JPH02197979A - 接続ユニット - Google Patents
接続ユニットInfo
- Publication number
- JPH02197979A JPH02197979A JP1017918A JP1791889A JPH02197979A JP H02197979 A JPH02197979 A JP H02197979A JP 1017918 A JP1017918 A JP 1017918A JP 1791889 A JP1791889 A JP 1791889A JP H02197979 A JPH02197979 A JP H02197979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information medium
- cover
- connection unit
- connecting pin
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、データを処理あるいは記憶するICチップを
内蔵する情報媒体と読取り装置とを機械的電気的に接続
する接続ユニットに関するものである。
内蔵する情報媒体と読取り装置とを機械的電気的に接続
する接続ユニットに関するものである。
従来の技術
データを処理あるいは記憶するICチップを内蔵し、読
取り装置との接続端子として一連の端子群を表面に露出
、配列した、所謂、ICカードは広く知られており、l
5O(国際標準化機構)においてその規格化が進められ
ている。このようなICカードは従来の磁気ストライブ
カードと比較し、記憶容量が大きく、機密保持の点にす
ぐれているため、金融関係、クレジット関係、医療関係
などの分野で実用化されつつある。第6図aにこのIC
カードの斜視図を示す。従来の磁気ストライブカードと
同じ形状のカード基材32に、マイクロコンピュータ、
メモリ等のICチップを内蔵した集積回路装置3oが埋
設され、その表面には8個の接続端子31が露出してい
る。通常は6個の接続端子31によって内部のICチッ
プが動作する。第6図すにこのICカードの読取り装置
の部分断面図を示す。挿入口33がらロール34によっ
て、カード基材32が読取シ装置に引込まれ、ガイド3
6を通って所定の位置に案内される。そして、カード基
材32の上端面40、左端面41を基準として、接続端
子31と接続ピン37とが対向し、読取り装置とICカ
ードとが機械的電気的に接続される。接続ピン37は板
バネ状で絶縁性の基板36に固定され、内部の処理回路
とリード線38によって接続されている。このようなI
(jカードと読取り装置は大規模なオープンシステムに
使用することが最も有効である。
取り装置との接続端子として一連の端子群を表面に露出
、配列した、所謂、ICカードは広く知られており、l
5O(国際標準化機構)においてその規格化が進められ
ている。このようなICカードは従来の磁気ストライブ
カードと比較し、記憶容量が大きく、機密保持の点にす
ぐれているため、金融関係、クレジット関係、医療関係
などの分野で実用化されつつある。第6図aにこのIC
カードの斜視図を示す。従来の磁気ストライブカードと
同じ形状のカード基材32に、マイクロコンピュータ、
メモリ等のICチップを内蔵した集積回路装置3oが埋
設され、その表面には8個の接続端子31が露出してい
る。通常は6個の接続端子31によって内部のICチッ
プが動作する。第6図すにこのICカードの読取り装置
の部分断面図を示す。挿入口33がらロール34によっ
て、カード基材32が読取シ装置に引込まれ、ガイド3
6を通って所定の位置に案内される。そして、カード基
材32の上端面40、左端面41を基準として、接続端
子31と接続ピン37とが対向し、読取り装置とICカ
ードとが機械的電気的に接続される。接続ピン37は板
バネ状で絶縁性の基板36に固定され、内部の処理回路
とリード線38によって接続されている。このようなI
(jカードと読取り装置は大規模なオープンシステムに
使用することが最も有効である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このようなI(ljカードを比較的小規
模なりローズドシステム、例えば、海洋レジャーランド
でのキャッシュレスシステムに使用する場合、次のよう
な間粗がある。即ち、この地を訪れて、10カードを所
有する観光客はこれを入場券、レストラン、ショッピン
グに利用することができるが、この地を離れると、自動
的にその利用価値がなくな6.ICカードは単なるプラ
スチックカードとなることである。このため、比較的高
価なICカードの費用をICカードの所有者。
模なりローズドシステム、例えば、海洋レジャーランド
