JPH02197768A - 分流装置 - Google Patents
分流装置Info
- Publication number
- JPH02197768A JPH02197768A JP1018112A JP1811289A JPH02197768A JP H02197768 A JPH02197768 A JP H02197768A JP 1018112 A JP1018112 A JP 1018112A JP 1811289 A JP1811289 A JP 1811289A JP H02197768 A JPH02197768 A JP H02197768A
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- Japan
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- pipe
- liquid
- drain
- gas
- drain pipe
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- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 23
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 abstract 1
- 239000012071 phase Substances 0.000 abstract 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空調機器、冷凍機器等の冷凍シヌテムにおいて
冷媒の分流を行う分流装置に関するものである。
冷媒の分流を行う分流装置に関するものである。
従来の技術
近年、特に大型の冷暖房機の空冷化や熱交換器の細径化
により熱交換器の配管の多回路化が進んできている。複
数分流する分流器として、従来のものは一般に第5図に
示すように特殊成形された接続主管と入口管、複数の出
口管とから成っている。
により熱交換器の配管の多回路化が進んできている。複
数分流する分流器として、従来のものは一般に第5図に
示すように特殊成形された接続主管と入口管、複数の出
口管とから成っている。
分流器が取シ付けられた熱交換器が蒸発器として作用す
る場合の冷媒の作動状態を説明する。第6図に示す従来
の分流器では、膨張弁(図示せず)等を経たある乾き度
を持った冷媒は気液の混ざった状態で上部に取り付けら
れた入口管11を通って接続主管13に噴出され、接続
主管13内で一部気流が分離される。液は出口管12の
吸込端部より下の位置で安定的に滞留する。出口管12
へ吸込まれる冷媒は分離されたガスと入口管11から噴
出される液も一部直接吸い込んである乾き度を維持して
複数に分流しながら熱交換器(図示せず)内に入ってゆ
く。
る場合の冷媒の作動状態を説明する。第6図に示す従来
の分流器では、膨張弁(図示せず)等を経たある乾き度
を持った冷媒は気液の混ざった状態で上部に取り付けら
れた入口管11を通って接続主管13に噴出され、接続
主管13内で一部気流が分離される。液は出口管12の
吸込端部より下の位置で安定的に滞留する。出口管12
へ吸込まれる冷媒は分離されたガスと入口管11から噴
出される液も一部直接吸い込んである乾き度を維持して
複数に分流しながら熱交換器(図示せず)内に入ってゆ
く。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この2相域での分流は極めて難しく、例
えば噴出状態や分流器の傾斜や吸込端部の挿入寸法のバ
ラツキにより吸込液量が各出口管で不均等になり、それ
によ、ズ各回路での乾き度も不均等になって熱交換器の
性能を劣化させたυ、量産品質を不安定なものにしたり
して複数分流に課題を投じていた。この課題は特に最近
−膜化してきたインバータ制御のコンプレッサを使う時
の冷媒循環量が変化をすると余計に複雑なものになって
きている。
えば噴出状態や分流器の傾斜や吸込端部の挿入寸法のバ
ラツキにより吸込液量が各出口管で不均等になり、それ
によ、ズ各回路での乾き度も不均等になって熱交換器の
性能を劣化させたυ、量産品質を不安定なものにしたり
して複数分流に課題を投じていた。この課題は特に最近
−膜化してきたインバータ制御のコンプレッサを使う時
の冷媒循環量が変化をすると余計に複雑なものになって
きている。
上記課題を解決するもので時間経過や冷媒循環量の変化
に係わらず、各回路の安定した分流の均等化を可能にす
る分流器を提供するものである。
に係わらず、各回路の安定した分流の均等化を可能にす
る分流器を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の分流装置は流入管と
複数の流出管を接合して成り、流出管それぞれに流出管
端面と小孔と高低差をつけた2つ以上の流出口を設けた
ものである。さらに実施の具体的手段として流出管それ
ぞれの接合部近辺の管壁に小孔を設けたものである。
複数の流出管を接合して成り、流出管それぞれに流出管
端面と小孔と高低差をつけた2つ以上の流出口を設けた
ものである。さらに実施の具体的手段として流出管それ
ぞれの接合部近辺の管壁に小孔を設けたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって冷媒のガス部と液部を別
々に流出管へ導き、それぞれ単相域での分流となυ、均
等分流が得られる。
々に流出管へ導き、それぞれ単相域での分流となυ、均
等分流が得られる。
実施例
以下本発明の第1の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における分流装置の外観
を示し、第2図はそれらの断面図を示し、冷媒の状態と
流れを説明するためのものである。
を示し、第2図はそれらの断面図を示し、冷媒の状態と
流れを説明するためのものである。
第1図において11は冷媒の流入管、18は流出管、1
3はそれらを接続する接続主管、14は流出管18に設
けられた小孔である。
3はそれらを接続する接続主管、14は流出管18に設
けられた小孔である。
以上のように構成された分流装置について以下第2図を
用いてその動作を説明する。
用いてその動作を説明する。
まず流入管11より気液2相状態の冷媒が接続主管13
に流入する。接続主管13で冷媒速度が減速して静圧が
上昇、それと共に気液が分離され、接続主管13内でガ
ス部16.液部16に分離される。液部16はある液レ
ベルを維持しながら流出管端部17より低い位置で滞留
する。
に流入する。接続主管13で冷媒速度が減速して静圧が
上昇、それと共に気液が分離され、接続主管13内でガ
ス部16.液部16に分離される。液部16はある液レ
ベルを維持しながら流出管端部17より低い位置で滞留
する。
そして流出管端部17よシガスが、流出管の小孔14よ
り液が流入し、流出管18内で再び気液2相状態で流出
して行く。流出管端部17はガス。
り液が流入し、流出管18内で再び気液2相状態で流出
して行く。流出管端部17はガス。
流出管の小孔14は液とそれぞれは単相域での流出であ
シ、複数の流出管があっても極めて均等に分流してくれ
る。
シ、複数の流出管があっても極めて均等に分流してくれ
る。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示す分流装置の断面で
ある。第1の実施例と異なるのは流入管11が下側、流
出管19は上側となっておシ、流出管19は流出管端部
17′を斜めに切断している。その動作について説明す
