JPH0220037Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220037Y2 JPH0220037Y2 JP1985151917U JP15191785U JPH0220037Y2 JP H0220037 Y2 JPH0220037 Y2 JP H0220037Y2 JP 1985151917 U JP1985151917 U JP 1985151917U JP 15191785 U JP15191785 U JP 15191785U JP H0220037 Y2 JPH0220037 Y2 JP H0220037Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formalin
- water
- storage tank
- tank
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accessories For Mixers (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は実験動物等の標本を固定するための所
定濃度のホルマリン水を得る如くしたホルマリン
調合器に関するものである。
定濃度のホルマリン水を得る如くしたホルマリン
調合器に関するものである。
〈従来の技術〉
一般に、実験、検査等に起因する動物等の臓
器、その他の部分の標本を容器に入れて固定する
ために用いられる所定濃度の所謂ホルマリン水の
製造に当つては、単に手作業をもつて一定量のホ
ルマリン液と水とを加え、撹拌して得ているにす
ぎなかつた。このため、多量のホルマリン水を必
要とする場合、面倒な作業をしいられ、特に臭い
ついて悩みの原点となつている。また、近時は機
械的に調合するホルマリン調合装置も出現してい
るが、現在用いられているこの種の自動調合装置
は、稀釈タンク(混合タンク)と貯蔵タンクの大
きさが別々のため、使用量と調合量とのバランス
関係は全くない。従つて、使用容量の増大に当つ
ては稀釈タンクを必要以上に大型とせねば対処し
得ず(例えば、貯蔵タンク30に対し稀釈タンク
100)、装置全体の大型化が余儀無くされてい
る。
器、その他の部分の標本を容器に入れて固定する
ために用いられる所定濃度の所謂ホルマリン水の
製造に当つては、単に手作業をもつて一定量のホ
ルマリン液と水とを加え、撹拌して得ているにす
ぎなかつた。このため、多量のホルマリン水を必
要とする場合、面倒な作業をしいられ、特に臭い
ついて悩みの原点となつている。また、近時は機
械的に調合するホルマリン調合装置も出現してい
るが、現在用いられているこの種の自動調合装置
は、稀釈タンク(混合タンク)と貯蔵タンクの大
きさが別々のため、使用量と調合量とのバランス
関係は全くない。従つて、使用容量の増大に当つ
ては稀釈タンクを必要以上に大型とせねば対処し
得ず(例えば、貯蔵タンク30に対し稀釈タンク
100)、装置全体の大型化が余儀無くされてい
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記実情に鑑み、稀釈タンクと貯蔵タンクの容
量を互換性のある同容量とすることにより、各タ
ンクを最小限の大きさとしても連続使用が可能と
なるコンパクトタイプの中性緩衝型ホルマリン調
合器を提供することを目的としたものである。
量を互換性のある同容量とすることにより、各タ
ンクを最小限の大きさとしても連続使用が可能と
なるコンパクトタイプの中性緩衝型ホルマリン調
合器を提供することを目的としたものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、同容量となる稀釈タンクを上段に貯
蔵タンクを下段とした2段位置をもつて連結する
と共に、この稀釈タンクの側面には稀釈液注入量
検出用となるレベルセンサーを複数個とホルマリ
ン注入ホース、緩衝液注入ホース、水ホースを接
続し、且つタンク中央に撹拌翼をもつた撹拌機を
