JPH0219983Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0219983Y2 JPH0219983Y2 JP18112183U JP18112183U JPH0219983Y2 JP H0219983 Y2 JPH0219983 Y2 JP H0219983Y2 JP 18112183 U JP18112183 U JP 18112183U JP 18112183 U JP18112183 U JP 18112183U JP H0219983 Y2 JPH0219983 Y2 JP H0219983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- section
- opening
- transparent member
- display section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、機器の操作盤、とくに内部の運転
表示部あるいは運転操作部を透視可能に設けた操
作蓋の改良に関するものである。
表示部あるいは運転操作部を透視可能に設けた操
作蓋の改良に関するものである。
第1図は、空気調和機の斜視図で、1は空気調
和機の本体、2は空気調和機の本体1の両側面及
び背面を構成する側パネル、3は本体1内に収納
された冷凍サイクル機器の運転表示部及び運転操
作部(図示せず)と対応する部分に開口3aを有
し、本体1の正面を構成する正面パネル、4は正
面パネル3に開口3aを開閉自在にして運転表示
部及び運転操作部(図示せず)を覆うように取り
付けられた操作蓋装置である。
和機の本体、2は空気調和機の本体1の両側面及
び背面を構成する側パネル、3は本体1内に収納
された冷凍サイクル機器の運転表示部及び運転操
作部(図示せず)と対応する部分に開口3aを有
し、本体1の正面を構成する正面パネル、4は正
面パネル3に開口3aを開閉自在にして運転表示
部及び運転操作部(図示せず)を覆うように取り
付けられた操作蓋装置である。
第2図は従来の操作蓋装置を示す正面図及び断
面図で、図において、5は運転表示部及び運転操
作部(図示せず)の透視用開口6を具備する操作
蓋で周縁が折曲げられ箱状に形成されている。7
は透視用開口6を覆うように操作蓋5に裏側より
接着剤で貼り付けられ、操作蓋5の折り曲げ部内
側と同外形で透明又は半透明の平板状樹脂材で形
成された透視部材である。8は操作蓋5の開閉用
把手である。
面図で、図において、5は運転表示部及び運転操
作部(図示せず)の透視用開口6を具備する操作
蓋で周縁が折曲げられ箱状に形成されている。7
は透視用開口6を覆うように操作蓋5に裏側より
接着剤で貼り付けられ、操作蓋5の折り曲げ部内
側と同外形で透明又は半透明の平板状樹脂材で形
成された透視部材である。8は操作蓋5の開閉用
把手である。
しかるに、操作蓋5に於ては、透視部材7は操
作蓋5の内側の形状に一致している為、貼り付け
作業時の位置決めは容易に為されるものの、透視
部材7の材料費が高価であるという欠点があつ
た。
作蓋5の内側の形状に一致している為、貼り付け
作業時の位置決めは容易に為されるものの、透視
部材7の材料費が高価であるという欠点があつ
た。
第3図はこの欠点を改善する為の操作蓋装置の
正面図で、同図に於て、操作蓋5は第2図と同一
であるが、透視部材7はその外形を操作蓋5の折
り曲げ部内側より小さく透視用開口6より大きく
して操作蓋5の裏面側に透視用開口6を覆うよう
に接着剤で貼り付けられている。
正面図で、同図に於て、操作蓋5は第2図と同一
であるが、透視部材7はその外形を操作蓋5の折
り曲げ部内側より小さく透視用開口6より大きく
して操作蓋5の裏面側に透視用開口6を覆うよう
に接着剤で貼り付けられている。
しかるに、操作蓋部材に於ては、透視部材7の
材料費は第2図に示すものよりも低減されるもの
の、貼り付け作業時の位置決めが困難になると共
に、接着スペースが狭くなる為に接着時に、接着
剤が透視用開口6の側へ流出しやすく又接着強度
が十分とれないことからはがれやすいなど種々の
欠点があつた。
材料費は第2図に示すものよりも低減されるもの
の、貼り付け作業時の位置決めが困難になると共
に、接着スペースが狭くなる為に接着時に、接着
剤が透視用開口6の側へ流出しやすく又接着強度
が十分とれないことからはがれやすいなど種々の
欠点があつた。
この考案は、かかる諸々の欠点を改善する目的
で為されたもので、透視部材を三角形に形成する
ことにより、材料費を低減させると共に、透視部
材の各頂点のうちの一つの頂点を操作蓋の折曲部
内面に当接させることにより取付位置決めを容易
に行なわせるようにした操作盤装置を提案するも
のである。
で為されたもので、透視部材を三角形に形成する
ことにより、材料費を低減させると共に、透視部
材の各頂点のうちの一つの頂点を操作蓋の折曲部
内面に当接させることにより取付位置決めを容易
に行なわせるようにした操作盤装置を提案するも
のである。
第4図はこの考案の一実施例を示すものであ
り、1〜6,8は従来のものと全く同一のもので
あつて透視部材7は操作蓋5の内側にはめ込む際
唯一の所定位置に於てのみはまり込みが可能で、
回転が不可能な寸法の三角形に形成されたもので
ある。
り、1〜6,8は従来のものと全く同一のもので
あつて透視部材7は操作蓋5の内側にはめ込む際
唯一の所定位置に於てのみはまり込みが可能で、
回転が不可能な寸法の三角形に形成されたもので
ある。
この考案は以上説明したとおり、透視部材7を
三角形に形成するという簡単な工夫により、透視
部材7の材料が従来の1/2以下となり材料費の低
減ができ、また貼り付け作業時の位置決めも容易
に為され、また接着ポイントを三角形の頂点付近
x印部に取ることにより接着スペースも十分に取
れ、接着剤が操作蓋5の透視用開口6に流出する
ことなく十分な接着効果を得ることが可能とな
る。
三角形に形成するという簡単な工夫により、透視
部材7の材料が従来の1/2以下となり材料費の低
減ができ、また貼り付け作業時の位置決めも容易
に為され、また接着ポイントを三角形の頂点付近
x印部に取ることにより接着スペースも十分に取
