JPH02197722A - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
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- JPH02197722A JPH02197722A JP1016631A JP1663189A JPH02197722A JP H02197722 A JPH02197722 A JP H02197722A JP 1016631 A JP1016631 A JP 1016631A JP 1663189 A JP1663189 A JP 1663189A JP H02197722 A JPH02197722 A JP H02197722A
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- halogen lamp
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/04—Stoves or ranges heated by electric energy with heat radiated directly from the heating element
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/275—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing element expanding, contracting, or fusing in response to changes of temperature
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はランプヒータを熱源とする電気調理器に関する
。
。
(従来の技術)
従来より考えられているこの種の電気、フN理器にあっ
ては、ランプヒータとして一般にハロゲンランプが用い
られ、このハロゲンランプが発する熱によって被加熱物
を加熱するようにしている。
ては、ランプヒータとして一般にハロゲンランプが用い
られ、このハロゲンランプが発する熱によって被加熱物
を加熱するようにしている。
具体的には、複数本のハロゲンランプ群の周囲及び底部
を断熱体で覆って加熱ユニットを構成し、更に断熱体の
上面を耐熱ガラス等の透光性を有したトッププレートで
覆っている。そして、トッププレート上に鍋等の調理容
器を置いて、該鍋に入れられた被加熱物をハロゲンラン
プが発する熱により加熱調理する、というものである。
を断熱体で覆って加熱ユニットを構成し、更に断熱体の
上面を耐熱ガラス等の透光性を有したトッププレートで
覆っている。そして、トッププレート上に鍋等の調理容
器を置いて、該鍋に入れられた被加熱物をハロゲンラン
プが発する熱により加熱調理する、というものである。
このような電気調理器では、ハロゲンランプから発せら
れる熱は、鍋(被加熱物)に対し、輻射により、或いは
トッププレートを介する伝尋により伝えられる。このト
ッププレートの熱容量は比較的大きく、加熱開始時には
トッププレートの温度がなかなか上がらず、トッププレ
ートを介する熱伝導が期待薄となって調理容器の温度の
立上り性が悪くなる。そこで、従来よりハロゲンランプ
としては高出力(2KW)のものが使用されている。
れる熱は、鍋(被加熱物)に対し、輻射により、或いは
トッププレートを介する伝尋により伝えられる。このト
ッププレートの熱容量は比較的大きく、加熱開始時には
トッププレートの温度がなかなか上がらず、トッププレ
ートを介する熱伝導が期待薄となって調理容器の温度の
立上り性が悪くなる。そこで、従来よりハロゲンランプ
としては高出力(2KW)のものが使用されている。
一方、この電気調理器では、熱効率を高めるために、断
熱体とトッププレートとを密着させて加熱ユニット内を
密閉空間としている。このため、ハロゲンランプを連続
通電すると、ノ\ロゲンランプの雰囲気温度、即ち加熱
ユニット内の空気温度が次第に上昇して、ハロゲンラン
プのノくルブを構成する石英ガラス管の耐熱限界温度(
,850℃程度)を越えてしまう。
熱体とトッププレートとを密着させて加熱ユニット内を
密閉空間としている。このため、ハロゲンランプを連続
通電すると、ノ\ロゲンランプの雰囲気温度、即ち加熱
ユニット内の空気温度が次第に上昇して、ハロゲンラン
プのノくルブを構成する石英ガラス管の耐熱限界温度(
,850℃程度)を越えてしまう。
(発明が解決しようとする課題)
そこで、従来の電気調理器では、加熱ユニ・ノド内の温
