JPH02197908A - ヒータ温度制御装置 - Google Patents
ヒータ温度制御装置Info
- Publication number
- JPH02197908A JPH02197908A JP10451389A JP10451389A JPH02197908A JP H02197908 A JPH02197908 A JP H02197908A JP 10451389 A JP10451389 A JP 10451389A JP 10451389 A JP10451389 A JP 10451389A JP H02197908 A JPH02197908 A JP H02197908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- temperature
- duty
- value
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、ヒータ温度の検出値が目標値になるようにヒ
ータ駆動デユーティを制御するヒータ温度制御装置に関
する。
ータ駆動デユーティを制御するヒータ温度制御装置に関
する。
[従来の技術]
一般に、ヒータの温度を目標値に制御するヒータの温度
制御装置としては、例えば、特開昭62−145310
号公報に開示されたものがある。
制御装置としては、例えば、特開昭62−145310
号公報に開示されたものがある。
この従来装置では、ヒータの温度検出手段を設け、その
検出値を基準値と比較し、その比較結果に基づいてヒー
タの通電をオンオフするようにしたものである。
検出値を基準値と比較し、その比較結果に基づいてヒー
タの通電をオンオフするようにしたものである。
ところで、通常、ヒータと温度検出手段との間には、構
造材などの介在物が位置しており、また。
造材などの介在物が位置しており、また。
温度検出手段の検出素子が熱容量をもつために、ヒータ
の温度が変化してから温度検出手段の温度が変化するま
でには、数秒〜数十秒の遅れ時間がかかる。
の温度が変化してから温度検出手段の温度が変化するま
でには、数秒〜数十秒の遅れ時間がかかる。
このため、上述した従来装置では、温度上昇時、ヒータ
温度が目標値に対して必ずオーバシュートする。
温度が目標値に対して必ずオーバシュートする。
このようなヒータ温度のオーバシュートの影響を抑制す
るには、あらかじめオーバシュート量を測定し、そのオ
ーバシュート量に対応した能力め。
るには、あらかじめオーバシュート量を測定し、そのオ
ーバシュート量に対応した能力め。
ヒータを選択すればよい。
[発明が解決しようとす葛課題]
ところで、ヒータを使用している機器を複数の国で使用
する場合、上述した従来装置では、次のような不都合を
生じていた。
する場合、上述した従来装置では、次のような不都合を
生じていた。
すなわち、各国では、おのおのの国の電源事情があり、
電源電圧の中心値および変動幅がそれぞれ相違する。
電源電圧の中心値および変動幅がそれぞれ相違する。
したガって、ヒータを使用する条件設定と大幅に相違す
る電源条件下で使用された場合、ヒータ温度のオーバシ
ュート量が過大となり、ヒータ周辺のプラスチック構造
材などが熔融したり、ヒータを保護するための温度ヒユ
ーズやサーモスタットなどが断線するなどの不都合を生
じる。
る電源条件下で使用された場合、ヒータ温度のオーバシ
ュート量が過大となり、ヒータ周辺のプラスチック構造
材などが熔融したり、ヒータを保護するための温度ヒユ
ーズやサーモスタットなどが断線するなどの不都合を生
じる。
このような不都合を解消するものとしては、例えば、特
開昭62−150279号公報に開示されたものがある
。:′ ・ この装置では、電源電圧を検出し、その検出値呻応じた
デユーティでヒータの導電を駆動するようにしたもので
ある。
開昭62−150279号公報に開示されたものがある
。:′ ・ この装置では、電源電圧を検出し、その検出値呻応じた
デユーティでヒータの導電を駆動するようにしたもので
ある。
しかしながら、この装置では、電源能力を十分に活用し
ていないために、ヒータ温度を目標値にまで上昇するた
めの時間が長くなるという不都合を生じる。また、電源
電圧を検出する手段を必要とするため、装置・構成が大
きくなり、コストが高くなるという不都合も生じる。
ていないために、ヒータ温度を目標値にまで上昇するた
めの時間が長くなるという不都合を生じる。また、電源
電圧を検出する手段を必要とするため、装置・構成が大
きくなり、コストが高くなるという不都合も生じる。
モこで、本発明は、このような実情に鑑み、ヒータ温度
を目標値に上昇するときに要する時間を短縮でき、かつ
、コストを′:□削減罰きるヒータ温度□−″:制御装
置を提供することを目的としている」[課題を□解決す
颯□ための承段j□ 本発明は、ヒータの温度上昇勾配を検出する勾配検出手
段と、ヒータ駆動開始時にはデユーティ100%でヒー
タを駆動し、ヒータ温度が目標値よりも低い規定値に達
したとき−・勾配検出手段の検出結果に基づいてそれ以
降のデユーティを設定する制御手段を備えたものである
・、また、ヒータの温度上昇勾配に基づいた基準温度信
号を発生する基準信号発生手段を備えたものである。
を目標値に上昇するときに要する時間を短縮でき、かつ
、コストを′:□削減罰きるヒータ温度□−″:制御装
置を提供することを目的としている」[課題を□解決す
颯□ための承段j□ 本発明は、ヒータの温度上昇勾配を検出する勾配検出手
段と、ヒータ駆動開始時にはデユーティ100%でヒー
タを駆動し、ヒータ温度が目標値よりも低い規定値に達
したとき−・勾配検出手段の検出結果に基づいてそれ以
降のデユーティを設定する制御手段を備えたものである
・、また、ヒータの温度上昇勾配に基づいた基準温度信
号を発生する基準信号発生手段を備えたものである。
[作用コ ・・ ・・
したがって、ヒータの温度上昇勾配に対応して、目標値
の手前で通電の駆動デユーティが調整されるので、ヒー
タ温度のオーバシュート量を抑制できる。また、駆動開
始時にはデユーティを100%に設定しているので、電
源能力を十分に発揮することができ、ヒータ温度が目標
値に達するまでに要する時間を大幅に短縮することがで
きる。また、ヒータの温度上昇勾配に対応して、ヒータ
の通電のオンオフを制御する基準温度信号が設定される
ので、ヒータ温度のオーバシュート量を抑制することが
できる。 ・ [実施例] 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
したがって、ヒータの温度上昇勾配に対応して、目標値
の手前で通電の駆動デユーティが調整されるので、ヒー
タ温度のオーバシュート量を抑制できる。また、駆動開
始時にはデユーティを100%に設定しているので、電
