JPH02199986A - 交換機におけるデータ線切替方式 - Google Patents
交換機におけるデータ線切替方式Info
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
時分割多重で信号を伝送するデータ線が所定数配置され
た接続装置に多数の加入者回路を備えた加入者パッケー
ジを前記データ線と同じ個数搭載するためのスロット位
置が設けられ、各スロット位置で各加入者パッケージの
データ線が接続装置の対応するデータ線に接続される交
換機におけるデータ線切替方式に関し、 データ線への加入者の端子数を必要に応じて増減できる
交換機におけるデータ線切替方式を提供することを目的
とし、 2本のデータ線が入力され、2本のデータ線を出力する
切替手段を複数個備え、各切替手段は加大吉パンケージ
を集線形式で搭載するか非集線形式で搭載するかに応じ
て切替えられ、集線形式の切替状態では、出力側の2本
のデータ線を短絡して、一本の入力端データ線のドライ
バ出力を出力側に接続し、非集線形式の切替状態では、
2本の入力側データ線のドライバ出力をそれぞれ対応す
る2本の出力側データ線に接続するよう構成する。
た接続装置に多数の加入者回路を備えた加入者パッケー
ジを前記データ線と同じ個数搭載するためのスロット位
置が設けられ、各スロット位置で各加入者パッケージの
データ線が接続装置の対応するデータ線に接続される交
換機におけるデータ線切替方式に関し、 データ線への加入者の端子数を必要に応じて増減できる
交換機におけるデータ線切替方式を提供することを目的
とし、 2本のデータ線が入力され、2本のデータ線を出力する
切替手段を複数個備え、各切替手段は加大吉パンケージ
を集線形式で搭載するか非集線形式で搭載するかに応じ
て切替えられ、集線形式の切替状態では、出力側の2本
のデータ線を短絡して、一本の入力端データ線のドライ
バ出力を出力側に接続し、非集線形式の切替状態では、
2本の入力側データ線のドライバ出力をそれぞれ対応す
る2本の出力側データ線に接続するよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は時分割多重で信号を伝送するデータ線が所定数
配置された接続装置に多数の加入者回路を備えた加入者
パッケージを前記データ線と同じ個数搭載するためのス
ロット位置が設けられ、各スロット位置で各加入者パッ
ケージのデータ線が接続装置の対応するデータ線に接続
される交換機におけるデータ線切替方式に関する。
配置された接続装置に多数の加入者回路を備えた加入者
パッケージを前記データ線と同じ個数搭載するためのス
ロット位置が設けられ、各スロット位置で各加入者パッ
ケージのデータ線が接続装置の対応するデータ線に接続
される交換機におけるデータ線切替方式に関する。
一般に、ディジタル交換機では各加入者のデータはタイ
ムスロット(TS)という時間単位で時分割処理されて
いる。即ち、各加入者はそれぞれに割り当てられたタイ
ムスロットで音声や制御信号が伝送され、処理が行われ
る。そして、複数の加入者の音声や、制御信号が共通の
ハイウェイ(データ線)上に時分割多重化されて送受信
される。加入者回路は複数回線分を加入者パッケージに
収容され、その加入者パンケージとネットワーク(スイ
ンチング装置)接続するためにユニットと称される接続
装置が設けられている。その接続装置には、多数の加入
者パッケージを搭載するためのスロットが備えられ、各
スロット位置によりユニット内に多数のデータ線の中の
決められたデータ線と連絡されるように構成されている
。
ムスロット(TS)という時間単位で時分割処理されて
いる。即ち、各加入者はそれぞれに割り当てられたタイ
ムスロットで音声や制御信号が伝送され、処理が行われ
る。そして、複数の加入者の音声や、制御信号が共通の
ハイウェイ(データ線)上に時分割多重化されて送受信
される。加入者回路は複数回線分を加入者パッケージに
収容され、その加入者パンケージとネットワーク(スイ
ンチング装置)接続するためにユニットと称される接続
装置が設けられている。その接続装置には、多数の加入
