JPH0219799A - 低レベル不燃性雑固体廃棄物の高圧縮減容装置 - Google Patents

低レベル不燃性雑固体廃棄物の高圧縮減容装置

Info

Publication number
JPH0219799A
JPH0219799A JP16889688A JP16889688A JPH0219799A JP H0219799 A JPH0219799 A JP H0219799A JP 16889688 A JP16889688 A JP 16889688A JP 16889688 A JP16889688 A JP 16889688A JP H0219799 A JPH0219799 A JP H0219799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
block
slide block
blocks
mold block
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16889688A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Hozumi
穂積 正浩
Masao Hamada
正男 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP16889688A priority Critical patent/JPH0219799A/ja
Publication of JPH0219799A publication Critical patent/JPH0219799A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/32Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は原子力発電所等で発生する放射性物質で汚染さ
れた不燃物である雑固体廃棄物の高圧縮減容装置に関す
るものである。
(従来技術) 不燃物入り200Qドラム缶の高圧縮減容装置は基本的
にはプレスである。縮径と軸方向圧縮の機能を有するプ
レスには、1軸と多軸(2〜3軸)があるが、多軸プレ
スは大型となり設置床面積が大きくなること、構造が複
雑であること、運転操作性が複雑であること、さらには
コストが高くなるという問題を有している。一方、1軸
プレスの例として、たとえば特開昭61−84599号
がある。これは内周面が縦状の多数の凹凸で形成され、
その一部がテーパー加工しである圧縮モールドにドラム
缶を押込んで減容処理するものである。このプレスでは
ドラム缶とモールド内面との摩擦抵抗が大きく、モール
ド寿命が短かくなることや、焼付は発生の恐れがあるこ
と、又モールド内の凹部にドラム缶がはみ出してしまい
、外径が逆に大きくなる可能性があること等の問題があ
る。
(発明により解決しようとする課題) 従来技術の問題点に鑑み。
1)200Qドラム缶の横断面円形形状を保持しながら
縮径することが出来、しかも縮径時のドラム缶破損が可
及的少いこと、 2)不燃物の種類にかかわらず、全ての不燃物入り20
0Qドラム缶を安全に、且つ確実に縮径できること、 3)萬が一不燃物入りドラム缶の縮径を開始した際にト
ラブルが発生しても、極めて容易にドラム缶を減容装置
から取出すことができるようにすること、以上の諸点の
可能な縮径装置を提供しようとするものである。
(発明による課題の解決手段) 1)半径方向に水平移動可能な第1モールドブロックと
、該第1モールドブロックよりも早い速度で半径方向に
水平移動可能な第2モールドブロックとを中心にドラム
缶を挿入可能な筒状空間を形成するよう1つ置きに円周
上に互に密接して摺動可能に配設し、これら第1と第2
モールドブロックの背部傾斜部に摺動可能に嵌合し、昇
降可能なスライドブロック取付フレームに取付けられた
スライドブロックとからなり、前記スライドブロック取
付フレームを昇降させることによって、前記第1と第2
モールドブロックを内向又は外向きに移動させて複数の
第1と第2モールドブロックによって囲繞される筒状空
間の縮径及び拡径を可能にした。
2)前記第1モールドブロック1はドラム缶圧縮側は中
央部先端の円筒面と、その両側のテーパ面より構成され
、さらに本体部両側も円筒面両側のテーパ面より緩い角
度のテーパ面を有し、背面中央部には下部に向って外向
きに傾斜する断面鳩尾状凸部を有しており、前記第2モ
ールドブロックはドラム缶圧縮側は中央部に円筒面を備
え、該円筒面は両側でテーパ面で鳩尾状に細くなり、本
体部に継っており、かつ該テーパ面は隣接する第1モー
ルドブロックの先端部両側の前記テーパ面と密着する角
度に形成されており、さらに本体部両側がテーパ面とな
り、背面中央部には第1モールドブロックと同様の鳩尾
状凸部を有していて、前記スライドブロックは第1と第
2モールドブロックの前記鳩尾状凸部と摺動可能に係合
する凹部を有し、前記第1と第2モールドブロックの背
