JPH02198663A - 塗料の乾燥焼付装置 - Google Patents
塗料の乾燥焼付装置Info
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- JPH02198663A JPH02198663A JP1818189A JP1818189A JPH02198663A JP H02198663 A JPH02198663 A JP H02198663A JP 1818189 A JP1818189 A JP 1818189A JP 1818189 A JP1818189 A JP 1818189A JP H02198663 A JPH02198663 A JP H02198663A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、塗料の乾燥焼付装置に関する。
従来の技術と発明の課題
塗料の乾燥焼付装置として、従来、塗料の乾燥炉と、塗
料の塗布された物品を乾燥炉内に搬入しかつこの炉内を
通過させて塗料を乾燥焼付けした後炉から搬出するチェ
ーンコンベヤとを備えており、チェーンコンベヤが、乾
燥炉の両側において塗料塗布物品供給ステーションと塗
膜具備物品排出ステーションを有しているものが知られ
ている。
料の塗布された物品を乾燥炉内に搬入しかつこの炉内を
通過させて塗料を乾燥焼付けした後炉から搬出するチェ
ーンコンベヤとを備えており、チェーンコンベヤが、乾
燥炉の両側において塗料塗布物品供給ステーションと塗
膜具備物品排出ステーションを有しているものが知られ
ている。
ところで、この装置では、チェーンが高温の乾燥炉内に
何度も出入りすることになるので、チェーンの潤滑油が
チェーンに炭化付着する。
何度も出入りすることになるので、チェーンの潤滑油が
チェーンに炭化付着する。
しかも、乾燥炉内では、塗料中の溶剤が蒸発するととも
に、これが高温酸化、分解等によってタール化しており
、このタール分が低温のチェーンに触れて凝縮し、炭化
物としてチェーンに付着する。これらの炭化物は、ヒー
トサイクルによりチェーンから剥離して落下し、乾燥炉
内の雰囲気を悪化させるとともに、これがチェーンコン
ベヤで搬送されている物品に付着し、物品の外観、塗膜
性能などに悪影響を及ぼすという問題があった。
に、これが高温酸化、分解等によってタール化しており
、このタール分が低温のチェーンに触れて凝縮し、炭化
物としてチェーンに付着する。これらの炭化物は、ヒー
トサイクルによりチェーンから剥離して落下し、乾燥炉
内の雰囲気を悪化させるとともに、これがチェーンコン
ベヤで搬送されている物品に付着し、物品の外観、塗膜
性能などに悪影響を及ぼすという問題があった。
そのため、定期的に炭化物の付着したチェーンを取外し
これを外部で洗浄していた。しかしながら、炭化物の付
着したチェーンの取外しおよび洗浄に手間と時間とが掛
かるとともに、別のチェーンを取付けるのにも手間と時
間とが掛かるので、保守作業が面倒であるという問題が
あった。しかも、チェーンの取替えの間に塗装ライン全
体がストップするので、塗装効率が悪くなるという問題
があった。
これを外部で洗浄していた。しかしながら、炭化物の付
着したチェーンの取外しおよび洗浄に手間と時間とが掛
かるとともに、別のチェーンを取付けるのにも手間と時
間とが掛かるので、保守作業が面倒であるという問題が
あった。しかも、チェーンの取替えの間に塗装ライン全
体がストップするので、塗装効率が悪くなるという問題
があった。
この発明の目的は、上記問題を解決した塗料の乾燥焼付
装置を提供することにある。
装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による塗料の乾燥焼付装置は、塗料の乾燥炉と
、塗料の塗布された物品を乾燥炉内に搬入しかつこの炉
内を通過させて塗料を乾燥焼付けした後炉から搬出する
コンベヤとを備えており、コンベヤが、乾燥炉の両側に
おいて塗料塗布物品供給ステーションと塗膜具備物品排
出ステーションを有している塗料の乾燥焼付装置であっ
て、 塗膜具備物品排出ステーションから塗料塗布物品供給ス
テーションに向かうコンベヤの移動経路の途中に、コン
ベヤ洗浄ステーションが設けられ、このコンベヤ洗浄ス
テーションに、高圧水噴出式コンベヤ洗浄装置が配置さ
れているものである。
、塗料の塗布された物品を乾燥炉内に搬入しかつこの炉
内を通過させて塗料を乾燥焼付けした後炉から搬出する
コンベヤとを備えており、コンベヤが、乾燥炉の両側に
おいて塗料塗布物品供給ステーションと塗膜具備物品排
出ステーションを有している塗料の乾燥焼付装置であっ