源能力を十分に発揮することができ、ヒータ温度が目標
値に達するまでに要する時間を大幅に短縮することがで
きる。また、ヒータの温度上昇勾配に対応して、ヒータ
の通電のオンオフを制御する基準温度信号が設定される
ので、ヒータ温度のオーバシュート量を抑制することが
できる。 ・ [実施例] 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるヒータ温度制御装
置を示している。
置を示している。
同図において、七−タ、:、lの温度を検出する温度検
出器2の検出信号STは、比較器3の比較入力端、およ
び、温度制御部4に加えられている。
出器2の検出信号STは、比較器3の比較入力端、およ
び、温度制御部4に加えられている。
比較器3の基準入力・端には、ヒータlの温度が目標値
になっているときの検出信号STの大きさに対応した温
度基準値VRが加えられており、比較器3は1.・検出
信号STの大きさが温度基準値VRを越えると、その出
力信号LOを論理Lレベルに立ち下げ。
になっているときの検出信号STの大きさに対応した温
度基準値VRが加えられており、比較器3は1.・検出
信号STの大きさが温度基準値VRを越えると、その出
力信号LOを論理Lレベルに立ち下げ。
それ以外の場合には、出力信号LOの論理レベルを論理
Hレベルに設定する。この出力信号LOは、アンド回路
5の一入力端に加えられている。
Hレベルに設定する。この出力信号LOは、アンド回路
5の一入力端に加えられている。
温度制御部4は、・検出信号STの変化に基づいて、ヒ
ータlの温度上昇の勾配を判定し、その判定結果に基づ
き、ヒータ1の通電駆動デユーティを調整するものであ
り、その通電駆動デユーティに対応したデユーティ指令
信号DTをデユーティ変調回路6に出力している。
ータlの温度上昇の勾配を判定し、その判定結果に基づ
き、ヒータ1の通電駆動デユーティを調整するものであ
り、その通電駆動デユーティに対応したデユーティ指令
信号DTをデユーティ変調回路6に出力している。
・・・:デューティ変調回路6は、温度制御部4より加
えられたデユーティ指令信号DTに基づいたデユーティ
のヒータ駆動パルス信号DDを発生するものであり、そ
のヒータ駆動パルス信号DOは、アンド回路5の他入力
端に加えられている。
えられたデユーティ指令信号DTに基づいたデユーティ
のヒータ駆動パルス信号DDを発生するものであり、そ
のヒータ駆動パルス信号DOは、アンド回路5の他入力
端に加えられている。
アンド回路5の出力信号は、ヒータ駆動信号DVとして
ヒータ駆動回路7に加えられている。
ヒータ駆動回路7に加えられている。
ヒータ駆動回路7は、ヒータ駆動信号DVが論理Hレベ
ルになっているときに、電源8をヒータ1に通電するも
のである。
ルになっているときに、電源8をヒータ1に通電するも
のである。
以上の構成で、ヒータ1の通電開始時には、温度制御部
4は、デユーティ100%に対応したデユーティ指令信
号DTをデユーティ変調回路6に出力する。
4は、デユーティ100%に対応したデユーティ指令信
号DTをデユーティ変調回路6に出力する。
これにより、デユーティ変調回路6は、第2図(a)に
示すように、パルス幅TMIの間論理Hレベルを持続す
るヒータ駆動パルス信号DDを出力する。
示すように、パルス幅TMIの間論理Hレベルを持続す
るヒータ駆動パルス信号DDを出力する。
また、このときには、ヒータ1の温度はほぼ室温になっ
ており、したがって、温度検出器2の検出信号STは、
温度基準値VRより小さくなっており、それにより、比
較器3の出力信号LOは論理Hレベルになっていて、ア
ンド回路5が動作可能な状態になっている。
ており、したがって、温度検出器2の検出信号STは、
温度基準値VRより小さくなっており、それにより、比
較器3の出力信号LOは論理Hレベルになっていて、ア
ンド回路5が動作可能な状態になっている。
したがって、アンド回路5からは、ヒータ駆動パルス信
号DDが、ヒータ駆動信号DVとしてヒータ即動回路7
に出力される。
号DDが、ヒータ駆動信号DVとしてヒータ即動回路7
に出力される。
その結果、ヒータ1には、連続的に電源8が供給され、
それにより、第3図にグラフ61で示すように、ヒータ
1の温度が一定の勾配で上昇する。
それにより、第3図にグラフ61で示すように、ヒータ
1の温度が一定の勾配で上昇する。
ここで、温度制御部4は、温度検出器2から出力されて
いる検出信号STを監視し、ヒータ1の温度が規定値T
1から規定値T2に変化するまでの時間TAを計時し、
その時間TAおよび温度差(T2−Tよ)に基づいて、
ヒータlの温度上昇の勾配へTを算出する。
いる検出信号STを監視し、ヒータ1の温度が規定値T
1から規定値T2に変化するまでの時間TAを計時し、
その時間TAおよび温度差(T2−Tよ)に基づいて、
ヒータlの温度上昇の勾配へTを算出する。
そして、勾配ΔTに基づき、目標値T0よりも低い温度
を規定値T、として算出し、さらに、ヒータ1の温度が
規定値T、に達すると、温度制御部4は、そのときに算
出した勾配ΔTに対応したデユーティを判定し、その判
定結果をデユーティ指令信号DTに設定する。
を規定値T、として算出し、さらに、ヒータ1の温度が
規定値T、に達すると、温度制御部4は、そのときに算
出した勾配ΔTに対応したデユーティを判定し、その判
定結果をデユーティ指令信号DTに設定する。
これにより、それ以降、デユーティ変調回路6から出力
されるヒータ駆動パルス信号DDのデユーティが、その
デユーティ指令信号DTで設定された値に変更される。
されるヒータ駆動パルス信号DDのデユーティが、その
デユーティ指令信号DTで設定された値に変更される。
このとき、例えば、デユーティが50%に設定されたと
すると、アンド回路5からは、第2図(b)に示すよう
なデユーティ50%のヒータ駆動信号DVが出力され、
それにより、ヒータ駆動回路7は、ヒータ1にデユーテ
ィ50%で電源8を供給する。
すると、アンド回路5からは、第2図(b)に示すよう
なデユーティ50%のヒータ駆動信号DVが出力され、
それにより、ヒータ駆動回路7は、ヒータ1にデユーテ
ィ50%で電源8を供給する。
その結果、ヒータlの温度は、規定値T、を過ぎた直後
から、通電駆動デユーティ50%に対応した勾配で上昇
する。
から、通電駆動デユーティ50%に対応した勾配で上昇
する。
そして、ヒータ1の温度が目標値T0を越えると、比較
器3の出力信号LOが論理Lレベルとなるので、アンド
回路5が不動作状態となる。それにより。
器3の出力信号LOが論理Lレベルとなるので、アンド
回路5が不動作状態となる。それにより。
ヒータ駆動信号DVは、論理Lレベルを持続する信号と
なる。
なる。
その結果、ヒータ駆動回路7は、ヒータ1に電源8を供
