JPH0219958A - 同報通信機能を備えたマルチプロセツサシステム及びその同報通信方法 - Google Patents
同報通信機能を備えたマルチプロセツサシステム及びその同報通信方法Info
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- JPH0219958A JPH0219958A JP1099049A JP9904989A JPH0219958A JP H0219958 A JPH0219958 A JP H0219958A JP 1099049 A JP1099049 A JP 1099049A JP 9904989 A JP9904989 A JP 9904989A JP H0219958 A JPH0219958 A JP H0219958A
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、独立した非同期のクロック速度で動作する複
数の疎結合プロセッサを含むプロセッサ・システムにお
ける状態表示のプロセッサ間同報通信に関する。
数の疎結合プロセッサを含むプロセッサ・システムにお
ける状態表示のプロセッサ間同報通信に関する。
B、従来技術及びその問題点
以下の議論及び開示では、「疎結合」システムという言
葉を用いるが、本明細書では、この用語は、接続されて
いるが、独立して非同期のクロック速度で動作する、複
数の自動的であるが共同して動作するプロセッサを用い
るプロセッサ・システムを指すものとする。この用語は
、たとえば、主記憶装置を共用し、同じ制御プログラム
によって制御され、直接相互に通信可能な「緊密結合」
プロセッサの概念とは対照的である。さらに、「プロセ
ッサ」とは、「データを受は取り1.それを処理して、
結果を供給することのできる」装置または機構を言う(
シラプル(Sippl)著「コンピュータ辞書(Com
puter Dictionary) J、1985年
刊、365ページ)。本明細書では、「プロセッサ」と
いう用語は、中央演算処理装置(CPU) 、入出カプ
ロセッサまたは記憶制御機構を指すが、これらに限定さ
れるものでない。
葉を用いるが、本明細書では、この用語は、接続されて
いるが、独立して非同期のクロック速度で動作する、複
数の自動的であるが共同して動作するプロセッサを用い
るプロセッサ・システムを指すものとする。この用語は
、たとえば、主記憶装置を共用し、同じ制御プログラム
によって制御され、直接相互に通信可能な「緊密結合」
プロセッサの概念とは対照的である。さらに、「プロセ
ッサ」とは、「データを受は取り1.それを処理して、
結果を供給することのできる」装置または機構を言う(
シラプル(Sippl)著「コンピュータ辞書(Com
puter Dictionary) J、1985年
刊、365ページ)。本明細書では、「プロセッサ」と
いう用語は、中央演算処理装置(CPU) 、入出カプ
ロセッサまたは記憶制御機構を指すが、これらに限定さ
れるものでない。
現在、マシン・チエツクやアドレス・マツチなどのマシ
ン状態表示が疎結合システムで発生したときにとってい
る方策は、状態を提示した特定のプロセッサを隔離し、
そのプロセッサを遮蔽することである。プロセッサを隔
離する意図は、システム・レベルの損傷を最小限にし、
回復を容易にし、あるいはプロセッサを再始動するため
である。
ン状態表示が疎結合システムで発生したときにとってい
る方策は、状態を提示した特定のプロセッサを隔離し、
そのプロセッサを遮蔽することである。プロセッサを隔
離する意図は、システム・レベルの損傷を最小限にし、
回復を容易にし、あるいはプロセッサを再始動するため
である。
ただし、本来、この方策は、他のすべてのプロセッサの
クロックをとめない限り、状態の発生時における他の、
全プロセッサの動作状態を補償できないという制約をも
つ。したがって、システムが検出した欠陥を診断して訂
正する能力を向上させる目的で、特定のマシン・エラー
またはアドレス・マツチを疎結合システムの他のすべて
のプロセッサの同時活動と関連付けることは難しい。
クロックをとめない限り、状態の発生時における他の、
全プロセッサの動作状態を補償できないという制約をも
つ。したがって、システムが検出した欠陥を診断して訂
正する能力を向上させる目的で、特定のマシン・エラー
またはアドレス・マツチを疎結合システムの他のすべて
のプロセッサの同時活動と関連付けることは難しい。
この点に関して、アドレス突合せは、追跡ルーチンヲ使
って一連のルーチン・プログラム部分ラステラプ式に実
行することによりエラーを隔離するマイクロプログラム
式診断の有効使用にとって特に重要である。通常、現在
のマイクロプログラム・アドレスがあるプログラム部分
の終りに対応するアドレスと一致するとき、診断プログ
ラムはそのプログラム部分の終了を検出する。
って一連のルーチン・プログラム部分ラステラプ式に実
行することによりエラーを隔離するマイクロプログラム
式診断の有効使用にとって特に重要である。通常、現在
のマイクロプログラム・アドレスがあるプログラム部分
の終りに対応するアドレスと一致するとき、診断プログ
ラムはそのプログラム部分の終了を検出する。
マシン・エラーの発生に応答するマシン・チエツク割込
みの発生は、ハードウェア及びマイクロコードの再試行
メカニズム及び回復メカニズムの有効性を試験するため
にハードウェアにエラーを注入するマシン診断で特に重
要である。
みの発生は、ハードウェア及びマイクロコードの再試行
メカニズム及び回復メカニズムの有効性を試験するため
にハードウェアにエラーを注入するマシン診断で特に重
要である。
疎結合システムでは、プロセッサの全部を「動かす」診
断プログラムは、各プロセッサの状態を確認し、また必
要ならある事象の発生と同時に凍結させることができる
ように、エラー及びアドレス・マツチ表示などの条件付
き発生を、すべての疎結合プロセッサに通報することが
できなければならない。
断プログラムは、各プロセッサの状態を確認し、また必
要ならある事象の発生と同時に凍結させることができる
ように、エラー及びアドレス・マツチ表示などの条件付
き発生を、すべての疎結合プロセッサに通報することが
できなければならない。
C1間同点を解決するための手段
本発明の目的は、プロセッサが独立した非同期のクロッ
ク速度で動作している疎結合プロセッサ・システムのす
べてのプロセッサへのマシン状態の同時的プロセッサ間
通信を提供することにある。
ク速度で動作している疎結合プロセッサ・システムのす
べてのプロセッサへのマシン状態の同時的プロセッサ間
通信を提供することにある。
本発明は、(1)疎結合システムの各プロセッサに、シ
ステムの別のプロセッサで発生したマシン・チエツクま
たはアドレス・マツチ状態を通知できるようにし、(2
)各プロセッサがこのような状態を検出した際、システ
ムの他のあらゆるプロセッサに通知できるようにする、
プログラマブル機能を設けることにより、この目的を達
成する。
ステムの別のプロセッサで発生したマシン・チエツクま
たはアドレス・マツチ状態を通知できるようにし、(2
)各プロセッサがこのような状態を検出した際、システ
ムの他のあらゆるプロセッサに通知できるようにする、
プログラマブル機能を設けることにより、この目的を達
成する。
各プロセッサは、別のプロセッサから通報された、ある
いはそれ自体の内部で検出された状態表示に、予めプロ
グラムしておいた方式で応答することができる。このた
め、それらのプロセッサを、最初にその状態が発生した
プロセッサに悪影響を及ぼさないような状態にすること
ができるので、診断購造の設計及び実施に大きな柔軟性
が得られる。
いはそれ自体の内部で検出された状態表示に、予めプロ
グラムしておいた方式で応答することができる。このた
め、それらのプロセッサを、最初にその状態が発生した
プロセッサに悪影響を及ぼさないような状態にすること
ができるので、診断購造の設計及び実施に大きな柔軟性
が得られる。
要約すると、本発明は、複数の相互接続された疎結合プ
ロセッサを含み、各プロセッサがマシン状態及び処理状
態を表示する表示手段を備えている処理システムにおい
て実施されることを意図している。この改良は、プロセ
ッサの1つで発生したマシン状態表示を他のすべてのプ
ロセッサに同時に通報するためのものである。本発明の
改良点の1つは、第1のプロセッサで、表示手段によっ
て発生された状態表示を収集するため、そのプロセッサ
の表示手段に接続された状態表示収集機構を存すること
である。プログラムされた動作インジケータが、動作指
示信号を出す。その最初の信号が、状態表示信号をシス
テムの他の装置に通報すべきことを示す、同報通信指示
信号に対応する。
ロセッサを含み、各プロセッサがマシン状態及び処理状
態を表示する表示手段を備えている処理システムにおい
て実施されることを意図している。この改良は、プロセ
ッサの1つで発生したマシン状態表示を他のすべてのプ
ロセッサに同時に通報するためのものである。本発明の
改良点の1つは、第1のプロセッサで、表示手段によっ
て発生された状態表示を収集するため、そのプロセッサ
の表示手段に接続された状態表示収集機構を存すること
である。プログラムされた動作インジケータが、動作指
示信号を出す。その最初の信号が、状態表示信号をシス
テムの他の装置に通報すべきことを示す、同報通信指示
信号に対応する。
その後に、最初の収集表示を最初の動作指示信号と組み
合わせて、状態表示同報通信信号を生成するために、状
態同報通信機構が、状態収集機構及びプログラムされた
動作インジケータに接続されている。本発明の構成にお
いては状態同報通信信号を各疎結合装置に転送するため
の転送機構が設けられている。最後に、第2のプロセッ
サで、条件付き同時通報信号に応答しかつ複数のプログ
ラムされた応答のうちの最初のものに応じて処理の実行
を選択的に中断させるために、プログラムされた応答機
構が転送手段に接続されている。
合わせて、状態表示同報通信信号を生成するために、状
態同報通信機構が、状態収集機構及びプログラムされた
動作インジケータに接続されている。本発明の構成にお
いては状態同報通信信号を各疎結合装置に転送するため
の転送機構が設けられている。最後に、第2のプロセッ