者パッケージを搭載するためのスロットが備えられ、各
スロット位置によりユニット内に多数のデータ線の中の
決められたデータ線と連絡されるように構成されている
。
このようなユニットを用いて加入者パッケージを搭載す
る場合、従来は非集線形式(加入者数のタイムスロット
とハイウェイ上のタイムスロットが同数)に適応するよ
うデータ線やスロット位置が設けられていた。ところが
、集線形式(加入者数のタイムスロットよりハイウェイ
上のタイムスロットの数が少ない)で加入者パッケージ
をデータ線に接続することは、物理的に困難があったの
で、集線形式用のユニットを設ける必要があり、両方を
同一のユニットで扱うことが望まれている。
る場合、従来は非集線形式(加入者数のタイムスロット
とハイウェイ上のタイムスロットが同数)に適応するよ
うデータ線やスロット位置が設けられていた。ところが
、集線形式(加入者数のタイムスロットよりハイウェイ
上のタイムスロットの数が少ない)で加入者パッケージ
をデータ線に接続することは、物理的に困難があったの
で、集線形式用のユニットを設ける必要があり、両方を
同一のユニットで扱うことが望まれている。
[従来の技術]
第4図は従来例の説明図である。
第4図のA、には、データ線(ハイウェイ)のタイムス
ロットの割り当てを示す。図に示すように各加入者のデ
ータはタイムスロット(TS)の単位で時分割多重化さ
れて伝送され、処理も時分割で行われる@ 8 K H
zのサンプリング周期の1加入者データをITSで示す
と、125μs(1/8K)毎に同一加入者データが伝
送される。
ロットの割り当てを示す。図に示すように各加入者のデ
ータはタイムスロット(TS)の単位で時分割多重化さ
れて伝送され、処理も時分割で行われる@ 8 K H
zのサンプリング周期の1加入者データをITSで示す
と、125μs(1/8K)毎に同一加入者データが伝
送される。
この一本の伝送路はハイウェイ (HW)と呼ばれ、I
HWあたりで32TSに対応する加入者データを伝送す
ることができる。従来は、加入者回線は、16回線(端
子)分を収容する加入者パッケージからインタフェース
に接続され、そこからネットワーク(時間スイッチ、空
間スイッチなどにより構成)に達する構成となっており
、加入者パンケージは接続装置F(ユニットと称される
)に搭載することによりインタフェースと接続する。
HWあたりで32TSに対応する加入者データを伝送す
ることができる。従来は、加入者回線は、16回線(端
子)分を収容する加入者パッケージからインタフェース
に接続され、そこからネットワーク(時間スイッチ、空
間スイッチなどにより構成)に達する構成となっており
、加入者パンケージは接続装置F(ユニットと称される
)に搭載することによりインタフェースと接続する。
この場合、ユニットには第4図Bに示すように同一方向
(図の場合、下り方向とし、上り方向ハイウェイは図示
省略する)に多数のハイウェイHWO〜HW 7が備え
られ、各ハイウェイが32TS位置を保持しており、そ
れぞれに32加入者データカく割り当てられる。
(図の場合、下り方向とし、上り方向ハイウェイは図示
省略する)に多数のハイウェイHWO〜HW 7が備え
られ、各ハイウェイが32TS位置を保持しており、そ
れぞれに32加入者データカく割り当てられる。
第4図B、に加入者パッケージをユニットに搭載する構
成を示す。図中、黒い点A、Bはハイウェイと各加入者
パッケージが接続されるスロット位置を表す。
成を示す。図中、黒い点A、Bはハイウェイと各加入者
パッケージが接続されるスロット位置を表す。
上記したように、加入者パンケージが、16端子(16
回線の加入者線)を収容するので、32TS−t−備え
る各ハイウェイHWO−)(W7には2つの加入者パン
ケージを接続することになる0例えば、各ハイウェイの
第1のパッケージの16の加入者データはTSO〜TS
15に割り当て、第2の加入者パッケージの16の加入
者データをT516〜TS31に割り当てて、ユニット
の対応する1つのハイウェイと接続する(他方向には別
のハイウェイがある)、第4図B、に示すようにこのユ