給しなくなり、ヒータ1の温度がしだいに低下する。
給しなくなり、ヒータ1の温度がしだいに低下する。
そして、ヒータ1の温度が目標値T。よりも小さくなる
と、比較器3の出力信号LOが論理Hレベルになるので
、アンド回路5が動作可能になり、ヒータ駆動パルス信
号DDがヒータ駆動信号DVとしてヒータ駆動回路7に
印加される。
と、比較器3の出力信号LOが論理Hレベルになるので
、アンド回路5が動作可能になり、ヒータ駆動パルス信
号DDがヒータ駆動信号DVとしてヒータ駆動回路7に
印加される。
これにより、ヒータ駆動回路7は、ヒータ1にデユーテ
ィ50%で電源8を供給する。
ィ50%で電源8を供給する。
これ以降は、ヒータlの温度が目標値T。を中心として
ほぼ一定の幅で上下し、これにより、ヒータ1の温度が
目標値T0に制御される。
ほぼ一定の幅で上下し、これにより、ヒータ1の温度が
目標値T0に制御される。
温度制御部4は、算出した温度上昇の勾配へTが大きい
場合には、目標値T11との温度差がより大きくなるよ
うに、また、勾配へTが小さい場合には、目標値Toと
の温度差がより小さくなるように、規定値T3を設定す
る。
場合には、目標値T11との温度差がより大きくなるよ
うに、また、勾配へTが小さい場合には、目標値Toと
の温度差がより小さくなるように、規定値T3を設定す
る。
また、温度制御部4は、算出した温度上昇の勾配ΔTが
大きい場合には、より小さいデユーティをデユーティ指
令信号DTに設定し、勾配へTが小さい場合には、より
大きいデユーティをデユーティ指令信号DTに設定する
。
大きい場合には、より小さいデユーティをデユーティ指
令信号DTに設定し、勾配へTが小さい場合には、より
大きいデユーティをデユーティ指令信号DTに設定する
。
例えば、第3図に一点鎖線で示したようなグラフG2の
ように、グラフG1よりも小さい勾配へTでヒータ1の
温度が上昇したとき、温度制御部4は、グラフG1の場
合よりも大きいデユーティ、例えば、6錦を、規定値T
、を越えたときのデユーティとして設定する。
・・ 、 ■したがってこごめ場合には
、規定値す、を越えると、ヒータ駆動回路7には、第2
図(c)に示したようなヒ―り・能動信号DVが印加さ
れ、それにより、ヒータlはデユーティ6錦で通□電廓
動される。
ように、グラフG1よりも小さい勾配へTでヒータ1の
温度が上昇したとき、温度制御部4は、グラフG1の場
合よりも大きいデユーティ、例えば、6錦を、規定値T
、を越えたときのデユーティとして設定する。
・・ 、 ■したがってこごめ場合には
、規定値す、を越えると、ヒータ駆動回路7には、第2
図(c)に示したようなヒ―り・能動信号DVが印加さ
れ、それにより、ヒータlはデユーティ6錦で通□電廓
動される。
゛また、このような七−夕1め温度上昇の勾配ΔTと規
・定値T3との関係、および、勾配ΔTとヒー々lの温
度が規定値ちを越えたときのヒータ1の通′電駆動デ五
−ティ1どの関係はJそれぞれの機器についで実数的に
求□めることができる。ただし、ヒータ即動パルス信号
の周期、すなわち、パルス幅T旧は、雑音□が発生しな
い程度の値、例えば、数秒に設定される。
、′とめようにして、本実施例では、ヒータl
め温度が目標値T0に近くなるまで、ヒータ能力を最大
限に活用し、ヒータ1の1度が□目標値T0に近くなる
と、それまでのヒータ1の温度上昇の勾配ΔTに応じて
ヒータ1の通電駆動デユーティを調整して、と−タlの
能力を加減しているので、ヒータ1の温度上昇に要する
時間を最小にでき、かつ、温度のオーバジュート量を抑
制することができる。
・定値T3との関係、および、勾配ΔTとヒー々lの温
度が規定値ちを越えたときのヒータ1の通′電駆動デ五
−ティ1どの関係はJそれぞれの機器についで実数的に
求□めることができる。ただし、ヒータ即動パルス信号
の周期、すなわち、パルス幅T旧は、雑音□が発生しな
い程度の値、例えば、数秒に設定される。
、′とめようにして、本実施例では、ヒータl
め温度が目標値T0に近くなるまで、ヒータ能力を最大
限に活用し、ヒータ1の1度が□目標値T0に近くなる
と、それまでのヒータ1の温度上昇の勾配ΔTに応じて
ヒータ1の通電駆動デユーティを調整して、と−タlの
能力を加減しているので、ヒータ1の温度上昇に要する
時間を最小にでき、かつ、温度のオーバジュート量を抑
制することができる。
また、ヒータ1の定格範囲内の電圧の電源8についで、
装置構成を変更することなく対応すること力1できるの
で、量産効果が大きく、ヒータ温度制御装置のコストを
低減することができる。
装置構成を変更することなく対応すること力1できるの
で、量産効果が大きく、ヒータ温度制御装置のコストを
低減することができる。
第4図は、第1図に示した装置の実現例を示している。
なお、第4図において、第1図と同一部分および相当す
る部分には、同一符号を付している。
る部分には、同一符号を付している。
同図において、サーミスタ11は、ヒータlの温度□に
よりその□抵抗値が変化するものであり、このサーミス
タ11&ごは抵抗12が直列接続されている。
よりその□抵抗値が変化するものであり、このサーミス
タ11&ごは抵抗12が直列接続されている。
そして、サーミスタ11の端子電圧信号が、ヒータlの
温度め検出信号STとして、比較器3の比較入力端、お
よび、カンチップマイクロコンピュータ13に加えられ
ている。□ ワンチップ・マイクロコンピュータ13は、検出信号S
Tを対応するデジタル信□号(以□下、温度データとい
う)O5に変換するアナdグ/デジタル変換器14゜お
よび、・温度制御部4とデユーティ変調回路′6め機能
を実現するマイクロコンピュータ15より構成されてい
る。 □ 、・: :また、ソリッドス
テートリルニ:“16は、アンド回路5から出力□され
るヒータ語信号号DVが論理Hレベルになっているとき
番と電源8を:ヒータ1に印加じ。
温度め検出信号STとして、比較器3の比較入力端、お
よび、カンチップマイクロコンピュータ13に加えられ
ている。□ ワンチップ・マイクロコンピュータ13は、検出信号S
Tを対応するデジタル信□号(以□下、温度データとい
う)O5に変換するアナdグ/デジタル変換器14゜お
よび、・温度制御部4とデユーティ変調回路′6め機能
を実現するマイクロコンピュータ15より構成されてい
る。 □ 、・: :また、ソリッドス
テートリルニ:“16は、アンド回路5から出力□され
るヒータ語信号号DVが論理Hレベルになっているとき
番と電源8を:ヒータ1に印加じ。
ヒータ暁動信号DVが論理しレベル゛tニなっていると
きに電源8の印力lを停止す、□るものである1□パま
た、比較器3は、オペ、チップ17とヒステリシス特性
をもたせるための抵抗18からなり、温度基準値VRは
、分圧抵抗19,204.−より、□形成されている。