部に設けた鳩尾状凸部の傾斜角を第1モールドブロック
より第2モールドブロックの方を大にした。
3)前記第1と第2モールドブロックの上部背面に放射
方向のガイドピンを固設し、該ガイドピンをその外側に
設けたリングを摺動可能に貫通させた。
(実施例) 第1図(a)及び(b)は本発明装置の一部破断斜視図
である。1は第1モールドブロック、2は第2モールド
ブロックである。第1モールドブロッり1と第2モール
ドブロック2はそれぞれ1つ置きに円周上に6個宛配設
され゛〔いる。そしてリング4を半径方向に貫通夕るガ
イドビン3が、各モールドブロック1,2の背部上側に
放射状にとりつけられている。5はモールドブロックの
背部と係合するスライドブロック、6はスライドブロッ
ク取付フレームである。7はプレス支柱、8はプレスヘ
ッド、9はスライドブロック昇降装置である。]0は不
燃物入りの200Qドラム缶で圧縮前の状態を示し、1
1は圧縮処理物で、前記ドラム缶10の圧縮処理された
ものである。12はロッド13の下端に固着した圧縮パ
ンチである。
前記第1モールドブロック1は第2図(、)に示す如く
、ドラム缶圧縮側(図の左側)は中央部先端の半径rの
円筒面1aと、その両側のテーパ面1b。
■bより構成されている。本体部両側はテーパ面1bよ
り緩い角度のテーパ面1cを有し、背面中央部には下部
に向って外向きに傾斜する断面鳩尾状凸部ldを有して
いる。1eは本体両側部の下部にあって、その背部から
中央部までにわたって設けたキー溝で、後述する第2モ
ールドブロック2のキー2eに対応している。
第2モールドブロック2は第2図(b)に示す如く、ド
ラム圧縮側(図の左側)は中央部に半径rの円筒面2a
を備え、該円筒面2aはその両側でテーパ面2b、 2
bで鳩尾状に細くなり、本体部に継っている。テーパ面
2bは隣接する第1モールドブロック1の前記テーパ面
lbと密着する角度に形成されている。本体部は両側が
テーパ面2cとなり、背面中央部には第1モールドブロ
ック1と同様鳩尾状凸部2dを有している。2eは第1
モールドブロック1のキー溝1eと係合するキーで、本
体部の両側に設けられている。
さて、第1図(a)は20C)Mドラム缶10を装荷し
た状態を示し、第1図(b)はドラム缶10の縮径後、
圧縮パンチ12で軸方向圧縮を行った後の状態を示して
いる。第1図(、)に示す様に第1及び第2モールドブ
ロック1,2で形成されるドラム缶10の装荷空間の断
面は、ドラム缶装荷前では花弁状に凹凸をなし、ドラム
缶10の径dよす大きい径にある。縮径完了時ではドラ
ム缶外径dより小さい径の円形断面になっている。
第1モールドブロック1のテーパ面1bと、第2モール
ドブロック2のテーパ面2bはモールドブロックの半径
方向水平移動時には互いに接してスライドする。従って
1両ブロック間に隙間が発生することがなく、ドラム缶
10や圧縮片が隙間へ進入して装置が故障することがな
いようになっている。第1モールドブロック1のテーパ
面1cと第2モールドブロックのテーパ面2cも同様に
互に接触してスライドする。両ブロック1.2の底面は
プレスヘッド8の上面をスライドする。
第1及び第2モ〜ルドブロック1,2の夫々の半径方向
水平方向移動量は、図示のドラム缶10だけでなく、た
とえばHEPAフルイタ−も圧縮減容できる様に決定し
ている。スライドブロック5はスライドブロック取付フ
レーム6に取付けられ、各スライドブロック5と各モー
ルドブロック1.2は第3図(a)、(b)に示す様に
鳩尾状凸部ld、 2dとこれに対応する凹部if、2
fとが係合している。鳩尾状凸部1d、 2dと凹部I
f、 2fは互に係合して摺動する。又モールドブロッ
ク1,2の背面に設けた鳩尾状凸部1d又は2dに対応
してスライドブロック5には凹部1f又は2fが設けら
れており、鳩尾状凸部1d又は2dに沿ってスライドブ
ロック5は摺動する。スライドブロック5はその背部で
さらにスライドブロック取付フレーム6に固着されてい
て、スライドブロック取付フレーム6の昇降時の昇降加
圧力の水平分力によって、モールドブロック1,2を内
向方向又は外向方向に水平移動し、不燃物入り200Ω
ドラム缶10が装荷される空間部の内径の縮径や拡径を
行なうようになっている。
前述のように、ドラム缶10の装荷前のモールドブロッ
ク1,2で形成される空間断面は、第1モールドブロッ
ク1が第2モールドブロック2より幾分内側に突き出て
いる為、花弁状になっている。この状態からこの空間部
所面を円形でドラム缶径dより小さい径に縮径する為に
、第1モールドブロック1と2のスライド距離が等しく
てはいけないので、各モールドブロックのテーパーの傾
き角度αとβを異らせている(第2図)。
ガイドピン3はリング4を貫通し夫々のモールドブロッ
ク1と2に取付けであるが、モールドブロックの内向方
向や外向方向の水平移動時には、リング4に設けた穴を
ガイドピン3がスライドする。ガイドピン3とリング4
はモールドブロック1と2を外向方向に移動させる為に
