
Claims (2)
- (1)上下面に平坦面を有しかつ軸方向両端に両側面が
傾斜角度を有する嵌入突部を突設してなる複数個の木材
の該嵌入突部を躯体の鋼材の溝内に嵌入し、複数個の木
材を順に傾斜させて躯体間に積層して主要壁面を構成し
たことを特徴としたロッグハウス。 - (2)軸方向両端に両側面が傾斜角度を有する嵌入突部
を突設した木材の該嵌入突部を垂直に起立された鋼材の
溝内に嵌入し、木材の平坦面を角度を保って取り付けて
構成したことを特徴とした木材の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015020A JP2696710B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | ロッグハウス及び木材の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015020A JP2696710B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | ロッグハウス及び木材の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197638A true JPH02197638A (ja) | 1990-08-06 |
| JP2696710B2 JP2696710B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=11877169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015020A Expired - Lifetime JP2696710B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | ロッグハウス及び木材の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696710B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612606U (ja) * | 1992-03-09 | 1994-02-18 | 株式会社長谷川建具 | ログハウスの組立素材 |
| JPH0665507U (ja) * | 1993-02-23 | 1994-09-16 | 数寄清計画研究所有限会社 | 建 物 |
| US6272802B1 (en) * | 1998-10-09 | 2001-08-14 | Karl Berberich | Modular construction system |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1015020A patent/JP2696710B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612606U (ja) * | 1992-03-09 | 1994-02-18 | 株式会社長谷川建具 | ログハウスの組立素材 |
| JPH0665507U (ja) * | 1993-02-23 | 1994-09-16 | 数寄清計画研究所有限会社 | 建 物 |
| US6272802B1 (en) * | 1998-10-09 | 2001-08-14 | Karl Berberich | Modular construction system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696710B2 (ja) | 1998-01-14 |
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