JPH02200049A - 交換機のオーディット処理方式 - Google Patents
交換機のオーディット処理方式Info
- Publication number
- JPH02200049A JPH02200049A JP2023789A JP2023789A JPH02200049A JP H02200049 A JPH02200049 A JP H02200049A JP 2023789 A JP2023789 A JP 2023789A JP 2023789 A JP2023789 A JP 2023789A JP H02200049 A JPH02200049 A JP H02200049A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audit
- data
- exchange
- cycle
- cpu
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換機に接続された端末機のデータを所定の
オーディット周期でチェックするための交換機のオーデ
ィット処理方式に関するものである。
オーディット周期でチェックするための交換機のオーデ
ィット処理方式に関するものである。
従来の交換機のオーディット処理方式では、交換機と端
末機とがソフトウェア機能で動作する交換サービスシス
テムにおいて、交換機の交換動作を制御する中央制御装
置に端末機のデータを所定のオーディット周期でチェッ
クするオーディット実行手段を設け、交換機と端末機で
連係して動作するソフトウェアの動作状態を把握し、ま
た交換機のデータと端末機のデータとの間に矛盾がない
かをチェックしていた。
末機とがソフトウェア機能で動作する交換サービスシス
テムにおいて、交換機の交換動作を制御する中央制御装
置に端末機のデータを所定のオーディット周期でチェッ
クするオーディット実行手段を設け、交換機と端末機で
連係して動作するソフトウェアの動作状態を把握し、ま
た交換機のデータと端末機のデータとの間に矛盾がない
かをチェックしていた。
しかしこのような従来の交換機のオーディット処理方式
では、上記オーディット周期は交換機のトラヒックの状
態に関係なく一定となっていたため、オーディット処理
が的確に行われないという欠点があった。
では、上記オーディット周期は交換機のトラヒックの状
態に関係なく一定となっていたため、オーディット処理
が的確に行われないという欠点があった。
すなわち、高トラヒツクのときはオーディット周期が相
対的に長くなるので、オーディット処理が行われる間隔
が相対的に長くなり、上述したソフトウェアの動作状態
を的確に把握することが困難になり、また上述したデー
タ間の矛盾を検出できる確率も低下する。そして仮にデ
ータ間の矛盾を検出できたとしても、矛盾が発生してか
らそれを検出するまでの時間は相対的に長くなる。
対的に長くなるので、オーディット処理が行われる間隔
が相対的に長くなり、上述したソフトウェアの動作状態
を的確に把握することが困難になり、また上述したデー
タ間の矛盾を検出できる確率も低下する。そして仮にデ
ータ間の矛盾を検出できたとしても、矛盾が発生してか
らそれを検出するまでの時間は相対的に長くなる。
一方、低トラヒツクのときはオーディット周期が相対的
に短くなるので、ソフトウェアの動作状態を的確に把握
でき、またデータ間の矛盾を検出できる確率も高くなる
。そしてデータ間の矛盾が発生してからそれを検出する
までの時間も相対的に短くなる。しかし反面、必要以上
の高頻度でオーディント処理が行われることになり、デ
ータ矛盾の発生がないのに無意味にオーディット処理が
行われる回数が増加する。
に短くなるので、ソフトウェアの動作状態を的確に把握
でき、またデータ間の矛盾を検出できる確率も高くなる
。そしてデータ間の矛盾が発生してからそれを検出する
までの時間も相対的に短くなる。しかし反面、必要以上
の高頻度でオーディント処理が行われることになり、デ
ータ矛盾の発生がないのに無意味にオーディット処理が
行われる回数が増加する。
また、交換機が極めて高いトラヒックの状態にあるとき
は、それだけで中央制御装置には大きな負担がかかって
その処理能力は低下するが、その上さらにオーディット
周期も短い場合には高頻度のオーディット処理のため中
央制御装置の負担はさらに大きくなり、処理能力は一層
低下する。
は、それだけで中央制御装置には大きな負担がかかって
その処理能力は低下するが、その上さらにオーディット
周期も短い場合には高頻度のオーディット処理のため中