ニットの8本のハイウェイ上にはそれぞれ2つの加入者
パッケージを搭載するためのスロット位置A、Bが設け
られ、順番に合計16個の加入者パンケージが搭載され
る。
回線の加入者線)を収容するので、32TS−t−備え
る各ハイウェイHWO−)(W7には2つの加入者パン
ケージを接続することになる0例えば、各ハイウェイの
第1のパッケージの16の加入者データはTSO〜TS
15に割り当て、第2の加入者パッケージの16の加入
者データをT516〜TS31に割り当てて、ユニット
の対応する1つのハイウェイと接続する(他方向には別
のハイウェイがある)、第4図B、に示すようにこのユ
ニットの8本のハイウェイ上にはそれぞれ2つの加入者
パッケージを搭載するためのスロット位置A、Bが設け
られ、順番に合計16個の加入者パンケージが搭載され
る。
第4図、Cにはそのようにしてユニットに搭載された加
入者パッケージの外観図を示す。なお、この図には上り
方向のハイウェイ (データ!りは省略されている。
入者パッケージの外観図を示す。なお、この図には上り
方向のハイウェイ (データ!りは省略されている。
上記した例は、交換機加入者のり量が多い場合のタイム
スロットの割り当てである。ところ力(、交換機の加入
者によっては呼量が少ない場合があり、その場合は1つ
のハイウェイ当たり64端子(64の加入者回線)用意
しても、32TSのままで十分な場合があり、そのよう
な接続を集線方式と称される。
スロットの割り当てである。ところ力(、交換機の加入
者によっては呼量が少ない場合があり、その場合は1つ
のハイウェイ当たり64端子(64の加入者回線)用意
しても、32TSのままで十分な場合があり、そのよう
な接続を集線方式と称される。
このように同時に32個よりも多い加入者電話機を使用
することはできないが、同じハイウェイ構成を用いて、
要求される呼量に応じて端子数を増減することが可能と
なっている。
することはできないが、同じハイウェイ構成を用いて、
要求される呼量に応じて端子数を増減することが可能と
なっている。
ここで、パッケージ当たり16#A子を有する加入者パ
、7ケージを使用する場合、非集線ではlハイウェイあ
たり2パツケージを接続するのに対し、集線を行う場合
、2;1の集線の場合(上記1つのハイウェイに64端
子を接続して集線を行う場合)lハイウェイに4パンケ
ージを収容することになり、16枚搭載可能なユニン1
−を使用するなら非集線では8ハイウエイ、集線なら4
ハイウエイのユニットとなる。
、7ケージを使用する場合、非集線ではlハイウェイあ
たり2パツケージを接続するのに対し、集線を行う場合
、2;1の集線の場合(上記1つのハイウェイに64端
子を接続して集線を行う場合)lハイウェイに4パンケ
ージを収容することになり、16枚搭載可能なユニン1
−を使用するなら非集線では8ハイウエイ、集線なら4
ハイウエイのユニットとなる。
第5図は従来の集線構成により加入者パンケージを収容
する時の接続構成図であり、A、には上記の4ハイウエ
イユニツトを使用する場合が示されている。
する時の接続構成図であり、A、には上記の4ハイウエ
イユニツトを使用する場合が示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の方式によれば、加入者パッケージを集線
方式で収容する場合、第5図Aに示す集線用のユニット
を使用する必要があり、従来の方法を使用すると、ユー
ザの要求に従ってユニットを使いわける必要があった。
方式で収容する場合、第5図Aに示す集線用のユニット
を使用する必要があり、従来の方法を使用すると、ユー
ザの要求に従ってユニットを使いわける必要があった。
ところが、加入者パッケージを収容するユニットとして
集線用と非集線用を別々に設けることはコストがかかる
という問題があった。そのため、従来は、第5図B、に
示すように8ハイウエイのユニットをそのまま使用して
、4本のハイウェイだけを使用して残りの4つのハイウ
ェイは未使用とする方法をとっている。
集線用と非集線用を別々に設けることはコストがかかる
という問題があった。そのため、従来は、第5図B、に