でのキャッシュレスシステムに使用する場合、次のよう
な間粗がある。即ち、この地を訪れて、10カードを所
有する観光客はこれを入場券、レストラン、ショッピン
グに利用することができるが、この地を離れると、自動
的にその利用価値がなくな6.ICカードは単なるプラ
スチックカードとなることである。このため、比較的高
価なICカードの費用をICカードの所有者。
システムあるいはサービスの提供者いずれが負担すると
しても、これに匹敵する利用価値をICカードに付加し
なければ、このようなシステムを実用化することは難か
しいということである。そこで、この問題を解決する一
つの方法に、ICカードを、ペンダント、ブローチのよ
うな装身具あるいはキーホルダーのような実用品として
活用できる形状とすることがある。このような情報媒体
とすることによって、内蔵するICチップのメモリ。
しても、これに匹敵する利用価値をICカードに付加し
なければ、このようなシステムを実用化することは難か
しいということである。そこで、この問題を解決する一
つの方法に、ICカードを、ペンダント、ブローチのよ
うな装身具あるいはキーホルダーのような実用品として
活用できる形状とすることがある。このような情報媒体
とすることによって、内蔵するICチップのメモリ。
セキュリティの機能を生かすばかりではなく、装身具、
実用品、記念品、土産物として、後々の利用価値を付加
することができる。従って、上記したような限定された
地域1期間にICカードを利用するクローズドシステム
であっても、比較的容易に実現することか可能になる。
実用品、記念品、土産物として、後々の利用価値を付加
することができる。従って、上記したような限定された
地域1期間にICカードを利用するクローズドシステム
であっても、比較的容易に実現することか可能になる。
このためには、情報媒体を種々に異なる形状、厚みとし
ても、その取扱いを簡単で便利にし、同じ読取シ装置に
装着できるようなシステムを供給することが重要な課題
である。
ても、その取扱いを簡単で便利にし、同じ読取シ装置に
装着できるようなシステムを供給することが重要な課題
である。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために、本発明の接続ユニットは、
上下に移動可能な先端部を有する接続ピンと、この接続
ピンを固定した支持台と、この支持台上において接続ピ
ンを覆うとともに、この接続ピンの先端部が通る貫通孔
を有したカバーとを備え、このカバーは、対向する情報
媒体の凹部あるいは凸部に嵌合、接続するものである。
上下に移動可能な先端部を有する接続ピンと、この接続
ピンを固定した支持台と、この支持台上において接続ピ
ンを覆うとともに、この接続ピンの先端部が通る貫通孔
を有したカバーとを備え、このカバーは、対向する情報
媒体の凹部あるいは凸部に嵌合、接続するものである。
作用
このような構成とすれば、初期、接続ピンはカバーによ
って保護されておシ、情報媒体を装着すると、情報媒体
に設けた凹部あるいは凸部とカバーとが嵌合し、接続端
子と接続ピンとが対向して位置決めされる。情報媒体に
よってカバーを押し下げると、貫通孔より接続ピンの先
端部が露出し、この先端部と接続端子とが接触する。カ
バーが後退した時、接続ピンの先端部はカバーから突出
し、接続ピンと接続端子とが一定圧力で接続される。
って保護されておシ、情報媒体を装着すると、情報媒体
に設けた凹部あるいは凸部とカバーとが嵌合し、接続端
子と接続ピンとが対向して位置決めされる。情報媒体に
よってカバーを押し下げると、貫通孔より接続ピンの先
端部が露出し、この先端部と接続端子とが接触する。カ
バーが後退した時、接続ピンの先端部はカバーから突出
し、接続ピンと接続端子とが一定圧力で接続される。
接続ピンの先端部およびカバーは弾性的に保持されてい
るため、情報媒体を取外した後は初期の位置に戻る。従
って、情報媒体の外形、厚みが種々に異なっても、これ
らに共通して形成された凹部あるいは凸部を基準として
、本発明の接続ユニットと情報媒体を良好に接続するこ
とができる。
るため、情報媒体を取外した後は初期の位置に戻る。従
って、情報媒体の外形、厚みが種々に異なっても、これ
らに共通して形成された凹部あるいは凸部を基準として
、本発明の接続ユニットと情報媒体を良好に接続するこ
とができる。
実施例
以下に本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第2図は本発明の接続ユニットに装着する情報
媒体の斜視図、第3図はこの情報媒体のムーム′の断面
図である。この情報媒体は海洋レジャーランドで使用す
るもので、これを象徴するキャラクタ−として魚の形に