て、 塗膜具備物品排出ステーションから塗料塗布物品供給ス
テーションに向かうコンベヤの移動経路の途中に、コン
ベヤ洗浄ステーションが設けられ、このコンベヤ洗浄ス
テーションに、高圧水噴出式コンベヤ洗浄装置が配置さ
れているものである。
作 用
上記構成において、コンベヤは、乾燥炉から出て塗膜具
備物品排出ステーションで物品を降ろした後、洗浄ステ
ーションに至る。ここで高圧水噴出式コンベヤ洗浄装置
により、コンベヤに水が高圧で噴射され、この高圧水に
よりチェーンに付着していた炭化物が洗い落とされる。
備物品排出ステーションで物品を降ろした後、洗浄ステ
ーションに至る。ここで高圧水噴出式コンベヤ洗浄装置
により、コンベヤに水が高圧で噴射され、この高圧水に
よりチェーンに付着していた炭化物が洗い落とされる。
実施例
以下、この発明の実施例を、図面を参照して説明する。
第1図は、たとえば飲料用アルミニウム缶(C)(アル
ミニウム合金缶も含む。以下同じ)の外面に塗料を塗布
するコータ(10) (塗布機)と、アルミニウム缶(
C)に塗布された塗料を乾燥焼付けする乾燥焼付装置の
概略構成を示す。
ミニウム合金缶も含む。以下同じ)の外面に塗料を塗布
するコータ(10) (塗布機)と、アルミニウム缶(
C)に塗布された塗料を乾燥焼付けする乾燥焼付装置の
概略構成を示す。
第1図において、塗料の乾燥焼付装置は、乾燥炉(1)
と、塗料の塗布された有底筒状アルミニウム缶(C)を
乾燥炉(1)内に搬入しかつこの炉(1)内を通過させ
て塗料が乾燥焼付けされた後炉(1)から搬出するチェ
ーンコンベヤ(2)とを備えている。チェーンコンベヤ
(2)は、乾燥炉<1)の両側において塗料塗布缶供給
ステーション(3)と塗膜具備缶排出ステーション(4
)とを有している。塗膜具備缶排出ステーション(4)
から塗料塗布缶供給ステーション(3)に向かうコンベ
ヤ(2)の移動経路の途中に、コンベヤ洗浄ステーショ
ン(5)が設けられ、コンベヤ洗浄ステーション(5)
と塗料塗布缶供給ステーション(3)との間に給油ステ
ーション(8)が設けられ、給油ステーション(6)に
潤滑油供給装置(図示時)が配置されている。
と、塗料の塗布された有底筒状アルミニウム缶(C)を
乾燥炉(1)内に搬入しかつこの炉(1)内を通過させ
て塗料が乾燥焼付けされた後炉(1)から搬出するチェ
ーンコンベヤ(2)とを備えている。チェーンコンベヤ
(2)は、乾燥炉<1)の両側において塗料塗布缶供給
ステーション(3)と塗膜具備缶排出ステーション(4
)とを有している。塗膜具備缶排出ステーション(4)
から塗料塗布缶供給ステーション(3)に向かうコンベ
ヤ(2)の移動経路の途中に、コンベヤ洗浄ステーショ
ン(5)が設けられ、コンベヤ洗浄ステーション(5)
と塗料塗布缶供給ステーション(3)との間に給油ステ
ーション(8)が設けられ、給油ステーション(6)に
潤滑油供給装置(図示時)が配置されている。
乾燥炉(1)内には、燃焼炉(11)で生成せしめられ
た燃焼ガスが、燃焼ガスダクト(12)を通って送り込
まれるようになっており、アルミニウム缶(C)に塗布
された塗料は、この燃焼ガスによって乾燥炉(1)内を
通過する間に加熱されて乾燥焼付けされる。乾燥炉(1
)の隣には、仕切り壁を介して冷却室(13)が設けら
れてる。
た燃焼ガスが、燃焼ガスダクト(12)を通って送り込
まれるようになっており、アルミニウム缶(C)に塗布
された塗料は、この燃焼ガスによって乾燥炉(1)内を
通過する間に加熱されて乾燥焼付けされる。乾燥炉(1
)の隣には、仕切り壁を介して冷却室(13)が設けら
れてる。
第2図に詳細に示すように、チェーンコンベヤ(2)の
チェーン(2a)には、長さ方向に所定間隔をおいて複
数のピン状アタッチメント(15)が取付けられており
、アルミニウム缶(C)はこのアタッチメント(15)
に引掛けられるようになっている。
チェーン(2a)には、長さ方向に所定間隔をおいて複
数のピン状アタッチメント(15)が取付けられており
、アルミニウム缶(C)はこのアタッチメント(15)
に引掛けられるようになっている。
第3図は、コンベヤ洗浄ステーション(5)の構成を示
す。コンベヤ洗浄ステーション(5)には、チェーン(
2a)の移動路を有する洗浄室(16)およびエアブロ
−室(17)が、仕切り壁を介して設けられている。洗
浄室(16)内に高圧水噴出式コンベヤ洗浄装置が配置
されている。高圧水噴出式コンベヤ洗浄装置は、第4図
および第5図に詳細に示すように、チェーン(2a)の
移動方向に所定間隔をおいて、チェーン移動路を挾んで
たとえば2個ずつ配置されかつ先端に形成された複数の
