JPH0219802Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0219802Y2
JPH0219802Y2 JP3419180U JP3419180U JPH0219802Y2 JP H0219802 Y2 JPH0219802 Y2 JP H0219802Y2 JP 3419180 U JP3419180 U JP 3419180U JP 3419180 U JP3419180 U JP 3419180U JP H0219802 Y2 JPH0219802 Y2 JP H0219802Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ray
imaging
support frame
subject
stereoscopic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3419180U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56137145U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP3419180U priority Critical patent/JPH0219802Y2/ja
Publication of JPS56137145U publication Critical patent/JPS56137145U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0219802Y2 publication Critical patent/JPH0219802Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はX線透視撮影装置、とくに拡大立体
撮影、TOWNE法などの特殊撮影、簡易断層撮
影および斜方向撮影などを、正面密着もしくは拡
大撮影に併せて行いうるマルチ化された撮影機能
を備えたX線透視撮影装置に関するものである。
従来前記した種々のX線撮影を個々に別々に行
う方式が通常で、まれにその中の少数の撮影機能
を兼ね備えたものが提供されているにすぎない。
たとえば脳部の輻湊した血管群を撮影し、それ
によつて診断をなすために、造影剤を用いた拡大
立体撮影を、ステレオ用2焦点X線管とフイルム
交換保持部とからなる立体X線撮影系によつて行
う単能的なX線透視撮影装置がすでに使用されて
いる。しかしこの従来の装置においては、立体X
線撮影系と同一面内に、被検者の被写体に注入す
る造影剤の移動中の位置を監視するモニター用X
線透視系が配設されていないため、血管造影撮影
にあたつて、前記X線透視系によつて観察しなが
ら被検者の血管にカテーテルを挿入し、検診部位
近傍までカテーテルを挿入したまま検診部位(被
写体)を撮影位置にもつてくるため被検者を天板
とともにかなり大きく移動させなければならない
ことから、この移動間に被検者は危険にさらさ
れ、一方看護婦ら操作者にはカテーテルの血管内
の移動をおさえるなどの負担がかかるという問題
点を有している。また脳血管系などの造影撮影に
あたつては、造影剤の血液循環系とくに肝臓に対
する障害のおそれを考慮して慎重に行われるもの
であり、一回の造影剤の注入によつてできるだけ
多くの診断情報をえることが望ましく、そのため
に短時間に2方向からたとえば被写体の正面像お
よび側面像の拡大立体撮影を行いうる装置が要望
されている。
この考案は、前記した現状に鑑みたとえば従来
の前記した拡大立体X線透視撮影装置における問
題点、とくに血管造影法を併用する立体X線撮影
における血管造影撮影にあたつて被検者の血管に
カテーテルを挿入したまま、検診部位(被写体)
を撮影位置にもつてくるための天板の移動をでき
るだけ少くし、前記移動時に被検者が危険にさら
されることを防ぎ、かつ医師、看護婦らの負担を
軽減することを可能ならしめるとともに、前記造
影撮影における要望を充足しうる拡大立体撮影機
能をはじめとして、TOWNE法などの特殊撮影、
簡易断層撮影、斜方向撮影ならびに正面密着もし
くは拡大撮影をこなせる機能を併せ備えた多機能
のX線透視撮影装置を提供することを目的とする
ものである。
以下、この考案にかかる実施例装置について図
面を参照しながら詳細に説明する。第1図はこの
考案にかかる実施例装置の要部正面図である。第
