JPH02197798A - 多装弾数の弾倉 - Google Patents

多装弾数の弾倉

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JPH02197798A
JPH02197798A JP1258647A JP25864789A JPH02197798A JP H02197798 A JPH02197798 A JP H02197798A JP 1258647 A JP1258647 A JP 1258647A JP 25864789 A JP25864789 A JP 25864789A JP H02197798 A JPH02197798 A JP H02197798A
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JP1258647A
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Michael K Miller
マイケル ケイ ミラー
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41AFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
    • F41A9/00Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
    • F41A9/61Magazines
    • F41A9/64Magazines for unbelted ammunition
    • F41A9/77Magazines having a screw conveyor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Prostheses (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本願は、マイケル・ケイ・ミラー(Michael K
Miller)及びウォーレン・デイ−・ストックトン
(lllarren D、 5tockton)が出願
した米国特許第4、676、137号、第4.766、
800号、及び第4.738.183号に関し、これら
の特許中の全ての開示を参考のため本願中に組み込む。
産業上の利用分野 本発明は小火器に関し、更に詳細に述べると、自動式銃
器及び半自動式銃器用の多装弾数の弾倉に関する。
従来の技術 小火器、特に戦闘及び防衛の道具としての小火器の開発
の歴史は、多数の弾丸をその標的に向かってできるだけ
正確に且つ素早く発射するという目的に導かれてきた。
再装填のため発射を中止する前に発射できる弾丸の数は
、小火器の性能にとって重要な要素であり、かくして、
小火器の技術は、先込め式の単発の爆発ライフル銃から
六連発の回転弾倉式ピストル即ちリボルバーに、そして
今日の自動式又は半自動式の弾倉給弾式突撃ライフルに
発達してきた。最新式の小火器用弾倉の装弾数は、大き
さ、重量、取り扱い性、及び全体寸法などの要素によっ
て制限されている。従来の積重ね式の弾倉は小火器の銃
身から垂直に延び、このような弾倉を多装項数にすると
、弾倉−小火器装置は非常に不格好なものとなる。
本発明は、非常に多装弾数(従来の弾倉の三倍乃至四倍
の装弾数)、シかもコンパクトで人目に付かず、更に、
銃器の取り扱い性及び正確性を実際に高めた小火器を提
供するという点で、小火器の弾倉の技術における大きな
前進をもたらす。更に、本発明は、上述の関連特許につ
いての大きな改善をもたらす。
本発明は、円筒形の外径を有する小火器用弾倉であり、
この弾倉は、協働する適当な小火器に取り外し自在に取
付けられる手段を有し、その長さ方向軸線は小火器の銃
身に平行で且つこの銃身の上方にある。更に特定的に述
べると、この弾倉は、その内面の全長に沿って延びる螺
旋状のリブを備えた基本的に円筒形の外ンエル、及び基
本的に円筒形の溝付弾丸支持体の二つの主要な構成部材
から成り、この弾丸支持体は、弾丸をその外面の周りの
長さ方向溝内で整合させ、同心の捩じりばねによって外
シェルの内部で回転駆動される。本発明者の上述の特許
についての大きな改良である本発明の要素は、本発明者