備え、また前記貯蔵タンクの底部に接続の取出し
ホースをポンプを介在して配してなる。
蔵タンクを下段とした2段位置をもつて連結する
と共に、この稀釈タンクの側面には稀釈液注入量
検出用となるレベルセンサーを複数個とホルマリ
ン注入ホース、緩衝液注入ホース、水ホースを接
続し、且つタンク中央に撹拌翼をもつた撹拌機を
備え、また前記貯蔵タンクの底部に接続の取出し
ホースをポンプを介在して配してなる。
〈作用〉
上記のような構成のため、先ず稀釈タンクにあ
つてホルマリン注入ホース、緩衝液注入ホース、
水ホースの弁の開放をもつて所定濃度のホルマリ
ン水又は中性緩衝ホルマリン水を調合する。この
所定のホルマリン水を全部下段の貯蔵タンクへ移
行させ、該貯蔵タンクより必要量だけホルマリン
水を使う。この場合、ホルマリン水を多量に且つ
連続的に用いたときは、貯蔵タンクの使用中にお
いて上段となる稀釈タンクでは一定量(貯蔵タン
ク容量と同等量)を予め調合しておき、貯蔵タン
クが空となるまでに移し替える操作をすれば、実
質的にホルマリン水の連続使用が可能となる。
つてホルマリン注入ホース、緩衝液注入ホース、
水ホースの弁の開放をもつて所定濃度のホルマリ
ン水又は中性緩衝ホルマリン水を調合する。この
所定のホルマリン水を全部下段の貯蔵タンクへ移
行させ、該貯蔵タンクより必要量だけホルマリン
水を使う。この場合、ホルマリン水を多量に且つ
連続的に用いたときは、貯蔵タンクの使用中にお
いて上段となる稀釈タンクでは一定量(貯蔵タン
ク容量と同等量)を予め調合しておき、貯蔵タン
クが空となるまでに移し替える操作をすれば、実
質的にホルマリン水の連続使用が可能となる。
〈実施例〉
以下、本考案を実施例の図面に基づいて説明す
れば、次の通りである。
れば、次の通りである。
1は装置本体2の下段に配す一定量(例えば50
)の貯蔵容量をもつ貯蔵タンクで、該貯蔵タン
ク1の真上位置となる上段には前記と同容量(50
)をもつ稀釈タンク3を設置する。この稀釈タ
ンク3は、側面3aに複数個のレベルセンサー4
が一定間隔ごとに下部より配設してある(例え
ば、5位置、10位置、15位置……等の複数
個)。また、タンクの中央には上端に配すモータ
5にて回転する撹拌翼6a付きの撹拌機6が垂下
設置され、且つ一方の側面にはホルマリン注入ホ
ース7と緩衝液注入ホース8並びに水ホース9が
接続してなる。10は稀釈タンク3と貯蔵タンク
1を結ぶ連結ホースで、電磁弁11の開閉にて連
通する。12は貯蔵タンク1の漏斗状底部1aに
接続した取出しホースで、該取出しホース12は
基端に循環兼取出し用ポンプ13を設けると共
に、先端に分岐のコツク14,14′を設け、且
つ中途に貯蔵タンク1へ戻る循環ホース部12a
を備えている。15は装置本体2の正面上部に配
した操作盤で、該操作盤15には表示図面15
a、濃度選定ボタン15b、ホルマリン液ボタン
15c、緩衝液ボタン15d、一回分(50)セ
ツトボタン15e、連続使用ボタン15f、フア
ン15g等の操作ボタンを配し自動セツトとする
構成を採つている。
)の貯蔵容量をもつ貯蔵タンクで、該貯蔵タン
ク1の真上位置となる上段には前記と同容量(50
)をもつ稀釈タンク3を設置する。この稀釈タ
ンク3は、側面3aに複数個のレベルセンサー4
が一定間隔ごとに下部より配設してある(例え
ば、5位置、10位置、15位置……等の複数
個)。また、タンクの中央には上端に配すモータ
5にて回転する撹拌翼6a付きの撹拌機6が垂下
設置され、且つ一方の側面にはホルマリン注入ホ
ース7と緩衝液注入ホース8並びに水ホース9が
接続してなる。10は稀釈タンク3と貯蔵タンク
1を結ぶ連結ホースで、電磁弁11の開閉にて連
通する。12は貯蔵タンク1の漏斗状底部1aに
接続した取出しホースで、該取出しホース12は
基端に循環兼取出し用ポンプ13を設けると共
に、先端に分岐のコツク14,14′を設け、且
つ中途に貯蔵タンク1へ戻る循環ホース部12a
を備えている。15は装置本体2の正面上部に配
した操作盤で、該操作盤15には表示図面15