度を検出する温度検出手段としてサーモスタットを設け
て、加熱ユニット内が所定温度に達したとき、ノ10ゲ
ンランブへの通電を断つようにしていた。しかしながら
、このものでは、/%ロゲンランブが再通電されると、
直ぐに加熱ユニ・ノド内の温度が上昇して再び/%ロゲ
ンランブが断電される、という状態が短周期で繰り返し
行われるようになるため、ハロゲンランプの寿命が短く
なるという問題を生じる。即ち、熱吸収性の悪い鍋、例
えば光の反射性が良い鍋では輻射熱を反射してしまうた
め、その反射により加熱ユニット内に熱が籠り勝ちとな
り、ハロゲンランプが通電されると直ちにサーモスタッ
トのオフ動作温度まで上昇してしまい、その結果、ハロ
ゲンランプが頻繁に通断電される(第10図参照)。ま
た、底が黒ずんだ熱吸収性の良い鍋でも、第9図に示す
ように、熱吸収性の悪い鍋程頻繁ではないが、かなりの
短周期で通断電が繰り返される。尚、第9図及び第10
図は室温23〜25℃、2gの水を加熱する場合におい
て、サーモスタットのオンオフ動作形態と、サーモスタ
ットの感熱部の外管(後の実施例の説明から明らかとな
る)の表面温度及びハロゲンランプのバルブの表面温度
の変化との関係を示した。
度を検出する温度検出手段としてサーモスタットを設け
て、加熱ユニット内が所定温度に達したとき、ノ10ゲ
ンランブへの通電を断つようにしていた。しかしながら
、このものでは、/%ロゲンランブが再通電されると、
直ぐに加熱ユニ・ノド内の温度が上昇して再び/%ロゲ
ンランブが断電される、という状態が短周期で繰り返し
行われるようになるため、ハロゲンランプの寿命が短く
なるという問題を生じる。即ち、熱吸収性の悪い鍋、例
えば光の反射性が良い鍋では輻射熱を反射してしまうた
め、その反射により加熱ユニット内に熱が籠り勝ちとな
り、ハロゲンランプが通電されると直ちにサーモスタッ
トのオフ動作温度まで上昇してしまい、その結果、ハロ
ゲンランプが頻繁に通断電される(第10図参照)。ま
た、底が黒ずんだ熱吸収性の良い鍋でも、第9図に示す
ように、熱吸収性の悪い鍋程頻繁ではないが、かなりの
短周期で通断電が繰り返される。尚、第9図及び第10
図は室温23〜25℃、2gの水を加熱する場合におい
て、サーモスタットのオンオフ動作形態と、サーモスタ
ットの感熱部の外管(後の実施例の説明から明らかとな
る)の表面温度及びハロゲンランプのバルブの表面温度
の変化との関係を示した。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、ランプヒータの通断電の回数、或はランプヒータの
電流が大きく増減する回数を少なくすることができて、
ランプヒータの長寿命化を図ることができる電気調理器
を提供するにある。
は、ランプヒータの通断電の回数、或はランプヒータの
電流が大きく増減する回数を少なくすることができて、
ランプヒータの長寿命化を図ることができる電気調理器
を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明の電気調理器は、ラ
ンプヒータの雰囲気温度を検出する温度検出手段を設け
、この温度検出手段が所定時期以降に所定温度以上を検
出したときその検出の都度前記ランプヒータの出力を漸
減させる出力制御手段を設けたものである。
ンプヒータの雰囲気温度を検出する温度検出手段を設け
、この温度検出手段が所定時期以降に所定温度以上を検
出したときその検出の都度前記ランプヒータの出力を漸
減させる出力制御手段を設けたものである。
(作用)
加熱開始によりランプヒータが通電されると、ランプヒ
ータの雰囲気温度が次第に上昇する。そして、所定時期
以降に温度検出手段が所定温度以上を検出すると、その
検出の都度、ランプヒータの出力が低減される。これは
、ランプヒータの出力(発熱量)が、被加熱物(被調理
物を収容した鍋等)に奪われる熱量と均衡するように自
動調節されることを意味する。このため、被加熱物の熱
吸収率の違いとは関係なく、ランプヒータの通断電周期
の回数、或はランプヒータの電流が大きく増減する回数
が長くなり、長寿命となる。
ータの雰囲気温度が次第に上昇する。そして、所定時期
以降に温度検出手段が所定温度以上を検出すると、その
検出の都度、ランプヒータの出力が低減される。これは
、ランプヒータの出力(発熱量)が、被加熱物(被調理
物を収容した鍋等)に奪われる熱量と均衡するように自
動調節されることを意味する。このため、被加熱物の熱
吸収率の違いとは関係なく、ランプヒータの通断電周期
の回数、或はランプヒータの電流が大きく増減する回数
が長くなり、長寿命となる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて
説明する。
説明する。
まず第3図に示すように、電気調理器の外枠1は、偏平
な矩形箱状に形成され、その内部の例えば3箇所に加熱
ユニット2が配設されている。これら加熱ユニット2は
、第4図及び第5図に示すように、ランプヒータである
ハロゲンランプ3を複数本、例えば4本ずつ長円形の上
下両断熱体4.5により挾んで、その有底の下断熱体5
を受皿6により外枠1の内底面に固定して構成されてい
る。
な矩形箱状に形成され、その内部の例えば3箇所に加熱
ユニット2が配設されている。これら加熱ユニット2は
、第4図及び第5図に示すように、ランプヒータである
ハロゲンランプ3を複数本、例えば4本ずつ長円形の上
下両断熱体4.5により挾んで、その有底の下断熱体5
を受皿6により外枠1の内底面に固定して構成されてい
る。
そして、各加熱ユニット2の上訴熱体4の上面は、−枚
の耐熱ガラス等の透光性を有したトッププレート7によ
り覆われており、そのトッププレート7は上訴熱体4に
密着されて加熱ユニット2内を密閉している。この密閉
された加熱ユニット2内の温度、従ってハロゲンランプ
3の雰囲気温度は温度検出手段としてのサーモスタット
8により検出される。このサーモスタット8は、金属製
の外管9a内に温度変化により伸縮する金属棒(図示せ
ず)を配設してなる感熱部9と、この感熱部9の金属棒
の伸縮によりオンオフされるスイッチ部10とから構成
されていて、感熱部9は加熱ユニット2内に配置され、
スイッチ部10は加熱ユニット2外に配設されている。
の耐熱ガラス等の透光性を有したトッププレート7によ
り覆われており、そのトッププレート7は上訴熱体4に
密着されて加熱ユニット2内を密閉している。この密閉
された加熱ユニット2内の温度、従ってハロゲンランプ
3の雰囲気温度は温度検出手段としてのサーモスタット
8により検出される。このサーモスタット8は、金属製
の外管9a内に温度変化により伸縮する金属棒(図示せ
ず)を配設してなる感熱部9と、この感熱部9の金属棒
の伸縮によりオンオフされるスイッチ部10とから構成
されていて、感熱部9は加熱ユニット2内に配置され、
スイッチ部10は加熱ユニット2外に配設されている。
尚、このサーモスタット8は設計上は750℃以上でオ
フ動作するように構成されている。また、外枠1上には
、トッププレート7と並べて操作パネル11が設けられ
ている。このJAY作パネル11には、第6図に示すよ
うに、加熱開始及び停止1−のための「入」及び「切」
の各スイッチ12及び13、ハロゲンランプ3の発熱量
(入力量)1週整用の「入力upJ及び「入力down
Jの各スイッチ]4及び15が設けられていると共に、
ハロゲンランプ3への入力の大きさを表示するための発
光ダイオード16が複数個設けられている。尚、以上の
各種スイッチ12〜15及び発光ダイオード16は各加
熱ユニット2に一対一の関係で設けられているが、図面
では便宜上1つの加熱ユニットに対応するもののみ示し
た。
フ動作するように構成されている。また、外枠1上には
、トッププレート7と並べて操作パネル11が設けられ
ている。このJAY作パネル11には、第6図に示すよ
うに、加熱開始及び停止1−のための「入」及び「切」
の各スイッチ12及び13、ハロゲンランプ3の発熱量
(入力量)1週整用の「入力upJ及び「入力down
Jの各スイッチ]4及び15が設けられていると共に、
ハロゲンランプ3への入力の大きさを表示するための発
光ダイオード16が複数個設けられている。尚、以上の
各種スイッチ12〜15及び発光ダイオード16は各加
熱ユニット2に一対一の関係で設けられているが、図面
では便宜上1つの加熱ユニットに対応するもののみ示し
た。
この電気調理器の電気回路構成は第7図に示す通り(一
つの加熱ユニットについてのみ示す)、加熱ユニット2
の4本のハロゲンランプ3は電源17に並列に接続され
ており、該ハロゲンランプ3gは、マイクロコンピュー
タ18により通断電制御される。
つの加熱ユニットについてのみ示す)、加熱ユニット2
の4本のハロゲンランプ3は電源17に並列に接続され
ており、該ハロゲンランプ3gは、マイクロコンピュー
タ18により通断電制御される。
上記マイクロコンピュータ18は、電気調理器が備える
各種の電気部品を制御するもので、前記サーモスタット
8及び各種のスイッチ12〜15からの信号を受け、こ
の入力信号に応じて前記発光ダイオード16を通断電す
ると共に、ハロゲンランプ3群と直列に接続されたトラ
イアック1つを駆動回路20を介してオンオフ制御する
ことによりハロゲンランプ3771を通断電制御するよ
うになっている。この場合、マイクロコンピュータ18