の先行の特許中に記載しである単一列でなく、入れ子式
に重なった二つの螺旋列をなして弾倉内に収容された二
重列の弾丸を提供するということである。
本発明では、弾丸支持体は弾丸の内側列と接触してこれ
を回転駆動する。弾丸の内側列は、弾丸の外側列と接触
してこれを回転駆動する。両列の弾丸は、弾丸支持体が
これらを回転させるに従って螺旋リブによって長さ方向
に前進され、そのため、これらの弾丸は弾倉の開口のと
ころに連続的に現れる。弾丸は、弾倉の開口に近づくと
固定傾斜部材に押付けられ、この固定傾斜部材が弾丸を
弾丸支持体の溝から押し上げる。弾丸は、弾倉の開口の
両側から突出した「給弾リップ」を制限しないように連
続した弾丸によって押しやられる。
前記給弾リップは、弾丸を弾倉の長さ方向軸線に平行な
路に沿って弾倉から一つだけ取り出せるようにする。
給弾リップは多くの小火器の弾倉に共通である。
しかしながら、本発明は、対をなした給弾リップの一方
を、延長位置では給弾リップが弾丸を効果的に制限し、
引っ込め位置では弾丸を弾倉内に半径方向に自由に入れ
ることができ且つ弾倉から自由に出すことができるよう
に、ばね負荷することによって弾倉の技術を更に前進さ
せる。ばね負荷式の給弾リップは、弾倉を迅速に装弾す
る上で特に有用である。即ち、弾丸を給弾リップに一方
向に連続的に直接押付けて弾倉内に入れるだけでよい。
弾倉−個分の幅を持つ開口を備えた従来の積み重ね式弾
倉では、先ず、弾丸を弾倉内に押し込み、次いで、弾丸
を弾倉内に装填するため、固定給弾リップの下に押し戻
さなければならない。本発明のばね負荷式給弾リップは
、螺旋給弾式弾倉に特に適する。というのは、このリッ
プは、非常に多数の弾丸を迅速に装填したり抜いたりで
きるようにするからである。
本発明は、本発明者の先行の特許、特に弾倉駆動用ばね
と同心で且つ弾倉の全長に亘って延びるロッドを大きく
改良する別の特徴を有する。このロッドの機能は、本発
明者の先行の設計の二つの望ましからぬ特性、特に、弾
倉駆動ばねを巻過ぎた場合の「キンク」、及び弾倉を小
火器に装着した後、弾倉駆動ばねクラッチが偶発的に外
れることを多少とも改善することである。好ましい実施
例では、ロッドが弾倉駆動ばねの全長内を延び、ばねが
、過度に巻上げた状態において自然にそうなるように、
それ自体の上でキンクすることを完全に回避する。更に
、ロッドは巻過ぎを回避するように計算されたl径を持
つ部材である。即ち、捩じりコイルばねが徐々に巻上げ
られ、その直径がこれに比例して減少するに従って、所
望の巻数のところで、ばねの内径がロッド上に巻付いて
ばねが更に巻上げ、られるのを有効に回避する。更に、
ロッドの前端は弾倉の前端キャップを通って突出し、ロ
ッドの後端は、弾倉を小火器に正しく取付けたとき、ロ
ッドの前端が小火器の固体面に当たって、偶発的な、或
いは弾倉クラッチの意図的に外すことでさえも回避する
ように弾倉クラッチの可動部品に取付けられている。か
くして、この特徴によって、ばねは、弾倉が銃器に取付
けられていないときにのみ、巻きを解くことができるよ
うになっている。
本発明は、弾倉ばねの巻上げを容易にする「折り畳み式
」ハンドルを有するという点で先行技術を更に改良する
。本発明者の先行の特許の弾倉は弾倉の直径よりも小さ
い直径を持つ溝付きノブを有し、使用者は、弾倉ばねを
巻上げるため、これを握り、捩じり、そして解放するの
を繰り返し行わなければならない。本発明)よ、湾曲し
た、折り畳み式の巻上げハンドルを有し、このハンドル
の湾曲は弾倉の外径と一致し、このハンドルはクラッチ
巻上げノブの外径にあるノツチに回動自在に取付けられ
ている。引っ込め位置では、ハンドルは、弾倉の直径を
越えて半径方向に突出せず、外方に突出した場合には、
ハンドルは梃の作用を高め、ばねのねじり力に対抗する
上で使用者に有利にする。更に、使用者は、ばねを完全
に巻上げるまでハンドルを解放する必要がない。即ち、
使用者は、ばねを−回の連続動作でばねを素早く巻上げ
ることができるのである。
上述の四つの特徴、特に弾丸を「二重螺旋列」をなして
配置すること、ばね負荷式給弾リップ、同心のロッド、
及び折り畳み式の巻上げハンドルは、単一でそして集合
として、本発明者の上述の先行の特許を含む先行技術の
小火器弾倉に大きな改良をもたらす。
本願の一部を構成する添付図面を参照しながら本明細書
を読めば、本発明はより明らかに理解されるであろう。
実施例 次に、第1図を詳細に参照すると、参照番号10が本発
明を具体化した銃器−弾倉装置に附されており、この装
置は、銃器12及び弾倉14を含む。ラッチ手段16が
弾倉14を銃器12に取り外し自在に取付けた状態に保
持する。上述のように、本発明は、本発明者の先行の特
許を改善するものであり、例えば、必要であれば、ラッ
チ手段16のような本発明を取り巻く部品の更に詳細な
説明について、これらの先行の特許明細書を参照すべき
である。本明細書は、主として改良弾倉の詳細に限って
記載しである。
特に第2図、第3図、及び第4図によく図示しであるよ
うに、本発明の重要な特徴は、弾丸18を二重螺旋列を
なして弾倉内に装填することである。本発明の弾倉は、
捩じりコイルばね22によって駆動される溝付弾丸支持
体20を有する。部品20及び22は、第6図及び第8
図に最もよく図示しである。弾丸18の内側列は弾丸支
持体20の溝内にある。弾丸18の外側列は内側列によ
って半径方向に押しやられている。かくして、弾丸が両
列内で回転すると、これらの弾丸は弾倉140本体を構
成する二つの半部26と一体の螺旋形のリブ24で前方
に押しやられる。上下のクリップ28は、弾倉本体の半
部26を互いに取り外し自在に保持するために設けられ
ている。これらのクリップ及びその種々の特徴は、本発
明者の上述の先行の特許に非常に詳細に図示し且つ説明
してあり、本願では省略しである。
第2図は、本発明の随意に選択できる特徴を図示し、小
さなリブ30が主リブ24間に設けられている。このリ
ブ30は特定の大きさの弾丸について有用である。弾丸
18がテーパを有する場合、リブ30はこのような弾丸
を被駆動支持体20と良好に接触した状態に保持する。
第3図から、また、第4図及び第5図から明らかなよう
に、リブ24の半径方向長さは弾丸18の直径とほぼ同
じであり且つこの直径よりも僅かに大きくなければなら
ない。というのは、弾丸の駆動原理は、両列内の全ての
弾丸を弾倉に亘って正しく供給することを確実にするた
め、駆動部材の溝内の弾丸を直接駆動し、外側螺旋列内
の弾丸が内側螺旋列内の二つの弾丸の間に一つづつ重な
っており、モしてリブ24は内側列の弾丸まで延びてい
なければならないためである。かくして、駆動力は、支
持体を介して内側螺旋列内の各弾丸に伝えられ、外側螺
旋列内の各弾丸は、リブ24及び内側螺旋列内の弾丸と
接触することにより駆動される。外側螺旋列内の弾丸は
、内側螺旋列内の弾丸と接線方向に接触している。
第4図に示す給弾用固定傾斜部材32は、弾丸を、給弾
リップ34及び36の間で一列をなして且つ給弾バー3
8を通して規則正しく供給できるようにする。
次に第4図乃至第7図を参照すると、本体の半部26の
一方と一体に成形した給弾用固定傾斜部材32が図示し
である。給弾用傾斜部材32と一体に形成した本体半部
26には給弾リップ34も形成されている。給弾用傾斜
部材32を持たない、対をなす本体半部26には、対を
なす給弾リップ36が形成されている。二つの給弾リッ
プ34.36、及びこれらを協働させて弾丸18を弾倉
14から銃器内に一つづつ給弾する方法は、第4図及び
第5図に最もよく図示しである。
弾丸を給弾リップ34及び36の内側に保持し、これら
の弾丸を一つづつ出すことができるようにし且つ給弾リ
ップ34及び36を通して弾丸を弾倉内に迅速に装填で
きるようにする手段が設けられている。この目的のため
、第5図に示すように、給弾リップバー用ばね40によ
って下向きに押圧された給弾リップバー38が設けられ
ている。この給弾リップパー38は、通常は弾丸が弾倉
から出ないようにブロックしている。しかしながら、弾
丸を弾倉内に押し込む場合、バー38は、給弾用傾斜部
材32に形成したバー38の室内に簡単に引っ込んで、
このような弾込めを可能にする。
銃器12には、弾丸を当業者に周知の方法で一つづつ抜
き取るための適当な手段が形成されている。
更に特定的に述べると、ばね負荷式バー組立体38.4
0は、通常の使用では、ばね駆動式弾丸支持体20の押
圧力に抗して弾丸を弾倉内に保持する。バー38は、弾