央制御装置の負担はさらに大きくなり、処理能力は一層
低下する。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、交fAiの
トラヒックの状態に応じ°ζオーディット周期を変化さ
せることによりオーディット処理が常に的確に行われる
ようにした交換機のオーディット処理方式を提供するこ
とにある。
トラヒックの状態に応じ°ζオーディット周期を変化さ
せることによりオーディット処理が常に的確に行われる
ようにした交換機のオーディット処理方式を提供するこ
とにある。
(!!!題を解決するための手段〕
本発明は、交換機に接続された端末機のデータを所定の
オーディット周期でチェックするための交換機のオーデ
ィット処理方式において、前記交換機の交換動作を制御
する中央制御装置に、 前記端末機のデータを所定のオーディット周期でチェッ
クするオーディット実行手段と、前記中央制御装置の使
用率を測定するトラヒック測定手段と、 このトラヒック測定手段が測定した前記使用率にもとづ
いて前記オーディット実行手段の前記オーディット周期
を設定するオーディット周期決定手段とを設けたことを
特徴とする。
オーディット周期でチェックするための交換機のオーデ
ィット処理方式において、前記交換機の交換動作を制御
する中央制御装置に、 前記端末機のデータを所定のオーディット周期でチェッ
クするオーディット実行手段と、前記中央制御装置の使
用率を測定するトラヒック測定手段と、 このトラヒック測定手段が測定した前記使用率にもとづ
いて前記オーディット実行手段の前記オーディット周期
を設定するオーディット周期決定手段とを設けたことを
特徴とする。
次に1本発明の実施例について図面、を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明による交換機のオーディット処理方式に
よる交換サービスシステムの一例を示すブロック図であ
る。このシステムは、交換機の交換動作をソフトウェア
機能により制御する中央制御装置10と、これに接続さ
れた保守制御装置20と、ソフトウェア機能により動作
する端末機30とを備え、中央制御袋rI!、10と端
末機30のソフトウェア機能が組み合わされて全体とし
て動作する。そして、中央制御装置10は、オーディッ
ト制御部11と保守制御監視部16とを備え、オーディ
ット制御部11は、端末機30のデータを所定のオーデ
ィット周期でチェックするオーディット実行部12と、
中央制御装置10の使用率を測定して、使用率と中央制
御装置lOの負荷状態をオーディット周期決定機能部1
3に通知し、また測定した使用率により中央制御装置1
0が過負荷状態になると判断したとき、そのことツク測
定機能部14と、このトラヒック測定機能部から通知さ
れた中央制御装置10の上記使用率と負荷状態にもとづ
いてオーディット実行部12のオーディット周期を設定
するオーディット周期決定機能部13と、トラヒック測
定機能部14が測定した使用率にもとづいて中央制御装
置10の状態を監視し、過負荷状態にあるときはそのこ
とを保守制御監視部16に通知するオーバーロード抑制
機能部15とを備えている。
よる交換サービスシステムの一例を示すブロック図であ
る。このシステムは、交換機の交換動作をソフトウェア
機能により制御する中央制御装置10と、これに接続さ
れた保守制御装置20と、ソフトウェア機能により動作
する端末機30とを備え、中央制御袋rI!、10と端
末機30のソフトウェア機能が組み合わされて全体とし
て動作する。そして、中央制御装置10は、オーディッ
ト制御部11と保守制御監視部16とを備え、オーディ
ット制御部11は、端末機30のデータを所定のオーデ
ィット周期でチェックするオーディット実行部12と、
中央制御装置10の使用率を測定して、使用率と中央制
御装置lOの負荷状態をオーディット周期決定機能部1
3に通知し、また測定した使用率により中央制御装置1
0が過負荷状態になると判断したとき、そのことツク測
定機能部14と、このトラヒック測定機能部から通知さ
れた中央制御装置10の上記使用率と負荷状態にもとづ
いてオーディット実行部12のオーディット周期を設定
するオーディット周期決定機能部13と、トラヒック測
定機能部14が測定した使用率にもとづいて中央制御装
置10の状態を監視し、過負荷状態にあるときはそのこ
とを保守制御監視部16に通知するオーバーロード抑制
機能部15とを備えている。
次に動作を説明する。オーディット実行部12は、中央
制御袋M10と端末機30で連係して動作するソフトウ
ェアの動作状態を把握し、また中央制御装置10のデー
