JPH02197916A - カラーハードコピー制御装置 - Google Patents
カラーハードコピー制御装置Info
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- JPH02197916A JPH02197916A JP1016374A JP1637489A JPH02197916A JP H02197916 A JPH02197916 A JP H02197916A JP 1016374 A JP1016374 A JP 1016374A JP 1637489 A JP1637489 A JP 1637489A JP H02197916 A JPH02197916 A JP H02197916A
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- color
- display
- hard copy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、CRT表示装置の表示画面データを、カラー
ハードコピー装置で印字可能な印字データに変換するカ
ラーハードコピー制御装置に関する。
ハードコピー装置で印字可能な印字データに変換するカ
ラーハードコピー制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、電子計算機システムにおいて、オペレータに種
々の情報を出力する手段として、カラー表示可能なCR
T表示装置が用いられている。
々の情報を出力する手段として、カラー表示可能なCR
T表示装置が用いられている。
このCRT表示装置は、微細なドツトを平面に配置して
なる表示画面をもち、おのおののドツトが赤、緑、青の
三原色の発光体から構成されており、それぞれの原色の
発光体の輝度を変化させることによって、ドツト単位に
表示色を制御することができる。
なる表示画面をもち、おのおののドツトが赤、緑、青の
三原色の発光体から構成されており、それぞれの原色の
発光体の輝度を変化させることによって、ドツト単位に
表示色を制御することができる。
従来では、それぞれの三原色の発光体を輝度が100%
あるいは0%に設定するとともに、その輝度を組み合わ
せることで、おのおののドツトの表示色を白、黒、赤、
緑、青、シアン(水色)、マゼンタ(赤紫)の8つの基
本色で表示するようにしていた。
あるいは0%に設定するとともに、その輝度を組み合わ
せることで、おのおののドツトの表示色を白、黒、赤、
緑、青、シアン(水色)、マゼンタ(赤紫)の8つの基
本色で表示するようにしていた。
ところが、このように基本色のみで表示画面を構成する
と、例えば、文字を赤や青で表示したとき、CRT表示
装置の背景色が黒なので、そのような表示内容を認識す
ることが困難であるという不都合を生じている。
と、例えば、文字を赤や青で表示したとき、CRT表示
装置の背景色が黒なので、そのような表示内容を認識す
ることが困難であるという不都合を生じている。
そのために、近年では、それぞれの三原色の発光体の輝
度を0〜100%の中間値に設定することができ、基本
色以外の中間色でも画面表示できるCRT表示装置が用
いられるようになってきている。
度を0〜100%の中間値に設定することができ、基本
色以外の中間色でも画面表示できるCRT表示装置が用
いられるようになってきている。
このように、中間色を表示可能なCRT表示装置を用い
ると、例えば、文字を赤や青で表示している部分の背景
色として輝度が低い中間色の灰色を用いることで、表示
している文字の内容をより鮮明に認識させることができ
る。
ると、例えば、文字を赤や青で表示している部分の背景
色として輝度が低い中間色の灰色を用いることで、表示
している文字の内容をより鮮明に認識させることができ
る。
例えば、プラントを監視するために用いるプラント監視
装置では、監視対象であるプラント機器をあられすシン
ボル図形を、そのプラント機器が含まれる系統に割り当
てられている中間色で塗りつぶし、そのシンボル図形の
内側に基本色によるプラント機器名称などを表示してお
り、プラント機器名称などが鮮明に表示されるので、プ
ラント監視作業を効果的に行なうことができる。
装置では、監視対象であるプラント機器をあられすシン
ボル図形を、そのプラント機器が含まれる系統に割り当
てられている中間色で塗りつぶし、そのシンボル図形の
内側に基本色によるプラント機器名称などを表示してお