a、濃度選定ボタン15b、ホルマリン液ボタン
15c、緩衝液ボタン15d、一回分(50)セ
ツトボタン15e、連続使用ボタン15f、フア
ン15g等の操作ボタンを配し自動セツトとする
構成を採つている。
いまこの中性緩衝ホルマリン溶液の使用に際
し、先ず稀釈タンク3にて所望の濃度をもつホル
マリン水を予め調合する。即ち、所定濃度のホル
マリン水(10%又は20%濃度)を得るための所定
の操作ボタンをセツトすれば、稀釈タンク7内の
縦方向に配列した水位を感知する複数個のレベル
センサー4中、所定のレベルセンサー4が働くよ
うになり、ここで先ず稀釈タンク7に臨むホルマ
リン注入ホース7よりホルマリン液が流入し、前
記レベルセンサー4に水位が達するとホルマリン
液の注入が止まる。次に緩衝液注入ホース8より
緩衝液が注入され、前記ホルマリン液の水位+所
定の緩衝液量となつた箇所に配設のレベルセンサ
ー4が働き、緩衝液の注入は止まる。最後に、水
ホース9より稀釈用水を注入し、ホルマリン液の
水位+緩衝液の水位+所定の水量となつた箇所の
レベルセンサー4が働き止まり、全体として確実
な調合総量の注入となる。この場合、ホルマリン
注入ホース7と緩衝液注入ホース8及び水ホース
9は、別途に配すホルマリンタンク、緩衝液タン
ク、水タンク(図示せず)よりポンプアツプをも
つて給送される。所定量の各液が注入された後、
撹拌機6を駆動してこの液を混合撹拌すれば、所
定濃度のホルマリン調合液が出来る(例えば、中
性緩衝となるリン酸ホルマリン水の10%濃度とか
20%濃度、ホルマリン水10%濃度とか20%濃度な
ど、勿論、単なるホルマリン水にあつてはリン酸
水の注入をみない)。このようにして得た、ホル
マリン調合液を貯蔵タンク1へ移すものである
が、この場合、該貯蔵タンク1は稀釈タンク3の
下方にあり、重力式給送をもつてなすため、調合
した全量のホルマリン調合液が貯蔵タンク1へ流
入する。即ち、この調合器は、50の稀釈タンク
3及び50の貯蔵タンク1の合計100の固定液
がストツクできるものとなる。
し、先ず稀釈タンク3にて所望の濃度をもつホル
マリン水を予め調合する。即ち、所定濃度のホル
マリン水(10%又は20%濃度)を得るための所定
の操作ボタンをセツトすれば、稀釈タンク7内の
縦方向に配列した水位を感知する複数個のレベル
センサー4中、所定のレベルセンサー4が働くよ
うになり、ここで先ず稀釈タンク7に臨むホルマ
リン注入ホース7よりホルマリン液が流入し、前
記レベルセンサー4に水位が達するとホルマリン
液の注入が止まる。次に緩衝液注入ホース8より
緩衝液が注入され、前記ホルマリン液の水位+所
定の緩衝液量となつた箇所に配設のレベルセンサ
ー4が働き、緩衝液の注入は止まる。最後に、水
ホース9より稀釈用水を注入し、ホルマリン液の
水位+緩衝液の水位+所定の水量となつた箇所の
レベルセンサー4が働き止まり、全体として確実
な調合総量の注入となる。この場合、ホルマリン
注入ホース7と緩衝液注入ホース8及び水ホース
9は、別途に配すホルマリンタンク、緩衝液タン
ク、水タンク(図示せず)よりポンプアツプをも
つて給送される。所定量の各液が注入された後、
撹拌機6を駆動してこの液を混合撹拌すれば、所
定濃度のホルマリン調合液が出来る(例えば、中
性緩衝となるリン酸ホルマリン水の10%濃度とか
20%濃度、ホルマリン水10%濃度とか20%濃度な
ど、勿論、単なるホルマリン水にあつてはリン酸
水の注入をみない)。このようにして得た、ホル
マリン調合液を貯蔵タンク1へ移すものである
が、この場合、該貯蔵タンク1は稀釈タンク3の
下方にあり、重力式給送をもつてなすため、調合
した全量のホルマリン調合液が貯蔵タンク1へ流
入する。即ち、この調合器は、50の稀釈タンク
3及び50の貯蔵タンク1の合計100の固定液
がストツクできるものとなる。
この貯蔵タンク1に溜めたホルマリン調合液を
取出し用ポンプ13の駆動にてコツク14又は1
4′より流出される。この上部に位置するコツク
14はコツプ取出し用であり、該コツク14の流
