JPH02198059A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH02198059A JPH02198059A JP1016103A JP1610389A JPH02198059A JP H02198059 A JPH02198059 A JP H02198059A JP 1016103 A JP1016103 A JP 1016103A JP 1610389 A JP1610389 A JP 1610389A JP H02198059 A JPH02198059 A JP H02198059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- holder
- magnetic field
- shutter
- applying means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスク装置に係り、特に86Isll光ディ
スクカートリッジを用いる光デイスク装置に好適なシャ
ッタ開閉機構、誤挿入防止機構および装着機構に関する
。
スクカートリッジを用いる光デイスク装置に好適なシャ
ッタ開閉機構、誤挿入防止機構および装着機構に関する
。
カートリッジにディスクを収納した状態で記録再生を行
なうディスク装置においては、カートリッジのヘッド用
開口を覆うシャッタを開閉するシャッタ開閉機構を設け
る必要がある。
なうディスク装置においては、カートリッジのヘッド用
開口を覆うシャッタを開閉するシャッタ開閉機構を設け
る必要がある。
従来のシャッタ開閉機構としては、例えば特開昭59−
227064号公報に示すものがある。
227064号公報に示すものがある。
この公報に記されたシャッタ開閉機構においては、1本
の回動アームを用い、その回動アームにピンを設け、そ
のピンとシャッタとを係合させ、カートリッジの挿入、
排出に連動して回動アームが回動し、シャッタを開閉す
るようになっていた。
の回動アームを用い、その回動アームにピンを設け、そ
のピンとシャッタとを係合させ、カートリッジの挿入、
排出に連動して回動アームが回動し、シャッタを開閉す
るようになっていた。
また、ディスク装置においては、カートリッジが正規の
方向以外で挿入された場合にカートリッジ装着動作が行
なわれると、ヘッド等が損傷を受ける恐れがあるため、
誤挿入防止機構を設ける必要がある。
方向以外で挿入された場合にカートリッジ装着動作が行
なわれると、ヘッド等が損傷を受ける恐れがあるため、
誤挿入防止機構を設ける必要がある。
従来の誤挿入防止機構としては、例えば特開昭61−2
46957号公報に示されているものがある。この公報
に開示された誤挿入防止機構においては、カートリッジ
を正規の方向で挿入したときのカートリッジの切欠き部
に対応する位置にストッパを設け、カートリッジの切欠
き部がストッパと係合したときにカートリッジの挿入方
向先端面が、カートリッジの装着を開始するためのトリ
ガーレバーを動作させるようになっていた。そして、カ
ートリッジを誤挿入した場合には、カートリッジの切欠
き部とストッパとが係合できず、カートリッジの挿入は
ストッパにより規制され、トリガーレバーを動作させら
れないようになっていた。
46957号公報に示されているものがある。この公報
に開示された誤挿入防止機構においては、カートリッジ
を正規の方向で挿入したときのカートリッジの切欠き部
に対応する位置にストッパを設け、カートリッジの切欠
き部がストッパと係合したときにカートリッジの挿入方
向先端面が、カートリッジの装着を開始するためのトリ
ガーレバーを動作させるようになっていた。そして、カ
ートリッジを誤挿入した場合には、カートリッジの切欠
き部とストッパとが係合できず、カートリッジの挿入は
ストッパにより規制され、トリガーレバーを動作させら
れないようになっていた。
ところで、光磁気ディスク装置の場合、挿入されたカー
トリッジを装着させると共に、カートリッジに収納され
ているディスクに磁界を印加させる磁界印加手段を、カ
ートリッジ挿入時においてカートリッジとの干渉をさけ
る位置から設定位置に移動させる必要がある。
トリッジを装着させると共に、カートリッジに収納され
ているディスクに磁界を印加させる磁界印加手段を、カ
ートリッジ挿入時においてカートリッジとの干渉をさけ
る位置から設定位置に移動させる必要がある。
従来の光磁気ディスク装着機構としては、例えば特開昭
61−160851号公報に示されているものがある。
61−160851号公報に示されているものがある。
この公報に開示されている光磁気ディスク装着機構にお
いては、カートリッジは、カートリッジホルダがスライ
ダに設けられたカムにより平行に下降し、磁界印加手段
はカートリッジホルダの移動に応じて回動する保持部材
に取付けられ、回動変位により、設定位置に移動するよ
うになされていた。
いては、カートリッジは、カートリッジホルダがスライ
ダに設けられたカムにより平行に下降し、磁界印加手段
はカートリッジホルダの移動に応じて回動する保持部材
に取付けられ、回動変位により、設定位置に移動するよ
うになされていた。
現在、8B+am光ディスクカートリッジの規格化が進
められている。
められている。
ドキュメント アイニスオー/ティーシー97/ニスシ
ー23 エヌ129 (1987−08−31)86鵬
層 オプティカル ディスク カートリッジーリライタ
ブルーパート2:メカニカルアンド フィジカル キャ
ラクタリスティックスオブ ザ オプティカル ディス
ク アンド ケース(コントリブ−ジョン バイ ジャ
パン)(Docnment I S O/ TC97
/ S C23N129(1987−08−31)86
mmOpticaldisk cartridge−R
ewritable−Part 2 : Mechan
icaland physical characta
ristics of the opticaldis
k and case (contribntion
by Japan) )によれば、86mm光ディスク
カートリッジは、長さ(奥行)と幅が3.5インチフレ
キシブル磁気ディスクカートリッジと等しく、厚さが3
.5インチフレキシブル磁気ディスクよりも厚くなって
いる。そして、86mm光ディスクカートリッジは3.
5インチフレキシブルディスクカートリ、ツジと同様に
片隅に肩切欠き部を有する。また、シャッタ可動範囲は
3.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリッジよ
りも大きくなっている。
ー23 エヌ129 (1987−08−31)86鵬
層 オプティカル ディスク カートリッジーリライタ
ブルーパート2:メカニカルアンド フィジカル キャ
ラクタリスティックスオブ ザ オプティカル ディス
ク アンド ケース(コントリブ−ジョン バイ ジャ
パン)(Docnment I S O/ TC97
/ S C23N129(1987−08−31)86
mmOpticaldisk cartridge−R
ewritable−Part 2 : Mechan
icaland physical characta
ristics of the opticaldis
k and case (contribntion
by Japan) )によれば、86mm光ディスク
カートリッジは、長さ(奥行)と幅が3.5インチフレ
キシブル磁気ディスクカートリッジと等しく、厚さが3
.5インチフレキシブル磁気ディスクよりも厚くなって
いる。そして、86mm光ディスクカートリッジは3.
5インチフレキシブルディスクカートリ、ツジと同様に
片隅に肩切欠き部を有する。また、シャッタ可動範囲は
3.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリッジよ
りも大きくなっている。
前述した従来例において、特開昭59−227064号
公報のシャッタ開閉機構については、86m+s光ディ
スクカートリッジのシャッタ開閉機構に適用しようとし
ても、86mm光ディスクカートリッジのシャッタ可動
範囲が大きいため、1本の回動アームを用いる方法では
適応できないという課題があった。
公報のシャッタ開閉機構については、86m+s光ディ
スクカートリッジのシャッタ開閉機構に適用しようとし
ても、86mm光ディスクカートリッジのシャッタ可動
範囲が大きいため、1本の回動アームを用いる方法では
適応できないという課題があった。
86mm光ディスクカートリッジを用いるディスク装置
においては、86mm光ディスクカートリッジの誤挿入
を防止する必要がある。また、3.5インチフレキシブ
ル磁気ディスクカートリッジは86n+m光ディスクカ
ートリッジと長さ(奥行)、幅の各寸法は等しく、厚さ
が薄いので誤まって3.5インチフレキシブル磁気ディ
スクカートリッジを挿入することも考えられる。したが
って。
においては、86mm光ディスクカートリッジの誤挿入
を防止する必要がある。また、3.5インチフレキシブ
ル磁気ディスクカートリッジは86n+m光ディスクカ
ートリッジと長さ(奥行)、幅の各寸法は等しく、厚さ
が薄いので誤まって3.5インチフレキシブル磁気ディ
スクカートリッジを挿入することも考えられる。したが
って。
3.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリッジの
誤挿入も防止する必要がある。
誤挿入も防止する必要がある。
特開昭61−246957号公報の誤挿入防止機構を適
用した場合、86III11光ディスクカートリッジの
誤まった方向での挿入は防止できる。しかしながら、3
.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリッジを、
その肩切欠き部とストッパが係合する方向で挿入した場
合、トリガーレバーを動作させ、カートリッジ装着動作
が開始され、ヘッド等を損傷させる恐れがある。
用した場合、86III11光ディスクカートリッジの
誤まった方向での挿入は防止できる。しかしながら、3
.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリッジを、
その肩切欠き部とストッパが係合する方向で挿入した場
合、トリガーレバーを動作させ、カートリッジ装着動作
が開始され、ヘッド等を損傷させる恐れがある。
また、特開昭61−160851号公報の光磁気ディス
ク装着機構においては、磁界印加手段は回動する保持部
材に取付けられており、カートリッジの挿入待機時にお
いては磁界印加手段は傾斜した状態で保持されている。
ク装着機構においては、磁界印加手段は回動する保持部
材に取付けられており、カートリッジの挿入待機時にお
いては磁界印加手段は傾斜した状態で保持されている。
そのため、ディスク装置の高さが高くなるという課題が
あった。
あった。
本発明の目的は、シャッタ可動範囲を大きくとることが
可能なシャッタ開閉機構を提供すること、861III
11光ディスクカートリッジと3.5インチフレキシブ
ル磁気ディスクカートリッジの誤挿入が防止できる誤挿
入防止機構を提供すること、装置高さの薄形化が可能な
カートリッジと磁界印加手段の装着機構を提供すること
にある。
可能なシャッタ開閉機構を提供すること、861III
11光ディスクカートリッジと3.5インチフレキシブ
ル磁気ディスクカートリッジの誤挿入が防止できる誤挿
入防止機構を提供すること、装置高さの薄形化が可能な
カートリッジと磁界印加手段の装着機構を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、請求項1の発明においては
、カートリッジ挿入時に、シャッタと係合する係合ピン
と、この係合ピンを挿入方向に対して斜め奥側に案内す
る案内溝と、シャッタが全開した位置からカートリッジ
の挿入方向奥側に向って挿入方向と平行に延びる平行溝
部とを、カートリッジホルダに設けた。
、カートリッジ挿入時に、シャッタと係合する係合ピン
と、この係合ピンを挿入方向に対して斜め奥側に案内す
る案内溝と、シャッタが全開した位置からカートリッジ