サで、条件付き同時通報信号に応答しかつ複数のプログ
ラムされた応答のうちの最初のものに応じて処理の実行
を選択的に中断させるために、プログラムされた応答機
構が転送手段に接続されている。
以上要約した本発明によって上記の目的が達成されるこ
とは、添付の図面を参照して以下の詳細な本発明の記載
を読むことによって、理解できるはずである。
とは、添付の図面を参照して以下の詳細な本発明の記載
を読むことによって、理解できるはずである。
D、実施例
第1図は、本発明の実施に好ましい構成を示す。
第1図で、疎結合コンピュータ・システムは、独立した
非同期のクロック速度で動作する複数のプロセッサ10
.12.14.16を含んでいる。
非同期のクロック速度で動作する複数のプロセッサ10
.12.14.16を含んでいる。
プロセッサ10は、たとえばデータを受は取って処理し
結果を出力する複数の処理機+JflO1ないし10−
3を備えた機能プロセッサから構成することができる。
結果を出力する複数の処理機+JflO1ないし10−
3を備えた機能プロセッサから構成することができる。
処理機構10−1ないし10−3は、モジュール化され
、現場交換ユニット(FRU)上に物理的に配置されて
いることが特徴である。現場交換ユニットは、処理機構
を相互接続するバックプレーンバス構造を備えた「マザ
ーホード」に差し込む。このような処理機構は、通常、
性能に敏感な、同期して動作する構成要素である。
、現場交換ユニット(FRU)上に物理的に配置されて
いることが特徴である。現場交換ユニットは、処理機構
を相互接続するバックプレーンバス構造を備えた「マザ
ーホード」に差し込む。このような処理機構は、通常、
性能に敏感な、同期して動作する構成要素である。
たとえば、処理機構10−1は、処理機構10−2で表
されるベクトル・プロセッサと機能的に連結したスカラ
ー式中央演算処理装置から、構成することができる。最
後に、記憶アクセス・チャンネルを提供する記憶アクセ
ス・プロセッサは、処理機構10−3で表される。
されるベクトル・プロセッサと機能的に連結したスカラ
ー式中央演算処理装置から、構成することができる。最
後に、記憶アクセス・チャンネルを提供する記憶アクセ
ス・プロセッサは、処理機構10−3で表される。
プロセッサ12.14.16は、入出カプロセッサであ
り、機能プロセッサ1oと複数のメモリ資源の間に複数
の双方向入出力経路を設けるためにプロセッサ10に接
続されている。このような資源は、直接アクセス可能記
憶装置やその他処理システムを含むことができる。周知
のように、各入出カプロセッサ12.14.16は、そ
れ自体の特定の帯域幅要件に従って、他の入出力プロセ
ッサの速度、及び機能プロセッサのシステム・クロック
速度(SYS CLOCK RATE) と非同期
の速度(Ilo CLOCK RATE)で動作す
る。
り、機能プロセッサ1oと複数のメモリ資源の間に複数
の双方向入出力経路を設けるためにプロセッサ10に接
続されている。このような資源は、直接アクセス可能記
憶装置やその他処理システムを含むことができる。周知
のように、各入出カプロセッサ12.14.16は、そ
れ自体の特定の帯域幅要件に従って、他の入出力プロセ
ッサの速度、及び機能プロセッサのシステム・クロック
速度(SYS CLOCK RATE) と非同期
の速度(Ilo CLOCK RATE)で動作す
る。
入出力チャンネル・プロセッサの1つでマシン・チエツ
クが発生した場合、そのマシン・チエツクが、そのプロ
セッサがアクセスしたメモリ資源に記憶されているデー
タの改ざんをもたらすエラーに対応することがある。そ
のような場合、このようなデータ改ざんが、入出カプロ
セッサから機能プロセッサに伝播し、さらにもう1つの
入出カプロセッサに戻ってカスケード式に伝播していく
ことがある。
クが発生した場合、そのマシン・チエツクが、そのプロ
セッサがアクセスしたメモリ資源に記憶されているデー
タの改ざんをもたらすエラーに対応することがある。そ
のような場合、このようなデータ改ざんが、入出カプロ
セッサから機能プロセッサに伝播し、さらにもう1つの
入出カプロセッサに戻ってカスケード式に伝播していく
ことがある。
カスケード式に伝播する可能性のあるエラーの検出及び
それに対する応答を行なうため、支援プロセッサ(SP
)30を含むマシン・サポート・システムが設けられて
いる。支援プロセッサ30は、プロセッサ10.12.
14.18を含む疎結合システムを始動させ、停止させ
、監視させ、その他の形で保守させる機能を実行する。
それに対する応答を行なうため、支援プロセッサ(SP
)30を含むマシン・サポート・システムが設けられて
いる。支援プロセッサ30は、プロセッサ10.12.
14.18を含む疎結合システムを始動させ、停止させ
、監視させ、その他の形で保守させる機能を実行する。
支援プロセッサ30は、通常ローカル・エリア・ネット
ワーク(LAN)接続などにより、プロセッサに接続さ
れる。支援プロセッサ30は、インターナショナル・ビ
ジネス会マシーンズ・コーポレーシ緩ン(I BM)か
ら市販されているパーソナル・システム/2 (PS/
2)コンピュータから構成することができる。
ワーク(LAN)接続などにより、プロセッサに接続さ
れる。支援プロセッサ30は、インターナショナル・ビ
ジネス会マシーンズ・コーポレーシ緩ン(I BM)か
ら市販されているパーソナル・システム/2 (PS/
2)コンピュータから構成することができる。
支援プロセッサ30は、好ましくはクロック制御(CL
KCNTL)機構20.22.24.26として設計さ
れた、4個の保守支援エンティティのそれぞれに接続す
ることにより、支援機能を実行することができる。各ク
ロック制御機構は、それぞれ、プロセッサ10.12.
14.16のうち当該のプロセッサに緊密に結合され、
この説明では、その当該プロセッサのユニットと見なす
。
KCNTL)機構20.22.24.26として設計さ
れた、4個の保守支援エンティティのそれぞれに接続す
ることにより、支援機能を実行することができる。各ク
ロック制御機構は、それぞれ、プロセッサ10.12.
14.16のうち当該のプロセッサに緊密に結合され、
この説明では、その当該プロセッサのユニットと見なす
。
各クロック制御機構20122.24.26は、それぞ
れ双方向データ転送経路によって支援プロセッサ30に
接続され、支援プロセッサが選択的に各機構を遠隔でプ
ログラム制御できるようにする。さらに、双方向データ
経路は、各クロック制御機構20122.24.26か
らの情報搬送信号を支援プロセッサ30に伝える。
れ双方向データ転送経路によって支援プロセッサ30に
接続され、支援プロセッサが選択的に各機構を遠隔でプ
ログラム制御できるようにする。さらに、双方向データ
経路は、各クロック制御機構20122.24.26か
らの情報搬送信号を支援プロセッサ30に伝える。
本発明は、マシン状態に関係する情報の同時通報に関す
る。より正確には、「同報通信」 (ブロードキャスト
)とは、疎結合プロセッサの1つから残りのプロセッサ
へマシン状態表示を同時に配布することを言う。本発明
は、プログラマブル・クロック制御機構によってマシン
状態表示をプロセッサ相互間で同報通信することを企図
するものである。
る。より正確には、「同報通信」 (ブロードキャスト
)とは、疎結合プロセッサの1つから残りのプロセッサ
へマシン状態表示を同時に配布することを言う。本発明
は、プログラマブル・クロック制御機構によってマシン
状態表示をプロセッサ相互間で同報通信することを企図
するものである。
各クロック制御機構は、サービスされるプロセッサ中の
処理機構から供給されるマシン状態表示(「ローカル・
マシン状態」)、及び別のクロック制御機構によるマシ
ン状態表示の同報通信(「同報通信マシン状態」)に選
択的に応答するプログラマブルな手段を備えている。
処理機構から供給されるマシン状態表示(「ローカル・
マシン状態」)、及び別のクロック制御機構によるマシ
ン状態表示の同報通信(「同報通信マシン状態」)に選
択的に応答するプログラマブルな手段を備えている。
クロック制御機構のローカル・マシン状態に対する応答
は、そのマシン状態を他のクロック制御機構に同報通信
することによって、それを配布することが好ましい。本
発明では、クロック制御機構はまた、ローカル機械状態
または同報通信マシン状態に応答して、サービスされる
プロセッサを構成する処理機構に状態表示を同報通信す
ることができる。これを、「内部同報通信」と呼ぶ。最
後に、クロック制御機構の応答には、それ自体が回報通
信マシン状態として受は取った同報通信マシン状態も含
まれる。以下の説明では、これを「再同報通信」 (す
・ブロードキャスト)と呼ぶ。
は、そのマシン状態を他のクロック制御機構に同報通信
することによって、それを配布することが好ましい。本
発明では、クロック制御機構はまた、ローカル機械状態
または同報通信マシン状態に応答して、サービスされる
プロセッサを構成する処理機構に状態表示を同報通信す
ることができる。これを、「内部同報通信」と呼ぶ。最
後に、クロック制御機構の応答には、それ自体が回報通
信マシン状態として受は取った同報通信マシン状態も含
まれる。以下の説明では、これを「再同報通信」 (す
・ブロードキャスト)と呼ぶ。
当該プロセッサ内で、各クロック制御機構は1個または
複数個の処理機構に接続されている。第1図に示すよう
に、クロック制御機構20は、2木のデータ経路によっ
て、3個の処理機構10−1ないし10−3のそれぞれ
に接続されている。
複数個の処理機構に接続されている。第1図に示すよう
に、クロック制御機構20は、2木のデータ経路によっ
て、3個の処理機構10−1ないし10−3のそれぞれ
に接続されている。
これらのデータ経路は、下記でより詳しく説明するよう
に、当該の同報通信信号を処理機構に伝えるためのもの
である。したがって、各クロック制御機構22.24.
26は、2本のデータ経路によって、当該プロセッサ1
2.14.16の内部機構に接続されている。この2本
のデータ経路は、受は取った同報通信信号を転送するた
めのものである。
に、当該の同報通信信号を処理機構に伝えるためのもの
である。したがって、各クロック制御機構22.24.