タと端末機30のデータとの間に矛盾がないかをチェッ
クするため、オーディット周期決定機能部13により設
定されたオーディット周期で端末機30側のデータを読
み上げてチェックし、また、交換機の中央制御装置10
が管理しているデータとの照合チェックを行う、そして
、チェックの結果、データに異常があったり、端末側の
データと交換機側のデータとの間に矛盾があった場合に
は、保守制御監視部16を経て保守制御装置20にその
ことを伝達する。
制御袋M10と端末機30で連係して動作するソフトウ
ェアの動作状態を把握し、また中央制御装置10のデー
タと端末機30のデータとの間に矛盾がないかをチェッ
クするため、オーディット周期決定機能部13により設
定されたオーディット周期で端末機30側のデータを読
み上げてチェックし、また、交換機の中央制御装置10
が管理しているデータとの照合チェックを行う、そして
、チェックの結果、データに異常があったり、端末側の
データと交換機側のデータとの間に矛盾があった場合に
は、保守制御監視部16を経て保守制御装置20にその
ことを伝達する。
一方、トラヒック測定機能部14は、第2図のフローチ
ャートに示すように、中央制御装置10の使用率を定期
的に測定している(ステップ201)。そして、測定し
た使用率にもとづいて中央制御装置10が過負荷状態に
あるか否かを判定しくステップ202)、過負荷状態に
あるときはそのことをオーバーロード抑制機能部15に
通知してオーバーロード制御の実行を促す(ステップ2
03)。これによりオーバーロード抑制機能部15は、
中央制御装置10がオーバーロードであることを示す情
報を保守制御監視部16を通じて保守制御装置20に出
力する。この情報により保守者は保守制御装置20を通
して交換機に入る呼を規制することができる。
ャートに示すように、中央制御装置10の使用率を定期
的に測定している(ステップ201)。そして、測定し
た使用率にもとづいて中央制御装置10が過負荷状態に
あるか否かを判定しくステップ202)、過負荷状態に
あるときはそのことをオーバーロード抑制機能部15に
通知してオーバーロード制御の実行を促す(ステップ2
03)。これによりオーバーロード抑制機能部15は、
中央制御装置10がオーバーロードであることを示す情
報を保守制御監視部16を通じて保守制御装置20に出
力する。この情報により保守者は保守制御装置20を通
して交換機に入る呼を規制することができる。
一方、過負荷状態でないときはステップ204に進み、
中央制御装置10の使用率と負荷状態をオーディット周
期決定機能部13に通知するくステップ204)、オー
デイ2ト周期決定機能部13はこれにより第3図のフロ
ーチャートに示すようにオーディット周期を設定する。
中央制御装置10の使用率と負荷状態をオーディット周
期決定機能部13に通知するくステップ204)、オー
デイ2ト周期決定機能部13はこれにより第3図のフロ
ーチャートに示すようにオーディット周期を設定する。
すなわち、中央制御装置10の使用率と負荷状態が定期
的に通知されると、それらを蓄積しておき (ステップ
301)、を効な使用率の測定値およびその時点での負
荷状態から最も適したオーディット周期を決定しくステ
ップ302)、オーディット実行部12にその設定を指
示する(ステップ303)。
的に通知されると、それらを蓄積しておき (ステップ
301)、を効な使用率の測定値およびその時点での負
荷状態から最も適したオーディット周期を決定しくステ
ップ302)、オーディット実行部12にその設定を指
示する(ステップ303)。
以上説明したように本発明の交換機のオーデイシト処理
方式は、交換機に接続された端末機のデータを所定のオ
ーディット周期でチェックするための交換機のオーデイ
シト処理方式において、交換機の交換動作を制御する中
央制御装置に、端末機のデータを所定のオーディット周
期でチェックするオーディット実行手段と、中央制御装
置の使用率を測定するトラヒック測定手段と、このトラ
ヒック測定手段が測定した使用率にもとづいてオーディ
ット実行手段のオーディット周期を設定するオーディッ
ト周期決定手段とを設けている。
方式は、交換機に接続された端末機のデータを所定のオ
ーディット周期でチェックするための交換機のオーデイ
シト処理方式において、交換機の交換動作を制御する中
央制御装置に、端末機のデータを所定のオーディット周
期でチェックするオーディット実行手段と、中央制御装
置の使用率を測定するトラヒック測定手段と、このトラ
ヒック測定手段が測定した使用率にもとづいてオーディ