り、プラント機器名称などが鮮明に表示されるので、プ
ラント監視作業を効果的に行なうことができる。
また、このようにCRT表示装置の表示内容を記録して
残しておく必要がある場合、表示色も保存できるように
、カラー印字可能なカラーハードコピー装置を用いてお
り、かかるカラーハードコピーを行なうシステムの従来
例を第5図に示す。
残しておく必要がある場合、表示色も保存できるように
、カラー印字可能なカラーハードコピー装置を用いてお
り、かかるカラーハードコピーを行なうシステムの従来
例を第5図に示す。
CRT制御装置10は、計算機システム20から出力さ
れる表示画面情報DDを保存し、その保存した表示画面
情報DDに対応した表示画面データDSを形成してCR
7表示装置30に出力しており、これにより、計算機シ
ステム20から出力された表示画面がCR7表示装置3
0に表示出力される。
れる表示画面情報DDを保存し、その保存した表示画面
情報DDに対応した表示画面データDSを形成してCR
7表示装置30に出力しており、これにより、計算機シ
ステム20から出力された表示画面がCR7表示装置3
0に表示出力される。
また、計算機システム20よりハードコピー要求信号R
Qが出力されると、CR7表示装置10は、そのときに
CR7表示装置30に表示している表示画面データDS
を、カラーハードコピー制御装置40に出力する。
Qが出力されると、CR7表示装置10は、そのときに
CR7表示装置30に表示している表示画面データDS
を、カラーハードコピー制御装置40に出力する。
カラーハードコピー制御装置40において、画面情報入
力手段41は、CRT制御装置30から出力される表示
画面データDSを記憶装置42に保存するとともに、1
画面分の表示画面データO3の保存を終了すると、印字
要求信号OQを印字情報出力手段43に出力する。
力手段41は、CRT制御装置30から出力される表示
画面データDSを記憶装置42に保存するとともに、1
画面分の表示画面データO3の保存を終了すると、印字
要求信号OQを印字情報出力手段43に出力する。
印字情報出力手段43は、印字要求信号OQが加えられ
ると、記憶装置42に記憶されている表示画面データD
Sを、カラーハードコピー装置50が印字可能な印字情
報に変換し、その印字情報DHをカラーハードコピー装
置50に出力する。
ると、記憶装置42に記憶されている表示画面データD
Sを、カラーハードコピー装置50が印字可能な印字情
報に変換し、その印字情報DHをカラーハードコピー装
置50に出力する。
カラーハードコピー装置50は、カラーハードコピー制
御装置40から出力された印字情報D)lに基づいて、
1画面分の表示画面に対応した1ペ一ジ分の画像を記録
出力する。
御装置40から出力された印字情報D)lに基づいて、
1画面分の表示画面に対応した1ペ一ジ分の画像を記録
出力する。
ここで、CR7表示装置30の表示画面は、例えば、第
6図(a)に示すように、表示単位である微細なドツト
を、X方向にXn+個、かつ、Y方向にYm個配列して
なり、おのおののドツトには、赤、緑、青の三原色の発
光体が設けられている。
6図(a)に示すように、表示単位である微細なドツト
を、X方向にXn+個、かつ、Y方向にYm個配列して
なり、おのおののドツトには、赤、緑、青の三原色の発
光体が設けられている。
したがって1表示画面データDSは、例えば、同図(b
)に示すように、これらの発光体の輝度をドツト単位に
制御する情報C(0,0)−C(Xm、Ym)からなる
。
)に示すように、これらの発光体の輝度をドツト単位に
制御する情報C(0,0)−C(Xm、Ym)からなる
。
ところで、カラーハードコピー装置50がカラー印字す
るために使用する三原色は、シアン、マゼンタ、黄であ
り、CR7表示装置30の三原色と相違する。
るために使用する三原色は、シアン、マゼンタ、黄であ
り、CR7表示装置30の三原色と相違する。
このため、CR7表示装置30の表示色を、カラーハー
ドコピー装置50の印字色として得るためには。
ドコピー装置50の印字色として得るためには。
第7図に示すような関係で、表示情報の三原色の組み合
わせを、印字情報の三原色の組み合わせに変換する必要
があり、その変換処理は、印字情報出力手段43が行な
う。なお、同図は、基本色についてのみ示している。
わせを、印字情報の三原色の組み合わせに変換する必要
があり、その変換処理は、印字情報出力手段43が行な