きに電源8の印力lを停止す、□るものである1□パま
た、比較器3は、オペ、チップ17とヒステリシス特性
をもたせるための抵抗18からなり、温度基準値VRは
、分圧抵抗19,204.−より、□形成されている。
温度制御部4の機能に相当するマイクロコンビニーダ1
5の処理例を第5図に示す:′・。
5の処理例を第5図に示す:′・。
・・ヒータ1の温度を上昇するとぎ、まず、フラグFL
GI、FLG2をリセットしく処理101)、デユーテ
ィ変調回路6の機能処理に指令するするデユーティ値D
Nを100%に初期設定した(処理1d2)めちに、温
度データO5を入力する(処理103)、”そして、温
・度デー□りos’が、規定値T工に対応した温度以下
になっているかどうかを調べ(判断104)、判断10
4の結果がYESになるときには、ヒータ1の温度が規
定値T工よりも低い場合なので、処理103に戻る。・
′ □ j □判・断104の結果がNOになるときには、フラグF
LGIがセットされているかどうかを調べる(判断10
5)、 ′1・・ ・: ′□判断105の結果が〜01こ:外るときには、ヒー
タ1の温度が上□昇して、規定、値T工を越えたときな
ので、ヒータ1の温度が規定値T1から規定値T2にま
で上昇するとぎに賽じ九′時間を測定するための勾配り
看ヤを起動しく処理io旺、フラグF”LGIをセット
して(処理107)、処地xo3′&、−′:戻る。
GI、FLG2をリセットしく処理101)、デユーテ
ィ変調回路6の機能処理に指令するするデユーティ値D
Nを100%に初期設定した(処理1d2)めちに、温
度データO5を入力する(処理103)、”そして、温
・度デー□りos’が、規定値T工に対応した温度以下
になっているかどうかを調べ(判断104)、判断10
4の結果がYESになるときには、ヒータ1の温度が規
定値T工よりも低い場合なので、処理103に戻る。・
′ □ j □判・断104の結果がNOになるときには、フラグF
LGIがセットされているかどうかを調べる(判断10
5)、 ′1・・ ・: ′□判断105の結果が〜01こ:外るときには、ヒー
タ1の温度が上□昇して、規定、値T工を越えたときな
ので、ヒータ1の温度が規定値T1から規定値T2にま
で上昇するとぎに賽じ九′時間を測定するための勾配り
看ヤを起動しく処理io旺、フラグF”LGIをセット
して(処理107)、処地xo3′&、−′:戻る。
::11判11osの結果がYES kこ・裔るときに
は、温度データDSが規定値T2以下になっているかど
うかを調べ□(判□断108)、判断108め結果が’
/ESになるときには、□ヒータ1の温度が規定値T工
から規定値T2に上昇している場合なので、処理103
に戻る。
は、温度データDSが規定値T2以下になっているかど
うかを調べ□(判□断108)、判断108め結果が’
/ESになるときには、□ヒータ1の温度が規定値T工
から規定値T2に上昇している場合なので、処理103
に戻る。
□判断”108の結果□がNOに“なるときには、フラ
グFLG2がセットされているかどうかを調べる(判断
109)。
グFLG2がセットされているかどうかを調べる(判断
109)。
判断109の結果がNOになるときには、ヒータ1の温
度が上昇して、規定値T2を越えたときなので、勾配タ
イマを停止しく処理110)、その勾配タイマの計時値
を保存するととももに規定値T3を算出しく処理111
)、フラグFLG2をセットして(処理112)、処理
103に戻る。
度が上昇して、規定値T2を越えたときなので、勾配タ
イマを停止しく処理110)、その勾配タイマの計時値
を保存するととももに規定値T3を算出しく処理111
)、フラグFLG2をセットして(処理112)、処理
103に戻る。
判断109の結果がYESになるときには、温度データ
DSが規定値T、以下になっているかどうかを調べ(判
断113)、判11i’l13の結果が’/ESになる
ときには、ヒータ1の温度が規定値T2から規定値T3
に上昇している場合なので、処理103に戻る。
DSが規定値T、以下になっているかどうかを調べ(判
断113)、判11i’l13の結果が’/ESになる
ときには、ヒータ1の温度が規定値T2から規定値T3
に上昇している場合なので、処理103に戻る。
判断113の結果がNoになるときには、所定の演算に
より、処理111で保存した計時値に対応するヒータ1
の通電駆動デユーティを求め(処理114)、その通電
即動デユーティをデユーティ値ONにセットして(処理
115)、この処理を終了する。
より、処理111で保存した計時値に対応するヒータ1
の通電駆動デユーティを求め(処理114)、その通電
即動デユーティをデユーティ値ONにセットして(処理
115)、この処理を終了する。
このようにして、マイクロコンピュータ15は、温度デ
ータDSに基づいて、ヒータlの温度上昇の勾配を判定
し、その勾配の判定値に基づいて、規定値T3、および
、温度が規定値T3を越えたときのデユーティを演算し
て求めている。
ータDSに基づいて、ヒータlの温度上昇の勾配を判定
し、その勾配の判定値に基づいて、規定値T3、および
、温度が規定値T3を越えたときのデユーティを演算し
て求めている。
なお、マイクロコンピュータ15には、勾配の判定値と
規定値T3との関係、および、勾配の判定値と通電駆動
デユーティの関係が、それぞれあらかじめ記憶されてい
る。
規定値T3との関係、および、勾配の判定値と通電駆動
デユーティの関係が、それぞれあらかじめ記憶されてい
る。
デユーティ変調回路6の機能に相当するマイクロコンピ
ュータ15の処理例を第6図に示す。
ュータ15の処理例を第6図に示す。
まず、ヒータ1の駆動が開始されると、第2図(a)〜
(C)に示したように、ヒータ駆動パルス信号DDのパ
ルス幅TMIおよび論理Hレベルになっている部分のパ
ルスIliTM2を計時するためのデユーティタイマを
起動するデユーティタイマ起動フラグFLGDをセット
しく処理201)、デユーティタイマのタイマ値DTT
をクリアして(処理202)、ヒータ開動パルス信号D
DにデータrlJをセットし、ヒータ駆動パルス信号D
Dを論理Hレベルに立ち上げる(処理203)。
(C)に示したように、ヒータ駆動パルス信号DDのパ
ルス幅TMIおよび論理Hレベルになっている部分のパ
ルスIliTM2を計時するためのデユーティタイマを
起動するデユーティタイマ起動フラグFLGDをセット
しく処理201)、デユーティタイマのタイマ値DTT
をクリアして(処理202)、ヒータ開動パルス信号D
DにデータrlJをセットし、ヒータ駆動パルス信号D
Dを論理Hレベルに立ち上げる(処理203)。
そして、デユーティタイマのタイマ値DTTが、デユー
ティ値DNに対応したパルス幅TM2に相当する値にな
るまで待ち(判断204のNoループ)、判断204の
