JPH02198749A - 生産情報転送装置 - Google Patents
生産情報転送装置Info
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- JPH02198749A JPH02198749A JP1013400A JP1340089A JPH02198749A JP H02198749 A JPH02198749 A JP H02198749A JP 1013400 A JP1013400 A JP 1013400A JP 1340089 A JP1340089 A JP 1340089A JP H02198749 A JPH02198749 A JP H02198749A
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- Japan
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- tag
- workpiece
- production
- transfer
- transfer device
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- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、メモリおよび送受信機能を有した、いわゆる
IDタグ(IDプレートを含む。
IDタグ(IDプレートを含む。
以下同じ)を用いた生産管理システムに係り、特にID
タグの格納情報を他のIDり夕に転送する生産情報転送
装置に関する。
タグの格納情報を他のIDり夕に転送する生産情報転送
装置に関する。
(従来の技術)
従来、上述したようなIDタグを用いた生産管理システ
ムの一例として特開昭62−148140号公報に示さ
れるものがある。
ムの一例として特開昭62−148140号公報に示さ
れるものがある。
この生産管理システムは、親局に接続した固定通信装置
を作業ゾーン毎に配置し、生産情報を格納したIDタグ
をワークとともに搬送し、IDタグから送られたデータ
を固定通信装置で受信し、この受信データに基づいて作
業指示を行なうようになっている。なお、IDタグをワ
ークとともに搬送する場合、IDタグをワークに直接取
付けて搬送することがある。しかし、このようにIDタ
グをワークに直接取付ける方法では、■ワークとの接触
面を傷っけ、ワークの品質を低下したり、■ワークの作
業範囲と、IDタグ取付部位とが干渉したり、またこの
干渉を避けようとするとこの分取付は部位に制約を受け
ることになったり、■ワークの形状変更に伴い、IDタ
グの取付は部位を変更する必要が生じたり、■IDタグ
の取付け、取外し、及びその間のIDタグの輸送に要す
る作業負荷が大きくなったりするという問題点があった
。他の方法として例えばワークの搬送具にIDタグを恒
久的に取付けておいてワークとともにIDタグを搬送す
る方法がある。そして、このように搬送具にIDタグを
取付けてIDタグを搬送することにより上述した問題点
を生じることがない。
を作業ゾーン毎に配置し、生産情報を格納したIDタグ
をワークとともに搬送し、IDタグから送られたデータ
を固定通信装置で受信し、この受信データに基づいて作
業指示を行なうようになっている。なお、IDタグをワ
ークとともに搬送する場合、IDタグをワークに直接取
付けて搬送することがある。しかし、このようにIDタ
グをワークに直接取付ける方法では、■ワークとの接触
面を傷っけ、ワークの品質を低下したり、■ワークの作
業範囲と、IDタグ取付部位とが干渉したり、またこの
干渉を避けようとするとこの分取付は部位に制約を受け
ることになったり、■ワークの形状変更に伴い、IDタ
グの取付は部位を変更する必要が生じたり、■IDタグ
の取付け、取外し、及びその間のIDタグの輸送に要す
る作業負荷が大きくなったりするという問題点があった
。他の方法として例えばワークの搬送具にIDタグを恒
久的に取付けておいてワークとともにIDタグを搬送す
る方法がある。そして、このように搬送具にIDタグを
取付けてIDタグを搬送することにより上述した問題点
を生じることがない。
ところで、自動車のように多種類の部品からなる製品を
得るような場合、一般に複数の生産ラインを備え、一つ
の生産ラインでの作業が終了すると、作業手順に応じて
ワークを次工程の生産ラインへ移動し、このような作業
・移動を最終工程の生産ラインまで順次行なって所定の
