JPH02199949A - データ伝送方式 - Google Patents

データ伝送方式

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JPH02199949A
JPH02199949A JP1019325A JP1932589A JPH02199949A JP H02199949 A JPH02199949 A JP H02199949A JP 1019325 A JP1019325 A JP 1019325A JP 1932589 A JP1932589 A JP 1932589A JP H02199949 A JPH02199949 A JP H02199949A
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JP
Japan
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JP1019325A
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English (en)
Inventor
Hirobumi Okamoto
博文 岡本
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、宅配業などの運送業や運輸業などの通信装置
間で好適に用いられるデータ伝送方式に関する。
従来の技術” 前記運輸、運送業などでは、同一の通信回線を複数の通
信装置が共有して、データの伝送を行うようにした構成
が用いられている。
第6図は、典型的な従来技術のデータ伝送動作を説明す
るためのフローチャートである。ステップ口1で、送信
ボタンが操作され、あるいは送信すべきデータが入力さ
れるなどして、データの送信要求が発生するとステップ
rム2に移り、通信回線が使用中であるかどうかが判断
され、そうであるときにはこのステップrム2を繰返し
、通信回線が空くとステップn3でデータを送信し、ス
テップn4に移る。
ステップn4では、送信されたデータを受信した通信装
置から、確実にデータを受信したことを表す確認信号が
返送されて来たかどうかを判断し、そうであるときには
データ送信動作を終了し、そうでないときにはステップ
n5で予め定める一定時間だけ待機して前記ステップn
2に戻り、データの再送信を行う。
このように、成る通信装置がデータの送信中に他の通信
装置が割込んでデータの送信を開始したときには、送信
されたデータが衝突してしまい、確実に受信することが
できなくなってしまうため、予め定める時間だけ待機し
た後、再送信を行うように構成されている。
発明が解決しようとする課題 上述のような従来技術では、データの重要度に拘わらず
、データが確実に受信されるまで再送信が繰返されるた
め、再送信までの待機時間が同一である場合、再送信さ
れたデータが再び衝突してしまうなどの不具合が発生し
、回線使用率、すなわち単位時間当りの通信回線の使用
時間は上昇するのに対して、確実にデータを伝送するこ
とができる着信率が低下して、データの伝送効率は低下
してしまう。
本発明の目的は、データの伝送効率を向上して重要度の
高いデータを確実に伝送することができるデータ伝送方
式を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、同一の通信回線を複数の通信装置で共有する
ようにした通信装置間のデータ伝送方式伝送すべきデー
タを複数の部分データに区分し、各部分データに優先順
位を設定し、 前記通信回線を単位時間当りに使用する通信装置の数が
多いときには優先順位の高い部分データのみを伝送し、
前記通信回線を単位時間当りに使用する通信装置の数が
少いときには優先順位の低い部分データまで伝送するこ
とを特徴とするデータ伝送方式である6 作  用 本発明に従えば、複数の通信装置は、同一の通信回線を
用いてデータの伝送を行う、伝送されるデータは複数の
部分データに区分されており、各部分データには優先順
位が設定されている。各通信装置は、通信を行うに当っ
て通信回線の使用率、すなわち該通信回線を単位時間当
りに使用する通信装置の数を測定し、使用率が高いとき
には優先順位の高い、すなわち重要度の高い部分データ
のみを伝送し、前記使用率が低いときには優先順位の低
い、すなわち重要度の低い部分データまでを伝送する。
したがって、通信回線が混雑していて回線使用率が高い
ときには、重要度の高い必要最小限のデータを確実に伝
送することができる。また、通信回線の混雑が解消され
、回線使用率が低下すると、重要度の低い部分データま
で倉めた全てのデータが伝送される。こうしてデータの
着信率を高めて伝送効率を向上することができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例のデータ伝送方式が用いら
れる宅配業の無線通信方式の系統図である。荷物の集配
を行う複数の自動車のそれぞれには無線RM1〜M3が
搭載され、移動局81へ83が構成される。一方、基地
局SOには無線機MOが配置されており、この無線機M
Oには中央処理装置Uが接続されている。各移動局81
〜S3は基地局SOと無線通信を行い、基地局SOから
の指示に従って集配業務を行う。
第2図は、基地局SOの無線機MOと移動局S1の無線
機M1との電気的構成を示すブロック図である。移動局
S1において、キーボード11や読取センサ12などか
らデータBが入力され、送信要求が発生すると、入力さ
れたデータBは、たとえばデイツプスイッチなどによっ
て実現される車番設定手段13で設定される該移動局S
1の車両番号とともに、入出力回路1から処理回路2に
導出される。
処理回路2は、こうして入力されたデータBを、部分デ