、スライドブロック取付フレーム6を上昇させた際に、
モールドブロック1,2の1個又は数個がスライドブロ
ック5に引かかり、スライドブロック5と一諸に持ち上
がるのを防止するストッパーの役目を有している。
又第3図(a)と(b)に示す第1モールドブロックの
キー溝1eと第2モールドブロックのキー2eの組合せ
によって、個々のモールドブロック1,2の持ち上がり
を防止すると共に、このキー2eとキー溝1eの組合せ
はモールドブロック1,2のスライド時のガイドの役目
をも果している。
スライドブロック5とスライドブロック取付フレーム6
の昇降は、スライドブロック昇降装置9(例えば油圧シ
リンダー)の駆動によってプレス支柱7をガイドとして
行なう第1図(a)。モールドブロック1,2を外方向
に水平移動させる時にはスライドブロック取付フレーム
6を上昇させる。
もし、ガイドピン3とリング4を採用しなければ、スラ
イドブロック取付フレーム6の上昇を続けていくと、ス
ライドブロック5のみが上昇し、モールドブロックが取
残される可能性がある。
スライドブロック取付フレーム6をさらに上昇させると
、モールドブロック1,2とガイドピン3が一体となっ
ているので、モールドブロック1゜2がそれにつれて上
昇する。従ってスライドブロック取付フレーム6がリン
グ4の高さ以下の範囲で昇降する場合は、モールドブロ
ック1,2が水平移動し、ドラム缶装荷空間の縮径や拡
径がなされる。一方、リング4の高さ以上にスライドブ
ロック取付フレーム6を上昇させると、モールドブロッ
ク1,2がリング4と共に重置上方に移動する。これに
よって、モールドブロック全体をドラム缶高さ以上に持
ち上げて不燃物入り200Qドラム缶10を装荷又は圧
縮処理物11の抜き出しが可能となる。スライドブロッ
ク取付フレーム6の昇降位置の制御はリミットスイッチ
等で行う。
縮径されたドラム缶10は、圧縮パンチ12を介してプ
レス加圧力によって軸方向に圧縮される。
圧縮処理物11の断面は円形である。圧縮時の内圧力に
よって、モールドブロック1,2が外方向に押し拡げら
れる可能性があり、同時にスライドブロック5やスライ
ドブロック取付フレーム6も押し上げることも考えられ
るが、スライドブロック昇降装置9はこれに耐えうる十
分な能力を有するものであり、さらにスライドブロック
取付フレーム6にはロック機構を具備しており、この種
の可能性を皆無にしている。
(作用) 第4図〜第10図を参照して、不燃物入り200Qドラ
ム缶の減容装置の圧縮工程を説明する。
1)第4図(a)、(b); ドラム缶10を装荷する前の状態で、第1及び第2モー
ルドブロック1,2は花弁状をなしている。
2)第5図(a)、(b); スライドブロック昇降装置i9を駆動し、第1゜第2モ
ールドブロック1,2をドラム缶高さ以上に上昇させた
後、ドラム缶10をプレスヘッド8の上面の所定位置に
セットする。
3)第6図(a)、(b): 第1.第2モールドブロック1,2を下降させる。これ
によって、ドラム缶10は第1.第2モールドブロック
1,2で形成された断面が花弁形の空間部に装荷された
ことになる。なおこの方式ではドラム缶10を下部から
空間部に装荷するが、モールドブロック1,2をプレス
ペースに置いた状態でモールドブロックの上部からドラ
ム缶10を装荷することも可能である。
4)第7図(a)、(b); スライドブロック昇降装置9により、スライドブロック
取付フレーム6とスライドブロック5を降下させる。こ
れによって、スライドブロック5の内側のスライド面で
モールドブロック1,2の外側のスライド面を水平分力
によって水平に押し出し、モールドブロック1,2を内
側方向に水平移動させる。この工程でドラム缶10の縮
径がなされる。スライドブロック5の下面とフレーム6
の下面がプレスペース面に到達した時には、モールドブ
ロック1,2で形成された空間部はドラム缶外径dより
小さい径の円形断面となり、その結果ドラム缶10はド
ラム缶外径より小さい径に縮径されている。
5)第8図(a)、(b); ドラム缶10の縮径後、圧縮パンチ12を介してプレス
加圧力によって、縮径したドラム缶10を軸方向に圧縮
する。
6)第9図(a)、(b); 圧縮後、圧縮パンチ12を上昇させる0次にスライドブ
ロック昇降装置9によって、フレーム6とスライドブロ
ック5を上昇させる。これによって、モールドブロック
1,2を外側方向に移動させ、モールドブロック1.2
を形成された空間部を拡径する。
7)第10図(a)、(b); さらに、スライドブロック5を上昇させると圧縮処理物
11が現われる。前述の様に、モールドブロック1,2
はガイドピン3を介してリング4と一体となっているの
で、モールドブロック1゜2が落下することはない。
8)圧縮処理物11はドラム缶10を搬送した装置、又
は圧縮処理物取出し装置にて本装置外へ搬送される。
(効果) 1)半径方向に移動可能な第1と第2の2種類のモール
ドブロックを1つ置きに円周上に配設し、第1と第2モ
ールドブロックをスライドブロックの昇降で内外方向に