26は、2本のデータ経路によって、当該プロセッサ1
2.14.16の内部機構に接続されている。この2本
のデータ経路は、受は取った同報通信信号を転送するた
めのものである。
各クロック制御機構はまた、他のあらゆるクロッり制御
機構と4リ一ド式相互接続線を共用している。各4リ一
ド式相互接続線は、1つのボートを含み、各ボートは、
クロック制御機構間で2個の回報通信信号を伝えるため
の2本の信号経路、及びクロック制御機構間で1対の同
報通信信号を伝えるための2本の信号経路を含んでいる
。クロック制御機構20と他のクロック制御機構との間
の4リ一ド式相互接続線を、参照番号20−1.20−
2.20−3で示す。
機構と4リ一ド式相互接続線を共用している。各4リ一
ド式相互接続線は、1つのボートを含み、各ボートは、
クロック制御機構間で2個の回報通信信号を伝えるため
の2本の信号経路、及びクロック制御機構間で1対の同
報通信信号を伝えるための2本の信号経路を含んでいる
。クロック制御機構20と他のクロック制御機構との間
の4リ一ド式相互接続線を、参照番号20−1.20−
2.20−3で示す。
第2図は、クロック制御機構の機能的内部構造と外部イ
ンターフェース構造をより詳しく示す。
ンターフェース構造をより詳しく示す。
第2図には、第1図のクロック制御機構20が、処理機
能10−1の内部構造の詳細図と共に示されている。第
2図は、第1図の各クロック制御機構を一般的に記述す
るクロック制御機構構造を図示したものにすぎない。処
理機構10−1は、すべての点で従来のものであり、た
とえば、CPUを含むベクトル・プロセッサ、ならびに
ベクトル処理実行用及びこうした処理の状況報告用の関
連する制御回路、アドレッシング回路、計算回路から構
成することができる。この点に関連して、処理機構10
−1は、一連のマイクロコード化命令に応答して処理を
実行する資源を備えている。この処理は処理アドレス3
1を供給し、それが比較機構34によって所定の処理ア
ドレス・マスク32と比較される。マスク・アドレスが
処理アドレスと一致した場合、アドレス・マツチ(SA
DMATCH)信号が比較機構34の出力端で活動化さ
れ、クロック・ラッチ35に登録され、信号線36を介
して送られる。マシン・チエツク(MACHCHK)回
路37が、処理機構10−1で発生したマシン・エラー
を監視し分類する。レベル1のエラーに分類されたエラ
ーは、その活動が処理機構10−1の活動とリンクされ
ており、その処理機構から伝播するエラーに感染する恐
れのある、−群の処理機構の操作中断を必要とするエラ
ーである。マシン・チエツク回路37はまた、レベル2
のエラー及びレベル3のエラーの表示を出す。
能10−1の内部構造の詳細図と共に示されている。第
2図は、第1図の各クロック制御機構を一般的に記述す
るクロック制御機構構造を図示したものにすぎない。処
理機構10−1は、すべての点で従来のものであり、た
とえば、CPUを含むベクトル・プロセッサ、ならびに
ベクトル処理実行用及びこうした処理の状況報告用の関
連する制御回路、アドレッシング回路、計算回路から構
成することができる。この点に関連して、処理機構10
−1は、一連のマイクロコード化命令に応答して処理を
実行する資源を備えている。この処理は処理アドレス3
1を供給し、それが比較機構34によって所定の処理ア
ドレス・マスク32と比較される。マスク・アドレスが
処理アドレスと一致した場合、アドレス・マツチ(SA
DMATCH)信号が比較機構34の出力端で活動化さ
れ、クロック・ラッチ35に登録され、信号線36を介
して送られる。マシン・チエツク(MACHCHK)回
路37が、処理機構10−1で発生したマシン・エラー
を監視し分類する。レベル1のエラーに分類されたエラ
ーは、その活動が処理機構10−1の活動とリンクされ
ており、その処理機構から伝播するエラーに感染する恐
れのある、−群の処理機構の操作中断を必要とするエラ
ーである。マシン・チエツク回路37はまた、レベル2
のエラー及びレベル3のエラーの表示を出す。
レベル2のエラーは処理機構10−1の操作だけの中断
を必要とし、レベル3のエラーは報告を必要とするが、
操作中断を必要としない。エラー表示は、クロック・ラ
ッチ回路38を介して登録され、L1信号及びL23信
号として、信号線39及び40上に出力される。
を必要とし、レベル3のエラーは報告を必要とするが、
操作中断を必要としない。エラー表示は、クロック・ラ
ッチ回路38を介して登録され、L1信号及びL23信
号として、信号線39及び40上に出力される。
処理機r:410−1の操作は、クロック生成機構(C
LKGEN)42から供給される単位クロックに応答し
、かつそれと同期して進行する。生成機構42は、クロ
ック走行ゲート(CKRUNGATE)信号が信号線4
4上で活動化されるときだけ、単位クロックを供給する
。CKRUNGATE信号が非活動化されると、クロッ
ク生成機構の単位クロック供給動作は中断される。
LKGEN)42から供給される単位クロックに応答し
、かつそれと同期して進行する。生成機構42は、クロ
ック走行ゲート(CKRUNGATE)信号が信号線4
4上で活動化されるときだけ、単位クロックを供給する
。CKRUNGATE信号が非活動化されると、クロッ
ク生成機構の単位クロック供給動作は中断される。
本発明の実施では、各処理機構に同報通信マシン・チエ
ツク信号及びアドレス・マツチ信号に応答する手段を設
けることを企図している。処理機+R10−1において
、クロック制御機構20が受は取った同報通信マシン・
チエツクが内部で同報通信される。内部同報通信マシン
・チエツクは、信号線47上をボード同報通信マシン・
チエツク(BBCHK)手段46に転送される。同様に
、クロック制御機構20が受は取った同報通信アドレス
・マツチ(HBBMCH)信号が、信号線49上をボー
ド同報通信アドレス・マツチ応答(BBMCH)手段4
8に供給される。ボード同報通信マシン・チエツク手段
46及びボード同報通信アドレス・マツチ応答手段48
の機能を例示すると、クロック制御機構22.24.2
6の1つから回報通信され、クロック制御機構20が受
は取ったマシン・チエツク状態が内部で同報通信されて
、処理機構10−1に記憶されているマイクロプログラ
ム式マシン・チエツク解析/保守ルーチンを開始させる
。同様に、同報通信アドレス・マツチ状態を受は取ると
、それがマシン・チエツク・ルーチンに対する状態入力
として内部で同報通信される。
ツク信号及びアドレス・マツチ信号に応答する手段を設
けることを企図している。処理機+R10−1において
、クロック制御機構20が受は取った同報通信マシン・
チエツクが内部で同報通信される。内部同報通信マシン
・チエツクは、信号線47上をボード同報通信マシン・
チエツク(BBCHK)手段46に転送される。同様に
、クロック制御機構20が受は取った同報通信アドレス
・マツチ(HBBMCH)信号が、信号線49上をボー
ド同報通信アドレス・マツチ応答(BBMCH)手段4
8に供給される。ボード同報通信マシン・チエツク手段
46及びボード同報通信アドレス・マツチ応答手段48
の機能を例示すると、クロック制御機構22.24.2
6の1つから回報通信され、クロック制御機構20が受
は取ったマシン・チエツク状態が内部で同報通信されて
、処理機構10−1に記憶されているマイクロプログラ
ム式マシン・チエツク解析/保守ルーチンを開始させる
。同様に、同報通信アドレス・マツチ状態を受は取ると
、それがマシン・チエツク・ルーチンに対する状態入力
として内部で同報通信される。
クロック制御機構20は、処理機構がらローカル・アド
レス・マツチ信号及びエラー状態表示信号を受は取り収
集するための、マシン・チエツク/アドレス・マツチ(
MCH/AMH)収集/同報通信回路50を含んでいる
。たとえば、このような表示を、信号線36.39.4
0を介して処理機構10−1から収集する。対応する他
の情報信号が他の処理機構10−2及び10−3から収
集されることを了解されたい。収集/同報通信回路50
は、それに接続された処理機構からアドレス・マツチ表
示またはマシン・エラー表示を受は取ると、それに応答
して、対応する同報通信信号を生成し、他の3個のクロ
ック制御機構に送るべく出力する。クロック制御機構2
0は、その関連する処理機構から受は取ったマシン・エ
ラー表示に応答して、マシン・エラーを処理し、同報通
信マシン・チエツク信号HXBRCHKOないし2とし
て他の3個のクロック制御機構のそれぞれに転送する。
レス・マツチ信号及びエラー状態表示信号を受は取り収
集するための、マシン・チエツク/アドレス・マツチ(
MCH/AMH)収集/同報通信回路50を含んでいる
。たとえば、このような表示を、信号線36.39.4
0を介して処理機構10−1から収集する。対応する他
の情報信号が他の処理機構10−2及び10−3から収
集されることを了解されたい。収集/同報通信回路50
は、それに接続された処理機構からアドレス・マツチ表
示またはマシン・エラー表示を受は取ると、それに応答
して、対応する同報通信信号を生成し、他の3個のクロ
ック制御機構に送るべく出力する。クロック制御機構2
0は、その関連する処理機構から受は取ったマシン・エ
ラー表示に応答して、マシン・エラーを処理し、同報通
信マシン・チエツク信号HXBRCHKOないし2とし
て他の3個のクロック制御機構のそれぞれに転送する。
同様に、クロック制御機構20の収集/同報通信回路は
、処理機構10−1ないし1〇−3のうちの1つから受
は取ったアドレス・マツチ表示に応答して、アドレス・
マツチ表示を処理し、信号HXBRMCHOないし2と
して、接続されたクロック制御機構のそれぞれに同報通
信する。
、処理機構10−1ないし1〇−3のうちの1つから受
は取ったアドレス・マツチ表示に応答して、アドレス・
マツチ表示を処理し、信号HXBRMCHOないし2と
して、接続されたクロック制御機構のそれぞれに同報通
信する。
各同報通信マシン・チエツク信号は、同報通信マシン・
チエツク転送経路57を構成する3本の個別信号線のう
ちの1本で、接続された当該のクロック制御機構に転送
される。同報通信アドレス・マツチ信号は、アドレス・
マツチ同報通信転送経路56を構成する3本の信号線上
を伝送される。
チエツク転送経路57を構成する3本の個別信号線のう
ちの1本で、接続された当該のクロック制御機構に転送
される。同報通信アドレス・マツチ信号は、アドレス・
マツチ同報通信転送経路56を構成する3本の信号線上
を伝送される。
3木の個別信号線が、入力同報通信マシン・チエツク転
送経路53を構成している。各信号経路は、同報通信マ
シン・チエツクを機構20に伝えるため、それぞれ当該
のクロック制御機構22.24.26に接続されている
。機構20から見て、別のクロック制御機構から受は取
った同報通信マシン・チエツクは、信号供給源に応じて
、HXBRCHK rNoないし2と表される。同様に
、入力アドレス・マツチ同報通信転送経路54は、3木
の個別信号経路を含み、機構20に同報通信アドレス・
マツチ信号HXBRMCHINoないし2を伝えるため
に、そのそれぞれが当該のクロック制御機構22.24
.26に接続されている。
送経路53を構成している。各信号経路は、同報通信マ
シン・チエツクを機構20に伝えるため、それぞれ当該
のクロック制御機構22.24.26に接続されている
。機構20から見て、別のクロック制御機構から受は取
った同報通信マシン・チエツクは、信号供給源に応じて
、HXBRCHK rNoないし2と表される。同様に
、入力アドレス・マツチ同報通信転送経路54は、3木
の個別信号経路を含み、機構20に同報通信アドレス・
マツチ信号HXBRMCHINoないし2を伝えるため
に、そのそれぞれが当該のクロック制御機構22.24
.26に接続されている。
第2図に例示した本発明は、信号線60を介してHBB
MCH(HXBRMCHINOllまたは2の内部同報
通信)として受は取った同報通信信号を内部で同報通信
することにより、同報通信マシン・チエツク信号及びア
ドレス・マツチ信号に対する内部プロセッサ応答をサポ
ートする。同様に、HXBRCHKINOl 1または
2として受は取った同報通信マシン・チエツクを内部で
同報通信する。処理機構10−1への同報通信は、信号
線61上のHBBCHKと記した信号によって行なわれ
る。最後に、クロック・ゲート制御機構52は、処理機
構10−1ないし10−3のそれぞれに1つずつ、複数
のCKRUNGATE信号を供給するが、アドレス・マ
ツチ同報通信を信号HXBRMCHINO11または2
のうちのいずれかとして受は取るとき、信号線63a上
で突合せ停止(MATCH5TOP)信号を受は取るこ
とができる。同様に、HXBRCHKIN信号は、信号
線63b上でクロック停止(CLOCK 5TOP)
信号を生成させることができる。
MCH(HXBRMCHINOllまたは2の内部同報
通信)として受は取った同報通信信号を内部で同報通信
することにより、同報通信マシン・チエツク信号及びア
ドレス・マツチ信号に対する内部プロセッサ応答をサポ
ートする。同様に、HXBRCHKINOl 1または
2として受は取った同報通信マシン・チエツクを内部で
同報通信する。処理機構10−1への同報通信は、信号
線61上のHBBCHKと記した信号によって行なわれ
る。最後に、クロック・ゲート制御機構52は、処理機
構10−1ないし10−3のそれぞれに1つずつ、複数
のCKRUNGATE信号を供給するが、アドレス・マ
ツチ同報通信を信号HXBRMCHINO11または2
のうちのいずれかとして受は取るとき、信号線63a上
で突合せ停止(MATCH5TOP)信号を受は取るこ
とができる。同様に、HXBRCHKIN信号は、信号
線63b上でクロック停止(CLOCK 5TOP)
信号を生成させることができる。
信号線83aまたは83b上の信号は、アドレス・マツ
チ同報通信に対する所定のプログラム式応答で、CKR
UNGATE信号の構成を変更させる。
チ同報通信に対する所定のプログラム式応答で、CKR
UNGATE信号の構成を変更させる。
ここで第3図を参照して、収集/同報通信回路50の(
1■造、ならびに回路50の処理機構から受は取ったロ
ーカル・マシン・チエツク及び他のクロック制御機(X
4から受は取った同報通信マシン・チエツクに応答して
の動作を例示し説明する。クロック制御機構20が接続
されている処理機構からのローカル・エラー表示は、L
1捕捉(CAPTURE)レジスタ70またはL23捕
捉(CAPTURE)レジスタ72中で受は取る。L1
エラー信号は、これを生成した処理機溝から、L1捕捉
レジスタ70中のその処理機構専用のビット位置に伝え
られる。同様に、L23エラー信号は、それを生成した
当該の処理機構からレジスタ72の生成処理機構を示す
特定のビット位置に伝えられる。L1捕捉レジスタ70
は、通常の並列入力並列出力レジスタであり、その出力
がOR回路71の入力端で収集される。捕捉レジスタ7
2は、機能上、捕捉レジスタ70と等価である。捕捉レ
ジスタ72のビット位置出力は、OR回路73、74.
