JPH022000A - 電子装置筐体の電磁波遮蔽構造 - Google Patents
電子装置筐体の電磁波遮蔽構造Info
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- JPH022000A JPH022000A JP14376588A JP14376588A JPH022000A JP H022000 A JPH022000 A JP H022000A JP 14376588 A JP14376588 A JP 14376588A JP 14376588 A JP14376588 A JP 14376588A JP H022000 A JPH022000 A JP H022000A
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子計算機、画像記録・形成・読取・伝送装置
、その他の電子装置用筐体の電磁波遮蔽構造に関する。
、その他の電子装置用筐体の電磁波遮蔽構造に関する。
従来の技術
例えば、電子写真技術を利用したプリンタ装置において
は、−様に帯電した感光体ドラム表面を露光してプリン
トすべき画像データに応じた静電潜像を形成し、この静
電潜像をトナー等で現像した後に用紙に転写し、これを
熱等により定着して所望の画像を得ている。
は、−様に帯電した感光体ドラム表面を露光してプリン
トすべき画像データに応じた静電潜像を形成し、この静
電潜像をトナー等で現像した後に用紙に転写し、これを
熱等により定着して所望の画像を得ている。
このような画像記録装置においては、上記のような処理
を行うため、感光体ドラムを中心として帯電コロトロン
、レーザーヘッド、転写コロトロン等が設けられ、その
他に用紙搬送装置、制御装置、電源装置等の装置が設け
られており、例えば、コロトロンによるコロナ放電やレ
ーザー光発振により、あるいは制御装置、電源装置、モ
ータ等から様々な電磁波が放射される。
を行うため、感光体ドラムを中心として帯電コロトロン
、レーザーヘッド、転写コロトロン等が設けられ、その
他に用紙搬送装置、制御装置、電源装置等の装置が設け
られており、例えば、コロトロンによるコロナ放電やレ
ーザー光発振により、あるいは制御装置、電源装置、モ
ータ等から様々な電磁波が放射される。
この電磁波は例えば、近くにTVやラジオ等があった場
合にこれに妨害を与え、TV画像を乱したり、雑音を発
生せしめたりするため、あるいは隣設された他の装置等
が発生した電磁波の影響で自身が誤動作したりするため
、装置外部への電磁波の漏洩、あるいは内部への進入を
遮蔽しなければなるない。
合にこれに妨害を与え、TV画像を乱したり、雑音を発
生せしめたりするため、あるいは隣設された他の装置等
が発生した電磁波の影響で自身が誤動作したりするため
、装置外部への電磁波の漏洩、あるいは内部への進入を
遮蔽しなければなるない。
この遮蔽を完全に行うためには、理想的には金属等の遮
蔽効果のある部材で装置を完全に覆うことが望ましいが
、消耗品の交換、詰まった用紙の除去等のメンテナンス
のため、装置を収納する筐体には開閉可能な扉、あるい
は蓋を取付けて構成する必要がある。
蔽効果のある部材で装置を完全に覆うことが望ましいが
、消耗品の交換、詰まった用紙の除去等のメンテナンス
のため、装置を収納する筐体には開閉可能な扉、あるい
は蓋を取付けて構成する必要がある。
これにより、筐体と扉あるいは蓋との接合部に隙間がで
き、遮蔽が不完全になるため、第11図に示すようなベ
リリウム銅からなるスティックフィンガー10や、ある
いは第12図に示すようなカーボンを含有するシリコン
ゴム等からなるカーボンラバー12を、第13図に示す
ように、箱体14と蓋体16との接合部に貼着し、蓋体
16を閉じたときに、箱体14と蓋体16との接合部の
隙間を電磁的に密封し、電磁波を遮蔽するようにしてい
た。(ステインクフィンガー、カーボンラバーは北川工
業株式会社の商品名である。)発明が解決しようとする
課題 しかし、上述のスティックフィンガーは1メートルあた
り約二千円、カーボンラバーは1メートルあたり釣上百
円と高価であり、コスト的に問題があるとともに、構造
的にも、箱体と蓋体との位置関係や接合部分に高精度が
要求される等の問題があった。
き、遮蔽が不完全になるため、第11図に示すようなベ
リリウム銅からなるスティックフィンガー10や、ある
いは第12図に示すようなカーボンを含有するシリコン
ゴム等からなるカーボンラバー12を、第13図に示す
ように、箱体14と蓋体16との接合部に貼着し、蓋体
16を閉じたときに、箱体14と蓋体16との接合部の
隙間を電磁的に密封し、電磁波を遮蔽するようにしてい
た。(ステインクフィンガー、カーボンラバーは北川工
業株式会社の商品名である。)発明が解決しようとする
課題 しかし、上述のスティックフィンガーは1メートルあた
り約二千円、カーボンラバーは1メートルあたり釣上百
円と高価であり、コスト的に問題があるとともに、構造
的にも、箱体と蓋体との位置関係や接合部分に高精度が
要求される等の問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、製造コストを安くすることので
きる電子装置筐体の電磁波遮蔽構造を提供することであ
る。
の目的とするところは、製造コストを安くすることので
きる電子装置筐体の電磁波遮蔽構造を提供することであ
る。
課題を解決するための手段
第1図乃至第3図は本発明の詳細な説明図である。20
は複数の針状導電部材22を並設し、この複数の針状導
電部材22の一端部側を固着部材24により固着してブ