噴出口(18a)が移動路を向いた複数の高圧水噴出ノ
ズル(18)を備えている。チェーン移動路の片側に配
置された2つの高圧水噴出ノズル(18)は、それぞれ
チェーン移動路とほぼ30度の角度をなすようにチェー
ン移動路の斜め上方および斜め下方に配置されている。
す。コンベヤ洗浄ステーション(5)には、チェーン(
2a)の移動路を有する洗浄室(16)およびエアブロ
−室(17)が、仕切り壁を介して設けられている。洗
浄室(16)内に高圧水噴出式コンベヤ洗浄装置が配置
されている。高圧水噴出式コンベヤ洗浄装置は、第4図
および第5図に詳細に示すように、チェーン(2a)の
移動方向に所定間隔をおいて、チェーン移動路を挾んで
たとえば2個ずつ配置されかつ先端に形成された複数の
噴出口(18a)が移動路を向いた複数の高圧水噴出ノ
ズル(18)を備えている。チェーン移動路の片側に配
置された2つの高圧水噴出ノズル(18)は、それぞれ
チェーン移動路とほぼ30度の角度をなすようにチェー
ン移動路の斜め上方および斜め下方に配置されている。
高圧水噴出ノズル(18)は姿勢を変えずに円運動する
ようになされており、その結果噴出口(18a)は第5
図に鎖線で示すように移動し、チェーン移動路を進むチ
ェーン(2a)表面の全体に高圧水が当たるようになっ
ている。高圧水噴出ノズル(18)には、高圧ポンプ(
19)により、たとえば工業用水が高圧状態で送り込ま
れる。エアブロ−室(■7)にエアブロ−装置が配置さ
れている。エアブロ−装置は、チェーン(2a)の移動
方向に所定間隔をおいて複数個ずつチェーン移動路を挾
んで配置されかつ先端に形成された複数の噴出口が移動
路を向いた複数の高圧エア噴出ノズル(21)を備えて
いる。高圧エア噴出ノズル(21)には、オイルフリー
コンプレッサ(22)によりドライヤ(23)を経て高
圧エアが送り込まれる。洗浄室(16)およびエアブロ
−室(17)にはそれぞれ排気ダクト(24)が接続さ
れ、ブロワ(25)によって吸い込まれた排気が、フィ
ルタまたはストレーナ(26)を通って排出されるよう
になっている。また、排気ダクト(24)にはダンパ(
27)が設けられている。また、洗浄室(1G)、エア
ブロ−室(17)、排気ブロワ(25)、およびフィル
タまたはストレーナ(2B)には、それぞれドレン管(
28)が接続されており、各部分のドレンがフィルタま
たはストレーナ(29)を通って油分離槽(30)に導
かれ、ここで油分が分離された後排出されるようになっ
ている。
ようになされており、その結果噴出口(18a)は第5
図に鎖線で示すように移動し、チェーン移動路を進むチ
ェーン(2a)表面の全体に高圧水が当たるようになっ
ている。高圧水噴出ノズル(18)には、高圧ポンプ(
19)により、たとえば工業用水が高圧状態で送り込ま
れる。エアブロ−室(■7)にエアブロ−装置が配置さ
れている。エアブロ−装置は、チェーン(2a)の移動
方向に所定間隔をおいて複数個ずつチェーン移動路を挾
んで配置されかつ先端に形成された複数の噴出口が移動
路を向いた複数の高圧エア噴出ノズル(21)を備えて
いる。高圧エア噴出ノズル(21)には、オイルフリー
コンプレッサ(22)によりドライヤ(23)を経て高
圧エアが送り込まれる。洗浄室(16)およびエアブロ
−室(17)にはそれぞれ排気ダクト(24)が接続さ
れ、ブロワ(25)によって吸い込まれた排気が、フィ
ルタまたはストレーナ(26)を通って排出されるよう
になっている。また、排気ダクト(24)にはダンパ(
27)が設けられている。また、洗浄室(1G)、エア
ブロ−室(17)、排気ブロワ(25)、およびフィル
タまたはストレーナ(2B)には、それぞれドレン管(
28)が接続されており、各部分のドレンがフィルタま
たはストレーナ(29)を通って油分離槽(30)に導
かれ、ここで油分が分離された後排出されるようになっ
ている。
このような構成において、コータ(10)によりその外
面に塗料を塗布されたアルミニウム缶(C)は、塗料塗
布物品給ステーション(3)において図示しない移載装
置によりチェーンコンベヤ(2)に移し替えられ、乾燥
炉(1)内を搬送される。乾燥炉(1)内を搬送される
間に塗料が乾燥焼付されたアルミニウム缶(C)は、乾
燥炉(1)から出て冷却室(13)に入り、冷却室(1
3)から搬出されると、塗膜具備缶排出ステーション(
4)において図示しない移載装置により、次工程への搬
送装置に移し替えられる。
面に塗料を塗布されたアルミニウム缶(C)は、塗料塗
布物品給ステーション(3)において図示しない移載装
置によりチェーンコンベヤ(2)に移し替えられ、乾燥
炉(1)内を搬送される。乾燥炉(1)内を搬送される