ータである複数の情報Di、D2.・・・、Dmに区分
し、また各情報D1〜D rnに優先順位を設定し、ラ
ンダムアクセスメモリ(以下rRAMJという、)6内
に記憶するとともに、ORゲート3からの回線話中信号
に対応した優先順位までの情報を、送信機4からアンテ
ナ5を介して送信する。このデータ送信時に全てのデー
タを送信することができなかった場合には、前記RAM
6内に決述の第3図で示されるように、送信すべき全て
の情報D1〜Dmと、どの情報までを送信したかを表す
管理データCとを記憶し、回線使用率が低下した時点で
再び全ての情報D1〜Dmを送信する。処理回路2に関
連してまた、リードオンリメモリ(以下FROM、とい
う、)8が設けられており、このROM8には送受信動
作の処理手順などが記憶されている。
アンテナ5で受信された基地局SOからのデータは、受
信機7から処理回路2に入力される。受信機7は、同一
チャネルの搬送波が検出されているときにはORゲート
3の一方の入力に出力を導出し、また前記送信機4は、
該無線機M1が送信動1ヤを行っているときにはORゲ
ート3の他方の入力に出力を導出し、こうしてORゲー
ト3からは通信回線が使用されているかどうかを表す回
線話中信号が導出される。送受信されるデータBや送受
信状態などは、処理回路2から入出力回路1を介して、
表示装置14に出力される。
残余の移動局S2.S3の無線機M2.M3は該無線t
l1M1と同様に構成され、また基地局SOの無線機M
Oは該無線機M1に類似し、対応する部分には同一の参
照符に添字aを付して示す、無線tl1MOにおいて、
入出力回路1aには前述の中央処理装置Uが接続される
第3図は、RAM6内におけるデータBの記憶状態を示
す図である。RAM6は、大略的に、送信すべきデータ
Bを記憶する記+!i頭域F1と、前述の管理データC
を記憶する管理領域F2との2つの領域から構成される
。データ記憶領域F1には複数のデータBl、B2.・
・・、 Bi (以下、総称するときは参照符「B」で
示す。〉を記憶することができ、各データBは、データ
番号と、送信要求発生時刻と、前記情報D1〜情報Dm
がら構成される。情報D1はたとえば顧客名、すなわち
取扱店名であり、情報D2は受1寸番号、すなわち伝票
番号であり、情報D3は受f寸時刻であり、情報D4は
取扱店の住所である。また、管理領域F2には、これら
の各データBの各情報D1〜D rnのうち、どの情報
までを送信したがを記憶するための管理データc1.c
2.・・・、C1が記憶される。
したがって、たとえばデータB1を送信した時点の回線
話中率が高いときには、管理データC1には情報D2ま
で送信したことが記憶され、また、回線話中率が少し低
下した時点で送信されたデータB2に対しては、管理デ
ータC2には情IgD4まで送信したことが記憶される
第4図は、上述のように構成された無線機MO〜M3の
データ伝送動作を説明するためのフローチャートである
。ステップq1で、送信スイッチが操作されるなどして
データの送信要求が発生するとステップq2に移り、入
出力回路1を介して処理回路2に入力されたデータBは
、優先順位を設定するために情報D1〜Dmに区分され
、このデータBの番号と送信要求発生時刻とともに、R
AM6内に記憶される。ステップq3では、処理回路2
はORゲート3から回線話中信号が導出されているかど
うか、すなわち通信回線が使用されているかどうかを判
断し、そうであるときにはこのステップ93を繰返し、
通信回線が空くとステップq4に移る。
ステップq4では、単位時間当りの回線話中時間から回
線話中率を算出し、その回線話中率が小さいときにはス
テップq5に移り、中程度のときはステップq6に移り
、大きいときにはステップq7に移る。ステップq5で
は全ての情[D1〜Dmを送信し、ステップq6では重
要度が中程度の情報D1〜D4まで送信し、ステップq
7では重要度の最も高い情報D2までを送信する。
ステップq 5〜n 7からはステップq8に移り、ス
テップq8では基地局SOからの確認信号が受信された
かどうかが判断され、そうでないときにはステップq9
で予め定めた時間だけ待機した陵前記ステップq3に戻
り、データの再送信を行う。
ステップq8において確認信号が受信されたときにはス
テップqlOに移り、RAM6内の管理領域F2がチエ
ツクされ、ステップcillで全ての情報D1〜Dmの
送信が完了していないデータがあるかどうかが判断され
、そうでないときには動作を終了し、そうであるときに
はステップq12に移り、回線話中率が小さくなるまで
待機した後前記ステップq5に戻り、全ての情報D1〜
Dmの再送信を行う。
このようにして本発明に従うデータ伝送方式では、送信
すべきデータB内の情報を、優先順位を設定するために
D1〜Dmに区分し、通信回線の話中率が大きいときに
は重要度の高い情報D2までを送信し、回線話中率が小
さくなると全ての情91D1〜Dmを送信するようにし
たので、データの着信率を高めて共通の通信回線を複数
の通信装置で有効に使用することができ、データの伝送
効率を向上することができる。
なお、上述の実施例では、回線話中率が中程度で情報D
1〜D4を送信した場合でも、回線話中率が低下して残
余の情報D5〜D rnを送信する際には、先に送信し
た情報D1〜D4を含めた全ての情報D1〜Dmを送信
するように構成したけれども、本発明の他の実施例とし
て、データ番号に続いて残余の情報D5〜Dmのみを送
信するように構成してもよい。
第5図は、本発明の他の実施例のデータ伝送方式が用い
られ、テレメータと称される計測システムの系統図であ
る。このシステムでは、複数の端末装置01〜G3は、
共通の通信回線11を介して中央処理装置U1と接続さ
れる。各端末装置7G1〜G3には、それぞれ計測セン