外観を成形している。第2図において、1は魚の形をし
た情報媒体、9は鎖を通してこの情報媒体1を携帯する
ための貫通孔、1oはデータを処理、記憶するためのI
Cチップが内蔵された集積回路装置である。
明する。第2図は本発明の接続ユニットに装着する情報
媒体の斜視図、第3図はこの情報媒体のムーム′の断面
図である。この情報媒体は海洋レジャーランドで使用す
るもので、これを象徴するキャラクタ−として魚の形に
外観を成形している。第2図において、1は魚の形をし
た情報媒体、9は鎖を通してこの情報媒体1を携帯する
ための貫通孔、1oはデータを処理、記憶するためのI
Cチップが内蔵された集積回路装置である。
集積回路装置10は情報媒体1の裏面に、この面より後
退した位置に埋設されており、その表面には、同心円状
の接続端子TI 、T2.T3.T4゜T6の端子群で
か露出し、最外周部には集積回路装置10を補強、保護
する金属枠2がある。これらの端子群での機能は、最内
周部から順にリセット信号入力、クロック信号入力、デ
ータ入出力、電源電圧入力、ゼロ電圧入力用である。こ
れらの機能によって、ICチップが動作する。集積回路
装置10は第3図の断面図に示すように、両面基板3の
一方の面に読取り装置と接続するための、同心円状の端
子群Tを、他方の面に端子群Tとスルーホール4を介し
て接続する導体パターン6を形成し、この上にICチッ
プ7を絶縁性の接着剤11によって固定し、ICチップ
7と導体パターン6とを金属細線6によって接続し、金
属枠2の内部に封止樹脂8を充填して炸裂される。この
集積回路装置10を魚の形に成形した支持体12の円状
の開口部に埋設し、接着剤(図示しない)で固定して、
本発明の接続ユニットに装着する情報媒体1を得ている
。
退した位置に埋設されており、その表面には、同心円状
の接続端子TI 、T2.T3.T4゜T6の端子群で
か露出し、最外周部には集積回路装置10を補強、保護
する金属枠2がある。これらの端子群での機能は、最内
周部から順にリセット信号入力、クロック信号入力、デ
ータ入出力、電源電圧入力、ゼロ電圧入力用である。こ
れらの機能によって、ICチップが動作する。集積回路
装置10は第3図の断面図に示すように、両面基板3の
一方の面に読取り装置と接続するための、同心円状の端
子群Tを、他方の面に端子群Tとスルーホール4を介し
て接続する導体パターン6を形成し、この上にICチッ
プ7を絶縁性の接着剤11によって固定し、ICチップ
7と導体パターン6とを金属細線6によって接続し、金
属枠2の内部に封止樹脂8を充填して炸裂される。この
集積回路装置10を魚の形に成形した支持体12の円状
の開口部に埋設し、接着剤(図示しない)で固定して、
本発明の接続ユニットに装着する情報媒体1を得ている
。
第1図は本発明の接続ユニットを実装した、読取り装置
の斜視図である。この読取り装置は、ポータプルタイプ
で、接続線によってパーソナルコンピュータのような端
末機器に接続される。情報媒体1のデータはこの端末機
器によって処理1表示され、また、書込まれる。第1図
において、14は2個の発光ダイオード、16は周縁部
が円形状のカバー、16はカバー16の貫通孔、17は
カバー16を弾性的に保持するための突起、18は支持
台である。19は情報媒体1を固定する押え板、20は
支点、21は支柱、22は接続ユニット、23は端末機
器との接続線である。第4図および第6図に、接続ユニ
ット22に情報媒体1を装着した場合の、第1図のx
−x’およびY−Yの断面図を示す。第4図、第6図い
ずれも集積回路装置10に内蔵するIαチップ等は図示
していない。第4図および第6図において、24は接続
ピン、26は接続ピン24の先端部、26はコイル状の
バネ、27は蓋、28はリード線、29は抜は止めであ
る。接続ピン24は支持台18に固定されており、先端
部25は、接続ピン24の内部のコイル状のバネ(図示
しない)によって、弾性的に上下に移動可能に保持され
ている。
の斜視図である。この読取り装置は、ポータプルタイプ
で、接続線によってパーソナルコンピュータのような端
末機器に接続される。情報媒体1のデータはこの端末機
器によって処理1表示され、また、書込まれる。第1図
において、14は2個の発光ダイオード、16は周縁部
が円形状のカバー、16はカバー16の貫通孔、17は
カバー16を弾性的に保持するための突起、18は支持
台である。19は情報媒体1を固定する押え板、20は
支点、21は支柱、22は接続ユニット、23は端末機
器との接続線である。第4図および第6図に、接続ユニ
ット22に情報媒体1を装着した場合の、第1図のx
−x’およびY−Yの断面図を示す。第4図、第6図い
ずれも集積回路装置10に内蔵するIαチップ等は図示