示すように8ハイウエイのユニットをそのまま使用して
、4本のハイウェイだけを使用して残りの4つのハイウ
ェイは未使用とする方法をとっている。
しかし、第5図B、のように使用する場合、非集線にお
けるユニットのハイウェイと加入者パンケー、ジの接続
関係を変更する必要があり手間がかかるという問題があ
った。
けるユニットのハイウェイと加入者パンケー、ジの接続
関係を変更する必要があり手間がかかるという問題があ
った。
本発明はデータ線へ接続する加入者の端子数を必要に応
じて増減できる交換機におけるデータ線切替方式を提供
することを目的とする。
じて増減できる交換機におけるデータ線切替方式を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成図である。
第1図の100〜107は送信側のデータ線DO〜D7
.110〜113は送信側の切替手段、120〜127
は加入者端子(加入者パッケージ)を収容するスロット
位置A、Bを備えた切替手段の出力側のデータ線、13
0〜137は図示しない加入者端子からの送信信号を伝
送する逆方向のデータ線、140〜143は前記逆方向
のデータ線の受信側の切替手段、150〜157は逆方
向データの受信側のデータ線、16.17は制御B信号
を表す。
.110〜113は送信側の切替手段、120〜127
は加入者端子(加入者パッケージ)を収容するスロット
位置A、Bを備えた切替手段の出力側のデータ線、13
0〜137は図示しない加入者端子からの送信信号を伝
送する逆方向のデータ線、140〜143は前記逆方向
のデータ線の受信側の切替手段、150〜157は逆方
向データの受信側のデータ線、16.17は制御B信号
を表す。
各切替手段110〜113,140〜143には、2組
の接点回路が設けられ、それぞれ固定接点a、cに対し
可動接点すが設けられ、制御信号16.17により切替
えられる。この接点は、非集線の場合は接点a、bが接
続され、集線の場合は接点c、bが接続される。また、
切替手段内のdはドライバ、rはレシーバを表す。
の接点回路が設けられ、それぞれ固定接点a、cに対し
可動接点すが設けられ、制御信号16.17により切替
えられる。この接点は、非集線の場合は接点a、bが接
続され、集線の場合は接点c、bが接続される。また、
切替手段内のdはドライバ、rはレシーバを表す。
本発明は、データI(ハイウェイ)を2本毎に対応する
切替手段に入力して、加入者端子を集線構成で収容する
か、非集線構成で収容するかに応じて接続構成を切替え
、集線構成の場合は、送信側の各ハイウェイの出力を2
本のハイウェイを経由して送信し、非集線構成の場合は
送信側の各ハイウェイはそのまま対応する1本のハイウ
ェイに出力し、逆方向のデータ線に設けた受信側にも切
替手段を設けて、送信側の元のハイウェイに戻すよう接
続構成を切替える。
切替手段に入力して、加入者端子を集線構成で収容する
か、非集線構成で収容するかに応じて接続構成を切替え
、集線構成の場合は、送信側の各ハイウェイの出力を2
本のハイウェイを経由して送信し、非集線構成の場合は
送信側の各ハイウェイはそのまま対応する1本のハイウ
ェイに出力し、逆方向のデータ線に設けた受信側にも切
替手段を設けて、送信側の元のハイウェイに戻すよう接
続構成を切替える。
[作用]
第1図において、ユニットの各データ線120〜127
に加入者端末を非集線構成で収容する場合、非集線に対
応する制御信号16(例えば、“O°倍信号を供給する
と、切替手段110〜113は図示の状a(接点a、b
が接続)となって、送信側のデータ線100〜107の
出力は対応する切替手段110〜113を通ってそれぞ
れデータ線120〜127に送られ(8本のデータ線が
そのまま8本で出力される)、各スロット位置A。
に加入者端末を非集線構成で収容する場合、非集線に対
応する制御信号16(例えば、“O°倍信号を供給する
と、切替手段110〜113は図示の状a(接点a、b
が接続)となって、送信側のデータ線100〜107の
出力は対応する切替手段110〜113を通ってそれぞ
れデータ線120〜127に送られ(8本のデータ線が
