JPH02200040A - 画像信号のスタッフ方式 - Google Patents

画像信号のスタッフ方式

Info

Publication number
JPH02200040A
JPH02200040A JP1017615A JP1761589A JPH02200040A JP H02200040 A JPH02200040 A JP H02200040A JP 1017615 A JP1017615 A JP 1017615A JP 1761589 A JP1761589 A JP 1761589A JP H02200040 A JPH02200040 A JP H02200040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bits
memory
stuffing
input
stuff
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1017615A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoko Nakabashi
中橋 知子
Taizo Kinoshita
木下 泰三
Yoshizumi Eto
江藤 良純
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1017615A priority Critical patent/JPH02200040A/ja
Publication of JPH02200040A publication Critical patent/JPH02200040A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スタッフ方式に係り、特に画像信号を様々な
ハイアラーキのディジタル伝送路で伝送するのに好適な
画像信号のスタッフ方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の画像スタッフ方式に関する装置の構成図を第2図
に示し、概念図を第3図に示す、従来は、入力信号と出
力信号のビット周期の最小公倍数を単位時間とすると、
単位時間あたりの入出力ビット数差と入力ビット数の積
の情報址をスタッフ用メモリに格納し、その後入出力を
同時に行いメモリを空にする方法であった。以下にこの
従来方法を説明する。スタッフ用メモリへの入力画像信
号の書き込みクロックをfv とし、メモリからの読み
出しクロックをfc とする6また。スタッフ用メモリ
のサイズをMとし、上記単位時間当りの入力ビツト数を
Xv、出力ビツト数をXt とする。
第3図においてスタッフ用メモリにMビットの情報を書
き込む時間をτ1とすると、式(1)で表わされる。
τ1 =M / X v             ・
・・(1)τ1間には、メモリからの出力は、中断され
、ftに同期してBo個のスタッフ用ダミーデータが出
力されるsBoは式(2)で表される。
Bo=τ1m Xt =M傘x c / x v・= (2)12間にはfv
に同期してSvビット入力され、St ビット出力され
ることで、メモリは空になる。
このτlHSv+ stは式(3) 〜(5)で表わさ
れる。
τz=M/ (xt  xv)         −(
3)S v ” X v−τ2 =M傘xv/ (xt−Xv)     ・・−(4)
S t = x を拳τ2 =M* xt/ (xt  xv)       ・=
(5)以上の動作の制御を行うためには、BoH8vH
8tが整数であればよ<、MがXv申 (xt  xn
)の整数倍であれば実現する。また、画像が独自のブロ
ック構成を持つ場合には、そのサイズをXsとすると、
MはX$*Xv廖 (xt  xn)の整数倍となる。
具体例として、f −=392.736M b / s
 、 f t =397.2M b / sの場合には
、 Xv =8182ビット。
xt ”8275ビツトとなり、メモリサイズMは、8
182ψ(8275−8182) = 760926 
ビットとなる。また、画像が364ビツトの独自のブロ
ック構成を持つ場合、M : 364$8182中(8
275−8182) =276977φ64ビットとな
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、画像信号をスタッフする際、あらかじ
め計算された制御信号で行うものであるが、スタッフ用
メモリのサイズについて配慮がされておらず、ft、f
vの値によっては大容量となるという問題があった。
本発明の目的は、スタッフ用メモリのサイズを従来のX
