JPH02199943A - ローカルエリアネットワークにおける衝突検出方法 - Google Patents
ローカルエリアネットワークにおける衝突検出方法Info
- Publication number
- JPH02199943A JPH02199943A JP1856289A JP1856289A JPH02199943A JP H02199943 A JPH02199943 A JP H02199943A JP 1856289 A JP1856289 A JP 1856289A JP 1856289 A JP1856289 A JP 1856289A JP H02199943 A JPH02199943 A JP H02199943A
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- Japan
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- bus
- collision
- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、局相互間にて通信を行うローカルエリアネッ
トワークに係り、特に、局相互間の伝送信号の衝突防止
を図ったローカルエリアネットワークにおける衝突検出
方法に関する。
トワークに係り、特に、局相互間の伝送信号の衝突防止
を図ったローカルエリアネットワークにおける衝突検出
方法に関する。
「従来の技術」
近年、例えばoAWA器どうしを相互接続してシステム
化することにより、データベースの共同利用などを図る
ことが提案され実用化されている。
化することにより、データベースの共同利用などを図る
ことが提案され実用化されている。
ところで、このようなシステム化にあっては機器間(局
間)を結ぶための伝送路が必要となることから、この伝
送路としてローカルエリアネットワーク(以下、LAN
と略称する)が急速に普及し、現在さまざまなシステム
が構築されるようになっている。
間)を結ぶための伝送路が必要となることから、この伝
送路としてローカルエリアネットワーク(以下、LAN
と略称する)が急速に普及し、現在さまざまなシステム
が構築されるようになっている。
従来、このようなLANでは、伝送媒体である伝送路の
3つの状態、つまり、伝送信号のない状態、伝送中の状
態、および衝突状態のそれぞれを伝送媒体の直流レベル
の変化を監視すること、すなわち伝送信号があるか否か
を判別することによって衝突を防止していた。
3つの状態、つまり、伝送信号のない状態、伝送中の状
態、および衝突状態のそれぞれを伝送媒体の直流レベル
の変化を監視すること、すなわち伝送信号があるか否か
を判別することによって衝突を防止していた。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上記方法では伝送媒体上における損失に
よって伝送信号が減衰してしまうので、局と局との間の
距離によっては、伝送信号の直流レベルが変動し、衝突
状態の検出が困難な場合があった。
よって伝送信号が減衰してしまうので、局と局との間の
距離によっては、伝送信号の直流レベルが変動し、衝突
状態の検出が困難な場合があった。
さらに、この場合、検出用の回路も複雑になってしまう
という問題があった。
という問題があった。
また、各局の伝送状態を1ケ所で集中的にコントロール
するようなスター型LANにおいては、中央のコントロ
ーラが故障して、衝突検出ができなくなると、全ての局
にて送受信ができなくなってしまうという問題があった
。
するようなスター型LANにおいては、中央のコントロ
ーラが故障して、衝突検出ができなくなると、全ての局
にて送受信ができなくなってしまうという問題があった
。
本発明は上記事情に鑑みて提案されたもので、その目的
は、一部に故障が生じても全ての局が送受不能とならず
、かつ通信中であるか否かをを簡単な回路で明確にする
ことができるローカルエリアネットワークにおける衝突
検出方法を提供することにある。
は、一部に故障が生じても全ての局が送受不能とならず
、かつ通信中であるか否かをを簡単な回路で明確にする
ことができるローカルエリアネットワークにおける衝突
検出方法を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
本発明は、ローカルエリアにおける複数の局間を共有の
伝送媒体によって相互通信可能にネットワーク化してな
るローカルエリアネットワークにおいて、 前記各局間に、少なくとも2値以上の状態を取り得る衝
突検出用バスを共有接続し、 いずれの局も他の局と通信中でないときには、前記衝突
検出用バスを第1の状態とし、いずれかの局が前記伝送
媒体にて他の局と通信を行うときには、前記衝突検出用
バスを第2の状態に変えて、通信中であることを各局に
報知することにより、各局相互間の伝送信号の衝突を防
