JPH0220009A - 警報付コンデンサ - Google Patents
警報付コンデンサInfo
- Publication number
- JPH0220009A JPH0220009A JP16890788A JP16890788A JPH0220009A JP H0220009 A JPH0220009 A JP H0220009A JP 16890788 A JP16890788 A JP 16890788A JP 16890788 A JP16890788 A JP 16890788A JP H0220009 A JPH0220009 A JP H0220009A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- circuit
- short
- terminal
- fuse
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims abstract description 71
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンデンサに係わり、特にコンデンサ自身の短
絡を表示することのできる警報付コンデンサに関する。
絡を表示することのできる警報付コンデンサに関する。
直流電源線路に混入するりプルやノイズを除去するため
に、しばしばコンデンサが利用される。
に、しばしばコンデンサが利用される。
コンデンサは直流電源線路の両極間に挿入して使用され
、電子機器を誤動作させる原因となる不要な交流成分を
アース側にバイパスする役割を果たしている。
、電子機器を誤動作させる原因となる不要な交流成分を
アース側にバイパスする役割を果たしている。
このようなコンデンサのなかには、直流電源線路への突
発的な外来ノイズの混入によりコンデンサが短絡したと
きに、この短絡電流による発熱を防止するためにヒユー
ズを一体構成したものがある。更には、コンデンサの短
絡を外見で判断できるようにするため、ヒユーズの溶断
と共に発光ダイオードを点灯させるようにした警報付コ
ンデンサも提案されている。
発的な外来ノイズの混入によりコンデンサが短絡したと
きに、この短絡電流による発熱を防止するためにヒユー
ズを一体構成したものがある。更には、コンデンサの短
絡を外見で判断できるようにするため、ヒユーズの溶断
と共に発光ダイオードを点灯させるようにした警報付コ
ンデンサも提案されている。
第2図はコンデンサの短絡を表示することのできる警報
付コンデンサの一例を表わしたものである。この警報付
コンデンサは、コンデンサ11とヒユーズ12とが直列
に接続され、ヒユーズ12の溶断と共に接点を閉じるス
イッチ13を用いて直流電源を発光ダイオード14に供
給する仕組みとなっている。ここで警報付コンデンサの
極性は、コンデンサ11の極性によらず発光ダイオード
14の極性に依存して有極性となる。従って、コンデン
サ11に有極性のものを使用する場合には、コンデンサ
11および発光ダイオード14の極性が一致するように
構成しなければならない。なお、抵抗器15は発光ダイ
オード14に流れる電流を制限する保護用の抵抗器であ
る。
付コンデンサの一例を表わしたものである。この警報付
コンデンサは、コンデンサ11とヒユーズ12とが直列
に接続され、ヒユーズ12の溶断と共に接点を閉じるス
イッチ13を用いて直流電源を発光ダイオード14に供
給する仕組みとなっている。ここで警報付コンデンサの
極性は、コンデンサ11の極性によらず発光ダイオード
14の極性に依存して有極性となる。従って、コンデン
サ11に有極性のものを使用する場合には、コンデンサ
11および発光ダイオード14の極性が一致するように
構成しなければならない。なお、抵抗器15は発光ダイ
オード14に流れる電流を制限する保護用の抵抗器であ
る。
第3図は、第2図で示した警報付コンデンサを実装した
パッケージの一例を表わしたものである。
パッケージの一例を表わしたものである。
警報付コンデンサ16はプリント基板17の周辺部に配
置され、直流電源線路に混入するノイズを除去するため
にLSI(大規模集積回路)18やIC(集積回路)1
9の近傍に設けられる。
置され、直流電源線路に混入するノイズを除去するため
にLSI(大規模集積回路)18やIC(集積回路)1
9の近傍に設けられる。
第4図は、第3図で示したパッケージの回路構成を表わ
したものである。警報付コンデンサ16は、その極性を
考慮してLSI18やIC19などの論理素子と並列に
複数個接続され、直流電源線路に混入するりプルやノイ
ズをアース側にバイパスするようになっている。ここで
用いられる警報付コンデンサ16は、扱われる論理素子
の数に応じて実装される数が調整される。
したものである。警報付コンデンサ16は、その極性を
考慮してLSI18やIC19などの論理素子と並列に
複数個接続され、直流電源線路に混入するりプルやノイ
ズをアース側にバイパスするようになっている。ここで
用いられる警報付コンデンサ16は、扱われる論理素子
の数に応じて実装される数が調整される。
ところが、この警報付コンデンサを誤って直流電源線路
の極性と逆に接続してしまった場合には、コンデンサが
短絡しても発光ダイオードには逆電圧が印加されるので
これが点灯せず、結局、コンデンサの短絡状態を外見で
判別できないという欠点がある。
の極性と逆に接続してしまった場合には、コンデンサが
短絡しても発光ダイオードには逆電圧が印加されるので
これが点灯せず、結局、コンデンサの短絡状態を外見で
判別できないという欠点がある。
そこで本発明の目的は、直流電源線路の極性と逆に接続
した場合にも、コンデンサの短絡を常に表示することの
できる警報付コンデンサを提供することにある。
した場合にも、コンデンサの短絡を常に表示することの
できる警報付コンデンサを提供することにある。
本発明では、(l)コンデンサと、(ii)コンデンサ
と直列に接続されその短絡時に流れる電流によって溶断
するヒユーズと、(iii )ヒユーズの溶断を検知し
その接点を閉じるスイッチと、(iv)スイッチと直列
に配置され、互いにアノードを一方のカソードに接続し
た一対の発光ダイオードからなる短絡時表示回路とを警
報付コンデンサに具備させる。
と直列に接続されその短絡時に流れる電流によって溶断
するヒユーズと、(iii )ヒユーズの溶断を検知し
その接点を閉じるスイッチと、(iv)スイッチと直列
に配置され、互いにアノードを一方のカソードに接続し
た一対の発光ダイオードからなる短絡時表示回路とを警
報付コンデンサに具備させる。
すなわち本発明では、コンデンサの破壊による短絡電流
をヒユーズによって遮断することにより、このコンデン
サの発熱を防止する。また、ヒユーズの溶断と共に接点
を閉じるスイッチによって、互いにアノードを一方のカ
ソードに接続した一対の発光ダイオードからなる短絡時
表示回路に直流電源を供給してコンデンサの短絡を表示
する。
をヒユーズによって遮断することにより、このコンデン
サの発熱を防止する。また、ヒユーズの溶断と共に接点
を閉じるスイッチによって、互いにアノードを一方のカ
ソードに接続した一対の発光ダイオードからなる短絡時
表示回路に直流電源を供給してコンデンサの短絡を表示
する。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は、本実施例の警報付コンデンサの回路構成を表
わしたものである。
わしたものである。
コンデンサ21の一端は第1の端子22に接続され、他
端はヒユーズ23の一端に接続されている。ヒユーズ2
3の他端は第2の端子24に接続されている。このよう
に、コンデンサ21とヒユーズ23とは直流電源線路に
対して直列回路を構成している。
端はヒユーズ23の一端に接続されている。ヒユーズ2
3の他端は第2の端子24に接続されている。このよう
に、コンデンサ21とヒユーズ23とは直流電源線路に
対して直列回路を構成している。
抵抗器25の一端は第1の端子22に接続され、他端は
第1の発光ダイオード26のアノードおよび第2の発光
ダイオード27のカソードに接続されている(以下、発
光ダイオードをLEDと称する)。第1のLED26の
カソードおよび第2のL E D 27のアノードは、
ヒユーズ23の溶断に伴い接点を閉じるスイッチ28の
一端に接続されている。そして、スイッチ28の他端は
第2の端子24に接続されている。このように、抵抗器
25、第1のLED26、第2のLED27およびスイ
ッチ28も直流電源線路に対して直列回路を構成してい
る。
第1の発光ダイオード26のアノードおよび第2の発光
ダイオード27のカソードに接続されている(以下、発
光ダイオードをLEDと称する)。第1のLED26の
カソードおよび第2のL E D 27のアノードは、
ヒユーズ23の溶断に伴い接点を閉じるスイッチ28の
一端に接続されている。そして、スイッチ28の他端は
第2の端子24に接続されている。このように、抵抗器
25、第1のLED26、第2のLED27およびスイ
ッチ28も直流電源線路に対して直列回路を構成してい
る。
更に、これらの双方の直列回路は直流電源線路に対して