結果がYESになると、ヒータ開動パルス信号DDにデ
ータ「0」をセットしてヒータ駆動パルス信号DDを論
理Lレベルに立ち下げ(処理205)、デユーティタイ
マのタイマ値DTTが、パルス幅TMlに相当する値に
なるまで待つ(判断205)。
ティ値DNに対応したパルス幅TM2に相当する値にな
るまで待ち(判断204のNoループ)、判断204の
結果がYESになると、ヒータ開動パルス信号DDにデ
ータ「0」をセットしてヒータ駆動パルス信号DDを論
理Lレベルに立ち下げ(処理205)、デユーティタイ
マのタイマ値DTTが、パルス幅TMlに相当する値に
なるまで待つ(判断205)。
これにより、1回のヒータ駆動パルス信号DDの発生を
終了すると、ヒータ即動が終了したかどうかを調べ(判
断207)、判断207の結果がNOになるときには、
処理202に戻る。また、判断207の結果がYESに
なるときには、この処理を終了する。
終了すると、ヒータ即動が終了したかどうかを調べ(判
断207)、判断207の結果がNOになるときには、
処理202に戻る。また、判断207の結果がYESに
なるときには、この処理を終了する。
このようにして、パルス[TMlで、デユーティが(T
M2/TMI)%のヒータ駆動パルス信号DDが形成さ
れて、アンド回路5に8力される。
M2/TMI)%のヒータ駆動パルス信号DDが形成さ
れて、アンド回路5に8力される。
第7図は、デユーティタイマの処理例を示している。
この処理は、一定の短時間で発生される基準パルスが加
えられるたびに実行されるタイマ割込み処理であり、デ
ユーティタイマ起動フラグFLGDがセットされている
かどうかを調べて(判断301)、判断301の結果が
YESになるときには、タイマ値DTTをインクリメン
トして(処理302)、この処理を終了する。
えられるたびに実行されるタイマ割込み処理であり、デ
ユーティタイマ起動フラグFLGDがセットされている
かどうかを調べて(判断301)、判断301の結果が
YESになるときには、タイマ値DTTをインクリメン
トして(処理302)、この処理を終了する。
また、判断301の結果がNoになるときには、タイマ
値DTTをインクリメントしないで、この処理を終了す
る。
値DTTをインクリメントしないで、この処理を終了す
る。
これにより、デユーティタイマ起動フラグFLGDがセ
ットされているときには、一定時間を経過するたびに、
デユーティタイマ値DTTがインクリメントされ、これ
によって、デユーティタイマ値DTTがクリアされた時
点からの経過時間を知ることができる。
ットされているときには、一定時間を経過するたびに、
デユーティタイマ値DTTがインクリメントされ、これ
によって、デユーティタイマ値DTTがクリアされた時
点からの経過時間を知ることができる。
ところで、第4図の実施例において、ヒータ1の温度を
検出するために用いているサーミスタ11は、温度検出
精度が比較的悪い。
検出するために用いているサーミスタ11は、温度検出
精度が比較的悪い。
したがって、ヒータ1の温度上昇の勾配を測定するため
には、規定値T工と規定値T2との間をある程度確保す
る必要があり、また、オーバシュート量を抑制するため
には、規定値T3と目標値T0との温度差を十分確保す
る必要がある。
には、規定値T工と規定値T2との間をある程度確保す
る必要があり、また、オーバシュート量を抑制するため
には、規定値T3と目標値T0との温度差を十分確保す
る必要がある。
一方、ヒータlが起動されるとき、ヒータ1が室温にま
で低下しているとは限らない。
で低下しているとは限らない。
そこで、ヒータ1の起動時の温度が十分に低い値でない
ときには、ヒータlの温度が規定値T、を越えていると
きの通電駆動デユーティとして、前回の処理時に算出し
た値をそのまま使用するか、あるいは、あらかじめ機器
に設定されているデフォルト値を使用する。
ときには、ヒータlの温度が規定値T、を越えていると
きの通電駆動デユーティとして、前回の処理時に算出し
た値をそのまま使用するか、あるいは、あらかじめ機器
に設定されているデフォルト値を使用する。
また、その場合の規定値T3は、前回における温度上昇
の勾配でもオーバシュートしない温度に設定するか、あ
るいは、使用する通電駆動デユーティに対応した温度差
だけ目標値TIIよりも低い温度に設定する。すなわち
、この場合の規定値T3は、デフォルト値になる。
の勾配でもオーバシュートしない温度に設定するか、あ
るいは、使用する通電駆動デユーティに対応した温度差
だけ目標値TIIよりも低い温度に設定する。すなわち
、この場合の規定値T3は、デフォルト値になる。
なお、これらのデフォルト値は、使用する電源特性、お
よび、機器によって適宜に設定する。
よび、機器によって適宜に設定する。
ところで、上述した実施例では、温度制御部とデユーテ
ィ変調回路をワンチップマイクロコンピュータによりソ
フトウェア的に実現しているが、この実現手段は、これ
に鳴ることはない。
ィ変調回路をワンチップマイクロコンピュータによりソ
フトウェア的に実現しているが、この実現手段は、これ
に鳴ることはない。
また、上述した実施例では、ヒータの温度検出器として
サーミスタを用いているが、それ以外の温度検出器を用
いることもできる。また、温度検出機能を備えたヒータ
を用いると、とくに温度検出器を必要としない、また、
規定値T3は、固定値を用いることもできる。
サーミスタを用いているが、それ以外の温度検出器を用
いることもできる。また、温度検出機能を備えたヒータ
を用いると、とくに温度検出器を必要としない、また、
規定値T3は、固定値を用いることもできる。
さて、上述した実施例では、ヒータの温度上昇勾配に応
じて通電のデユーティを変化させることで、ヒータ温度
のオーバシュート量を抑制しているが、ヒータの温度上
昇勾配に応じてヒータの通電をオンオフするための基準
温度を変化することによっても、同様の効果を得ること
ができ、次に、かかる実施例について説明する。また、
この場合、例えば、第81i1に示すように、複写機の
定着ローラを加熱するヒータについて説明する。
じて通電のデユーティを変化させることで、ヒータ温度
のオーバシュート量を抑制しているが、ヒータの温度上
昇勾配に応じてヒータの通電をオンオフするための基準
温度を変化することによっても、同様の効果を得ること
ができ、次に、かかる実施例について説明する。また、
この場合、例えば、第81i1に示すように、複写機の
定着ローラを加熱するヒータについて説明する。
すなわち、ヒニタ1は、定着ローラ21に内蔵されてお
り、・定着ローラ21には、加圧ローラ22が圧着され
ている。この定着ローラ21と加圧ローラ22の間□を
、トナー像が転写されている記録紙23を通す・こと1
こ□より、記録紙23にトナー像が定着される。
り、・定着ローラ21には、加圧ローラ22が圧着され