製品を完成するようにしている。そして、このような生
産システムに対して上述した生産管理システムを適用し
、現工程のIDタグの格納情報を親局に入力して処理し
たり、あるいは親局を介して次工程のIDタグへ転送し
たりして生産管理を行なうようにすることが考えられる
。
得るような場合、一般に複数の生産ラインを備え、一つ
の生産ラインでの作業が終了すると、作業手順に応じて
ワークを次工程の生産ラインへ移動し、このような作業
・移動を最終工程の生産ラインまで順次行なって所定の
製品を完成するようにしている。そして、このような生
産システムに対して上述した生産管理システムを適用し
、現工程のIDタグの格納情報を親局に入力して処理し
たり、あるいは親局を介して次工程のIDタグへ転送し
たりして生産管理を行なうようにすることが考えられる
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したような生産管理システムでは工
場内に分散配置された作業ゾーンに固定通信装置を設け
、これら固定通信装置と親局とを接続しており、多くの
ケーブルを工場内に配置するので、この9工場内各種装
置のレイアウトが規制されるという問題点があった。
場内に分散配置された作業ゾーンに固定通信装置を設け
、これら固定通信装置と親局とを接続しており、多くの
ケーブルを工場内に配置するので、この9工場内各種装
置のレイアウトが規制されるという問題点があった。
本発明は上記問題点の解決を課題としてなされたもので
、ケーブル長を圧縮し、設置スペースを小さくできてス
ペースの有効利用を図れるとともに、一つの生産ライン
のIDタグの格納情報を次工程の生産ラインのIDタグ
に転送できる生産情報転送装置を提供することを目的と
する。
、ケーブル長を圧縮し、設置スペースを小さくできてス
ペースの有効利用を図れるとともに、一つの生産ライン
のIDタグの格納情報を次工程の生産ラインのIDタグ
に転送できる生産情報転送装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、連続する工程の
第1.第2のワーク搬送手段に、ワークとともに搬送さ
れるIDタグを設け、前記第1のワーク搬送手段の搬送
終端部近傍に受信アンテナを設け、第2のワーク搬送手
段の先端部近傍には送信アンテナを設け、これら受信ア
ンテナと送信アンテナを、第1のワーク搬送手段にある
IDタグの格納情報を、第2のワーク搬送手段にあるI
Dタグに転送する制御部に接続したことを特徴とする。
第1.第2のワーク搬送手段に、ワークとともに搬送さ
れるIDタグを設け、前記第1のワーク搬送手段の搬送
終端部近傍に受信アンテナを設け、第2のワーク搬送手
段の先端部近傍には送信アンテナを設け、これら受信ア
ンテナと送信アンテナを、第1のワーク搬送手段にある
IDタグの格納情報を、第2のワーク搬送手段にあるI
Dタグに転送する制御部に接続したことを特徴とする。
(作 用)
本発明は、上記構成によってワークが第1のワーク搬送
手段のワーク搬送終端部に達すると、第1のワーク搬送
手段のIDタグの格納情報を受信アンテナが受信してこ
れを制御部に送り、この後、制御部がこの情報を第2の
ワーク搬送手段のワーク搬送先端部近傍に位置している
IDタグに転送するので、親局との接続ケーブルを省略
できてこの分スペースの有効利用を図ることができる。
手段のワーク搬送終端部に達すると、第1のワーク搬送
手段のIDタグの格納情報を受信アンテナが受信してこ
れを制御部に送り、この後、制御部がこの情報を第2の
ワーク搬送手段のワーク搬送先端部近傍に位置している
IDタグに転送するので、親局との接続ケーブルを省略
できてこの分スペースの有効利用を図ることができる。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例について添付図面を参照して
説明する。
説明する。
図において、1は第1の搬送手段に対応する搬送レール
である。搬送レール1は閉ループを形成している。搬送
レール1にはワーク2を搭載する台車3が該搬送レール
1にそって移動できるように載置しである。台車3の側
部にはIDタグ4を取付けである。該搬送レール1にお
いてワーク2は台車3に搭載されて第2図矢印Aに示す
ように搬送され、図中5で示す搬送終端部まで搬送され
るようになっている。この搬送終端部5にはリミットス
イッチ5aが設けられており、台車3が当該部に達する
と、台車到着信号を後述の制御部20へ出力するように
なっている。