の挿入方向奥側に向って挿入方向と平行に延びる平行溝
部とを、カートリッジホルダに設けた。
また、請求項3の発明においては、前記案内溝の初期位
置は、86mm光ディスクカートリッジを表と裏とを逆
にして挿入したときに、そのカートリッジの有する肩切
欠き部とシャッタを開閉するための係合ピンとが係合す
る位置に設定し、案内溝の終点は、そのカートリッジを
正規挿入方向で挿入したときには、シャッタとこれを開
閉する係合ピンとが係合し、シャッタを全開できるよう
にするとともに、カートリッジの挿入方向先端面が。
置は、86mm光ディスクカートリッジを表と裏とを逆
にして挿入したときに、そのカートリッジの有する肩切
欠き部とシャッタを開閉するための係合ピンとが係合す
る位置に設定し、案内溝の終点は、そのカートリッジを
正規挿入方向で挿入したときには、シャッタとこれを開
閉する係合ピンとが係合し、シャッタを全開できるよう
にするとともに、カートリッジの挿入方向先端面が。
カートリッジの装着動作を開始させる装着開始手段とし
てのトリガーレバーに当接できるが、前記カートリッジ
を前後進にして挿入した場合には、前記トリガーレバー
と当接できず、カートリッジの装着動作を開始させるこ
とができない位置に設定した。
てのトリガーレバーに当接できるが、前記カートリッジ
を前後進にして挿入した場合には、前記トリガーレバー
と当接できず、カートリッジの装着動作を開始させるこ
とができない位置に設定した。
また、請求項5の発明においては、光磁気ディスク装置
において必要である磁界印加手段と、カートリッジを保
持するカートリッジホルダと、磁界印加手段を保持する
磁界印加手段ホルダと、カートリッジホルダと磁界印加
手段ホルダを案内するカートリッジホルダ用カム溝と磁
界印加手段用カム溝とが形成された移動体とを設け、さ
らに磁界印加手段ホルダに、カートリッジに収納された
光磁気ディスクと磁界印加手段との装着時の間隔を設定
するスペーサ部を設けた。
において必要である磁界印加手段と、カートリッジを保
持するカートリッジホルダと、磁界印加手段を保持する
磁界印加手段ホルダと、カートリッジホルダと磁界印加
手段ホルダを案内するカートリッジホルダ用カム溝と磁
界印加手段用カム溝とが形成された移動体とを設け、さ
らに磁界印加手段ホルダに、カートリッジに収納された
光磁気ディスクと磁界印加手段との装着時の間隔を設定
するスペーサ部を設けた。
(請求項1の作用)
カートリッジが挿入されると、係合ピンはシャッタと係
合する。その係合ピンはカートリッジに押圧され、案内
溝に沿って移動する。これによりシャッタが開かれる。
合する。その係合ピンはカートリッジに押圧され、案内
溝に沿って移動する。これによりシャッタが開かれる。
案内溝の、カートリッジ挿入方向と平行な平行溝部では
、シャッタの全開状態が保持される。カートリッジが装
着されるときには、係合ピンは前記案内溝の平行溝部に
位置しているので、シャッタは全開している。
、シャッタの全開状態が保持される。カートリッジが装
着されるときには、係合ピンは前記案内溝の平行溝部に
位置しているので、シャッタは全開している。
一方排出時には、係合ピンはばねにより初期位置に復帰
するように付勢されているため、シャッタを開くときと
は逆の方向に移動する。シャッタは閉じるようにばねに
より付勢されている。これにより、シャッタは閉じてい
くとともに、係合ピンに押圧され、カートリッジは排出
される。
するように付勢されているため、シャッタを開くときと
は逆の方向に移動する。シャッタは閉じるようにばねに
より付勢されている。これにより、シャッタは閉じてい
くとともに、係合ピンに押圧され、カートリッジは排出
される。
(請求項3の作用)
例えば、86mm光ディスクカートリッジを表と裏とを
誤まって挿入した場合のように、カートリッジの肩切欠
き部を挿入方向先端右側にルて挿入した場合、カートリ
ッジの肩切欠き部と係合ピンは係合するが、カートリッ
ジによる係合ピンに対する力の作用方向が案内溝に対し
て垂直方向であるため、係合ピンは案内溝方向に移動で
きない。
誤まって挿入した場合のように、カートリッジの肩切欠
き部を挿入方向先端右側にルて挿入した場合、カートリ
ッジの肩切欠き部と係合ピンは係合するが、カートリッ
ジによる係合ピンに対する力の作用方向が案内溝に対し
て垂直方向であるため、係合ピンは案内溝方向に移動で
きない。
これにより誤挿入は防止される。
また1例えば86mm光ディスクカートリッジを前と後
とを誤まって挿入した場合のように、カートリッジの肩
切欠き部を挿入方向後端にして挿入した場合、または3
.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリッジを肩
切欠き部を挿入方向先端左側にして挿入した場合、係合
ピンは案内溝に案内されて終点まで移動するが、カート
リッジの挿入方向先端面はトリガーレバーに当接できな
い・したがってカートリッジは装着されず、誤挿入は防
止される。そして、係合ピンは案内溝に案内されて初期
位置に復帰する際に、カートリッジを押圧し、排出する
。
とを誤まって挿入した場合のように、カートリッジの肩
切欠き部を挿入方向後端にして挿入した場合、または3
.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリッジを肩
切欠き部を挿入方向先端左側にして挿入した場合、係合
ピンは案内溝に案内されて終点まで移動するが、カート
リッジの挿入方向先端面はトリガーレバーに当接できな
い・したがってカートリッジは装着されず、誤挿入は防
止される。そして、係合ピンは案内溝に案内されて初期
位置に復帰する際に、カートリッジを押圧し、排出する
。
なお、86mm光ディスクカートリッジが正しく挿入さ
れた場合には、係合ピンは奥まで移動する。
れた場合には、係合ピンは奥まで移動する。
このとき、係合ピンとシャッタが係合しているので、カ
ートリッジの挿入方向先端面はトリガーレバーを動作さ
せることができ、カートリッジの装着が開始される。
ートリッジの挿入方向先端面はトリガーレバーを動作さ
せることができ、カートリッジの装着が開始される。
(請求項5の作用)
カートリッジが挿入され、トリガーレバーが動作される
と、移動体は移動し始める。これにより、カートリッジ
ホルダと磁界印加手段ホルダは移動体に設けたそれぞれ
のカム溝に案内され、下降する。そして、カートリッジ
が装着されるとカートリッジホルダはその状態を保つ。
と、移動体は移動し始める。これにより、カートリッジ
ホルダと磁界印加手段ホルダは移動体に設けたそれぞれ
のカム溝に案内され、下降する。そして、カートリッジ
が装着されるとカートリッジホルダはその状態を保つ。
磁界印加手段ホヘダはさらに下降する。そして、スペー
サ部がカートリッジホルダに当接すると、磁界印加手段
ホルダの下降は停止する。
サ部がカートリッジホルダに当接すると、磁界印加手段
ホルダの下降は停止する。
このとき、移動体はばねにより付勢されているため、磁
界印加手段ホルダは移動体のカム溝により押圧され、カ
ートリッジホルダは磁界印加手段ホルダのスペーサ部に
より押圧され、カートリッジはカートリッジホルダによ
り押圧される。したがって、カートリッジ、磁界印加手
段はがたなく装着される。カートリッジ内の光磁気ディ
スクと磁界印加手段との間隔はスペーサ部により設定さ
れる。
界印加手段ホルダは移動体のカム溝により押圧され、カ
ートリッジホルダは磁界印加手段ホルダのスペーサ部に
より押圧され、カートリッジはカートリッジホルダによ
り押圧される。したがって、カートリッジ、磁界印加手
段はがたなく装着される。カートリッジ内の光磁気ディ
スクと磁界印加手段との間隔はスペーサ部により設定さ
れる。
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
なお、6以下の説明においては理解を容易にするために
、本発明を86mm光ディスクカートリッジを用いる光
磁気ディスク装置に適用した場合について説明するが、
本発明はそれに限定されず、86u+m光ディスクカー
トリッジを用いるディスク装置はもちろんのこと、他の
シャッタ付カートリッジを用いるディスク装置に対して
も適用できる。
、本発明を86mm光ディスクカートリッジを用いる光
磁気ディスク装置に適用した場合について説明するが、
本発明はそれに限定されず、86u+m光ディスクカー
トリッジを用いるディスク装置はもちろんのこと、他の
シャッタ付カートリッジを用いるディスク装置に対して
も適用できる。
まず、後述の実施例において用いられるカートリッジに
ついて、第2図および第3図を用いて説明する。
ついて、第2図および第3図を用いて説明する。
第2図は86mm光ディスクカートリッジの構成を示す
説明図、第3図は3.5インチフレキシブル磁気ディス
クカートリッジの構成を示す説明図である。
説明図、第3図は3.5インチフレキシブル磁気ディス
クカートリッジの構成を示す説明図である。
まず、第2図を用いて86mm光ディスクカートリッジ
の構成について説明する。第2図に示した86mm光デ
ィスクカートリッジは、現在規格化が進められており、
前述のドキュメントISO/TC97/5C23N12
9 (1987−08−31)に記載されているもので
ある。また、第2図において、(a)はシャッタが閉じ
ている状態、(b)はシャッタが開いている状態を示し
ている。
の構成について説明する。第2図に示した86mm光デ
ィスクカートリッジは、現在規格化が進められており、
前述のドキュメントISO/TC97/5C23N12
9 (1987−08−31)に記載されているもので
ある。また、第2図において、(a)はシャッタが閉じ
ている状態、(b)はシャッタが開いている状態を示し
ている。
図において1は86mm光ディスクカートリッジであり
、直径86+amの光ディスク(本実施例では光磁気デ
ィスク装置に適用した場合であるから光磁気ディスク)
2とその光磁気ディスク2を収納するケース3から成る
。4は肩切欠き部であり、カートリッジ1の正規挿入方
向に対して先端左隅部に設けられている。5は磁界印加
手段用開口であり、この間口5を通して電磁石(不図示
)等の磁界印加手段により、光磁気ディスク2に磁界を
印加する。
、直径86+amの光ディスク(本実施例では光磁気デ
ィスク装置に適用した場合であるから光磁気ディスク)
2とその光磁気ディスク2を収納するケース3から成る
。4は肩切欠き部であり、カートリッジ1の正規挿入方
向に対して先端左隅部に設けられている。5は磁界印加
手段用開口であり、この間口5を通して電磁石(不図示
)等の磁界印加手段により、光磁気ディスク2に磁界を
印加する。
6は位置決め穴であり、カートリッジ1の装着の際に、
ケース3の位置決め手段として用いられる。7は光ヘッ
ド用開口であり、光ヘッド(不図示)により、この間ロ
アを通して記録・再生が行なわれる。8はディスククラ
ンプ用開口であり、この間口8を通して光磁気ディスク
2はディスク回転駆動手段(不図示)に装着される。
ケース3の位置決め手段として用いられる。7は光ヘッ
ド用開口であり、光ヘッド(不図示)により、この間ロ
アを通して記録・再生が行なわれる。8はディスククラ
ンプ用開口であり、この間口8を通して光磁気ディスク
2はディスク回転駆動手段(不図示)に装着される。
また、9はシャッタであり、カートリッジ1が光磁気デ
ィスクから取出されている時、すなわち単体時に、各開
口5,7.8を閉鎖し、ゴミ等の侵入を防ぐためのもの
である。また、シャッタ9はばね(不図示)により各開
口5,7.8を閉鎖する方向に付勢されている。10は
凹部であり、シャッタ開閉機構(不図示)とシャッタ9
とが係合できるように設けているものである。
ィスクから取出されている時、すなわち単体時に、各開
口5,7.8を閉鎖し、ゴミ等の侵入を防ぐためのもの
である。また、シャッタ9はばね(不図示)により各開
口5,7.8を閉鎖する方向に付勢されている。10は
凹部であり、シャッタ開閉機構(不図示)とシャッタ9
とが係合できるように設けているものである。
ケース3の寸法は長さ(奥行)がA==94n+n+、
幅がB=90111m、厚さがC=6m+*となってお
り、長さ(奥行)は幅よりも長くなっている。また、開
口幅はD=22mmであり、シャッタ可動範囲はE=約
24mmとなっている。
幅がB=90111m、厚さがC=6m+*となってお
り、長さ(奥行)は幅よりも長くなっている。また、開
口幅はD=22mmであり、シャッタ可動範囲はE=約
24mmとなっている。
次に、第3図を用いて3.5インチフレキシブル磁気デ
ィスクカートリッジの構成について説明する。第3図に
おいて、(a)はシャッタが閉じている状態、(b)は
シャッタが開いている状態を示している。
ィスクカートリッジの構成について説明する。第3図に
おいて、(a)はシャッタが閉じている状態、(b)は
シャッタが開いている状態を示している。
図において、21は3.5インチフレキシブル磁気ディ
スクカートリッジであり、3.5インチフレキシブル磁
気ディスク22とそのディスク22を収納するケース2
3から成る。24は肩切欠き部であり、3,5インチフ
レキシブル磁気ディスク装置への正規挿入方向に対して
先端右隅に設けられている。
スクカートリッジであり、3.5インチフレキシブル磁
気ディスク22とそのディスク22を収納するケース2
3から成る。24は肩切欠き部であり、3,5インチフ
レキシブル磁気ディスク装置への正規挿入方向に対して
先端右隅に設けられている。
25.26はヘッド用開口であり、この開口25.26
を通して記録再生を行なう。27は位置決め穴であり、
カートリッジ21の装着の際に、ケース23の位置決め
手段として用いられる。
を通して記録再生を行なう。27は位置決め穴であり、
カートリッジ21の装着の際に、ケース23の位置決め
手段として用いられる。
28はディスククランプ用開口であり、この開口28を
通してフレキシブル磁気ディスク22はディスク回転駆
動手段(不図示)に装着される。
通してフレキシブル磁気ディスク22はディスク回転駆
動手段(不図示)に装着される。
また、29はシャッタであり、カートリッジ21の単体
時に、ヘッド用開口25.26を閉鎖し、ゴミ等の侵入
を防ぐためのものである。また、シャッタ29はばね(
不図示)によりヘッド用開口25.26を閉鎖するよう
に付勢されている。
時に、ヘッド用開口25.26を閉鎖し、ゴミ等の侵入
を防ぐためのものである。また、シャッタ29はばね(
不図示)によりヘッド用開口25.26を閉鎖するよう
に付勢されている。
30は凹部であり、シャッタ開閉機構(不図示)とシャ
ッタ29とが係合できるように設けられているものであ
る。
ッタ29とが係合できるように設けられているものであ
る。
ケース23の寸法は、長さ(奥行)がA=941、幅が
B”90m5+、厚さがF==3.3mmとなっており
、長さ(奥行)は幅よりも長くなっている。
B”90m5+、厚さがF==3.3mmとなっており
、長さ(奥行)は幅よりも長くなっている。
また、開口幅はG=9+msであり、シャッタ可動範囲
はH=約11+amとなっている。
はH=約11+amとなっている。
ここで、両ケース3.23の外形を比較すると、86+
u+光ディスクカートリッジ1の方が3.5インチフレ
キシブル磁気ディスクカートリッジ21よりも厚くなり
、肩切欠き部4,24の位置が異なる。また、開口幅は
86mn+光ディスクカートリッジ1の方が3.5イン
チフレキシブル磁気ディスクカートリッジ21よりも広
いので、シャッタ可動範囲は86IIIIO光ディスク
カートリッジlの方が3.5インチフレキシブル磁気デ
ィスクカートリッジ21よりも約13mm広く、86m
m光ディスクカートリッジ1のシャッタ可動範囲は、3
.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリッジ21
のシャッタ可動範囲の約2倍となっている。
u+光ディスクカートリッジ1の方が3.5インチフレ
キシブル磁気ディスクカートリッジ21よりも厚くなり
、肩切欠き部4,24の位置が異なる。また、開口幅は
86mn+光ディスクカートリッジ1の方が3.5イン
チフレキシブル磁気ディスクカートリッジ21よりも広
いので、シャッタ可動範囲は86IIIIO光ディスク
カートリッジlの方が3.5インチフレキシブル磁気デ
ィスクカートリッジ21よりも約13mm広く、86m
m光ディスクカートリッジ1のシャッタ可動範囲は、3
.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリッジ21
のシャッタ可動範囲の約2倍となっている。
次に本発明によるシャッタ開閉機構の一実施例について
第4図から第12図を用いて説明する。
第4図から第12図を用いて説明する。
第4図は本発明によるシャッタ開閉機構の一実施例の分
解斜視図、第5図は同実施例の構成を示す平面図、第6
図は第5図におけるI−1線断面図、第7図は第5図に
おけるn−n線断面図、第8図は係合ピン38の初期位
置を示す説明図、第9図はカートリッジを正規挿入方向
で挿入した場合のトリガーレバーの状態を示す動作説明
図、第10図はカートリッジを前と後とを逆にして挿入
した場合のトリガーレバーの状態を示す動作説明図、第
11図はシャツタ開閉動作を示す説明図、第12図は係
合ピンの位置に対するリンク機構の状態を示す説明図で
ある。
解斜視図、第5図は同実施例の構成を示す平面図、第6
図は第5図におけるI−1線断面図、第7図は第5図に
おけるn−n線断面図、第8図は係合ピン38の初期位
置を示す説明図、第9図はカートリッジを正規挿入方向
で挿入した場合のトリガーレバーの状態を示す動作説明
図、第10図はカートリッジを前と後とを逆にして挿入
した場合のトリガーレバーの状態を示す動作説明図、第
11図はシャツタ開閉動作を示す説明図、第12図は係
合ピンの位置に対するリンク機構の状態を示す説明図で
ある。
まず、第4図から第10図を用いて本実施例の構成につ
いて説明する。
いて説明する。
図において、31はカートリッジホルダであり、前記カ
ートリッジ1を保持するものである。カートリッジホル
ダ31には、後述のリンク機構32が連結される支点3
3.スライダ(不図示)により案内支持されるカートリ
ッジホルダ支持ピン34が設けられている。さらにカー
トリッジホルダ31には後述のトリガーレバー35の一
部が当接するストッパ部36、磁界印加手段(不図示)
を避けるための磁界印加手段用窓37、後述の係合ピン
38を案内する案内溝39が設けられている。
ートリッジ1を保持するものである。カートリッジホル
ダ31には、後述のリンク機構32が連結される支点3
3.スライダ(不図示)により案内支持されるカートリ
ッジホルダ支持ピン34が設けられている。さらにカー
トリッジホルダ31には後述のトリガーレバー35の一
部が当接するストッパ部36、磁界印加手段(不図示)
を避けるための磁界印加手段用窓37、後述の係合ピン
38を案内する案内溝39が設けられている。
この案内溝39は、カートリッジ1の挿入方向に対して
傾きを有する傾斜溝部40とカートリッジ1の挿入方向
に平行な平行溝部41から構成されている。そして、平
行溝部41の先には組立用穴42が設けられている。
傾きを有する傾斜溝部40とカートリッジ1の挿入方向
に平行な平行溝部41から構成されている。そして、平
行溝部41の先には組立用穴42が設けられている。
35はトリガーレバーであり、このトリガーレバー35
には、カートリッジ当接部43、カートリッジホルダ当
接部44.スライダ当接部45が設けられている。また
、トリガーレバー35は、第6図に示されているように
、カラー46により回動可能に、カートリッジホルダ3
1に取付けられている。さらに、トリガーレバー35は
、第5図に示されているように、ばね47により矢印A
方向に付勢され、カートリッジホルダ当接部44はカー
トリッジホルダ31のストッパ部36に当接している。
には、カートリッジ当接部43、カートリッジホルダ当
接部44.スライダ当接部45が設けられている。また
、トリガーレバー35は、第6図に示されているように
、カラー46により回動可能に、カートリッジホルダ3
1に取付けられている。さらに、トリガーレバー35は
、第5図に示されているように、ばね47により矢印A
方向に付勢され、カートリッジホルダ当接部44はカー
トリッジホルダ31のストッパ部36に当接している。
また、スライダ当接部45は、カートリッジ1の挿入待
機時においてはカートリッジ1の装着動作を行なうスラ
イダ(不図示後述する)と当接し、スライダの移動を停
止させている。
機時においてはカートリッジ1の装着動作を行なうスラ
イダ(不図示後述する)と当接し、スライダの移動を停
止させている。
38はカートリッジ1のシャッタ9と係合する係合ピン
であり、第7図に示すように首部48が設けられており
、首部48は案内溝39内に位置し、係合ピン38は案
内溝39に沿って移動可能となっている。また、組立時
には、組立用穴42に係合ピン38を挿通し、首部48
を案内溝39内に位置させるようにしている。
であり、第7図に示すように首部48が設けられており
、首部48は案内溝39内に位置し、係合ピン38は案
内溝39に沿って移動可能となっている。また、組立時
には、組立用穴42に係合ピン38を挿通し、首部48
を案内溝39内に位置させるようにしている。
49は閉塞板であり、この閉塞板49は前記首部48を
案内溝39内に送り出した後、組立用穴42を塞ぐとと
もに、案内溝39の終点50を設定する作用をしている
。
案内溝39内に送り出した後、組立用穴42を塞ぐとと
もに、案内溝39の終点50を設定する作用をしている
。
32はリンク機構であり、第1のアーム51と第2のア
ーム52から構成されている。第1のアーム51と第2
のアーム52は回動軸53により、互いに回動自在に連
結されている。さらに、第1のアーム51はカートリッ
ジホルダ31に設けられている支点33により、カート
リッジホルダ31に対して回動自在に連結されている。
ーム52から構成されている。第1のアーム51と第2
のアーム52は回動軸53により、互いに回動自在に連
結されている。さらに、第1のアーム51はカートリッ
ジホルダ31に設けられている支点33により、カート
リッジホルダ31に対して回動自在に連結されている。
一方、第2のアーム52の先端部には、前述の係合ピン
38が取付けられている。また、第2のアーム52はば
ね54により付勢され、係合ピン38は案内溝39のカ
ートリッジ1の挿入方向に対して最も手前側である初期
位8155に位置している。
38が取付けられている。また、第2のアーム52はば
ね54により付勢され、係合ピン38は案内溝39のカ
ートリッジ1の挿入方向に対して最も手前側である初期
位8155に位置している。
ここで、案内溝39によってガイドされる係合ピン38
の初期位置55について第8図を用いて説明する。
の初期位置55について第8図を用いて説明する。
初期位h?55は、第8図に示すようにカートリッジ1
を、表と裏とを逆にして挿入した場合に、カートリッジ
1の肩切欠き部4と係合ピン38とが係合する位置に設
定されている。
を、表と裏とを逆にして挿入した場合に、カートリッジ
1の肩切欠き部4と係合ピン38とが係合する位置に設
定されている。
次に、第9図、第10図を用いて案内溝39によってガ
イドされる係合ピン38の終点50について説明する。
イドされる係合ピン38の終点50について説明する。
この終点50は、第9図に示すように、カートリッジ1
を正規挿入方向で挿入し、カートリッジ1のシャッタ9
と係合ピン38とが係合し、シャッタ9を全開にできる
とともに、カートリッジ1の挿入方向先端面がトリガー
レバー35と当接でき、一方カートリッジ1を前と後と
を逆にして挿入した場合には、第10図に示すように、
カートリッジ1の挿入方向先端面がトリガーレバー35
と当接できない位置に設定されている。
を正規挿入方向で挿入し、カートリッジ1のシャッタ9
と係合ピン38とが係合し、シャッタ9を全開にできる
とともに、カートリッジ1の挿入方向先端面がトリガー
レバー35と当接でき、一方カートリッジ1を前と後と
を逆にして挿入した場合には、第10図に示すように、
カートリッジ1の挿入方向先端面がトリガーレバー35
と当接できない位置に設定されている。
次に第11図、第12図を参照して、本実施例のシャッ
タ開閉機構の動作について説明する。
タ開閉機構の動作について説明する。
第11図はシャッタ9の開閉動作を示す説明図であり、
理解を容易にするために、シャッタ9と係合ピン38と
トリガーレバー35の動作状態を連続して示されている
。
理解を容易にするために、シャッタ9と係合ピン38と
トリガーレバー35の動作状態を連続して示されている
。
第11図において、Aの状態はカートリッジ1の挿入方
向先端面と係合ピン38とが当接した状態を示し、Bの
状態はシャッタ9と係合ピン38とが係合した状態を示
している。また、Cの状態は係合ピン38が案内溝39
の傾斜溝部に沿って移動している状態を示し、Dの状態
は係合ピン38が案内溝39の平行溝部41に達した状
態を示している。さらに、Eの状態は係合ピン38が終
点50に達した状態を示している。
向先端面と係合ピン38とが当接した状態を示し、Bの
状態はシャッタ9と係合ピン38とが係合した状態を示
している。また、Cの状態は係合ピン38が案内溝39
の傾斜溝部に沿って移動している状態を示し、Dの状態
は係合ピン38が案内溝39の平行溝部41に達した状
態を示している。さらに、Eの状態は係合ピン38が終
点50に達した状態を示している。
第11図を参照してシャツタ開閉動作について説明する
。
。
カートリッジ1を正規挿入方向でカートリッジホルダ3
1に挿入すると、Aの状態に示すように。
1に挿入すると、Aの状態に示すように。
カートリッジ1の挿入方向先端面と初期位置55にある
係合ピン38とが当接する。さらに、1カートリツジ1
を挿入すると、係合ピン38は案内溝39に案内されて
移動し、Bの状態で示すように、カートリッジ1の凹部
10でシャッタ9と係合する。さらに、カートリッジ1
を挿入していくと、係合ピン38は、カートリッジ1の
凹部10に当接するとともにシャッタ9と係合した状態
で案内溝39に沿って移動していくため、Cの状態に示
すように、シャッタ9を開いていく。
係合ピン38とが当接する。さらに、1カートリツジ1
を挿入すると、係合ピン38は案内溝39に案内されて
移動し、Bの状態で示すように、カートリッジ1の凹部
10でシャッタ9と係合する。さらに、カートリッジ1
を挿入していくと、係合ピン38は、カートリッジ1の
凹部10に当接するとともにシャッタ9と係合した状態
で案内溝39に沿って移動していくため、Cの状態に示
すように、シャッタ9を開いていく。
そして、係合ピン38が案内溝39の平行溝部41に達
っしたとき、Dに示す状態となる。すなわち、カートリ
ッジ1の単体時においてシャッタ9により閉鎖されてい
た磁界印加手段用開口5゜光ヘッド用量ロア、ディスク
クランプ用開口8を全開する。さらに、カートリッジ1
を挿入すると。
っしたとき、Dに示す状態となる。すなわち、カートリ
ッジ1の単体時においてシャッタ9により閉鎖されてい
た磁界印加手段用開口5゜光ヘッド用量ロア、ディスク
クランプ用開口8を全開する。さらに、カートリッジ1
を挿入すると。
係合ピン38は案内溝39に沿って移動する。このとき
、係合ピン38は案内溝39の平行溝部41を移動して
いるので、シャッタ9は全開状態が保たれる。最後に、
Eの状態に示すように、カートリッジ1の挿入方向先端
面はトリガーレバー35のカートリッジ当接部43と当
接し、トリガ−レバー35を矢印B方向に回動させる。
、係合ピン38は案内溝39の平行溝部41を移動して
いるので、シャッタ9は全開状態が保たれる。最後に、
Eの状態に示すように、カートリッジ1の挿入方向先端
面はトリガーレバー35のカートリッジ当接部43と当
接し、トリガ−レバー35を矢印B方向に回動させる。
トリガーレバー35が回動すると、詳しくは後述するが
、カートリッジ1の装着動作が開始され。
、カートリッジ1の装着動作が開始され。
カートリッジ1は装着される。このとき、係合ピン38
の位置は案内溝39のカートリッジ1の挿入方向に平行
な平行溝部41にあり、シャッタ9の全開状態はそのま
ま保たれる。
の位置は案内溝39のカートリッジ1の挿入方向に平行
な平行溝部41にあり、シャッタ9の全開状態はそのま
ま保たれる。
カートリッジ1の排出時には、係合ピン38は初期位置
55に復帰するようにばね54(第5図参照)により付
勢されているため、案内溝39に沿って初期位置55へ
復帰してい<、シたがって、カートリッジ1は係合ピン
38により押圧され、挿入方向に逆向きに移動する。こ
のとき、シャッタ9は閉じる方向に付勢されているため
、挿入時とは逆にDに示す状態、Cに示す状態を経由し
。
55に復帰するようにばね54(第5図参照)により付
勢されているため、案内溝39に沿って初期位置55へ
復帰してい<、シたがって、カートリッジ1は係合ピン
38により押圧され、挿入方向に逆向きに移動する。こ
のとき、シャッタ9は閉じる方向に付勢されているため
、挿入時とは逆にDに示す状態、Cに示す状態を経由し
。
シャッタ9が閉じられていき、Bの状態に示すようにシ
ャッタ9は閉じ、さらに、Aに示す状態となり、カート
リッジ1の排出は終了する。
ャッタ9は閉じ、さらに、Aに示す状態となり、カート
リッジ1の排出は終了する。
カートリッジ1の挿入、排出により移動する係合ピン3
8の位置にしたがい、カートリッジホルダ31上に形成
されたリンク機構:32は第12図に示すように、第1
のアーム51は支点33を中心に回動し、第2のアーム
52は回動軸53を中心に回動している。このとき、リ
ンク機構32はカートリッジ1の磁界印加手段用開口5
.カートリッジホルダ31の磁界印加手段用窓37を避
器プて動作することができる。なお、第12図における
A、B、C,D、Eの各状態は、第11図におけるA、
B、C,D、Eの各状態と対応するものである。
8の位置にしたがい、カートリッジホルダ31上に形成
されたリンク機構:32は第12図に示すように、第1
のアーム51は支点33を中心に回動し、第2のアーム
52は回動軸53を中心に回動している。このとき、リ
ンク機構32はカートリッジ1の磁界印加手段用開口5
.カートリッジホルダ31の磁界印加手段用窓37を避
器プて動作することができる。なお、第12図における
A、B、C,D、Eの各状態は、第11図におけるA、
B、C,D、Eの各状態と対応するものである。
以上説明したように、本実施例によれば、シャッタ9の
開閉に、案内溝39内を案内される係合ピン38を用い
ているので、シャッタ9と係合する係合ピン38の軌跡
が長く確保できるため、86m+w光ディスクカートリ
ッジ1のようにシャッタ可動範囲が大きなものに対して
も適用可能なシャッタ開閉機構を提供できる。また、リ
ンク機構32は上述したように、光磁気ディスク装置に
おける磁界印加手段を避けて動作するように構成するこ
とが可能となる。
開閉に、案内溝39内を案内される係合ピン38を用い
ているので、シャッタ9と係合する係合ピン38の軌跡
が長く確保できるため、86m+w光ディスクカートリ
ッジ1のようにシャッタ可動範囲が大きなものに対して
も適用可能なシャッタ開閉機構を提供できる。また、リ
ンク機構32は上述したように、光磁気ディスク装置に
おける磁界印加手段を避けて動作するように構成するこ
とが可能となる。
なお、係合ピン38が安定に移動する場合にはリンク機
構32は不要である。
構32は不要である。
上述した本実施例のシャッタ開閉機構は、その構成を何
ら変更することなく誤挿入防止機構としても利用するこ
とができる。以下、誤挿入防止動作について第13図か
ら第20図を用いて説明する。
ら変更することなく誤挿入防止機構としても利用するこ
とができる。以下、誤挿入防止動作について第13図か
ら第20図を用いて説明する。
861m111光ディスクカートリッジ1を用いるディ
スク装置において、カートリッジの誤挿入としては、8
6mm6mm光ディスクカートリッジ規挿入方向以外の
方向で挿入することが考えられる。まか、現在普及して
いる;3.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリ
ッジ2〕、がある。前述したように、3.5インチフレ
キシブル磁気ディスクカートリッジ21は86IIII
11光ディスクカートリッジ1と比較して、長さ(奥行
)、幅が等しく、厚さが薄いので、誤まって挿入される
ことが考えられる。
スク装置において、カートリッジの誤挿入としては、8
6mm6mm光ディスクカートリッジ規挿入方向以外の
方向で挿入することが考えられる。まか、現在普及して
いる;3.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリ
ッジ2〕、がある。前述したように、3.5インチフレ
キシブル磁気ディスクカートリッジ21は86IIII
11光ディスクカートリッジ1と比較して、長さ(奥行
)、幅が等しく、厚さが薄いので、誤まって挿入される
ことが考えられる。
ここで、第13図から第16図を用いて両刃−トリッジ
の挿入方向について説明する。
の挿入方向について説明する。
第13図から第16図はカートリッジの挿入方向を示す
説明図である。
説明図である。
第13図(a)に示す状態すなわち、シャッタ9を挿入
方向先端とし、肩切欠き部4を左側にして86mm光デ
ィスクカートリッジ1を挿入する方向を正規挿入方向と
すると、カートリッジ1の誤挿入型態としては、以下に
示すものがある。
方向先端とし、肩切欠き部4を左側にして86mm光デ
ィスクカートリッジ1を挿入する方向を正規挿入方向と
すると、カートリッジ1の誤挿入型態としては、以下に
示すものがある。
(1)第13図(b)に示されているように、屑切欠き
部4を挿入方向先端右側にしてカートリッジ1を挿入す
る型態、すなわち表と裏とを逆にして挿入する型態、 (2)第14図(、)に示されているように、肩切欠き
部4を挿入方向後端右側にしてカートリッジ1を挿入す
る型態、すなわち前と後とを逆にして挿入する型態。
部4を挿入方向先端右側にしてカートリッジ1を挿入す
る型態、すなわち表と裏とを逆にして挿入する型態、 (2)第14図(、)に示されているように、肩切欠き
部4を挿入方向後端右側にしてカートリッジ1を挿入す
る型態、すなわち前と後とを逆にして挿入する型態。
(3)第14図(b)に示されているように、肩切欠き
部4を挿入方向後端左側にしてカートリッジ1を挿入す
る型態、すなわち表と裏、前と後の両方を逆にして挿入
する型態、 一方、3.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリ
ッジ21に対しては、以下の誤挿入型態がある。
部4を挿入方向後端左側にしてカートリッジ1を挿入す
る型態、すなわち表と裏、前と後の両方を逆にして挿入
する型態、 一方、3.5インチフレキシブル磁気ディスクカートリ
ッジ21に対しては、以下の誤挿入型態がある。
(4) 第15図(a)に示されているように、肩切欠
き部24を挿入方向先端右側にしてカートリッジ21を
挿入する型態、 (5) 第15図(b)に示されているように、肩切欠
き部24を挿入方向先端左側にしてカートリッジ21を
挿入する型態。
き部24を挿入方向先端右側にしてカートリッジ21を
挿入する型態、 (5) 第15図(b)に示されているように、肩切欠
き部24を挿入方向先端左側にしてカートリッジ21を
挿入する型態。
(6)第16図(a)に示されているように、屑切欠き
部24を挿入方向後端右側にして、カートリッジ21を
挿入する型態、 (7)第16図(b)に示されているように、肩切欠き
部24を挿入方向後端左側にして、カートリッジ21を
挿入する型態、 また、カートリッジ1,21の幅方向を挿入方向とする
誤挿入も考えられる。しかしながら、カートリッジ1,
21の幅方向を挿入方向とした場合には、カートリッジ
ホルダ31の幅寸法がカートリッジ1,21の長さ(奥
行)寸法よりも小さいため、カートリッジ1,21の挿
入は防止される。
部24を挿入方向後端右側にして、カートリッジ21を
挿入する型態、 (7)第16図(b)に示されているように、肩切欠き
部24を挿入方向後端左側にして、カートリッジ21を
挿入する型態、 また、カートリッジ1,21の幅方向を挿入方向とする
誤挿入も考えられる。しかしながら、カートリッジ1,
21の幅方向を挿入方向とした場合には、カートリッジ
ホルダ31の幅寸法がカートリッジ1,21の長さ(奥
行)寸法よりも小さいため、カートリッジ1,21の挿
入は防止される。
したがって、上記した(1)から(7)の誤挿入を誤挿
入防止機構により防止する必要がある。
入防止機構により防止する必要がある。
次に、前述したシャッタ開閉機構において、カートリッ
ジ1,21を挿入した場合の動作について第17図から
第20図を用いて説明する。
ジ1,21を挿入した場合の動作について第17図から
第20図を用いて説明する。
第17図から第19図はカートリッジ1を挿入した状態
を示し、第20図はカートリッジ21を挿入した状態を
示す動作説明図である。
を示し、第20図はカートリッジ21を挿入した状態を
示す動作説明図である。
第13図(a)に示すように、肩切欠き部4を挿入方向
先端左側にして861光ディスクカートリッジ1を挿入
する場合、すなわち、正規挿入方向で86m+w光ディ
スクカートリッジ1を挿入する場合、前述したように係
合ピン38とシャッタ9とが係合し、シャッタ9を開き
、第17図に示すように係合ピン38が案内溝39の終
点50に達したとき、カートリッジ1の挿入方向先端面
は装着開始手段であるトリガーレバー35を矢印B方向
に回動させ、カートリッジは装着される。
先端左側にして861光ディスクカートリッジ1を挿入
する場合、すなわち、正規挿入方向で86m+w光ディ
スクカートリッジ1を挿入する場合、前述したように係
合ピン38とシャッタ9とが係合し、シャッタ9を開き
、第17図に示すように係合ピン38が案内溝39の終
点50に達したとき、カートリッジ1の挿入方向先端面
は装着開始手段であるトリガーレバー35を矢印B方向
に回動させ、カートリッジは装着される。
第13図(b)に示すように肩切欠き部4を挿入方向先
端右側にして86mm光ディスクカートリッジ1を挿入
する場合、すなわち、正規挿入方向に対して表と裏とを
逆にして86mm光ディスクカートリッジ1を挿入した
場合について説明する。この場合、第18図に示すよう
に、カートリッジ1の肩切欠き部4と係合ピン38とが
係合する。このとき、係合ピン38には矢印G方向の力
が作用するため、係合ピン38は案内溝39に沿って移
動できない。すなわち、カートリッジ1は挿入できず、
誤挿入防止がなされる。
端右側にして86mm光ディスクカートリッジ1を挿入
する場合、すなわち、正規挿入方向に対して表と裏とを
逆にして86mm光ディスクカートリッジ1を挿入した
場合について説明する。この場合、第18図に示すよう
に、カートリッジ1の肩切欠き部4と係合ピン38とが
係合する。このとき、係合ピン38には矢印G方向の力
が作用するため、係合ピン38は案内溝39に沿って移
動できない。すなわち、カートリッジ1は挿入できず、
誤挿入防止がなされる。
第14図(a)に示すように、肩切欠き部4を挿入方向
後端右側にして86IDI11光ディスクカートリッジ
1を挿入する場合、すなわち正規挿入方向に対して、前
と後とを逆にして86+o+o光ディスクカートリッジ
1を挿入する場合について説明する。
後端右側にして86IDI11光ディスクカートリッジ
1を挿入する場合、すなわち正規挿入方向に対して、前
と後とを逆にして86+o+o光ディスクカートリッジ
1を挿入する場合について説明する。
この場合、係合ピン38はカートリッジ1の挿入方向先
端面により押圧され、案内溝39の終点50に達っして
係合ピン38が停止するまで移動する。このとき、第1
9図に示すように係合ピン38は第17図と同様に終点
50にあるが、カートリッジ1の挿入方向先端面はトリ
ガーレバー35に届かず、トリガーレバー35を回動さ
せることはできない。すなわち、カートリッジ1の装着
動作は開始されないため、誤挿入防止がなされる。そし
て、係合ピン38は初期位置55に復帰する際に、カー
トリッジ1を排出する。
端面により押圧され、案内溝39の終点50に達っして
係合ピン38が停止するまで移動する。このとき、第1
9図に示すように係合ピン38は第17図と同様に終点
50にあるが、カートリッジ1の挿入方向先端面はトリ
ガーレバー35に届かず、トリガーレバー35を回動さ
せることはできない。すなわち、カートリッジ1の装着
動作は開始されないため、誤挿入防止がなされる。そし
て、係合ピン38は初期位置55に復帰する際に、カー
トリッジ1を排出する。
第14図(b)に示すように、肩切欠き部4を挿入方向
後端左側にして86mm光ディスクカートリッジ1を挿
入する場合、すなわち、表と裏とを逆にし、かつ前と後
とを逆にして86+wm光ディスクカートリッジ1を挿
入した場合について説明する。
後端左側にして86mm光ディスクカートリッジ1を挿
入する場合、すなわち、表と裏とを逆にし、かつ前と後
とを逆にして86+wm光ディスクカートリッジ1を挿
入した場合について説明する。
この場合、カートリッジ1の挿入方向先端面は、前記の
肩切欠き部4を挿入方向後端右側にして挿入した場合と
同じである。したがって、前述と同様に、カートリッジ
1の挿入方向先端面はトリガーレバー35を回動させる
ことができず、誤挿入防止がなされる。そして、カート
リッジ1は、係合ピン38の初期位置55への復帰に伴
ない排出される。
肩切欠き部4を挿入方向後端右側にして挿入した場合と
同じである。したがって、前述と同様に、カートリッジ
1の挿入方向先端面はトリガーレバー35を回動させる
ことができず、誤挿入防止がなされる。そして、カート
リッジ1は、係合ピン38の初期位置55への復帰に伴
ない排出される。
第15図(a)に示すように、肩切欠き部24を挿入方
向先端右側にして3゜5インチフレキシブル磁気ディス
クカートリッジ21を挿入する場合について説明する。
向先端右側にして3゜5インチフレキシブル磁気ディス
クカートリッジ21を挿入する場合について説明する。
この場合、カートリッジ21の挿入方向先端面は、前述
の肩切欠き部4を挿入方向先端右側にして8611II
l光ディスクカートリッジ1を挿入した場合と同じであ
る。
の肩切欠き部4を挿入方向先端右側にして8611II
l光ディスクカートリッジ1を挿入した場合と同じであ
る。
したがって、前述と同様に、カートリッジ21の肩切欠
き部24と係合ピン38とが係合し、3.5インチフレ
キシブル磁気ディスクカートリッジ21は挿入できない
ため、誤挿入防止がなされる。
き部24と係合ピン38とが係合し、3.5インチフレ
キシブル磁気ディスクカートリッジ21は挿入できない
ため、誤挿入防止がなされる。
第15図(b)に示すように、肩切欠き部24を挿入方
向先端左側にして3.5インチフレキシブル磁気ディス
クカートリッジ21を挿入する場合について説明する。
向先端左側にして3.5インチフレキシブル磁気ディス
クカートリッジ21を挿入する場合について説明する。
この場合、カートリッジ21の挿入方向先端面は、前述
した86m■光ディスクカートリッジ1を正規挿入方向
で挿入した場合と同様である。したがって、前述と同様
に、係合ピン38はカートリッジ21の挿入方向先端面
により押圧され、移動する。
した86m■光ディスクカートリッジ1を正規挿入方向
で挿入した場合と同様である。したがって、前述と同様
に、係合ピン38はカートリッジ21の挿入方向先端面
により押圧され、移動する。
しかしながら、この場合、係合ピン38の移動方向はシ
ャッタ29を閉じる方向であるため、係合ピン38はシ
ャッタ29を乗り越えて進む。そして、係合ピン38が
案内溝39の終点50に達っする。
ャッタ29を閉じる方向であるため、係合ピン38はシ
ャッタ29を乗り越えて進む。そして、係合ピン38が
案内溝39の終点50に達っする。
このとき、第20図に示すように、カートリッジ21の
挿入方向先端面はトリガーレバー35に届かず、トリガ
ーレバー35を回動させることはできない。すなわち、
カートリッジ21の装着動作は開始されないため、誤挿
入防止がなされる。
挿入方向先端面はトリガーレバー35に届かず、トリガ
ーレバー35を回動させることはできない。すなわち、
カートリッジ21の装着動作は開始されないため、誤挿
入防止がなされる。
そして、3.5インチフレキシブル磁気ディスクカート
リッジ21は、係合ピン38が初期位置55に復帰する
際に、係合ピン38により押圧され、排出される。
リッジ21は、係合ピン38が初期位置55に復帰する
際に、係合ピン38により押圧され、排出される。
第16図(a)に示すように、肩切欠き部24を挿入方
向後端右側にして、3.5インチフレキシブル磁気ディ
スクカートリッジ21を挿入した場合について説明する
。この場合、カートリッジ21の挿入方向先端面は、前
述した肩切欠き部4を挿入方向後端右側にして86mm
光ディスクカートリッジ1を挿入した場合と同じである
。このため、前述と同様にして係合ピン38は案内溝3
9の終点50まで移動するが、カートリッジ21の挿入
方向先端面はトリガーレバー35に届かず、トリガーレ
バー35を回動させることはできない。
向後端右側にして、3.5インチフレキシブル磁気ディ
スクカートリッジ21を挿入した場合について説明する
。この場合、カートリッジ21の挿入方向先端面は、前
述した肩切欠き部4を挿入方向後端右側にして86mm
光ディスクカートリッジ1を挿入した場合と同じである
。このため、前述と同様にして係合ピン38は案内溝3
9の終点50まで移動するが、カートリッジ21の挿入
方向先端面はトリガーレバー35に届かず、トリガーレ
バー35を回動させることはできない。
したがって、カートリッジ30の装着動作は開始されな
いため、誤挿入防止がなされる。そして、係合ピン38
が初期位置55に復帰する際に3.5インチフレキシブ
ル磁気ディスクカートリッジ21は排出される。
いため、誤挿入防止がなされる。そして、係合ピン38
が初期位置55に復帰する際に3.5インチフレキシブ
ル磁気ディスクカートリッジ21は排出される。
第16図(b)に示すように、肩切欠き部24を挿入方
向後端左側にして3.5インチフレキシブル磁気ディス
クカートリッジ21を挿入した場合について説明する。
向後端左側にして3.5インチフレキシブル磁気ディス
クカートリッジ21を挿入した場合について説明する。
この場合、カートリッジ21の挿入方向先端面は、前述
した肩切欠き部4を挿入方向後端右側にして86mm光
ディスクカートリッジ1を挿入した場合と等しい。この
ため、前述したように、係合ピン38は案内溝39の終
点50まで移動するが、カートリッジ21の挿入方向先
端面はトリガーレバー35に届かず、トリガーレバー3
5を回動させることはできない。したがって、カートリ
ッジ21の装着動作は開始されないため、誤挿入防止が
なされる。そして、係合ピン38が初期位置55に復帰
する際に3.5インチフレキシブル磁気ディスクカート
リッジ21は排出される。
した肩切欠き部4を挿入方向後端右側にして86mm光
ディスクカートリッジ1を挿入した場合と等しい。この
ため、前述したように、係合ピン38は案内溝39の終
点50まで移動するが、カートリッジ21の挿入方向先
端面はトリガーレバー35に届かず、トリガーレバー3
5を回動させることはできない。したがって、カートリ
ッジ21の装着動作は開始されないため、誤挿入防止が
なされる。そして、係合ピン38が初期位置55に復帰
する際に3.5インチフレキシブル磁気ディスクカート
リッジ21は排出される。
以上説明したように、本実施例によれば、シャッタ開閉
機構の構成を変えることなく、カートリッジの誤挿入を
防止できる。すなわち、シャッタ開閉機構と誤挿入防止
機構を兼用することができるため、ディスク装置の構成
を簡単化できる。
機構の構成を変えることなく、カートリッジの誤挿入を
防止できる。すなわち、シャッタ開閉機構と誤挿入防止
機構を兼用することができるため、ディスク装置の構成
を簡単化できる。
次に本発明によるカートリッジ装着機構の一実施例を第
1図、第21図、第22図および第23図を用いて説明
する。
1図、第21図、第22図および第23図を用いて説明
する。
第1図は本発明によるカートリッジ装着機構の一実施例
の分解斜視図、第21図は同実施例の構成を示す平面図
、第22図はスライダの動作を示す説明図、第231;
!Jはカートリッジと磁界印加手段の装着動作を示す説
明図である。
の分解斜視図、第21図は同実施例の構成を示す平面図
、第22図はスライダの動作を示す説明図、第231;
!Jはカートリッジと磁界印加手段の装着動作を示す説
明図である。
まず、第1図と第21図を用いて本実施例のカ−トリッ
ジ装着機構の構成について説明する。1は前述した86
Ilffl光ディスクカートリッジである。
ジ装着機構の構成について説明する。1は前述した86
Ilffl光ディスクカートリッジである。
60は前述したシャッタ開閉機構である。カートリッジ
1の構成、シャッタ開閉機構6oの構成は前述と同様で
あるので説明を省略する。
1の構成、シャッタ開閉機構6oの構成は前述と同様で
あるので説明を省略する。
70は磁界印加手段としての電磁石であり、光磁気ディ
スク2に磁界を印加する。71は磁界印加手段ホルダで
あり、非磁性材より成り、電磁石70を保持する。また
、磁界印加手段ホルダ71には、カートリッジ1が装着
された際に、カートリッジホルダ31と磁界印加手段ホ
ルダ71との間隔を設定するスペーサ部72が設けられ
ているとともに、磁界印加手段ホルダ31を支持するた
めの磁界印加手段ホルダピン73が設けられている。
スク2に磁界を印加する。71は磁界印加手段ホルダで
あり、非磁性材より成り、電磁石70を保持する。また
、磁界印加手段ホルダ71には、カートリッジ1が装着
された際に、カートリッジホルダ31と磁界印加手段ホ
ルダ71との間隔を設定するスペーサ部72が設けられ
ているとともに、磁界印加手段ホルダ31を支持するた
めの磁界印加手段ホルダピン73が設けられている。
74は移動体としてのスライダであり、カートリッジホ
ルダ31のカートリッジホルダ支持ピン34を案内保持
するカートリッジホルダ用カム溝75、磁界印加手段ホ
ルダ71の磁界印加手段ホルダピン73を案内保持する
磁界印加手段用カム溝76が両側面に設けられている6
カートリツジホルダ用カム溝75ははカートリッジ1の
挿入を待機するときに、カートリッジホルダ31が位置
すべき高さとカートリッジ1が装着されたときにカート
リッジホルダ31が位置すべき高さの箇所に設けられた
スライダ74の移動方向と平行な平行溝部と、挿入方向
に対して奥側が下がる傾斜で両平行部を結ぶ傾斜溝部か
ら成る。
ルダ31のカートリッジホルダ支持ピン34を案内保持
するカートリッジホルダ用カム溝75、磁界印加手段ホ
ルダ71の磁界印加手段ホルダピン73を案内保持する
磁界印加手段用カム溝76が両側面に設けられている6
カートリツジホルダ用カム溝75ははカートリッジ1の
挿入を待機するときに、カートリッジホルダ31が位置
すべき高さとカートリッジ1が装着されたときにカート
リッジホルダ31が位置すべき高さの箇所に設けられた
スライダ74の移動方向と平行な平行溝部と、挿入方向
に対して奥側が下がる傾斜で両平行部を結ぶ傾斜溝部か
ら成る。
また、磁界印加手段用カム溝76は、磁界印加手段ホル
ダ71が、カートリッジ1の挿入を待機するときに磁界
印加手段としての電磁石70が位置すべき高さの箇所に
設けられたスライダ74の移動方向と平行な平行溝部と
、カートリッジホルダ用カム溝75の傾斜溝部と平行な
傾斜溝部から成る。スライダ74はカートリッジ1の挿
入方向に平行に移動可能なようにピン77に案内されて
シャーシ78上を摺動する。
ダ71が、カートリッジ1の挿入を待機するときに磁界
印加手段としての電磁石70が位置すべき高さの箇所に
設けられたスライダ74の移動方向と平行な平行溝部と
、カートリッジホルダ用カム溝75の傾斜溝部と平行な
傾斜溝部から成る。スライダ74はカートリッジ1の挿
入方向に平行に移動可能なようにピン77に案内されて
シャーシ78上を摺動する。
また、スライダ74にはトリガーレバー35と当接する
トリガーレバー当接部79が設けられている。さらに、
そのスライダ74はねじりコイルばね84によりカート
リッジ1の挿入方向とは逆方向に付勢されている。そし
て、カートリッジ1の挿入待機時には、第21図に示す
ように、スライダ74のトリガーレバー当接部79はト
リガーレバー35のスライダ当接部45に当接している
。
トリガーレバー当接部79が設けられている。さらに、
そのスライダ74はねじりコイルばね84によりカート
リッジ1の挿入方向とは逆方向に付勢されている。そし
て、カートリッジ1の挿入待機時には、第21図に示す
ように、スライダ74のトリガーレバー当接部79はト
リガーレバー35のスライダ当接部45に当接している
。
80はシャーシ78に設けられているカートリッジホル
ダ規制溝である。このカートリッジホルダ規制溝80は
、これにカートリッジホルダ支持ピ34が係合すること
により、カートリッジホルダ31の移動方向を上下方向
に規制する。81はシャーシ78に設けられている磁界
印加手段ホルダ規制溝であり、磁界印加手段ホルダ規制
溝81は、これに磁界印加手段ホルダピン73が係合す
ることにより、磁界印加手段ホルダ71の移動方向を上
下方向に規制する。
ダ規制溝である。このカートリッジホルダ規制溝80は
、これにカートリッジホルダ支持ピ34が係合すること
により、カートリッジホルダ31の移動方向を上下方向
に規制する。81はシャーシ78に設けられている磁界
印加手段ホルダ規制溝であり、磁界印加手段ホルダ規制
溝81は、これに磁界印加手段ホルダピン73が係合す
ることにより、磁界印加手段ホルダ71の移動方向を上
下方向に規制する。
82は位置決めピンであり、シャーシ78に固定され、
カートリッジ1に設けられている位置決め穴6と嵌合す
ることで、カートリッジ1の装着位置の位置決めを行な
う。83はストッパであり、スライダ74の移動範囲を
設定する。
カートリッジ1に設けられている位置決め穴6と嵌合す
ることで、カートリッジ1の装着位置の位置決めを行な
う。83はストッパであり、スライダ74の移動範囲を
設定する。
次に本実施例の動作について、第21図、第22図、第
23図を用いて説明する。
23図を用いて説明する。
第22図において、(a)はカートリッジ挿入待機の状
態、(b)はカートリッジのみが装着された状態、(c
)はカートリッジと磁界印加手段の両者が装着された状
態である。第23図における(a)。
態、(b)はカートリッジのみが装着された状態、(c
)はカートリッジと磁界印加手段の両者が装着された状
態である。第23図における(a)。
(b)、(c)は第22図における(a)、(b)、(
c)と対応する。
c)と対応する。
まず、カートリッジの装着動作について説明する。
カートリッジ1の挿入を待機している場合、第21図に
示すように、スライダ74のトリガーレバー当接部79
はトリガーレバー35のスライダ当接部45に当接し、
スライダ74は停止している。そして、カートリッジホ
ルダ31と磁界印加手段ホルダ71はカートリッジ1の
挿入待機時の位置で保持されている。また、カートリッ
ジホルダ31と磁界印加手段ホルダ71とは平行に保持
されている。
示すように、スライダ74のトリガーレバー当接部79
はトリガーレバー35のスライダ当接部45に当接し、
スライダ74は停止している。そして、カートリッジホ
ルダ31と磁界印加手段ホルダ71はカートリッジ1の
挿入待機時の位置で保持されている。また、カートリッ
ジホルダ31と磁界印加手段ホルダ71とは平行に保持
されている。
カートリッジ1が正規挿入方向で挿入されると、前述し
たように、カートリッジ1の挿入方向先端面はトリガー
レバー35のカートリッジ当接部43に当接する。そし
て、カートリッジ1の挿入方向先端面はトリガーレバー
35を矢印B方向に回動させる。これにより、トリガー
レバー35のスライダ当接部45は移動するため、スラ
イダ当接部45はスライダ74のトリガーレバー当接部
79からはずれる。
たように、カートリッジ1の挿入方向先端面はトリガー
レバー35のカートリッジ当接部43に当接する。そし
て、カートリッジ1の挿入方向先端面はトリガーレバー
35を矢印B方向に回動させる。これにより、トリガー
レバー35のスライダ当接部45は移動するため、スラ
イダ当接部45はスライダ74のトリガーレバー当接部
79からはずれる。
このとき、スライダ74はカートリッジ1の挿入方向と
は逆方向である矢印り方向にねじりコイルばね84によ
り付勢されているため、スライダ74は矢印り方向に移
動を開始する。
は逆方向である矢印り方向にねじりコイルばね84によ
り付勢されているため、スライダ74は矢印り方向に移
動を開始する。
スライダ74が移動するにつれ、カートリッジホルダ3
1のカートリッジホルダ支持ピン34は。
1のカートリッジホルダ支持ピン34は。
カートリッジホルダ用カム溝75に案内されるとともに
、カートリッジホルダ規制溝80により上下方向の移動
のみに規制されているので、カートリッジホルダ支持ピ
ン34の支持高さは第22図(a)から(b)の状態に
示すように下降していく。
、カートリッジホルダ規制溝80により上下方向の移動
のみに規制されているので、カートリッジホルダ支持ピ
ン34の支持高さは第22図(a)から(b)の状態に
示すように下降していく。
また、磁界印加手段ホルダ71の磁界印fi11手段ホ
ルダピン73は、磁界印加手段用カム溝76に案内され
るとともに、磁界印加手段ホルダ規制溝81により、上
下方向の移動のみに規制されているので、磁界印加手段
ホルダピン73の支持高さは、第22図(a)から(b
)の状態に示すように下降していく。
ルダピン73は、磁界印加手段用カム溝76に案内され
るとともに、磁界印加手段ホルダ規制溝81により、上
下方向の移動のみに規制されているので、磁界印加手段
ホルダピン73の支持高さは、第22図(a)から(b
)の状態に示すように下降していく。
そして、カートリッジホルダ用カム溝75の傾斜溝部と
磁界印加手段ホルダ用カム溝76の傾斜溝部の傾斜は等
しいので、第23図(a)から(b)の状態に示すよう
に、カートリッジホルダ31と磁界印加手段ホルダ71
は平行に下降していく。
磁界印加手段ホルダ用カム溝76の傾斜溝部の傾斜は等
しいので、第23図(a)から(b)の状態に示すよう
に、カートリッジホルダ31と磁界印加手段ホルダ71
は平行に下降していく。
この動作により、第23図(b)の状態に示すように、
カートリッジ1が有する位置決め六6とシャーシ78に
設けられている位置決めピン82とが嵌合し、カートリ
ッジ1が装着される。
カートリッジ1が有する位置決め六6とシャーシ78に
設けられている位置決めピン82とが嵌合し、カートリ
ッジ1が装着される。
さらにスライダ74が矢印り方向に移動すると、第22
図(b)から(、)の状態に示すように、カートリッジ
ホルダ支持ピン34はカートリッジホルダ用カム溝75
のカートリッジ挿入方向平行な平行溝部に案内される。
図(b)から(、)の状態に示すように、カートリッジ
ホルダ支持ピン34はカートリッジホルダ用カム溝75
のカートリッジ挿入方向平行な平行溝部に案内される。
このため、カートリッジホルダ支持ピン34の支持高さ
は変わらない、すなわち、カートリッジホルダ31に保
持されたカートリッジ1の位置高さは変化しない。
は変わらない、すなわち、カートリッジホルダ31に保
持されたカートリッジ1の位置高さは変化しない。
一方、磁界印加手段ホルダピン73は、磁界印加手段用
カム溝76の傾斜溝部に案内されるため、第22図(b
)から(c)の状態に示すように、磁界印加手段ホルダ
ピン73の支持高さはさらに下降する。
カム溝76の傾斜溝部に案内されるため、第22図(b
)から(c)の状態に示すように、磁界印加手段ホルダ
ピン73の支持高さはさらに下降する。
そして、第23図(c)に示すように、磁界印加手段ホ
ルダ71に保持された電磁石70はカートリッジ1の磁
界印加手段用間ロアに入り込み、磁界印加手段ホルダ7
1のスペーサ部72がカートリッジホルダ31に当接し
、磁界印加手段ホルダ71の下降は停止する。
ルダ71に保持された電磁石70はカートリッジ1の磁
界印加手段用間ロアに入り込み、磁界印加手段ホルダ7
1のスペーサ部72がカートリッジホルダ31に当接し
、磁界印加手段ホルダ71の下降は停止する。
このとき、スライダ74には、ばね84による付勢力が
作用しているため、スライダ74の磁界印加手段用カム
溝76の傾斜溝部は、磁界印加手段ホルダピン73に、
磁界印加手段ホルダ71が下降するように力を作用させ
る。この力により。
作用しているため、スライダ74の磁界印加手段用カム
溝76の傾斜溝部は、磁界印加手段ホルダピン73に、
磁界印加手段ホルダ71が下降するように力を作用させ
る。この力により。
磁界印加手段ホルダ71はスペーサ部72を介してカー
トリッジホルダ31を押圧する。そして、磁界印加手段
ホルダ71はスライダ74の磁界印加手段用カム溝76
により押圧されるため、磁界印加手段ホルダ71はカー
トリッジホルダ31を押圧した状態で、がたを発生する
ことなく保持される。
トリッジホルダ31を押圧する。そして、磁界印加手段
ホルダ71はスライダ74の磁界印加手段用カム溝76
により押圧されるため、磁界印加手段ホルダ71はカー
トリッジホルダ31を押圧した状態で、がたを発生する
ことなく保持される。
したがって、カートリッジ1は装着された状態でがたつ
かず、また電磁石20はスペーサ部72により位置決め
された設定位置でがたつくことなく保持される。
かず、また電磁石20はスペーサ部72により位置決め
された設定位置でがたつくことなく保持される。
上記とは反対に、カートリッジ1の排出時には。
スライダ74をカートリッジ1の挿入方向と同方向であ
る矢印E方向に移動させる。
る矢印E方向に移動させる。
これにより、装着時とは逆に、第23図(c)から(b
)の状態に示すようしこ、まず電磁石70がカートリッ
ジ1の磁界印加手段用間ロアから出され、第23図(b
)から(a)の状態に示すように、カートリッジホルダ
31と磁界印加手段ホルダ71とが平行に上昇する。そ
して、カートリッジホルダ31と磁界印加手段ホルダ7
1とが、カートリッジ1の挿入待機時の高さまで上昇す
ると、第22図(a)に示すように、カートリッジホル
ダ支持ビン34と磁界印加手段ホルダピン73は、それ
ぞれスライダ74のカートリッジホルダ用カム溝75、
磁界印加手段用カム1176のカートリッジ1の挿入方
向と平行な平行溝部に案内される。
)の状態に示すようしこ、まず電磁石70がカートリッ
ジ1の磁界印加手段用間ロアから出され、第23図(b
)から(a)の状態に示すように、カートリッジホルダ
31と磁界印加手段ホルダ71とが平行に上昇する。そ
して、カートリッジホルダ31と磁界印加手段ホルダ7
1とが、カートリッジ1の挿入待機時の高さまで上昇す
ると、第22図(a)に示すように、カートリッジホル
ダ支持ビン34と磁界印加手段ホルダピン73は、それ
ぞれスライダ74のカートリッジホルダ用カム溝75、
磁界印加手段用カム1176のカートリッジ1の挿入方
向と平行な平行溝部に案内される。
さらにスライダ74を矢印E方向に移動させると、スラ
イダ74はストッパ26に当接し、スライダ74の移動
は停止する。このとき、スライダ74のトリガーレバー
当接部79はトリガーレバー35よりもカートリッジ1
の挿入方向に対して奥側にある。また、トリガーレバー
35はばね47により矢印A方向に付勢されているため
、カートリッジ1の挿入待機時の状態と同様な状態とな
っている。
イダ74はストッパ26に当接し、スライダ74の移動
は停止する。このとき、スライダ74のトリガーレバー
当接部79はトリガーレバー35よりもカートリッジ1
の挿入方向に対して奥側にある。また、トリガーレバー
35はばね47により矢印A方向に付勢されているため
、カートリッジ1の挿入待機時の状態と同様な状態とな
っている。
スライダ74がストッパ26に当接した後に、スライダ
74を移動させていた力を取除くと、スライダ74はね
じりコイルばね84により矢印り方向に付勢されている
ため、矢印り方向に移動する。そして、前述したように
、トリガーレバー35はカートリッジ1の挿入待機時の
状態に復帰しているので、トリガーレバー35のスライ
ダ当接部45とスライダ74のトリガーレバー当接部7
9とが当接し、スライダ74の移動は停止する。
74を移動させていた力を取除くと、スライダ74はね
じりコイルばね84により矢印り方向に付勢されている
ため、矢印り方向に移動する。そして、前述したように
、トリガーレバー35はカートリッジ1の挿入待機時の
状態に復帰しているので、トリガーレバー35のスライ
ダ当接部45とスライダ74のトリガーレバー当接部7
9とが当接し、スライダ74の移動は停止する。
こわによりカートリッジlの挿入待機時の状態となる。
なお、カートリッジ1は前述のシャッタ開閉機構で述べ
たように、係合ピン38の復帰力により排出される6 以上説明したように1本実施例によればカートリッジ1
の挿入待機時において、カートリッジホルダ31と磁界
印加手段としての電磁石70とを平行に保持するととも
に、カートリッジ1の装着時において、カートリッジホ
ルダ;31と電磁石70を平行に移動させることができ
るので、ディスク装置の薄形化が図れる。
たように、係合ピン38の復帰力により排出される6 以上説明したように1本実施例によればカートリッジ1
の挿入待機時において、カートリッジホルダ31と磁界
印加手段としての電磁石70とを平行に保持するととも
に、カートリッジ1の装着時において、カートリッジホ
ルダ;31と電磁石70を平行に移動させることができ
るので、ディスク装置の薄形化が図れる。
また、カートリッジ1の装着後に電磁石70がカートリ
ッジ1の内側に挿入でき、電磁石70がp−トリシン1
から出た後に、カートリッジ1が排出できるので、カー
トリッジ1の装着、排出に電磁石70により、光磁気デ
ィスク2を傷つけることはない。
ッジ1の内側に挿入でき、電磁石70がp−トリシン1
から出た後に、カートリッジ1が排出できるので、カー
トリッジ1の装着、排出に電磁石70により、光磁気デ
ィスク2を傷つけることはない。
さらに、カートリッジ1と電磁石70の装着。
排出の動作が1つのスライダ74により可能となるとと
もに、スライダ74を付勢するねじりコイルばね84の
みでカートリッジ1と電磁石70とをがんなく位置決め
できるので、装着機構の小形化および簡略化が図れる。
もに、スライダ74を付勢するねじりコイルばね84の
みでカートリッジ1と電磁石70とをがんなく位置決め
できるので、装着機構の小形化および簡略化が図れる。
以上、説明したように、本発明によるシャッタ開閉機構
によれば、案内溝に沿って移動する係合ピンでシャッタ
を開閉できるので、係合ピンの軌跡を長く確保できるた
め、シャッタ可動範囲が大きなものに対しても適用でき
、適用範囲を広げられる。
によれば、案内溝に沿って移動する係合ピンでシャッタ
を開閉できるので、係合ピンの軌跡を長く確保できるた
め、シャッタ可動範囲が大きなものに対しても適用でき
、適用範囲を広げられる。
また、本発明による誤挿入防止機構によれば、シャッタ
開閉機構の構成を変えることなく、カートリッジの誤挿
入が防止できる。すなわち、シャッタ開閉機構と誤挿入
防止機構とを兼用できるため、ディスク装置の構成を簡
略化できる。
開閉機構の構成を変えることなく、カートリッジの誤挿
入が防止できる。すなわち、シャッタ開閉機構と誤挿入
防止機構とを兼用できるため、ディスク装置の構成を簡
略化できる。
また、本発明による装着機構によれば、カートリッジを
保持するカートリッジホルダと磁界印加手段とを、カー
トリッジ挿入待機時においては平行に保持し、カートリ
ッジと磁界印加手段の装着時においては、平行に移動さ
せることができるので、ディスク装置の薄形化が図れる
。
保持するカートリッジホルダと磁界印加手段とを、カー
トリッジ挿入待機時においては平行に保持し、カートリ
ッジと磁界印加手段の装着時においては、平行に移動さ
せることができるので、ディスク装置の薄形化が図れる
。
さらに、カートリッジと磁界印加手段の装着。
排出の動作が1つのスライダにより可能となるとともに
、スライダの付勢力のみでカートリッジと磁界印加手段
とをがたなく位置決めできるので、装着機構の小形化お
よび簡略化が図れる。
、スライダの付勢力のみでカートリッジと磁界印加手段
とをがたなく位置決めできるので、装着機構の小形化お
よび簡略化が図れる。
第1図は本発明による装着機構の一実施例の分解斜視図
、第2図は86rarrr光ディスクカートリッジの構
成を示す平面図、第3図は3.5インチフレキシブル磁
気ディスクカートリッジの構成を示す平面図、第4図は
本発明によるシャッタ開閉機構の一実施例を示す分解斜
視図、第5図は第4図に記載される実施例の構成を示す
平面図、第6図は第5図に記載の1−1線断面図、第7
図は第5図に記載の■−■線断面図、第8図は係合ピン
の初期位置を示す平面図、第9図はカートリッジを正規
挿入方向で挿入した場合のトリガーレバーの動作状態を
示す平面図、第10図はカートリッジを前と後とを逆に
して挿入した場合のトリガーレバーの動作状態を示す平
面図、第11図はシャツタ開閉動作を示す平面図、第1
2図は係合ピンの位置に対するリンク機構の変化状態を
示す平面図、第13図、第14図は86II+1光ディ
スクカートリッジの挿入方向を示す平面図、第15図、
第16図は3.5インチフレキシブル磁気ディスクカー
トリッジの挿入方向を示す平面図、第17図は肩切欠き
部を挿入方向先端左側にして86mm光ディスクカート
リッジを挿入した状態を示す平面図、第18図は切欠き
を挿入方向先端右側にして86■光ディスクカートリッ
ジを挿入した状態を示す平面図、第19図は肩切欠き部
を挿入方向後端左側にして86111−光デイスクカー
トリッジを挿入した状態を示す平面図、第20図は肩切
欠き部を挿入方向先端左側にして3.5インチフレキシ
ブル磁気ディスクカートリ2ジを挿入した状態を示す平
面図、第21図は装着機構の一実施例の構成を示す平面
図、第22図はスライダの動作を示す側面図、第23図
はカートリッジと磁界印加手段の両方の装着動作を示す
説明図である。 1・・・カートリッジ、4・・・肩切欠き部、9・・・
シャッタ、10・・・凹部、31・・・カートリッジホ
ルダ。 32・・・リンク機構、35・・・トリガーレバー 3
8・・・係合ピン、39・・・案内溝、41・・・平行
溝部。 50・・・終点、55・・・初期位置、70・・電磁石
。 71・・・磁界印加手段ホルダ、72・・・スペーサ部
。 74・・・スライダ、78・・・シャーシ。 躬 1 口 第 2η (aン 第 3乙 (伐) 第 見 躬 J8−−・採音ピン jp−寛内糞 〃−1東金ビン 第 8 口 !・・・カートリッジ 4−肩口XH沖 Jl、−カートリ、ジ゛不ルク 、!8−・−橡今ピ〉 J2−0案内溝 Sり11.初期像1 を−カートリ・、シ゛ 4・−A切X5部 デー・ シマ・・/7 3/−・−カートリ・ツジ庁、ルク゛ J5−−・トリ力”−レへ゛− J8−・ イ呆イトヒ!ン 1−・カートリッジ 4−・・膚切x!1部 9−・・シ、、9 3S・・°トリが゛−レlく”− 1・・・ カートリッジ ? ・ シマーF1 10・ ryJ仰 Jl−−・ カート″へ、ヅホlLり”J5・−トリ力
゛−しノー一− dと−づ先合ピン 塙 /2 31−・・カートリ、アジホルタ゛′ 35−・−トリつ−い<′− 37・・・JにJIF−?p加ケJ斐円ZJ8− 練合
ピン 6t−−・愁1の7−ム 、f2!−・拓2^了−ム 躬 1−1−カート−へアシ 4−・肩切又!I那 Jt−・ カートリ1.ジホルデ 躬 1−・・ カートリ2.ジ 4 ・・ 肩τ刀Xう唐子 JI −・ カートリ、シ”ホノムダ 21−・・ カートリ1.シ 24−・−A1尺:!tq 31−・・カートリ1.リオ、ルヲ 躬/乙口 21−・カートリ、ジ ?4−・・A迦ハ那 3I−・・ カートリ、ヅ4・ルフ 第 18 rn 1・−カートリ7シ JS−にリカ゛−しパー 躬 国 7− カートリ7シ′ 4−・・肩切肋岬 ?・・・シイ−v2 31−−一 カートリ1.!;庁、lL−ヲ35 ・
)リカ゛−レIぐ− JS−・・イ(令ビン 佑 、、?! 1−・・勾−トリフシ′ 4・−膚vJ尺き仲 3)・−i−ト’I−,ジホルタ ! 35−・ トリカ°−レバ°− 38−づ辰唇ピ′ 、37−、業内ビ′/ 第 20口 zl−−一 カートリ1.シ” 24− 肩口Xき邦 29・−・シマ7フ 、35−rリカ゛−cノ(− J8− イ禾今ビン 8デー・・製司鼻 躬 ?2凪 34・−カートリ、ソノ衣ルク′支ヂ季ビン7i−、I
L3vtp#qj9Jルフ’e>740. スライプ 75−・ カートリッジホルタ潰カム溝71、−3ム刃
−1卯今方υ鴫も31 R3躬2+ 121 躬23 [!1 (a) !−・7フートリウシ 5−・−431米A穴 JV−・・カートリ、ソボルタ 70−・−電膚ル
、第2図は86rarrr光ディスクカートリッジの構
成を示す平面図、第3図は3.5インチフレキシブル磁
気ディスクカートリッジの構成を示す平面図、第4図は
本発明によるシャッタ開閉機構の一実施例を示す分解斜
視図、第5図は第4図に記載される実施例の構成を示す
平面図、第6図は第5図に記載の1−1線断面図、第7
図は第5図に記載の■−■線断面図、第8図は係合ピン
の初期位置を示す平面図、第9図はカートリッジを正規
挿入方向で挿入した場合のトリガーレバーの動作状態を
示す平面図、第10図はカートリッジを前と後とを逆に
して挿入した場合のトリガーレバーの動作状態を示す平
面図、第11図はシャツタ開閉動作を示す平面図、第1
2図は係合ピンの位置に対するリンク機構の変化状態を
示す平面図、第13図、第14図は86II+1光ディ
スクカートリッジの挿入方向を示す平面図、第15図、
第16図は3.5インチフレキシブル磁気ディスクカー
トリッジの挿入方向を示す平面図、第17図は肩切欠き
部を挿入方向先端左側にして86mm光ディスクカート
リッジを挿入した状態を示す平面図、第18図は切欠き
を挿入方向先端右側にして86■光ディスクカートリッ
ジを挿入した状態を示す平面図、第19図は肩切欠き部
を挿入方向後端左側にして86111−光デイスクカー
トリッジを挿入した状態を示す平面図、第20図は肩切
欠き部を挿入方向先端左側にして3.5インチフレキシ
ブル磁気ディスクカートリ2ジを挿入した状態を示す平
面図、第21図は装着機構の一実施例の構成を示す平面
図、第22図はスライダの動作を示す側面図、第23図
はカートリッジと磁界印加手段の両方の装着動作を示す
説明図である。 1・・・カートリッジ、4・・・肩切欠き部、9・・・
シャッタ、10・・・凹部、31・・・カートリッジホ
ルダ。 32・・・リンク機構、35・・・トリガーレバー 3
8・・・係合ピン、39・・・案内溝、41・・・平行
溝部。 50・・・終点、55・・・初期位置、70・・電磁石
。 71・・・磁界印加手段ホルダ、72・・・スペーサ部
。 74・・・スライダ、78・・・シャーシ。 躬 1 口 第 2η (aン 第 3乙 (伐) 第 見 躬 J8−−・採音ピン jp−寛内糞 〃−1東金ビン 第 8 口 !・・・カートリッジ 4−肩口XH沖 Jl、−カートリ、ジ゛不ルク 、!8−・−橡今ピ〉 J2−0案内溝 Sり11.初期像1 を−カートリ・、シ゛ 4・−A切X5部 デー・ シマ・・/7 3/−・−カートリ・ツジ庁、ルク゛ J5−−・トリ力”−レへ゛− J8−・ イ呆イトヒ!ン 1−・カートリッジ 4−・・膚切x!1部 9−・・シ、、9 3S・・°トリが゛−レlく”− 1・・・ カートリッジ ? ・ シマーF1 10・ ryJ仰 Jl−−・ カート″へ、ヅホlLり”J5・−トリ力
゛−しノー一− dと−づ先合ピン 塙 /2 31−・・カートリ、アジホルタ゛′ 35−・−トリつ−い<′− 37・・・JにJIF−?p加ケJ斐円ZJ8− 練合
ピン 6t−−・愁1の7−ム 、f2!−・拓2^了−ム 躬 1−1−カート−へアシ 4−・肩切又!I那 Jt−・ カートリ1.ジホルデ 躬 1−・・ カートリ2.ジ 4 ・・ 肩τ刀Xう唐子 JI −・ カートリ、シ”ホノムダ 21−・・ カートリ1.シ 24−・−A1尺:!tq 31−・・カートリ1.リオ、ルヲ 躬/乙口 21−・カートリ、ジ ?4−・・A迦ハ那 3I−・・ カートリ、ヅ4・ルフ 第 18 rn 1・−カートリ7シ JS−にリカ゛−しパー 躬 国 7− カートリ7シ′ 4−・・肩切肋岬 ?・・・シイ−v2 31−−一 カートリ1.!;庁、lL−ヲ35 ・
)リカ゛−レIぐ− JS−・・イ(令ビン 佑 、、?! 1−・・勾−トリフシ′ 4・−膚vJ尺き仲 3)・−i−ト’I−,ジホルタ ! 35−・ トリカ°−レバ°− 38−づ辰唇ピ′ 、37−、業内ビ′/ 第 20口 zl−−一 カートリ1.シ” 24− 肩口Xき邦 29・−・シマ7フ 、35−rリカ゛−cノ(− J8− イ禾今ビン 8デー・・製司鼻 躬 ?2凪 34・−カートリ、ソノ衣ルク′支ヂ季ビン7i−、I
L3vtp#qj9Jルフ’e>740. スライプ 75−・ カートリッジホルタ潰カム溝71、−3ム刃
−1卯今方υ鴫も31 R3躬2+ 121 躬23 [!1 (a) !−・7フートリウシ 5−・−431米A穴 JV−・・カートリ、ソボルタ 70−・−電膚ル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヘッド用開口等の開口を覆うシャッタが設けられた
カートリッジに対し、該カートリッジの内部にディスク
を収納した状態で記録・再生を行なうディスク装置のシ
ャッタ開閉機構において、カートリッジホルダが、前記
カートリッジが挿入されたときに前記シャッタと係合す
る係合ピンと、該係合ピンを挿入方向に対して斜め奥側
に案内する案内溝と、その端部に設けられた該挿入方向
に平行な平行溝部とを具備したことを特徴とするディス
ク装置におけるシャッタ開閉機構。 2、前記係合ピンが、第1のアームと第2のアームから
なり、かつ互いに回動自在に連結されたリンク機構に取
付けられていることを特徴とする請求項1記載のディス
ク装置におけるシャッタ開閉機構。 3、光ヘッド用開口、ディスククランプ用開口等の開口
を覆うシャッタが設けられるとともに、カートリッジの
挿入方向先端隅部に肩切欠き部が設けられた86mm光
ディスクカートリッジに対し、該カートリッジにディス
クを収納した状態で記録・再生を行なうディスク装置の
誤挿入防止機構において、前記カートリッジを挿入した
ときに前記シャッタと係合する係合ピンのカートリッジ
挿入待機時の位置である初期位置を、表と裏とを逆にし
て前記カートリッジを挿入した場合に前記肩切欠き部と
前記係合ピンとが係合する位置に設定するとともに、前
記係合ピンの挿入方向奥側の停止位置である終点を、正
規挿入方向で前記カートリッジを挿入した場合には前記
カートリッジの装着動作を開始させる装着開始手段を動
作でき、前後を逆にして前記カートリッジを挿入した場
合には前記装着開始手段を動作できない位置に設定した
ことを特徴とするディスク装置における誤挿入防止機構
。 4、前記初期位置と前記終点を、前記係合ピンを案内す
る案内溝により設定したことを特徴とする請求項3のデ
ィスク装置における誤挿入防止機構。 5、光磁気ディスクを収納したカートリッジに対し、該
カートリッジに前記光磁気ディスクを収納した状態で記
録・再生を行なうディスク装置のカートリッジ装着機構
において、前記カートリッジを保持するカートリッジホ
ルダと、前記光磁気ディスクに磁界を印加する磁界印加
手段を保持する磁界印加手段ホルダと、該カートリッジ
ホルダおよび該磁界印加手段ホルダを案内する複数のカ
ム溝が形成された移動体と、前記磁界印加手段ホルダに
、前記カートリッジと前記磁界印加手段の装着時に、前
記光磁気ディスクと前記磁界印加手段との間隔を設定す
るスペーサ部とを具備し、前記カートリッジと前記磁界
印加手段の装着時には磁界印加手段ホルダを前記移動体
のカム溝により押圧し、前記カートリッジまたは前記カ
ートリッジホルダを前記スペーサ部で押圧するようにし
たことを特徴とするディスク装置における装着機構。 6、カートリッジ内部にディスクを収納した状態で記録
・再生を行なうディスク装置のカートリッジ装着機構に
おいて、カートリッジの装着を開始させる装着開始手段
を、前記カートリッジが当接するカートリッジ当接部と
、前記カートリッジを保持するカートリッジホルダに当
接するカートリッジホルダ当接部と、カートリッジの装
着動作を行なう移動体と当接する移動体当接部で構成し
、カートリッジの挿入待機時においては、前記移動体は
前記移動体当接部に当接し、前記カートリッジホルダ当
接部はカートリッジホルダに当接することで移動体の移
動を阻止し、前記カートリッジを正規挿入方向で挿入し
た場合に、前記カートリッジの挿入方向先端面を前記カ
ートリッジ当接部に当接させることにより、前記装着開
始手段の前記移動体当接部を変位させることにより移動
体を移動可能な状態としたことを特徴とするディスク装
置における装着機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016103A JP2928524B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016103A JP2928524B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198059A true JPH02198059A (ja) | 1990-08-06 |
| JP2928524B2 JP2928524B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11907182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016103A Expired - Lifetime JP2928524B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928524B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6205105B1 (en) * | 1997-08-06 | 2001-03-20 | Hitachi, Ltd. | Disk cartridge and disk cartridge apparatus |
| US6560057B1 (en) | 1999-04-30 | 2003-05-06 | International Business Machines Corporation | Head positioning system for a disk drive during a power down condition |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1016103A patent/JP2928524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6205105B1 (en) * | 1997-08-06 | 2001-03-20 | Hitachi, Ltd. | Disk cartridge and disk cartridge apparatus |
| US6560057B1 (en) | 1999-04-30 | 2003-05-06 | International Business Machines Corporation | Head positioning system for a disk drive during a power down condition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928524B2 (ja) | 1999-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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