う。なお、同図は、基本色についてのみ示している。
ここで、CR7表示装置30は、その背景色が黒である
ため、白で有為情報を表示している。これに対し、カラ
ーハードコピー装置50の用紙の背景色が白で、有為情
報を表示するためには黒を使用する。このようにして、
CR7表示装置30の表示色の白と黒の関係、および、
カラーハードコピー装置50の印字色の白と黒の関係が
逆転しているので、CR7表示装置30の白の部分がカ
ラーハードコピー装置50では黒で印字され、また、C
R7表示装置30の黒の部分がカラーハードコピー装置
50では白で印字される。
ため、白で有為情報を表示している。これに対し、カラ
ーハードコピー装置50の用紙の背景色が白で、有為情
報を表示するためには黒を使用する。このようにして、
CR7表示装置30の表示色の白と黒の関係、および、
カラーハードコピー装置50の印字色の白と黒の関係が
逆転しているので、CR7表示装置30の白の部分がカ
ラーハードコピー装置50では黒で印字され、また、C
R7表示装置30の黒の部分がカラーハードコピー装置
50では白で印字される。
したがって、常時は、計算機システム20からの表示情
報がCRT制御装置10によってCR7表示装置30に
表示され、計算機システム20からハードコピー要求信
号ROが出力されると、その時点でCRT表示装置30
に表示している表示画面データDSが、カラーハードコ
ピー制御装置40の画面情報入力手段41を介して記憶
装置42に保存される。
報がCRT制御装置10によってCR7表示装置30に
表示され、計算機システム20からハードコピー要求信
号ROが出力されると、その時点でCRT表示装置30
に表示している表示画面データDSが、カラーハードコ
ピー制御装置40の画面情報入力手段41を介して記憶
装置42に保存される。
その保存を終了すると、画面情報入力手段41は、印字
要求信号OQを印字情報出力手段43に出力し、これに
よって、印字情報出力手段43は、記憶装置42に記憶
されている表示画面データDSを、上述した関係に基づ
いて印字情報Dl+に変換し、その印字情報DBをカラ
ーハードコピー装置50に出力する。
要求信号OQを印字情報出力手段43に出力し、これに
よって、印字情報出力手段43は、記憶装置42に記憶
されている表示画面データDSを、上述した関係に基づ
いて印字情報Dl+に変換し、その印字情報DBをカラ
ーハードコピー装置50に出力する。
その結果、CRT表示装置30の表示画面が、カラーハ
ードコピー装置50により、カラー印字出力される。
ードコピー装置50により、カラー印字出力される。
ところで、近年では、中間色を表示可能なCRT表示装
置30が使用されるようになってきており、そのために
、CRT表示装置30の表示画面を記録するためには、
中間色を記録可能なカラーハードコピー装置50を使用
する必要がある。
置30が使用されるようになってきており、そのために
、CRT表示装置30の表示画面を記録するためには、
中間色を記録可能なカラーハードコピー装置50を使用
する必要がある。
ところが、このように、中間色を記録可能なカラーハー
ドコピー装置50は、CRT表示装置30に比べて、現
状では非常に高価である。
ドコピー装置50は、CRT表示装置30に比べて、現
状では非常に高価である。
このように高価なカラーハードコピー装置50を用いる
と、システムのコストが上昇し、また、どちらかという
と、カラーハードコピー装置50は補助的な表示装置で
あるため、多くの場合には、このような高価なカラーハ
ードコピー装置50ではなく、基本色を記録可能な安価
なカラーハードコピー装置50が使用されている。
と、システムのコストが上昇し、また、どちらかという
と、カラーハードコピー装置50は補助的な表示装置で
あるため、多くの場合には、このような高価なカラーハ
ードコピー装置50ではなく、基本色を記録可能な安価
なカラーハードコピー装置50が使用されている。
このために、CRT表示装置30で表示されている中間
色の部分を、いずれかの基本色に変換して、カラーハー
ドコピー装置50で印字するようにしていた。
色の部分を、いずれかの基本色に変換して、カラーハー
ドコピー装置50で印字するようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来装置では、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、中間色が含む原色を全て10ozに変換した