75によって様々なパターンで収集される。
1■造、ならびに回路50の処理機構から受は取ったロ
ーカル・マシン・チエツク及び他のクロック制御機(X
4から受は取った同報通信マシン・チエツクに応答して
の動作を例示し説明する。クロック制御機構20が接続
されている処理機構からのローカル・エラー表示は、L
1捕捉(CAPTURE)レジスタ70またはL23捕
捉(CAPTURE)レジスタ72中で受は取る。L1
エラー信号は、これを生成した処理機溝から、L1捕捉
レジスタ70中のその処理機構専用のビット位置に伝え
られる。同様に、L23エラー信号は、それを生成した
当該の処理機構からレジスタ72の生成処理機構を示す
特定のビット位置に伝えられる。L1捕捉レジスタ70
は、通常の並列入力並列出力レジスタであり、その出力
がOR回路71の入力端で収集される。捕捉レジスタ7
2は、機能上、捕捉レジスタ70と等価である。捕捉レ
ジスタ72のビット位置出力は、OR回路73、74.
75によって様々なパターンで収集される。
OR回路73は、捕捉レジスタ72の任意のビット位置
でレベル2またはレベル3のマシン・チエ・ツクを受は
取ったことに対応して、レベル2/3チ工ツク信号を供
給する。さらに、捕捉レジスタ72の上位ビット位置で
レベル23信号を指示する、レベル2/3HI CH
ECK信号がOR回路74によって供給され、捕捉レジ
スタ72の下位ビット位置でレベル23工ラー信号を指
示する、レベル2/3LOCHECK信号がOR回路7
5によって供給される。
でレベル2またはレベル3のマシン・チエ・ツクを受は
取ったことに対応して、レベル2/3チ工ツク信号を供
給する。さらに、捕捉レジスタ72の上位ビット位置で
レベル23信号を指示する、レベル2/3HI CH
ECK信号がOR回路74によって供給され、捕捉レジ
スタ72の下位ビット位置でレベル23工ラー信号を指
示する、レベル2/3LOCHECK信号がOR回路7
5によって供給される。
他の3つのクロック制御機構からの同報通信マシン・チ
エツク信号入力は、それぞれ準安定ラッチ77.78.
79中で受は取る。
エツク信号入力は、それぞれ準安定ラッチ77.78.
79中で受は取る。
ローカル・レベル1チ工ツク信号及ヒレヘル2/3チエ
ツク信号は、それぞれ、ANDゲート・アレイ81中の
1個または複数のANDゲートの入力端に供給される。
ツク信号は、それぞれ、ANDゲート・アレイ81中の
1個または複数のANDゲートの入力端に供給される。
アレイ81の各ゲートで第2の入力端は、チエツク活動
(CHECK ACT I ON)レジスタ83の当
該出力端に接続されている。すなわち、たとえば、AN
Dゲート81−1は、チエツク活動レジスタ83のビッ
ト位置Oの出力及びレベル1チ工ツク信号を受は取る。
(CHECK ACT I ON)レジスタ83の当
該出力端に接続されている。すなわち、たとえば、AN
Dゲート81−1は、チエツク活動レジスタ83のビッ
ト位置Oの出力及びレベル1チ工ツク信号を受は取る。
バンク81の各ゲートは、2個の入力と1個の出力を有
する通常の正方向ANDゲートである。チエツク活動レ
ジスタ83は、ローカル・マシン・チエツクに対するチ
エツク制御機構の応答を指示する9制御ビツトのパター
ンを記憶している。各ビットに割り振られる機能を第1
表に示す。第1表は、レジスタ・ビット位置が「1」の
とき当該機能が実行されることを示し、「0」のとき当
該ANDゲートを動作不能にしてその機能を阻止するこ
とを意図しているという点で、正方向のディジタル信号
を仮定している。
する通常の正方向ANDゲートである。チエツク活動レ
ジスタ83は、ローカル・マシン・チエツクに対するチ
エツク制御機構の応答を指示する9制御ビツトのパター
ンを記憶している。各ビットに割り振られる機能を第1
表に示す。第1表は、レジスタ・ビット位置が「1」の
とき当該機能が実行されることを示し、「0」のとき当
該ANDゲートを動作不能にしてその機能を阻止するこ
とを意図しているという点で、正方向のディジタル信号
を仮定している。
[第1表コ
チエツク活動制御
チエツク活動
ビット位置 臘ユ
OLl 追跡凍結
L L2/3 HI追跡凍結2
L2/3 LO追跡凍結3 Ll
同報通信 4 L23 同報通信 8 クロック停止 第1表及び第3図を参照すると、ビット位置011.2
は、′1″にセットされると、それぞれLl、L2/3
H11L2/3 LOに対する追跡凍結機能を動
作可能にする。因みに、追跡凍結機能とは、マシン・チ
エツクまたはアドレス・マツチ状態が発生したとき、マ
シンの状態を診断するためのツールとしての、疎結合プ
ロセッサ中の追跡アレイが停止することを言う。この点
に関連して、追跡技術を用いるエラー・デバッグが当技
術分野で周知である。たとえば、シラプル著「コンピュ
ータ辞書」第4版(1986年)では、追跡を、実行し
た命令の「解析を行ない」、各命令が実行されるとき解
析出力を出す「解釈的診断技法」と定義されている。同
じ参考文献中で、流れ追跡は、プログラマが、「様々な
レジスタやアキュムレータの内容を調べたいと思うプロ
グラム・セグメントの始まりと終りを指定し、プログラ
ムは、所期のセグメントに出会うまでマシン速度で実行
される・・・」というタイプの診断と定義されている。
L2/3 LO追跡凍結3 Ll
同報通信 4 L23 同報通信 8 クロック停止 第1表及び第3図を参照すると、ビット位置011.2
は、′1″にセットされると、それぞれLl、L2/3
H11L2/3 LOに対する追跡凍結機能を動
作可能にする。因みに、追跡凍結機能とは、マシン・チ
エツクまたはアドレス・マツチ状態が発生したとき、マ
シンの状態を診断するためのツールとしての、疎結合プ
ロセッサ中の追跡アレイが停止することを言う。この点
に関連して、追跡技術を用いるエラー・デバッグが当技
術分野で周知である。たとえば、シラプル著「コンピュ
ータ辞書」第4版(1986年)では、追跡を、実行し
た命令の「解析を行ない」、各命令が実行されるとき解
析出力を出す「解釈的診断技法」と定義されている。同
じ参考文献中で、流れ追跡は、プログラマが、「様々な
レジスタやアキュムレータの内容を調べたいと思うプロ
グラム・セグメントの始まりと終りを指定し、プログラ
ムは、所期のセグメントに出会うまでマシン速度で実行
される・・・」というタイプの診断と定義されている。
もちろん、所期のセグメントとの出会いは、たとえばあ
るレベルのマシン・チエツクによって指示でき、あるい
はまた、アドレス・マツチによって指示できる。
るレベルのマシン・チエツクによって指示でき、あるい
はまた、アドレス・マツチによって指示できる。
チエツク活動レジスタ83のビット3及び4は、選択的
に、クロック制御機構20がプロセッサ10の処理機構
から供給される多段マシン・チエツク状態を回報通信で
きるようにする。
に、クロック制御機構20がプロセッサ10の処理機構
から供給される多段マシン・チエツク状態を回報通信で
きるようにする。
ANDゲート・アレイ81は、クロック制御機横20が
チエツク活動レジスタ・ビットの状態にもとづいてロー
カル・マシン・チエツク信号ニ応答してとる活動を決定
する。たとえば、チエツク活動レジスタのビット0がセ
ットされていると仮定すると、レベル1のマシン・チエ
ツクを受は取るとANDゲート81−1の出力が活動化
される。
チエツク活動レジスタ・ビットの状態にもとづいてロー
カル・マシン・チエツク信号ニ応答してとる活動を決定
する。たとえば、チエツク活動レジスタのビット0がセ
ットされていると仮定すると、レベル1のマシン・チエ
ツクを受は取るとANDゲート81−1の出力が活動化
される。
ANDゲート81−1とチエツク活動ビット1及び2に
よって動作可能にされたANDゲートとが、以下で説明
する追跡凍結手順の制御に関与する。
よって動作可能にされたANDゲートとが、以下で説明
する追跡凍結手順の制御に関与する。
クロック制御機構20からのレベル1またはレベル23
マシン・チエツクの同報通信を制御するため、ゲート8
1−4及び81−5が、チエツク活動レジスタのビット
3及び4によって動作可能にされる。
マシン・チエツクの同報通信を制御するため、ゲート8
1−4及び81−5が、チエツク活動レジスタのビット
3及び4によって動作可能にされる。
同報通信マシン・チエツクのクロック制御信号ユニット
の応答は、関連するHXBRCHK IN信号を同報通
信活動レジスタ・ビットと組み合わせることによって条
件付けされる。この点に関連して、各HXBRCHK
I N信号は、同報通信活動レジスタ及びANDゲート
のアレイから構成される回報通信応答回路に供給される
。たとえば、信号HXBRCHKINOは、準安定ラッ
チ77に登録されると、アレイ85の各ANDN−ゲー
ト中回報通信活動(XBRDO)レジスタ87のビット
Oないし2及び4のうち当該のビットと組み合わされる
。第■表は、レジスタ87を含む、回報通信活動レジス
タに対する機能を定義する。
の応答は、関連するHXBRCHK IN信号を同報通
信活動レジスタ・ビットと組み合わせることによって条
件付けされる。この点に関連して、各HXBRCHK
I N信号は、同報通信活動レジスタ及びANDゲート
のアレイから構成される回報通信応答回路に供給される
。たとえば、信号HXBRCHKINOは、準安定ラッ
チ77に登録されると、アレイ85の各ANDN−ゲー
ト中回報通信活動(XBRDO)レジスタ87のビット
Oないし2及び4のうち当該のビットと組み合わされる
。第■表は、レジスタ87を含む、回報通信活動レジス
タに対する機能を定義する。
[第■表コ
チエツク同報通信活動制御
チエツク同報通信
活動ビット 堡皿
0 クロック停止
1 追跡凍結
2 内部同報通信
4 再循環同報通信
チエツク同報通信活動ビットOは、クロック制御機構2
0からサービスを受けているプロセッサの選択された区
画のクロックの選択的割込みを開始する効果のあるクロ
ック停止機能を定義する。
0からサービスを受けているプロセッサの選択された区
画のクロックの選択的割込みを開始する効果のあるクロ
ック停止機能を定義する。
同報通信活動ビット1は、追跡凍結機能を動作可能にし
、ビット2は内部同報通信機能を動作可能にし、ビット
4はクロック制御機構20がHXBRCHK IN信号
を再同報通信できるようにする。
、ビット2は内部同報通信機能を動作可能にし、ビット
4はクロック制御機構20がHXBRCHK IN信号
を再同報通信できるようにする。
アレイ85のゲートは、通常の正論理ANDゲートであ
る。ゲート85−1.85−2.85−3.85−4は
、それぞれレジスタ87のビット011.2.4の状態
に基づいて、HXBRCHKINo信号をそれぞれクロ
ック停止ORゲート90、チエツク凍結ORゲート92
、内部同報通信ORゲート93、同報通信ORゲート9
5にゲート入力する。HXBRCHK INl及び2の
信号は、同じ<ORゲート90.92.93.95に選
択的にゲートされる。
る。ゲート85−1.85−2.85−3.85−4は
、それぞれレジスタ87のビット011.2.4の状態
に基づいて、HXBRCHKINo信号をそれぞれクロ
ック停止ORゲート90、チエツク凍結ORゲート92
、内部同報通信ORゲート93、同報通信ORゲート9
5にゲート入力する。HXBRCHK INl及び2の
信号は、同じ<ORゲート90.92.93.95に選
択的にゲートされる。
チエツク凍結ORゲート92は、ゲートされたHXBR
CHK I Noないし2の信号を受は取るだけでなく
、チエツク活動レジスタ83のビット0.1.2によっ
てゲートされると、ローカル・レベル1チ工ツク信号、
ならびにレベル2/3HI及びLOチェンク信号も受は
取る。
CHK I Noないし2の信号を受は取るだけでなく
、チエツク活動レジスタ83のビット0.1.2によっ
てゲートされると、ローカル・レベル1チ工ツク信号、
ならびにレベル2/3HI及びLOチェンク信号も受は
取る。
回報通信ORゲート93は、ゲートされたHXBRCH
KINOないし2の信号だけでなく、チエツク活動レジ
スタ83のビット3及び4によってゲートされると、ロ
ーカル・レベル1及びレベル2/3チ工ツク信号も受は
取る。
KINOないし2の信号だけでなく、チエツク活動レジ
スタ83のビット3及び4によってゲートされると、ロ
ーカル・レベル1及びレベル2/3チ工ツク信号も受は
取る。
最後に、同報通信ORゲート95は、ゲートされたHX
BRCHK INoないし2の信号を受は取るだけでな
く、それぞれチエツク活動レジスタのビット3及び4に
よってゲートされると、ローカル・レベル1及びレベル
2/3チ工ツク信号も受は取る。
BRCHK INoないし2の信号を受は取るだけでな
く、それぞれチエツク活動レジスタのビット3及び4に
よってゲートされると、ローカル・レベル1及びレベル
2/3チ工ツク信号も受は取る。
ORゲート90は、ゲートされたHXBRCHK I
N信号によって活動化されると、その出力端に、 CL
OCK S T OP信号を供給スル。OR’7’
−ト92は、ゲートされたローカル・マシン・チエツク
またはゲートされた同報通信マシン・チエツクに応答し
て、その出力端でチエツク凍結(CHECK FRE
EZE)信号を活動化する。ORゲート93は、ゲート
されたローカル・マシン・チエツクまたはHXBRCH
K IN信号に応答して、内部同報通信(BRDCAS
T)レジスタ94の全ビットをセットする。内部回報通
信レジスタ94は、それぞれHBBCHK信号を処理機
構10−1ないし10−3のうち当該のものに伝えるよ
うに接続されている、3つの記憶位置を有する。たとえ
ば、内部同報通信レジスタ94のビット位置0の出力線
は、HBBCHK信号を処理機構10−1に転送するよ
うに接続されている。ORゲート95は、ゲートされた
レベル・マシン・チエツク及びHXBRCHKIN信号
に応答して、信号線97上に同報通信パルスを生成し、
それが回報通信パルス生成機構98に伝えられる。好ま
しい実施例では、クロック制御機構の動作の非同期性を
補償するため、パルス生成機構98は、信号線97を介
して受は取る同報通信パルスの幅を広げる。
N信号によって活動化されると、その出力端に、 CL
OCK S T OP信号を供給スル。OR’7’
−ト92は、ゲートされたローカル・マシン・チエツク
またはゲートされた同報通信マシン・チエツクに応答し
て、その出力端でチエツク凍結(CHECK FRE
EZE)信号を活動化する。ORゲート93は、ゲート
されたローカル・マシン・チエツクまたはHXBRCH
K IN信号に応答して、内部同報通信(BRDCAS
T)レジスタ94の全ビットをセットする。内部回報通
信レジスタ94は、それぞれHBBCHK信号を処理機
構10−1ないし10−3のうち当該のものに伝えるよ
うに接続されている、3つの記憶位置を有する。たとえ
ば、内部同報通信レジスタ94のビット位置0の出力線
は、HBBCHK信号を処理機構10−1に転送するよ
うに接続されている。ORゲート95は、ゲートされた
レベル・マシン・チエツク及びHXBRCHKIN信号
に応答して、信号線97上に同報通信パルスを生成し、
それが回報通信パルス生成機構98に伝えられる。好ま
しい実施例では、クロック制御機構の動作の非同期性を
補償するため、パルス生成機構98は、信号線97を介
して受は取る同報通信パルスの幅を広げる。
広げられた同報通信パルスは、生成機構98により、転
送経路56を構成する3本の各信号線上に出力される。
送経路56を構成する3本の各信号線上に出力される。
同報通信パルスは、転送経路56の3木の信号線上で、
HXBRCHKと記しである。
HXBRCHKと記しである。
収集/同報通信回路50の、内部で生成されたあるいは
回報通信のアドレス・マツチ表示に応答する部分を、第
4図に示す。第4図で、マツチ構成レジスタ169は、
処理機構10−1ないし10−4から受は取ったアドレ
ス・マツチ信号を選択的にマスクしてマツチ・レジスタ
170に送り込むのに用いる、ディジタル・ビットの1
次元アレイから構成される通常のディジタル・マスクを
をする。マツチ・レジスタ170は、通常の並列入力並
列出力デバイスであり、その出力が通常のORゲート1
71の入力端で収集される。ANDレジスタ181のア
レイは、マツチ活動レジスタ183中のビットの状態に
応じて、ORゲートの出力をゲートする。マツチ活動レ
ジスタのビット0は、ANDゲート181−1を介して
クロック停止機能を動作可能にし、ビット1はANDゲ
ート181−2を介して追跡凍結機能を動作可能にし、
ビット2はANDゲート181−3を介して回報通信機
能を動作可能にする。同報通信マツチ信号HXBRMC
HINoないし2は、それぞれ準安定ラッチ177ない
し179のクロック制御機構20に登録される。同報通
信マシン・チエツク信号の場合と同様に、同報通信アド
レス・マツチ信号は、それぞれANDゲート・アレイ1
82ないし184と協同する、マツチ活動レジスタ18
7.188.189中の当該のマツチ活動レジスタ・ビ
ットによってゲートされる。ゲートされたローカルで生
成されゲートされた回報通信アドレス・マツチ信号は、
ORアゲ−190,192,193,195に供給され
る。
回報通信のアドレス・マツチ表示に応答する部分を、第
4図に示す。第4図で、マツチ構成レジスタ169は、
処理機構10−1ないし10−4から受は取ったアドレ
ス・マツチ信号を選択的にマスクしてマツチ・レジスタ
170に送り込むのに用いる、ディジタル・ビットの1
次元アレイから構成される通常のディジタル・マスクを
をする。マツチ・レジスタ170は、通常の並列入力並
列出力デバイスであり、その出力が通常のORゲート1
71の入力端で収集される。ANDレジスタ181のア
レイは、マツチ活動レジスタ183中のビットの状態に
応じて、ORゲートの出力をゲートする。マツチ活動レ
ジスタのビット0は、ANDゲート181−1を介して
クロック停止機能を動作可能にし、ビット1はANDゲ
ート181−2を介して追跡凍結機能を動作可能にし、
ビット2はANDゲート181−3を介して回報通信機
能を動作可能にする。同報通信マツチ信号HXBRMC
HINoないし2は、それぞれ準安定ラッチ177ない
し179のクロック制御機構20に登録される。同報通
信マシン・チエツク信号の場合と同様に、同報通信アド
レス・マツチ信号は、それぞれANDゲート・アレイ1
82ないし184と協同する、マツチ活動レジスタ18
7.188.189中の当該のマツチ活動レジスタ・ビ
ットによってゲートされる。ゲートされたローカルで生
成されゲートされた回報通信アドレス・マツチ信号は、
ORアゲ−190,192,193,195に供給され
る。
ORゲート190は、マツチ活動レジスタ130のビッ
トOによってまたは同報通信マツチ活動レジスタ187
ないし189のうち当該のレジスタのビット0によって
ゲートされた、ローカル生成アドレス・マツチ信号また
は同報通信アドレス・マツチ信号に応答して、MATC
H5TOP信号を生成する。
トOによってまたは同報通信マツチ活動レジスタ187
ないし189のうち当該のレジスタのビット0によって
ゲートされた、ローカル生成アドレス・マツチ信号また
は同報通信アドレス・マツチ信号に応答して、MATC
H5TOP信号を生成する。
追跡凍結(FREEZE TRACE)信号は、マツ
チ活動レジスタ183のビット1によってまたは回報通
信マツチ活動レジスタ187または189のうち当該の
レジスタのビット1によってゲートされた、ローカル生
成アドレス・マツチ信号または同報通信アドレス・マツ
チ信号に応答して、ORゲート192によって活動化さ
れる。
チ活動レジスタ183のビット1によってまたは回報通
信マツチ活動レジスタ187または189のうち当該の
レジスタのビット1によってゲートされた、ローカル生
成アドレス・マツチ信号または同報通信アドレス・マツ
チ信号に応答して、ORゲート192によって活動化さ
れる。
ORゲート193は、マツチ活動レジスタ183のビッ
ト2によってまたは同報通信マツチ活動レジスタ187
ないし189のビット2によってゲートされたローカル
生成アドレス・マツチ信号または同報通信アドレス・マ
ツチ信号に応答して、内部同報通信アドレス・マツチ信
号HBBMCIを生成する。HBBMCIは、同報通信
レジスタ194の各ビット位置に登録され、そこから各
処理機構10−1ないし10−3に転送される。たとえ
ば、レジスタ194のビット位置0は、信号リード線4
9を介してHBBMCI信号を処理機構10−1に転送
させる。
ト2によってまたは同報通信マツチ活動レジスタ187
ないし189のビット2によってゲートされたローカル
生成アドレス・マツチ信号または同報通信アドレス・マ
ツチ信号に応答して、内部同報通信アドレス・マツチ信
号HBBMCIを生成する。HBBMCIは、同報通信
レジスタ194の各ビット位置に登録され、そこから各
処理機構10−1ないし10−3に転送される。たとえ
ば、レジスタ194のビット位置0は、信号リード線4
9を介してHBBMCI信号を処理機構10−1に転送
させる。
ORゲート195は、マツチ活動レジスタ183のビッ
ト2によってまたは同報通信マツチ活動レジスタ187
ないし189のビット4によってゲートされた内部生成
アドレス・マツチまたは同報通信アドレス・マツチに応
答して、同報通信パルスを信号線197を介してパルス
生成機構198に供給する。パルス生成i構198の場
合と同様に、パルス生成機構198は、機構20に接続
されたクロック制御機構の非同期動作に対応するため、
信号線197を介して受は取った同報通信パルスの幅を
広げる。
ト2によってまたは同報通信マツチ活動レジスタ187
ないし189のビット4によってゲートされた内部生成
アドレス・マツチまたは同報通信アドレス・マツチに応
答して、同報通信パルスを信号線197を介してパルス
生成機構198に供給する。パルス生成i構198の場
合と同様に、パルス生成機構198は、機構20に接続
されたクロック制御機構の非同期動作に対応するため、
信号線197を介して受は取った同報通信パルスの幅を
広げる。
第5図は、クロック・ゲート制御機I/¥52をより詳
細に示す。クロック・ゲート制御機構52において、収
集/同報通信回路50のマシン・チエツク部分によって
供給される線61上のCLOCKSTOP信号が、AN
Dゲート回路206を介して、チエツク停止マスク・レ
ジスタ205の内容をゲートする。チエツク停止マスク
・レジスタ205は、1次元nビット停止マスクを含み
、その各ビットがクロック制御機構20のサービスを受
けるプロセッサのそれぞれの処理機構に対応する。
細に示す。クロック・ゲート制御機構52において、収
集/同報通信回路50のマシン・チエツク部分によって
供給される線61上のCLOCKSTOP信号が、AN
Dゲート回路206を介して、チエツク停止マスク・レ
ジスタ205の内容をゲートする。チエツク停止マスク
・レジスタ205は、1次元nビット停止マスクを含み
、その各ビットがクロック制御機構20のサービスを受
けるプロセッサのそれぞれの処理機構に対応する。
「1」は、当該の機構がそのクロックの割込みによって
その動作を一時停止されることを示す。あるビット位置
が「0」の場合は、当該機構が走行を続けることを示す
。同様に、収集/同報通信回路50のアドレス・マツチ
部分によって生成された信号線63上のMATCH5T
OP信号は、ANDゲート回路202を介して突合せ停
止マスク201をゲートする。選択されたマスクが、そ
の当該のANDゲートからORゲート207及びインバ
ータ208を経てクロック走行ゲート・レジスタ210
に供給される。反転されたマスクは、クロック走行ゲー
ト・レジスタ210に入力され、そこからクロック走行
ゲート信号として、クロック制御機構20のサービスを
受ける処理機構に供給される。こうして、MATCH5
TOP信号またはCLOCK 5TOP信号のいずれ
かに応答して、マス°りされた処理機構に対するクロッ
ク走行ゲートが非活動化され、それによりマスクされた
処理機構の動作が一時停止される。
その動作を一時停止されることを示す。あるビット位置
が「0」の場合は、当該機構が走行を続けることを示す
。同様に、収集/同報通信回路50のアドレス・マツチ
部分によって生成された信号線63上のMATCH5T
OP信号は、ANDゲート回路202を介して突合せ停
止マスク201をゲートする。選択されたマスクが、そ
の当該のANDゲートからORゲート207及びインバ
ータ208を経てクロック走行ゲート・レジスタ210
に供給される。反転されたマスクは、クロック走行ゲー
ト・レジスタ210に入力され、そこからクロック走行
ゲート信号として、クロック制御機構20のサービスを
受ける処理機構に供給される。こうして、MATCH5
TOP信号またはCLOCK 5TOP信号のいずれ
かに応答して、マス°りされた処理機構に対するクロッ
ク走行ゲートが非活動化され、それによりマスクされた
処理機構の動作が一時停止される。
本発明の装置は、第1図に示したクロック速度境界を越
えて同報通信機能を提供すると明言した。
えて同報通信機能を提供すると明言した。
第1図で、プロセッサ10は、3台のプロセッサ12.
14.16が動作するクロック速度(Ilo CLO
CK RATE)と異なる非同期のクロック速度(S
YS CLOCK RATE) で動作する。本発
明は、システム・クロック・アレイ・アドレス・マツチ
状態を3台のクロック制御機構22.24.26に同報
通信するという困難な課題を満足するものである。また
、入出力クロック機構22.24.26のうち任意の1
つがらクロック制御機構20へのクロック速度境界を越
える同報通信をサポートする。この境界の入出力クロッ
ク速度側でのプロセッサ間同報通信も行なわれることを
了解されたい。
14.16が動作するクロック速度(Ilo CLO
CK RATE)と異なる非同期のクロック速度(S
YS CLOCK RATE) で動作する。本発
明は、システム・クロック・アレイ・アドレス・マツチ
状態を3台のクロック制御機構22.24.26に同報
通信するという困難な課題を満足するものである。また
、入出力クロック機構22.24.26のうち任意の1
つがらクロック制御機構20へのクロック速度境界を越
える同報通信をサポートする。この境界の入出力クロッ
ク速度側でのプロセッサ間同報通信も行なわれることを
了解されたい。
プロセッサ10中でシステム・クロック速度で発生する
アドレス・マツチ状態に対する同報通信機能のタイミン
グを第6図に示す。第2図、第3図、第4図、第6図を
参照して、本発明の動作シーケンスの例を説明する。こ
のシーケンスでは、アドレス・マツチ状態またはエラー
状態が、プロセッサ10の処理機構10−1中でシステ
ム・クロック速度で検出され、クロック速度境界を越え
てプロセッサのクロック機構に同報通信される。システ
ム・クロック波形(SYS C’)を、第6図に示す
。状態(COND ITI ON)波形は、処理機構1
0−1中でのある状態の発生を表す。C0ND I T
I ON波形の内側にある一連の番号工ないし9は、
マシン・サイクルの順序を意味する。
アドレス・マツチ状態に対する同報通信機能のタイミン
グを第6図に示す。第2図、第3図、第4図、第6図を
参照して、本発明の動作シーケンスの例を説明する。こ
のシーケンスでは、アドレス・マツチ状態またはエラー
状態が、プロセッサ10の処理機構10−1中でシステ
ム・クロック速度で検出され、クロック速度境界を越え
てプロセッサのクロック機構に同報通信される。システ
ム・クロック波形(SYS C’)を、第6図に示す
。状態(COND ITI ON)波形は、処理機構1
0−1中でのある状態の発生を表す。C0ND I T
I ON波形の内側にある一連の番号工ないし9は、
マシン・サイクルの順序を意味する。
ただし、マシン・サイクルはsys c波形の1振動
として定義される。発生した状態がアドレス・マツチで
あり、比較機構34の出力がマシン・サイクル1の始め
に立ち上がると仮定すると、マシン・サイクル2の始め
にマツチ収集レジスタ35がSADMTCH信号を活動
化する。SADMTCH信号は、処理機構1O−1から
のSADMTCHの収集専用のマツチ・レジスタ170
のビット位置に登録され、この信号はマシン・サイクル
3の始めにそのビット位置の出力端に供給される。
として定義される。発生した状態がアドレス・マツチで
あり、比較機構34の出力がマシン・サイクル1の始め
に立ち上がると仮定すると、マシン・サイクル2の始め
にマツチ収集レジスタ35がSADMTCH信号を活動
化する。SADMTCH信号は、処理機構1O−1から
のSADMTCHの収集専用のマツチ・レジスタ170
のビット位置に登録され、この信号はマシン・サイクル
3の始めにそのビット位置の出力端に供給される。
マツチ活動レジスタ183のビット2がセットされてい
ると仮定すると、ANDゲート181−3は、マシン・
サイクル3中に、アドレス・マツチ信号をORゲート1
95に渡す。アドレス・マッ子信号のORゲート195
を通過するゲート動作に応答して、パルス生成機構が、
マシン・サイクル4の始めからマシン・サイクル6の始
めまで延びる長さ5サイクルのパルスを発生させる。ア
ドレス・マツチ信号はまた、ORゲート193によって
内部同報通信レジスタ194に渡され、レジスタ194
は内部同報通信表示を、マシン・サイクル4から始まる
1サイクルのパルスであるHBBMCH信号の形で、プ
ロセッサ10の処理機構に送る。RTN BRCAS
T信号は、HBBMCH信号を処理機構中にラッチする
ことを表す。動作(ACT l0N)波形は、プロセッ
サ10内部での同報通信に応答して処理機構がとる所定
の動作を表す。
ると仮定すると、ANDゲート181−3は、マシン・
サイクル3中に、アドレス・マツチ信号をORゲート1
95に渡す。アドレス・マッ子信号のORゲート195
を通過するゲート動作に応答して、パルス生成機構が、
マシン・サイクル4の始めからマシン・サイクル6の始
めまで延びる長さ5サイクルのパルスを発生させる。ア
ドレス・マツチ信号はまた、ORゲート193によって
内部同報通信レジスタ194に渡され、レジスタ194
は内部同報通信表示を、マシン・サイクル4から始まる
1サイクルのパルスであるHBBMCH信号の形で、プ
ロセッサ10の処理機構に送る。RTN BRCAS
T信号は、HBBMCH信号を処理機構中にラッチする
ことを表す。動作(ACT l0N)波形は、プロセッ
サ10内部での同報通信に応答して処理機構がとる所定
の動作を表す。
アドレス・マツチ状態の同報通信についての説明を続け
ると、第6図の下側の1組の波形は、パルス生成機構1
98によって発生される長さ5サイクルのパルスに応答
して各クロック制御機構22.24.26がたどる動作
シーケンスを表す。
ると、第6図の下側の1組の波形は、パルス生成機構1
98によって発生される長さ5サイクルのパルスに応答
して各クロック制御機構22.24.26がたどる動作
シーケンスを表す。
この説明の残りの部分では、第4図が各クロック制御機
構22.24.26の収集/同報通信回路のアドレス・
マツチ部分を表すことを示す。これらの機構は、プロセ
ッサ10のsys cと非同期で速度が異なるプロセ
ッサ・クロックに応答して動作することが認められる。
構22.24.26の収集/同報通信回路のアドレス・
マツチ部分を表すことを示す。これらの機構は、プロセ
ッサ10のsys cと非同期で速度が異なるプロセ
ッサ・クロックに応答して動作することが認められる。
波形I10 Cは、このクロックを表す。パルス生成
機構198によって発生される長さ5サイクルのパルス
が、伝送経路57の当該信号線を介して各クロック制御
機構22.24.26に転送される。パルスが転送され
る信号線に接続されたクロック制御機構の準安定ラッチ
で、信号を受は取る。パルスは、HXBRMCHIN信
号の1つとして受は取られ、準安定ラッチ中にクロック
される。準安定ラッチの出力をゲートする同報通信マツ
チ活動レジスタのピット2及び4がセットされていると
仮定すると、第4図のORゲート193に対応する受信
側クロック制御機構のORゲートがその信号を内部同報
通信レジスタに渡し、このレジスタは内部同報通信を受
信側プロセッサの処理機構に供給する。第6図には図示
してないが、同報通信マツチ活動レジスタのビット4が
セットされている場合、それはまた、アドレス・マツチ
状態が発生したプロセッサにサービスしているものも含
めて、他のすべてのクロック制御機構にHXBRMCH
IN信号を再同報通信させる。
機構198によって発生される長さ5サイクルのパルス
が、伝送経路57の当該信号線を介して各クロック制御
機構22.24.26に転送される。パルスが転送され
る信号線に接続されたクロック制御機構の準安定ラッチ
で、信号を受は取る。パルスは、HXBRMCHIN信
号の1つとして受は取られ、準安定ラッチ中にクロック
される。準安定ラッチの出力をゲートする同報通信マツ
チ活動レジスタのピット2及び4がセットされていると
仮定すると、第4図のORゲート193に対応する受信
側クロック制御機構のORゲートがその信号を内部同報
通信レジスタに渡し、このレジスタは内部同報通信を受
信側プロセッサの処理機構に供給する。第6図には図示
してないが、同報通信マツチ活動レジスタのビット4が
セットされている場合、それはまた、アドレス・マツチ
状態が発生したプロセッサにサービスしているものも含
めて、他のすべてのクロック制御機構にHXBRMCH
IN信号を再同報通信させる。
次に、第7図を参照すると、ローカル・マツチ状態が検
出され、クロック制御機構22.24.26の1つによ
ってHXBRMCHとして登録され同報通信され、SY
S Cクロ・ツタ制御機構20に受は取られる。同報通
信マツチ状態は、HXBRMCHIN信号の1つとして
受は取られ、準安定ラッチの1つへの登録によってクロ
ック制御機構の動作と同期される(XBRD 5YN
C)。
出され、クロック制御機構22.24.26の1つによ
ってHXBRMCHとして登録され同報通信され、SY
S Cクロ・ツタ制御機構20に受は取られる。同報通
信マツチ状態は、HXBRMCHIN信号の1つとして
受は取られ、準安定ラッチの1つへの登録によってクロ
ック制御機構の動作と同期される(XBRD 5YN
C)。
ここで、受信側準安定ラッチに関連する同報通信マツチ
活動レジスタのビット0がセットされていると仮定する
。受は取られた同報通信マツチ信号は、ORゲート19
0を通ってクロック・ゲート制御回路50にゲートされ
る(第5図)。第5図で、受は取られたMATCH5T
OP信号は、信号線63aを介してANDゲート202
に伝えられる。そうすると、ゲートが活動化され、マツ
チ停+1−マスクの相補物がORゲート207及びイン
バータ209を介してクロック走行ゲート・レジスタ2
10に転送される。それに′よって、クロック走行ゲー
ト信号の割込みが行なわれる。
活動レジスタのビット0がセットされていると仮定する
。受は取られた同報通信マツチ信号は、ORゲート19
0を通ってクロック・ゲート制御回路50にゲートされ
る(第5図)。第5図で、受は取られたMATCH5T
OP信号は、信号線63aを介してANDゲート202
に伝えられる。そうすると、ゲートが活動化され、マツ
チ停+1−マスクの相補物がORゲート207及びイン
バータ209を介してクロック走行ゲート・レジスタ2
10に転送される。それに′よって、クロック走行ゲー
ト信号の割込みが行なわれる。
今、マツチ停止状態の回報通信用について行なった説明
が、別のクロック制御機構からHXBRMCHK I
Nとして同報通信されたあるいはクロック制御機構のサ
ービスを受けるプロセッサ中の処理機構から受は取った
レベル・マシン・チエツク状態の受取りにもあてはまる
ことは自明である。
が、別のクロック制御機構からHXBRMCHK I
Nとして同報通信されたあるいはクロック制御機構のサ
ービスを受けるプロセッサ中の処理機構から受は取った
レベル・マシン・チエツク状態の受取りにもあてはまる
ことは自明である。
本発明の同報通信機能は、検出されたマシン状態に対す
る柔軟な制御及び応答方式を提供する。
る柔軟な制御及び応答方式を提供する。
その柔軟性は、支援プロセッサ30を、各クロック制御
機構のすべてのチエツク活動レジスタ、ならびにマツチ
構成レジスタ及びマツチ停止マスクとチエツク停止マス
クに接続することによってもたらされる。これらのレジ
スタを支援プロセッサのアドレス可能記憶空間中に含め
、したがって、支援プロセッサ30中で実行されるプロ
グラムによってこれらのレジスタの直接プログラミング
可能性を実現することが好ましい。
機構のすべてのチエツク活動レジスタ、ならびにマツチ
構成レジスタ及びマツチ停止マスクとチエツク停止マス
クに接続することによってもたらされる。これらのレジ
スタを支援プロセッサのアドレス可能記憶空間中に含め
、したがって、支援プロセッサ30中で実行されるプロ
グラムによってこれらのレジスタの直接プログラミング
可能性を実現することが好ましい。
本発明によって監視され応答される状態の1つが発生す
ると、本発明が適用される各プロセッサ中で追跡アレイ
を凍結できることは、その状態が発生したプロセッサを
含むマシンの状態を診断するのに非常に貴重であり、追
跡アレイ診断は、エラーが発生した特定の場所に関して
重要である。
ると、本発明が適用される各プロセッサ中で追跡アレイ
を凍結できることは、その状態が発生したプロセッサを
含むマシンの状態を診断するのに非常に貴重であり、追
跡アレイ診断は、エラーが発生した特定の場所に関して
重要である。
マシン設計及び構成が並列処理及び疎結合に向かって進
歩するものとすると、マシンの他の部分または様々なプ
ロセッサ中の追跡情報が診断活動を大いに助けるという
状況が増えてくる。特に、複数ノフロセッサにおける追
跡の凍結は、マイクロコード・タイミングが重要な多重
処理環境で重要である。したがって、追跡アレイを、カ
ード、ボード、フレーム、プロセッサの境界を越えて同
時にとらえなければならない。
歩するものとすると、マシンの他の部分または様々なプ
ロセッサ中の追跡情報が診断活動を大いに助けるという
状況が増えてくる。特に、複数ノフロセッサにおける追
跡の凍結は、マイクロコード・タイミングが重要な多重
処理環境で重要である。したがって、追跡アレイを、カ
ード、ボード、フレーム、プロセッサの境界を越えて同
時にとらえなければならない。
収集/同報通信回路50のマシン・チエツク及びアドレ
ス・マツチ部分における活動レジスタがプログラマブル
であるため、支援プロセッサ30による追跡凍結処理の
直接制御が可能になる。
ス・マツチ部分における活動レジスタがプログラマブル
であるため、支援プロセッサ30による追跡凍結処理の
直接制御が可能になる。
追跡凍結応答の一例として、第3図の党安定ラッチ77
を介してHXBRCHKINoを受は取ったと仮定する
。活動レジスタ87のビット1がセットされ、ANDゲ
ート85−2及びORゲート92を介して回報通信マシ
ン・チエツクをゲートするものと仮定する。ORゲート
92の出力(CHECK FREEZE)が、ORゲ
ート192及び第3図に示すアドレス・マツチ部分を介
して供給される。これがゲートの出力を活動化し、それ
により追跡凍結レジスタ192aの各セルをセットする
。追跡凍結レジスタ192aは、通常の並列入力並列出
力レジスタである。ORゲート192の出力が活動化さ
れるとこのレジスタの各セルがセットされ、そのため追
跡凍結信号がレジスタ・セルの出力端を介して供給され
、クロック制御機構のサービスを受けるプロセッサの処
理機構に転送される。
を介してHXBRCHKINoを受は取ったと仮定する
。活動レジスタ87のビット1がセットされ、ANDゲ
ート85−2及びORゲート92を介して回報通信マシ
ン・チエツクをゲートするものと仮定する。ORゲート
92の出力(CHECK FREEZE)が、ORゲ
ート192及び第3図に示すアドレス・マツチ部分を介
して供給される。これがゲートの出力を活動化し、それ
により追跡凍結レジスタ192aの各セルをセットする
。追跡凍結レジスタ192aは、通常の並列入力並列出
力レジスタである。ORゲート192の出力が活動化さ
れるとこのレジスタの各セルがセットされ、そのため追
跡凍結信号がレジスタ・セルの出力端を介して供給され
、クロック制御機構のサービスを受けるプロセッサの処
理機構に転送される。
追跡凍結機能の高レベルの流れを第8図に示す。
第8図で、りo ツク制御機構300が、今説明したよ
うに、追跡凍結レジスタ301のセルをセットする回報
通信マシン・チエツクを受は取る。追跡凍結信号が、ク
ロック制御機構300のサービスを受けるプロセッサの
複数の処理機構に供給される。このような機構の1つを
、302で示す。
うに、追跡凍結レジスタ301のセルをセットする回報
通信マシン・チエツクを受は取る。追跡凍結信号が、ク
ロック制御機構300のサービスを受けるプロセッサの
複数の処理機構に供給される。このような機構の1つを
、302で示す。
処理機構320は、副クロツク保守機構(SECMAI
NT)322を含む。副クロツク保守機構322は、ク
ロック制御機構300からの追跡凍結信号を登録するた
めのラッチ323を含む。登録された追跡凍結信号は、
論理チップ324に渡される。チップ324は、追跡デ
ータ蓄積機能326を制御する追跡凍結スイッチ328
ををする。
NT)322を含む。副クロツク保守機構322は、ク
ロック制御機構300からの追跡凍結信号を登録するた
めのラッチ323を含む。登録された追跡凍結信号は、
論理チップ324に渡される。チップ324は、追跡デ
ータ蓄積機能326を制御する追跡凍結スイッチ328
ををする。
機能326は、たとえばマイクロ・プログラム式手順で
ある。マシン・チエツク信号を受は取ると、追跡凍結信
号が、クロック制御機構300から副クロツク保守機構
322にステージされて、スイッチ328を開き、それ
により、追跡機能326を中断させる。支援プロセッサ
30は、ラッチ323中のレジスタ301に対してリセ
ット制御を行なうことにより、追跡凍結活動を同期させ
る。さらに、支援プロセッサ30は、追跡機能と同期し
て処理326から追跡凍結されたデータを読み取るよう
(こ、1妾続されている。
ある。マシン・チエツク信号を受は取ると、追跡凍結信
号が、クロック制御機構300から副クロツク保守機構
322にステージされて、スイッチ328を開き、それ
により、追跡機能326を中断させる。支援プロセッサ
30は、ラッチ323中のレジスタ301に対してリセ
ット制御を行なうことにより、追跡凍結活動を同期させ
る。さらに、支援プロセッサ30は、追跡機能と同期し
て処理326から追跡凍結されたデータを読み取るよう
(こ、1妾続されている。
別法として、クロック制御機+7.t 300が受は取
った同報通信アドレス・マツチに応答ル、追跡凍結機能
をトリガすることができる。この点に関して、同報通信
マツチ信号は、準安定フリップ・フロップによって受は
取られ、1つの同報通信マツチ活動レジスタのビット1
によってORゲート192にゲートされる。
った同報通信アドレス・マツチに応答ル、追跡凍結機能
をトリガすることができる。この点に関して、同報通信
マツチ信号は、準安定フリップ・フロップによって受は
取られ、1つの同報通信マツチ活動レジスタのビット1
によってORゲート192にゲートされる。
E1発明の効果
上述の如く、本発明の方法によれば、疎結合プロセッサ
・システムのすべてのプロセッサへのマシン状態の通報
がスムーズに行なわれるので、システム+111造の設
計及び実施に大きな柔軟性が得られる。
・システムのすべてのプロセッサへのマシン状態の通報
がスムーズに行なわれるので、システム+111造の設
計及び実施に大きな柔軟性が得られる。
第1図は、複数の機能プロセッサ及び診断プロセッサを
含む疎結合システムを示す構成図である。 第2図は、本発明の主要機能細分及びそれらの主要相互
接続を示す構成図である。 第3図は、本発明のマシン・チエツク収集構成要素及び
回報通信構成要素を示す回路図である。 第4図は、本発明のアドレス・マツチ収集構成要素及び
同報通信構成要素を示す回路図である。 第5図は、第3図及び第4図のマシン・チエツク構成要
素及びアドレス・マツチ構成要素に接続された、本発明
のクロック発生構成要素を示す概略図である。 第6図及び第7図は、それぞれ本発明の動作順序を示す
タイミング図である。 第8図は、本発明によって開始される追跡凍結応答を示
す構成図である。 10.12.14.16・・・・プロセッサ、1〇−1
,10−2,10−3・・・・処理機構(PU)、20
.22.24.26・・・・クロック制御機構(CLK
CNTL) 、30・・・・支援プロセッサ(SP)、
32・・・・処理アドレス・マスク、34・・・・比較
機構、35・・・・クロック・ラッチ、37・・・・マ
シン・チエツク回路(MACHCHK)、38・・・・
クロック・ラッチ回に’ft、42 = ・・クロック
生成機構、46・・・・ボード同報通信マシン・チエツ
ク手段(BBCHK)、48・・・・ボード同報通信ア
ドレス・マツチ応答手段(BBMCH)、50・・・・
マシン・チエツク/アドレス・マツチ収集/同報通信回
路、52・・・・クロック・ゲート制御板溝。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 (外1名)
含む疎結合システムを示す構成図である。 第2図は、本発明の主要機能細分及びそれらの主要相互
接続を示す構成図である。 第3図は、本発明のマシン・チエツク収集構成要素及び
回報通信構成要素を示す回路図である。 第4図は、本発明のアドレス・マツチ収集構成要素及び
同報通信構成要素を示す回路図である。 第5図は、第3図及び第4図のマシン・チエツク構成要
素及びアドレス・マツチ構成要素に接続された、本発明
のクロック発生構成要素を示す概略図である。 第6図及び第7図は、それぞれ本発明の動作順序を示す
タイミング図である。 第8図は、本発明によって開始される追跡凍結応答を示
す構成図である。 10.12.14.16・・・・プロセッサ、1〇−1
,10−2,10−3・・・・処理機構(PU)、20
.22.24.26・・・・クロック制御機構(CLK
CNTL) 、30・・・・支援プロセッサ(SP)、
32・・・・処理アドレス・マスク、34・・・・比較
機構、35・・・・クロック・ラッチ、37・・・・マ
シン・チエツク回路(MACHCHK)、38・・・・
クロック・ラッチ回に’ft、42 = ・・クロック
生成機構、46・・・・ボード同報通信マシン・チエツ
ク手段(BBCHK)、48・・・・ボード同報通信ア
ドレス・マツチ応答手段(BBMCH)、50・・・・
マシン・チエツク/アドレス・マツチ収集/同報通信回
路、52・・・・クロック・ゲート制御板溝。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 (外1名)
Claims (2)
- (1)複数のプロセッサが疎結合されたプロセッサシス
テムにおいて、各々のプロセッサがマシン及びプロセス
状態を示す状態表示手段を有し、上記プロセッサにはリ
モートプログラム支援プロセッサが接続され、上記プロ
セッサの1つのプロセッサにおける状態を他のプロセッ
サへ同報通信を行なう通信機能を備えたシステムであり
、 上記状態表示手段に接続され、当該状態表示手段からの
状態表示を収集する状態表示収集装置、 動作指示信号を送出し、その第1の信号は上記状態表示
信号を上記プロセッサに伝えるべきことを指示する信号
であるプログラム動作指示装置、 上記状態表示収集装置及び上記プログラム動作指示装置
に接続され上記状態表示の第1のものと上記動作指示信
号の第1のものとを組み合わせて、状態表示同報通信信
号を生成する状態同報通信装置とを備えた第1プロセッ
サ 上記同報通信信号を上記各プロセッサに伝達する通信手
段 プロセスを実行するユニットであり、 同報通信動作指示信号を供給し、その第1の信号がプロ
セス中断を示す第1の応答モードを示すように定義され
たプログラム同報通信応答表示装置、 上記通信手段、及び上記プログラム同報通信応答表示装
置に接続され、上記同報通信動作指示信号と、上記状態
表示同報通信信号とを組み合わせて、プロセスの中断信
号を供給する同報通信応答回路、 上記同報通信応答回路、及び上記プロセスユニットに接
続され、上記プロセスの中断信号に応じて、プロセス実
行を停止する停止手段、とを備えた第2プロセッサ、 を具備したことを特徴とする同報通信機能を備えたマル
チプロセッサシステム。 - (2)プロセスを実行する複数のプロセッサが疎結合さ
れ、マシン状態の提供を行なう表示手段、プロセスの実
行を停止する手段、プログラム可能な活動レジスタを備
えた処理システムにおいて、第1のプロセッサにおいて
ローカル動作指示信号に基づいて第1の活動レジスタを
セットし、この第1の活動レジスタにおける1つの動作
指示信号、及びマシン状態表示に応答して状態同報通信
パルスを発生するステップ、 上記同報通信パルスを上記第1のプロセッサから他のプ
ロセッサへ伝達するステップ、 同報通信動作指示信号に基づいて第2の活動レジスタが
セットされた第2のプロセッサにおいて、当該レジスタ
の最初の同報通信動作指示信号、及び上記状態同報通信
パルスに応答してプロセスの実行を停止するステップ、 により各プロセッサ間におけるマシン状態の伝達が実行
されることを特徴とする疎結合マルチプロセッサシステ
ムにおける同報通信方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US21158488A | 1988-06-27 | 1988-06-27 | |
| US211584 | 1988-06-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219958A true JPH0219958A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=22787529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099049A Pending JPH0219958A (ja) | 1988-06-27 | 1989-04-20 | 同報通信機能を備えたマルチプロセツサシステム及びその同報通信方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0348663A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0219958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011081834A (ja) * | 2005-10-21 | 2011-04-21 | Renesas Electronics Corp | データ処理装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2345161A (en) * | 1998-12-23 | 2000-06-28 | Motorola Ltd | Microprocessor module and method |
| JP2006039678A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置およびエラー検出方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3229251A (en) * | 1962-03-26 | 1966-01-11 | Ibm | Computer error stop system |
| DD159916A1 (de) * | 1981-06-22 | 1983-04-13 | Wolfgang Matthes | Mikrorechneranordnung,vorzugsweise fuer den einsatz in multimikrorechnersystemen |
| US4639856A (en) * | 1983-11-04 | 1987-01-27 | International Business Machines Corporation | Dual stream processor apparatus |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1099049A patent/JPH0219958A/ja active Pending
- 1989-05-20 EP EP19890109152 patent/EP0348663A3/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011081834A (ja) * | 2005-10-21 | 2011-04-21 | Renesas Electronics Corp | データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0348663A2 (en) | 1990-01-03 |
| EP0348663A3 (en) | 1991-10-09 |
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