ラシ状に形成した遮蔽手段である(第2図及び第3図参
照)。
は複数の針状導電部材22を並設し、この複数の針状導
電部材22の一端部側を固着部材24により固着してブ
ラシ状に形成した遮蔽手段である(第2図及び第3図参
照)。
26は電子装置筐体を構成する箱体、28は箱体26に
開閉可能に設けられた蓋体である。プラン状の遮蔽手段
20の固着部材24側を、蓋体28の箱体26との接合
部に取付け、蓋体28を閉じたときに、遮蔽手段20の
針状導電部材22先端部が、箱体26に接触して、箱体
26と蓋体28の接合部の隙間を電磁的に密封するよう
に構成する(第1図参照)。
開閉可能に設けられた蓋体である。プラン状の遮蔽手段
20の固着部材24側を、蓋体28の箱体26との接合
部に取付け、蓋体28を閉じたときに、遮蔽手段20の
針状導電部材22先端部が、箱体26に接触して、箱体
26と蓋体28の接合部の隙間を電磁的に密封するよう
に構成する(第1図参照)。
尚、ブラシ状の遮蔽手段20は蓋体28でなく箱体26
に取付けてもよい。
に取付けてもよい。
作 用
第4図及び第5図は本発明者等が電子写真式プリンタ装
置を用いて、漏洩電磁波の測定をした結果を示す図であ
り、第4図:よ遮蔽対策無しの筐体の、第5図は本発明
による電磁波遮蔽構造をとる筐体の測定結果である。尚
、測定方法は国際無線障害特別委員会の規定に準拠して
行っている。
置を用いて、漏洩電磁波の測定をした結果を示す図であ
り、第4図:よ遮蔽対策無しの筐体の、第5図は本発明
による電磁波遮蔽構造をとる筐体の測定結果である。尚
、測定方法は国際無線障害特別委員会の規定に準拠して
行っている。
縦軸はゲイン(dB)、横軸は周波数(MHz)であり
、図中点線Aは上記委員会による規制値、点線Bは本発
明者等が設定した規制値である。
、図中点線Aは上記委員会による規制値、点線Bは本発
明者等が設定した規制値である。
遮蔽対策無しの場合(第4図) 、100MHz近傍で
規制値をオーバーしているため、この筐体には遮蔽対策
を施す必要が認められる。この筐体に本発明構造を適用
すると(第5図)、全体的に漏洩電磁波のゲインが減少
するとともに、150MHz近傍ではゲインの減少が顕
著に表れ、規制値を大きく下まわっている。
規制値をオーバーしているため、この筐体には遮蔽対策
を施す必要が認められる。この筐体に本発明構造を適用
すると(第5図)、全体的に漏洩電磁波のゲインが減少
するとともに、150MHz近傍ではゲインの減少が顕
著に表れ、規制値を大きく下まわっている。
参考までに、第6図にスティックフィンガーを用いた筐
体の、第7図にカーボンラバーを用いた筐体の同様の測
定結果を示す。本発明による筐体は、これらとほぼ同等
の遮蔽効果を有することがわかる。
体の、第7図にカーボンラバーを用いた筐体の同様の測
定結果を示す。本発明による筐体は、これらとほぼ同等
の遮蔽効果を有することがわかる。
このように、本発明を適用して構成した筐体は、スティ
ックフィンガー、あるいはカーボンラバーを用いた筐体
と同等の遮蔽効果を得ることができ、さらに、本発明に
用いたブラシ状の遮蔽手段は1メートルあたり約四百円
であり、これにより安価な筐体を提供できる。
ックフィンガー、あるいはカーボンラバーを用いた筐体
と同等の遮蔽効果を得ることができ、さらに、本発明に
用いたブラシ状の遮蔽手段は1メートルあたり約四百円
であり、これにより安価な筐体を提供できる。
また、第1図からもわかるように、遮蔽手段の針状部材
の先端部が弾性変形して箱体あるいは蓋体に接触し、電
磁的に密封するから、蓋体を閉じたときの箱体と蓋体と
の相対位置にそれほど厳密な精度を必要とせず、この点
からもコストの低減を図ることができる。
の先端部が弾性変形して箱体あるいは蓋体に接触し、電
磁的に密封するから、蓋体を閉じたときの箱体と蓋体と
の相対位置にそれほど厳密な精度を必要とせず、この点
からもコストの低減を図ることができる。
実 施 例
以下本発明の実施例を図面を参照して説明することにす
る。
る。
第8図は本発明構造を適用した筐体を用いてなる電子写
真式プリンタ装置の外観斜視図である。
真式プリンタ装置の外観斜視図である。
このプリンタ装置は、感光体ドラムを中心に、帯電装置
、露光装置、現像装置、転写装置等が設けられ、この他
に定着装置、記録紙搬送装置、電源装置、制御装置等に
より構成されている。
、露光装置、現像装置、転写装置等が設けられ、この他
に定着装置、記録紙搬送装置、電源装置、制御装置等に
より構成されている。
内部処理の概略を説明すると、感光体ドラムの表面は帯
電装置により一様に帯電され、LEDヘッドやレーザー
ヘッド等の露光装置によりプリントすべき画像データに
応じて静電潜像が形成された後、この静電潜像が現像装
置によりトナーで現像される。
電装置により一様に帯電され、LEDヘッドやレーザー
ヘッド等の露光装置によりプリントすべき画像データに
応じて静電潜像が形成された後、この静電潜像が現像装
置によりトナーで現像される。
一方、記録紙は箱体30側の引き出し可能なトレイ32
に積層載置されており、この記録紙は、搬送装置により
感光体ドラムの回転に同期して送られ、転写装置により
記録紙上にトナー像が転写され、その後定着装置により
定着されて、蓋体34側に設けられた排出トレイ36に
排出されるようになっている。
に積層載置されており、この記録紙は、搬送装置により
感光体ドラムの回転に同期して送られ、転写装置により
記録紙上にトナー像が転写され、その後定着装置により
定着されて、蓋体34側に設けられた排出トレイ36に
排出されるようになっている。
第9図は第8図を後方から見た斜視図である。
蓋体34は箱体30に6部で回動可能に支承されており