ている。この定着ローラ21と加圧ローラ22の間□を
、トナー像が転写されている記録紙23を通す・こと1
こ□より、記録紙23にトナー像が定着される。
このようなヒータlを、隼9図に示すように、予、熱温
度Taに予熱されているヒータ1を時刻t、で通電オン
し、ヒータ温度が基準温度Trに達した時刻t工で通電
オフすると、時刻t工から、遅延時間tdを経過した時
刻1tでヒータlの、温・度上昇がピーク温度Tpで停
止しくオーバシュート)、それ以降は、ヒータlの温度
が低下する。
度Taに予熱されているヒータ1を時刻t、で通電オン
し、ヒータ温度が基準温度Trに達した時刻t工で通電
オフすると、時刻t工から、遅延時間tdを経過した時
刻1tでヒータlの、温・度上昇がピーク温度Tpで停
止しくオーバシュート)、それ以降は、ヒータlの温度
が低下する。
ここで、温度Tbは、定着温度の下限値を示し、温度T
cは、定着ローラ21などヒータ周囲の機構の許容限界
温度を示す。
cは、定着ローラ21などヒータ周囲の機構の許容限界
温度を示す。
さて、遅延時間tdは実験的に求めることができ、この
遅延時間tdを用いて、ピーク温度τpは1次式%式% ここで、aは、ヒータ1の壜・、度上昇勾配をあら、り
す。
遅延時間tdを用いて、ピーク温度τpは1次式%式% ここで、aは、ヒータ1の壜・、度上昇勾配をあら、り
す。
ヒータ1の温度上昇のオーバシュートにより、ヒータ温
度が許容限界温度Tcを超えないようにすやためには、
ピーク117!Tp4C対して次の式(■)が成立する
ように、基準温度Trを設定すればよい。
度が許容限界温度Tcを超えないようにすやためには、
ピーク117!Tp4C対して次の式(■)が成立する
ように、基準温度Trを設定すればよい。
Tp 5 Tc −(Ti)
これらの式(1)、(n)から、基準温度Trは、次の
式(III)により規定される。
式(III)により規定される。
Tr=τc −a噂t4
一方、定着ローラ20の表面温度Tと、温度検出器の検
出信号STと:の関係を、 T = f(ST) とす、ると、上式(III)は、次式(IV)のように
書き換えることができる。
出信号STと:の関係を、 T = f(ST) とす、ると、上式(III)は、次式(IV)のように
書き換えることができる。
したがって、この場合、基準温度信号Vrは、第10図
に示すように、温度上昇勾配aの関数とじてあら、、す
される、ただし、この場合、基準電圧値v0お、よq勾
配値a0は、それぞれ次式(V)*(VX)のようにな
る。
に示すように、温度上昇勾配aの関数とじてあら、、す
される、ただし、この場合、基準電圧値v0お、よq勾
配値a0は、それぞれ次式(V)*(VX)のようにな
る。
Vr = f(Ts)
d、 = (Tc−Ts) / td□・・・(V)
・・・(Vl)
第11図は、本実施例にがかるヒータ温度制御装置を示
している。なお、同図において、第1図および第16図
と同一部分および相当する部分には、同一符号を付して
いる。
している。なお、同図において、第1図および第16図
と同一部分および相当する部分には、同一符号を付して
いる。
温度検出器2の検出信号STは、比較器3の比較入力端
に加えられるとともに、−温度上昇勾配検出回路25に
加えられている。
に加えられるとともに、−温度上昇勾配検出回路25に
加えられている。
温度上昇勾配検出回路25は、検出信号STに基づいて
、ヒータ1の温度上昇勾配aを検出するものであり、そ
の勾配検出信号Saは、基準電圧発生回路26に加えら
れている。なお、この温度上昇勾配検出回路25は、例
えば、微分回路などから構成することができる。
、ヒータ1の温度上昇勾配aを検出するものであり、そ
の勾配検出信号Saは、基準電圧発生回路26に加えら
れている。なお、この温度上昇勾配検出回路25は、例
えば、微分回路などから構成することができる。
基準電圧発生回路26は、勾配検出信号Saに対応する
基準電圧信号Vrを、第10図に示したような関係に基
づいて発生するものであり、その基準電圧信号Vrは、
比較器3の基準信号入力端に加えられている。なお、こ
の基準電圧発生回路26は、第10図のような関数が設
定されている関数発生器により構成することができる。
基準電圧信号Vrを、第10図に示したような関係に基
づいて発生するものであり、その基準電圧信号Vrは、
比較器3の基準信号入力端に加えられている。なお、こ
の基準電圧発生回路26は、第10図のような関数が設
定されている関数発生器により構成することができる。
比較器3は、検出信号STが基準電圧信号Vrよりも小
さいときには論理Hレベルの信号LOを出力し、また、
検出信号STが基準電圧信号Vr以上になっているとき
には論理Lレベルの信号LOを出力するものであり、そ
の出力信号LOは、ソリッドステーミルリレー16に加
えられている。
さいときには論理Hレベルの信号LOを出力し、また、
検出信号STが基準電圧信号Vr以上になっているとき
には論理Lレベルの信号LOを出力するものであり、そ
の出力信号LOは、ソリッドステーミルリレー16に加
えられている。
ソリッドステートリレー16は、信号LOが論理1ルベ
ルのときにオン動作し、信号LOが論理Lレベルのとき
にオフ動作するものである。
ルのときにオン動作し、信号LOが論理Lレベルのとき
にオフ動作するものである。
電源8、および、ヒータ1の間に直列接続されている温
度保護回路27は、ヒータ1の温度が規定値(例えば、
許容限度温度Tc)以上になったときにオフして、回路
要素などを保護するためのものであり、例えば、温度ヒ
ユーズなどからなる。
度保護回路27は、ヒータ1の温度が規定値(例えば、
許容限度温度Tc)以上になったときにオフして、回路
要素などを保護するためのものであり、例えば、温度ヒ
ユーズなどからなる。
以上の構成で、ヒータ1の温度を上昇するとき、最初は
、勾配検出信号Saが低値になっているので、基準電圧
発生回路26は、上述のように、電圧値v0の基準電圧
信号Vrを発生して、比較器3に加える。
、勾配検出信号Saが低値になっているので、基準電圧
発生回路26は、上述のように、電圧値v0の基準電圧
信号Vrを発生して、比較器3に加える。
これにより、比較器3は、論理Hレベルの信号LOを出
力して、ソリッドステートリレー16がオン動作してヒ
ータ1に電源8を印加し、それによって、ヒータ1が通
電されて、その温度が上昇する。
力して、ソリッドステートリレー16がオン動作してヒ
ータ1に電源8を印加し、それによって、ヒータ1が通
電されて、その温度が上昇する。
このヒータ1の温度上昇にともなって、検出信号STの
値が上昇し、温度上昇勾配検出回路25からは、その上
昇勾配に対応した勾配検出信号Saが出力される。
値が上昇し、温度上昇勾配検出回路25からは、その上