そのまま8本で出力される)、各スロット位置A。
已において加入者端子(加入者パンケージ)に人力して
、各加入者のタイムスロットで受信される。
、各加入者のタイムスロットで受信される。
加入者端末を集線構成で収容する場合は、集線に対応す
る制御信号16(例えば、“l”信号)を供給すると、
切替手段110〜113は図示の状態から切替えられた
状態(接点す、 cが接続)になる、この場合、デー
タ線100上のデータは切替手段内のドライバdから出
力されると、一方はデータ線120に出力し、他方はデ
ータ線121に出力されて2つのデータを介して送信さ
れる(1本のデータ線が2本のデータ線に出力される)
。
る制御信号16(例えば、“l”信号)を供給すると、
切替手段110〜113は図示の状態から切替えられた
状態(接点す、 cが接続)になる、この場合、デー
タ線100上のデータは切替手段内のドライバdから出
力されると、一方はデータ線120に出力し、他方はデ
ータ線121に出力されて2つのデータを介して送信さ
れる(1本のデータ線が2本のデータ線に出力される)
。
この時、データ線120には加入者端子と接続するスロ
ットA、Bにより非集線の場合と同様の加入者を収容し
、データ線121もスロットA。
ットA、Bにより非集線の場合と同様の加入者を収容し
、データ線121もスロットA。
Bにより非集線の場合と同様の加入者を収容する。
従って、送信側のデータ線100には非集線の場合に比
べて2倍の加入者端子が接続されることになる。
べて2倍の加入者端子が接続されることになる。
同様に、データvA101のデータは切替手段111か
らデータ線122,123に送1言され、データ102
,103からのデータはそれぞれ切替手段112.11
3からデータ+41A124,125およびデータ線1
26,127へ出力される。
らデータ線122,123に送1言され、データ102
,103からのデータはそれぞれ切替手段112.11
3からデータ+41A124,125およびデータ線1
26,127へ出力される。
各加入者端子は各データ&11122〜127のスロッ
ト位置A、Bで収容され、非集線構成の収容と同様の配
置で行うことができる。
ト位置A、Bで収容され、非集線構成の収容と同様の配
置で行うことができる。
加入者端子から送信されたデータが伝送される逆方向(
上り方向)のデータ線130〜137は、2本毎に組み
となってそれぞれ切替手段140〜143に入力し、切
替手段が非集線構成の場合制御信号17(“0”信号)
により図示の状態となっている接点す、aを介して、そ
れぞれデータ線150−157に出力する。また、集線
構成の、場合は、制御信号17 じ1′信号)により切
替られた接点す、 cを介して2つのデータ線からの
送信データが1本のデータ線で受信される0例えば、デ
ータvA130と131のデータはデータ線150から
受信される。
上り方向)のデータ線130〜137は、2本毎に組み
となってそれぞれ切替手段140〜143に入力し、切
替手段が非集線構成の場合制御信号17(“0”信号)
により図示の状態となっている接点す、aを介して、そ
れぞれデータ線150−157に出力する。また、集線
構成の、場合は、制御信号17 じ1′信号)により切
替られた接点す、 cを介して2つのデータ線からの
送信データが1本のデータ線で受信される0例えば、デ
ータvA130と131のデータはデータ線150から
受信される。
[実施例]
第2図は本発明の実施例の構成図、第3図は受信側の実
施例構成図である。
施例構成図である。
第2図において、200〜207はそれぞれ送信側のハ
イウェイ(第1図のデータ線に対応)HWO〜HW7.
21は非集線構成で用いる場合の制御信号(図では、丸
の中の8HWの記号で表示)、22は集線構成で用いる
時に入力さ、れる制御信号(図では、丸の中の4HWの
記号で表示)、Dl、D3は偶数番目のハイウェイに接
続するドライ、バ、D2.D4は奇数番目のハイウェイ
に接続するドライバ、230〜237は加入者パッケー
ジ(加入者端子)を搭載するスロット位置を備えたハイ
ウェイを表す。
イウェイ(第1図のデータ線に対応)HWO〜HW7.