である。搬送レール1は閉ループを形成している。搬送
レール1にはワーク2を搭載する台車3が該搬送レール
1にそって移動できるように載置しである。台車3の側
部にはIDタグ4を取付けである。該搬送レール1にお
いてワーク2は台車3に搭載されて第2図矢印Aに示す
ように搬送され、図中5で示す搬送終端部まで搬送され
るようになっている。この搬送終端部5にはリミットス
イッチ5aが設けられており、台車3が当該部に達する
と、台車到着信号を後述の制御部20へ出力するように
なっている。
搬送終端部5の近傍には第2の搬送手段としての移載装
置6が設けられている。移載装置6は、支持部7を介し
て所定高さに支持された閉ループに形成した搬送ライン
8と、搬送ライン8に対して上下動可能なハンガー9と
、を備えている。ハンガー9は揺動可能な4本の腕lO
を有しており、ワーク2をこれら4本の腕lOで把持で
きるようになっている。なお、上部位置におけるハンガ
ー9の近傍にはリミットスイッチ9aを設けである。こ
のリミットスイッチ9aはハンガー9が上部位置に達す
ると後述の制御部20へ移載完了信号を出力する。
置6が設けられている。移載装置6は、支持部7を介し
て所定高さに支持された閉ループに形成した搬送ライン
8と、搬送ライン8に対して上下動可能なハンガー9と
、を備えている。ハンガー9は揺動可能な4本の腕lO
を有しており、ワーク2をこれら4本の腕lOで把持で
きるようになっている。なお、上部位置におけるハンガ
ー9の近傍にはリミットスイッチ9aを設けである。こ
のリミットスイッチ9aはハンガー9が上部位置に達す
ると後述の制御部20へ移載完了信号を出力する。
腕lOの一つにはIDタグ11を取付けである。
ハンガー9は上部位置において搬送ライン8にそって移
動しえるようになっている。図中12で示す部分が搬送
先端部になっている。
動しえるようになっている。図中12で示す部分が搬送
先端部になっている。
搬送終端部5の近傍には当該部に達した台車3に取付け
たIDタグ4に対向するように送受信可能なアンテナ1
3を設けである。搬送先端部12近傍には当該部に位置
したハンガー9のIDタグ11に対向するように送信ア
ンテナ14を設けである。
たIDタグ4に対向するように送受信可能なアンテナ1
3を設けである。搬送先端部12近傍には当該部に位置
したハンガー9のIDタグ11に対向するように送信ア
ンテナ14を設けである。
アンテナ13、送信アンテナ14にはケーブル15を介
して装置本体16を接続しである。装置本体16は、受
信アンテナ13に接続した送受信部17と、送信アンテ
ナ14に接続した送受信部18と、送受信部17を介し
てデータを入力してこれを格納する先入れ先出しメモリ
19と、あらかじめ設定されたプログラムを実行して各
部を制御し、メモリ19の格納データを送受信部18か
ら送信アンテナ14に出力させる制御部20と、から概
略構成されている。
して装置本体16を接続しである。装置本体16は、受
信アンテナ13に接続した送受信部17と、送信アンテ
ナ14に接続した送受信部18と、送受信部17を介し
てデータを入力してこれを格納する先入れ先出しメモリ
19と、あらかじめ設定されたプログラムを実行して各
部を制御し、メモリ19の格納データを送受信部18か
ら送信アンテナ14に出力させる制御部20と、から概
略構成されている。
移載装置6においては、ワーク2を符号21で示す部分
まで搬送するようになっており、該部分が移載装置6に
おける搬送終端部21になっている。なお、この場合、
移載装置6が第1の搬送手段として機能することになる
。
まで搬送するようになっており、該部分が移載装置6に
おける搬送終端部21になっている。なお、この場合、
移載装置6が第1の搬送手段として機能することになる
。
搬送終端部21に連接するように該終端部21の下部に
はIDタグ22を取付けた載置プレート23を移動可能
に備えた第2のワーク搬送手段としての搬送コンベア2
4が設けられている。搬送終端部21の下部に対応した
部分において載置プレート23にワーク2が移載される
ようになっており、当該部が搬送コンベア24における
搬送先端部25になっている。
はIDタグ22を取付けた載置プレート23を移動可能
に備えた第2のワーク搬送手段としての搬送コンベア2
4が設けられている。搬送終端部21の下部に対応した
部分において載置プレート23にワーク2が移載される
ようになっており、当該部が搬送コンベア24における
搬送先端部25になっている。
搬送終端部21におけるハンガー9に取付けたIDタグ