出口下方に流し台16を有し、コツプ(図示せ
ず)のセツトに支障を来たさない。但し、流し台
16の近傍には排気ルーバー17を備え、装置本
体2内へ臨む排気装置18にて給器され、装置本
体2内及び流し台16の周辺の臭気を吸いダクト
19より室外へ導くものである。尚、バケツ取り
とするときは、下部のコツク14′部にバケツ
(図示せず)をセツトする。20は前記コツク1
4,14′の流出を制御する電磁バルブ21用の
フートスイツチで、液の取出し時に両手が使える
如くしてなる。尚、下部のコツク14′にあつて
は押ボタン式操作でもよい。
取出し用ポンプ13の駆動にてコツク14又は1
4′より流出される。この上部に位置するコツク
14はコツプ取出し用であり、該コツク14の流
出口下方に流し台16を有し、コツプ(図示せ
ず)のセツトに支障を来たさない。但し、流し台
16の近傍には排気ルーバー17を備え、装置本
体2内へ臨む排気装置18にて給器され、装置本
体2内及び流し台16の周辺の臭気を吸いダクト
19より室外へ導くものである。尚、バケツ取り
とするときは、下部のコツク14′部にバケツ
(図示せず)をセツトする。20は前記コツク1
4,14′の流出を制御する電磁バルブ21用の
フートスイツチで、液の取出し時に両手が使える
如くしてなる。尚、下部のコツク14′にあつて
は押ボタン式操作でもよい。
次に、貯蔵タンク1内のホルマリン調合液量が
減少し、更に新しいホルマリン調合液を受けたい
ときは、予め前記工程(初段の調合工程)同様に
稀釈タンク3内に所定割合のホルマリン液、緩衝
液、水等を注入し、撹拌し、所定量のホルマリン
調合液を作つておき、前記貯蔵タンク1が液量が
零になつた時点で流下切替えを行なえば、貯蔵タ
ンク1の収容量と同量のホルマリン調合液が充填
される。このことは、ホルマリン調合液の連続使
用にあつても同様で、稀釈タンク3内の液を貯蔵
タンク1へ移し替えたら、直ちに新規の調合を行
なうようにすればよい。
減少し、更に新しいホルマリン調合液を受けたい
ときは、予め前記工程(初段の調合工程)同様に
稀釈タンク3内に所定割合のホルマリン液、緩衝
液、水等を注入し、撹拌し、所定量のホルマリン
調合液を作つておき、前記貯蔵タンク1が液量が
零になつた時点で流下切替えを行なえば、貯蔵タ
ンク1の収容量と同量のホルマリン調合液が充填
される。このことは、ホルマリン調合液の連続使
用にあつても同様で、稀釈タンク3内の液を貯蔵
タンク1へ移し替えたら、直ちに新規の調合を行
なうようにすればよい。
尚、貯蔵タンク1内の液を定量取出しするに当
つては、常時この液を循環兼取出し用ポンプ13
の駆動をもつて循環ホース部12aを経て循環さ
せておけば、各コツク14,14′の基部に配す
電磁バルブ21の開閉時間に対応させ、定量取出
しを可能としている。
つては、常時この液を循環兼取出し用ポンプ13
の駆動をもつて循環ホース部12aを経て循環さ
せておけば、各コツク14,14′の基部に配す
電磁バルブ21の開閉時間に対応させ、定量取出
しを可能としている。
〈考案の効果〉
上述のように本考案のホルマリン調合器は、稀
釈タンクと貯蔵タンクを同容量としたことによ
り、単位当りのホルマリン濃度の調合が簡単、確
実で、且つこの場合、稀釈タンクを上段とし貯蔵
タンクを下段とした2段組合せ構成のため、装置
全体がコンパクトにまとまる。また、貯蔵タンク
の使用時に稀釈タンクの調合ができるため、実質
的に連続使用が可能となる。しかも、所定量のホ
ルマリン調合液が重力落下となるので誤差が少な
く、且つ固定液(ホルマリン水)の取出し流量は
ポンプ使用で一定のため、タイマーを使えば定量
分注ができる。更に、本考案は構造が簡略化して
なるため、製作が容易で、故障、誤動作を招かな
い。勿論、この装置には排気フアンを内蔵してい
るため、臭気をスムーズに排気し得、調合時の悪
臭を回避しえる。また、調合工程及び固定液残量
を、正面のパネル上にランプにて表示するため、
両タンクを空にする虞も全くなく、且つ任意の濃