21は非集線構成で用いる場合の制御信号(図では、丸
の中の8HWの記号で表示)、22は集線構成で用いる
時に入力さ、れる制御信号(図では、丸の中の4HWの
記号で表示)、Dl、D3は偶数番目のハイウェイに接
続するドライ、バ、D2.D4は奇数番目のハイウェイ
に接続するドライバ、230〜237は加入者パッケー
ジ(加入者端子)を搭載するスロット位置を備えたハイ
ウェイを表す。
第2図の動作を説明すると、非集線構成で加入者パンケ
ージを収容する場合、制御信号21 (8HW)に信号
を供給すると、各ハイウェイ200〜207のドライバ
D1またはD2が駆動され(低インピーダンスになる)
、それぞれの入力データを対応するハイウェイ230〜
237に出力する。この時、ドライバD3.D4は駆動
されないので、これらの出力側はハイインピーダンス状
態を保つ。
ージを収容する場合、制御信号21 (8HW)に信号
を供給すると、各ハイウェイ200〜207のドライバ
D1またはD2が駆動され(低インピーダンスになる)
、それぞれの入力データを対応するハイウェイ230〜
237に出力する。この時、ドライバD3.D4は駆動
されないので、これらの出力側はハイインピーダンス状
態を保つ。
次に集線構成で加入者パッケージを収容する場合、制御
信号22(4HW)に信号が供給され、制御信号21(
81(W)は停止する。この状態では、ドライバDi、
D2は高インピーダンスとなり、ドライバD3.D4が
駆動されて低インピーダンス状態になって、一本のハイ
ウェイの送信データが2本のハイウェイに送信される。
信号22(4HW)に信号が供給され、制御信号21(
81(W)は停止する。この状態では、ドライバDi、
D2は高インピーダンスとなり、ドライバD3.D4が
駆動されて低インピーダンス状態になって、一本のハイ
ウェイの送信データが2本のハイウェイに送信される。
すなわち、ハイウェイ200〜203の各送信データが
、それぞれハイウェイ230.23Lハイウエイ232
.233、ハイウェイ234,235およびハイウェイ
236,237に出力される。
、それぞれハイウェイ230.23Lハイウエイ232
.233、ハイウェイ234,235およびハイウェイ
236,237に出力される。
加入者パッケージの収容位置A、Bとユニットの接続構
成は集線と非集線のいずれの場合も同しである。
成は集線と非集線のいずれの場合も同しである。
次に第3図の受信側の実施例構成図を説明する。
第3図において、300〜307は第2図に示すデータ
線と逆方向(下り方向)のハイウェイHWO〜HW7.
310〜317は受信側のハイウェイ、32は切替信号
、ORO〜OR3はオア回路、5ELO−3EL3は人
力X、 Yのいずれか一方を選択して出力する切替回路
、RO−R7はレシーバを表す。
線と逆方向(下り方向)のハイウェイHWO〜HW7.
310〜317は受信側のハイウェイ、32は切替信号
、ORO〜OR3はオア回路、5ELO−3EL3は人
力X、 Yのいずれか一方を選択して出力する切替回路
、RO−R7はレシーバを表す。
非集線構成と、集線構成のいずれの場合も、ハイウェイ
300〜307上で各加入者パッケージの下り方向の出
力がスロット位IA、Bで接続されている。非集線構成
の場合、切替信号32を“l”とする。この場合各切替
回路5ELO−8EL3は入力Xを選択して出力する。
300〜307上で各加入者パッケージの下り方向の出
力がスロット位IA、Bで接続されている。非集線構成
の場合、切替信号32を“l”とする。この場合各切替
回路5ELO−8EL3は入力Xを選択して出力する。
すなわち、切替回路5ELOはハイウェイ300のデー
タ入力を選択してレシーバROに供給し、これを介して
ハイウェイ310に出力される。同様に各切替回路SE
L 1〜5EL3はハイウェイ301〜303のデータ
を選択してそれぞれハイウェイ311〜313に出力す
る。他の各ハイウェイ304〜307のデータはそれぞ
れレシーバR4〜R7を介してハイウェイ314〜31
7に出力される。
タ入力を選択してレシーバROに供給し、これを介して
ハイウェイ310に出力される。同様に各切替回路SE
L 1〜5EL3はハイウェイ301〜303のデータ
を選択してそれぞれハイウェイ311〜313に出力す
る。他の各ハイウェイ304〜307のデータはそれぞ
れレシーバR4〜R7を介してハイウェイ314〜31
7に出力される。
次に集線構成で加入者端末を収容する場合は、切替信号
32として“0゛を入力する。すると、切替回路5EL
O〜5EL3はそれぞれ人力Yを選択して出力する。す
なわち、切替回路5ELOはハイウェイ300と301
の両方を加算したオア回路OROの出力を選択してレシ
ーバROに供給し、ハイウェイ310に出力する。
32として“0゛を入力する。すると、切替回路5EL
O〜5EL3はそれぞれ人力Yを選択して出力する。す
なわち、切替回路5ELOはハイウェイ300と301
の両方を加算したオア回路OROの出力を選択してレシ
ーバROに供給し、ハイウェイ310に出力する。
同様に各切替回路SEL 1〜5EL3は、それぞれオ
ア回路ORI〜OR3の出力を選択してレシーバR1〜
R3に入力して、ハイウェイ311〜313に出力する
。
ア回路ORI〜OR3の出力を選択してレシーバR1〜
R3に入力して、ハイウェイ311〜313に出力する
。
[発明の効果]
本発明によれば、予め切替機能を有したドライバ、レシ
ーバ用のパッケージを用意しておくだけで同一のユニッ
トを使用したままユーザの要求に柔軟に対応することが
できる。
ーバ用のパッケージを用意しておくだけで同一のユニッ
トを使用したままユーザの要求に柔軟に対応することが
できる。
120〜127:出力側のデータ線
130〜137:逆方向のデータ線
140〜143:受信側の切替手段
150〜157:受信側のデータ線
t6.i7:制j′n信号