は、サーモスタット8のオン期間中ハロゲンランプ3に
通電するように動作し、その通電期間中のハロゲンラン
プ3の出力(発熱量)制御は、トライアック19のデユ
ーティ比を制御するいわゆる位相制御により行うように
なっている。このハロゲンランプ3の出力は、「人力u
pJ及び「入力douvn Jの両スイッチ14及び1
5により設定できるようになっていると共に、その設定
された出力はサーモスタット8からの信号によって切換
えられるようにもなっている。即ち、マイクロコンピュ
ータ18は、所定時期以降1本実施例では加熱調理の開
始以降、サーモスタット8が所定温度以上を検出してオ
フする都度、次のオン期間ではハロゲンランプ3の出力
を、その最大出力(2KW)の596 (0,IKW)
ずつ漸減させるようプログラムされている。従って、マ
イクロコンピュータ18はハロゲンランプ3の出力を制
御する出力制御手段として機能する。
各種の電気部品を制御するもので、前記サーモスタット
8及び各種のスイッチ12〜15からの信号を受け、こ
の入力信号に応じて前記発光ダイオード16を通断電す
ると共に、ハロゲンランプ3群と直列に接続されたトラ
イアック1つを駆動回路20を介してオンオフ制御する
ことによりハロゲンランプ3771を通断電制御するよ
うになっている。この場合、マイクロコンピュータ18
は、サーモスタット8のオン期間中ハロゲンランプ3に
通電するように動作し、その通電期間中のハロゲンラン
プ3の出力(発熱量)制御は、トライアック19のデユ
ーティ比を制御するいわゆる位相制御により行うように
なっている。このハロゲンランプ3の出力は、「人力u
pJ及び「入力douvn Jの両スイッチ14及び1
5により設定できるようになっていると共に、その設定
された出力はサーモスタット8からの信号によって切換
えられるようにもなっている。即ち、マイクロコンピュ
ータ18は、所定時期以降1本実施例では加熱調理の開
始以降、サーモスタット8が所定温度以上を検出してオ
フする都度、次のオン期間ではハロゲンランプ3の出力
を、その最大出力(2KW)の596 (0,IKW)
ずつ漸減させるようプログラムされている。従って、マ
イクロコンピュータ18はハロゲンランプ3の出力を制
御する出力制御手段として機能する。
次に上記構成の作用を第1図及び第2図のタイムチャー
トを参照しながら説明する。尚、この第1図及び第2図
のタイムチャートは、熱吸収率の良い鍋と、熱吸収率の
悪い鍋とに夫々2gの水を入れて実験した結果に括づく
もので、図中、サーモスタットの表面温度とは、感熱部
9の外管9aの表面温度である。
トを参照しながら説明する。尚、この第1図及び第2図
のタイムチャートは、熱吸収率の良い鍋と、熱吸収率の
悪い鍋とに夫々2gの水を入れて実験した結果に括づく
もので、図中、サーモスタットの表面温度とは、感熱部
9の外管9aの表面温度である。
まず、熱吸収率の良い鍋の場合を示す第1図により説明
するに、加熱調理を開始すべく、「人」スイッチ12を
操作し、「入力upJスイッチ14或いは[入力dou
vn Jスイッチ15を操作してl\ロゲンランブ3の
出力を設定する。
するに、加熱調理を開始すべく、「人」スイッチ12を
操作し、「入力upJスイッチ14或いは[入力dou
vn Jスイッチ15を操作してl\ロゲンランブ3の
出力を設定する。
今、ハロゲンランプ3の出力をその最大出力(2KW)
に設定したとする。すると、ハロゲンランプ3から発せ
られる熱が、トッププレート7上に置かれた鍋に輻射に
より直接、或いはトッププレート7を介する伝導により
伝えられ、該鍋が加熱される一方、加熱ユニット2内の
温度も急速に1冒する。そして、加熱ユニット2内の温
度が所定温度以上になると、サーモスタット8がオフし
く第1図T1時点)、このオフ信号を受けてマイクロコ
ンピュータ18がハロゲンランプ3を断電するように動
作する。このハロゲンランプ3の断電により、加熱ユニ
ット2内が成る温度まで下がると、サーモスタット8が
オン動作しく第1図T2時点)、このオン信号を受けて
マイクロコンピュータ18がハロゲンランプ3に通電す
るように動作する。このとき、マイクロコンピュータ1
8は、ハロゲンランプ3をその出力が前回より0゜IK
WM少して1,9KWとなるようにトライアック19を
介して位相制御することにより、ハロゲンランプ3は2
KWから1,9KWに低下された状態で発熱する。この
ハロゲンランプ3の再通電により再び加熱ユニット2内
の温度は上昇に転するも、ハロゲンランプ3の出力が一
段階低減されたことにより、第1図の例ではここでハロ
ゲンランプ3の発熱量が鍋等に吸収される熱量と略均衡