 v”(X t  X v)より減少させることにある
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するためには、入力画像信号のビット周
期と伝送信号のビット周期の最小公倍数を単位時間とし
、まずその間のビット数差分、Cx@−xw)ビットの
情報をメモリに格納し、その後単位時間で入出力を同時
に行うという動作を、行うことにより達成できる。従っ
て従来例で1回スタッフが完了する時間に複数回繰り返
しスタッフを行うものである。
〔作用〕
第1図に本発明の基本概念図を示す、スタッフ装置の基
本構成は第2図に示される従来例と同一である。第2図
において、1はスタッフ装置を示し、書き込みクロック
fvは、読み出しクロックf、とともにPLL回路4を
用いて生成される。
入力画像信号のビット周期と伝送信号のビット周期の最
小公倍数を単位時間とし、その間の入力ビツト数をXマ
工出力ビット数をXt とする。まず、スイッチ32を
b側に倒し、スタッフ用メモリ2へ情報を格納する。そ
の間にスタッフ用ダミーデータ発生回路31から、fi
に同期してダミーデータの出力を行う、その後32のス
イッチをa側に倒し、fv、ftに同期して入出力同時
に行う。
この動作を従来例の1回のスタッフが完了する時間にX
v回繰り返す、また、スタッフの動作の制御は3のスタ
ッフ制御回路で行う。
第1図に、この動作の入力、出力のデータの流れを示す
6始めので1間にメモリへ格納するビット数はM”xt
  Xvビットであり、出力されるダミーデータのビッ
ト数は、式(6a)、(6b)に示すように81と82
の2種類となる。
B t = I N T  (M / x v拳x t
)      −(6a)Bz=INT (M/Xv串
xt) +1   ・=(6b)Xv回スタッフの間に
Bl及びB2ビットのダミーデータを出力する回数をそ
れぞれα回、β回とすると、出力されるダミーデータの
総ビット数はM 申x t ビットなので、次式が成立
する。
式(7)を解くことにより、Xv回の繰り返しの中で2
種類のサイズのダミーデータを出力する回数が得られる
。また、12間には、fvに同期してXv ビットの入
力、ftに同期してXt ビットの出力を行う。
第4図には本発明と従来例のスタッフ用メモリに格納さ
れる情I&1mの遷移を示す、このときの本発明の例は
、第5図のように、はじめに82ビットのダミーデータ
をβ回繰り返し、その後B1ビットのダミーデータをα
回繰り返したものを示す。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を示す。
(例1) 第5図は、初めにBzビットのダミーデータを用いるス
タッフをβ回行い、その後81ビツトのデミ−データを
用いるスタッフをα回行ったときのデータフローを示す
、また、このときスタッフ用メモリに格納される情報斌
を第4図に示す、沓き込み速度をf v ” 392.
736M b / s読み出し速度をf t”397.
2M b / s  (日本の光デイジタルハイアラー
キ第5次群)の場合には、入出力ビット周期の最小公倍
数を単位時間とすると、その間の入出力ビット数は、X
v =8182ビット、X t =8275ビットとな
る。また、初めのτ1間にはM=93ビット格納される
式(6)a、bおよび式(7)よりダミーデータサイズ
とその各回数は、Bz=94ビットをα=7715回、
Bx=95ビットをβ=467回となる。
第5図に示すように、ダミーデータサイズが82の場合
、その出力時間はτ1より大きくなり式(8)で表わす
ように、スタッフ用メモリにはMビットよりもσビット
だけ多く格納される。
a = (B2/ xt −t 1)  串xv   
   …(8)第4図、および第5図のA時点、即ちB
2を467回繰り返すと、メモリに格納される容量は最
大となり、この値は436+93=529ビツトである
。このα、βの組み合わせ順は、スタッフ用メモリを最
も多く使用する例であるが、従来例で示した76092
6ビツトよりかなり小さい。その後、B1を7715回
繰り返し、スタッフが完了する。また、12間には、f
vに同期して8182ビツト入力し、ftに同期して8
275ビツト出力する。
(例2) f v=392.744M b / s 、 f t=
397.2M b / sの場合の実施例を示す、この
とき、Xv =49093ビット、xt ”49650
 ビット、M=577ビツト、Bz:=:563ビツト
をa =33402回、Bz=564ビットをβ=15
691回でスタッフを行う、第5図の方法をとると、A
時点即ちB1を15691回行ったとき、スタッフ用メ