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の実施例
構成図、第3図は本発明の受信側の実施例構成図、第4
図は従来例の説明図、第5図は従来の集線構成により加
入者端子を収容する時の接続構成図である。 第1図中、 100〜107:送信側のデータ線 110〜113:送信側の切替手段 イトイ富 伸Il /l 宸 姦色侵り 積nCD第 区 )肉は44訛り時 本 公 明 め 炙 各色 イ3リ 卆?幅へ 01¥
y 2 区 )(WO A、仝ハ4)LイユニyFとイ火用オろ部会?ハ4jL
イ上二・シト色4大¥fII査鳴、合第 図
構成図、第3図は本発明の受信側の実施例構成図、第4
図は従来例の説明図、第5図は従来の集線構成により加
入者端子を収容する時の接続構成図である。 第1図中、 100〜107:送信側のデータ線 110〜113:送信側の切替手段 イトイ富 伸Il /l 宸 姦色侵り 積nCD第 区 )肉は44訛り時 本 公 明 め 炙 各色 イ3リ 卆?幅へ 01¥
y 2 区 )(WO A、仝ハ4)LイユニyFとイ火用オろ部会?ハ4jL
イ上二・シト色4大¥fII査鳴、合第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時分割多重で信号を伝送するデータ線が所定数配置され
た接続装置に多数の加入者回路を備えた加入者パッケー
ジを前記データ線と同じ個数搭載するためのスロット位
置が設けられ、各スロット位置で各加入者パッケージの
データ線が接続装置の対応するデータ線に接続される交
換機におけるデータ線切替方式において、 2本のデータ線が入力され、2本のデータ線を出力する
切替手段を複数個備え、 各切替手段は加入者パッケージを集線形式で搭載するか
非集線形式で搭載するかに応じて切替えられ、 集線形式の切替状態では、出力側の2本のデータ線を短
絡して、一本の入力側データ線のドライバ出力を出力側
に接続し、 非集線形式の切替状態では、2本の入力側データ線のド
ライバ出力をそれぞれ対応する2本の出力側データ線に
接続することを特徴とする交換機におけるデータ線切替
方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019191A JPH0785592B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 交換機におけるデータ線切替方式 |
| CA002008518A CA2008518C (en) | 1989-01-27 | 1990-01-24 | Line concentration system |
| KR1019900000873A KR920010221B1 (ko) | 1989-01-27 | 1990-01-25 | 선로 집중화 시스템 |
| EP19900101624 EP0380137A3 (en) | 1989-01-27 | 1990-01-26 | Line concentration system |
| US07/470,794 US5029160A (en) | 1989-01-27 | 1990-01-26 | Line concentration system |
| AU48853/90A AU610452B2 (en) | 1989-01-27 | 1990-01-26 | Line concentration system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019191A JPH0785592B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 交換機におけるデータ線切替方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199986A true JPH02199986A (ja) | 1990-08-08 |
| JPH0785592B2 JPH0785592B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=11992452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019191A Expired - Lifetime JPH0785592B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 交換機におけるデータ線切替方式 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5029160A (ja) |
| EP (1) | EP0380137A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0785592B2 (ja) |
| KR (1) | KR920010221B1 (ja) |
| AU (1) | AU610452B2 (ja) |
| CA (1) | CA2008518C (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583225A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Fujitsu Ltd | 時多重ハイウエイ回線指定方式 |
| SE469618B (sv) * | 1991-12-16 | 1993-08-02 | Ellemtel Utvecklings Ab | Multiplexor vid en digital vaeljare |