するようになる。このため、それ以後は加熱ユニット2
内の温度がサーモスタット8のオフ動作温度まで上昇す
ることがなくなり、ハロゲンランプ3は1.9KWの出
力で連続通電されるようになる。そして、所望の時間調
理容器を加熱した後「切」スイッチ13を操作し、これ
にて調理を終了する。
に設定したとする。すると、ハロゲンランプ3から発せ
られる熱が、トッププレート7上に置かれた鍋に輻射に
より直接、或いはトッププレート7を介する伝導により
伝えられ、該鍋が加熱される一方、加熱ユニット2内の
温度も急速に1冒する。そして、加熱ユニット2内の温
度が所定温度以上になると、サーモスタット8がオフし
く第1図T1時点)、このオフ信号を受けてマイクロコ
ンピュータ18がハロゲンランプ3を断電するように動
作する。このハロゲンランプ3の断電により、加熱ユニ
ット2内が成る温度まで下がると、サーモスタット8が
オン動作しく第1図T2時点)、このオン信号を受けて
マイクロコンピュータ18がハロゲンランプ3に通電す
るように動作する。このとき、マイクロコンピュータ1
8は、ハロゲンランプ3をその出力が前回より0゜IK
WM少して1,9KWとなるようにトライアック19を
介して位相制御することにより、ハロゲンランプ3は2
KWから1,9KWに低下された状態で発熱する。この
ハロゲンランプ3の再通電により再び加熱ユニット2内
の温度は上昇に転するも、ハロゲンランプ3の出力が一
段階低減されたことにより、第1図の例ではここでハロ
ゲンランプ3の発熱量が鍋等に吸収される熱量と略均衡
するようになる。このため、それ以後は加熱ユニット2
内の温度がサーモスタット8のオフ動作温度まで上昇す
ることがなくなり、ハロゲンランプ3は1.9KWの出
力で連続通電されるようになる。そして、所望の時間調
理容器を加熱した後「切」スイッチ13を操作し、これ
にて調理を終了する。
次に、熱吸収率の悪い鍋の場合を第2図により説明する
に、今、前述したと同様にして、ハロゲンランプ3の出
力を2KWに設定して加熱調理を開始したとする。する
と、トッププレート7上の鍋が加熱されると共に、加熱
ユニット2内の温度も急速に上昇し、加熱ユニット2内
の温度が所定温度になると、サーモスタット8がオフし
、ハロゲンランプ3が断電される(第2図T1時点)。
に、今、前述したと同様にして、ハロゲンランプ3の出
力を2KWに設定して加熱調理を開始したとする。する
と、トッププレート7上の鍋が加熱されると共に、加熱
ユニット2内の温度も急速に上昇し、加熱ユニット2内
の温度が所定温度になると、サーモスタット8がオフし
、ハロゲンランプ3が断電される(第2図T1時点)。
これにより加熱ユニット2内が成る温度まで下がると、
サーモスタット8がオンするため、ハロゲンランプ3が
前回より0.IKW低下した1、9KWの出力で発熱す
るように通電される(第1図T2時点)。ところが、こ
の第2図の場合には、鍋の熱吸収率が悪いことから、ハ
ロゲンランプ3の出力が1.9KWに低減されても、な
おハロゲンランプ3の発熱量が鍋等に吸収される熱量よ
りも大の状態にあり、このため加熱ユニット2内の湿度
が再度所定温度にまで上昇して、該サーモスタット8が
+Ij度オフしく第2図T1時点)、ハロゲンランプ3
が断電される。これにより加熱ユニット2内の温度が低
下し、再度サーモスタット8がオンすると、ハロゲンラ
ンプ3が前回より0゜IKW低下した1、8KWの出力
で発熱するように通電される(第2図T4時点)。
サーモスタット8がオンするため、ハロゲンランプ3が
前回より0.IKW低下した1、9KWの出力で発熱す
るように通電される(第1図T2時点)。ところが、こ
の第2図の場合には、鍋の熱吸収率が悪いことから、ハ
ロゲンランプ3の出力が1.9KWに低減されても、な
おハロゲンランプ3の発熱量が鍋等に吸収される熱量よ
りも大の状態にあり、このため加熱ユニット2内の湿度
が再度所定温度にまで上昇して、該サーモスタット8が
+Ij度オフしく第2図T1時点)、ハロゲンランプ3
が断電される。これにより加熱ユニット2内の温度が低
下し、再度サーモスタット8がオンすると、ハロゲンラ
ンプ3が前回より0゜IKW低下した1、8KWの出力
で発熱するように通電される(第2図T4時点)。
このようにして、サーモスタット8がオフする都度、ハ
ロゲンランプ3の出力が0.IKWずつ低下され、最終
的にはハロゲンランプ3の出力は鍋等に奪われる熱量と
均衡するようになる。この第2図では、ハロゲンランプ
3の出力が1.6KWとなったとき、その発熱量が鍋等
に偉ゎれる熱量と均衡した例を示している。そして、ハ
ロゲンランプ3の出力が鍋等に奪われる熱量と均衡する