1図において、12は回転枠体で、基台13に対
して1対のガイドローラ14を介して回転自在に
支承されており、回転枠体12には八角形状の支
持枠15が前記枠体12の鉛直回転面に対して前
後に任意の傾斜位をとりうるように支承されてい
る。そして支持枠15には、それに取付けられた
管球保持腕を介してステレオ用2焦点X線管1
1、単焦点X線管10,16がそれぞれ回転枠体
12の回転中心を指向するように取付けられてい
る。3はフイルム保持部、3′はフイルム交換保
持部で、この実施例においてはいずれもフイルム
2を保持し、撮影後には自動的にフイルム2の交
換を行うようにされたフイルムチエンジヤが用い
られており、X線管10,11の対向位置をしめ
るようにされて支持枠15に取付けられている。
17はイメージアンプリフアイヤ、18はそれに
装着されたテレビカメラで、これらはX線管16
の対向位置をしめるように支持腕を介して支持枠
15に取付けられている。このように単焦点X線
管10とフイルムチエンジヤ3とからなるX線撮
影系、ステレオ用2焦点X線管11とフイルムチ
エンジヤ3′とからなる立体X線撮影系の両者は
たがいに90゜の位相角をなして配設され、それぞ
れ被検者5の正面撮影および側面撮影に好適な相
対位置をとりうるようにされており、単焦点X線
管16とイメージアンプリフアイヤ17、テレビ
カメラ18とからなるX線透視系は前記立体X線
撮影系と45゜の位相角をもつて配設され、たとえ
ば造影撮影を前記立体X線撮影系によつて行う場
合のモニターとして用いるようにされている。
天板4は、その設定位置が一定範囲内において
被検者5の体軸方向ならびに上下方向にそれぞれ
調整自在なるように支承されている。
なお、図には示されていないが、回転枠体12
は基台13に固定された駆動ブレーキ付き減速モ
ータによつて、歯車伝導系列またはチエーン伝導
系列を介して回転駆動されるようにされるととも
に、支持枠15は回転枠体12に固定された前記
同様のモータによつて歯車伝導系列またはチエー
ン伝導系列を介して、回転枠体12に対する支軸
を回動軸として回動させられ、回転枠体12の鉛
直回転面に対し所望の傾斜角度にて傾動可能なる
ようにされている。
また前記した回転枠体駆動用モータ、支持枠傾
動用モータの回転制御およびX線管10,11,
16のX線発生制御を行う制御装置(図示せず)
が設けられている。
つぎにこの装置における動作について説明す
る。
この装置は多方向からの拡大立体撮影、2方向
からのほぼ同時拡大立体撮影、TOWNE法など
の特殊撮影、簡易断層撮影および斜方向撮影など
を行うことができる。
以下、この中の代表的なものについて説明す
る。
(A) 拡大立体撮影:血管造影法を併用し、たとえ
ば脳血管系などの輻輳した血管群を正面および
側方の2方向からほゞ同時に拡大立体撮影する
場合についてのべる。
被検者5のたとえば大腿部から検診部位(被
写体)の近傍頚部まで造影剤注入装置に接続さ
れたカテーテルを挿入するに当つては、天板4
を体軸方向に移動させて、X線管16、イメー
ジアンプリフアイヤ17、テレビカメラ18か
らなるX線透視系を介してモニターテレビジヨ
ンによる監視が行われながら前記カテーテルが
所定の血管位置まで挿入される。ついで被検者
5の被写体が撮影位置、すなわちステレオ用2
焦点X線管11の真横にくるように天板4を体
軸方向に移動して位置決めをする。このカテー
テルを挿入したままでの移動は慎重に行わねば
ならないが、この装置においては、モニター用
の前記X線透視系がステレオ用2焦点X線管1
1と同一面内に設けられていることから、従来
の装置の場合に比して、わずかの天板4の移動
を行うのみでよく、前記移動時における被検者
に対する危険の発生が防止でき、医師、看護婦
などの負担が軽減できる。
さて前記カテーテルを介して造影剤を検診部
位に注入し、タイミングをあわせてステレオ用
2焦点X線管11の上側の焦点Fを作動させて
フイルムチエンジヤ3′に保持されるフイルム
2に対して被写体6を左上方向からまず撮影
し、ついでフイルムチエンジヤ3′によつてフ
イルム2が別のフイルムと交換されると、前記
X線管11の下側の焦点F′を作動させてフイル
ムチエンジヤ3′の別のフイルム2に対して被
写体を左下方から撮影する。このように別々の
フイルムに前後2回の撮影を行うことによつて
被写体の側面像を立体的に観察するのに必要な
2枚の撮像がえられる。そしてこの立体X線撮
影系の撮影後、回転枠体12を時計方向に90゜
回転し、その位置にとめ、この立体X線撮影系
によつて前記同様の過程をへて被写体6の正面
像を立体的に観察するのに必要な2枚の拡大影
像がえられる。
とくに脳血管系の造影撮影にあたつては造影
剤の血液循環に及ぼす影響や肝臓に対する障害
のおそれを考慮して慎重に行われるものであ
り、一回の造影剤の注入によつて、できるだけ
多くの診断情報をえることが望ましく、この装
置においては1秒間に6枚程度の撮影が1つの
立体X線撮影系において行いうることおよび必
要とあれば2方向からの拡大立体撮影をほぼ同
時に行いうることは有益である。
また回転枠体12を回動させ、ステレオ用2
焦点X線管11を被検者5の体軸まわりの所望
の位置に位置決めすることによつて被検者5の
被写体に対してその体軸まわりのあらゆる方向
から拡大立体撮影を行うことができる。
(B) TOWNE法などの特殊撮影:特殊撮影法の
1つであるTOWNE法においては水平位仰臥
姿勢の被検者5に対してX線の照射中心線を体
軸を含む鉛直面内において頭頂側25゜〜30゜の傾
斜角で外後頭結節をめがけて入射する撮影法で
ある。この方向で拡大撮影を行うときは頭蓋骨
全域にわたつて他の骨が重複して撮影されない
ため、頭蓋骨の骨折部や脳血管系の撮影に利用
されるのであるが、この装置において
TOWNE法を適用する場合について説明する。
まず第1図に示す状態で回転枠体12に支承
されている管球支持枠15を支軸のまわりに被
検者5の頭頂側へその体軸を含む鉛直面におけ
る傾斜角度たとえば27°だけ傾動し固定する。
つぎにX線撮影系のたとえばX線管10の点が
被検者5の体軸の直上にくるとともに、この焦
点とフイルム2の中心を結ぶ線すなわちX線ビ
ームの軸線が被検者5の後頭部結節をとおるよ
うに天板4の位置を調整し、撮影を行えばよ
い。もちろんこの外の角度からの斜方向撮影を
することもできる。
(C) 簡易断層撮影:被検者5の被撮影裁断面を回
転枠体12の回転中心にあらわすよう天板4の
設定位置を調整し、前記した駆動減速モータを
まわし、回転枠体12をたとえば時計方向に
10゜回動させてから停止する。ついで前記駆動
減速モータをさきとは反対方向にまわし、回転
枠体12を反時計方向に回動させ、X線管10
を作動するようにしておいて、それが被検者5
の体軸を含む鉛直面から右方向にたとえば5゜程
度振れた位置にきたとき被検者5に対してX線
の照射を開始し、X線管10が前記鉛直面を通
りすぎてそれから左方向にたとえば5゜程度振れ
た位置にきたときにX線照射を停止し、10゜程
度振れた位置にきたならば前記モータを停止
し、X線管11の回動運動を停止させる。
X線管10の前記動作と同時に、対向位置に
配設されているフイルムチエンジヤ3は、回転
枠体12の回転中心に対してX線管10とは反
対側に移動し、それに保持されているフイルム
2に被検者5の前記被撮影裁断面に存在する被
写体がほぼ選択的に撮影される。
ところで、前記撮影はX線管10とフイルム
チエンジヤ3とが円弧にそつて移動する円弧移
動方式によつて行われ、フイルムチエンジヤ3
に保持されているフイルム2は前記円弧移動間
において、被撮影裁断面に対して平行に保持さ
れるようにはされていない。
したがつてこの装置においてはX線管の照射
角を左右にそれぞれ20゜程度大きくとつて照射
する正規の断層撮影を実施することは不可能で
あるが、左右それぞれ5゜程度の照射を行うだけ
では、その間のフイルム2の保持状態の被撮影
裁断面に対する平行保持からの狂いはさほど大
きくないので実用上差支えない程度の簡易断層
撮影を行うことができる。
また第1図に示した位置でのX線管10にお
いて、被検者5の被写体の拡大正面像の撮影
や、X線管10の位置はそのまゝにしておき、
被検者5を天板4によりフイルム2にできるだ
け接近させることによつて前記被写体の密着正
面像の撮影を行うことができる。
第2図はこの考案にかかる別の実施例装置の要
部正面図である。図において第1図に示した装置
と相違する部分について説明する。20は管球支
持腕で、支持枠15にZ−Z′軸を回動軸として
180゜回動しうるように取付けられており、その両
端部に管球保持腕を介してステレオ用2焦点X線
管11、単焦点X線管10が回転枠体12に対し
て第1図に示すステレオ用2焦点X線管11、単
焦点X線管10の配設位置とそれぞれ対応させて
取付けられている。
したがつてこの別の装置において、立体正面像
を撮影する必要があるときは、管球支持腕20を
Z−Z′軸のまわりに180゜回動させて、X線管10
の位置にX線管11が位置を占めるようにすれば
よい。すなわちこの別の装置においては造影撮影
法を併用した拡大立体撮影による正面像ならびに
側面像をステレオ用2焦点X線管10の位置を選
択的に入替えることによつてほぼ同時的に順次撮
影することができる。
また第2図に示した単焦点X線管10により、
さきに説明した第1図の実施例の場合と同じく被
検者5の被写体の拡大正面像および密着正面像を
それぞれ撮影することができる。
以上説明したことによつて明らかなように、こ
の考案にかかるX線透視撮影装置においてはつぎ
の効果を有する。
(i) X線撮影系とX線透視系とが同一面に配設さ
れていることによつて、脳血管系などの造影撮
影に際し被検者の血管にカテーテルを挿入した
まゝ、その検診部位を撮影位置にもつてくるた
め被検者を天板とともに移動させる距離をでき
る限り少くするようにされていることから前記
移動時に被検者が危険にさらされることを防
ぎ、したがつてそれだけ医師、看護婦らの負担
を軽減させることができること。
(ii) ステレオ用2焦点X線管を90゜ないしは適当
な角度位相異ならせて被写体に対し位置決めを
なし、それぞれの位置において拡大立体撮影を
すみやかに行えるようにされていることから、
造影剤を使用する撮影時に2方向からほぼ同時
に立体撮影が行え、1回の造影剤の注入によつ
て多くの診断情報をえることができること。
(iii) 単焦点X線管が付設されているので、密着正
面像、拡大正面像を撮影することができ、回転
枠体により前記X線管およびそのフイルム保持
部を鉛直回転面内において揺動させられるよう
になつていることから、簡易断層撮影および斜
方向撮影が可能であり、さらに前記X線管の支
持枠を、回転枠体に、その鉛直回転面に対して
前後に傾動可能に支承せしめてあることから、
TOWNE法などの特殊撮影を行いうる等々従
来のこの種装置に比して撮影機能における高度
のマルチ化を実現しえたこと。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案にかかる実施例装置の要部正
面図、第2図はこの考案にかかる別の実施例装置
の要部正面図である。 2……フイルム、3……フイルム保持部(フイ
ルムチエンジヤ)、3′……フイルム交換保持部
(フイルムチエンジヤ)、5……被検者、10……
単焦点X線管、11……ステレオ用2焦点X線
管、12……回転枠体、13……基台、15……
支持枠、16……単焦点X線管、17……イメー
ジアンプリフアイヤ、18……テレビカメラ、1
0,3……X線撮影系、11,3′……立体X線
撮影系、16,17,18……X線透視系、20
……管球支持腕、F,F′……ステレオ用2焦点X
線管の焦点。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 前後に傾動可能な支持枠を鉛直面内において
    回転する回転枠体に支承せしめ、その回転中心
    に被検者の被写体を配置する前記支持枠につぎ
    の(イ)〜(ハ)の装置を(ニ)(ホ)の関係に配設してなるX
    線透視撮影装置。 (イ) X線撮影を行うX線管とフイルム保持部と
    からなるX線撮影系。 (ロ) 拡大立体撮影を行うステレオ用2焦点X線
    管とフイルム交換保持部とからなる立体X線
    撮影系。 (ハ) 被検者の被写体に注入する造影剤の移動中
    の位置などを確認するためのX線管とイメー
    ジアンプリフアイヤとからなるX線透視系。 (ニ) 上記(イ)(ロ)のいずれか一方のX線撮影系が前
    記支持枠の傾動軸線上に位置していること。 (ホ) 上記(イ)〜(ハ)の各系は互に干渉しない位置に
    あり、かつ各系のX線放射軸が前記回転枠体
    の回転中心を指向していること。 2 X線撮影系と立体X線撮影系との2つのX線
    管の支持枠に対する保持を、この支持枠にその
    中心を指向して固定した支軸に180゜回動自在に
    取付けた管球支持腕を介してなし、前記両X線
    撮影系を切換えうるようにしてなる実用新案登
    録請求の範囲第1項記載のX線透視撮影装置。
JP3419180U 1980-03-13 1980-03-13 Expired JPH0219802Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3419180U JPH0219802Y2 (ja) 1980-03-13 1980-03-13

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3419180U JPH0219802Y2 (ja) 1980-03-13 1980-03-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56137145U JPS56137145U (ja) 1981-10-17
JPH0219802Y2 true JPH0219802Y2 (ja) 1990-05-31

Family

ID=29629826

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3419180U Expired JPH0219802Y2 (ja) 1980-03-13 1980-03-13

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0219802Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3490505B2 (ja) * 1994-09-05 2004-01-26 株式会社東芝 X線診断装置
JP5677738B2 (ja) * 2009-12-24 2015-02-25 株式会社東芝 X線コンピュータ断層撮影装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56137145U (ja) 1981-10-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7837385B2 (en) Method for recording X-ray images by means of a robotically controlled C-arm system and recording device for recording X-ray images
EP2502563B1 (en) Multiplane medical imaging system
EP1721574B1 (en) Combined panoramic, CT (computed tomography) and cephalometric X-ray apparatus
JP3512874B2 (ja) X線コンピュータ断層撮影装置
CN100477963C (zh) 组合式全景和计算机断层摄影设备
JP4528426B2 (ja) X線診断装置
US7455453B2 (en) Method for recording x-ray images of an area lying outside a center of rotation of a C-arm system and the associated C-arm system
JPH05154143A (ja) パノラマ式放射線撮影方法および装置
JP3834348B2 (ja) X線撮影システム及びその制御方法
US5224140A (en) Method and apparatus for panoramic radiography
JPH0117690B2 (ja)
JPS6123987A (ja) 断層写真作像装置
FI116269B (fi) Menetelmä pään alueen kuvaamiseksi
US4339825A (en) Bi-plane angiographic apparatus
JP4044205B2 (ja) X線透視撮影装置
JP2001104295A (ja) 医用画像撮影システム
JPS6354385B2 (ja)
JP2927859B2 (ja) パノラマ式x線装置におけるフィルムカセットユニット移動方法及び装置
JP2000070249A (ja) 放射線装置
GB2056830A (en) Radiological examination system
JPH0654843A (ja) X線検査装置
JPH01238833A (ja) 治療計画用コンピュータ断層撮影装置
JP2597566B2 (ja) X線撮影装置
JP6890606B2 (ja) ハイブリッドx線及びガンマ線撮像システム
JPH039682Y2 (ja)