間に塗料が乾燥焼付されたアルミニウム缶(C)は、乾
燥炉(1)から出て冷却室(13)に入り、冷却室(1
3)から搬出されると、塗膜具備缶排出ステーション(
4)において図示しない移載装置により、次工程への搬
送装置に移し替えられる。
アルミニウム缶(C)を降ろしたチェーンコンベヤ(2
)のチェーン(2a)は、洗浄ステーション(5)の洗
浄室(1B)内入り、ここでチェーン(2a)に、高圧
水噴出ノズル(I8)の噴出口(18a)から高圧水が
噴射され、これによりチェーン(2a)に付着していた
炭化物が洗い落とされる。ついで、チェーン(2a)は
エアブロ−室(■7)内に入り、ここで高圧エア噴出ノ
ズル(21)の噴出口から噴射された高圧エアによって
、チェーン(2a)に付着していた水分が除去される。
)のチェーン(2a)は、洗浄ステーション(5)の洗
浄室(1B)内入り、ここでチェーン(2a)に、高圧
水噴出ノズル(I8)の噴出口(18a)から高圧水が
噴射され、これによりチェーン(2a)に付着していた
炭化物が洗い落とされる。ついで、チェーン(2a)は
エアブロ−室(■7)内に入り、ここで高圧エア噴出ノ
ズル(21)の噴出口から噴射された高圧エアによって
、チェーン(2a)に付着していた水分が除去される。
その後、チェーン(2a)は給油ステーション(8)に
進み、ここで給油装置(6)により潤滑油が給油される
。その後、コータ(1口)により塗料の塗布された新た
なアルミニウム缶(C)がチェーンコンベヤ(2)に載
せられる。
進み、ここで給油装置(6)により潤滑油が給油される
。その後、コータ(1口)により塗料の塗布された新た
なアルミニウム缶(C)がチェーンコンベヤ(2)に載
せられる。
発明の効果
この発明によれば、上述のようにして、物品に塗布され
た塗料の乾燥焼付作業のためにコンベヤを作動させてい
る間にこれを洗浄することができる。したがって、コン
ベヤに付着していた炭化物は、塗膜具備物品排出ステー
ションがら塗料塗布物品供給ステーションに至るまでに
洗い落とされ、この炭化物による乾燥炉内雰囲気の悪化
、ならびに塗料塗布物品の外観および塗膜性能などへの
悪影響を防止することができる。また、従来のように、
度々コンベヤを停止させて、チェーンなどを取外しこれ
を洗浄する必要はなく、保守作業が容易になるとともに
、塗料の乾燥焼付効率も向上する。
た塗料の乾燥焼付作業のためにコンベヤを作動させてい
る間にこれを洗浄することができる。したがって、コン
ベヤに付着していた炭化物は、塗膜具備物品排出ステー
ションがら塗料塗布物品供給ステーションに至るまでに
洗い落とされ、この炭化物による乾燥炉内雰囲気の悪化
、ならびに塗料塗布物品の外観および塗膜性能などへの
悪影響を防止することができる。また、従来のように、
度々コンベヤを停止させて、チェーンなどを取外しこれ
を洗浄する必要はなく、保守作業が容易になるとともに
、塗料の乾燥焼付効率も向上する。
第1図はアルミニウム缶の内外両面に塗料を塗布するコ
ータと、アルミニウム缶に塗布された塗料を乾燥焼付け
する乾燥焼付装置の概略構成を示す図、第2図はチェー
ンを示す横断面図、第3図はコンベヤ洗浄ステーション
の構成を示す図、第4図は高圧水噴出ノズルの配置を示
す図、第5図は第4図のv−V線に沿う矢視図である。 (1)・・・乾燥炉、(2)・・・チェーンコンベヤ、
(2a)・・・チェーン、〈3)・・・塗料塗布缶供給
ステーション、(4)・・・塗膜具備缶排出ステーショ
ン、(5)・・・コンベヤ洗浄ステーション。 以上 特許出願人 昭和アルミニウム缶株式会社同
昭和アルミニウム株式会社
ータと、アルミニウム缶に塗布された塗料を乾燥焼付け
する乾燥焼付装置の概略構成を示す図、第2図はチェー
ンを示す横断面図、第3図はコンベヤ洗浄ステーション
の構成を示す図、第4図は高圧水噴出ノズルの配置を示
す図、第5図は第4図のv−V線に沿う矢視図である。 (1)・・・乾燥炉、(2)・・・チェーンコンベヤ、
(2a)・・・チェーン、〈3)・・・塗料塗布缶供給
ステーション、(4)・・・塗膜具備缶排出ステーショ
ン、(5)・・・コンベヤ洗浄ステーション。 以上 特許出願人 昭和アルミニウム缶株式会社同
昭和アルミニウム株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 塗料の乾燥炉と、塗料の塗布された物品を乾燥炉内に搬
入しかつこの炉内を通過させて塗料を乾燥焼付けした後
炉から搬出するコンベヤとを備えており、コンベヤが、
乾燥炉の両側において塗料塗布物品供給ステーションと
塗膜具備物品排出ステーションを有している塗料の乾燥