ようになると、それ以後はサーモスタット8がオフ動作
することはなく、ハロゲンランプ3が通電され続けるよ
うになる。尚、ハロゲンランプ3の出力が1..6KW
となっても、なおその発熱量が鍋笠に奪われる熱量を越
えている場合には、第2図に二点鎖線で示すように更に
ハロゲンランプ3の出力が0.IKWずつ低減されるも
のである。
ロゲンランプ3の出力が0.IKWずつ低下され、最終
的にはハロゲンランプ3の出力は鍋等に奪われる熱量と
均衡するようになる。この第2図では、ハロゲンランプ
3の出力が1.6KWとなったとき、その発熱量が鍋等
に偉ゎれる熱量と均衡した例を示している。そして、ハ
ロゲンランプ3の出力が鍋等に奪われる熱量と均衡する
ようになると、それ以後はサーモスタット8がオフ動作
することはなく、ハロゲンランプ3が通電され続けるよ
うになる。尚、ハロゲンランプ3の出力が1..6KW
となっても、なおその発熱量が鍋笠に奪われる熱量を越
えている場合には、第2図に二点鎖線で示すように更に
ハロゲンランプ3の出力が0.IKWずつ低減されるも
のである。
以上のようにして加熱ユニット2内の温度がサーモスタ
ット8によりハロゲンランプ3の耐熱限度以上の温度と
ならないように制御されながら、ハロゲンランプ3の出
力調整が行われ加熱調理される。そして、所望の時間調
理容器を加熱した後「切」スイッチ13を操作し、これ
にて調理を終了する。
ット8によりハロゲンランプ3の耐熱限度以上の温度と
ならないように制御されながら、ハロゲンランプ3の出
力調整が行われ加熱調理される。そして、所望の時間調
理容器を加熱した後「切」スイッチ13を操作し、これ
にて調理を終了する。
このように本実施例によれば、サーモスタット8が所定
温度を検出(オフ動作)する都度、ハロゲンランプ3の
出力を一段階ずつ低下させるので、最終的には、ハロゲ
ンランプ3の出力即ち発熱量が鍋等に吸収される熱量と
均衡するように自動調整され、その後はハロゲンランプ
3が連続通電されるようになる。しかも、ハロゲンラン
プ3の出力(発熱量)が鍋等に吸収される熱量と均衡す
るようになるまでは、サーモスタット8がオンオフに伴
ってハロゲンランプ3が通断電されるが、その通断電の
周期は、ハロゲンランプ3の出力が鍋等に吸収される熱
量に次第に近付くため、次第に長くなる。以上のことか
ら、ハロゲンランプ3の通断電回数は従来に比べてきわ
めて少なくなり、該ハロゲンランプ3の長寿命化を図る
ことができる。その上、ハロゲンランプ3の連続して通
電される時間が長くなるため、例えば、第1図、第2図
と第9図、第10図とにおいて、水を95℃まで加熱す
るに要した時間で比較すると、熱吸収率の良い鍋の場合
、従来では593秒であるのにR11し、本実施例では
585秒であり、また熱吸収率の悪い場合では、従来で
は653秒であるのにり、Jし、本実施例では647秒
であり、ハロゲンランプ3の出力が0.IKWずつ低減
されるという事情があっても、鍋の加熱が良好に行われ
る。
温度を検出(オフ動作)する都度、ハロゲンランプ3の
出力を一段階ずつ低下させるので、最終的には、ハロゲ
ンランプ3の出力即ち発熱量が鍋等に吸収される熱量と
均衡するように自動調整され、その後はハロゲンランプ
3が連続通電されるようになる。しかも、ハロゲンラン
プ3の出力(発熱量)が鍋等に吸収される熱量と均衡す
るようになるまでは、サーモスタット8がオンオフに伴
ってハロゲンランプ3が通断電されるが、その通断電の
周期は、ハロゲンランプ3の出力が鍋等に吸収される熱
量に次第に近付くため、次第に長くなる。以上のことか
ら、ハロゲンランプ3の通断電回数は従来に比べてきわ
めて少なくなり、該ハロゲンランプ3の長寿命化を図る
ことができる。その上、ハロゲンランプ3の連続して通
電される時間が長くなるため、例えば、第1図、第2図
と第9図、第10図とにおいて、水を95℃まで加熱す
るに要した時間で比較すると、熱吸収率の良い鍋の場合
、従来では593秒であるのにR11し、本実施例では
585秒であり、また熱吸収率の悪い場合では、従来で
は653秒であるのにり、Jし、本実施例では647秒
であり、ハロゲンランプ3の出力が0.IKWずつ低減
されるという事情があっても、鍋の加熱が良好に行われ
る。
尚、上記実施例では、加熱調理の開始以降サーモスタッ
ト8がオフする都度、その後の通電時にハロゲンランプ
3の出力を一段階ずつ低減させるようにしたが、これは
例えば加熱調理開始後、5分間はサーモスタット8のオ
フとは関係なくハロゲンランプの出力を一定とし、5分
紅過後サーモスタット8がオフする都度、ハロゲンラン
プ3の出力を一段階ずつ低ドさせるように構成しても良
い。
ト8がオフする都度、その後の通電時にハロゲンランプ