モリには最大量である557+ 10557ビツトが格
納される。これは、基本サイズの557ビツトよりかな
り大きいので、第6図のような方法をとると減小するこ
とができる。第6図では、初めにBtを28回行い、そ
の後Blを33回行う0次にBZを23回抜機lを49
回という組を681回繰り返し、スタッフを完了する。
ダミーデータサイズが81のとき、その出力時間はτ1
より小さくなり、初めに格納するビット数のMより9式
に示すδだけ少なく格納される。
δ= (ft  Bz/xt)申xv    −(9)
第6図の方法では、A時点、即ちB2を28回、Bzを
33回、その後B2を23回行った時、スタッフ用メモ
リに格納される情報が最大となる。
この値は式(8) (9)より、557+24ビツトと
なり、スタッフ用メモリサイズを減少させることができ
る。また、12間には、fvに同期して49093ビツ
ト入力し、f、に同期して49650ビツト出力する。
(例3) 画像が独自のブロック構成を持っている場合、例えば同
期信号を1水平走査線毎に付加して信号処理している場
合には、その構成を壊さないために、それに比例したビ
ット数を初めにメモリに格納する。即ち、画像のブロッ
クサイズをXS とするとM =x s串 (X(Xv
)となる。fv=392.736 Mb/ s 、 f
 t=397.2Mb/ s 、 l水平走査線の画素
数を1456ビツトとし、4相処理する場合にはM=9
3X364=33852ビットなる。Bi =94x3
64.Bz =95X364の回数は例1と同一で、第
5図の方法をとると、A時点でスタッフ用メモリに格納
される最大量の192337ビツトとなる。これは1M
ビットフィールドメモリ (例えば市販されている26
2264 X 4ビツト)より小さく、従来例に示した
276977φ64ビツトよりも小さい、一方、12間
には、fvに同期して36418182ビツト入力し、
ftに同期して36488275ビツト出力する。これ
は、例1と同様スタッフ用メモリを最も多く使用する例
である。
(例4) 画像が1水平走査線(364ビツト)単位のブロックを
持ちfマ=392.744M b / s 、 f t
=397.2M b / sのとき、M=577X36
4ビット、B1=563X364ビット、Bz=564
X364ビットの各回数は例2と同一である。第5図の
方法をとると、1M以上の容量を持つメモリが必要とな
り、有効でない、第6図の方法を用いると、A時点でス
タッフ用メモリに格納される最大量の577 X 36
4 + 8693 = 2H1721ビツトとなり、1
Mフィールドメモリより小さくなる。一方、τ2間には
、fvに同期してa 64 X49093ビツト入力し
、ftに同期して364 x49650ビット出力する
(例5) 画像が364ビット単位のブロックを持ち、f v=3
85.648M b / s 、 f t=397.2
M/ sのとき。
x v =24103ビットx 、 = 24825ビ
ツト、M = 3646722= 262808ビツト
となり1Mフィールドメモリの容量を越えてしまう、こ
の場合、1水平走査線を多相処理することで画像のブロ
ックを小さくする方法、或いは、Mを例えば364串3
61にし、これを2回で処理する方法により対処できる
ことは明らかである。
例1から例4を通して、第2図のメモリ2の読み出しア
ドレスと書き込みアドレスに一定値以上の差を持たせな
ければならない時は、スタッフ前後でメモリに常に一定
値以上のビット数が格納されるように制御することによ
り、各実施例と全く同様の動作が行えることも明らかで
ある。
(発明の効果〕 本発明によれば、従来例で1回のスタッフを完了する時
間に、Xv回のスタッフを繰り返し行うことで、スタッ
フ用メモリのサイズを従来必要としていたXv−(xt
−xv)より減少させることができるという効果がある
6画像が独自のブロックサイズを持っている場合には、
ハード(メモリ数jk)の実現性の観点から、特にこの
効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図はスタッフ装置の
基本構成を示すブロック図、第3図は従来例の原理説明
図、第4図は1本発明と従来例のスタッフ用メモリに格
納される情報量の遷移図、第5図、第6図は実施例によ
るスタッフの概念的説明図である。 1・・・スタッフ装置、2・・・スタッフ用メモリ、3
・・・スタッフ制御回路、31・・・ダミーデータ発生
回路、32・・・スイッチ、4・・・PLL回路。 牢  l  ロ ¥ 3  図 第 国 j−モリ 1こ梼納さハる午艷牟反量