止することを特徴とする。
伝送媒体によって相互通信可能にネットワーク化してな
るローカルエリアネットワークにおいて、 前記各局間に、少なくとも2値以上の状態を取り得る衝
突検出用バスを共有接続し、 いずれの局も他の局と通信中でないときには、前記衝突
検出用バスを第1の状態とし、いずれかの局が前記伝送
媒体にて他の局と通信を行うときには、前記衝突検出用
バスを第2の状態に変えて、通信中であることを各局に
報知することにより、各局相互間の伝送信号の衝突を防
止することを特徴とする。
また、他の局が同時に送信しようとしたら、前記衝突検
出用バスを第3の状態に変えて、全ての局に衝突を報知
することを特徴とする。
出用バスを第3の状態に変えて、全ての局に衝突を報知
することを特徴とする。
「作用」
本発明に係るローカルエリアネットワークにおける衝突
検出方法によれば、いずれかの局が通信中であるときは
、各局共有の衝突検出用バスの状態を変化させて各局に
報知するので、他の局は衝突検出用バスの状態をデジタ
ル的に検知することにより、信号を伝送してよいか否か
を確実に判断することができる。
検出方法によれば、いずれかの局が通信中であるときは
、各局共有の衝突検出用バスの状態を変化させて各局に
報知するので、他の局は衝突検出用バスの状態をデジタ
ル的に検知することにより、信号を伝送してよいか否か
を確実に判断することができる。
「実施例」
本発明に係るローカルエリアネットワークにおける衝突
検出方法の一実施例を第1図および第2図を参照して説
明する。
検出方法の一実施例を第1図および第2図を参照して説
明する。
この実施例におけるローカルエリアネットワークは、第
1図に示すように、複数の局A、B・・・・・・がそれ
ぞれネットワーク制御ユニットl a、 l b・・・
・・を有しており、これらネットワーク制御ユニッ)1
a、lb・・・・・・をデータ伝送用バス(伝送媒体)
2によって共有接続することにより、各局が分散制御可
能?こ相互通信を行うような構成となっている。
1図に示すように、複数の局A、B・・・・・・がそれ
ぞれネットワーク制御ユニットl a、 l b・・・
・・を有しており、これらネットワーク制御ユニッ)1
a、lb・・・・・・をデータ伝送用バス(伝送媒体)
2によって共有接続することにより、各局が分散制御可
能?こ相互通信を行うような構成となっている。
そして、この実施例においては、前記伝送用バス2とは
別に、2本のキャリア検出用バス(衝突検出用バス)3
.4がネットワーク制御ユニットla、 l b・・・
・・・にそれぞれ共有に接続されている。
別に、2本のキャリア検出用バス(衝突検出用バス)3
.4がネットワーク制御ユニットla、 l b・・・
・・・にそれぞれ共有に接続されている。
このキャリア検出用バス3.4は、それぞれHighレ
ベルあるいはLowレベルの2値の状態を取り得るよう
に構成されている。
ベルあるいはLowレベルの2値の状態を取り得るよう
に構成されている。
すなわち、データ伝送用バス2が空いているか送信中で
あるか、あるいは衝突が起きているか否かを、キャリア
検出用バス3.4の状態っまりHighレベルかLow
レベルかによって表し、これらの状態を各局のネットワ
ーク制御ユニットI a、 I b・・・・・・にて同
時に知ることができるように構成されている。
あるか、あるいは衝突が起きているか否かを、キャリア
検出用バス3.4の状態っまりHighレベルかLow
レベルかによって表し、これらの状態を各局のネットワ
ーク制御ユニットI a、 I b・・・・・・にて同
時に知ることができるように構成されている。
例えば、何も送受信が行なわれていない状態においては
、キャリア検出用バス3.4をともにHighレベルと
しておく。このときに、ある1つの局Aが伝送信号を送
出する場合、局Aはキャリア検出用バス3,4がとらに
Highレベルなので、信号をそのままデータ伝送用バ
ス2へ伝送し、他の局へ送信中であることを知らせるた
めに、キャリア検出用バス3をLowレベルにする。
、キャリア検出用バス3.4をともにHighレベルと
しておく。このときに、ある1つの局Aが伝送信号を送
出する場合、局Aはキャリア検出用バス3,4がとらに
Highレベルなので、信号をそのままデータ伝送用バ
ス2へ伝送し、他の局へ送信中であることを知らせるた
めに、キャリア検出用バス3をLowレベルにする。
そしてこのとき、別の局Bが伝送信号を送出しようとす
る場合、このときのキャリア検出用バス3の状態は、L
owレベルになっているので、局Bは伝送を中断すると
ともに、衝突を検出し、それを他の局に知らせるために
キャリア検出用バス4を■、ovレベルにする。
る場合、このときのキャリア検出用バス3の状態は、L
owレベルになっているので、局Bは伝送を中断すると
ともに、衝突を検出し、それを他の局に知らせるために