3の出力を一段階ずつ低減させるようにしたが、これは
例えば加熱調理開始後、5分間はサーモスタット8のオ
フとは関係なくハロゲンランプの出力を一定とし、5分
紅過後サーモスタット8がオフする都度、ハロゲンラン
プ3の出力を一段階ずつ低ドさせるように構成しても良
い。
また、上記実施例では、サーモスタット8がオフしてい
る時期にはハロゲンランプ3を断電するようにしたが、
第8図に示すように、サーモスタット8のオフJOJ
l1jJ中はハロゲンランプ3の出力をIKW程度に低
減させるようにして構成しても良い。このようにしても
、ハロゲンランプ3を流れる電流値が大きく増減する回
数を減少でき、ハロゲンランプ3の寿命が長くなる。
る時期にはハロゲンランプ3を断電するようにしたが、
第8図に示すように、サーモスタット8のオフJOJ
l1jJ中はハロゲンランプ3の出力をIKW程度に低
減させるようにして構成しても良い。このようにしても
、ハロゲンランプ3を流れる電流値が大きく増減する回
数を減少でき、ハロゲンランプ3の寿命が長くなる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明の電気調理器によ
れば、所定時期以降、温度検出手段が、ランプヒータの
雰囲気温度が所定lH度以上になったことを検出する都
度、ランプヒータの出力を漸減させるようにしたことに
より、ランプヒータの雰囲気温度を、ランプヒータの耐
熱限界温度を越えないようにしながら、ランプヒータの
出力を被加熱物等が吸収する熱量に近付けることができ
、以てランプヒータの通断電回数或はランプヒータの電
流の大なる増減回数を少なくして、ランプヒータの寿命
を長くすることができるという優れた効果を奏するもの
である。
れば、所定時期以降、温度検出手段が、ランプヒータの
雰囲気温度が所定lH度以上になったことを検出する都
度、ランプヒータの出力を漸減させるようにしたことに
より、ランプヒータの雰囲気温度を、ランプヒータの耐
熱限界温度を越えないようにしながら、ランプヒータの
出力を被加熱物等が吸収する熱量に近付けることができ
、以てランプヒータの通断電回数或はランプヒータの電
流の大なる増減回数を少なくして、ランプヒータの寿命
を長くすることができるという優れた効果を奏するもの
である。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は熱吸収率の良い鍋の場合の各部の温度変化と共
に示すタイムチャート、第2図は熱吸収率の悪い鍋の場
合の各部の温度変化と共に示すタイムチャート、第3図
は電気調理器全体の斜視図、第4図は加熱ユニットの拡
大縦断面図、第5図はトッププレートを除去して示す加
熱ユニットの拡大斜視図、第6図は操作パネルの部分拡
大正面図、第7図は電気回路構成図であり、第8図は本
発明の他の実施例を示す第2図相当図、第9図及び第1
0図は従来の電気1調理器における第1図及び第2図相
当図である。 図中、2は加熱ユニット、3はハロゲンランプ(ランプ
ヒータ)、4,5は上、下の断熱体、7はトッププレー
ト、8はサーモスタット(温度検出手段)、]8はマイ
クロコンピュータ(出力制御手段)である。 出願人 株式会社 東 芝 東芝オーディオ・ビデオ エンジニアリング株式会社 時間− 第1図 時間− 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
第1図は熱吸収率の良い鍋の場合の各部の温度変化と共
に示すタイムチャート、第2図は熱吸収率の悪い鍋の場
合の各部の温度変化と共に示すタイムチャート、第3図
は電気調理器全体の斜視図、第4図は加熱ユニットの拡
大縦断面図、第5図はトッププレートを除去して示す加
熱ユニットの拡大斜視図、第6図は操作パネルの部分拡
大正面図、第7図は電気回路構成図であり、第8図は本
発明の他の実施例を示す第2図相当図、第9図及び第1
0図は従来の電気1調理器における第1図及び第2図相
当図である。 図中、2は加熱ユニット、3はハロゲンランプ(ランプ
ヒータ)、4,5は上、下の断熱体、7はトッププレー
ト、8はサーモスタット(温度検出手段)、]8はマイ
クロコンピュータ(出力制御手段)である。 出願人 株式会社 東 芝 東芝オーディオ・ビデオ エンジニアリング株式会社 時間− 第1図 時間− 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、ランプヒータを熱源とし、その上方を透光性を有す
るトッププレートで覆って、該トッププレート上に置い
た被加熱物を加熱調理するようにしたものにあって、前
記ランプヒータの雰囲気温度を検出する温度検出手段と
