JPH02198017A - シリンダ装置 - Google Patents
シリンダ装置Info
- Publication number
- JPH02198017A JPH02198017A JP1610689A JP1610689A JPH02198017A JP H02198017 A JPH02198017 A JP H02198017A JP 1610689 A JP1610689 A JP 1610689A JP 1610689 A JP1610689 A JP 1610689A JP H02198017 A JPH02198017 A JP H02198017A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- motor
- coupler
- rotary transformer
- height
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリンダ装置に係ル、特に多チヤンネルヘッ
ド塔載でかつ背丈を低くし、一定の性能を確保するのに
好適な磁気記録再生装置のシリンダに関する。
ド塔載でかつ背丈を低くし、一定の性能を確保するのに
好適な磁気記録再生装置のシリンダに関する。
従来の装置は、特開昭55−150125号公報に記載
のように、少なくともロータリトランスとブラシレスモ
ータとを回転ドラムの上下に分配して配置してあった。
のように、少なくともロータリトランスとブラシレスモ
ータとを回転ドラムの上下に分配して配置してあった。
上記従来技術は、多チャンネル記録、再生ヘッド塔載の
場合のロータIJ )ランスの形状及び前記ロータリト
ランスの回転駆動方法等の点につイテ配慮がされておら
ず、上記条件下においてはクロストーク性能等の問題が
あった。
場合のロータIJ )ランスの形状及び前記ロータリト
ランスの回転駆動方法等の点につイテ配慮がされておら
ず、上記条件下においてはクロストーク性能等の問題が
あった。
本発明の目的は小径、多チヤンネルヘッド塔載シリンダ
において、クロストーク等の性能を確保し、シリンダ背
丈を十分低(することにある。
において、クロストーク等の性能を確保し、シリンダ背
丈を十分低(することにある。
上記目的は、上シリンダ内にカプラによりリンダモータ
な一定に固定内蔵し、ロータリトランスを凹、凸部にし
かつ、シャフトを軸溝シャフトとすることにより、達成
される。
な一定に固定内蔵し、ロータリトランスを凹、凸部にし
かつ、シャフトを軸溝シャフトとすることにより、達成
される。
下シリンダに固定、支持されたカプラは、上シリンダに
内蔵されたシリンダモータを支持する。
内蔵されたシリンダモータを支持する。
との時シリンダモータの動力はシャフトを回転させると
伴に、上シリンダを回転させ、ディスクを回転させ、前
記ディスクに接着されたロータ側凹厘ロータリトランス
を回転させる。したがってシリンダモータが上シリンダ
に内蔵されるだけ、また、多チヤンネルヘッドに対して
は凹、凸型ロータリトランスにより、クロストーク等の
性能を確保し、上記ロータリトランスの背丈が低くなる
分だけ、全体のシリンダ背丈を低くすることができる。
伴に、上シリンダを回転させ、ディスクを回転させ、前
記ディスクに接着されたロータ側凹厘ロータリトランス
を回転させる。したがってシリンダモータが上シリンダ
に内蔵されるだけ、また、多チヤンネルヘッドに対して
は凹、凸型ロータリトランスにより、クロストーク等の
性能を確保し、上記ロータリトランスの背丈が低くなる
分だけ、全体のシリンダ背丈を低くすることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第5図、第
4図によ)説明する。図において、1はカプラ、2はシ
ャフト、3はシリンダモータ(3−aモータコイル3−
bモータマグネット)、4は上シリンダ、5は下シリン
ダ、6はロータ側ロータリトランス、7はステータ側ロ
ータリトランス、8は導電材、9はベアリング、10は
ベアリング、11はディスク、12はヘッド、13はヘ
ッドとロータリトランスを継ぐ基板、14はガイドロー
ラ、15はガイドローラ、16はキャプスタンモータ、
17はピンチローラ、1Bはシリンダ、19はシャーシ
、20はTリール、21はカセット、22はSリール、
23はテープ、24はガイドローラ、25はガイド四−
ラ、26はシリンダ、27はピンチローラ、28はキャ
プスタンモータ、29はTリール、30はSリール、3
1はカセットである。まず第1.2図で、シリンダモー
タ3はモータコイル3−a、モータマグネット3−bと
により、モータコイル5−aはカプラ1により下シリン
ダ5に支持されている。そして上シリンダ4に内蔵され
たシリンダモータ3の駆動(モータコイル5−aによル
上シリンダ4に接着されたモータマグネット!−bに伝
わる)は下シリンダ5に圧入されたベアリング9.10
(軸溝シャフト)を介してシャフト2につながり、その
結果、ディスク11、及びディスク11に接着されたス
テータ側ロータリトランス6に伝わシ、その結果前記ト
ランスは、下シリンダ5に接着されたロータ側ロータリ
スランス7と一定のQapを保ちながら回転駆動される
。この時前記Qapはディスク11とベアリング10と
の間にスペーサをはさみ約50μm程度とする。ここで
導電材8はロータリトランス7におけるチャンネル間ク
ロストーク量を確保するために設げている。またSはシ
冑−トリング、Vはビデオチャンネル、Fはフライング
イレーズチャンネルを示す。そこで例えばこの時第1図
は、5チヤンネル塔載小径B(リシリンダ(φ2&7)
の構造を示し、第2図は9チヤンネル塔載vH8(φa
tF)の構造を示している。
4図によ)説明する。図において、1はカプラ、2はシ
ャフト、3はシリンダモータ(3−aモータコイル3−
bモータマグネット)、4は上シリンダ、5は下シリン
ダ、6はロータ側ロータリトランス、7はステータ側ロ
ータリトランス、8は導電材、9はベアリング、10は
ベアリング、11はディスク、12はヘッド、13はヘ
ッドとロータリトランスを継ぐ基板、14はガイドロー
ラ、15はガイドローラ、16はキャプスタンモータ、
17はピンチローラ、1Bはシリンダ、19はシャーシ
、20はTリール、21はカセット、22はSリール、
23はテープ、24はガイドローラ、25はガイド四−
ラ、26はシリンダ、27はピンチローラ、28はキャ
プスタンモータ、29はTリール、30はSリール、3
1はカセットである。まず第1.2図で、シリンダモー
タ3はモータコイル3−a、モータマグネット3−bと
により、モータコイル5−aはカプラ1により下シリン
ダ5に支持されている。そして上シリンダ4に内蔵され
たシリンダモータ3の駆動(モータコイル5−aによル
上シリンダ4に接着されたモータマグネット!−bに伝
わる)は下シリンダ5に圧入されたベアリング9.10
(軸溝シャフト)を介してシャフト2につながり、その
結果、ディスク11、及びディスク11に接着されたス
テータ側ロータリトランス6に伝わシ、その結果前記ト
ランスは、下シリンダ5に接着されたロータ側ロータリ
スランス7と一定のQapを保ちながら回転駆動される
。この時前記Qapはディスク11とベアリング10と
の間にスペーサをはさみ約50μm程度とする。ここで
導電材8はロータリトランス7におけるチャンネル間ク
ロストーク量を確保するために設げている。またSはシ
冑−トリング、Vはビデオチャンネル、Fはフライング
イレーズチャンネルを示す。そこで例えばこの時第1図
は、5チヤンネル塔載小径B(リシリンダ(φ2&7)
の構造を示し、第2図は9チヤンネル塔載vH8(φa
tF)の構造を示している。
第3図、第4図は上記シリンダ18.26をデツキに塔
載してテープ25を走らしたもので、それぞれピンチロ
ーラ17,27とキャプスタン16゜28よ〕<シ出さ
れたテープはガイドローラ14゜15.24.25を介
し、シリンダ18.:26を介して、Sリール22.3
0から!リール20,2?におさめられる。ここで例え
ば第3図は小径6ばリシリンダのデツキのテープパスを
、第4図はVHS−Cのデツキのテープパスを示したも
のである。
載してテープ25を走らしたもので、それぞれピンチロ
ーラ17,27とキャプスタン16゜28よ〕<シ出さ
れたテープはガイドローラ14゜15.24.25を介
し、シリンダ18.:26を介して、Sリール22.3
0から!リール20,2?におさめられる。ここで例え
ば第3図は小径6ばリシリンダのデツキのテープパスを
、第4図はVHS−Cのデツキのテープパスを示したも
のである。
なお、本発明の実施例では、シリンダモータ3の構成と
して、アウターロータ形式としたが、これはモータコイ
ル5−aとモータマグネット!−bとで働く吸引力が上
シリンダ4の外周方向に働くため、下シリンダ5から設
けられているカプラ1の剛性をさほど高くする必要がな
い利点がある。
して、アウターロータ形式としたが、これはモータコイ
ル5−aとモータマグネット!−bとで働く吸引力が上
シリンダ4の外周方向に働くため、下シリンダ5から設
けられているカプラ1の剛性をさほど高くする必要がな
い利点がある。
なお、カプラ1の剛性を高めることによって、本実施例
で示すアウターロータ形式でなく、シリンダの軸方向に
吸引力が働く平面対抗形七−夕でも問題はない。
で示すアウターロータ形式でなく、シリンダの軸方向に
吸引力が働く平面対抗形七−夕でも問題はない。
本発明によれば、多チヤンネルヘッド塔載シリンダにお
いて、クロストーク等の性能を確保し、極力シリンダ背
丈を低くすることができる効果がある。
いて、クロストーク等の性能を確保し、極力シリンダ背
丈を低くすることができる効果がある。
第1図、第2図は本発明のシリンダの断面図、第6因、
第4図は、上記シリンダを塔載したデツキのテープパス
を示した因である。 符号の説明 1・・・カプラ、Z・・・シャフト、3・・・シリンダ
モータ、4・・・上シリンダ、5・・・下シリンダ、6
・・・ロータリトランス、7・・・ロータリトランス、
9・・・ベアリング、10・・・ベアリング、12・・
・ヘッド。
第4図は、上記シリンダを塔載したデツキのテープパス
を示した因である。 符号の説明 1・・・カプラ、Z・・・シャフト、3・・・シリンダ
モータ、4・・・上シリンダ、5・・・下シリンダ、6
・・・ロータリトランス、7・・・ロータリトランス、
9・・・ベアリング、10・・・ベアリング、12・・
・ヘッド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロータリトランス(6、7)と、シリンダモータ(
3)と、ベアリング(9、10)と、シャフト(2)と
、磁気ヘッド(12)を具備した上シリンダ(4)と、
下シリンダ(5)と、を備えて成る磁気記録再生装置用
シリンダ装置において、 上記ロータリトランス(6、7)は、 形状が凹、凸型であって、下シリンダ側(5)に保持さ
れ、 上記シリンダモータ(3)は、 上記上シリンダ(4)側に保持されるとともに、そのス
テータ部は下シリンダ(5)側に配されたカプラ(1)
により支持された構成を特徴とするシリンダ装置。 2、上記シリンダモータ(3)は、 上記下シリンダ(5)側に配されたカプラ(1)により
支持されたステータ部と、略凹状形態の上シリンダ(4
)の内面外周部に配されたロータ部とを備えた構成であ
る請求項1に記載のシリンダ装置。 3、上記ロータリトランス(6、7)は、 凸形トランス(7)の略中心部に溝が形成され、この溝
内に導電部材(8)を収納された構成である請求項1に
記載のシリンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1610689A JPH02198017A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | シリンダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1610689A JPH02198017A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | シリンダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198017A true JPH02198017A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11907265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1610689A Pending JPH02198017A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | シリンダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198017A (ja) |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1610689A patent/JPH02198017A/ja active Pending
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