キャリア検出用バス4を■、ovレベルにする。
これによって、全ての局が同時に衝突状態を検出するこ
とができ、信号を伝送しようとしている局は、速やかに
信号の伝送を中断することができる。
とができ、信号を伝送しようとしている局は、速やかに
信号の伝送を中断することができる。
第2図は、第1図におけるネットワーク制御ユニッ)I
a(または1 b、 l c・・・・・・)の−例を示
すもので、図において、符号5〜12.17はそれぞれ
インターフェース用のドライバ、レシーバ(送信機、受
信機)である。
a(または1 b、 l c・・・・・・)の−例を示
すもので、図において、符号5〜12.17はそれぞれ
インターフェース用のドライバ、レシーバ(送信機、受
信機)である。
符号13.14はそれぞれスイッチング回路等からなる
回線制御回路である。
回線制御回路である。
符号+5は、自局から伝送信号が送出されているか否か
を検出するキャリア検出回路であり、伝送信号が送出さ
れているときは、キャリア検出信号を送出する。
を検出するキャリア検出回路であり、伝送信号が送出さ
れているときは、キャリア検出信号を送出する。
符号!6は、キャリア検出用バス3.4がそれぞれHi
ghレベルまたはLowレベルのいずれであるかを検知
して、衝突状態を検出する衝突検出回路である。
ghレベルまたはLowレベルのいずれであるかを検知
して、衝突状態を検出する衝突検出回路である。
この衝突検出回路16は、前記ドライバ17を介して衝
突が起きていることを自局に衝突検出信号を送出して知
らせるとと乙に、前記送信側の回線制御回路13に衝突
検出信号を送出して信号の伝送を停止させる機能と、面
記キャリア検出回路15からキャリア検出信号を受ける
と、前記キャリア検出用バス3またはキャリア検出用バ
ス4をLowレベルにする機能とを有している。
突が起きていることを自局に衝突検出信号を送出して知
らせるとと乙に、前記送信側の回線制御回路13に衝突
検出信号を送出して信号の伝送を停止させる機能と、面
記キャリア検出回路15からキャリア検出信号を受ける
と、前記キャリア検出用バス3またはキャリア検出用バ
ス4をLowレベルにする機能とを有している。
すなわち、このネットワーク制御ユニット1a(1b、
l c・・・・・・)においては、キャリア検出用バ
ス3およびキャリア検出用バス4の状態を衝突検出回路
16にて監視し、キャリア検出用バス3.4がともに1
−1−1iレベルであるときは、自局からの信号をレシ
ーバ(受信機)5、回線制御回路13およびドライバ(
送信機)6を介してそのままデータ伝送用バス2へ送出
する。このとき、キャリア検出回路15にて伝送信号を
検知することにより、衝突検出回路16にキャリア検出
信号を送出する。これにより、衝突検出回路16は、キ
ャリア検出用バス3をHighレベルからLowレベル
にして、他の局に通信中であることを報知する。
l c・・・・・・)においては、キャリア検出用バ
ス3およびキャリア検出用バス4の状態を衝突検出回路
16にて監視し、キャリア検出用バス3.4がともに1
−1−1iレベルであるときは、自局からの信号をレシ
ーバ(受信機)5、回線制御回路13およびドライバ(
送信機)6を介してそのままデータ伝送用バス2へ送出
する。このとき、キャリア検出回路15にて伝送信号を
検知することにより、衝突検出回路16にキャリア検出
信号を送出する。これにより、衝突検出回路16は、キ
ャリア検出用バス3をHighレベルからLowレベル
にして、他の局に通信中であることを報知する。
また、他局が通信中であるときに、つまり衝突検出回路
16にてキャリア検出用バス3がLowレベルになって
いることを検出しているときに、自局から伝送信号が送
出された場合は上記と同様にキャリア検出回路15にて
検知しキャリア検出信号を衝突検出回路16に送出する
が、この信号を受けた衝突検出回路16は、回線制御回
路13に衝突検出信号を送出して、伝送信号の送出を停
止させるとともに、ドライバ8によってキャリア検出用
バス4をLowレベルにして全ての局(自局も含む)に
衝突が起きたことを報知する。
16にてキャリア検出用バス3がLowレベルになって
いることを検出しているときに、自局から伝送信号が送
出された場合は上記と同様にキャリア検出回路15にて
検知しキャリア検出信号を衝突検出回路16に送出する
が、この信号を受けた衝突検出回路16は、回線制御回
路13に衝突検出信号を送出して、伝送信号の送出を停
止させるとともに、ドライバ8によってキャリア検出用
バス4をLowレベルにして全ての局(自局も含む)に
衝突が起きたことを報知する。
これによって、通信中の全ての局に送信を止めさせるこ
とができる。
とができる。
このように本方法では3つのバスだけを各局が共有し、
あとは互いに独立しているので、1部の故障が全体へ影
響を及ぼすことがない。
あとは互いに独立しているので、1部の故障が全体へ影