度を自動的に得る安全運転ができる等の実用的効
果を奏する。
釈タンクと貯蔵タンクを同容量としたことによ
り、単位当りのホルマリン濃度の調合が簡単、確
実で、且つこの場合、稀釈タンクを上段とし貯蔵
タンクを下段とした2段組合せ構成のため、装置
全体がコンパクトにまとまる。また、貯蔵タンク
の使用時に稀釈タンクの調合ができるため、実質
的に連続使用が可能となる。しかも、所定量のホ
ルマリン調合液が重力落下となるので誤差が少な
く、且つ固定液(ホルマリン水)の取出し流量は
ポンプ使用で一定のため、タイマーを使えば定量
分注ができる。更に、本考案は構造が簡略化して
なるため、製作が容易で、故障、誤動作を招かな
い。勿論、この装置には排気フアンを内蔵してい
るため、臭気をスムーズに排気し得、調合時の悪
臭を回避しえる。また、調合工程及び固定液残量
を、正面のパネル上にランプにて表示するため、
両タンクを空にする虞も全くなく、且つ任意の濃
度を自動的に得る安全運転ができる等の実用的効
果を奏する。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
正面図、第2図は要部を示す側面図である。 1……貯蔵タンク、2……装置本体、3……稀
釈タンク、4……レベルセンサー、6……撹拌
機、7……ホルマリン注入ホース、8……緩衝液
注入ホース、9……水ホース、10……連結ホー
ス、13……循環兼取出し用ポンプ。
正面図、第2図は要部を示す側面図である。 1……貯蔵タンク、2……装置本体、3……稀
釈タンク、4……レベルセンサー、6……撹拌
機、7……ホルマリン注入ホース、8……緩衝液
注入ホース、9……水ホース、10……連結ホー
ス、13……循環兼取出し用ポンプ。
Claims (1)
- 装置本体内に少なくとも同容量をもつ稀釈タン
クと貯蔵タンクを上下位置に2段配置して連通す
ると共に、この稀釈タンク内にホルマリン液注入
水位用レベルセンサーと緩衝液注入水位用レベル
センサー及び水注入水位用レベルセンサーを適宜
個数縦配列し、且つ稀釈タンクに撹拌機とホルマ
リン注入ホース、緩衝液注入ホース、水ホースを
備え、また、前記貯蔵タンクからポンプを介して
導いた取出しホース端となるコツク近傍の装置本
体面に、吸いダストに臨む排気ルーバーを設けて
なるホルマリン調合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985151917U JPH0220037Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985151917U JPH0220037Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259130U JPS6259130U (ja) | 1987-04-13 |
| JPH0220037Y2 true JPH0220037Y2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=31069420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985151917U Expired JPH0220037Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220037Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542827U (ja) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP1985151917U patent/JPH0220037Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259130U (ja) | 1987-04-13 |
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