ット実行手段のオーディット周期を設定するオーディッ
ト周期決定手段とを設けている。
従って本発明によれば、交換機のトラヒックの状態に応
じてオーディット周期を変化させることによりオーデイ
2ト処理が常に的確に行われるようにすることが可能と
なる。
じてオーディット周期を変化させることによりオーデイ
2ト処理が常に的確に行われるようにすることが可能と
なる。
第1図は本発明による交換機のオーデイシト処理方式に
よる交換サービスシステムの一例を示すブロック図、 第2図は第1図の交換サービスシステムのトラヒック測
定!a能部の動作を示すフローチャート、第3図は第1
図の交換サービスシステムのオーディント周期決定機能
部の動作を示すフローチャートである。 10・・・・・中央制御装置 11・・・・・オーデイ2ト制御部 12・・・・・オーディット実行部 13・・・・・オーディット周期決定機能部14・・・
・・トラヒック測定機能部 15・・・・・・オーバーロード抑制機能部16・・・
・・保守制御監視部 20・・・・・保守制御装置 30・・・・・端末機
よる交換サービスシステムの一例を示すブロック図、 第2図は第1図の交換サービスシステムのトラヒック測
定!a能部の動作を示すフローチャート、第3図は第1
図の交換サービスシステムのオーディント周期決定機能
部の動作を示すフローチャートである。 10・・・・・中央制御装置 11・・・・・オーデイ2ト制御部 12・・・・・オーディット実行部 13・・・・・オーディット周期決定機能部14・・・
・・トラヒック測定機能部 15・・・・・・オーバーロード抑制機能部16・・・
・・保守制御監視部 20・・・・・保守制御装置 30・・・・・端末機
Claims (1)
- (1)交換機に接続された端末機のデータを所定のオー
ディット周期でチェックするための交換機のオーディッ
ト処理方式において、 前記交換機の交換動作を制御する中央制御装置に、 前記端末機のデータを所定のオーディット周期でチェッ
クするオーディット実行手段と、 前記中央制御装置の使用率を測定するトラヒック測定手
段と、 このトラヒック測定手段が測定した前記使用率にもとづ
いて前記オーディット実行手段の前記オーディット周期
を設定するオーディット周期決定手段とを設けたことを
特徴とする交換機のオーディット処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023789A JPH02200049A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 交換機のオーディット処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023789A JPH02200049A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 交換機のオーディット処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200049A true JPH02200049A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=12021587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023789A Pending JPH02200049A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 交換機のオーディット処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5949862A (en) * | 1997-04-24 | 1999-09-07 | Fujitsu Limited | Traffic measuring apparatus and method |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2023789A patent/JPH02200049A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5949862A (en) * | 1997-04-24 | 1999-09-07 | Fujitsu Limited | Traffic measuring apparatus and method |
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