サR11〜R13:R21〜R23;R31〜R33(
総称するときは参照符「R」で示す、)が接続されてお
り、各端末装置01〜G3は、計測センサRの測定結果
と1通信回線11の話中率とに基づいて中央処理装置U
1にデータを送信する。
すなわち、たとえば端末装置G1において、回線話中率
が小さいときには全ての計測センサR11〜R13の計
測結果を送信し、回線話中率が大きくなると重要度の高
い、たとえば計測センサR11の計測結果のみを送信し
、あるいは各計測センサR11〜R13の計測結果を順
次的に送信する。また、計測結果が前回の送信時と同一
であるときには、たとえば端末番号だけを送信し、こう
してデータ長が短かくされる。このようにして、データ
の伝送効率を向上することができ、同一の通信回線11
に多数の端末装置を接続し、借用通信回線11の数を削
減することができるとともに、中央処理装置U1の処理
能力を縮小することができ、低コスト化を図ることがで
きる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、伝送すべきデータを複数
の部分データに区分して、各部分データに優先順位を設
定しておき、各通信装置は通信回線の使用率が高いとき
には優先順位の高い、すなわち重要度の高い部分データ
のみを伝送し、前記使用率が低いときには優先順位の低
い、すなわち重要度の低い部分データまでを伝送するよ
うにしたので、通信回線が混雑していて回線使用率が高
いときには、重要度の高い必要最小限のデータを確実に
伝送することができる。また、通信回線の混雑が解消さ
れ、回線使用率が低下すると、重要度の低い部分データ
まで含めた全てのデータを伝送し、これによってデータ
の着信率を高めて伝送効率を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のデータ伝送方式が用いられ
る無線通信方式の系統図、第2図は基地局SOの無線機
MOと移動局S1の無線機M1との電気的構成を示すブ
ロック図、第3図はRAM6内のデータBの記憶状態を
示す図、第4図はデータ伝送動作を説明するためのフロ
ーチャート、第5図は本発明の他の実施例のデータ伝送
方式が用いられる計測システムの系統図、第6図は従来
技術のデータ伝送動作を説明するためのフローチャート
である。 1.1a・・・入出力回路、2,2a・・・処理回路、
3.3a・−ORゲート、4.4a−=送信機、6゜6
a・・・RAM、7,7a・・・受信機、Fl・・・デ
ータ記憶領域、F2・・・管理領域、61〜G3・・・
端末装置、MO〜M3・・・無線機、R・・・計測セン
サ、SO・・・基地局、81〜S3・・・移動局、U、
Ul・・・中央処理装置 代理人  弁理士 画数 圭一部 第 図 第 図 第 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 同一の通信回線を複数の通信装置で共有するようにした
    通信装置間のデータ伝送方式において、伝送すべきデー
    タを複数の部分データに区分し、各部分データに優先順
    位を設定し、 前記通信回線を単位時間当りに使用する通信装置の数が
    多いときには優先順位の高い部分データのみを伝送し、
    前記通信回線を単位時間当りに使用する通信装置の数が
    少いときには優先順位の低い部分データまで伝送するこ
    とを特徴とするデータ伝送方式。
JP1019325A 1989-01-27 1989-01-27 データ伝送方式 Pending JPH02199949A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1019325A JPH02199949A (ja) 1989-01-27 1989-01-27 データ伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP1019325A JPH02199949A (ja) 1989-01-27 1989-01-27 データ伝送方式

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JPH02199949A true JPH02199949A (ja) 1990-08-08

Family

ID=11996257

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JP1019325A Pending JPH02199949A (ja) 1989-01-27 1989-01-27 データ伝送方式

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JP (1) JPH02199949A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100359902C (zh) * 2000-10-06 2008-01-02 三菱电机株式会社 数据传输方法和数据传输装置
JP2017046590A (ja) * 2016-12-08 2017-03-02 京セラ株式会社 送信装置及び送信方法
US9871746B2 (en) 2013-02-26 2018-01-16 Kyocera Corporation Transmission apparatus and transmission method

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2017046590A (ja) * 2016-12-08 2017-03-02 京セラ株式会社 送信装置及び送信方法

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