基本色に変換しており、例えば、赤、緑、青をそれぞれ
100:60:40の割合で含む中間色は、赤、緑、青
をそれぞれ100: too: 100の割合で含む白
に変換されるため、その部分は、カラーハードコピー装
置50では黒で記録される。
基本色に変換しており、例えば、赤、緑、青をそれぞれ
100:60:40の割合で含む中間色は、赤、緑、青
をそれぞれ100: too: 100の割合で含む白
に変換されるため、その部分は、カラーハードコピー装
置50では黒で記録される。
このために、カラーハードコピー装置50で記録出力さ
れる画像が、CRT表示装置30の表示画面の内容と大
きく相違したり、あるいは、CRT表示装置30の表示
画面では異なる中間色で色分けされている情報が、ハー
ドコピー上では同一色で塗りつぶされ、その情報を読み
取れなくなるという不都合を生じていた。
れる画像が、CRT表示装置30の表示画面の内容と大
きく相違したり、あるいは、CRT表示装置30の表示
画面では異なる中間色で色分けされている情報が、ハー
ドコピー上では同一色で塗りつぶされ、その情報を読み
取れなくなるという不都合を生じていた。
本発明は、このような従来装置の課題を解決し、見やす
いハードコピーを得ることができるカラーハードコピー
制御装置を提供することを目的としている。
いハードコピーを得ることができるカラーハードコピー
制御装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、表示色の中間色を特定の表示原色の組み合わ
せまたは無色に変換する色変換手段を備えたものである
。
せまたは無色に変換する色変換手段を備えたものである
。
(作用)
したがって、カラーハードコピー装置から記録出力され
る画像は、元のCRT表示画面の表示内容と大幅に相違
することがなく、見やすいカラーハードコピーを得るこ
とができる。
る画像は、元のCRT表示画面の表示内容と大幅に相違
することがなく、見やすいカラーハードコピーを得るこ
とができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるカラーハードコピ
ー制御装置を示している。なお、同図において、第5図
と同一部分、および、相当する部分には、同一符号を付
している。
ー制御装置を示している。なお、同図において、第5図
と同一部分、および、相当する部分には、同一符号を付
している。
CRT制御装置10は、計算機システム20からハード
コピー要求信号RQが出力されると、そのときにCRT
表示装置30に表示している表示画面データO3を、そ
れぞれのドツトの表示色に対応する色番号(後述)に変
換した表示情報CNを形成し、この表示情報CNをカラ
ーハードコピー制御装置40に出力する。
コピー要求信号RQが出力されると、そのときにCRT
表示装置30に表示している表示画面データO3を、そ
れぞれのドツトの表示色に対応する色番号(後述)に変
換した表示情報CNを形成し、この表示情報CNをカラ
ーハードコピー制御装置40に出力する。
ここで、色番号とは、第2図(a)に示すように、CR
T表示装置30に表示可能な32種類の色を識別するた
めに、おのおのの表示色に割り当てたものであり、基本
色の8色は、O〜7に割り当てられており、また、それ
以外の表示色、すなわち、中間色は、色番号8〜31に
割り当てられている。
T表示装置30に表示可能な32種類の色を識別するた
めに、おのおのの表示色に割り当てたものであり、基本
色の8色は、O〜7に割り当てられており、また、それ
以外の表示色、すなわち、中間色は、色番号8〜31に
割り当てられている。
また、色番号Oは、ドツトを構成する赤、緑、青の発光
体の輝度が全て吋の黒に、色番号lは、ドツトを構成す
る赤、緑、青の発光体の輝度が全て100%の白に、ま
た、色番号2〜7は、それぞれ、赤、緑、青、シアン、
黄の基本色にそれぞれ設定されている。
体の輝度が全て吋の黒に、色番号lは、ドツトを構成す
る赤、緑、青の発光体の輝度が全て100%の白に、ま
た、色番号2〜7は、それぞれ、赤、緑、青、シアン、
黄の基本色にそれぞれ設定されている。
また、表示情報CNは、例えば、第3図(a)に示すよ
うに、CRT表示装置30の表示画面を構成するドツト
の色番号CN(0,0)−CN(Xm、Ym)を、ドツ
トの順序に配置した構成をもつ。
うに、CRT表示装置30の表示画面を構成するドツト
の色番号CN(0,0)−CN(Xm、Ym)を、ドツ
トの順序に配置した構成をもつ。
カラーハードコピー制御装置40において、画面情報入
力手段44は、CRT表示装置10から出力された表示
情報CNを順次記憶装置45に記憶するとともに、1画
面分の表示情報CNの記憶を終了すると、色識別要求信
号CQを色識別手段46に出力する。
力手段44は、CRT表示装置10から出力された表示
情報CNを順次記憶装置45に記憶するとともに、1画
面分の表示情報CNの記憶を終了すると、色識別要求信
号CQを色識別手段46に出力する。
色識別手段46は、画面情報入力手段44より色識別要
求信号CQを入力すると、記憶袋M45に記憶されてい
る表示情報CNを先頭のドツトからドツト単位に取り出
すとともに、その取り出したドツトの色番号CN(Xi
、Yj)が8以上の中間色の番号であるかどうかを調べ
、その判定結果と色番号CN(Xi、Yj)からなる色
識別情報CCを形成し、その色識別情報CCを色変換手
段47に出力する。色識別情報CCの一例を第3図(b
)に示す。中間色フラグは1色番号CN(Xi、Yj)
が中間色に対応した場合にセットされ。
求信号CQを入力すると、記憶袋M45に記憶されてい
る表示情報CNを先頭のドツトからドツト単位に取り出
すとともに、その取り出したドツトの色番号CN(Xi
、Yj)が8以上の中間色の番号であるかどうかを調べ
、その判定結果と色番号CN(Xi、Yj)からなる色
識別情報CCを形成し、その色識別情報CCを色変換手
段47に出力する。色識別情報CCの一例を第3図(b
)に示す。中間色フラグは1色番号CN(Xi、Yj)
が中間色に対応した場合にセットされ。
それ以外にリセットされる。
色変換表記懐手段48は、第2図(b)、(C)に示す
ような色変換衣CTI、CT2を記憶するものであり、
色変換手段47から出力される選択信号SLに対応した
色変換衣CTI、CT2のデータを、色変換手段47に
出力する。
ような色変換衣CTI、CT2を記憶するものであり、
色変換手段47から出力される選択信号SLに対応した
色変換衣CTI、CT2のデータを、色変換手段47に
出力する。
ここで、色変換衣CT1は、中間色における赤、緑、青
の輝度を全て0%に設定したものであり、色変換衣CT
2は、輝度が80%以上の成分を100%に設定し、輝
度が80%に満たない成分を吋に設定したものである。
の輝度を全て0%に設定したものであり、色変換衣CT
2は、輝度が80%以上の成分を100%に設定し、輝
度が80%に満たない成分を吋に設定したものである。
色変換衣CT1を用いると、中間色が全て黒に変換され
るため、CRT表示装置30で中間色表示された部分が
、カラーハードコピー装置50では、白として記録され
る。
るため、CRT表示装置30で中間色表示された部分が
、カラーハードコピー装置50では、白として記録され
る。
色変換衣CT2を用いると、 CRT表示装置30で中
間色表示された部分が、カラーハードコピー装置50で
は、その中間色に近い基本色に変換されて記録される。
間色表示された部分が、カラーハードコピー装置50で
は、その中間色に近い基本色に変換されて記録される。
色変換手段47は、色変換動作に先立って使用する色変
換衣CTI、CT2をあられす選択信号SLを出力し、
選択した色変換衣CTI、CT2を色変換表記懐手段4
8より読み出してその内容を記憶している。そして、色
識別手段46からドラ1〜単位に色識別情報CCが出力
されると、その色識別情報CCの中間色フラグがセット
されている場合には色番号CN(Xi、’/j)を記憶
した色変換衣CT1.CT2の内容に基づいて赤、緑、
青の成分からなる色情報に変換し、また、中間色フラグ
がリセットされている場合には色番号CN(Xi、Yj
)をその基本色の赤、緑、青の成分からなる色情報に変
換し、それらの色情報をドツト順序に並べて画面記録情
報CAとして記憶装置49に記憶する(第3図(c)参
照)。1画面分の処理を終了すると、色変換手段47は
、印字要求信号OQを印字情報出力手段43に出力する
。
換衣CTI、CT2をあられす選択信号SLを出力し、
選択した色変換衣CTI、CT2を色変換表記懐手段4
8より読み出してその内容を記憶している。そして、色
識別手段46からドラ1〜単位に色識別情報CCが出力
されると、その色識別情報CCの中間色フラグがセット
されている場合には色番号CN(Xi、’/j)を記憶
