JPH02197890A - 大型表示装置 - Google Patents

大型表示装置

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JPH02197890A
JPH02197890A JP1861989A JP1861989A JPH02197890A JP H02197890 A JPH02197890 A JP H02197890A JP 1861989 A JP1861989 A JP 1861989A JP 1861989 A JP1861989 A JP 1861989A JP H02197890 A JPH02197890 A JP H02197890A
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JP
Japan
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light emitting
light
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JP1861989A
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JPH077241B2 (ja
Inventor
Kazuichi Murakami
村上 和一
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、大型表示装置に関する。
〔従来の技術〕
大型表示装置は、たとえば、格子状に区切られた複数の
空間内に発光表示素子がそれぞれ配置されてなっており
、格子状に区切るセパレーターや発光表示素子を支持す
る建造物なども備わっている。この大型表示装置は、建
造物の壁面や天井などに取りつけられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記大型表示装置は、全体が1つのかたまりとなってい
て、建造物などに取りつけられるようになっているため
、設置するためのコストが大きくなるという問題点があ
る。
また、装置全体が1つのかたまりとなっているため、取
りつける対象の大きさや形状などに合わせて設置すると
いうことが難しかった。
そこで、この発明は、低コスト化が図れる大型表示装置
を提供することを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、この発明にががる大型表示
装置は、複数の発光表示素子が、建造物の下地材で格子
状に区切られた空間に設置されていることを特徴とする
〔作   用〕
この発明にかかる大型表示装置は、建築構成要素、すな
わち、建造物の下地材を表示部構造の一部として利用す
るため、表示部コストが大幅に低減化できる。
〔実 施 例〕
以下に、この発明を、その実施例を表す図面を参照しな
がら、詳しく説明する。
第1図〜第3図は、この発明にかかる大型表示装置の1
実施例を表す。第1図(alはその一部分を側面からみ
た断面であり、第1図(b)はさらにその一部分の拡大
図である。第2図はシステムの概念図であり、第3図は
背面から見た斜視図である。
これらの図にみるように、この大型表示装置100は、
複数(多数)の発光表示素子101・・・が、天井の下
地材11・・・、12・・・で格子状に区切られた空間
130・・・に設置されてなっている。なお、発光表示
素子101・・・は、前記空間130・・・に密に取り
付けて、表示部110を構成するのがよい発光表示素子
101は、ランプ102、拡散パネル103および反射
板104を備えている。ランプ102は、R(赤)、G
(緑)、B(青)の光の3原色の光を適宜単独でまたは
2以上組み合わせて発するようになっている。拡散パネ
ル103は、たとえば、乳白板や、表面103aをシボ
加工したアクリル板などからなっていて、反射板104
の前面開口部に反射板104のカーリング加工などによ
り取り付けられている。反射板104は、特に限定はな
いが、スポットライトなどに用いられる特定方向への光
度を著しく強くするものであるよりは、ランプから発光
された全光線を前面方向に高効率、高均斉度に拡散する
ことが可能なものが好ましく、たとえば、高広射式反射
板であり、発光表示素子101の配光特性が、第1図(
alにみるように、光軸中心ではなく、光軸中心からあ
る角度αだけずれた位置に最大光度Mを持つようになっ
ている。これにより、輝度を落とさずに大きい表示面を
得ることができる。発光表示素子101の前面に、拡散
パネル103を取り付けていると、ランプ102からの
直射光および反射板104による反射光が拡散されて照
射されるため、配光を高均斉度にすることができる。
前記下地材11・・・、12・・・は、格子状に組まれ
ていて、吊持装置1・・・により水平になるように吊り
下げられている。下地材11・・・は、メインバーであ
り、平行に離れて配置されている。下地材12・・・は
、下地材11・・・同士の間に平行あるいは直角になる
ように配置されたクロスバ−である。
吊持装置1は、第4図にみるように、天井スラブ2に埋
込式のインサート3に上端部がねじ込まれて垂下された
吊りボルト4と、同ボルト4の下端部にナツト5.5を
用いて取り付けられたハ・ンガー6、および、取付はピ
ース7などからなっている。吊持装置lは、天井スラブ
2に直接取り付けられてもよいが、この大型表示装置1
00を背面からメンテナンスするために、いわゆる、キ
ャツトウオークと称される、相当な荷重にも耐えうる足
場を設けておき、この足場に取り付けられるようであっ
てもよい。このような足場を設置しておくと、大型表示
装置100を前面(天井に設置したときには下面)から
メンテナンスできないときに、背面から容易にメンテナ
ンスすることができる。
下地材11・・・、12・・・の適所には、前記吊持装
置1・・・の下端部が結合されている。下地材11゜1
2は、それぞれ、断面逆子字形のいわゆるTバーであり
、上端部11a、12aがレールのように太くなってい
る。前記ハンガー6は、取付はピース7とでこの上端部