、蓋体34を開くことにより、感光体ドラムの交換や、
詰まった記録紙の除去等のメンテナンスを行うことがで
きるようになっている。さらに、蓋体34の背面には同
じくメンテナンス等のために、扉38が開閉可能に設け
られている。、38aは扉38に形成された通気口、3
8bは扉38開閉のための把手である。
、蓋体34を開くことにより、感光体ドラムの交換や、
詰まった記録紙の除去等のメンテナンスを行うことがで
きるようになっている。さらに、蓋体34の背面には同
じくメンテナンス等のために、扉38が開閉可能に設け
られている。、38aは扉38に形成された通気口、3
8bは扉38開閉のための把手である。
このように、内部に設けられた各種装置のメンテナンス
等のため、筐体は開閉可能な蓋体や扉が設けられて構成
されており、このため、運転中に装置内部の各種装置に
より放射される電磁波が蓋体や扉の接合部から外へ漏洩
し、隣接する装置に影響を与える(例えばTVの画像を
乱す等)ため、ブラシ状に形成された遮蔽手段40を、
箱体30と蓋体34との接合部(支承側Cを含む4辺)
及び蓋体34と扉38との接合部(同じく支承側りを含
む4辺)に取付けである。
等のため、筐体は開閉可能な蓋体や扉が設けられて構成
されており、このため、運転中に装置内部の各種装置に
より放射される電磁波が蓋体や扉の接合部から外へ漏洩
し、隣接する装置に影響を与える(例えばTVの画像を
乱す等)ため、ブラシ状に形成された遮蔽手段40を、
箱体30と蓋体34との接合部(支承側Cを含む4辺)
及び蓋体34と扉38との接合部(同じく支承側りを含
む4辺)に取付けである。
これにより、蓋体あるいは扉を閉じたときに各接合部が
電磁的に遮蔽され、外部への電磁波の放射、及び外部か
らの電磁波の進入を防止することができる。
電磁的に遮蔽され、外部への電磁波の放射、及び外部か
らの電磁波の進入を防止することができる。
本実施例に用いたブラシ状の遮蔽手段は、第1O図に示
すように、複数の導電性を有する針状部材42の一端部
側の一面を粘着剤付きアルミナーブ44で、他面を両面
テープ46の一面で接着し、両面テープ46の他面を蓋
体あるいは扉の接合部に貼着するような構成で、そのコ
ストは1メートルあたり約四百円であり、従来の遮蔽手
段よりも格段に安価である。
すように、複数の導電性を有する針状部材42の一端部
側の一面を粘着剤付きアルミナーブ44で、他面を両面
テープ46の一面で接着し、両面テープ46の他面を蓋
体あるいは扉の接合部に貼着するような構成で、そのコ
ストは1メートルあたり約四百円であり、従来の遮蔽手
段よりも格段に安価である。
発明の効果
本発明は以上詳述したように、開閉可能な蓋や扉を設け
て構成した筐体の各接合部にブラシ状の遮蔽手段を取付
け、これにより蓋や扉を閉じたときの隙間を電磁的に密
封するようにしてあり、遮蔽手段が安価であるとともに
、蓋や扉の取付は等に高い精度を必要とせず、製造原価
が安く、遮蔽効果の高い電子装置の筐体を提供できると
いう効果を奏する。
て構成した筐体の各接合部にブラシ状の遮蔽手段を取付
け、これにより蓋や扉を閉じたときの隙間を電磁的に密
封するようにしてあり、遮蔽手段が安価であるとともに
、蓋や扉の取付は等に高い精度を必要とせず、製造原価
が安く、遮蔽効果の高い電子装置の筐体を提供できると
いう効果を奏する。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明に用いたブラシ状の遮蔽手段の平面図、
第3図は第2図の側面図、
第4図は遮蔽対策を施していない筐体の電磁波測定結果
を示す図、 第5図は本発明構造を適用した筐体の電磁波測定結果を
示す図、 第6図及び第7図は従来の遮蔽対策を施した筐体の電磁
波測定結果を示す図、 第8図及び第9図は本発明一実施例を説明するための正
面側斜視図及び背面側斜視図、第10図は本発明一実施
例に用いたブラシ状遮蔽手段の斜視図、 第11図乃至第13図は従来技術の説明図である。 0・・・ブラシ状遮蔽手段、 2・・・針状部材、 4・・・固着部材、 6・・・箱体、 8・・・蓋体。 出願人: 富士ゼロックス株式会社
を示す図、 第5図は本発明構造を適用した筐体の電磁波測定結果を
示す図、 第6図及び第7図は従来の遮蔽対策を施した筐体の電磁
波測定結果を示す図、 第8図及び第9図は本発明一実施例を説明するための正
面側斜視図及び背面側斜視図、第10図は本発明一実施
例に用いたブラシ状遮蔽手段の斜視図、 第11図乃至第13図は従来技術の説明図である。 0・・・ブラシ状遮蔽手段、 2・・・針状部材、 4・・・固着部材、 6・・・箱体、 8・・・蓋体。 出願人: 富士ゼロックス株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 箱体に開閉可能に蓋体を設けてなる電子装置の筐体にお
いて、 複数の針状導電部材を並設し、該複数の針状導電部材の
一端部側を固着してブラシ状の遮蔽手段を形成し、前記
箱体と蓋体との接合部のどちらか一方に該遮蔽手段を取
付け、蓋体を閉じたときに遮蔽手段の針状導電部材先端
部が、箱体と蓋体の遮蔽手段を取付ていない他方に接触
して、電磁波の漏洩を防止するようにしたことを特徴と