響を及ぼすことがない。
また、送信状聾をキャリア検出用バス3.4の2値状態
すなわちデノタル的に伝えるので、局間の距離が離れて
いてら、’Highレベル、l、ovレベルの検出が容
易である。
すなわちデノタル的に伝えるので、局間の距離が離れて
いてら、’Highレベル、l、ovレベルの検出が容
易である。
キャリア検出用バス3.4がHighレベルであるかL
owレベルであるかを検出するのみで衝突検出ができる
ので、回路構成が簡単である。
owレベルであるかを検出するのみで衝突検出ができる
ので、回路構成が簡単である。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明に係るローカルエリアネッ
トワークにおける衝突検出方法によれば、次の各効果を
奏することができる。
トワークにおける衝突検出方法によれば、次の各効果を
奏することができる。
いずれかの局が通信中であるときは、各局共有の衝突検
出用バスの状態を変化させて各局に報知するので、他の
局は衝突検出用バスの状態をデジタル的に検知すること
により、信号を伝送してよいか否かを確実に判断するこ
とができる。
出用バスの状態を変化させて各局に報知するので、他の
局は衝突検出用バスの状態をデジタル的に検知すること
により、信号を伝送してよいか否かを確実に判断するこ
とができる。
この場合、衝突検出用バスの状態をデジタル的に検出す
るので、検出用の回路構成が簡単である。
るので、検出用の回路構成が簡単である。
また、各局にて衝突検出用バスの状態を検知して衝突を
防止するので、すなわち集中制御でないので、一部の故
障が全体に影響を及ぼすことかない。
防止するので、すなわち集中制御でないので、一部の故
障が全体に影響を及ぼすことかない。
第1図はこの発明に係るローカルエリアネットワークお
ける信号衝突防止方法の一実施例を示すブロック図、第
2図は同実施例におけるネットワーク制御ユニットを示
すブロック図である。 第1図
ける信号衝突防止方法の一実施例を示すブロック図、第
2図は同実施例におけるネットワーク制御ユニットを示
すブロック図である。 第1図
Claims (2)
- (1)ローカルエリアにおける複数の局間を共有の伝送
媒体によって相互通信可能にネットワーク化してなるロ
ーカルエリアネットワークにおいて、前記各局間に、少
なくとも2値以上の状態を取り得る衝突検出用バスを共
有接続し、 いずれの局も他の局と通信中でないときには、前記衝突
検出用バスを第1の状態とし、 いずれかの局が前記伝送媒体にて他の局と通信を行うと
きには、前記衝突検出用バスを第2の状態に変えて通信
中であることを各局に報知し、各局相互間の伝送信号の
衝突を防止することを特徴とするローカルエリアネット
ワークにおける衝突検出方法。 - (2)前記第1項記載の衝突検出方法において、いずれ
かの局が通信中であるときに、他の局が送信してきたら
前記衝突検出用バスを第3の状態に変えて全ての局から
の送信を止めることを特徴とするローカルエリアネット
ワークにおける衝突検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1856289A JPH02199943A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | ローカルエリアネットワークにおける衝突検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1856289A JPH02199943A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | ローカルエリアネットワークにおける衝突検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199943A true JPH02199943A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=11975063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1856289A Pending JPH02199943A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | ローカルエリアネットワークにおける衝突検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199943A (ja) |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1856289A patent/JPH02199943A/ja active Pending
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