JPH02199212A - 内燃機関のオイル不良検知装置 - Google Patents

内燃機関のオイル不良検知装置

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JPH02199212A
JPH02199212A JP1862989A JP1862989A JPH02199212A JP H02199212 A JPH02199212 A JP H02199212A JP 1862989 A JP1862989 A JP 1862989A JP 1862989 A JP1862989 A JP 1862989A JP H02199212 A JPH02199212 A JP H02199212A
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JP
Japan
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oil
light
viscosity
circulation path
amount
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Pending
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JP1862989A
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English (en)
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Kimihiro Yamaguchi
公弘 山口
Makoto Suzuki
誠 鈴木
Hidehiko Wakuta
和久田 英彦
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Publication of JPH02199212A publication Critical patent/JPH02199212A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M11/00Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
    • F01M11/10Indicating devices; Other safety devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D2250/00Engine control related to specific problems or objectives
    • F02D2250/11Oil dilution, i.e. prevention thereof or special controls according thereto

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、内燃機関のオイル不良検知装置に係り、とく
に、自動車、オートバイ、船外機等で使用される種々の
オイルの劣化を透光量の減少を利用して検知する内燃機
関のオイル不良検知装置に関する。
〔従来の技術〕
従来より、内燃機関のオイル不良検知装置としては、オ
イル劣化検知装置が、知られている。これは、発光素子
と受光素子を用いて、発光素子から出力される光を潤滑
油を透過せしめ、この透過光を受光素子で受けて光電変
換し、受光素子の出力により透光量を電気的に検出し、
この透光量の減少を利用して当該潤滑油の劣化具合を検
知するものである。例えば、実開昭55−17403号
公報、実開昭60−131615号公報記載の考案等が
ある。
第4図にこの種の装置の従来例を示す。
この第4図の従来例は、エンジン50内の底部に装備さ
れた発光素子である発光ダイオード51と、この発光ダ
イオード51に対向して設けられた受光素子であるフォ
トダイオード52とを備えている。発光ダイオード51
には、判定回路53を介して電源回路54から電源が供
給されるようになっている。判定回路53は、図示しな
い増幅器の出力電圧により透光量が予め定めた閾値以下
か否かを判定する。更に、この判定回路53には、オイ
ル劣化報知用のアラームランプ55が併設されている。
この第4図に示す従来例によると、発光ダイオード51
から出力される光をエンジン50内のオイルを透過せし
め、この透過光をフォトダイオード52で受けて光電変
換し、このフォトダイオード52の出力電圧により判定
回路53で透光量が予め定めた閾値以下か否かを判定し
、閾値以下である場合には、アラームランプ55が点灯
する。
これにより、オペレータは当該オイルが交換時期に達し
たことを容易に知ることが出来る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例においては、ピストンリング
の異常磨耗等により燃料の吹き抜けが起こり、オイルが
希釈された場合に、透光量が増加するため出力電圧が閾
値(オイル交換時レベル)を常に上回る。このため、オ
イルが使用不可能な状態(特に粘度が異常に低下してい
る)にもかかわらず、アラームランプが点灯しないため
、オペレータはこれを認識することができない。従って
、オイル交換を行うことなく運転を続行し、オイル粘度
の低下によりエンジンの異常磨耗が生じるという不都合
を有していた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに、燃料の吹き抜は等によるオイルの希釈により
オイルの粘度低下が生じた場合に、これを検出すること
が可能なオイル不良検知装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、エンジンの底部を成すオイルパンから出発
し、当該オイルパンに帰還するオイル循環経路を設けて
いる。このオイル循環経路の一部に当該オイル循環経路
内のオイルの圧力を一定に調節する圧力調整手段を介装
し、この圧力調整手段の下流側に温度センサと流速セン
サを装備してイル。また、オイル循環経路に、当該オイ
ル循環経路を介して一方の側に発光手段を、他方の側に
受光手段をそれぞれ配設している。更に、受光手段にて
検出される透光量が予め定めた閾値以下か否かを判定す
る判定手段と、この判定手段に併設された表示手段とを
備えている。そして、判定手段が、温度センサと流量セ
ンサ計とで得られたデータに基づき、オイルの粘度変化
を算出するとともに、この算出された粘度変化と検出さ
れた透光量とによりオイルの不良の可否を総合的に判断
する機能を備えているという構成を採っている。これに
よって、前述した目的を達成しようとするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
この第1図に示す実施例は、エンジン10の底部を成す
オイルパン10aから出発し図示しないオイルポンプを
介して当該オイルパン10aに帰還するオイル循環経路
11を備えている。
このオイル循環経路11の一部に当該循環経路ll内の
オイルの圧力を一定に調節する圧力調整手段としての圧
力調整弁6が介装されている。また、この圧力調整弁6
の下流側には、温度センサ1と流速センサとしての流量
計2が設けられている。
更に、これらの下流側にはオイル循環経路11の一部を
形成する検油部ケース本体4が装備されている。この検
油部ケース本体4を介して一方の側には発光側の光ファ
イバ5が配設され、他方の側には受光側の光ファイバ6
が配設されている。
これらの光ファイバ5.6のそれぞれの一端は、相互に
対向してファイバ対向部7が形成されている。このファ
イバ対向部7と検油部ケース本体4とにより検油部3が
構成されている。
光ファイバ5の他端には、当該光ファイバ5の端面に対
向した状態で発光手段としての発光グイ、オード8が装
備されている。これに対応して、光ファイバ6の他端に
は、受光手段としてのフォトダイオード9が当該光ファ
イバ6の端面に対向した状態で装備されている。
そして、発光ダイオード8には、前述した従来例と同様
に、判定手段としての判定回路12を介して電源回路2
0から電源が供給されるようになっている。
この判定回路12は、フォトダイオード9にて検出され
る透光量が予め定めた閾値以下か否かを判定する機能を
有している。この判定回路12には、判定の結果を表示
する表示手段としてのオイル交換ランプ13とアラーム
ランプ14とが併設されている。更に、本実施例におい
ては、この判定回路12に対し、前述した温度センサ1
と流量計2からそれぞれの測定データが出力されるよう
になっている。これに対応して、判定回路12では、予
め通常のオイルの走行距離、透光量及び粘度の関係を記
憶し、温度センサ1と流量計2からのデータに基づきオ
イルの粘度変化を算出する機能と、この算出された粘度
変化と検出された透光量とによりオイルの不良の可否を
総合的に判断する機能とを備えている。
次に、上記実施例の作用・動作を説明する。
発光ダイオード8から出力される光を検油部ケース本体
4内のオイルを透過せしめ、この透過光をフォトダイオ
ード9で受けて光電変換し、このフォトダイオード9の
出力電圧により判定回路12で透光量が予め定めた閾値
(第2図の(1)のV、)以下か否かを判定し、閾値以
下である場合には、オイル交換ランプ13が点灯するす
るようになっている。これ点は、従来例と同様である。
本実施例では、これに加えて、オイルの粘度の異常低下
をも検出し得る。
これについて詳述する。判定回路12は、予め第2図(
1)に示す通常の走行距離と透光量の関係、第2図(2
)に示す走行距離と粘度の関係を記憶している。この内
、通常の走行距離と透光量の関係は、実際にはフォトダ
イオード9の出力増幅用の図示しない増幅器の出力電圧
と走行距離との関係として記憶されている。そして、温
度センサl及び流量計からの温度データと流速データ(
経路の直径が一定であれば流量を測定すれば流速を算出
できる)とを受けた場合に、この判定回路12では、所
定の演算(下記式■参照)を行って粘度を算出する。
(一般に、流体の粘度を示す動粘性係数νは、ν=μ/
ρ         ・・・・・・・・・・・・■で表
される。ここに、μは粘性係数と呼ばれる比例定数で流
体の種類と温度により定まる。また、ρは密度である。
同一流体について粘性係数μは、温度Tの関数(これを
、粘度曲線と呼ぶ)として、 μ=F (T)          ・・・・・・・・
・・・・■と表せる。
一方、連続の式から質量流量は、経路内のどの位置でも
、ρVAで表される。即ち、 ρVA=に=定数      ・・・・・・・・・・・
・■となる。経路の直径が等しいとすれば、ρV=に/
A=に=定数   ・・・・・・・・・・・・■式■、
■、■から、 シーF (T)  ・V/k     ・・・・・・・
・・・・・■となる。例えば、上記0式を用いれば、温
度Tと流速■を測定することにより、動粘性係数、即ち
粘度を算出することが可能である。) 同時に、判定回路12では、図示しない走行距離計の出
力を受け、その時の走行距離に対応する粘度、透光量の
データを取り出し第3図に示す透光量・粘度座標上にそ
の点をプロットするとともに(第3図の実線a参照)、
現実に検出された透光量と上記算出された粘度との値を
同様に透光量・粘度座標上にプロットする。そして、算
出された粘度が正常時に比べて一定値以上低い場合、即
ち、第3図に斜線を施した領域内に相当する場合には、
オイルが燃料等により希釈されていると判定する。この
場合、前述したアラームランプ14が点灯するようにな
っている。第3図において、実線a(第2図(1)及び
(2)から取り出した点を結んだ線である)は正常な透
光量と粘度の関係を示し、点線すは燃料によるオイルの
希釈がある場合の一例を示す。
以上のように本実施例によると、判定回路12が、温度
データと流速データとから粘度を算出し、予め記憶した
正常な(−殻内な)走行距離と透光量との関係を示すデ
ータと、走行距離と粘度との関係を示すデータから、そ
の時の走行距離に対応するデータを取り出し、現実に検
出された透光量及び算出された粘度の値と比較して総合
的にオイルの劣化具合を検出することから、通常のオイ
ル劣化に加えてオイルの粘度の異常低下をも検出するこ
とができ、燃料の吹き抜は等によるオイルの希釈を検出
することができるという利点がある。
〔発明の効果〕
本発明は、以上のように構成され機能するので、これに
よると、圧力調整手段の作用によりオイル循環経路内の
オイルの流れを低圧に設定することができ、これにより
判定手段が温度センサと流速センサとで得られたデータ
に基づき、オイルの粘度変化を算出することができ、こ
の算出された粘度変化と受光手段で検出された透光量と
により劣化具合を総合的に判断する機能を備えているこ
とから、透光量に対するオイルの粘度の異常低下を検出
することができ、これにより燃料等によるオイルの希釈
化の発生を検出することが出来、オイルの希釈化による
エンジンの異常磨耗等の発生を有効に防止することが出
来るという従来にない優れた内燃機関のオイル不良検知
装置を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は(1
)は通常の走行距離と透光量を示す線図、第2図(2)
は通常の走行距離と粘度との関係を示す線図、第3図は
第1図の実施例の正常状態および粘度異常低下状態にお
ける投光量と粘度の関係を示す図、第4図は従来例を示
す説明図である。 1・・・・・・温度センサ、2・・・・・・流速センサ
としての流量計、6・・・・・・圧力調整手段としての
圧力調整弁、8・・・・・・発光手段としての発光ダイ
オード、9・・・・・・受光手段としてのフォトダイオ
ード、10・・・・・・エンジン、10a・・・・・・
オイルパン、11・・・・・・オイル循環経路、12・
・・・・・判定手段として判定回路、13・・・・・・
表示手段としてのオイル交換ランプ、14・・・・・・
表示手段としてのアラームランプ。 特許出願人  鈴木自動車工業株式会社第2図 rノ) 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、エンジンの底部を成すオイルパンから出発し、
    当該オイルパンに帰還するオイル循環経路を設け、この
    オイル循環経路の一部に当該オイル循環経路内のオイル
    の圧力を一定に調節する圧力調整手段を介装し、この圧
    力調整手段の下流側に温度センサと流速センサを装備し
    、前記オイル循環経路に、当該オイル循環経路を介して
    一方の側に発光手段を、他方の側に受光手段をそれぞれ
    配設し、前記受光手段にて検出される透光量が予め定め
    た閾値以下か否かを判定する判定手段と、この判定手段
    に併設された表示手段とを備え、前記判定手段が、前記
    温度センサと流速センサとで得られたデータに基づき、
    オイルの粘度を算出するとともに、この算出された粘度
    と前記検出された透光量とによりオイルの不良の可否を
    総合的に判断する機能を備えていることを特徴とした内
    燃機関のオイル不良検知装置。
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