した色変換衣CT1.CT2の内容に基づいて赤、緑、
青の成分からなる色情報に変換し、また、中間色フラグ
がリセットされている場合には色番号CN(Xi、Yj
)をその基本色の赤、緑、青の成分からなる色情報に変
換し、それらの色情報をドツト順序に並べて画面記録情
報CAとして記憶装置49に記憶する(第3図(c)参
照)。1画面分の処理を終了すると、色変換手段47は
、印字要求信号OQを印字情報出力手段43に出力する
。
印字情報出力手段43は、色変換手段47より印字要求
信号OQが出力されると、記憶装置49に記憶されてい
る画面記録情報CAをドツト単位に取り出し、前述と同
様に(第7図参照)、表示の三原色である赤、緑、青の
組み合わせを印字の三原色である黄。
信号OQが出力されると、記憶装置49に記憶されてい
る画面記録情報CAをドツト単位に取り出し、前述と同
様に(第7図参照)、表示の三原色である赤、緑、青の
組み合わせを印字の三原色である黄。
シアン、マゼンタの組み合わせに変換した印字情報DI
−1を形成し、その印字情報D11をカラーハードコピ
ー装置50に出力する。
−1を形成し、その印字情報D11をカラーハードコピ
ー装置50に出力する。
以上の構成で、このシステムが起動されると、カラーハ
ードコピー制御装置40は、図示しない制御手段などか
ら指令されて記憶している選択信号SLを色変換表記懐
手段48に出力し、これにより、色変換表記懐手段48
は、選択信号SLに対応した色変換衣CTI、CT2の
データを色変換手段47に出力し、色変換手段47は、
その入力した色変換衣CTI、CT2のデータを記憶す
る。
ードコピー制御装置40は、図示しない制御手段などか
ら指令されて記憶している選択信号SLを色変換表記懐
手段48に出力し、これにより、色変換表記懐手段48
は、選択信号SLに対応した色変換衣CTI、CT2の
データを色変換手段47に出力し、色変換手段47は、
その入力した色変換衣CTI、CT2のデータを記憶す
る。
その状態で、計算機システム20からハードコピー要求
信号RQが出力されると、CRT制御装置10は、その
時点でCRT表示装置30に表示している表示画面デー
タDSに対応した表示情報CNをカラーハードコピー制
御装置40に出力する。
信号RQが出力されると、CRT制御装置10は、その
時点でCRT表示装置30に表示している表示画面デー
タDSに対応した表示情報CNをカラーハードコピー制
御装置40に出力する。
カラーハードコピー制御装置40の画面情報入力手段4
4は、表示情報CNを入力するとそれを記憶装置45に
記憶し、1画面分の記憶を終了すると色識別要求信号C
Qを色−識別手段46に出力する。
4は、表示情報CNを入力するとそれを記憶装置45に
記憶し、1画面分の記憶を終了すると色識別要求信号C
Qを色−識別手段46に出力する。
こ九により、色識別手段46は、記憶装置45からドツ
ト単位に表示情報CNを読み出し、対応した色識別情報
CCを形成して順次色変換手段47に出力する。
ト単位に表示情報CNを読み出し、対応した色識別情報
CCを形成して順次色変換手段47に出力する。
色変換手段47は、そのときに記憶している色変換衣C
TI、CT2に基づき、色識別手段46より入力した色
識別信号CCを、対応した表示情報CAに変換して記憶
装置49に記憶し、1画面分の処理を終了すると、印字
要求信号OQを印字情報出力手段43に出力する。
TI、CT2に基づき、色識別手段46より入力した色
識別信号CCを、対応した表示情報CAに変換して記憶
装置49に記憶し、1画面分の処理を終了すると、印字
要求信号OQを印字情報出力手段43に出力する。
それによって、印字情報出力手段43は、記憶装置49
に記憶している1画面分の表示情報CAをドツト単位に
読み出して対応する印字情報DI−1に変換し、その印
字情報叶をカラーハードコピー装U50に出力する。
に記憶している1画面分の表示情報CAをドツト単位に
読み出して対応する印字情報DI−1に変換し、その印
字情報叶をカラーハードコピー装U50に出力する。
これにより、CRT表示装置30の表示画面に対応した
画像が、カラーハードコピー装置50から記録出力され
る。
画像が、カラーハードコピー装置50から記録出力され
る。
また、このとき、カラーハードコピー装置50で得られ
るカラーハードコピーは、色変換手段47が色識別衣C
TIを選択している場合には、CRT表示装ff130
の表示画面中の基本色の部分はそのままの色で、かつ、