、この温度検出手段が所定時期以降に所定温度以上を検
出したときその検出の都度前記ランプヒータの出力を漸
減させる出力制御手段とを設けたことを特徴とする電気
調理器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016631A JP2604027B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 電気調理器 |
| EP89311486A EP0379782B1 (en) | 1989-01-26 | 1989-11-06 | Electric cooking appliance |
| DE68925579T DE68925579T2 (de) | 1989-01-26 | 1989-11-06 | Elektrisches Kochgerät |
| US07/433,017 US5001329A (en) | 1989-01-26 | 1989-11-07 | Electric cooking appliance |
| KR1019900000918A KR930004203B1 (ko) | 1989-01-26 | 1990-01-25 | 전기 조리기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016631A JP2604027B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197722A true JPH02197722A (ja) | 1990-08-06 |
| JP2604027B2 JP2604027B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=11921713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016631A Expired - Fee Related JP2604027B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 電気調理器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604027B2 (ja) |
| KR (1) | KR930004203B1 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956632A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPS6023722A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器の温度調節装置 |
| JPS61186733A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気こんろ |
| JPS63153009U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-07 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1016631A patent/JP2604027B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-25 KR KR1019900000918A patent/KR930004203B1/ko not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956632A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPS6023722A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器の温度調節装置 |
| JPS61186733A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気こんろ |
| JPS63153009U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930004203B1 (ko) | 1993-05-21 |
| KR900012058A (ko) | 1990-08-03 |
| JP2604027B2 (ja) | 1997-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |