JPH02198255A - ハンドフリー電話機 - Google Patents

ハンドフリー電話機

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JPH02198255A
JPH02198255A JP1733289A JP1733289A JPH02198255A JP H02198255 A JPH02198255 A JP H02198255A JP 1733289 A JP1733289 A JP 1733289A JP 1733289 A JP1733289 A JP 1733289A JP H02198255 A JPH02198255 A JP H02198255A
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Yasukazu Kinekawa
安一 杵川
Hitoshi Fukagawa
仁 深川
Hiroaki Takeyama
博昭 竹山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野j 本発明は、電話交換システムで用いられるハンドフリー
電話機に関するものである。
[従来の技術I 第1図に従来の家庭用電話交換機を用いた電話交換シス
テムを示す、この電話交換システムの電話交換機1には
切分器2及V保安器3を介して電話局4からの外線5を
接続すると共に、ドアホン6を通話#110を介して接
続し、また制御#i7と内#i8とからなる内部線を通
じて各電話コンセント9を接続しである。
各電話コンセント9には、モノニラジャック11を設け
ており、このモノニラジャック11を通じて内線8に一
般の電話W112’を接続する。また、電話コンセント
9には制御fi7を介して送られてくる音声信号を再生
するためのスピーカSP゛を内蔵すると共に、制御線7
を介して送られてくる電圧信号を弁別して表示を行う発
行教示部La、Lbを設けである。
ところで、第10図の電話交換システムではハンドセッ
ト型の電話W112°の代わりに第11図に示すハンド
7 ’J−電話慨12を接続することも可能である。
このハフ1電話機−電話磯12を第11図に示す。
このハンドフリー電話8!12は平面型で、同一平面に
スピーカSPとマイクMとを設置すると共に、ハウリン
グを防止するために2つのマイクM0M2を用いた2マ
イク方式を採っている。なお、通話スイッチSWは通話
を行うために回線を閉結するためのものである。このハ
ンド717−電話機12では、第13図に示すようにマ
イクM、をスピーカSPから11離して設置すると共に
、マイクM2をスピーカSPからLIIILで設置しで
ある。
このハンド7リ一電話磯12の回路を#112図に示す
、このハンド7リ一電話機12の送話側には、マイクM
、、M、の出力を夫々増幅する増幅回路13.14と、
増幅回路13の出力を遅延する遅延回路15と、増幅回
路14の出力をさらに増幅する増幅回路16と、遅延回
路15の出力及び18幅回路】6の出力の差分を増幅す
る差動増幅回路17と、差動増幅回路17の出力を通話
@20に送出する防側音回路18とを設けである。また
、受話側には、通i7i線20にで伝送され、防側音回
路18を介して受信された受話音声イS号を増幅して、
スピ7力SPから拡声音を発せさせる駆動回路19を設
けである。
上記遅延回路15は同一の音声入力に対してマイクM、
側の出力とマイクM2側の出力とが同時に差動増幅回路
17に入力されるようにマイクM俸の出力を遅延する時
間遅延回路であり、音速をVsとしたとき、遅延暗闇T
は T =(I t−1+ ) / V sに設定しである
。スピーカSPがら発せられた受話音声がマイクM、、
M、に回り込んで、増幅回路13.14で増幅されたと
きの出力A、、+3.は、般に Δ、=VR(t) となる、よって、i!WL回路】5)iび増lKA回路
16の出力A、、B□は 八、=vrBt−r) zvt<(t−r) となり、差動増幅回路17ではマイクM、、M、の入力
信号は互いに打ち1胃し合い、はぼゼロとなる。
次に、前方より発せられた送話音声に関しては、マイク
M、、M、への表面音圧はほぼ等しいと見なせるため、 A、=VT(t) B、=VT(t) となる、よって、遅延回路15及び増幅回路16の出力
A2.B、は A2=VT(L−r) となり、差動増幅回路17の出力Cは、上述した回り込
み音のようにほぼ完全に打ち消し合うことはなく、 となり、送話音声は防側音回路18を介して通話J12
0に送出されることになる。
また、受、7+音声はスピーカSPより発せられている
ときに、送話音声入力がある場合が想定され、マイクM
、、M、の表面上に受話音声の回り込み音と送話音声が
同時に入力される状態が考えられるが、増幅回路13.
14の出力A I t B lは夫々の和で出力される
ため、 A 、= V R(t)十V T(t)となり、このと
きの遅延回路15及び増幅回路16の出力A21B2は A 2 =V R(t−r ) 十V T (t−r 
)B 2 = !−z−xら−V R(t−4’−2−
4工)十’V T(t)e、   ez       
 Vs     12= V R(t−r )+ ′−
1vT (t)となる、よって、差動増幅回路17の出
力CはC=B、−A。
” ’−’V T (tl−V T (t −r )と
なり、回り込み成分VRは除去される。
以上のようにしてマイクM、、M、→増幅回路13.1
4→防側音回路18→増幅回路19→入ビー力SP→マ
イクM + r M 2のループデインは回り込み音に
関してはほぼゼロになるため、ループデインが1を越え
ることがなく、ハウリングは発生しない。
上記方法によりハンドフリー電話機12のハウジング2
1を設計すると第14図のようになる。
このハンド7リ一電話fi12のスピーカSPは、スピ
ーカリプ22に合わせて取り付け、取付金共23を固定
リプ24にねじ25でねじ止めして固定していた。また
、マイクM、、M2は、防振用のマイクゴム26を取り
付けて、マイクリプ27内に押し込んで固定していた。
なお、このマイクM、M2の前方のハウジング21及び
にマイクゴム26にはスリット2日及び孔26mを形成
し、このスリット28及び孔26mを通して前方からの
音を入力するようにしである。また、この種のハンドフ
リー電話磯12は台所などの水のかがる場所にF&lf
iするために、マイクM、、M、を防水する必要があり
、15図に示すようにマイクゴム26にビニールシート
30を被せる手段が採られてぃた。
1発明が解決しようとする課題l しかしながら、2マイク方式のハンド7リ一電話機12
を上記構造にすると、スピーカSPで音が発生した場合
、スピーカSPの振動がハウジング21を介してマイク
M 11M tに入力されるため、スピーカSPから出
た音が正確にl1i1!11 e 、 、 l 2に対
応してマイクM、、M、に伝達されなくなり、上記2マ
イク方式の効果が得られなくなる。つまり、2マイク方
式ではスピーカSPから前面の空間に放射される音だけ
がマイクM、、M、に入力されることを前提としている
からである。また、同じことがスピーカSPの裏面から
ハウジング21の内部空間へ放射する音にも当て嵌まり
、この放射音が内部空間を通してマイクM、、M、に入
力されたり、あるいは上記放射音が後方のハウジング2
1部分を振動し、前方のハウノン721部分に固定振動
で伝わり、マイクM、、M2に入力されたりする。
さらに、ビニールシート30を第15図の構造で使用す
ると、各マイクM + r M !毎にビニールシー)
30の押付は方が異なると、スリッ)28゜及び孔26
a部分のビニールシート30の張力がマイクM、、M2
て異なり、マイクM、(Mり、マイクゴム2G及びビニ
ールシー)30?囲まれた空間での音響インビーグン人
が異なってくる。このため、マイクM + 9M tの
距離差に対応して入力されるスピーカSPからの放射音
が上記空間でこもった音になりマイクM、、M2への適
正な入力音とならない問題があった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものて″あり、その
目的とするところは、スと一カからの振動や放射音がマ
イクに悪影響が及ぼすことがなく、良好な通話性能を得
ることがで終るハンドフリー電FiIIaを提供するこ
とにある。
1課題を解決するための手段l 上記■的を達成するために、本発明はスピーカの音出部
を除いて密閉構造となったボックス内にスピーカを収納
して、このボックスのスピーカのfl出方向の面をハウ
ジングの内面に密IIIさせて取り付け、このボックス
の少なくとも7Xウジングに当接する部分を防振性材料
で形成しである。
また、ボックスの防振性材料で形成されていない部分が
スピーカあるいはハウジングに当接部分に介装する防振
部材を設ければ、さらに効果がある。
さらに、マイクを防振部材で被着して/S?ソングのマ
イク取付部にマイクを固定すると共に、マイク取付部と
防振部材との間に防水シートを介装し、上記防水シート
とマイクの集音方向の防振部材の面、及び防水シートと
マイク取付部の内面との間に、可能な限り容積が大きく
、且つ防水シートの振動面積を広する空間を形成すれば
、マイクに入力される音がこもることを防止できる。
さらにまた、マイクに被着された防振部材をマイク取付
部に押し付ける押え部材を/Sウノングに形成すると共
に、この押え部材の先端を防振性材料で形成したりすれ
ば、マイク側での防止効果がさらに良くなる。
[作用1 本発明は、上述のようにスピーカの音出部を除いて密閉
構造となったボックス内にスピーカを収納して、このボ
ックスのスピーカの前出方向の面をハウジングの内面に
密′Nさせて取り付けることにより、ハウジング内部か
らマイクに伝わるスピーカの放射音を防止できるように
し、またこのボックスの少なくとも/S’7ジングに当
接する部分を防振性材料で形成することにより、)嵐つ
ジングを介して固体振動でマイクに伝達される振動音を
防止することができるようにしたものである。
また、ボックスの防振性材料で形成されていない部分が
スピーカあるいはハウジングに当接部分に介装する防振
部材を備えることにより、スピーカとボックス、及ゾボ
ックスとノ為つシングとの接触によって発生する振動音
を防止するようにしである。
さらに、マイクを防振部材で被着しでノ1ウノングのマ
イク取付部にマイクを固定することで、7%ウノングか
らマイクに伝わる振動音を少なくできるようにし、防水
シートとマイクの集音方向の防振部材の面、及び防水シ
ートとマイク取付部の内面との間に、可能な限り容積が
大きく、且つ防水シートの振動面積を広する空間を形成
することにより、防水シートにより音がこもらないよう
にしである。
さらにまた、マイクに被着された防振部材をマイク取付
部に押し付ける押え部材をハウジングに形成することで
、マイクに被着された防振部材の効果を高めると共に、
この押え部材の先端を防振性材料で形成することで、こ
の押え部材からマイクに振動音が伝わらないようにしで
ある。
[実施例1 11%1図乃至第9図に本発明の一実施例を示す。
本実施例のハンドフリー電話機12のハウジング2]は
第1図に示す前面ボックス31及V第2図に示すツブ面
ボックス32とで構成しである。前面ボックス31は背
面が開口しており、前面の上部に多数のスリットからな
るスリブ)833を形成1、′である。そして、このス
リット部33へのスピーカSPの取付は、第3図のスピ
ーカボックス34、第4図のスピーカゴム35、第5図
のスピーカ押えゴム36、及1第6図のボックス押えゴ
ム37を用いで行う。
以下、このスピーカSPの取付及び取付構造について説
明する。まず、前面ボックス31のスリットe33の内
面側にスピーカゴム35を取り付ける。スピーカゴム3
5は背面に円形のリプ35mを形成してあり、このり1
35aの前面側にリブ35mに沿って溝35bを形成し
である。従って、このスピーカゴム35の溝35bに、
前面ボックス35のスリット部33の回りに周設された
リブ38を嵌めれば、スピーカゴム35を前面ボックス
31に固定できる。このスピーカゴム35のスリブ)W
S33位置にはり135mの内径よりも若干小さめの円
形の開口35cを形成しである。スピーカSPはこのス
ピーカゴム35のリプ35・内に嵌め込んで取り付ける
。そして、第6図に示す円板状のスピーカ押えゴム36
を挾んでスピーカボックス34をスピーカSPを包み込
むようにして取り付ける。なお、上記スピーカ押えゴム
36はスボンノゴムで形成され、スピーカSPとスピー
カボックス34との接触部に挾んで取り付ける。このス
ピーカボックス34は前面が開口してあり、この開口の
形状をスピーカゴム35の外形と一致させて、開口にス
ピーカゴム35が嵌まるようにしである。つまり、スピ
ーカSPをスピーカボックス34内に収納し、スピーカ
ゴム35でスピーカボックス34の開口に蓋をする形で
スピーカSP1スピーカボックス34及びスピーカゴム
35が前面ばックス31に取り付けられる。そして、ス
ピーカボックス34の背面にボックス押えゴム37を挾
んで背面ボックス32を前面ボックス31に被着するこ
とにより、スピーカボックス34が固定される。なお、
背面ボックス32は前面ボックス31にねじで固定され
る。上記スピーカSPを取り付ける場合の各部材の位f
l!関係を第7図に示す、ここで、スピーカボックス3
4とスピーカゴム35とはスピーカゴム35の開口35
c部分を除か密閉した構造にしてあり、スピーカSPへ
の配線の孔も何等かの手段で密閉しておく。このように
すれば、スピーカSPの背方への放射音がスピーカボッ
クス34でさえぎられ、この背方への放射音による悪影
響がマイクM + 2M 2に及ばない、また、スピー
カSPはスピーカゴム35を介して前面ボックス31に
取り付けられ、スピーカSPとスピーカボックス34と
の間にはスピーカ押えゴム36を介装し、スピーカボッ
クス34と背面ボックス32との間にはボックス押えゴ
ム37を介装しであるので、マイクM、、M2に固定振
動でスピーカSPの音が伝わることがない 次に、マイクM、、M2.の取付及び取付構造について
説明する。このマイクM、、M、を取り付けるための部
材は従来例と同一であり、本実施例でもビニールシート
30を用いてマイクM + * M Z a分の防水を
施すようにしである。つまり、前面ボックス31には、
内側に複数のスリット28が形成された円形のマイクリ
ブ27を形成しである。マイクゴム26は背面にマイク
M、(M2)を収納する収納凹所26bを形成してあり
、マイク¥、(M、)の前面に音を入力する孔26aを
形成しである。
なお、本実施例のマイクゴム26は、前面の外周に沿っ
て突条26cを形成しである。そして、上記マイクリブ
27内にビニールシート30を挾んで、マイクMl(M
2)を収納したマイクゴム26を押し込み、マイクM=
(M2)を固定する。ところで、上記マイクゴム26の
前面の外形は従来のマイクゴム26よりも大きくしてあ
り、この前面に形成された突条26eとによってビニー
ルシート30とマイクゴム26とで形成される空間29
の容積を大きくすると共に、ビニールシート30の振動
面積が大きくなるようにしである。このように上記中r
1129の容積を大軽くすると、音がこもりに(くなる
、また、ビニールシート30の振動面積を大さ(すれば
、上記中1129でこもろうとする音を逃がすことがで
き、このため音が一層こもりにくくなる。さらに、空間
29の容積を大かくすると共に、ビニールシート30の
振動面積を大きくすれば、マイクM、、M、との張力差
が少なくなり、両マイクM、、M2共に舵力からの音圧
を正確に捕らえることができる。なお、第8図に示すよ
うにスリット28部分の内面もへこませ、この凹所38
の内佳を突条26eの肉桂と等しくしである。これはビ
ニールシート30の後方の空間29だけを形成しても、
ビニールシート30が前方に振動でトないと、マイクM
、、M、の張力を等しくするという効果が得ら^ないた
めである。また、本実施例でスリット28を複数形成し
であるのは、スリット28の開口面積を大きくして、上
記空間29.38内で音が反射してこもることがないよ
うにするためである。
ところで、上記マイクM 、、M 、でスピーカSPか
らの距離に応じた音を正確に捕らえるためには、マイク
ゴム26を前面ボックス31にしっかりと押さえ付ける
必要がある。このため、本実施例では背面ボックス32
からマイク押えリブ39を突設し、このマイク押えリブ
39の先端にマイク押えゴム40を取り付け、背面ボッ
クス32を前面ボックス3]に取り付けたとき、マイク
押えリブ39がマイク押んゴム40を介してマイクゴム
26を押さえ付けるようにしである。
【発明の効果1 本発明は上述のように、スピーカの音出部を除いて密閉
構造となったボックス内にスピーカを収納して、このボ
ックスのスピーカの音高方向の面をハウジングの内面に
密着させて取り付けであるので、ハウジング内部からマ
イクに伝わるスピーカの放射音を防止でき、またこのボ
ックスの少なくともハウジングに当接する部分を防振性
材料で形成しであるので、ハウジングを介して固体振動
でマイクに伝達される振動音を防止することができる。
また、ボックスの防振性材料で形成されていない部分が
スピーカあるいはハウジングに当接部分に介装する防振
部材を設ければ、スピーカとボックス、及びボックスと
ハウジングとの接触によりて発生する振動音を防止でき
る。
さらに、マイクを防振部材で被着してハウジングのマイ
ク取付部にマイクを固定することで、ハウジングからマ
イクに伝わる振動音を少なくでき、防水シートとマイク
の集音方向の#振部材の面、及び防水シートとマイク取
付部の内面との開に、可能な限I)容積が大きく、且つ
防水シートの振動面積を広する空間を形成することによ
り、防水シートにより音がこもることを防止できる。
さらにまた、マイクに被着された防振部材をマイク取付
部に押し付ける押え部材をハウジングに形成することで
、マイクに被着された防振部材の効果を高めると共に、
この押え部材の先端を防振性材料で形成することで、こ
の押え部材からマイクに振動音が伝わることがないよう
にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(e)は本発明の一実施例の前面ボック
スの正面図、側面図、背面図、同図(e)のA−KM断
面図、同図(c)のL−P#i断面図、第2図(a)〜
(C月よ同上の1r面ボックスの正面図、背面図、側面
、同図(b)のA−FIali面図、[1(b)ノG−
1′線断面図、第3図(1)〜(e)は同上のスピーカ
ボックスの正面図、背面図、111面図、側面断面図、
一部を破断した底面図、第4図(−)〜(e)はスピー
カゴムの正i1′i図、側面図、背面図、t1%5図は
スピーカ押えゴムの斜視図、第6rAはボックス押えゴ
ムの斜視図、第7図は同上の組立方法を示す分解斜視図
、第8図はマイク取付部の断面図、第9図はマイクゴム
の正面図、第10図は電話交換システムのM成因、第1
1図は従来のハンドフリー電話暇の外観を示す正面図、
第12図はハンドフリー通話回路の回路図、第13図は
マイクの配精状憇の説明図、第14図は同上の構造を示
すWI正面図WIJ15図はマイク取付部の断面図であ
る。 SPはスピーカ、M、、M、はマイク、21はハウジン
グ、261土マイクゴム、29.38は空間、30はビ
ニールシート、34はスピーカボックス、35はスピー
カゴム、36はスピーカ押えゴム、37はボックス押え
ゴムである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第 図 (e)27 第2図 (d) 第2図 第4図 (C) 第80 m9図 第11図 第 4図 第15図 第 2図 第13図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハウジングの同一面にスピーカと、このスピーカ
    からの距離を夫々異ならせた2個のマイクとを配置し、
    これらマイクから入力される送話音声信号を増幅器で増
    幅して防側音回路を介して通話線に送出し、通話線にて
    伝送され防側音回路を介して受信された受話音声信号を
    増幅器で増幅してスピーカから出力すると共に、スピー
    カから出力された音声信号が夫々のマイクで集音された
    場合に、その音声信号を音響結合により打ち消すハンド
    フリー通話回路を備えたハンドフリー電話機において、
    スピーカの音出部を除いて密閉構造となったボックス内
    にスピーカを収納して、このボックスのスピーカの音出
    方向の面をハウジングの内面に密着させて取り付け、こ
    のボックスの少なくともハウジングに当接する部分を防
    振性材料で形成したハンドフリー電話機。
  2. (2)上記ボックスの防振性材料で形成されていない部
    分がスピーカあるいはハウジングに当接部分に介装する
    防振部材を備えた請求項1記載のハンドフリー電話機。
  3. (3)上記マイクを防振部材で被着してハウジングのマ
    イク取付部にマイクを固定すると共に、マイク取付部と
    防振部材との間に防水シートを介装し、上記防水シート
    とマイクの集音方向の防振部材の面、及び防水シートと
    マイク取付部の内面との間に、可能な限り容積が大きく
    、且つ防水シートの振動面積を広する空間を形成した請
    求項1記載のハンドフリー電話機。
  4. (4)上記マイクに被着された防振部材をマイク取付部
    に押し付ける押え部材をハウジングに形成すると共に、
    この押え部材の先端を防振性材料で形成した請求項3記
    載のハンドフリー電話機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20190073702A (ko) * 2017-12-19 2019-06-27 엘지디스플레이 주식회사 표시장치와 이를 이용한 모바일 기기

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20190073702A (ko) * 2017-12-19 2019-06-27 엘지디스플레이 주식회사 표시장치와 이를 이용한 모바일 기기
KR20220054555A (ko) * 2017-12-19 2022-05-03 엘지디스플레이 주식회사 표시장치와 이를 이용한 모바일 기기

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