ると、冷媒は第1の実施例と同じく接続主管13でガス
部15.液部16に分離する。流出管19においてこの
場合は流出管端部17′よυ液を流入、小孔14よりガ
スを流出する点が第1の実施例と異なる。しかしこの場
合もそれぞれ単相域での流出であυ均等分流の効果は第
1の実施例と同等の効果が得られる。
ある。第1の実施例と異なるのは流入管11が下側、流
出管19は上側となっておシ、流出管19は流出管端部
17′を斜めに切断している。その動作について説明す
ると、冷媒は第1の実施例と同じく接続主管13でガス
部15.液部16に分離する。流出管19においてこの
場合は流出管端部17′よυ液を流入、小孔14よりガ
スを流出する点が第1の実施例と異なる。しかしこの場
合もそれぞれ単相域での流出であυ均等分流の効果は第
1の実施例と同等の効果が得られる。
次に@3の実施例を第4図に示す。これは第1の実施例
において流入管11を流出管20と同じ方向に持ってき
たものである。動作原理は第1の実施例と同じであシ、
同等の効果が得られる。
において流入管11を流出管20と同じ方向に持ってき
たものである。動作原理は第1の実施例と同じであシ、
同等の効果が得られる。
以上のようにそれぞれの流出管12,19.20に高低
差をつけて複数の流出口を設ければ気液を分離してそれ
ぞれ単相状態で流出できることになシ極めて良好な均等
分流を得ることができる。
差をつけて複数の流出口を設ければ気液を分離してそれ
ぞれ単相状態で流出できることになシ極めて良好な均等
分流を得ることができる。
発明の効果
以上のように本発明はそれぞれの流出管に流出管端面と
小孔と高低差をつけた2つ以上の冷媒を流出する孔を設
けることによシ、気液を分離してそれぞれ単相状態で冷
媒を流出することができ、極めて良好な均等分流が得ら
れる。
小孔と高低差をつけた2つ以上の冷媒を流出する孔を設
けることによシ、気液を分離してそれぞれ単相状態で冷
媒を流出することができ、極めて良好な均等分流が得ら
れる。
そしてそれにより、大型化あるいは細径化する熱交換器
の多回路化も熱交換量を省さず可能にできるようになる
。
の多回路化も熱交換量を省さず可能にできるようになる
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す分流装置の外観図
、第2図は第1の実施例の分流装置の断面図、第3図は
第2の実施例°の分流装置の断面図、第4図は第3の実
施例の分流器はの断面図、第6図は従来の分流装置の断
面図である。 11・・・・・・流入管、1B、−19,20・・・・
・・流出管、14・・・・・・小孔、17.17’・・
・・・・流出管端部。 fl−−−ヲl 入 )1已 /3−糧蝿主管 /4−m−JXXl 17−・−5気巳管浦部 19− 筬工皆 20−ラl天qaニ]≦?
、第2図は第1の実施例の分流装置の断面図、第3図は
第2の実施例°の分流装置の断面図、第4図は第3の実
施例の分流器はの断面図、第6図は従来の分流装置の断
面図である。 11・・・・・・流入管、1B、−19,20・・・・
・・流出管、14・・・・・・小孔、17.17’・・
・・・・流出管端部。 fl−−−ヲl 入 )1已 /3−糧蝿主管 /4−m−JXXl 17−・−5気巳管浦部 19− 筬工皆 20−ラl天qaニ]≦?
Claims (2)
- (1)流入管と複数の流出管を接合してなり、それぞれ
の流出管に流出管端面と小孔と高低差をとった2つ以上
の冷媒を流出する孔を設けたことを特徴とする分流装置
。 - (2)前記流出管それぞれの接合部近辺の管壁に小孔を
有したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の分
流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018112A JPH02197768A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 分流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018112A JPH02197768A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 分流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197768A true JPH02197768A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11962531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1018112A Pending JPH02197768A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 分流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197768A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261120B2 (en) | 2003-06-24 | 2007-08-28 | Morten Muller Ltd. Aps | Device for splitting a two-phase stream into two or more streams with the desired vapor/liquid ratios |
| KR100822442B1 (ko) * | 2007-09-28 | 2008-04-16 | 주식회사삼원기연 | 증발기용 고효율 냉매 분배기 |
| JP2012042092A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Nikkei Nekko Kk | 冷媒分流器 |
| CN104654678A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-05-27 | 华中科技大学 | 一种带气液分离的制冷剂分流装置 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1018112A patent/JPH02197768A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261120B2 (en) | 2003-06-24 | 2007-08-28 | Morten Muller Ltd. Aps | Device for splitting a two-phase stream into two or more streams with the desired vapor/liquid ratios |
| KR100822442B1 (ko) * | 2007-09-28 | 2008-04-16 | 주식회사삼원기연 | 증발기용 고효율 냉매 분배기 |
| JP2012042092A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Nikkei Nekko Kk | 冷媒分流器 |
| CN104654678A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-05-27 | 华中科技大学 | 一种带气液分离的制冷剂分流装置 |
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