並列回路を構成し、ヒユーズ23が何らかの原因で溶断
したときに、これと連動するスイッチ28がその接点を
閉じるように構成されている。すなわち双方の直列回路
は、ヒユーズ23およびスイッチ28の状態変化に伴っ
て、直流電源線路に対してそれぞれ独立した閉回路を構
成するようになっている。
並列回路を構成し、ヒユーズ23が何らかの原因で溶断
したときに、これと連動するスイッチ28がその接点を
閉じるように構成されている。すなわち双方の直列回路
は、ヒユーズ23およびスイッチ28の状態変化に伴っ
て、直流電源線路に対してそれぞれ独立した閉回路を構
成するようになっている。
次!こ、本実施例の警報付コンデンサの動作について説
明する。
明する。
この警報付コンデンサは、通常の状態では交流成分を除
去するように動作する。すなわち、コンデンサ21とヒ
ユーズ23との直列回路が直流電源線路に対して交流的
な閉回路を構成する。また説明のため、直流電源線路の
正極には第1の端子22が、負極には第2の端子24が
それぞれ接続されているものとする。
去するように動作する。すなわち、コンデンサ21とヒ
ユーズ23との直列回路が直流電源線路に対して交流的
な閉回路を構成する。また説明のため、直流電源線路の
正極には第1の端子22が、負極には第2の端子24が
それぞれ接続されているものとする。
この状態で、ノイズ電圧が直流電源線路に混入してコン
デンサ21が短絡すると、第1の端子22、コンデンサ
21、ヒユーズ23および第2の端子24を順に接続し
た直流的な閉回路が構成される。この閉回路が構成され
ると、直流電源線路から短絡電流が流入してヒユーズ2
3が溶断する。
デンサ21が短絡すると、第1の端子22、コンデンサ
21、ヒユーズ23および第2の端子24を順に接続し
た直流的な閉回路が構成される。この閉回路が構成され
ると、直流電源線路から短絡電流が流入してヒユーズ2
3が溶断する。
そして、ヒユーズ23の溶断と共に一旦構成された閉回
路は即座に開放され、コンデンサ210発熱を未然に防
止する。
路は即座に開放され、コンデンサ210発熱を未然に防
止する。
ヒユーズ23が溶断するとスイッチ28がその接点を閉
じる。すると今度は、直流電源線路との間で第1の端子
22、抵抗器25、第1のLED26、スイッチ28お
よび第2の端子24を順に接続した閉回路が構成される
。この閉回路が構成されると直流電源線路から電源が供
給され、第1のLED26が点灯してコンデンサ21の
短絡を表示する。このとき逆電圧が印加されている第2
のLED27は点灯しない。
じる。すると今度は、直流電源線路との間で第1の端子
22、抵抗器25、第1のLED26、スイッチ28お
よび第2の端子24を順に接続した閉回路が構成される
。この閉回路が構成されると直流電源線路から電源が供
給され、第1のLED26が点灯してコンデンサ21の
短絡を表示する。このとき逆電圧が印加されている第2
のLED27は点灯しない。
なお、ここでは警報付コンデンサの第1の端子22を正
極とし、第2の端子24を負極として説明したが、これ
とは逆に直流電源線路の正極に第2の端子24を、負極
に第1の端子22を接続して使用した場合にも同様に動
作し、第2のLED27が点灯してコンデンサ21の短
絡を表示する。
極とし、第2の端子24を負極として説明したが、これ
とは逆に直流電源線路の正極に第2の端子24を、負極
に第1の端子22を接続して使用した場合にも同様に動
作し、第2のLED27が点灯してコンデンサ21の短
絡を表示する。
このとき、逆電圧が印加されている第1のLED26は
点灯しない。
点灯しない。
また本実施例の応用として、第1のLED26の発光色
と第2のLED27の発光色とを異なったものとすれば
、コンデンサ21の短絡時に流れる電流の方向性を知る
ことができる。更に、多少消費電力が増加してしまうが
、第1のLED26と第2のLED27の両者を1個の
豆ランプに置き換えることもできる。
と第2のLED27の発光色とを異なったものとすれば
、コンデンサ21の短絡時に流れる電流の方向性を知る
ことができる。更に、多少消費電力が増加してしまうが
、第1のLED26と第2のLED27の両者を1個の
豆ランプに置き換えることもできる。
以上実施例では警報付コンデンサを単独で使用する場合
について説明したが、複数の警報付コンデンサを論理素
子を搭載したパフケージに実装して使用する場合にも、
本発明を同様に適用することができる。
について説明したが、複数の警報付コンデンサを論理素
子を搭載したパフケージに実装して使用する場合にも、
