JPH02200213A - 載置台 - Google Patents

載置台

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JPH02200213A
JPH02200213A JP2226989A JP2226989A JPH02200213A JP H02200213 A JPH02200213 A JP H02200213A JP 2226989 A JP2226989 A JP 2226989A JP 2226989 A JP2226989 A JP 2226989A JP H02200213 A JPH02200213 A JP H02200213A
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shelf
box
frame
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gas spring
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Akira Asakura
朝倉 瑛
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Kokuyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビ・ビデオ台、OA機器台等として使用さ
れる載置台に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、テレビ・ビデオ台のように、二種類の機器類を上
下二段に支持する載置台としては、左右の側板と背板と
天板とで箱体を形成し、この箱体の両側板間に棚板を取
付け、たとえば棚板にビデオデツキ、天板にテレビをそ
れぞれ載置する構成のものが一般的である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、この従来の箱構造の載置台によると、棚板上
に載置された機器類が、前面を除いて周囲を囲まれるた
め、通気性が悪くなる。このため、とくにビデオデツキ
やプリンタ、ファクシミリ等のように、熱を発し、しか
も熱に弱い電子機器類を収容した場合に、放熱性が悪い
ことから機器類に悪影響を及ぼすという問題があった。
そこで本発明は、天板下方に設けられた棚の通気性が良
く、機器類の放熱性を高めることができる載置台を提供
するものである。
〔課題を解決するための手段J 本発明のaw1台は、支柱の上端に、底壁と少なくとも
左右の側壁とを備えかつ多数の通気孔が設けられたボッ
クス棚、このボックス棚の上部に天板をそれぞれ取付け
て成るものである。
また本発明は、上記構成において、多数の通気孔が設け
られた棚本体に、この棚本体および上記天板に作用する
荷重を上記支柱に伝える棚枠を、棚本体の外面を部分的
に覆う状態で取付けてボックス棚を構成したものである
。
一方、本発明における上記支柱の構成例として、下部固
定管と、同固定管に取付けたロック機構付きガススプリ
ングとによって支柱を高さ調整自在に構成したものであ
る。
また、上記ガススプリングの取付構造例として、ロッド
が下部固定管に固定され、シリンダが下部固定管に対し
て出入りする状態で下部固定管に取付けたものである。
さらに、支柱の構成例として、ボックス棚の下面に、カ
バー管を、ガススプリングの外周を覆いかつ下部固定管
に対してスライド自在に外嵌する状態で取付けたもので
ある。
〔作用〕
この構成とすれば、多数の通気孔によってボックス棚内
外の通気性が良いものとなるため、このボックス棚に収
容した機器類の放熱性を高めることができる。
また、棚本体と、棚荷重および天板荷重を支柱に伝える
棚枠とによってボックス棚を構成した請求項2記載の載
置台によると、棚枠がボックス棚の主たる荷重支持部材
となるため、強度的に弱い棚本体の荷重負担を小さくし
て同本体の変形等を防止することができる。しかも、棚
枠は棚本体の外面を部分的に覆う状態で取付けているた
め、本来の通気性を十分確保することができる。
一方、ガススプリングによって支柱を高さ調整自在に構
成した請求項3の構成とすれば、機器類の高さ位置を、
無段階にしかも簡単に調整することができる。
また、ガススプリングをシリンダが可動側となる状態で
取付ける請求項4の構成により、ガススプリングの操作
レバーを、外部から操作しやすい上部に設けることがで
きる。また、ロッドが支柱内に隠蔽されるため、このロ
ッドの損傷を防止してガススプリングの寿命を向上させ
ることができる。
さらに、上記請求項3または4の構成を前提として、ガ
ススプリングの外周を覆うカバー管を設けた請求項5の
構成によると、ガススプリング全体が隠蔽され保護され
るともに、美観上好ましいものとなる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図によって説明する。
第1図および第2図にこの載置台の全体構成を示してい
る。
両図において、Aは支柱、Bはこの支柱Aの下端に取付
けたベース、Cは支柱Aの上端に取付けたボックス棚、
Dはこのボックス棚Cの上部に取付けた天板で、たとえ
ばこの天板り上にテレビT1ボックス棚Cにビデオデツ
キVがそれぞれ載置される。
支柱Aの構成を第3図を併用して説明する。
この支柱Aは、丸パイプからなる下部固定管(以下、単
に固定管という)1にロック機構付きガススプリング2
を取付けて伸縮(高さ調整)自在となし、かつこれらの
外周にカバー管5を設けて構成している。
ガススプリング2は、ロッド3が下側、シリ゛ンダ4が
上側となる状態で固定管2内に嵌入し、ロッド3の下端
を固定管1内の下部にロッド受け6を介して固定してい
る。従って、このガススプリング2の作動時にシリンダ
4が上下移動して支柱Aが伸縮”する。
このガススプリング2のシリンダ4の上端には棚受け7
を取付け、この棚受け7の下面中央部にカバー管5を、
シリンダ外周を覆いかつ固定管1に対してスライド自在
に外嵌する状態で垂直に取付けている。
こうして、ガススプリング2を固定管1とカバー管5と
によって外部から完全に隠蔽しているため、ガススプリ
ング2を保護してその寿命を向上させることができると
ともに、美観上好ましいものとなる。
ガススプリング2の加圧(伸長)、圧力解除(縮小)を
制御する図示しないバルブはシリンダ4の上部に設けら
れている。このバルブを操作する操作レバー8は、シリ
ンダ上部からカバー管5をN通して側方に延び、そのレ
バ一端がボックス棚Cの幅方向一端部の下方に位置する
状態で取付けている。第3t4中、9はカバー管5に設
けた操作レバー通し孔である。
このように、支柱Aの昇降機構としてロック機構付きガ
ススプリング2を用いることにより、上昇させたいとき
には操作レバー8を押し下げ操作するだけで自動的に上
昇し、下降させたいときには岸作レバー8を引上げて圧
力解除した状態で天板りを押し下げるだけでよい。従っ
て、ボックス棚Cおよび天板りの高さを無段階に簡単に
調整することができる。
また、このガススプリング2を、シリンダ4が可動側(
上側)となる状態で使用することにより、上記のように
操作レバー8を支柱上部に配置することができるため、
レバー操作が楽になる。また、同レバー8を支柱下部に
設けた場合のように使用時にレバー8が邪魔にならない
。
なお、このように操作レバー8をカバー管5から導出さ
せている関係上、ガススプリング2のシリンダ4とカバ
ー管5(棚受け7およびボックス棚C)の相対回転を防
止する必要がある。そこで、シリンダ4の上端にモール
ステーバ軸4aを一体に設ける一方、棚受け7の下面中
心部に、上記モールステーバ軸4aが嵌合するモールス
テーバ管7aを設け、これらよって回り止め機構を構成
している。
ベースBは、型鋼材等により平面視H形に形成されたベ
ース本体10と、この本体10の内面に取付けた板状の
ウェイト11と、このウェイト11に取付けた複数のア
ジャスタ12・・・とから成り、このベースBの中心部
を支柱Aの固定管1の下端にベース取付座13を介して
取付けている。
このベース取付手段として、固定管1内の下端部に、一
対のねじ孔14a、14aを有するベース取付板14を
水平に固着し、ねじ15.15をベースBおよびベース
取付座13を貫通してこのベース取付板14のねじ孔1
4a、14aにねじ込む手段をとっている。
なお、ガススプリング2の縮小作動時に固定管1内の空
気を外部に排出して縮小作動の抵抗を少なくするために
、第4図に示すように、ロッド受け6およびベース取付
板14と固定管1の内周面との間に隙間Sを設けるとと
もに、ベース中心部に空気抜き孔16(第3図に示す)
を設けている。
次にボックス棚Cについて説明する。
このボックス棚Cは、棚本体17と棚枠18とから成っ
ている。
棚本体17は、網仮により、底壁17aと左右両側壁1
7b、17bとを備え、かつ全域に亘って多数のa気孔
17c・・・を有する正面視U字形に形成している。な
お、素材としての網板は、板材をパンチング加工したも
のでもよいし、線材を編んで網状に形成したものでもよ
い。
一方、棚枠18は、フラットバーを棚本体17の輪郭に
沿って曲げ、接合することにより、底枠18aと左右両
側枠18b、18bとを備えた正面視U字形に形成し、
底枠18aが本体底壁17aの外面を、両側枠18b、
18bが本体両側壁17b、17bをそれぞれ部分的に
覆う状態で本体17の外面に取付けている。
第5図中、19・・・はこの棚枠18を本体17に↓ 結合すためのねじ孔である。
また、棚枠18の両側枠18b、18bには、上端に前
後方向水平に天板取付座20.20を設け、第1.2図
に示すように天板りの左右両側部を天板補強板21を介
してこの天板取付座20゜20に図示しないねじで固定
している。第5図中、20a・・・は天板取付座20.