11に対向するように受信アンテナ26を設けである。
11に対向するように受信アンテナ26を設けである。
搬送先端部25近傍には当該部に位置する載置プレート
23に取付けたIDタグ22に対向して送信アンテナ2
7を設けである。
23に取付けたIDタグ22に対向して送信アンテナ2
7を設けである。
受信アンテナ26、送信アンテナ27には上述したのと
同様に構成した装置率゛体16を接続しである。
同様に構成した装置率゛体16を接続しである。
また、搬送レールl、移載装置6および搬送コンベア2
4の近傍の各所には作業用ロボット28、受信用アンテ
ナ29、およびアンテナ29に接続したコントローラ3
0を配置してあり、受信用アンテナ29を介してIDタ
グからワーク2の仕様情報をコントローラ30に入力し
、このデータに基づいて音声出力あるいは画面表示ある
いは自動加工等の生産処理を行ない、これに応じて作業
を行なえるようになっている。
4の近傍の各所には作業用ロボット28、受信用アンテ
ナ29、およびアンテナ29に接続したコントローラ3
0を配置してあり、受信用アンテナ29を介してIDタ
グからワーク2の仕様情報をコントローラ30に入力し
、このデータに基づいて音声出力あるいは画面表示ある
いは自動加工等の生産処理を行ない、これに応じて作業
を行なえるようになっている。
上述のように構成された生産情報転送装置の動作につい
て、第3図のフローチャートを参照して説明する。なお
、搬送レール1と移載装置6を対象にした生産情報転送
装置の動作についてのみフローチャートで示し、移載装
置6と搬送コンベア24を対象にした生産情報転送装置
の動作についてのフローチャートは省略した。
て、第3図のフローチャートを参照して説明する。なお
、搬送レール1と移載装置6を対象にした生産情報転送
装置の動作についてのみフローチャートで示し、移載装
置6と搬送コンベア24を対象にした生産情報転送装置
の動作についてのフローチャートは省略した。
ワーク2は、台車3に搭載されて搬送レール1にそって
搬送される。所定部分で台車3のIDタグ4の格納情報
がコントローラ30に読出され、これに応じてロボット
28によってワーク2に対して加工等の生産処理が行な
われる。そして、台車3が搬送終端部5に達するとリミ
ットスイッチ5aがオンして台車到着信号を出力する。
搬送される。所定部分で台車3のIDタグ4の格納情報
がコントローラ30に読出され、これに応じてロボット
28によってワーク2に対して加工等の生産処理が行な
われる。そして、台車3が搬送終端部5に達するとリミ
ットスイッチ5aがオンして台車到着信号を出力する。
この台車到着信号を制御部20が受ける(ステップ(以
下STという)31)と、制御部20はIDタグ4に格
納されている生産情報と制御コードをアンテナ13を介
して読込み(ST32)、制御コードが°°1°°にな
っていることを条件に(S T 33)生産情報をメモ
リ19に一旦記憶させる( S T 34)とともに、
アンテナ13を介してIDタグ4に制御コード変更信号
を送ってIDタグ4の制御コードを°°0゛°にさせる
(ST35)。
下STという)31)と、制御部20はIDタグ4に格
納されている生産情報と制御コードをアンテナ13を介
して読込み(ST32)、制御コードが°°1°°にな
っていることを条件に(S T 33)生産情報をメモ
リ19に一旦記憶させる( S T 34)とともに、
アンテナ13を介してIDタグ4に制御コード変更信号
を送ってIDタグ4の制御コードを°°0゛°にさせる
(ST35)。
なお、5T33の処理において制御コードが0“であっ
た場合にはアラーム(図示路)に警報信号を出力して警
報音を発しさせて(ST36)、以降の処理を停止する
。
た場合にはアラーム(図示路)に警報信号を出力して警
報音を発しさせて(ST36)、以降の処理を停止する
。
5T35の処理に伴なって移載装置6のハンガー9が駆
動されてワーク2を把持し、これを持上げる。上部位置
に達すると、リミットスイッチ9aが作動して移載完了
信号を制御部20へ出力する。
動されてワーク2を把持し、これを持上げる。上部位置
に達すると、リミットスイッチ9aが作動して移載完了
信号を制御部20へ出力する。
制御部20は、移載完了信号を入力すると(ST37)
、メモリ19から生産情報を読出して、これを送信アン
テナ14を介してIDタグ11へ書込む(S 738)
とともに、該IDタグ11へ制御コード設定信号を送っ
て該IDタグ11の制御コードな°1°°にして(ST