11a、12aを挟み込み、ボルトとナツトで締め付け
られることにより、下地材11.12をしっかりと吊り
下げる。
下地材11・・・、12・・・で形成される四角形の空
間130・・・(格子目)には、それぞれ、発光表示素
子101・・・が上方から落とし込みにより設置されて
いる。すなわち、下地材11・・・、12・・・の各フ
ランジllb・・・、12b・・・上に、発光表示素子
101・・・の前面の縁が載せられている。このように
、落とし込みにより、発光表示素子101を設置するよ
うにすると、施工が容易であり、メンテナンスが容易に
なる。なお、この場合、安全のため、各発光表示素子1
01には落下防止措置をとるのがよい。たとえば、SU
S”1などからなる落下防止ワイヤー14の一端をフッ
ク15に取り付け、吊りボルト4の周りを一周させて前
記フック15の環の中を通し、発光表示素子101の背
面に設けたスタッド33に落下防止ワイヤー14の他端
の環状部をはめ込み、ナツト34で締め付は固定するの
である。
この発明にかかる大型表示装置は、たとえば、つぎのよ
うにして表示を行うが、これに限定するものではない。
入力装置9によりデータを作成する。入力装置9は、た
とえば、パソコン、CRTおよびキーボードから構成さ
れる。データは、入力装置9から制御線41を介して制
御装置8へ送信される。制御装置8は、前記データに基
づいて、たとえば、光の3原色のうちの少なくとも1種
、R,G、B、R+B、R+G、B+G、R+B+Gの
信号を制御線41を介して制御・点灯ブロック31へ送
信する。制御・点灯ブロック31は、たとえば、インバ
ーター式安定器であり、制御装置8からの送信により発
光表示素子101の表示を制御する。これにより、たと
えば、第5図(a)、(b)または(C)にみるような
パターンの表示が行われる。各発光表示素子101がド
ツト単位となり、文字、図形、映像などを表示すること
ができるのである。
なお、この発明は、上記の実施例に限定するものではな
い。この発明の大型表示装置は、建造物の天井だけでな
く、内外の壁面などに設置されるようであってもよい。
また、上記実施例では、天井下地材に落とし込みにより
発光表示素子を設置していたが、同下地材を単にセパレ
ーターとして利用し、発光表示素子は、天井スラブや鉄
骨など相当な荷重に耐えうる構造材に直接支持されるよ
うであってもよい。また、発光表示素子は、光の3原色
のすべてを発するようになっている必要はなく、表示を
行えるのであれば、1種以上の色を呈すればよい。ただ
し、光の3原色を任意に発するようになっていると、カ
ラー映像を表示するのに都合がよい。大型表示装置の表
示部の形状は、正方形である必要はなく、他の適宜の形
状、たとえば、設置する対象の建造物の面形状に合った
形状としてもよい。この発明によれば、発光表示素子や
下地材などをパーツ化しておくことができ、少種類の部
品で部品数やその組み合わせ方などを適宜に変えるだけ
で多種類の大型表示装置が容易に実現される。
〔発明の効果〕
この発明にかかる大型表示装置は、以上のように述べた
ようなものであるので、低コスト化が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は、この発明の大型表示装置の1実施例の
一部分の側断面図、第1図(blは、さらに、その一部
分の側断面図、第2図は、同実施例のシステム概念図、
第3図は、同実施例の背面からの斜視図、第4図は、吊
り下げボルトの設置状態の1例を示す断面図、第5図(
a)〜(C)は、それぞれ、この発明の大型表示装置の
表示例を表す説明図である。 11.12・・・天井下地材 100・・・大型表示装
置 101・・・発光表示素子 第1図 代理人 弁理士  松 本 武 彦 〕穐饋休体正書(自効 平成 2年

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の発光表示素子が配置されてなる大型表示装置
    であって、前記発光表示素子が、建造物の下地材で格子
    状に区切られた空間に設置されていることを特徴とする
    大型表示装置。
JP1018619A 1989-01-26 1989-01-26 大型表示装置 Expired - Lifetime JPH077241B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1018619A JPH077241B2 (ja) 1989-01-26 1989-01-26 大型表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1018619A JPH077241B2 (ja) 1989-01-26 1989-01-26 大型表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02197890A true JPH02197890A (ja) 1990-08-06
JPH077241B2 JPH077241B2 (ja) 1995-01-30

Family

ID=11976640

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1018619A Expired - Lifetime JPH077241B2 (ja) 1989-01-26 1989-01-26 大型表示装置

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JP (1) JPH077241B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62154736U (ja) * 1986-03-25 1987-10-01

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62154736U (ja) * 1986-03-25 1987-10-01

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