する電子装置筐体の電磁波遮蔽構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143765A JP2611335B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電子装置筐体の電磁波遮蔽構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143765A JP2611335B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電子装置筐体の電磁波遮蔽構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022000A true JPH022000A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2611335B2 JP2611335B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=15346501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143765A Expired - Lifetime JP2611335B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電子装置筐体の電磁波遮蔽構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611335B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6468038B1 (en) | 1999-03-03 | 2002-10-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Fan, method for producing the fan by molding molten metal, and device for producing the fan by molding molten metal |
| US6787474B2 (en) | 2001-09-28 | 2004-09-07 | Fujitsu Limited | Manufacture method for semiconductor device having silicon-containing insulating film |
| US7029229B2 (en) | 2003-05-12 | 2006-04-18 | Hitachi, Ltd. | Axial flow fan |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515521A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-17 | Hitachi Ltd | |
| JPS54147702A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-19 | Hitachi Medical Corp | Box body for electric apparatus |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63143765A patent/JP2611335B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515521A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-17 | Hitachi Ltd | |
| JPS54147702A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-19 | Hitachi Medical Corp | Box body for electric apparatus |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6468038B1 (en) | 1999-03-03 | 2002-10-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Fan, method for producing the fan by molding molten metal, and device for producing the fan by molding molten metal |
| US6595265B2 (en) | 1999-03-03 | 2003-07-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Fan, method for producing the fan by molding molten metal, and device for producing the fan by molding molten metal |
| US6787474B2 (en) | 2001-09-28 | 2004-09-07 | Fujitsu Limited | Manufacture method for semiconductor device having silicon-containing insulating film |
| US7029229B2 (en) | 2003-05-12 | 2006-04-18 | Hitachi, Ltd. | Axial flow fan |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611335B2 (ja) | 1997-05-21 |
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