39) 、 I Dタグ4からIDタグ11への情報
転送処理を完了する( S T 40) S T 4
0の処理によって移載装置6の駆動部にハンガー移動信
号を出力し、ハンガー9を搬送ライン8にそって移動す
る。
、メモリ19から生産情報を読出して、これを送信アン
テナ14を介してIDタグ11へ書込む(S 738)
とともに、該IDタグ11へ制御コード設定信号を送っ
て該IDタグ11の制御コードな°1°°にして(ST
39) 、 I Dタグ4からIDタグ11への情報
転送処理を完了する( S T 40) S T 4
0の処理によって移載装置6の駆動部にハンガー移動信
号を出力し、ハンガー9を搬送ライン8にそって移動す
る。
ハンガー9の移動によってハンガー9に把持されたワー
ク2は搬送コンベア24に向けて搬送され、搬送終端部
21に達すると、今度は当該部等を対象にした生産情報
転送装置が上述と同様に作動する。この後、ワーク2は
搬送コンベア24で搬送され、組付等の生産処理に供せ
られる。
ク2は搬送コンベア24に向けて搬送され、搬送終端部
21に達すると、今度は当該部等を対象にした生産情報
転送装置が上述と同様に作動する。この後、ワーク2は
搬送コンベア24で搬送され、組付等の生産処理に供せ
られる。
このようにして、ワーク2が搬送レール1の搬送終端部
5に達すると、台車3に取付けたIDタグ4の格納情報
をアンテナ13、装置本体16、送信アンテナ14を介
して移載装置6のIDタグ11に転送し、さらにワーク
2が移載装置6の搬送終端部21に達すると、上述と同
様にしてIDタグ11の格納情報を搬送コンベア24の
IDタグ22に転送しており、親局を介さずに生産情報
の転送を行なえ、この結果、親局とのそれぞれの接続ケ
ーブルを省略でき、この分スペースの有効利用を図るこ
とができる。
5に達すると、台車3に取付けたIDタグ4の格納情報
をアンテナ13、装置本体16、送信アンテナ14を介
して移載装置6のIDタグ11に転送し、さらにワーク
2が移載装置6の搬送終端部21に達すると、上述と同
様にしてIDタグ11の格納情報を搬送コンベア24の
IDタグ22に転送しており、親局を介さずに生産情報
の転送を行なえ、この結果、親局とのそれぞれの接続ケ
ーブルを省略でき、この分スペースの有効利用を図るこ
とができる。
ところで、従来、工場内に分散配置された固定通信装置
間の情報転送については、全て親局を介して行なってい
る。このため、親局が故障した場合、全ての固定通信装
置間の情報転送が不可能となり、システム全体の稼動に
支障をきたすことになるという問題点があった。なお、
システム全体の稼動を信頼性高く行なうために2重化を
実施することが考えられるが、2重化を実施した場合、
コスト増になり、適切な改善策になり得なかった。これ
に対して本実施例では、各部において情報転送制御でき
るため、万一1台の装置が故障しても他の装置に影響す
ることがなくなり、システム全体の稼動に支障をきたす
ことがなくなり、稼動率を高められるという効果を有す
る。又、2重化を実施することな(システム全体の稼動
率を高く維持できるのでコスト増を招くことがない。
間の情報転送については、全て親局を介して行なってい
る。このため、親局が故障した場合、全ての固定通信装
置間の情報転送が不可能となり、システム全体の稼動に
支障をきたすことになるという問題点があった。なお、
システム全体の稼動を信頼性高く行なうために2重化を
実施することが考えられるが、2重化を実施した場合、
コスト増になり、適切な改善策になり得なかった。これ
に対して本実施例では、各部において情報転送制御でき
るため、万一1台の装置が故障しても他の装置に影響す
ることがなくなり、システム全体の稼動に支障をきたす
ことがなくなり、稼動率を高められるという効果を有す
る。又、2重化を実施することな(システム全体の稼動
率を高く維持できるのでコスト増を招くことがない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は、ワークが第1のワーク
搬送手段のワーク搬送終端部に達すると、第1のワーク
搬送手段のIDタグの格納情報を受信アンテナ、制御部
および送信アンテナを介して第2のワーク搬送手段のI
Dタグに転送しており、従来例にくらベケーブル長を短
かくでき、この分スペースの有効利用を図れるという効
果を有する。
搬送手段のワーク搬送終端部に達すると、第1のワーク
搬送手段のIDタグの格納情報を受信アンテナ、制御部
および送信アンテナを介して第2のワーク搬送手段のI
Dタグに転送しており、従来例にくらベケーブル長を短
かくでき、この分スペースの有効利用を図れるという効
果を有する。
第1図は、本発明の一実施例の生産情報転送装置を模式
的に示したブロック図、第2図は同装置を用いた生産シ
ステムを示す斜視図、第3図は同装置の動作例を示すフ
ローチャートである。 1・・・搬送レール、2・・・ワーク、4・・・IDタ
グ、5・・・搬送終端部、6・・・移載装置、11・・
・IDタグ、12・・・搬送先端部、13・・・アンテ
ナ、14・・・送信アンテナ、15・・・ケーブル、1
6・・・装置本体、20・・・制御部、21・・・搬送
終端部、22・・・IDタグ、24・・・搬送コンベア
、25・・・搬送先端部、26・・・アンテナ、27・
・・送信アンテナ。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社
的に示したブロック図、第2図は同装置を用いた生産シ
ステムを示す斜視図、第3図は同装置の動作例を示すフ
ローチャートである。 1・・・搬送レール、2・・・ワーク、4・・・IDタ
グ、5・・・搬送終端部、6・・・移載装置、11・・
・IDタグ、12・・・搬送先端部、13・・・アンテ
ナ、14・・・送信アンテナ、15・・・ケーブル、1
6・・・装置本体、20・・・制御部、21・・・搬送
終端部、22・・・IDタグ、24・・・搬送コンベア
、25・・・搬送先端部、26・・・アンテナ、27・
・・送信アンテナ。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社
Claims (1)
- 連続する工程の第1、第2のワーク搬送手段に、ワーク
とともに搬送されるIDタグを設け、前記第1のワーク
搬送手段の搬送終端部近傍に受信アンテナを設け、第2
のワーク搬送手段の先端部近傍には送信アンテナを設け
、これら受信アンテナと送信アンテナを、第1のワーク
搬送手段にあるIDタグの格納情報を、第2のワーク搬
送手段にあるIDタグに転送する制御部に接続したこと
を特徴とする生産情報転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013400A JP2792072B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 生産情報転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013400A JP2792072B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 生産情報転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198749A true JPH02198749A (ja) | 1990-08-07 |
| JP2792072B2 JP2792072B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=11832072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013400A Expired - Fee Related JP2792072B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 生産情報転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792072B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992005012A1 (fr) * | 1990-09-17 | 1992-04-02 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Procede et systeme de commande de production |
| JPH07185943A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置及び放電加工方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792072B2 (ja) | 1998-08-27 |
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