れ、接着剤が操作蓋5の透視用開口6に流出する
ことなく十分な接着効果を得ることが可能とな
る。
なお、透視部材7は必ずしも接着剤を用いて取
付ける必要はない。
付ける必要はない。
以上のようにこの考案では透視部材を三角形状
に形成すると共に透視部材の各頂点のうち一つの
頂点を操作蓋の折曲部内面に当接させて取付けた
ので、透視部材の材料費が低減され、かつ透視部
材の取付け時、その取付け位置決めの容易な操作
盤装置を得ることができる。
に形成すると共に透視部材の各頂点のうち一つの
頂点を操作蓋の折曲部内面に当接させて取付けた
ので、透視部材の材料費が低減され、かつ透視部
材の取付け時、その取付け位置決めの容易な操作
盤装置を得ることができる。
第1図は操作蓋装置を具備する空気調和装置の
外観斜視図、第2図は従来の操作蓋装置の第一の
例を示す正面図及び断面図、第3図は従来の操作
蓋装置の改良した操作蓋装置の正面図、第4図は
この考案の一実施例を示す操作蓋装置の正面図で
ある。 図に於て1は空気調和装置、2は側面パネル、
3は正面パネル、4は操作蓋装置、5は操作蓋、
6は貫通部、7は樹脂部材である。なお、各図
中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
外観斜視図、第2図は従来の操作蓋装置の第一の
例を示す正面図及び断面図、第3図は従来の操作
蓋装置の改良した操作蓋装置の正面図、第4図は
この考案の一実施例を示す操作蓋装置の正面図で
ある。 図に於て1は空気調和装置、2は側面パネル、
3は正面パネル、4は操作蓋装置、5は操作蓋、
6は貫通部、7は樹脂部材である。なお、各図
中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 機器本体に取付けられた機器の運転表示部ある
いは操作部と、この運転表示部あるいは運転操作
部の透視用開口を有し、かつ周縁を折曲げて箱状
に形成されると共に上記運転表示部あるいは運転
操作部を覆う四角形の操作蓋と、この操作蓋の開
口を閉鎖するように該操作蓋の裏面に取付けられ
た透視部材とを備え、上記透視部材を三角形状に
形成すると共に該透視部材の3つの頂点を操作蓋
の周縁内面に当接して支持させかつそのうちの一
つの頂点を上記操作蓋の折曲角部に当てて位置決
めしたことを特徴とする機器の操作盤装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18112183U JPS6086842U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 機器の操作盤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18112183U JPS6086842U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 機器の操作盤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086842U JPS6086842U (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0219983Y2 true JPH0219983Y2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=30392550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18112183U Granted JPS6086842U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 機器の操作盤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086842U (ja) |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP18112183U patent/JPS6086842U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6086842U (ja) | 1985-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0219983Y2 (ja) | ||
| JP2761386B2 (ja) | 自動車用遮光ひさし | |
| JPH0478757U (ja) | ||
| JPS5915669U (ja) | 壁面へのシ−ト取付具 | |
| JPS5857628U (ja) | 換気扇の取付装置 | |
| JPH01101614U (ja) | ||
| JPS616130U (ja) | フイルタ−・カバ− | |
| JPS602735U (ja) | 空気調和機 | |
| JPS5822569Y2 (ja) | ケ−ス | |
| JPH023060Y2 (ja) | ||
| JPS60105784U (ja) | 扉 | |
| JPS63100882U (ja) | ||
| JPH0432588U (ja) | ||
| JPS5868309U (ja) | ドアパツキン | |
| JPS589633U (ja) | 一体形空気調和機 | |
| JPS5976961U (ja) | 空気調和機の室外ユニツト | |
| JPH0418484U (ja) | ||
| JPS58117248U (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS6023422U (ja) | 自動車のボデ−カバ− | |
| JPS5965322U (ja) | 空気調和機のエア−フイルタ取付装置 | |
| JPS6049754U (ja) | 果樹カバ− | |
| JPS6047232U (ja) | 内弁式襞付底貼袋 | |
| JPS6036813U (ja) | 調理器 | |
| JPH01172619U (ja) | ||
| JPS60179689U (ja) | 容器 |