移動可能にしたので、円形を保持しつつ縮径可能になっ
たので、縮径時のドラム缶の破損を防止することが可能
である。
2)第1モールドブロックよりも第2モールドブロック
の移動速度を大にする構造としたので、最初第1モール
ドブロックの先端円筒面がドラム缶に当り、しかるのち
第2モールドブロックの先端円筒面がじわりじわりと当
るので、縮径部に断面円形を確実に保持しつつ縮径する
ことができる・3)スライドブロック取付フレームを介
し、スライドブロックを上昇し、スライドブロックがリ
ングに達すると、それからは第1.第2モールドブロッ
クはリングと共に上方に上るので、縮径された処理物の
除去が容易である、と共にトラブル発生の場合にも第1
.第2モールドブロックを上昇させて、点検し易くなっ
た。
4)第1.第2モールドブロックの上部にガイドビンを
固設し、これをリングに設けた穴に摺動可能に貫通させ
たので、第1.第2モールドブロックの拡径、縮径時に
各モールドブロックが個々ばらばらに作動するようなこ
とがなく、確実な拡縮径操作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明装置の一部破断斜視図で縮径前の
状態を示す。 第1図(b)は同様の図であるが、縮径、圧縮後の状態
を示す。 第2図(a)は第1モールドブロックの斜視図。 第2図(b)は第2モールドブロックの斜視図。 第3図(a)は第1モールドブロックとスライドブロッ
クの嵌合状態における横断面図。 第3図(b)は第2モールドブロックとスライドブロッ
クの嵌合状態における横断面図。 第3図(C)はモールドブロックとスライドブロックの
嵌合状態における側面図。 第4図〜第10図はドラム缶の縮径、圧縮工程の説明図
で、各回における(a)は手前のモールドブロックを除
去した状態の正面図、(b)は平面図である。 図において; 1 第1モールドブロック 2 第2モールドブロック la、2a  円筒面    1b、2b  テーパ面
lc、2c  テーパ面   1d、2d  鳩尾状凸
部1e  キー溝     2e  キーif、2f 
 凹部 ガイドピン    4 リング スライドブロック スライドブロック取付フレーム プレス支柱   8 プレスヘッド スライドブロック昇降装置 ドラム缶    11  圧縮処理物 圧縮パンチ   13  ロンド 以上 出願人 住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 大 橋   勇 図(G) 第 図(b) 図(0) 図(b) 図(b) 図(b) 第 図(b) 第 図(a) 第10 図(b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)半径方向に水平移動可能な第1モールドブロックと
    、該第1モールドブロックよりも早い速度で半径方向に
    水平移動可能な第2モールドブロックとを中心にドラム
    缶を挿入可能な筒状空間を形成するよう、1つ置きに円
    周上に互に密接して摺動可能に配設し、これら第1と第
    2モールドブロックの背部傾斜部に摺動可能に嵌合し、
    昇降可能なスライドブロック取付フレームに取付けられ
    たスライドブロックとからなり、前記スライドブロック
    取付フレームを昇降させることによって、前記第1と第
    2モールドブロックを内向又は外向きに移動させて複数
    の第1と第2モールドブロックによって囲繞される筒状
    空間の縮径及び拡径を可能にしたことを特徴とする低レ
    ベル不燃性雑固体廃棄物の高圧縮減容装置。 2)前記第1モールドブロックはドラム缶圧縮側は中央
    部先端の円筒面と、その両側のテーパ面より構成され、
    さらに本体部両側も円筒面両側のテーパ面より緩い角度
    のテーパ面を有し、背面中央部には下部に向って外向き
    に傾斜する断面鳩尾状凸部を有しており、前記第2モー
    ルドブロックはドラム缶圧縮側は中央部に円筒面を備え
    、該円筒面は両側でテーパ面で鳩尾状に細くなり、本体
    部に継っており、かつ該テーパ面は隣接する第1モール
    ドブロックの先端部両側の前記テーパ面と密着する角度
    に形成されており、さらに本体部両側がテーパ面となり
    、背面中央部には第1モールドブロックと同様の鳩尾状
    凸部を有していて、前記スライドブロックは第1と第2
    モールドブロックの前記鳩尾状凸部と摺動可能に係合す
    る凹部を有し、前記第1と第2モールドブロックの背部
    に設けた鳩尾状凸部の傾斜角を第1モールドブロックよ
    り第2モールドブロックの方を大にしたことを特徴とす
    る請求項1)記載の低レベル不燃性雑固体廃棄物の高圧
    縮減容装置。 3)前記第1と第2モールドブロックの上部背面に放射
    方向のガイドピンを固設し、該ガイドピンをその外側に
    設けたリングを摺動可能に貫通させたことを特徴とする