焼付装置であって、 塗膜具備物品排出ステーションから塗料塗布物品供給ス
テーションに向かうコンベヤの移動経路の途中に、コン
ベヤ洗浄ステーションが設けられ、このコンベヤ洗浄ス
テーションに、高圧水噴出式コンベヤ洗浄装置が配置さ
れている塗料の乾燥焼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018181A JPH0661520B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 塗料の乾燥焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018181A JPH0661520B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 塗料の乾燥焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198663A true JPH02198663A (ja) | 1990-08-07 |
| JPH0661520B2 JPH0661520B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=11964445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1018181A Expired - Fee Related JPH0661520B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 塗料の乾燥焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661520B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019022883A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-02-14 | ノードソン コーポレーションNordson Corporation | 溶媒抽出のためのシステム及び方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435063U (ja) * | 1977-08-13 | 1979-03-07 | ||
| JPS56128310U (ja) * | 1980-03-03 | 1981-09-30 | ||
| JPS634874A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Kawatetsu Kohan Kk | 切板の塗覆装ラインにおける誘導加熱炉 |
| JPS63108742A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Nec Corp | ベルト搬送機構 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1018181A patent/JPH0661520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435063U (ja) * | 1977-08-13 | 1979-03-07 | ||
| JPS56128310U (ja) * | 1980-03-03 | 1981-09-30 | ||
| JPS634874A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Kawatetsu Kohan Kk | 切板の塗覆装ラインにおける誘導加熱炉 |
| JPS63108742A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Nec Corp | ベルト搬送機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019022883A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-02-14 | ノードソン コーポレーションNordson Corporation | 溶媒抽出のためのシステム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661520B2 (ja) | 1994-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |