JPH02199734A - 電気回路用過電流保護装置 - Google Patents

電気回路用過電流保護装置

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JPH02199734A
JPH02199734A JP1320352A JP32035289A JPH02199734A JP H02199734 A JPH02199734 A JP H02199734A JP 1320352 A JP1320352 A JP 1320352A JP 32035289 A JP32035289 A JP 32035289A JP H02199734 A JPH02199734 A JP H02199734A
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JP
Japan
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contacts
circuit breaker
handle arm
operating lever
contact
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Application number
JP1320352A
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English (en)
Inventor
Alfred Eugene Maier
アルフレッド・ユージーン・メイヤー
Ronald Andrew Cheski
レオナルド・アンドリュー・チエスキ
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/10Operating or release mechanisms
    • H01H71/50Manual reset mechanisms which may be also used for manual release
    • H01H71/501Means for breaking welded contacts; Indicating contact welding or other malfunction of the circuit breaker

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の分野1 本発明は電気回路遮断器に関し、より詳細には、遮断器
のハンドルアームに直接接触し、回路遮断器の接点が閉
成状態にあるときに操作ハンドルの移動の度合を制限す
る装置を有する電気回路遮断器に関する。 【従来技術の説明1 電気回路遮断器は何年間にもわたり用いられている、一
般に回路遮断器は電源と電気回路との間に直列接続され
て、電気回路がこれに過大な電流が所定の期間にわたっ
て流れる過電流状態になると、電気回路中の電流の流れ
を遮断する。かかる過電流状態の開回路遮断器内部の分
離可能な電気接点を引外して開離状態にしそれにより電
気回路内の電流の流れを遮断する操作機構が採用されて
いる。 回路遮断器の操作機構は手動の操作装置を用いており、
人間がこれを用いて所望に応じ回路遮断器の接点を開離
したり閉成することができる。 かかる手動の操作装置は、電気回路の過電流状態に起因
して回路遮断器が引外されると役に立たなくなり、従っ
て人間は過電流状態が解除されるまで回路遮断器の接点
を再び閉成できない。 操作機構は分離可能な接点を開離位置と閉成位置との間
で迅速に移動させ、完全開離位置と完全閉成位置との中
間の位置で停止させないような設計になっている。この
ようにする目的は二つある。第一の目的として、接点を
素早く閉成するとその結果生じる、固定接点に対する可
動接点の打撃力により、接点間に存在している可能性の
ある不純物例えば座りや汚れが払い落されるので良好な
導通状態が得られるようになる。第二の目的として、接
点を素早く開離させると、固定接点と可動接点との間に
おける電気アークの発生の機会が最小限に抑えられる。 その理由は、接点が消弧させて電気回路を回路させるに
充分な距離だけ消弧装置を通って素早く分離されるから
である。 可動電気接点は、閉成時に固定接点に打出るだけでなく
、固定接点の表面上を横滑りするようにも設計されてい
る。この摺動作用により接点間からの不純物の除去が一
段と助長される。 電気回路内に組入れられて良好な導通状態が得られるよ
うにする上述の特徴にもかかわらず、少量の破片が固定
接点と可動接点との間に介在する場合がある。このよう
な状況のもとで接点の固定部材が可動接点に溶着し、そ
れにより電気回路が過電流状態または手動による操作の
間の何れにおいても開路しない恐れがある。溶着は、電
気回路が機械的に故障して可動接点により固定接点に及
ぼされる力が減少する場合にも生じる。 回路遮断器の接点のうち一つまたはそれ以上が溶着によ
り閉成して、回路遮断器が引き外し状態になっても或い
はレバーをオフ位置へ移動させても極に対応した接点が
全て開離しない恐れがある。それにもかかわらず、回路
遮断器の操作レバーは、電気接点が溶着により閉成状態
になり従って電気回路が通電状態にある場合であっても
手動でオフ位置に移動させることができる。 この理由は、可動接点が付勢バネにより操作レバーに機
械的に連結されているからである。充分な大きさの力を
加えれば、バネの付勢力に打ち謄ってレバーをオフ位置
に移動させることができる。 このことにより生じる恐れのある危険な状態は1例えば
人が操作レバーをオフ位置へ動かして電気接点が開離し
て電気回路が消勢状態にあると信じているが実際にはそ
うではない場合である。 これは1人が回路の通電部分に手を触れようとして思い
がけず電撃を受ける場合があるので不都合である0本発
明の目的は操作レバーの移動の度合を機械的に制限して
電気接点が閉成状態にあるとき例えば互いに溶着してい
るときにオフ位置まで完全には移動しえないようにする
装置を提供することにより上記自体の発生の恐れを軽減
することにある。 [発明の概要] 本発明は、閉成位置と開離位置を取ることができる電気
接点と、オン位置とオフ位置との間で移動し得る操作レ
バーと、操作レバーと一緒に移動するハンドルアームと
を宥し、電気回路遮断器の操作レバーの移動の度合を所
定位置に制限する装置を提供する0本装置は操作レバー
を手動でオン位置からオフ位置に向って移動させる場合
において電気接点が閉成位置にあると、ハンドルアーム
に直接接触して操作レバーの移動の度合を、オン位置と
オフ位置との中間の所定位置に制限するレバーロック手
段を有する0本発明の利点は、本発明の装置が1回路遮
断器の可動接点の内の一つまたはそれ以上が固定接点に
溶着している場合、回路遮断器の操作レバーが完全オフ
位置にならないようにするとともに遮断器の接点が閉成
状慝にあることを確実に視認させる有効な手段を提供す
ることにある。 本発明の内容は添付の図面を参照して好ましい実施例の
以下の詳細な説明を読むと一層深く理解できると共にそ
の別の利点及び使用法も一層明らかになろう。 【好ましい実施例の詳細な説明】 第1図〜第8図は本発明の好ましい実施例を有する回路
遮断器を示している0回路遮断器2は好ましくは成形プ
ラスチック製のハウジング4を有する。ハウジング4は
ベースBおよび着脱自在なカバー8を有する0着脱自在
なカバー8は、開口10を貫通してベース6に係合する
ネジ(図示せず)によりベースBに機械的に取付けられ
ている。 回路遮断器2は、その三つの電流路即ち極を開いたり閉
じる接触アーム12,14.18を用いる。接触アーム
12,14.18はクロスパー18に機械的に連結され
ていて、−斉に動いて全てが閉成位置にあるかあるいは
開離位置にあるかの何れかの状態になる。接触アーム1
2,14.18はそれぞれ可動接点17,19.23を
支持している。可動接点18は、固定接点20に機械的
に接触して中央の極24を通る電流路を閉じるよう設計
されている。接点20は支持体2!により支持されてい
る。同様な固定接点(図示せず)が左側の極2Bおよび
右側の極2Bを通って形成される電流路を開いたり閉じ
たりするよう設けられている0回路遮断器2の動作原理
を中央の極24に関して説明する。極2B、28には2
(のものと同一の装置が用いられている。 導電体30が、ボルト34により上げ下げされるクラン
プ32により止められている。導電体30は中央の極2
4に伝えられる電気を通す、接点3Bはクランプ32に
より及ぼされる力により導電体30に密着保持されてい
る。電流は導電体30から端子38を通り、固定接点2
0に電気的に接続されている導線60に流れる。固定接
点20は支持体21に機械的に取付けられている。電流
は次に固定接点20から可動接点18、接触アーム14
および導電体54を通ってバイメタル48に流れる。導
電体52は好ましくは、繰返し曲げても破断する恐れの
ない編組された銅製導体である。 バイメタル48は次に電流を電磁石組立体40に導く、
電磁石組立体40は固定部材42.43.バネ47およ
び枢動部材44を有する。電流が電磁石40を通って流
れると、磁束が磁石でできたフレーム43と枢動部材4
4との間に発生して枢動部材44に矢印4Bの方向の力
を及ぼす。 電流は次に、バイメタル48および電気回路に接続され
ている端子37に電気的に接続されたヒーター38を通
って流れる。ヒーター3Bとバイメタル48は共に、電
流がこれらを通って流れると熱を発生させる公知の電気
抵抗を持つ、ヒーター38およびバイメタル48で発生
した熱によりバイメタル48の温度が上ってバイメタル
は矢印50の方向に回る接触アーム14が第1図に示す
ように閉成位置に在るとき、可動接点!9はバネ58.
58により及ぼされる力により固定接点20に圧着され
ている。導電体30からの電流は接点18が接点20に
上記のように係合しているとき極24を通って流れるこ
とができる。 接触アーム!4を第5図および第7図に示すように開離
位置へ上昇させると、電流は中央の極24を通って流れ
ることができないので直列に接続されている電気回路は
消勢される。接触アーム12゜1Bは接触アーム14と
一緒に動くので、極2B、28もこれらを通る電流の流
れを遮断する。 第1図に実線で示すように操作レバー62がオン位置に
ある。ハンドルアーム75がレバー62およびピボット
ピン100に機械的に連結されているとともに停止部材
84に当接した状態で位置している拳バネ58.58は
引っ張られた状態にあり、左上へ向く力をピボットビン
10Gを介して下方のリンク6Bに及ぼす、下方のリン
ク6Bはクロスパー18と接触アーム14の両方に機械
的に連結されている。下方のリンク66に及ぼされる左
上に向かう力により可動接点111は固定接点20に密
着する。 第7図は回路状態の回路遮断器2を示しており接点18
は接点20から分離し操作レバーB2がオフ位置にある
。可動接点17.23も、可動接点18と一緒に移動す
るのでこれらと対応関係にある固定接点から分離してい
る。 上述のように、可動接点17,19.23のうち何れか
一つが閉成位置においてそれと対応した固定接点に溶着
する場合がある。このような状態では、接触アーム12
,14,113および下方リンク6Bは第1図に示すよ
うな位置に在るであろう、バネ58.58は付勢力を操
作レバー82に及ぼしてこれをオン位置へ移動させよう
とする。しかしながら、適当な大きさの力をレバー62
に加えるとバネ58 、58の付勢力に打勝ってレバー
62がオフ位置は移動する場合がある0本発明によりこ
のような事態は生じないようになる。 本発明の装置は、ロック70.カム72および係止面7
4を含む、可動接点17,113.23が閉成位置にあ
るとき、クロスバー18およびカム72は第1図に示す
位置にある。カム72は、プレート71により定位置に
保持されているロック70を第1図に示す位置へ持上げ
るような位置にある。 もし次に操作レバーB2を第1図に想像線で示すように
オフ位置に向って移動させると、ハンドルアーム75の
係止面74はロック70の突出部材76に係合し、それ
によりハンドルアーム75、かくして操作レバー62が
第7図に示すような完全閉成位置へ進むのを阻止する。 バネ5B、58の付勢力に打勝っている手の力を一旦抜
けばレバーθ2はオン位置へ戻ることになる。 従って、本発明は、回路遮断器2の接点が閉成されてい
て、それ故に関連の電気回路が通電状態にあるときには
、操作レバー62が誤ってオフ位置の状態になるのを阻
止するとともに、操作レバー62をオン位置へ移動させ
て接点が閉成状態にあることを目で確実に分るようにす
るという二重の利点が得られる。 可動接点17,19.23がどれも固定接点に溶着して
いない場合、操作レバー82をオン位置からオフオフ位
置に向って移動させると、バネ58.58は右上に向か
う力を下方のリンク88に及ぼしてリンク68をクロス
パー18の周りに円弧78の方向へ枢動させる。操作レ
バー82をオフ位置に向って更に移動させると、第1図
に想像線で示す位置に到達する前に、バネ58.58が
下方リンク8Bに及ぼす力により、クロスパー18およ
び接触アーム12,14.1!3は矢印78の方向へ素
早く枢動し、それにより回路遮断器2の接点が開離する
。 クロスパー18が矢印78の方向へ回転すると、カム7
2は回転してロック70から離れ、ロック70は第7図
に示す位置へ下方へ枢動するようになる。 かくして、突出部材78は係止面74との係合が不可能
な位置まで回転し、それにより操作レバー62は第7図
に示すように完全オフ位置に向って更に進むようになる
。 本発明の装置は、回路遮断器2がバイメタルまたは電磁
石を用いた過電流保護装置により引外されて開蕃奪路状
態になった場合でも有効に機能する。もし回路遮断器2
の何れかの極を通って流れる電流の大きさが所定期間に
わたり回路遮断器2の定格電流よりも1oz〜50oz
大きいと、バイメタル48の端80は矢印50の方向へ
移動して引外しバー84の端82に圧接することになる
。これにより引外しバー84は円弧88の方向へ枢動す
る。 同様に、回路遮断器2を通って流れる電流の大きさが遮
断器2の定格電流の500x以上であれば、枢動部材4
4は、電磁石組立体40により発生する磁力の影響を受
けて矢印4Bの方向へ即座に移動することになる。枢動
部材44は引外しバー84に機械的に取付けられている
。枢動部材44が矢印48の方向へ移動すると、引外し
バー84は円弧86の方向へ枢動する。従って、バイメ
タル過電流保護装置または電磁石過電流保護装置の何れ
かにより過電流状態が検知されると、引外しバー84は
円弧8Bの方向へ枢動する。 引外しバー84はラッチ88に機械的に連結されている
。ラッチ88はバネ80により矢印82の方向へ常時付
勢されている。しかしながら、バイメタル48と枢動部
材44は共に、充分な力を引外しバー84に及ぼして過
電流状態下でもバネ80の付勢力に打勝ってラッチ88
を矢印94の方向へ移動させることができる。 第1図に示すように、クレードル98の一部がラッチ8
8に形成された開口9Bから突出している、開口98か
ら突出しているクレードル86の一部はラッチ88に引
掛かっているのでクレードル96は、バネ5Bがピボッ
トビン100を介してクレードル9Bに及ぼす付勢力の
作用で移動しないようになる。 クレードル96がピボットビン100に機械的に連結さ
れているとともにピボットビンが接触アーム12,14
.18に機械的に連結されているので、クレードル36
により、ビン100およびこれに機械的に取付けられて
いる諸部品はバネ58.58の付勢力の作用で上方へ移
動しない、しかしながらラッチ88を引外しバー84に
より矢印84の方向へ移動させると、ラッチ8Bはクレ
ードル9Bから離れた状態になり1それによりビン10
0.クレードル9B、下方リンク6Bおよび接触アーム
12,14.18は上方へ移動するまた、バネ58.5
8の付勢力によりクロスバー18は矢印78の方向へ移
動する。このように接触アーム12,14.18の上方
への運動により可動接点17,19゜23は固定接点か
ら分離しそれにより回路遮断器2の3つの極全てが開く
。 しかしながら、可動接点のうち1つがこれに対応した固
定接点に溶着している場合、もし遮断器2が引外される
と、接触アーム!2,14.18を持上げることができ
ないのでクロスパー18は第1図に示す位置から回転し
ないであろう、ロック70は第1図に示すように持上げ
られているので、もし操作レバーB2をオフ位置へ移動
させようとしてもハンドルアーム75の係止面74に接
触することになる、従って1本発明を用いると、操作レ
バー82は、接点17,19.23が閉成状態にあると
きはいつでも完全オフ位置へ移動しない。 回路遮断器2が引外されると、操作レバー82は第1図
に示すようなオン位置から、オン位置とオフ位置のほぼ
真中の中間位置へ移動する。これにより1回路遮断器2
が過電流状態により引外されているらしいことが目で分
る0回路遮断器2をリセットするには、操作レバー62
をリセット位置へ移動させ、それによりクレードル8B
をラッチ88に再び係合させる。かかるリセット操作は
、遮断器の接点が開離状態にある場合にのみ可能である
その理由は、本発明の装置により、レバー82は接点が
閉成状態にある時はリセット位置へ移動しないからであ
る0次に、操作レバー82をオン位置へ移動させ、それ
により接触アーム12,14.18を下方に枢動させて
可動接点17,19.23が対応の固定接点にそれぞれ
接触して遮断器2の3つの極が全て閉じるようにする。 消弧装置102が、絶縁性部材108,108,110
により相対的な位置関係にある複数枚のU字形プレー)
 104を有する。消弧装@ 102は固定接点からの
可動接点の分離中に発弧するアークを素早く消弧する。 遮断器2の他の2つの極についても2つの消弧装置(図
示せず)が別途設けられている。 以下余白 遮断器2を手動で引外せるように手押しのトリップボタ
ン112が設けられている。ボタン112を押下げると
力が機械的リンク装置(図示せず)に及ぼされ、このリ
ンク装置により引外しバー84は充分な角度回転して遮
断器2を引外す。 かくして、本発明の装置は1回路遮断器の可動接点のう
ちlまたは2以上がそれぞれの固定接点に溶着している
場合1回路遮断器の操作レバーが完全オフ位置を取るの
を阻止するとともに、遮断器の接点が閉成状態にあるら
しいことが確実に目で分るようにする有効な手段である
ことが理解されよう。 説明上、随意的に用いられる成る手段1例えば特定の端
子装置を図示することはあまり意味のないことであろう
、かかる随意的に用いられる手段は本発明の作用にとっ
て必須ではないので省略してもよく、あるいは本発明の
有効性を損なわないかぎり改造してもよい。 本発明の特定の実施例を例示的にiIl明したが当業者
であれば特許請求の範囲に特定されている本発明から逸
脱しないで細部に対し多くの改造なしえることが明らか
であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は2本発明の装置を有する電気回路遮断器の断両
立面図である。 第2図は、第1図の回路遮断器の正面図である。 s3図は、第1図の回路遮断器の背面図である。 第4図は、第1図の回路遮断器の斜視図である。 第5図は、第1図の回路遮断器の断両立面図である。 第8図は、第4図の消弧装置の展開図である第7図は、
第1図の装置の断面図である。 第8図は、第1図のクロスバ−の斜視図である。 2・・・回路遮断器 4・・・ハウジング B・・・べ、ス 8目・カバー 12.14.18・・・接触アーム 18・・・クロスバー 17.19,23・φ・可動接点 20・・・固定接点 24.28,28φ・・極 30・・・導体 40・φ・電磁石組立体 62番φ・操作レバー 70・・・ロック 72・・・カム 74・Φ拳係正面 75・・・ハンドルアーム 7B−―・突出部材 88・・・ラッチ 102 ・・消弧装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気回路内の電流の流れを遮断する開離位置と電
    流を電気回路内で流す閉成位置を取ることができる電気
    接点と、電気接点のうちの少なくとも一つに接続されて
    いて、該電気接点を前記開離位置と前記閉成位置との間
    で手動で移動させるハンドルアームと、ハンドルアーム
    に接続されていて、該ハンドルアームを移動させるよう
    オン位置とオフ位置を取ることができる操作レバーと、
    前記少なくとも一つの電気接点に機械的に連結されてい
    て、電気回路中の電流が所定期間に互り所定値を越える
    と、該電気接点を開離位置に移動させる過電流保護手段
    とを有する電気回路用過電流保護装置において、操作レ
    バーを手動でオン位置からオフ位置に向かって移動させ
    る場合において電気接点が前記閉成位置に在ると、ハン
    ドルアームに直接接触して操作レバーの移動の度合いを
    、前記オン位置と前記オフ位置との中間の所定位置に制
    限するレバーロックが、ハンドルアームに対して相対的
    な位置関係にあることを特徴とする電気回路用過電流保
    護装置。
  2. (2)ハンドルアームは凹み係合面を備え、レバーロッ
    クは、操作レバーを手動でオン位置からオフ位置に向か
    って移動させる場合において電気接点が前記閉成位置に
    在ると、凹み係合面に係合して操作レバーの移動の度合
    いを前記所定位置に制限する枢動ラッチを有することを
    特徴とする請求項第(1)項記載の電気回路用過電流保
    護装置。
JP1320352A 1988-12-08 1989-12-08 電気回路用過電流保護装置 Pending JPH02199734A (ja)

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