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディジタル化された画像信号の情報速度を伝送路の
    持つ伝送速度に変換するスタッフ装置において、画像信
    号と伝送信号のビット周期の最小公倍数を単位時間とし
    、その間の入出力ビット数差の情報をはじめにスタッフ
    用メモリに格納してからスタッフを行うことを特徴とす
    る画像信号のスタッフ方式。 2、上記第1項において、画像信号が独自のブロック構
    成を持つている場合、そのブロックサイズと上記単位時
    間当りのビット数差の情報をはじめにスタッフ用メモリ
    に格納してからスタッフを行うことを特徴とする請求項
    第1項記載の画像信号のスタッフ方式。
JP1017615A 1989-01-30 1989-01-30 画像信号のスタッフ方式 Pending JPH02200040A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1017615A JPH02200040A (ja) 1989-01-30 1989-01-30 画像信号のスタッフ方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1017615A JPH02200040A (ja) 1989-01-30 1989-01-30 画像信号のスタッフ方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02200040A true JPH02200040A (ja) 1990-08-08

Family

ID=11948785

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1017615A Pending JPH02200040A (ja) 1989-01-30 1989-01-30 画像信号のスタッフ方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02200040A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009232216A (ja) * 2008-03-24 2009-10-08 Sony Corp 受信装置、送信装置、通信システム、および中継サーバのバッファ設定検出方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009232216A (ja) * 2008-03-24 2009-10-08 Sony Corp 受信装置、送信装置、通信システム、および中継サーバのバッファ設定検出方法
US8447878B2 (en) 2008-03-24 2013-05-21 Sony Corporation Receiving apparatus, transmitting apparatus, communication system, and method of detecting buffer setting of relay server

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0239224A2 (en) Random access memory apparatus
GB2072998A (en) Zero disparity coder and decoder
JPS6247786A (ja) 近傍画像処理専用メモリ
US4602283A (en) System for spatially and temporally transposing data words arrayed in periodically recurring patterns
JPH01145778A (ja) 自由な流れのパイプライン・バスを有する像処理装置
US4951143A (en) Memory configuration for unsynchronized input and output data streams
JPH02200040A (ja) 画像信号のスタッフ方式
JPS63285682A (ja) 電子イメージ処理方法及び回路
US4715036A (en) Data encoder system
US3582546A (en) Redundancy reduction system for use with a signal having frame intervals
US3683360A (en) Control devices for display apparatus
JPH01266593A (ja) メモリ回路とデータ・ストリームを記憶する方法
RU1637638C (ru) Формирователь сигналов телевизионных изображений
JP3036112B2 (ja) 多画面表示装置
RU2051416C1 (ru) Устройство для считывания изображений
JPS6362083A (ja) 射影デ−タ生成方式
JPS6329472B2 (ja)
SU911500A2 (ru) Устройство дл ввода информации
JPS62217287A (ja) 画像信号フオ−マツト変換方法
KR960006647A (ko) 복수의 mpeg 오디오 및 비디오 신호를 디코딩하기 위한 시스템
JP4374286B2 (ja) 画像合成装置
JPH02168749A (ja) 画像信号のスタッフ方式
JPH0630513B2 (ja) デ−タ伝送バツフア回路
JPS63300289A (ja) 画像メモリ装置
JPS63226170A (ja) 画像拡大,縮小,平行移動装置