本発明を同様に適用することができる。
以上説明したように本発明によれば、コンデンサの短絡
を表示させる短絡時表示回路を設けることにより、電流
の方向によらず短絡表示のできる警報付コンデンサを構
成することができる。
を表示させる短絡時表示回路を設けることにより、電流
の方向によらず短絡表示のできる警報付コンデンサを構
成することができる。
また、この警報付コンデンサは無極性となるので、警報
付コンデンサを実際にパフケージに実装するときも、そ
の極性を気にすることなく実装することができる。
付コンデンサを実際にパフケージに実装するときも、そ
の極性を気にすることなく実装することができる。
更に、この警報付コンデンサは電流の方向によらず短絡
を表示できるので、パッケージに実装された警報付コン
デンサが短絡したときも、これを容易にしかも確実に発
見することができる。
を表示できるので、パッケージに実装された警報付コン
デンサが短絡したときも、これを容易にしかも確実に発
見することができる。
第1図は本発明の一実施例における警報付コンデンサの
回路図、第2図から第4図は従来の警報付コンデンサを
説明するためのもので、このうち第2図は従来の警報付
コンデンサの回路図、第3図はプリント基板に警報付コ
ンデンサを実装した状態を表わす実装図、第4図は第3
図で示した警報付コンデンサの接続状態を表わす回路図
である。 21・・・・・・コンデンサ、23・・・・・・ヒユー
ズ、26・・・・・・第1のLED。 27・・・・・・第2のLED、28・・・・・・スイ
ッチ。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 山内梅雄 第 図 巣2図 晃3図 集4図
回路図、第2図から第4図は従来の警報付コンデンサを
説明するためのもので、このうち第2図は従来の警報付
コンデンサの回路図、第3図はプリント基板に警報付コ
ンデンサを実装した状態を表わす実装図、第4図は第3
図で示した警報付コンデンサの接続状態を表わす回路図
である。 21・・・・・・コンデンサ、23・・・・・・ヒユー
ズ、26・・・・・・第1のLED。 27・・・・・・第2のLED、28・・・・・・スイ
ッチ。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 山内梅雄 第 図 巣2図 晃3図 集4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンデンサと、 このコンデンサと直列に接続されその短絡時に流れる電
流によって溶断するヒューズと、 このヒューズの溶断を検知しその接点を閉じるスイッチ
と、 このスイッチと直列に配置され、互いにアノードを一方
のカソードに接続した一対の発光ダイオードからなる短
絡時表示回路 とを具備することを特徴とする警報付コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16890788A JPH0220009A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 警報付コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16890788A JPH0220009A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 警報付コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220009A true JPH0220009A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15876775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16890788A Pending JPH0220009A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 警報付コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220009A (ja) |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP16890788A patent/JPH0220009A/ja active Pending
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