していない。第4図および第6図において、24は接続
ピン、26は接続ピン24の先端部、26はコイル状の
バネ、27は蓋、28はリード線、29は抜は止めであ
る。接続ピン24は支持台18に固定されており、先端
部25は、接続ピン24の内部のコイル状のバネ(図示
しない)によって、弾性的に上下に移動可能に保持され
ている。
接続ピン24は同心円状の端子群Tの直径方向に10本
、直線状に配列されて、接続端子TI。
、直線状に配列されて、接続端子TI。
T2 、T3 、T4.T8のそれぞれに2本の接続ピ
ン25が対向し、リード線2Bによって読取り装置の内
部の処理回路(図示しない)に接続されている。この内
部の処理回路は、情報媒体1が接続ユニット22に通信
可能に装着されたこと、端末機器との通信が終了したこ
となどを発光ダイオード14に表示するもので、端末機
器とのインターフェイス回路は端末機器自身に含まれて
いる。
ン25が対向し、リード線2Bによって読取り装置の内
部の処理回路(図示しない)に接続されている。この内
部の処理回路は、情報媒体1が接続ユニット22に通信
可能に装着されたこと、端末機器との通信が終了したこ
となどを発光ダイオード14に表示するもので、端末機
器とのインターフェイス回路は端末機器自身に含まれて
いる。
カバー16の周縁部は情報媒体1の凹部に嵌合するよう
円形状に成形され、コイル状のバネ26によって、弾性
的に上下に移動可能に支持台18および蓋27に保持さ
れている。この蓋27は支持台18に固定され、リード
線28を通す開口部と、カバー16が脱落しないための
抜は止め29を通す開口部と、バネ26を挿入するカバ
ー15のささえを通す開口部とが形成されている。バネ
26の反発力は蓋27とカバー15の突起1了の間に昨
月している。カバー15には接続ピン24の先端部25
が通る貫通孔16が先端部26に対応して形成されてい
る。初期には、支持台18から先端部25が所定の寸法
に突出しており、この上に、バネ26の反発力によって
カバー16が持ち上げられている。支持台18には、カ
バー16が上下に移動可能な開口部がある。
円形状に成形され、コイル状のバネ26によって、弾性
的に上下に移動可能に支持台18および蓋27に保持さ
れている。この蓋27は支持台18に固定され、リード
線28を通す開口部と、カバー16が脱落しないための
抜は止め29を通す開口部と、バネ26を挿入するカバ
ー15のささえを通す開口部とが形成されている。バネ
26の反発力は蓋27とカバー15の突起1了の間に昨
月している。カバー15には接続ピン24の先端部25
が通る貫通孔16が先端部26に対応して形成されてい
る。初期には、支持台18から先端部25が所定の寸法
に突出しており、この上に、バネ26の反発力によって
カバー16が持ち上げられている。支持台18には、カ
バー16が上下に移動可能な開口部がある。
このような構造の接続ユニット22が実装された読取り
装置に、情報媒体1を装着する方法について述べる。
装置に、情報媒体1を装着する方法について述べる。
読取り装置の支柱21を手で押し込むと、支点20を中
心として押え板19が持ち上げられ、カバー16と押え
板19の間が情報媒体1の厚みより大きく開く。この間
に、情報媒体1の裏面とカバー16の表面を摺動しなが
ら、情報媒体1を挿入すると、情報媒体1の部子群Tの
ある凹部とカバー16の周縁部とが嵌合接続される。こ
の凹部とカバー16の周縁部とはいずれも円状であるた
め、情報媒体1を挿入する時、その回転方向が個個の情
報媒体で異なっても、嵌合することができる。大きな情
報媒体1に対しては押え板19の一部を曲げて、逃げを
つける。この状態で支柱21から手を放すと、支柱21
の内部のバネ(図示し々い)の反発力によって、支柱2
1が初期の位置に戻り、押え板19が情報媒体1を押し
下げる。
心として押え板19が持ち上げられ、カバー16と押え
板19の間が情報媒体1の厚みより大きく開く。この間
に、情報媒体1の裏面とカバー16の表面を摺動しなが
ら、情報媒体1を挿入すると、情報媒体1の部子群Tの
ある凹部とカバー16の周縁部とが嵌合接続される。こ
の凹部とカバー16の周縁部とはいずれも円状であるた
め、情報媒体1を挿入する時、その回転方向が個個の情
報媒体で異なっても、嵌合することができる。大きな情
報媒体1に対しては押え板19の一部を曲げて、逃げを
つける。この状態で支柱21から手を放すと、支柱21
の内部のバネ(図示し々い)の反発力によって、支柱2
1が初期の位置に戻り、押え板19が情報媒体1を押し
下げる。
この時、カバー16も同時に押し下げられ、貫通孔16
に接続ピン24の先端部26が露出し、先端部26と端
子群Tとが接触する。この端子群Tは同心円状に配列さ