昇勾配に対応した勾配検出信号Saが出力される。
この勾配検出信号Saの値が、勾配値80以下になって
いる状態では、基準電圧発生回路26は、基準電圧信号
Vrの値を電圧値v0に固定している。
いる状態では、基準電圧発生回路26は、基準電圧信号
Vrの値を電圧値v0に固定している。
そして、検出信号STの値が、基準電圧信号Vrの値よ
りも大きくなると、比較器3の出力信号LOが論理Lレ
ベルに立ち下がり、これによって、ソリッドステートリ
レー16がオフして、ヒータ1の通電がオフされる。
りも大きくなると、比較器3の出力信号LOが論理Lレ
ベルに立ち下がり、これによって、ソリッドステートリ
レー16がオフして、ヒータ1の通電がオフされる。
その時点から遅延時間tdを経過した時点でヒータlの
温度上昇が停止し、それ以降は、ヒータ1の温度が徐々
に低下する。
温度上昇が停止し、それ以降は、ヒータ1の温度が徐々
に低下する。
そして、ヒータ1の温度が基準温度Trより低くなり、
検出信号STが基準電圧信号Vr以下になった時点で、
比較器3の出力信号LOが論理Hレベルに立上り、それ
によって、再度ヒータ1が通電されて。
検出信号STが基準電圧信号Vr以下になった時点で、
比較器3の出力信号LOが論理Hレベルに立上り、それ
によって、再度ヒータ1が通電されて。
ヒータ1の温度が上昇する。
これ以降は、基準電圧信号Vrと検出信号STの大小関
係に基づいて、ヒータ1が通電オンオフされ、その結果
、ヒータ1の温度が基準温度Trの前後に制御される。
係に基づいて、ヒータ1が通電オンオフされ、その結果
、ヒータ1の温度が基準温度Trの前後に制御される。
また、基準電圧発生回路26は、ヒータ1の温度上昇勾
配に基づいて基準電圧信号Vrの信号値を設定しており
、ヒータ1の温度上昇勾配が勾配値a。
配に基づいて基準電圧信号Vrの信号値を設定しており
、ヒータ1の温度上昇勾配が勾配値a。
よりも大きい場合には、その勾配値に応じて基準電圧信
号Vrの信号値が小さくなるので、ヒータ1の通電を停
止して、ヒータlの温度のオーバシュートが終了した時
点でも、ヒータ1の温度が許容限度温度Tcを超えるこ
とを防止することができる。
号Vrの信号値が小さくなるので、ヒータ1の通電を停
止して、ヒータlの温度のオーバシュートが終了した時
点でも、ヒータ1の温度が許容限度温度Tcを超えるこ
とを防止することができる。
また、例えば、第8図のように、定着ローラ21を加熱
するヒータ1は、定着ローラ21に記録紙23が到着す
るまでの間に、定着ローラ21の温度を目標値Trまで
上昇させていなければならない。
するヒータ1は、定着ローラ21に記録紙23が到着す
るまでの間に、定着ローラ21の温度を目標値Trまで
上昇させていなければならない。
したがって、このような部分に使用するヒータ1に必要
な温度上昇勾配Aは、次式(■)のようにして設定され
る。
な温度上昇勾配Aは、次式(■)のようにして設定され
る。
A > (Tb−Ta) / (ib−to) 由(
■)ただし、時刻t1.は、時刻t0で通電オンしたヒ
ータlの温度が、温度Tbにまで上昇した時刻をあられ
す(第9図参照)。
■)ただし、時刻t1.は、時刻t0で通電オンしたヒ
ータlの温度が、温度Tbにまで上昇した時刻をあられ
す(第9図参照)。
このように、ヒータ1の温度上昇勾配Aを設定した場合
でも、その温度上昇勾配の実測値に基づいて基準電圧発
生回路26が適切な基準電圧信号Vrを発生するので、
ヒータ1の温度がオーバシュートして許容限度温度Tc
を超えるような事態を回避することができる。
でも、その温度上昇勾配の実測値に基づいて基準電圧発
生回路26が適切な基準電圧信号Vrを発生するので、
ヒータ1の温度がオーバシュートして許容限度温度Tc
を超えるような事態を回避することができる。
なお、上述した実施例では、定着ローラを加熱、するヒ
ータに本発明を適用しているが、それ以外の加熱に供さ
れるヒータについても1本発明を同様にして適用すや、
ことができる。 ・。
ータに本発明を適用しているが、それ以外の加熱に供さ
れるヒータについても1本発明を同様にして適用すや、
ことができる。 ・。
声だ、上述した実施例では、ヒータのオンオフタ1イ、
ミングについての、説明を省略している。
ミングについての、説明を省略している。
[発、明の効果コ
凧上説明したように、本、発明によれば、ヒータ、、ρ
温度上昇勾配を検出する勾配検出手段を備え。
温度上昇勾配を検出する勾配検出手段を備え。
ヒータ駆動開始時にはデユーティ100%でヒータを駆
動し、ヒータ温度が目標値よりも低い規定値に達したと
き、勾配検出手段の検出結果に基づいてそれ以降のデユ
ーティを設定しており、ヒータの温・度上昇勾配に対応
して、目、標値の手前で通電の11デユーテイが調整さ
れるので、ヒータ温度のオーバシュート量を抑制できる
。また、駆動開始時にはデユーティを100%に設定し
ているので、電源能力を十分に発揮することができ、ヒ
ータ温度が目標値に達するまでに要する時間を大幅に短
縮することができるという効果を得る。また、ヒータの
温度上昇勾配に応じて、ヒータ通電の基準信号を形成し
ているので、ヒータのオーバシュー1〜の影響を大幅に
抑制することができるという効果−も得る。
・:i′、′・
動し、ヒータ温度が目標値よりも低い規定値に達したと
き、勾配検出手段の検出結果に基づいてそれ以降のデユ
ーティを設定しており、ヒータの温・度上昇勾配に対応
して、目、標値の手前で通電の11デユーテイが調整さ
れるので、ヒータ温度のオーバシュート量を抑制できる
。また、駆動開始時にはデユーティを100%に設定し
ているので、電源能力を十分に発揮することができ、ヒ
ータ温度が目標値に達するまでに要する時間を大幅に短
縮することができるという効果を得る。また、ヒータの
温度上昇勾配に応じて、ヒータ通電の基準信号を形成し
ているので、ヒータのオーバシュー1〜の影響を大幅に
抑制することができるという効果−も得る。
・:i′、′・
第1図は本発明の一実施例にがかるヒータ温度制御装置
を例示したブロック図、第2図はヒータ、、a酊パルス
信号のデユーティ例を示す波形図、第3図はヒータ温度
制御の一例を示すグラフ図、第4図は第1図の装置の具
体的な未現例を示すブロック図、第5図は温度制御、郷
11.の・1.、轡能、、、、を実現す、る処理1、例
、、を示すフローチャート、、、、、第6呻はでニーテ
ィ変−回路の機能を実現する処!例、、を示すフローチ
ャート、第7図はデュ、−テ:、イ、タイ了の実現例を
示すフローチャート、第8図は本発明の他の実施例、、
叫力iかる定着ローラ轡構を説明、す、φた・め、、の
概略構成図、第9図は本発明の他ψ界楕例の塀、理、を
説明する。ため)のグラフ45110図、は、重度上昇
勾配と基準、、fl、陣との関係、、を例示駿たグ、?