中間色の部分は白に変換された状態になっているので、
例えば、プラント監視装置のように、プラント機器をあ
られすシンボル図形を中間色で塗りつぶし、そのシンボ
ル図形に基本色で名称などを記録するような画面を表示
するときに好適である。
るカラーハードコピーは、色変換手段47が色識別衣C
TIを選択している場合には、CRT表示装ff130
の表示画面中の基本色の部分はそのままの色で、かつ、
中間色の部分は白に変換された状態になっているので、
例えば、プラント監視装置のように、プラント機器をあ
られすシンボル図形を中間色で塗りつぶし、そのシンボ
ル図形に基本色で名称などを記録するような画面を表示
するときに好適である。
また、色変換手段47が色識別衣CT2を選択している
場合には、中間色の部分がそれに近い基本色に変換され
たカラーハードコピーを得ることができる。
場合には、中間色の部分がそれに近い基本色に変換され
たカラーハードコピーを得ることができる。
このようにして、本実施例では、中間色表示可能なCR
T表示装置30の表示画面の画像を記録したカラーハー
ドコピーを、より効果的な印字色で得ることができる。
T表示装置30の表示画面の画像を記録したカラーハー
ドコピーを、より効果的な印字色で得ることができる。
なお、上述した実施例では、色変換手段47が選択する
色変換衣を、ハードコピー要求前に設定しているが、ハ
ードコピー要求時に出力する表示情報CNにその選択の
ための情報を含ませるようにすることもできる。
色変換衣を、ハードコピー要求前に設定しているが、ハ
ードコピー要求時に出力する表示情報CNにその選択の
ための情報を含ませるようにすることもできる。
また、色変換衣は、上述した実施例のものに限ることは
なく、CRT表示装置の表示内容を最も効果的に記録で
きるような態様に設定することができる。
なく、CRT表示装置の表示内容を最も効果的に記録で
きるような態様に設定することができる。
また、上述した実施例では、CRT表示装置が表示可能
な色は、32種類としているが、それ以上の種類の色を
表示可能な場合にも1本発明を同様にして構成すること
ができる。
な色は、32種類としているが、それ以上の種類の色を
表示可能な場合にも1本発明を同様にして構成すること
ができる。
また、本発明は、プロセス監視装置の監視画面をハード
コピーする装置以外にも、同様にして適用することがで
きる。
コピーする装置以外にも、同様にして適用することがで
きる。
ところで、上述したカラーバー1〜コピー制御装置40
の機能を、CR7表示装置10に一体化することもでき
、かかる場合の実施例を第4図に示す。なお、第4図に
おいて第1図と同一部分には同一符号を付している。
の機能を、CR7表示装置10に一体化することもでき
、かかる場合の実施例を第4図に示す。なお、第4図に
おいて第1図と同一部分には同一符号を付している。
CRT制御手段10″は、第1図のCRT制御装M10
の全部と同一機能を備えており、それ以外の部分は、上
述した実施例のものと同一である。
の全部と同一機能を備えており、それ以外の部分は、上
述した実施例のものと同一である。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、表示色の中間色を特定
の表示原色の組み合わせまたは無色に変換しているので
、カラーハードコピー装置から記録出力される画像が元
のCRT表示画面の表示内容と大幅に相違することがな
く、かつ、見やすいカラーハードコピーを得ることがで
きるという効果を得る。
の表示原色の組み合わせまたは無色に変換しているので
、カラーハードコピー装置から記録出力される画像が元
のCRT表示画面の表示内容と大幅に相違することがな
く、かつ、見やすいカラーハードコピーを得ることがで
きるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるカラーハードコピー
制御装置を示すブロック図、第2図(a)は色番号の一
例を示す概略図、同図(b)は色変換衣の一例を示す概
略図、同図(C)は色変換衣の他の例を示す概略図、第
3図(a)は表示情報の一例を示す概略図、同図(b)
は色識別信号の一例を示す概略図、同図(c)は表示情
報の他の例を示す概略図、第4図は本発明の他の実施例
にかかるカラーハードコピー制御装置を示すブロック図
、第5図はカラーハードコピー制御装置の従来例を示す
ブロック図、第6図(a)はCRT表示装置の画面構成