| US6859434B2 (en) * | 2002-10-01 | 2005-02-22 | Comsys Communication & Signal Processing Ltd. | Data transfer scheme in a communications system incorporating multiple processing elements |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3303475A (en) * | 1963-11-29 | 1967-02-07 | Ibm | Control system |
| FR2376573A1 (fr) * | 1976-12-29 | 1978-07-28 | Jeumont Schneider | Reseau de concentration pour central telephonique fonctionnant en multiplex par partage du temps avec modulation d'impulsions en amplitude |
| DE2934379A1 (de) * | 1979-08-24 | 1981-03-26 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Zeitlagenvielfach fuer ein zeitmultiplexsystem zur durchkopplung digitaler, insbesondere deltamodulierter, nachrichtensignale |
| US4385379A (en) * | 1979-12-19 | 1983-05-24 | Gte Automatic Electric Labs Inc. | Digital concentrator for use with a digital telephone office |
| JPS56147593A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-16 | Nec Corp | Carrier system for digital subscriber line |
| US4523308A (en) * | 1982-09-29 | 1985-06-11 | Stromberg-Carlson Corporation | Telephone concentrator switch arrangement |
| JPH0632522B2 (ja) * | 1983-12-29 | 1994-04-27 | 富士通株式会社 | ディジタル信号伝送方法 |
| JPS60253361A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Fujitsu Ltd | 会議通話機能を有する交換システム |
| US4638474A (en) * | 1984-12-14 | 1987-01-20 | Itt Corporation | Communication system |
| GB8515347D0 (en) * | 1985-06-18 | 1985-07-17 | Plessey Co Plc | Telecommunications exchanges |
| JP2679028B2 (ja) * | 1986-03-24 | 1997-11-19 | 岩崎通信機株式会社 | データ受信装置 |
| US4817083A (en) * | 1987-03-06 | 1989-03-28 | American Telephone And Telegraph Company At&T Bell Laboratories | Rearrangeable multiconnection switching networks employing both space division and time division switching |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1019191A patent/JPH0785592B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-24 CA CA002008518A patent/CA2008518C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-25 KR KR1019900000873A patent/KR920010221B1/ko not_active Expired
- 1990-01-26 EP EP19900101624 patent/EP0380137A3/en not_active Ceased
- 1990-01-26 AU AU48853/90A patent/AU610452B2/en not_active Ceased
- 1990-01-26 US US07/470,794 patent/US5029160A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785592B2 (ja) | 1995-09-13 |
| EP0380137A3 (en) | 1991-12-11 |
| EP0380137A2 (en) | 1990-08-01 |
| AU610452B2 (en) | 1991-05-16 |
| CA2008518C (en) | 1997-03-18 |
| KR900012502A (ko) | 1990-08-04 |
| US5029160A (en) | 1991-07-02 |
| KR920010221B1 (ko) | 1992-11-21 |
| AU4885390A (en) | 1990-08-30 |
| CA2008518A1 (en) | 1990-07-27 |
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