    請求項1)及び2)記載の低レベル不燃性雑固体廃棄物
    の高圧縮減容装置。
JP16889688A 1988-07-08 1988-07-08 低レベル不燃性雑固体廃棄物の高圧縮減容装置 Pending JPH0219799A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16889688A JPH0219799A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 低レベル不燃性雑固体廃棄物の高圧縮減容装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16889688A JPH0219799A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 低レベル不燃性雑固体廃棄物の高圧縮減容装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0219799A true JPH0219799A (ja) 1990-01-23

Family

ID=15876577

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16889688A Pending JPH0219799A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 低レベル不燃性雑固体廃棄物の高圧縮減容装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0219799A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007215910A (ja) * 2006-02-20 2007-08-30 Nec Tokin Corp 識別装置及びその識別体の使用方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007215910A (ja) * 2006-02-20 2007-08-30 Nec Tokin Corp 識別装置及びその識別体の使用方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4809600A (en) Compression apparatus having precompression device and main compression device
JP2706406B2 (ja) 自動ピストンリング装着装置
EP0685320A2 (en) Split mold tire vulcanizer
JP3418512B2 (ja) タイヤ試験機
US3870123A (en) Apparatus for raising and lowering a heavy weight
US4817521A (en) Compression apparatus for solid waste
US6430793B1 (en) Machine for opening dies for extruding aluminum and alloys thereof
US5648108A (en) Production system for automatic casting of hollow bodies, in particular of concrete
JP2613529B2 (ja) アンダーカット部を有する粉末成形品の製造方法および装置
JPH03162912A (ja) 円筒状成形品の型抜き装置
WO1994016449A1 (fr) Procede et dispositif de compactage, particulierement adaptes au compactage de matieres dangereuses
CN220311292U (zh) 一种新型的用于核电通风过滤器滤芯的预压处理装置
CA2109831A1 (en) A method for knocking down a circular tank
CN113118840B (zh) 自动定位顶升结构
JPH0347742A (ja) タイヤユニフォミティマシンのリム交換装置
JPS601856Y2 (ja) 積層体製造用順送り金型装置における安全装置
JP3179856B2 (ja) リング状品の鍛造装置
JP2007260756A (ja) 鍛造用金型装置
JPS62263899A (ja) 粉末成形プレス用ダイセツト
KR102403272B1 (ko) 폐 원자로 구조물의 해체방법
CN223620420U (zh) 轴承套圈淬火工装
JPH0122858Y2 (ja)
JPS63137600A (ja) プレス装置
JP3089012B1 (ja) 放射性固体廃棄物圧縮装置
JPH0724753B2 (ja) 高圧発生装置