20に設けたねじ通し孔である。
このように、ボックス棚Cを、多数の通気孔17C・・
・を備えたメツシュボックス構造としているため、従来
の箱構造の場合と比較して、ボックス棚C内外の通気性
が遥かに良いものとなる。従って、とくに回倒のビデオ
デツキVのように使用中に熱を発し、しかも熱に弱い電
子機器類を載置した場合に、放熱性を格段に高めること
ができるため、機器類の熱影響を抑えることができる。
また、ボックス棚Cを、メツシュ構造の棚本体17と、
この棚本体17の外面に設けた棚枠18とによって構成
し、棚枠18の下側を支柱Aに、上側を天板りにそれぞ
れ連結したから、この棚枠18が、天板荷重およびボッ
クス棚荷重を支柱Aに伝える荷重支持部材として作用す
る。従って、強度的に弱い棚本体17の荷重負担をごく
小さくすることができるため、大荷重による棚本体17
の変形、破損等を防止することができる。
しかも、棚枠18は棚本体17の外面を部分的に覆うだ
けであるため、所期の通気性を十分確保することができ
る。
他の実施例 (イ)ボックス棚Cは、上記した通りメツシュ構造の棚
本体と棚枠とによって構成するのが望ましいが、小荷重
を支える載置台等の場合には、上記実施例の棚本体17
に相当するメツシュ構造体のみによってボックス棚を構
成してもよい。
(ロ)上記実施例では、ボックス棚Cを、底壁と左右両
側壁とを備えたU字形に形成したが、これに背面壁を加
えてもよい。
(ハ)上記実施例では、−本の支柱Aでボックス棚Cお
よび天板りの中央部を支える構成としたが、支柱を左右
両側に設け、この支柱間にボックス棚Cを懸は渡す構成
をとってもよい。ただし、支柱を昇降させる構成をとる
場合、−本支柱構造によると両側支柱構造のような両側
の昇降動作の同期不調といった問題が生じないため、昇
降動作をスムースに行なわせることができる。
(ニ)上記実施例では、とくに美観向上の意味で支柱A
にカバー管5を用いたが、機能上はこのカバー管5は設
けなくても差支えない。
(ホ)上記実施例のように、ガススプリング2をロッド
3が下側(limit定側)となる状態で使用すると、
カバー管5がない場合でも、ロッド3が下部固定管1内
に隠蔽されるため、その損傷を防止してガススプリング
2の寿命を向上させることができるという利点を有する
が、本来の昇降機能のみを考慮して差支えない場合には
、これとは逆にロッド3が上側(可動側)となる状態で
ガススプリング2を下部固定管1に取付けてもよい。
【発明の効果〕
上記のように本発明の載置台によると、支柱の上端に、
多数の通気孔を備えたボックス棚、このボックス棚の上
部に天板を取付けたから、従来の箱構造の場合と比較し
て、多数の通気孔によってボックス棚内外の通気性が遥
かに良いものとなる。
このため、ボックス棚に収容した機器類の放熱性を高め
ることができる。
また、棚本体と、棚荷重および天板荷重を支柱に伝える
棚枠とによってボックス棚を構成する請求項2記載の載
置台によると、棚枠がボックス棚の主たる荷重支持部材
となるため、強度的に弱い棚本体の荷重負担を小さくし
て同本体の変形等を防止することができる。しかも、棚
枠は棚本体の外面を部分的に覆う状態で取付けているた
め、本来の通気性を十分確保することができる。
一方、ガススプリングによって支柱を高さ調整自在に構
成した請求項3の構成とすれば、機器類の高さ位置を、
無段階にしかも簡単に調整することができる。
また、ガススプリングをシリンダが可動側となる状態で
取付ける請求項4の構成により、ガススプリングの操作
レバーを、外部から操作しやすい支柱上部に設けること
ができる。また、ロッドが支柱内に隠蔽されるため、こ
のロッドの損傷を防止してガススプリングの寿命を向上
させることができる。
さらに、上記請求項3または4の構成を前提として、ガ
ススプリングの外周を覆うカバー管を設けた請求項5の
構成によると、ガススプリング全体が隠蔽され保護され
るともに、美観上好ましいものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図は同側面
図、第3図は第2図m−■線拡大断面図、第4図は20
3図IV−IV線拡大断面図、第5図はボックス棚を構
成する棚本体と棚枠の分解斜視図である。 A・・・支柱、B・・・支柱のベース、C・・・ボック
ス棚、D・・・天板、1・・・支柱の下部固定管、2・
・・ロック機横付きガススプリング、3・・・ガススプ
リングのロッド、4・・・同シリンダ、5・・・カバー
管、17・・・ボックス棚を構成する棚本体、17a・
・・同本体の底壁、17b、17b・・・同側壁、17
c・・・通気孔、18・・・棚枠、18a・・・棚枠の
底枠、18b、18b・・・同側枠。 第 図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.支柱の上端に、底壁と少なくとも左右の側壁とを備
    えかつ多数の通気孔が設けられたボックス棚、このボッ
    クス棚の上部に天板をそれぞれ取付けて成ることを特徴
    とする載置台。
  2. 2.多数の通気孔が設けられた棚本体に、この棚本体お
    よび上記天板に作用する荷重を上記支柱に伝える棚枠を
    、棚本体の外面を部分的に覆う状態で取付けてボックス
    棚を構成したことを特徴とする請求項1記載の載置台。
  3. 3.支柱を、下部固定管と、同固定管に取付けたロック
    機構付きガススプリングとによつて高さ調整自在に構成
    したことを特徴とする請求項1または2記載の載置台。
  4. 4.ガススプリングを、ロッドが下部固定管に固定され
    、シリンダが下部固定管に対して出入りする状態で下部
    固定管に取付けたことを特徴とする請求項3記載の載置
    台。
  5. 5.ボックス棚の下面に、カバー管を、ガススプリング
    の外周を覆いかつ下部固定管に対してスライド自在に外
    嵌する状態で取付けてなることを特徴とする請求項3ま
    たは4記載の載置台。
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