の一例を示す概略図、同図(b)は表示データの一例を
示す概略図、第7図は表示色の三原色の組み合わせと印
字色の三原色の組み合わせの関係を例示した概略図であ
る。 43・・・印字情報高力手段、44・・・画面情報入力
手段、45.49・・・記憶装置、46・・・色識別手
段、47・・色変換手段、48・・・色変換表記憶手段
、50・・・カラーハードコピー装置。 第 図 −」 第 図 第 図
制御装置を示すブロック図、第2図(a)は色番号の一
例を示す概略図、同図(b)は色変換衣の一例を示す概
略図、同図(C)は色変換衣の他の例を示す概略図、第
3図(a)は表示情報の一例を示す概略図、同図(b)
は色識別信号の一例を示す概略図、同図(c)は表示情
報の他の例を示す概略図、第4図は本発明の他の実施例
にかかるカラーハードコピー制御装置を示すブロック図
、第5図はカラーハードコピー制御装置の従来例を示す
ブロック図、第6図(a)はCRT表示装置の画面構成
の一例を示す概略図、同図(b)は表示データの一例を
示す概略図、第7図は表示色の三原色の組み合わせと印
字色の三原色の組み合わせの関係を例示した概略図であ
る。 43・・・印字情報高力手段、44・・・画面情報入力
手段、45.49・・・記憶装置、46・・・色識別手
段、47・・色変換手段、48・・・色変換表記憶手段
、50・・・カラーハードコピー装置。 第 図 −」 第 図 第 図
Claims (1)
- 表示原色を任意の割合で混合して形成した表示色で画像
を表示するCRT表示装置の表示画面データを、カラー
ハードコピー装置の印字原色の組み合わせからなる印字
データに変換するカラーハードコピー制御装置において
、前記表示色の中間色を特定の表示原色の組み合わせま
たは無色に変換する色変換手段を備えたことを特徴とす
るカラーハードコピー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016374A JP2752122B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | カラーハードコピー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016374A JP2752122B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | カラーハードコピー制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197916A true JPH02197916A (ja) | 1990-08-06 |
| JP2752122B2 JP2752122B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=11914520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016374A Expired - Lifetime JP2752122B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | カラーハードコピー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2752122B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137885A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Toshiba Corp | 中間色コピ−システム |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1016374A patent/JP2752122B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137885A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Toshiba Corp | 中間色コピ−システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2752122B2 (ja) | 1998-05-18 |
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