丸を弾倉から連続的に取り出すことができるようにする
が、これは長さ方向にのみ行われる。しかしながら、給
弾用傾斜部材32に形成されたキャビティ内に押し込む
ことによってバーを引っ込めると、バー38は弾丸の通
過を妨げず、弾丸を弾倉に対して半径方向に弾倉内に入
れるか或いは弾倉から出すかのいずれかを連続的に行う
ことを可能にする。これは、弾倉からの迅速な抜き取り
又は再装填を可能にする。これは、本発明者の上述の特
許を受けた装置を含む先行技術を越える大きな利点であ
る。
第6図は、本発明の弾倉の主要な構成部材を図示する分
解図である。上述の構成部材に加えて、スプライン付駆
動部材42がばね22と弾丸支持体20とを相互連結し
、弾丸支持体20を駆動して弾丸を弾倉に亘って駆動し
、銃器12内に送出する。このスプライン付駆動部材4
2は、本発明者の上述の先行の特許中に更に詳細に説明
し且つ図示した方法で、支持体の内部に関して長さ方向
に移動する。このようにして、ばね22はその通常の使
用中、必要なだけ縮んだり延びたりする。
更に、弾倉組立体14は、内方に突出した円筒形のボス
部分(図示せず)を持つ前端キャップ44を有する。こ
のボス部分は、互いに嵌込んだ半部26の前端の内側に
嵌まる。更に、弾倉14は後端キャップ組立体46を有
する。弾倉14は、更に、クラッチ及びばね22の巻上
装置を有する。
繰り返し述べるが、これらの部品の詳細については、本
発明者の先行の特許を参照するのがよい。
次に、第6図及び第8図を参照すると、本発明はロッド
48を有し、このロッドは、ブッシングに固定されるな
どして後端クラッチ−巻上装置組立体46に固定されて
いる。ロッド48の前端は弾倉の前端キャップ44に適
当に形成した開口(第6図参照)を貫通し、使用に当た
っては銃器と当接する。二〇ロッドは、スプライン付駆
動部財も貫通している。
このロッド48は本発明の新たな特徴の一つである。こ
のロッドは、ばねを十分に巻上げたとき、ばねの直径が
これに比例して減少することを確実に停止することによ
って、ばね22の看過ぎを防止する。ばね22及びロッ
ド48の直径は、ばねがロンド上に巻付き、かくして、
バネが最大に巻上げた状態を越えて更に巻上げられるこ
とが積場的に回避されるように選択されている。また、
ロッド48は弾倉のクラッチ組立体46にしっかりと取
付けられているため、ロッドの前端が固体に突き当たっ
ている限り、クラッチが開放されてばねに蓄えられたエ
ネルギが解放されるのが回避される。かくして、本発明
者の先行の特許中に図示し且つ説明したように、ロッド
の方向に沿って長さ方向に移動することによってクラッ
チが係合から解放されるため、弾倉が銃器に取付けられ
ている場合にはばね22に蓄えられたエネルギが偶発的
に解放されることがない。使用者は、弾倉を銃器から取
り外してクラッチを解放しなければならない。ロッド4
8は中実の金属ロッドとして図示しであるが、金属又は
仙の材料でできた管状ロンド状部材であってもよい。
第8図に示すように、巻上装置−クラッチ組立体46は
巻上ノブ50を有する。ごの部品は、本発明者の先行の
特許の更に詳細に図示しであるっ第9図は、このノブ5
2の変形態様が図示してあり、これはノブ52に回動ビ
ン56で取付けた巻上ハンドル54を有する。第9図で
は、明瞭にするため、部品を幾分誇張し、その大きさの
比率を変えて図示したが、ハンドル54は、使用してい
ない場合には畳んで目に付かないようにしであるという
ことは理解されよう。即ち、ハンドルを折り畳んだ場合
、第9図に示す位置とは異なってハンドルは目に付かず
、端キヤツプ巻上組立体46の滑らかな外観を損なわな
い。第9図に示す、キャップ52を通る中央開口は、ク
ラッチ解放押しボタンのために設けられている。ここで
も、詳細については、本発明者の先行の特許を参照すべ
きである。
本発明の好ましい実施例では、弾倉は銃器の銃身の中心
線と整合し、又は中心線の上方に配置されるが、本発明
の改良弾倉を使用しながら他の態様、他の取付は手段、
他の形状を採用してもよいということは明らかである。
また、当業者には、重さ及び嵩が銃器の設計にお;する
二つの重要な問題であることが知られている。即ち、重
さ及び嵩はできるだけ減少させるのが好ましい。本発明
の二重螺旋列弾倉は、全体寸法及び重蛍が最小でこれま