?1図、、3.第11図J本本発明、の他の実施例呻か
かるヒー、、タ、温、度制御装:置生示すブロック図で
、、年、る。、 、 ・ ・鼎:・、:1
・は1・・・ヒータ、2・・・温度、検串轡1.3・・
・比鰐器、4・=・温度制御部、5・・・アンド−路、
9・・・デ、、ユニ、:、ティ変調回蹄、、7・・・ヒ
ータmate路、8・・・電源。 11・・・サーミスタ、12.14・・・抵抗、13・
・・ワン、チップ了イi?ロコンピュータ、14−・、
・・アナ、10グ/デ、、ンタル変換器、15・・・マ
イクロコンピュータ、16・暖11.・:、ンリッドス
テートリレー、17・・・オペアンプ、19.20・・
・分圧抵抗、25・・・温度上昇勾配検出回路。 26・・・基準電圧発生回路、27・・・温度保護回路
。
を例示したブロック図、第2図はヒータ、、a酊パルス
信号のデユーティ例を示す波形図、第3図はヒータ温度
制御の一例を示すグラフ図、第4図は第1図の装置の具
体的な未現例を示すブロック図、第5図は温度制御、郷
11.の・1.、轡能、、、、を実現す、る処理1、例
、、を示すフローチャート、、、、、第6呻はでニーテ
ィ変−回路の機能を実現する処!例、、を示すフローチ
ャート、第7図はデュ、−テ:、イ、タイ了の実現例を
示すフローチャート、第8図は本発明の他の実施例、、
叫力iかる定着ローラ轡構を説明、す、φた・め、、の
概略構成図、第9図は本発明の他ψ界楕例の塀、理、を
説明する。ため)のグラフ45110図、は、重度上昇
勾配と基準、、fl、陣との関係、、を例示駿たグ、?
?1図、、3.第11図J本本発明、の他の実施例呻か
かるヒー、、タ、温、度制御装:置生示すブロック図で
、、年、る。、 、 ・ ・鼎:・、:1
・は1・・・ヒータ、2・・・温度、検串轡1.3・・
・比鰐器、4・=・温度制御部、5・・・アンド−路、
9・・・デ、、ユニ、:、ティ変調回蹄、、7・・・ヒ
ータmate路、8・・・電源。 11・・・サーミスタ、12.14・・・抵抗、13・
・・ワン、チップ了イi?ロコンピュータ、14−・、
・・アナ、10グ/デ、、ンタル変換器、15・・・マ
イクロコンピュータ、16・暖11.・:、ンリッドス
テートリレー、17・・・オペアンプ、19.20・・
・分圧抵抗、25・・・温度上昇勾配検出回路。 26・・・基準電圧発生回路、27・・・温度保護回路
。
Claims (2)
- (1)ヒータ温度を検出し、その検出温度が目標値にな
るようにヒータの通電の駆動デューティを制御するヒー
タ温度制御装置において、ヒータの温度上昇勾配を検出
する勾配検出手段と、ヒータ駆動開始時にはデューティ
100%でヒータを駆動し、ヒータ温度が目標値よりも
低い規定値に達したとき、上記勾配検出手段の検出結果
に基づいてそれ以降のデューティを設定する制御手段を
備えたことを特徴としたヒータ温度制御装置。 - (2)ヒータ温度を目標値に制御するヒータ温度制御装
置において、ヒータの温度上昇勾配を検出する勾配検出
手段と、この勾配検出手段が検出した温度上昇勾配に基
づいてヒータの基準温度信号を発生する基準信号発生手
段と、上記基準温度信号とヒータ温度の検出信号に基づ
いてヒータの通電を制御する通電制御手段を備えたこと
を特徴とするヒータ温度制御装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-223388 | 1988-09-08 | ||
| JP22338888 | 1988-09-08 | ||
| JP63-259400 | 1988-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197908A true JPH02197908A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=16797366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10451389A Pending JPH02197908A (ja) | 1988-09-08 | 1989-04-26 | ヒータ温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197908A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04282677A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-07 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5436431A (en) * | 1993-02-19 | 1995-07-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner image fixing device having improved lamp heater |
| JP2002108133A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Canon Inc | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2009003997A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Fujitsu Ltd | 記憶装置のヘッドic及びそれを用いた記憶装置 |
| US9188917B2 (en) | 2011-01-26 | 2015-11-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including fuser unit for fixing developer image on recording medium |
| US20200338298A1 (en) * | 2008-03-06 | 2020-10-29 | ResMed Pty Ltd | Humidification of respiratory gases |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10451389A patent/JPH02197908A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04282677A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-07 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5436431A (en) * | 1993-02-19 | 1995-07-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner image fixing device having improved lamp heater |
| JP2002108133A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Canon Inc | 定着装置および画像形成装置 |
| JP2009003997A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Fujitsu Ltd | 記憶装置のヘッドic及びそれを用いた記憶装置 |
| US20200338298A1 (en) * | 2008-03-06 | 2020-10-29 | ResMed Pty Ltd | Humidification of respiratory gases |
| JP2021098068A (ja) * | 2008-03-06 | 2021-07-01 | レスメド・プロプライエタリー・リミテッド | 呼吸装置用の加湿機及び呼吸用ガスの加湿フローを患者に送達する呼吸装置 |
| US9188917B2 (en) | 2011-01-26 | 2015-11-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including fuser unit for fixing developer image on recording medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950003316B1 (ko) | 온도제어장치및그를이용한정착장치 | |
| US5334817A (en) | Surface temperature control device for maintaining a constant temperature by control of current supply | |
| JPH02197908A (ja) | ヒータ温度制御装置 | |
| CN118695795A (zh) | 热控制设备和方法 | |
| JPS60213977A (ja) | 温度制御装置 | |
| JP2693159B2 (ja) | 加熱炉温度制御装置 | |
| JP2679287B2 (ja) | アイロン | |
| JPH11142218A (ja) | 水有無検出方法 | |
| JPH0623912B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6163860A (ja) | 複写機の結露防止装置 | |
| JP3102448B2 (ja) | 定着装置の温度制御装置 | |
| JPH053071A (ja) | 電気カーペツト等の温度制御装置 | |
| JPH0429179A (ja) | 加熱制御装置およびその制御方法 | |
| JPS6194080A (ja) | 定着温度制御装置 | |
| JPS58201115A (ja) | 加熱温度制御装置 | |
| JP2591178B2 (ja) | コードレスアイロン | |
| SU832538A1 (ru) | Устройство дл регулировани ТЕМпЕРАТуРы | |
| JPH0244385A (ja) | 温度制御装置 | |
| JPH0269808A (ja) | 温度制御装置 | |
| JPH088964Y2 (ja) | 梱包機のヒータ加熱装置 | |
| JPH0719654B2 (ja) | 加熱調理器の過熱防止装置 | |
| JP3097879B2 (ja) | 液体燃料燃焼装置の制御回路 | |
| JPH05203144A (ja) | 点火ヒータ温度制御装置 | |
| JP2591179B2 (ja) | コードレスアイロン | |
| JP2908902B2 (ja) | 電気採暖器 |