れ、接続ピン24はこの円の直径方向に配列されている
ため、先端部26と端子群!とは情報媒体10回転方向
によらず、正しく対向している。さらに、カバー15が
押し下げられると、カバー16の底面と支持台18の表
面とが当接し、情報媒体1が接続ユニット22に固定さ
れる。集積回路装置10の金属枠2と端子群Tとは同一
平面上に露出しているため、先端部25は初期の支持台
18からの突出量と、カバー16の厚みとの差に相当す
る量だけ弾性的に変位し、接続ピン24と端子群とが一
定の圧力で機械的電気的に接続される。この圧力は接続
ユニット22の設計寸法によるもので、情報媒体1の厚
みによって影響されることがない。完全に接続が行われ
ると、発光ダイオード14が点灯し、端末機器との通信
が開始される。通信が行われている間は別の発光ダイオ
ードが点灯し、終了するとこの点灯が消える。支柱21
を再度押し込むと、押え板19が持ち上げられて、接続
ユニット22から情報媒体1を取外すことができる。こ
の時、2個の発光ダイオード14は消えて、カバー16
と先端部26は初期の位置に戻る。なお上記実施例では
カバー16を情報媒体1の凹部に嵌合させたが、これを
逆にしてカバー16に凹部を設け、ここに情報媒体1の
凸部を嵌合させるようにしても良い。
に接続ピン24の先端部26が露出し、先端部26と端
子群Tとが接触する。この端子群Tは同心円状に配列さ
れ、接続ピン24はこの円の直径方向に配列されている
ため、先端部26と端子群!とは情報媒体10回転方向
によらず、正しく対向している。さらに、カバー15が
押し下げられると、カバー16の底面と支持台18の表
面とが当接し、情報媒体1が接続ユニット22に固定さ
れる。集積回路装置10の金属枠2と端子群Tとは同一
平面上に露出しているため、先端部25は初期の支持台
18からの突出量と、カバー16の厚みとの差に相当す
る量だけ弾性的に変位し、接続ピン24と端子群とが一
定の圧力で機械的電気的に接続される。この圧力は接続
ユニット22の設計寸法によるもので、情報媒体1の厚
みによって影響されることがない。完全に接続が行われ
ると、発光ダイオード14が点灯し、端末機器との通信
が開始される。通信が行われている間は別の発光ダイオ
ードが点灯し、終了するとこの点灯が消える。支柱21
を再度押し込むと、押え板19が持ち上げられて、接続
ユニット22から情報媒体1を取外すことができる。こ
の時、2個の発光ダイオード14は消えて、カバー16
と先端部26は初期の位置に戻る。なお上記実施例では
カバー16を情報媒体1の凹部に嵌合させたが、これを
逆にしてカバー16に凹部を設け、ここに情報媒体1の
凸部を嵌合させるようにしても良い。
発明の効果
このように、本発明の接続ユニットを使用すれば、外形
、厚みの異なる情報媒体であっても、同じ読取り装置に
よって情報媒体を読取ることができる。従って、海洋レ
ジャーランドなどのクローズドシステムにこの情報媒体
および読取り装置を応用すれば、ペンダント、ブローチ
、キーホルダー、コインなど、このシステムを象徴する
任意のキャラクタ−、デザインに情報媒体の外観を成形
することができてシステムの付加価値が向上する。
、厚みの異なる情報媒体であっても、同じ読取り装置に
よって情報媒体を読取ることができる。従って、海洋レ
ジャーランドなどのクローズドシステムにこの情報媒体
および読取り装置を応用すれば、ペンダント、ブローチ
、キーホルダー、コインなど、このシステムを象徴する
任意のキャラクタ−、デザインに情報媒体の外観を成形
することができてシステムの付加価値が向上する。
また、同心円状の接続端子と、1個の接続端子に複数対
向する接続ピンとの組合せは、情報媒体を任意の回転方
向で接続ユニツ)K挿入することを可能にし、安定した
接続を確保するものである。
向する接続ピンとの組合せは、情報媒体を任意の回転方
向で接続ユニツ)K挿入することを可能にし、安定した
接続を確保するものである。
また、初期には接続ピンが、カバーによって覆ゎれてい
るため、外部からのいたずらを防止し、情報媒体を装置
した場合には、接続端子と接続ピンの先端部とが摺動し
ないため、この先端部や接続端子は摩耗することがない
。さらに本発明の接続ユニットは、ポータプルタイプの
読取シ装置に実装されるだけではなく、パーソナルコン
ピュータなどの端末機器にも直接取付けることも可能な
ものである。
るため、外部からのいたずらを防止し、情報媒体を装置
した場合には、接続端子と接続ピンの先端部とが摺動し
ないため、この先端部や接続端子は摩耗することがない
。さらに本発明の接続ユニットは、ポータプルタイプの
読取シ装置に実装されるだけではなく、パーソナルコン
ピュータなどの端末機器にも直接取付けることも可能な
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す接続ユニットの斜視図
、第2図は同接続ユニットに装着する情報媒体の裏面か
らの斜視図、第3図はその断面図、第4図、第6図は同
接続ユニットに情報媒体を装着した場合の接続ユニット
および情報媒体の断面図、第6図aは従来のICカード
の斜視図、第6図すはこの工Cカードの読取シ装置の部
分断面図である。 1・・・・・・情報媒体、10・・・・・・集積回路装
置、T1〜T6・・・・・・接続端子、14・・・・・
・発光ダイオード、16・・・・・・カバー、16・・
・・・・貫通孔、17・・・・・・突起、18・・・・
・・支持台、19・・・・・・押え板、22・・・・・
・接続ユニット、24・・・・・・接続ピン、26・・
・・・・先端部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名l4
°−゛発光ダイオーY tS−一カバー t6−3j f+千L2乙 17− 契起 18− 天将臼 tq・−W矢板 26−−−支無 ?l−支社。 ?4−接5范ピン 25−光境部 26−ハネ
、第2図は同接続ユニットに装着する情報媒体の裏面か
らの斜視図、第3図はその断面図、第4図、第6図は同
接続ユニットに情報媒体を装着した場合の接続ユニット
および情報媒体の断面図、第6図aは従来のICカード
の斜視図、第6図すはこの工Cカードの読取シ装置の部
分断面図である。 1・・・・・・情報媒体、10・・・・・・集積回路装
置、T1〜T6・・・・・・接続端子、14・・・・・
・発光ダイオード、16・・・・・・カバー、16・・
・・・・貫通孔、17・・・・・・突起、18・・・・
・・支持台、19・・・・・・押え板、22・・・・・
・接続ユニット、24・・・・・・接続ピン、26・・
・・・・先端部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名l4
°−゛発光ダイオーY tS−一カバー t6−3j f+千L2乙 17− 契起 18− 天将臼 tq・−W矢板 26−−−支無 ?l−支社。 ?4−接5范ピン 25−光境部 26−ハネ
Claims (1)
- 上下に移動可能な先端部を有する接続ピンと、この接続
ピンを固定した支持台と、この支持台上において接続ピ
ンを覆うとともに、この接続ピンの先端部が通る貫通孔
を有したカバーとを備え、前記カバーは対向する情報媒
体の凹部あるいは凸部に嵌合接続する構成とした接続ユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017918A JPH02197979A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 接続ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017918A JPH02197979A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 接続ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197979A true JPH02197979A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11957140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017918A Pending JPH02197979A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 接続ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020095820A1 (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-14 | 株式会社エンプラス | コンタクトユニット用フレーム及びソケット |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1017918A patent/JPH02197979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020095820A1 (ja) * | 2018-11-07 | 2020-05-14 | 株式会社エンプラス | コンタクトユニット用フレーム及びソケット |
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