で聞いたこともない多装弾数の銃器を可能にする。上述
の本発明の好ましい実施例は、はぼ全体がプラスチック
材料でつくられており、必要とされる複雑な形状の部品
を製造する上で最も実用的な手段を提供する。更に、プ
ラスチックを使用することによって、従来の弾倉と比較
すると、装弾数に比べて非常に軽量な弾倉が製造される
。更に、本発明は、よりコンパクトであるということ、
装弾数に比べて非常に軽量であるということ、操作が容
易であること、かくして、より安全性が高いということ
について、上述の先行の特許の弾倉を大きく改良するも
のである。最後に、本発明は、弾丸の大きさ及び数が限
定されないが、弾丸の大きさ及び全装弾数の両方につい
ての多くの異なる必要条件に適合させることができると
いうことは理解すべきである。
以上、本発明の詳細な説明したが、この詳細な説明は単
なる例であって、本発明に対する保護は、本発明の精神
及び添付の特許請求の範囲内にのみ限定されるべきもの
であることは理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の弾倉が取付けられた武器の側面図で
あり、 第2図は、幾つかの部品を断面で示し且つ幾つかの部品
を省略した、第3図の2−2線での本発明の弾倉の断面
図であり、 第3図は、第2図の3−3線での断面図であり、第4図
は、第1図に矢印4で表示した弾倉の位置での第3図と
同様の断面図であり、 第5図は、本発明のばね負荷式給弾リップの特徴を更に
良好に図示するため、第4図と同様であるが切断面が僅
かに異なる断面図であり、第6図は、幾つかの部品を断
面で示す本発明の弾倉の分解図であり、 第7図は、第6図の一部に対応する拡大部分図であり、 第8図は、本発明の一つの特徴を図示するため、第6図
の一部に対応する部分図であり、第9図は、未発明別の
特徴を図示する斜視図である。 10・・・・銃器−弾倉装置  12・・・・銃器14
・・・・弾倉  16・・・・ランチ手段18・・・・
弾丸  20・・・・溝付弾丸支持体22・・・・捩じ
りコイルばね  24・・・・リフ26・・・・本体半
部  28・・・・クリップ30・・・・リブ  32
・・・・給弾用固定傾斜部材34.36・・・・給弾リ
ップ  38・・・・給弾バー40・・・・ばね

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)全体に細長い円筒形体の銃器用弾倉において、外
    ハウジングと、前記外ハウジング内に回転自在に取付け
    た弾丸用駆動部材と、を有し、前記駆動部材には、少な
    くともこの駆動部材の全体に軸線方向に延びる複数の溝
    が形成され、前記溝は、前記弾丸が端と端とを向き合わ
    せた関係でこの溝を連続的に通過できるように形成され
    、前記駆動部材は所定の外径を持ち、前記外ハウジング
    は所定の内径を持ち、前記駆動部材の外径及び前記ハウ
    ジングの内径の両方は、前記弾丸が前記弾倉内で入れ子
    状に内側螺旋列及び外側螺旋列をなして配置されるよう
    に、前記弾倉と共に使用される弾丸の特定の大きさに関
    して予め決定され、前記内側列内の弾丸は前記駆動部材
    の溝内に配置され、前記外側螺旋列内の各弾丸は、半径
    方向外方に配置され且つ前記内側螺旋列内の二つの隣接
    した弾丸と接線方向に接触して配置され、前記ハウジン
    グは、前記螺旋列の両方にある弾丸と協働できる螺旋状
    リブ手段をその内面に有し、更に、弾倉内の弾丸を弾倉
    から一つづつ給弾できるようにする給弾用傾斜手段を前
    記弾倉の弾丸出口のところに有する、ことを特徴とする
    弾倉。
  2. (2)前記弾丸がテーパ形体を有し、前記外ハウジング
    が前記螺旋リブ手段間に配置された第2リブ手段を有し
    、この第2リブ手段は、前記テーパ形体の弾丸を押しや
    って前記駆動手段の前記溝と接触させるようになってい
    る、ことを特徴とする請求項(1)に記載の弾倉。
  3. (3)前記螺旋リブ手段は、入れ子式に重なった内側螺
    旋列及び外側螺旋列の両方内の弾丸と接触するのに十分
    大きい寸法を前記弾倉の半径方向に有することを特徴と
    する請求項(1)に記載の弾倉。
  4. (4)全体に細長い円筒形体の銃器用弾倉において、前
    記弾倉内に少なくとも一つの螺旋列をなして配置された
    複数の弾丸を位置決めし且つ駆動するための手段と、弾
    丸の前記少なくとも一つの螺旋列を駆動するための、前
    記弾倉内の駆動手段と、弾丸を前記弾倉から一つづつ給
    弾できるようにする、前記弾丸出口のところにある給弾
    手段と、を有し、前記給弾手段は、一対の給弾リップを
    前記弾丸出口のところに有し、前記給弾手段は、更に、
    前記給弾リップのうちの一方に配置された給弾ブロック
    バー、及びこのバーを前記給弾リップを通して弾丸の出
    口路内に常に押出すばね手段を有し、これによって、前
    記給弾リップ及びバーは、常に前記弾丸を前記弾倉から
    長さ方向に一つづつ出せるようにし、また、前記バーを
    前記ばね手段に抗して前記出口路から引っ込めたとき、
    一連の弾丸を前記給弾リップを通して迅速に且つ制限無
    しに出し入れできるようにする、ことを特徴とする弾倉
  5. (5)全体に細長い円筒形体の銃器用弾倉において、外
    ハウジングと、前記外ハウジング内に回転自在に取付け
    た弾丸用駆動部材と、前記弾倉が弾丸で満たされている
    ときでも前記駆動部材を前記ハウジング内で回転させる
    のに十分な強さを有する駆動ばねと、を有し、前記駆動
    ばねは前記弾倉の長さよりも短い長さを持つ捩じりコイ
    ルばねから成り、更に、前記駆動ばねの巻過ぎ及びキッ
    クを防止するための手段を有し、この防止手段は前記捩
    じりばねを通って延びるロッド手段から成り、このロッ
    ド手段は前記弾倉の長さとほぼ同じ長さを有する、こと
    を特徴とする弾倉。
  6. (6)前記捩じりコイルばねの直径及び前記ロッドの直
    径は、前記ばねが前記ロッド手段上に巻付いて、前記ロ
    ッド上への前記ばねの巻付き状態が構成する前記ばねの
    所定の完全巻上げ状態を越えて更に巻上げられることが
    回避されるように選択されている、ことを特徴とする請
    求項(5)に記載の弾倉。
  7. (7)前記ロッド手段が中実の金属製ロッドから成る、
    ことを特徴とする請求項(5)に記載の弾倉。
  8. (8)前記ロッド手段が管状のロッド状部材から成る、
    ことを特徴とする請求項(5)に記載の弾倉。
  9. (9)前記弾倉が前記ばねの手動巻上げ手段と、前記ロ
    ッドの一端を前記ばねに固定するための手段とを有し、
    前記弾倉が前記ばねに蓄えられたエネルギを解放できる
    ようにするための手動クラッチ手段を有し、前記ロッド
    手段及び前記弾倉が、協働する銃器に前記弾倉が取付け
    られていない場合にのみ前記手動クラッチ手段を作動で
    きるようにするための手段を有する、ことを特徴とする
    請求項(5)に記載の弾倉。
  10. (10)全体に細長い円筒形体の銃器用弾倉において、
    外ハウジングと、前記外ハウジング内に回転自在に取付
    けた弾丸用駆動部材と、前記弾倉が弾丸で満たされてい
    るときでも前記駆動部材を前記ハウジング内で回転させ
    るのに十分な強さを有する駆動ばねと、前記駆動ばね用
    の、前記弾倉に取付けられた手動ばね巻上手段とを有し
    、前記巻上げ手段は、ばね巻上げハンドルと、このばね
    巻上げハンドルが前記弾倉から選択的に延びて前記駆動
    ばねの巻上げを容易にするように、また、前記ばね巻上
    げハンドルが弾倉の全体に円筒形の形体を越えて外に延
    びないように、使用していない場合には、前記ハンドル
    を前記巻上げ手段内に選択的に折り畳まれるように、前
    記ばね巻上げハンドルを前記巻上げ手段にヒンジ留めす
    るための手段ととを有する、ことを特徴とする弾倉。
JP1258647A 1988-10-20 1989-10-03 多装弾数の弾倉 Pending JPH02197798A (ja)

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